JPH02232127A - 自動ねじ締め機 - Google Patents
自動ねじ締め機Info
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- JPH02232127A JPH02232127A JP4894889A JP4894889A JPH02232127A JP H02232127 A JPH02232127 A JP H02232127A JP 4894889 A JP4894889 A JP 4894889A JP 4894889 A JP4894889 A JP 4894889A JP H02232127 A JPH02232127 A JP H02232127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection mechanism
- bridge circuit
- torque detection
- supply source
- voltage supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、締付け時ドライバビットに加わる反力を検出
して締付(月〜ルクを検出する反力式のトルク検出機構
を備えた自動ねじ締め機に関する。
して締付(月〜ルクを検出する反力式のトルク検出機構
を備えた自動ねじ締め機に関する。
[従来技術]L6′[全明A・・#スしょうじ16謀月
月最近、部品を組立てる場合、締付けトルクの管理が厳
しく求められ、締付け時のトルクを検出してこれが所定
締付けトルク値に達すればモータを停止させるトルク制
御装置を備えた自動ねじ締め機が数多く使用ざれている
。この種自動ねじ締め1幾のトルク検出機構は、締付(
プ時にドライバビッl・に加わる反力を検出する歪み管
およびこの歪み管に貼付されかつブリッジ回路を構成す
る4個の歪みゲージでなる検出抵抗を備え、ブリッジ回
路の入力端に基準電圧を供給して、歪み管の歪み屯をブ
リッジ回路の出力端から電気量として検出するように構
成されている。また、このトルク検出機構では、重り等
を用いた静的キヤリプレーションを行い、零補正および
ゲイン補正をする増幅率を補正部で選択して増幅部で増
幅するようにしてブリッジ回路の出力端からトルクに正
確に対応する出力信号が得られるように構成されている
。さらに、このトルク検出機構では、歪みゲージの動作
不良、断線等が生じるので、その異常を検出する異常検
出回路が接続可能に構成されている。この異常検出回路
は、第5図に示すように前記ブリッジ回路の歪みゲージ
5bの1個とスイッチ5dを介して並列に接続ざれる基
準抵抗5Cを有しており、締付け開始時に無負荷状態で
かつブリッジ回路の入力端に基準電圧を供給した状態で
、スイッチ5dを作動させ、この時の出力端の出力信号
から歪みゲージ5bを含む検出系の異常が判断ざれてい
る。
月最近、部品を組立てる場合、締付けトルクの管理が厳
しく求められ、締付け時のトルクを検出してこれが所定
締付けトルク値に達すればモータを停止させるトルク制
御装置を備えた自動ねじ締め機が数多く使用ざれている
。この種自動ねじ締め1幾のトルク検出機構は、締付(
プ時にドライバビッl・に加わる反力を検出する歪み管
およびこの歪み管に貼付されかつブリッジ回路を構成す
る4個の歪みゲージでなる検出抵抗を備え、ブリッジ回
路の入力端に基準電圧を供給して、歪み管の歪み屯をブ
リッジ回路の出力端から電気量として検出するように構
成されている。また、このトルク検出機構では、重り等
を用いた静的キヤリプレーションを行い、零補正および
ゲイン補正をする増幅率を補正部で選択して増幅部で増
幅するようにしてブリッジ回路の出力端からトルクに正
確に対応する出力信号が得られるように構成されている
。さらに、このトルク検出機構では、歪みゲージの動作
不良、断線等が生じるので、その異常を検出する異常検
出回路が接続可能に構成されている。この異常検出回路
は、第5図に示すように前記ブリッジ回路の歪みゲージ
5bの1個とスイッチ5dを介して並列に接続ざれる基
準抵抗5Cを有しており、締付け開始時に無負荷状態で
かつブリッジ回路の入力端に基準電圧を供給した状態で
、スイッチ5dを作動させ、この時の出力端の出力信号
から歪みゲージ5bを含む検出系の異常が判断ざれてい
る。
この種異常検出回路では、ブリッジ回路を採用している
関係で、ぞの出力端の出力電圧はフルスケールで0.5
…Vから3mV程度で、その入力端に加えられる入力電
圧に比べて非常に微小な電圧となっている。この微小電
圧を後段の増幅部に正確に送るためには、温度上昇によ
る抵抗変化分、伝送距離に応じた電圧降下分、外乱の影
響等を配慮する必要か生じているが、前記異常検出回路
ではこれらがまったく配慮ざれていない。そのため、1
》ブリッジ回路に使用ざれる4個の歪みゲージ5bは同
一ロツ]〜のほぼ同特性のものを使用することで、温度
変化による抵抗の増減があっても同じ割合で増減するよ
うにしているが、異なる温度特性の基準抵抗5Cを接続
することによりブリッジ回路の平衡状態が崩れる。
関係で、ぞの出力端の出力電圧はフルスケールで0.5
…Vから3mV程度で、その入力端に加えられる入力電
圧に比べて非常に微小な電圧となっている。この微小電
圧を後段の増幅部に正確に送るためには、温度上昇によ
る抵抗変化分、伝送距離に応じた電圧降下分、外乱の影
響等を配慮する必要か生じているが、前記異常検出回路
ではこれらがまったく配慮ざれていない。そのため、1
》ブリッジ回路に使用ざれる4個の歪みゲージ5bは同
一ロツ]〜のほぼ同特性のものを使用することで、温度
変化による抵抗の増減があっても同じ割合で増減するよ
うにしているが、異なる温度特性の基準抵抗5Cを接続
することによりブリッジ回路の平衡状態が崩れる。
2)スイッチ5dには接触抵抗があり、これが温度、使
用回数等により変化するばかりか、スイッチ5dの取付
方法、取付場所等によりスイッチ5dの両端部に温度不
平衡が生じ、これにより熱起電力が生じる。
用回数等により変化するばかりか、スイッチ5dの取付
方法、取付場所等によりスイッチ5dの両端部に温度不
平衡が生じ、これにより熱起電力が生じる。
3)スイッチ5dを接続することによりブリッジ回路の
一部の配線が長くなり、その分抵抗が増加するばかりか
、外乱の影響も受け易くなる。また、入出力それぞれの
ツイストベア処理および静電シールド処理ができず、電
磁的にかつ静電的に強くできない。
一部の配線が長くなり、その分抵抗が増加するばかりか
、外乱の影響も受け易くなる。また、入出力それぞれの
ツイストベア処理および静電シールド処理ができず、電
磁的にかつ静電的に強くできない。
等の欠点が生じている。また、この異常検出回路では、
基準抵抗5C接続時のブリッジ回路の出力端に現れる変
化量により、歪みゲージ5bの動作不良を判断しようと
しているが、実際に負荷を加えない状態での判断となり
、歪みゲージ5bの動作時の不良を検出することは極め
て困難なものとなっている。また、ブリッジ回路側が異
常なのか、増幅部の異常なのかが判断でぎず、トルク検
出機構の全部を交換しなければならず、装置の修理コス
j・が高くなる。
基準抵抗5C接続時のブリッジ回路の出力端に現れる変
化量により、歪みゲージ5bの動作不良を判断しようと
しているが、実際に負荷を加えない状態での判断となり
、歪みゲージ5bの動作時の不良を検出することは極め
て困難なものとなっている。また、ブリッジ回路側が異
常なのか、増幅部の異常なのかが判断でぎず、トルク検
出機構の全部を交換しなければならず、装置の修理コス
j・が高くなる。
等の欠点が生じている。
本発明は、上記欠点の除去を目的とするもので、4個の
検出抵抗でなるセンザ部の異常はもとより、増幅部等セ
ンサ部以外のトルク検出機構の異常をも個別に検出でき
る自動ねじ締め機を提供しようとするものである。
検出抵抗でなるセンザ部の異常はもとより、増幅部等セ
ンサ部以外のトルク検出機構の異常をも個別に検出でき
る自動ねじ締め機を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成ずるため、胃降駆動源により昇降するド
ライバ台にモータの回転を受けて回転自在のドライバビ
ットが保持されている。前記ドライバ台にはドライバビ
ットに加わる反力を検出する歪み管およびこの歪み管に
貼付されかつブリッジ回路を構成する4個の検出抵抗が
取付【プられている。前記ブリッジ回路の入力端には、
第1基準電圧を供給する第1電圧供給源が接続され、歪
み管の歪み檄をブリッジ回路の出力端から得られる出力
信月として検出する1〜ルク検出機構が構成されており
、この1〜ルク倹出機構の出力信号は表示部で表示され
るように構成ざれている。
ライバ台にモータの回転を受けて回転自在のドライバビ
ットが保持されている。前記ドライバ台にはドライバビ
ットに加わる反力を検出する歪み管およびこの歪み管に
貼付されかつブリッジ回路を構成する4個の検出抵抗が
取付【プられている。前記ブリッジ回路の入力端には、
第1基準電圧を供給する第1電圧供給源が接続され、歪
み管の歪み檄をブリッジ回路の出力端から得られる出力
信月として検出する1〜ルク検出機構が構成されており
、この1〜ルク倹出機構の出力信号は表示部で表示され
るように構成ざれている。
前記ブリッジ回路の入力端には、第1スイッチング部を
介して前記第1電圧供給源と並列に第2基準電圧を供給
する第2電圧供給源が接続されており、第1スイツヂン
グ部の作動により前記入力端に接続される電圧供給源を
第1電圧供給源から第2電圧供給源に切換えるように構
成されている。
介して前記第1電圧供給源と並列に第2基準電圧を供給
する第2電圧供給源が接続されており、第1スイツヂン
グ部の作動により前記入力端に接続される電圧供給源を
第1電圧供給源から第2電圧供給源に切換えるように構
成されている。
前記第1スイッチング部を作動させる制御部は、締付け
完了を検出すると、モータ停止指令信号を送るとともに
、トルク検出機構の出力信号を記憶する一方、第1スイ
ツヂング部に切換指令信号を送ってブリッジ回路の入力
端に第2電圧供給源を接続し、この時の1〜ルク検出機
構の出力信号を検出して、前回の出力信号に対する変化
率を第」基準電圧と第2基準電圧との変化率と比較し、
これらが等しくない時、異常表示をするように構成され
ている。
完了を検出すると、モータ停止指令信号を送るとともに
、トルク検出機構の出力信号を記憶する一方、第1スイ
ツヂング部に切換指令信号を送ってブリッジ回路の入力
端に第2電圧供給源を接続し、この時の1〜ルク検出機
構の出力信号を検出して、前回の出力信号に対する変化
率を第」基準電圧と第2基準電圧との変化率と比較し、
これらが等しくない時、異常表示をするように構成され
ている。
また、前記ブリッジ回路の出力信号は増幅部で増幅され
、トルクに正確に対応した値が11られるように構成さ
れてもよい。この場合、増幅部の入力端には第2スイッ
チング部を介して前記ブリッジ回路の出力端と並列に第
3基準電圧を供給する第3電圧供給源を接続する。この
第2スイッチング部の制御部は、前記第2スイッチング
部に切換指令信号を送って増幅部の入力蟻に第3電圧供
給源を接続するとともに前記トルク検出機構の出力信号
を検出し、これが第3基準電圧から得られる値としてあ
らかじめ設定された値をとる時、前記第2スイツヂング
部に復帰指令信号を送り、昇降駆動源およびモータを作
動させるように構成ざれている。
、トルクに正確に対応した値が11られるように構成さ
れてもよい。この場合、増幅部の入力端には第2スイッ
チング部を介して前記ブリッジ回路の出力端と並列に第
3基準電圧を供給する第3電圧供給源を接続する。この
第2スイッチング部の制御部は、前記第2スイッチング
部に切換指令信号を送って増幅部の入力蟻に第3電圧供
給源を接続するとともに前記トルク検出機構の出力信号
を検出し、これが第3基準電圧から得られる値としてあ
らかじめ設定された値をとる時、前記第2スイツヂング
部に復帰指令信号を送り、昇降駆動源およびモータを作
動させるように構成ざれている。
し作用]
上記自動ねじ締め機では、モータおよび昇降駆動源が作
動し、ドライバビットがねじをワークに締付けるに従っ
てその締付けトルクがドライバビットに加わる反力とな
り、これがトルク検出機構の歪み管の歪み量としてブリ
ッジ回路で検出される。この出力信号が増幅部を介して
トルク検出機構の出力信号として出力される。
動し、ドライバビットがねじをワークに締付けるに従っ
てその締付けトルクがドライバビットに加わる反力とな
り、これがトルク検出機構の歪み管の歪み量としてブリ
ッジ回路で検出される。この出力信号が増幅部を介して
トルク検出機構の出力信号として出力される。
一方、適当な手段によって締付け完了が検出ざれると、
モータ停止指令信号が送られるとともに、この時の1〜
ルク検出機構の出力信号が記憶される。
モータ停止指令信号が送られるとともに、この時の1〜
ルク検出機構の出力信号が記憶される。
前記モータが停止するまでの間に、第1スイッチング部
が作動して、ブリッジ回路の入力端に第2電圧供給源が
接続ざれ、検出抵抗に負荷が加わった状態で、ブリッジ
回路の出力が増幅部を介して検出される。この検出値と
前回の検出値とが比較ざれ、その変化率が第1基準電圧
と第2基準電圧との変化率に等しい場合、トルク検出機
構は正常と判断され、前回の検出値が表示部で表示され
る。
が作動して、ブリッジ回路の入力端に第2電圧供給源が
接続ざれ、検出抵抗に負荷が加わった状態で、ブリッジ
回路の出力が増幅部を介して検出される。この検出値と
前回の検出値とが比較ざれ、その変化率が第1基準電圧
と第2基準電圧との変化率に等しい場合、トルク検出機
構は正常と判断され、前回の検出値が表示部で表示され
る。
その後、昇降駆動源を上昇させて、次回の作業に備える
。
。
一方、前記変化率が第1基準電圧と第2基準電圧との変
化率と等しくない場合には、トルク検出機構の異常と判
断ざれ、表示部で異常表示がなされる。
化率と等しくない場合には、トルク検出機構の異常と判
断ざれ、表示部で異常表示がなされる。
また、前記増幅部の入力端に第3基準電圧を接続可能に
している場合には、第2スイッチング部に切換指令信号
が送られると、第2スイッチング部が作動して、ブリッ
ジ回路を遮断して増幅部の入力端に第3基準電圧を供給
し、この時のトルク検出機構の出力信号が検出ざれる。
している場合には、第2スイッチング部に切換指令信号
が送られると、第2スイッチング部が作動して、ブリッ
ジ回路を遮断して増幅部の入力端に第3基準電圧を供給
し、この時のトルク検出機構の出力信号が検出ざれる。
この検出値が第3基準電圧印加時に増幅部から正常に出
力される値でなる設定値に等しい場合には、前記増幅部
以後の1〜ルク検出機構が正常と判断ざれ、前述の締付
け作業が行われる。また、前記検出値が設定値に達しな
いような場合には、増幅部以後のトルク検出機構が異常
と判断され、その異常表示がなされる。
力される値でなる設定値に等しい場合には、前記増幅部
以後の1〜ルク検出機構が正常と判断ざれ、前述の締付
け作業が行われる。また、前記検出値が設定値に達しな
いような場合には、増幅部以後のトルク検出機構が異常
と判断され、その異常表示がなされる。
[実施例]
以下、実施例を図面に基づき説明する。第1図および第
2図において、1は自動ねじ締め機であり、モータ2お
よびこのモータ2の回転を連接軸3を介して受けて一体
に回転するドライバビット4を有している。このモータ
2は、トルク検出機構5の歪み管5aを介して昇隋駆動
源6の作動により昇降するドライバ台7に保持されてお
り、モータ2および昇降駆動源6が作動してドライバビ
ット4がねじ(図示ぜず)をワーク(図示せず)に締付
けると、その締付けトルクに応じてドライバビット4に
生じる反力が歪み管5aを回動させるように構成されて
いる。前記歪み管5aの外周には、ブリッジ回路を構成
するように4個の歪みグージ5bでなる検出抵抗が貼付
されている。この検出抵抗はすべて歪みゲージで構成ざ
れなくてもよい。
2図において、1は自動ねじ締め機であり、モータ2お
よびこのモータ2の回転を連接軸3を介して受けて一体
に回転するドライバビット4を有している。このモータ
2は、トルク検出機構5の歪み管5aを介して昇隋駆動
源6の作動により昇降するドライバ台7に保持されてお
り、モータ2および昇降駆動源6が作動してドライバビ
ット4がねじ(図示ぜず)をワーク(図示せず)に締付
けると、その締付けトルクに応じてドライバビット4に
生じる反力が歪み管5aを回動させるように構成されて
いる。前記歪み管5aの外周には、ブリッジ回路を構成
するように4個の歪みグージ5bでなる検出抵抗が貼付
されている。この検出抵抗はすべて歪みゲージで構成ざ
れなくてもよい。
前記ブリッジ回路の入力端には第1基準電圧を供給する
第1電圧供給源8および第2基準電圧を供給する第2電
圧供給源9が第1スイッチング部10を介して並列に接
続されており、この第1スイッチング部10は後記制御
部17から切換指令信号を受けると、ブリッジ回路の入
力端に接続される電圧供給源が第1電圧供給源8から第
2電圧供給源9に切換えられるように構成されている。
第1電圧供給源8および第2基準電圧を供給する第2電
圧供給源9が第1スイッチング部10を介して並列に接
続されており、この第1スイッチング部10は後記制御
部17から切換指令信号を受けると、ブリッジ回路の入
力端に接続される電圧供給源が第1電圧供給源8から第
2電圧供給源9に切換えられるように構成されている。
また、前記ブリッジ回路の出力端には第2スイッチング
部11、零補正およびゲイン補正をする増幅率を選択す
る補正部12aを備えた増幅部12およびフィルタ13
を介してA−D変換部14が接続されており、このA−
D変換部14の出力はトルク検出機構5の出力信号とし
て後記するI/Oインタフェース15の入力側に送られ
るように構成されている。前記A−D変換部14はリン
プル/ホールド回路を含んでおり、変換指令信号および
ホールド指令信号はI/Oインタフェース15を介して
制御部から送られるように構成ざれている。前記第2ス
イッチング部11は、制御部17から切換指令信号を受
けると、ブリッジ回路からの入力信号が遮断ざれ、増幅
部の入力端に第3基準電圧を供給する第3電圧供給源1
6を接続するように構成ざれている。
部11、零補正およびゲイン補正をする増幅率を選択す
る補正部12aを備えた増幅部12およびフィルタ13
を介してA−D変換部14が接続されており、このA−
D変換部14の出力はトルク検出機構5の出力信号とし
て後記するI/Oインタフェース15の入力側に送られ
るように構成されている。前記A−D変換部14はリン
プル/ホールド回路を含んでおり、変換指令信号および
ホールド指令信号はI/Oインタフェース15を介して
制御部から送られるように構成ざれている。前記第2ス
イッチング部11は、制御部17から切換指令信号を受
けると、ブリッジ回路からの入力信号が遮断ざれ、増幅
部の入力端に第3基準電圧を供給する第3電圧供給源1
6を接続するように構成ざれている。
前記自動ねじ締め機の制御部17は、マイクロコンピュ
ータでなっており、I/Oインタフェース15を介して
作業スタート部18、所望締付けトルクに対応した電圧
値を第1設定値として記憶する第1設定部19、第1塁
準電圧と第2基準電圧との変化率を第2設定値として記
憶する第2設定部20、第3基準電圧を増幅部12に印
加した時に増幅部12から正常に出力された出力信号を
第3設定値として記憶する第3設定部21および前記]
・ルク検出懇構5が接続ざれている。また、前記制御部
17にはI/Oインタフェース15を介してドライバ台
7を昇降させる昇降駆動源6、モータ2に指令値を送っ
てパワー供給源22aからモータ2にパワーを供給して
モータ2の回転を制御するモータ駆動部22、前記トル
ク検出機構5の出力信号および異常の有無を表示覆る表
示部23、前記A−D変換部14、第1スイッチング部
10並びに第2スイツヂング部11が接続ざれている。
ータでなっており、I/Oインタフェース15を介して
作業スタート部18、所望締付けトルクに対応した電圧
値を第1設定値として記憶する第1設定部19、第1塁
準電圧と第2基準電圧との変化率を第2設定値として記
憶する第2設定部20、第3基準電圧を増幅部12に印
加した時に増幅部12から正常に出力された出力信号を
第3設定値として記憶する第3設定部21および前記]
・ルク検出懇構5が接続ざれている。また、前記制御部
17にはI/Oインタフェース15を介してドライバ台
7を昇降させる昇降駆動源6、モータ2に指令値を送っ
てパワー供給源22aからモータ2にパワーを供給して
モータ2の回転を制御するモータ駆動部22、前記トル
ク検出機構5の出力信号および異常の有無を表示覆る表
示部23、前記A−D変換部14、第1スイッチング部
10並びに第2スイツヂング部11が接続ざれている。
また、前記制御部17は、第3図おJ;び第4図に示す
ように、 1》作業スタート部18から作業スタート信号を受ける
と、初期リセットを行う。
ように、 1》作業スタート部18から作業スタート信号を受ける
と、初期リセットを行う。
2)第2スイッチング部11に切換指令信号を送るとと
もに、ホールド指令信号を発信せずにA−D変換指令信
号のみを発信する。
もに、ホールド指令信号を発信せずにA−D変換指令信
号のみを発信する。
3》トルク検出機構5の出力信号と第3設定部21の第
3エ9定値とが一致しない時、第2スイッチング部11
を復帰さけるとともに、異常表示指令信号を表示部23
に送る。
3エ9定値とが一致しない時、第2スイッチング部11
を復帰さけるとともに、異常表示指令信号を表示部23
に送る。
4)第2スイッチング部11を復帰させるとともに、モ
ータ駆動指令信号をモータ駆動部22に送り、さらに昇
降駆動源6に下降指令信号を送る。
ータ駆動指令信号をモータ駆動部22に送り、さらに昇
降駆動源6に下降指令信号を送る。
5)A−D変換部14にホールド指令信号およびA−D
変換指令信号を送る(ホールドする必要のない時は、ホ
ールド指令信号を発信しない)。
変換指令信号を送る(ホールドする必要のない時は、ホ
ールド指令信号を発信しない)。
6》締付け完了を検出する(A−D変換部14の出力信
号と所望締付けトルクに対応する値として第1設定部1
9に記憶された第1設定値とを比較し、一致しない時、
5》に戻る》。
号と所望締付けトルクに対応する値として第1設定部1
9に記憶された第1設定値とを比較し、一致しない時、
5》に戻る》。
7)A−D変換部14の出力信号を第1検出値として記
憶する。
憶する。
8)モータ停止指令信号を発信するとともに、第1スイ
ッチング部10に切換指令信号を発信する。
ッチング部10に切換指令信号を発信する。
9)A−D変換部14にホールド指令信号およびA−D
変換指令信号を送り、A−D変換の完了を待つ(ホール
ドの必要がない時は、ホールド指令信号を発信しない)
。
変換指令信号を送り、A−D変換の完了を待つ(ホール
ドの必要がない時は、ホールド指令信号を発信しない)
。
10)A−D変換部14の出力信号を第2検出値として
記憶する。
記憶する。
1 1 ) U:一夕2の停止を持つ。
12》第1検出値と第2検出値とからその変化率を算出
し、第1基準電圧と第2基準電圧との変化率として記憶
された第2設定部20の第2設定値と比較し、両者が一
致しない時、NG表示指令信号を表示部23に送り、1
4)にジャンプする。
し、第1基準電圧と第2基準電圧との変化率として記憶
された第2設定部20の第2設定値と比較し、両者が一
致しない時、NG表示指令信号を表示部23に送り、1
4)にジャンプする。
13)OK表示指令信号を表示部23に送る。
14)前記第1検出値の表示指令信号を表示部23に送
る。
る。
15>第1スイッチング部10を復帰させるとともに、
昇降駆動源6に上昇指令信号を送る。
昇降駆動源6に上昇指令信号を送る。
16)エンド
の動作順序で作動するように構成ざれている。
上記自動ねじ締め機では、作業スタート部18から作業
スタート信号が発信されると、初期リセッi〜されて後
、第2スイッチング部11が作動し、トルク検出機構5
の増幅部12の入力端に第3基準電圧が接続される。同
時に、A−D変換部14にホールド指令信号は発信ざれ
ずに、A−D変換指令信号のみが発信され、第3基準電
圧が増幅部12の入力端に印加されるとき正常に増幅部
12から出力ざれる値として記憶された第3設定値とA
−D変換部14の出力信号とが比較される。両者が一致
しない時には、増幅部14以後のトルク検出機構5の異
常と判断ざれ、前記第2スイッチング部11を復帰させ
て後、異常表示が表示部23でなされる。
スタート信号が発信されると、初期リセッi〜されて後
、第2スイッチング部11が作動し、トルク検出機構5
の増幅部12の入力端に第3基準電圧が接続される。同
時に、A−D変換部14にホールド指令信号は発信ざれ
ずに、A−D変換指令信号のみが発信され、第3基準電
圧が増幅部12の入力端に印加されるとき正常に増幅部
12から出力ざれる値として記憶された第3設定値とA
−D変換部14の出力信号とが比較される。両者が一致
しない時には、増幅部14以後のトルク検出機構5の異
常と判断ざれ、前記第2スイッチング部11を復帰させ
て後、異常表示が表示部23でなされる。
一方、前記出力信号と第3設定値とが一致している場合
には、トルク検出機構5が正常と判断され、第2スイッ
チング部11が復帰して後、モータ2が駆動ざれるとと
もに、昇降駆動源6が作動して、ドライバ台7が下降し
、ドライバビット4の先端のねじがワークに締付けられ
る。
には、トルク検出機構5が正常と判断され、第2スイッ
チング部11が復帰して後、モータ2が駆動ざれるとと
もに、昇降駆動源6が作動して、ドライバ台7が下降し
、ドライバビット4の先端のねじがワークに締付けられ
る。
ねじがワークに締付けられるにともなって、ねじに加わ
る締付け]・ルクがドライバビット4に加わる反力とし
て歪み管5aに加わり、その歪み間がブリッジ回路を構
成する歪みゲージ5bにより検出ざれる。この間、モー
タ2が駆動ざれると同時に、A−D変換部14にホール
ド指令信号およびA−D変換指令信号が送られ、その出
力信号と所望締付けトルクに対応した第1設定値とが比
較ざれる。
る締付け]・ルクがドライバビット4に加わる反力とし
て歪み管5aに加わり、その歪み間がブリッジ回路を構
成する歪みゲージ5bにより検出ざれる。この間、モー
タ2が駆動ざれると同時に、A−D変換部14にホール
ド指令信号およびA−D変換指令信号が送られ、その出
力信号と所望締付けトルクに対応した第1設定値とが比
較ざれる。
前記両者が一致しない時、A−D変換部14にただちに
ホールド指令信号およびA−D!換指令信号が発信され
、前記比較が繰返される。
ホールド指令信号およびA−D!換指令信号が発信され
、前記比較が繰返される。
前記出力信号と第1設定値とが一致して締付け完了が検
出されると、この時の検出値が第1検出値として記憶ざ
れ、モータ2に停止指令信号が送られる。さらに、第1
スイッチング部10に切換指令信号が送られ、ブリッジ
回路の入力端に第2基準電圧が接続されるとともに、A
−D変換部14にホールド指令信号および△−D変換指
令信号が送られる。この時のA−D変換部14の出力信
号が第2検出値として記憶ざれ、前記モータ2の停止を
待つ。この時、第1スイッチング部10の切換時間、ホ
ールド指令l4間、A−D変換時間および第2検出値を
記憶するに要する時間の合W1時間は、モータ2が完全
に停止するまでに要する時間よりも十分に短い。
出されると、この時の検出値が第1検出値として記憶ざ
れ、モータ2に停止指令信号が送られる。さらに、第1
スイッチング部10に切換指令信号が送られ、ブリッジ
回路の入力端に第2基準電圧が接続されるとともに、A
−D変換部14にホールド指令信号および△−D変換指
令信号が送られる。この時のA−D変換部14の出力信
号が第2検出値として記憶ざれ、前記モータ2の停止を
待つ。この時、第1スイッチング部10の切換時間、ホ
ールド指令l4間、A−D変換時間および第2検出値を
記憶するに要する時間の合W1時間は、モータ2が完全
に停止するまでに要する時間よりも十分に短い。
前記−E一タ2が停止すると、前記第1検出値と第2検
出値とから、その変化率が算出されるとともに、この変
化率が前記第1基準電圧と第2基【}(電圧との変化率
として第2設定部20に記憶された第2設定値と比較さ
れる。この場合、歪みゲージ5bに負荷が加わった状態
で歪みゲージ5bの出力信号が検出ざれるので、歪みゲ
ージ5bの動作不良のチェックを正確に行うことができ
る。
出値とから、その変化率が算出されるとともに、この変
化率が前記第1基準電圧と第2基【}(電圧との変化率
として第2設定部20に記憶された第2設定値と比較さ
れる。この場合、歪みゲージ5bに負荷が加わった状態
で歪みゲージ5bの出力信号が検出ざれるので、歪みゲ
ージ5bの動作不良のチェックを正確に行うことができ
る。
前記変化率と第2設定値とが一致しない時には、歪みグ
ージ5bの動作不良と判断され、NG表示が表示部23
でなされ、さらにその時のトルクが表示部23で表示さ
れる。
ージ5bの動作不良と判断され、NG表示が表示部23
でなされ、さらにその時のトルクが表示部23で表示さ
れる。
一方、前記変化率と第2設定値とが一致する時には、前
記歪みグージ5bは正常と判断され、OK表示が表示部
23でなされるとともに、前記第1検出値が表示部23
で表示ざれる。
記歪みグージ5bは正常と判断され、OK表示が表示部
23でなされるとともに、前記第1検出値が表示部23
で表示ざれる。
その後、第1スイッチング部10が復帰して後、昇降駆
動源6が作動して、ドライバ台7が上昇し、原位置復帰
してずべての作業が終了する。
動源6が作動して、ドライバ台7が上昇し、原位置復帰
してずべての作業が終了する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明はドライバビットに加わる
反力を検出ずる歪み管に貼付された4個の倹d1抵抗で
なるブリッジ回路の入力端に2個の基準電圧を交互に接
続できるように構成しているため、締付け完了検出時ブ
リッジ回路の入力端に別の基準電圧を接続して、その時
の変化率と前記基準電圧の変化率との比較により検出抵
抗に実際に負荷が加わった状態での検出抵抗の動作不良
チェックができ、その異常を正確に検出することができ
る等の利点がある。また、本発明はモータを駆動する前
に、トルク検出機構の増幅部の入力端に別の基準電圧を
接続して、その時のトルク検出機構の出力信号を増幅部
の入力端に基準電圧が加えられた時に正常時に増幅部か
ら出力される値としてあらかじめ記憶された設定値と比
較するように構成しているため、両者が一致ずる時には
、増幅部以後のトルク検出機構が正常と判断され、通常
のねじ締め作業を行うことができ、前記両者が一致しな
い場合には、前記トルク検出機構が異常と判断され、異
常表示を行うことができ、しかも検出抵抗でなるセンサ
部の異常か、それ以外のトルク検出機構の異常かがすぐ
に判断できる等の利点がある。
反力を検出ずる歪み管に貼付された4個の倹d1抵抗で
なるブリッジ回路の入力端に2個の基準電圧を交互に接
続できるように構成しているため、締付け完了検出時ブ
リッジ回路の入力端に別の基準電圧を接続して、その時
の変化率と前記基準電圧の変化率との比較により検出抵
抗に実際に負荷が加わった状態での検出抵抗の動作不良
チェックができ、その異常を正確に検出することができ
る等の利点がある。また、本発明はモータを駆動する前
に、トルク検出機構の増幅部の入力端に別の基準電圧を
接続して、その時のトルク検出機構の出力信号を増幅部
の入力端に基準電圧が加えられた時に正常時に増幅部か
ら出力される値としてあらかじめ記憶された設定値と比
較するように構成しているため、両者が一致ずる時には
、増幅部以後のトルク検出機構が正常と判断され、通常
のねじ締め作業を行うことができ、前記両者が一致しな
い場合には、前記トルク検出機構が異常と判断され、異
常表示を行うことができ、しかも検出抵抗でなるセンサ
部の異常か、それ以外のトルク検出機構の異常かがすぐ
に判断できる等の利点がある。
さらに、本発明はブリッジ回路に余分な素子を組込まず
に異常検出ができ、微少電圧を取出すに際してまったく
ノイズを受けずに正確に微少電圧を検出することができ
、正確な異常判定が可能となる等の利点がある。
に異常検出ができ、微少電圧を取出すに際してまったく
ノイズを受けずに正確に微少電圧を検出することができ
、正確な異常判定が可能となる等の利点がある。
なお、実施例ではトルク検出機構のチェックを締付け作
業を行う度に行っているが、所定周期で行うように構成
することもできる。また、実施例では締付け完了をトル
ク検出機構の出力信号から1qでいるが、モータの回転
を差動遊星機構等の差動減速機を使用すれば、ドライバ
ビットの停止検出により締付け完了を検出することがで
きる。
業を行う度に行っているが、所定周期で行うように構成
することもできる。また、実施例では締付け完了をトル
ク検出機構の出力信号から1qでいるが、モータの回転
を差動遊星機構等の差動減速機を使用すれば、ドライバ
ビットの停止検出により締付け完了を検出することがで
きる。
第1図は本発明の全体を説明するブロック図、第2図は
本発明に係わるトルク検出機構の要部回路図、第3図は
本発明に係わる制御部の動作を説明するフローチャート
、第4図は締付け完了を検出するフローチャート、第5
図は従来例のトルク検出機構の要部回路図である。 自動ねじ締め機、 2 モータ、 連接軸、 4 ドライバビット、1〜ルク
検出機構、 5a 歪み管、歪みゲージ、
5C 基準抵抗、スイッチ、 6 昇降駆
動源、ドライバ台、 8 第1電圧供給源、第
2電圧供給源、 10 第1スイッチング部、第2ス
イッチング部、12 増幅部、補正部、
13 フィルタ、A−D変換部、 15 I/Oイ
ンタフェース、第3電圧供給源、 17 制御部、
作業スタート部、 19 第1設定部、第2設定部
、 21 第3設定部、モータ駆動部、
22aパワー供給部、表示部、
本発明に係わるトルク検出機構の要部回路図、第3図は
本発明に係わる制御部の動作を説明するフローチャート
、第4図は締付け完了を検出するフローチャート、第5
図は従来例のトルク検出機構の要部回路図である。 自動ねじ締め機、 2 モータ、 連接軸、 4 ドライバビット、1〜ルク
検出機構、 5a 歪み管、歪みゲージ、
5C 基準抵抗、スイッチ、 6 昇降駆
動源、ドライバ台、 8 第1電圧供給源、第
2電圧供給源、 10 第1スイッチング部、第2ス
イッチング部、12 増幅部、補正部、
13 フィルタ、A−D変換部、 15 I/Oイ
ンタフェース、第3電圧供給源、 17 制御部、
作業スタート部、 19 第1設定部、第2設定部
、 21 第3設定部、モータ駆動部、
22aパワー供給部、表示部、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)昇降駆動源により昇降するドライバ台にモータの回
転を受けて回転自在のドライバビットを保持するととも
に、このドライバ台に前記ドライバビットに加わる反力
を検出する歪み管およびこの歪み管に貼付されかつブリ
ッジ回路を構成する4個の検出抵抗を備えた反力式のト
ルク検出機構を取付け、このブリッジ回路の入力端に第
1基準電圧を供給する第1電圧供給源を接続し、ブリッ
ジ回路の出力端から得られる歪み管の歪み量を前記トル
ク検出機構の出力信号として検出し、締付け完了を検出
するとモータ停止指令信号を送るとともに前記トルク検
出機構の出力信号を表示部で表示する制御部を備えた自
動ねじ締め機において、ブリッジ回路の入力端に接続さ
れた第1電圧供給源と並列に第2基準電圧を供給する第
2電圧供給源を接続するとともに、前記ブリッジ回路の
入力端に接続される電圧供給源を第1電圧供給源から第
2電圧供給源に切換える第1スイッチング部を接続する
一方、 締付け完了検出時にモータ停止指令信号を送るとともに
トルク検出機構の出力信号を記憶し、さらに第1スイッ
チング部に切換指令信号を送つてブリッジ回路の入力端
に第2電圧供給源を接続してこの時のトルク検出機構の
出力信号を検出し、前回の出力信号に対する変化率が第
1基準電圧と第2基準電圧との変化率に等しくない時、
異常表示をする制御部を設けたことを特徴とする自動ね
じ締め機。 2)昇降駆動源により昇降するドライバ台にモータの回
転を受けて回転自在のドライバビットを保持するととも
に、このドライバ台に前記ドライバビットに加わる反力
を検出する歪み管およびこの歪み管に貼付されかつブリ
ッジ回路を構成する4個の検出抵抗を備えた反力式のト
ルク検出機構を取付け、このブリッジ回路の入力端に第
1基準電圧を供給する第1電圧供給源を接続し、歪み管
の歪み量をブリッジ回路の出力端から電気量として検出
し、これを増幅部により増幅して前記トルク検出機構の
出力信号とし、締付け完了を検出するとモータ停止指令
信号を送るとともに前記トルク検出機構の出力信号を表
示部で表示する制御部を備えた自動ねじ締め機において
、 増幅部の入力端に第2スイッチング部を介してブリッジ
回路の出力端と第3基準電圧を供給する第3電圧供給源
とを並列に接続するとともに、前記第2スイッチング部
に切換指令信号を送つて増幅部の入力端に第3電圧供給
源を接続し、この時のトルク検出機構の出力信号が第3
基準電圧から得られる値としてあらかじめ設定された値
をとる時、前記第2スイッチング部に復帰指令信号を送
るとともに昇降駆動源およびモータを作動させる制御部
を設けたことを特徴とする自動ねじ締め機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4894889A JPH0696209B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 自動ねじ締め機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4894889A JPH0696209B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 自動ねじ締め機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232127A true JPH02232127A (ja) | 1990-09-14 |
| JPH0696209B2 JPH0696209B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=12817501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4894889A Expired - Lifetime JPH0696209B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 自動ねじ締め機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696209B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022037741A (ja) * | 2020-08-25 | 2022-03-09 | 日本電産シンポ株式会社 | 剥がれ検出システム |
| JP2022037742A (ja) * | 2020-08-25 | 2022-03-09 | 日本電産シンポ株式会社 | 故障検出システム |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4894889A patent/JPH0696209B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022037741A (ja) * | 2020-08-25 | 2022-03-09 | 日本電産シンポ株式会社 | 剥がれ検出システム |
| JP2022037742A (ja) * | 2020-08-25 | 2022-03-09 | 日本電産シンポ株式会社 | 故障検出システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696209B2 (ja) | 1994-11-30 |
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