JPH02232129A - 組立工程管理装置 - Google Patents
組立工程管理装置Info
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- JPH02232129A JPH02232129A JP5317289A JP5317289A JPH02232129A JP H02232129 A JPH02232129 A JP H02232129A JP 5317289 A JP5317289 A JP 5317289A JP 5317289 A JP5317289 A JP 5317289A JP H02232129 A JPH02232129 A JP H02232129A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は組立工程管理装置に関し、さらに詳しくは、組
立ラインに供給される部品の搬送状態を管理するための
装置に関する. (従来の技術) 周知のように、エンジンの組立工程にあっては,エンジ
ンのシリンダブロックを、組立ラインに沿う搬送ベルト
上に載置し、搬送しながらシリンダブロックに必要な各
種部品を組み付けることにより製品としてのエンジンを
組立るようにしている。
立ラインに供給される部品の搬送状態を管理するための
装置に関する. (従来の技術) 周知のように、エンジンの組立工程にあっては,エンジ
ンのシリンダブロックを、組立ラインに沿う搬送ベルト
上に載置し、搬送しながらシリンダブロックに必要な各
種部品を組み付けることにより製品としてのエンジンを
組立るようにしている。
このため、上述した組立ラインでは,複数の所定位置で
それぞれ所定の部品を作業者が組み付けできるように,
その所定部品を組立ライン上に供給するためのパーツス
トッ力一が配置されており、このパーツストッカーから
,その部品が繰り出されて部品の組み付けに供されるよ
うになっている。
それぞれ所定の部品を作業者が組み付けできるように,
その所定部品を組立ライン上に供給するためのパーツス
トッ力一が配置されており、このパーツストッカーから
,その部品が繰り出されて部品の組み付けに供されるよ
うになっている。
すなわち、上述したパーツストツカーは、組立ラインの
一例を示す第4図において、組立ラインAの移動方向始
端側に位置し、所定個数の例えば、シリンダブロックを
1ロットとして組立ラインAに沿う搬送ベルト1に繰り
出すようになっている.ところで,上述したく見立てラ
インにあっては,一つの組立ラインを異種型式のエンジ
ンの組立ラインとして共用することで、設備の稼働効率
を向上させようとする場合がある。
一例を示す第4図において、組立ラインAの移動方向始
端側に位置し、所定個数の例えば、シリンダブロックを
1ロットとして組立ラインAに沿う搬送ベルト1に繰り
出すようになっている.ところで,上述したく見立てラ
インにあっては,一つの組立ラインを異種型式のエンジ
ンの組立ラインとして共用することで、設備の稼働効率
を向上させようとする場合がある。
すなわち,例えば、排気量が略同一のガソリンエンジン
とディーゼルエンジンとでは,シリンダヘッドが相違す
るものの、シリンダブロックを共用することができる.
また、ガソリンエンジンのみの場合にあっても,給排気
弁の動弁型式がO}Ic型式とDOHC型式とではやは
り、シリンダヘッドが相違するものの、シリンダブロッ
クの共用化が可能である。
とディーゼルエンジンとでは,シリンダヘッドが相違す
るものの、シリンダブロックを共用することができる.
また、ガソリンエンジンのみの場合にあっても,給排気
弁の動弁型式がO}Ic型式とDOHC型式とではやは
り、シリンダヘッドが相違するものの、シリンダブロッ
クの共用化が可能である。
従って、排気量が略同一であれば、ディーゼルエンジン
とガソリンエンジンとの組立ラインを、また、動弁型式
がOHC型式とDOHC型式である場合のガソリンエン
ジンの組立ラインを、例えば、シリンダブロックに対す
るシリンダヘッドの組み付け工程から一元化することが
可能となり、各エンジンの型式に応じて組立ラインを設
定するのに比べ、設備コストや工場の床面積確保の上で
有利となる. このため、組立ラインに導入される部品に対しては、例
えば、その型式および型式に対応した作業手順等の情報
を磁気記録した磁気カードを取り付け,この磁気カード
の情報を読み取ることで、組立るべきエンジンの型式や
作業手順等の指示を作業者に対して行えるようにしてあ
る。
とガソリンエンジンとの組立ラインを、また、動弁型式
がOHC型式とDOHC型式である場合のガソリンエン
ジンの組立ラインを、例えば、シリンダブロックに対す
るシリンダヘッドの組み付け工程から一元化することが
可能となり、各エンジンの型式に応じて組立ラインを設
定するのに比べ、設備コストや工場の床面積確保の上で
有利となる. このため、組立ラインに導入される部品に対しては、例
えば、その型式および型式に対応した作業手順等の情報
を磁気記録した磁気カードを取り付け,この磁気カード
の情報を読み取ることで、組立るべきエンジンの型式や
作業手順等の指示を作業者に対して行えるようにしてあ
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら,上述した組立ラインにあっては、搬送さ
れてくる部品、この場合はエンジンのシリンダブロック
に取付けてある磁気カードを読み取ることで作業に必要
なa備の切り換えや作業手順のための準備を判断するこ
とになるので、搬送されてきたエンジンの型式が今まで
搬送されていたものと異なる場合には、それらの情報を
磁気カードから読み取り、段取り設定を行う間、組立ラ
インを停止させることになる。従って、このように組立
ラインでの部品の搬送が中断されると、組立ラインの稼
働時間内でのロスタイムが生じ、組立効率を悪化させる
虞れがある. また、上述した組立ラインにあっては,第4図に示すよ
うに,各組立工程での工程管理、つまり,部品の搬送状
態の監視や設備の動作管理等を中央情報制御処理装置に
よって一括して行うようになっているために、一部の組
立工程において,例えば、パーツストッ力一からの部品
の繰り出しが行われなかったようなトラブルが発生する
と,どのトラブルが解消されるまでの間、組立ライン内
での他の組立工程での部品搬送も中断されてしまい、結
果として、前述した場合と同様に、組立工程に要する時
間にロスタイムが生じ、組立効率が低下する虞れがある
。
れてくる部品、この場合はエンジンのシリンダブロック
に取付けてある磁気カードを読み取ることで作業に必要
なa備の切り換えや作業手順のための準備を判断するこ
とになるので、搬送されてきたエンジンの型式が今まで
搬送されていたものと異なる場合には、それらの情報を
磁気カードから読み取り、段取り設定を行う間、組立ラ
インを停止させることになる。従って、このように組立
ラインでの部品の搬送が中断されると、組立ラインの稼
働時間内でのロスタイムが生じ、組立効率を悪化させる
虞れがある. また、上述した組立ラインにあっては,第4図に示すよ
うに,各組立工程での工程管理、つまり,部品の搬送状
態の監視や設備の動作管理等を中央情報制御処理装置に
よって一括して行うようになっているために、一部の組
立工程において,例えば、パーツストッ力一からの部品
の繰り出しが行われなかったようなトラブルが発生する
と,どのトラブルが解消されるまでの間、組立ライン内
での他の組立工程での部品搬送も中断されてしまい、結
果として、前述した場合と同様に、組立工程に要する時
間にロスタイムが生じ、組立効率が低下する虞れがある
。
そこで,本発明の目的は、上述した従来の組立工程管理
装置における問題に鑑み、組立工程での組立効率を悪化
させないで済む組立工程管理装置を得ることにある. (課題を解決するための手段) この目的を達成するため,本発明は,組立ラインに沿っ
て配置されている搬送ベルトの近傍に位置し、上記搬送
ベルト上を搬送される部品の型式あるいはその型式に応
じた作業手順を指示するバーコードを貼付するバーコー
ド貼付装置と、上記バーコードを貼付された部品に対す
る組立工程にその部品が到達する以前に同バーコードを
読み取るバーコードリーダーと、上記バーコードリーダ
ーを入力側に接続さ九、出力側には,そのバーコード情
報に応じた設備の駆動時機指令および作業手順を表示す
る駆動部が接続されていると共に、上記組立ラインの全
体を管理する中央情報処理制御装置と信号の伝達関係を
有する中間情報処理制御装置とを備え、上記中間情報処
理制御装置は、上記組立ラインに対して、上記中央情報
制御処理装置からの指示による部品の繰り出しが行われ
なかった場合には、上記中央情報制御処理装置による部
品の搬送管理を、自らの管理下による部品の搬送管理に
切り換えて、上記繰り出されなかった部品のオフライン
処理を行い,上記中央情報制御処理装置における繰り出
されなかった部品以外の部品の搬送管理を継続させるこ
とを提案するものである。
装置における問題に鑑み、組立工程での組立効率を悪化
させないで済む組立工程管理装置を得ることにある. (課題を解決するための手段) この目的を達成するため,本発明は,組立ラインに沿っ
て配置されている搬送ベルトの近傍に位置し、上記搬送
ベルト上を搬送される部品の型式あるいはその型式に応
じた作業手順を指示するバーコードを貼付するバーコー
ド貼付装置と、上記バーコードを貼付された部品に対す
る組立工程にその部品が到達する以前に同バーコードを
読み取るバーコードリーダーと、上記バーコードリーダ
ーを入力側に接続さ九、出力側には,そのバーコード情
報に応じた設備の駆動時機指令および作業手順を表示す
る駆動部が接続されていると共に、上記組立ラインの全
体を管理する中央情報処理制御装置と信号の伝達関係を
有する中間情報処理制御装置とを備え、上記中間情報処
理制御装置は、上記組立ラインに対して、上記中央情報
制御処理装置からの指示による部品の繰り出しが行われ
なかった場合には、上記中央情報制御処理装置による部
品の搬送管理を、自らの管理下による部品の搬送管理に
切り換えて、上記繰り出されなかった部品のオフライン
処理を行い,上記中央情報制御処理装置における繰り出
されなかった部品以外の部品の搬送管理を継続させるこ
とを提案するものである。
(作 用)
本発明によれば,組立ラインに繰り出される部品に付さ
れたバーコードを、その部品の組立工程に至る以前に読
み取ることで設備の段取りおよび作業手順の指示等を、
組立工程の全体を管理する中央情報制御処理装置により
行い、また、この中央情報制御処理装置からの指示によ
る該当部品が繰り出されなかった場合には、上記中央情
報制御処理装置とは別に各組立工程に備えてある中間情
報処理制御装置により、繰り出されなかった部品を自己
管理下におき、所謂、オフライン処理を行い、繰り出さ
れた部品のバーコードに甚づいて、繰り出されなかった
部品を除いて,その部品の次に繰り出される厘序にある
部品についての組立工程管理を行い、この結果を中央情
報制御処理装置に伝達して,中央情報制御処理装置によ
る組立ライン全体での部品管理を継続させる。
れたバーコードを、その部品の組立工程に至る以前に読
み取ることで設備の段取りおよび作業手順の指示等を、
組立工程の全体を管理する中央情報制御処理装置により
行い、また、この中央情報制御処理装置からの指示によ
る該当部品が繰り出されなかった場合には、上記中央情
報制御処理装置とは別に各組立工程に備えてある中間情
報処理制御装置により、繰り出されなかった部品を自己
管理下におき、所謂、オフライン処理を行い、繰り出さ
れた部品のバーコードに甚づいて、繰り出されなかった
部品を除いて,その部品の次に繰り出される厘序にある
部品についての組立工程管理を行い、この結果を中央情
報制御処理装置に伝達して,中央情報制御処理装置によ
る組立ライン全体での部品管理を継続させる。
(実 施 例)
以下,第1図乃至第3図において本発明の実施例の詳細
を説明する。
を説明する。
第1図は、本発明実施例による組立工程管理装置の全体
構成を示すブロック図である.本実施例における組立工
程管理装置1oは、組立ライン全体での部品搬送管理を
行う中央情報処理制御装置11を備え,この中央情報処
理制御装置11に対しては、各組立工程に位置する中間
情報処理制御装置12が信号の伝達を可能な状態に接続
してある。
構成を示すブロック図である.本実施例における組立工
程管理装置1oは、組立ライン全体での部品搬送管理を
行う中央情報処理制御装置11を備え,この中央情報処
理制御装置11に対しては、各組立工程に位置する中間
情報処理制御装置12が信号の伝達を可能な状態に接続
してある。
上述した中間情報処理制御装i!!12は,第2図に示
すように、組立ライン全体内での各組立工程部にそれぞ
れ配置されており、組立工程を実行するに必要な設備1
3および、例えばCrlTディスプレイ装置等を用いた
作業手順の表示装置(図示されず)そして、後述するバ
ーコード貼付装置14を卵動制御するためのシーケンサ
15との間に信号の入出力関係を設定されている。
すように、組立ライン全体内での各組立工程部にそれぞ
れ配置されており、組立工程を実行するに必要な設備1
3および、例えばCrlTディスプレイ装置等を用いた
作業手順の表示装置(図示されず)そして、後述するバ
ーコード貼付装置14を卵動制御するためのシーケンサ
15との間に信号の入出力関係を設定されている。
シーケンサ15に接続されているバーコード貼付装置1
4は,組立ラインに繰り出される部品の型式やその型式
に応じた設備の段取り並びに作業手順を指示したバーコ
ードを貼付するためのものである。そして、このバーコ
ード貼付装ii!14は、第2図に示す組立ラインの全
体構成において、例えば、組立ラインに沿って位置する
搬送ベルト16の移動方向始端側に配置されたシリンダ
ブロックA1のパーツストツ力−17の近傍に配鑓され
ており,中央情報処理制御装匝11からの指令によりバ
ーツストッカー17から繰り出されたシリンダブロック
AIに対してバーコードを表示したラベルを貼付するよ
うになっている。
4は,組立ラインに繰り出される部品の型式やその型式
に応じた設備の段取り並びに作業手順を指示したバーコ
ードを貼付するためのものである。そして、このバーコ
ード貼付装ii!14は、第2図に示す組立ラインの全
体構成において、例えば、組立ラインに沿って位置する
搬送ベルト16の移動方向始端側に配置されたシリンダ
ブロックA1のパーツストツ力−17の近傍に配鑓され
ており,中央情報処理制御装匝11からの指令によりバ
ーツストッカー17から繰り出されたシリンダブロック
AIに対してバーコードを表示したラベルを貼付するよ
うになっている。
また,上述したシーケンサlSには,各組立工程部に配
置されていて、部品、この場合はシリンダブロックAI
に貼付されたバーコードラベルを読み取るバーコードリ
ーダー18(第2図参照)が接続してあり,読み取り結
果を中間情報処理制御装ii!12に出力するようにな
っている. 第1図に示した中央情報処理制御装置11は、各組立工
程部に位置する中間情報処理制御装置12がらの信号に
基づいて、各組立工程での部品の管理を一括してシーケ
ンス制御するものである。
置されていて、部品、この場合はシリンダブロックAI
に貼付されたバーコードラベルを読み取るバーコードリ
ーダー18(第2図参照)が接続してあり,読み取り結
果を中間情報処理制御装ii!12に出力するようにな
っている. 第1図に示した中央情報処理制御装置11は、各組立工
程部に位置する中間情報処理制御装置12がらの信号に
基づいて、各組立工程での部品の管理を一括してシーケ
ンス制御するものである。
そして、この中央情報処理制御装置11からの指令によ
り個々の組立工程の管理を行う中間情報処理制御装置1
2は、次の組立工程部に位置するバーコードリーダー8
によって部品のバーコードが読み取られるまでの間の部
品の搬送管理を行うようになっており、その組立工程で
の部品の搬送状態を監視しながら、その状態が中央情報
処理制御装置11からの指令にあっている場合には、そ
の結果を出力して,シーケンサ1もを介しての組立工程
の制御を行うと共に、また、その指令に基づいて部品の
搬送管理をしている段階で、部品の繰り出しが行われな
かった場合には、その部品についての搬送結果を中央情
報処理制御装置11に出力しないで、自己の管理制御に
よる部品のオフラン処理を行うようになっている。
り個々の組立工程の管理を行う中間情報処理制御装置1
2は、次の組立工程部に位置するバーコードリーダー8
によって部品のバーコードが読み取られるまでの間の部
品の搬送管理を行うようになっており、その組立工程で
の部品の搬送状態を監視しながら、その状態が中央情報
処理制御装置11からの指令にあっている場合には、そ
の結果を出力して,シーケンサ1もを介しての組立工程
の制御を行うと共に、また、その指令に基づいて部品の
搬送管理をしている段階で、部品の繰り出しが行われな
かった場合には、その部品についての搬送結果を中央情
報処理制御装置11に出力しないで、自己の管理制御に
よる部品のオフラン処理を行うようになっている。
すなわち、第3図には、上述した中間情報処理制御装置
12におけるオフライン処理を説明するための部品の搬
送状態が示してあり、同図において(A)は、通常の搬
送状態を、そしてCB)は異常状態、この場合は、部品
であるシリンダブロックが組立工程部に繰り出されなか
った場合をそれぞれ示している. 第3図(A)に示した通常状態においては、組立の全体
工程を管理する中央情報処理制御装霞11が、一組立工
程での中間情報処理制御装置12に対して、例えば,4
個のシリンダブロックAIを1ロットとして繰り出すべ
く指令を行い、これに基づいて、中間情報処理制御装!
12では、予め設定されているシーケンス処理時間内で
、部品のバーコードの読み取りができたかにより部品の
繰り出し状態を判別して、その結果を中央情報処理制御
装置11にトラッキング信号として出力する。
12におけるオフライン処理を説明するための部品の搬
送状態が示してあり、同図において(A)は、通常の搬
送状態を、そしてCB)は異常状態、この場合は、部品
であるシリンダブロックが組立工程部に繰り出されなか
った場合をそれぞれ示している. 第3図(A)に示した通常状態においては、組立の全体
工程を管理する中央情報処理制御装霞11が、一組立工
程での中間情報処理制御装置12に対して、例えば,4
個のシリンダブロックAIを1ロットとして繰り出すべ
く指令を行い、これに基づいて、中間情報処理制御装!
12では、予め設定されているシーケンス処理時間内で
、部品のバーコードの読み取りができたかにより部品の
繰り出し状態を判別して、その結果を中央情報処理制御
装置11にトラッキング信号として出力する。
一方、部品の搬送状態に異常が生じた場合には、第3図
(B)に示すように、連続的に繰り出される予定の部品
のうち、例えば、9番目から12番目までの1ロット分
が繰り出されなかったことを、上述したシーケンス時間
内でのバーコードリーダー18からの信号の出力結果に
よって、中間情報処理制御装置12が判断した場合には
、中央情報処理制御装置11による部品搬送管理から、
その繰り出しが行われなかった組立工程での部品搬送管
理に切り換えられ、所謂、中央情報処理制御装置11に
よるオンライン制御からオフライン制御に切り換えられ
る.従って、中央情報処理制御装置ll側では、組立ラ
インにおける全体工程のなかから,部品の繰り出しが行
ねれなかった工程に関しての部品の搬送管理については
そのシーケンス制御を省略した状態となり、この工程以
外の工程についての部品の搬送管理を継続して行うこと
ができるようになっている。
(B)に示すように、連続的に繰り出される予定の部品
のうち、例えば、9番目から12番目までの1ロット分
が繰り出されなかったことを、上述したシーケンス時間
内でのバーコードリーダー18からの信号の出力結果に
よって、中間情報処理制御装置12が判断した場合には
、中央情報処理制御装置11による部品搬送管理から、
その繰り出しが行われなかった組立工程での部品搬送管
理に切り換えられ、所謂、中央情報処理制御装置11に
よるオンライン制御からオフライン制御に切り換えられ
る.従って、中央情報処理制御装置ll側では、組立ラ
インにおける全体工程のなかから,部品の繰り出しが行
ねれなかった工程に関しての部品の搬送管理については
そのシーケンス制御を省略した状態となり、この工程以
外の工程についての部品の搬送管理を継続して行うこと
ができるようになっている。
そして、このような中間情報処理制御装置12によるオ
フライン制御に切り替わると、中央情報処理制御装Ml
lにおいては、該当する組立工程での部品搬送管理がど
ちらで行われているかを記憶しておき、部品の繰り出し
が行われなかった事態が解消された時点に、そのことを
例えば、作業者が部品の繰り出しを手動により行って部
品の搬送速度も他の部品にあわせたことを押しボタンス
イッチの操作によって指示した場合に通常の搬送管理5
所謂、オンライン制御に復帰するようになっている。
フライン制御に切り替わると、中央情報処理制御装Ml
lにおいては、該当する組立工程での部品搬送管理がど
ちらで行われているかを記憶しておき、部品の繰り出し
が行われなかった事態が解消された時点に、そのことを
例えば、作業者が部品の繰り出しを手動により行って部
品の搬送速度も他の部品にあわせたことを押しボタンス
イッチの操作によって指示した場合に通常の搬送管理5
所謂、オンライン制御に復帰するようになっている。
従って、組立の全体工程において、部品の繰り出しが行
われなかった工程に関してのみ、中央情報処理制御装置
1lでの搬送管理が行われないだけで,他の組立工程で
の部品の搬送管理は、中央情報処理制御装置11により
継続してオンライン制御を行われることになる。
われなかった工程に関してのみ、中央情報処理制御装置
1lでの搬送管理が行われないだけで,他の組立工程で
の部品の搬送管理は、中央情報処理制御装置11により
継続してオンライン制御を行われることになる。
(発明の効果)
以上,本発明によれば、組立工程全般の部品搬送状態を
管理する中央情報処理制御装置に対して、各組立工程を
自己管理できる中間情報処理制御装置を設け,この中間
情報処理制御装置により部品に付したバーコードの読み
取りによって、部品の繰り出し管理を行い,仮りに、部
品の繰り出しが行われなかった場合には、その組立工程
での部品管理を,繰り出されなかった原因が解消するま
での間、自己管理することができるので,中央情報処理
制御装置では、その組立工程を除いて、それ以外の組立
工程での部品の搬送状態を継続して管理することができ
るので,一組立工程での部品の繰り出しが行われなかっ
たようなトラブルが発生しても、組立ライン全体を停止
するようなことがなく、これにより、組立効率の低下を
抑えることができる。
管理する中央情報処理制御装置に対して、各組立工程を
自己管理できる中間情報処理制御装置を設け,この中間
情報処理制御装置により部品に付したバーコードの読み
取りによって、部品の繰り出し管理を行い,仮りに、部
品の繰り出しが行われなかった場合には、その組立工程
での部品管理を,繰り出されなかった原因が解消するま
での間、自己管理することができるので,中央情報処理
制御装置では、その組立工程を除いて、それ以外の組立
工程での部品の搬送状態を継続して管理することができ
るので,一組立工程での部品の繰り出しが行われなかっ
たようなトラブルが発生しても、組立ライン全体を停止
するようなことがなく、これにより、組立効率の低下を
抑えることができる。
第1図は本発明実施例による組立工程管理装置の全体構
成を示すブロック図,第2図は第1図に示した組立工程
管理装置を適用する一例の組立ラインの全体構成を示す
模型図,第3図は第1図に示した組立工程管理装置の作
用を説明するための模型図、第4図は組立工程管理の一
例を説明するための組立ラインの全体構成を示す第2図
相当の模型図である。 10・・・組立工程管理装置、11・・・中央情報処理
制御装置、12・・・中間情報処理制御装置,13・・
・設備、l 14・・・バーコード貼付装置,1番・・・搬送ベルト
、18・・・バーコード読み取り装置としてのバーコー
ドリ−ダ− 第 図 π ノ
成を示すブロック図,第2図は第1図に示した組立工程
管理装置を適用する一例の組立ラインの全体構成を示す
模型図,第3図は第1図に示した組立工程管理装置の作
用を説明するための模型図、第4図は組立工程管理の一
例を説明するための組立ラインの全体構成を示す第2図
相当の模型図である。 10・・・組立工程管理装置、11・・・中央情報処理
制御装置、12・・・中間情報処理制御装置,13・・
・設備、l 14・・・バーコード貼付装置,1番・・・搬送ベルト
、18・・・バーコード読み取り装置としてのバーコー
ドリ−ダ− 第 図 π ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 組立ラインに沿って配置されている搬送ベルトの近傍に
位置し、上記搬送ベルト上を搬送される部品の型式ある
いはその型式に応じた作業手順や使用設備の段取り等を
指示するバーコードを貼付するバーコード貼付装置と、 上記バーコードを貼付された部品に対する組立工程にそ
の部品が到達する以前に同バーコードを読み取るバーコ
ードリーダーと、 上記バーコードリーダーを入力側に接続され、出力側に
は、そのバーコード情報に応じた設備の駆動時機指令お
よび作業手順を表示する駆動部が接続されていると共に
、上記組立ラインの全体を管理する中央情報処理制御装
置と信号の伝達関係を有する中間情報処理制御装置とを
備え、 上記中間情報処理制御装置は、上記組立ラインに対して
、上記中央情報制御処理装置からの指示による部品の繰
り出しが行われなかった場合には、上記中央情報制御処
理装置による部品の搬送管理を、自らの管理下による部
品の搬送管理に切り換えて、上記繰り出されなかった部
品のオフライン処理を行い、上記中央情報制御処理装置
における繰り出されなかった部品以外の部品の搬送管理
を継続させることを特徴とする組立工程管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5317289A JP2816442B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 組立工程管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5317289A JP2816442B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 組立工程管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232129A true JPH02232129A (ja) | 1990-09-14 |
| JP2816442B2 JP2816442B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=12935441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5317289A Expired - Fee Related JP2816442B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 組立工程管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2816442B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026040424A1 (zh) * | 2024-08-21 | 2026-02-26 | 杭州西力智能科技股份有限公司 | 基于电能表和采集终端资产号组装监测设备的方法和系统 |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP5317289A patent/JP2816442B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026040424A1 (zh) * | 2024-08-21 | 2026-02-26 | 杭州西力智能科技股份有限公司 | 基于电能表和采集终端资产号组装监测设备的方法和系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2816442B2 (ja) | 1998-10-27 |
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