JPH0223215A - 内燃機関用バルブリフタ及びその製造方法 - Google Patents
内燃機関用バルブリフタ及びその製造方法Info
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- JPH0223215A JPH0223215A JP17399988A JP17399988A JPH0223215A JP H0223215 A JPH0223215 A JP H0223215A JP 17399988 A JP17399988 A JP 17399988A JP 17399988 A JP17399988 A JP 17399988A JP H0223215 A JPH0223215 A JP H0223215A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 12
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、内燃機関用バルブリフタ及びその製造方法に
関し、更に詳細には、有底円筒ボディを有し且つ安価で
耐摩耗性に優れた内燃機関用バルブリフタ及びその製造
方法に関する。
関し、更に詳細には、有底円筒ボディを有し且つ安価で
耐摩耗性に優れた内燃機関用バルブリフタ及びその製造
方法に関する。
従来の技術
有底円筒ボディを有する内燃機関用バルブリフタでは、
その底面部分がカム及びその他の部分と高面圧下で接触
を繰り返す。このため、底面部分に所定の耐摩耗性を確
保するための対策が必要とされる。
その底面部分がカム及びその他の部分と高面圧下で接触
を繰り返す。このため、底面部分に所定の耐摩耗性を確
保するための対策が必要とされる。
従来、この対策として、ボディ本体の浸炭焼入(850
℃乃至900℃)によりボディの表面を硬化させていた
。しかしながら、内燃機関の性能向上に伴い、ボディ底
面の耐摩耗性について尚−層の向上が望まれている。従
って、現在では、ボディ底面に耐摩耗性を有する焼結材
、例えばHA33(■三菱金属製〉等の焼結材を焼着し
て、所望の耐摩耗性を確保している。
℃乃至900℃)によりボディの表面を硬化させていた
。しかしながら、内燃機関の性能向上に伴い、ボディ底
面の耐摩耗性について尚−層の向上が望まれている。従
って、現在では、ボディ底面に耐摩耗性を有する焼結材
、例えばHA33(■三菱金属製〉等の焼結材を焼着し
て、所望の耐摩耗性を確保している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、焼結材HA33自体が高価なため、焼結
部ひいてはバルブリフタの製造コストが高くなるという
問題があった。
部ひいてはバルブリフタの製造コストが高くなるという
問題があった。
また、HA33等の焼結材を焼着する場合、均一で密度
の高い焼結部を得るため必然的に一定以上の厚さを有す
る焼結部が形成されるが、焼結部の所望厚さは上記一定
厚さより薄いので、焼結部の削り加工を要する。このた
め、焼結部ひいてはバルブリフタの製造コストが高くな
るという問題があった。
の高い焼結部を得るため必然的に一定以上の厚さを有す
る焼結部が形成されるが、焼結部の所望厚さは上記一定
厚さより薄いので、焼結部の削り加工を要する。このた
め、焼結部ひいてはバルブリフタの製造コストが高くな
るという問題があった。
そこで、本発明は、安価で耐摩耗性に優れた内燃機関用
バルブリフタ及びその製造方法を提供することを目的と
する。
バルブリフタ及びその製造方法を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
本発明によれば、有底円筒ボディを有する内燃機関用バ
ルブリフタにおいて、上記有底円筒ボディの底面に耐摩
耗性肉盛部が形成されていることを特徴とする内燃機関
用バルブリフタを提供する。
ルブリフタにおいて、上記有底円筒ボディの底面に耐摩
耗性肉盛部が形成されていることを特徴とする内燃機関
用バルブリフタを提供する。
また、本発明によれば、有底円筒ボディを有する内燃機
関用バルブリフタの製造方法において、上記有底円筒ボ
ディの底面に耐摩耗性を有する粉末合金を肉盛溶接して
肉盛部を形成することを特徴とする内燃機関用バルブリ
フタの製造方法を提供する。
関用バルブリフタの製造方法において、上記有底円筒ボ
ディの底面に耐摩耗性を有する粉末合金を肉盛溶接して
肉盛部を形成することを特徴とする内燃機関用バルブリ
フタの製造方法を提供する。
本発明の好ましい態様によれば、上記有底円筒ボディの
底面に凹部を形成した後、該凹部に粉末合金を肉盛溶接
して肉盛部を形成する。更に好ましくは、上記有底円筒
ボディの底面に形成した凹部の底を凹状にする。
底面に凹部を形成した後、該凹部に粉末合金を肉盛溶接
して肉盛部を形成する。更に好ましくは、上記有底円筒
ボディの底面に形成した凹部の底を凹状にする。
また、本発明の好ましい態様によれば、上記粉末合金は
、重量基準でC: 2.6%〜3.6%、Sl二0.7
%〜1.1%、Mn : 0.1%〜1.0%、Cr:
12%〜20%、Mo : 2.5%〜4.0%を含み
、且つ残部がFe及び不可避不純物からなる鉄基粉末台
、金である。更に好ましくは、形成した肉盛部を熱処理
して更に硬化させる。
、重量基準でC: 2.6%〜3.6%、Sl二0.7
%〜1.1%、Mn : 0.1%〜1.0%、Cr:
12%〜20%、Mo : 2.5%〜4.0%を含み
、且つ残部がFe及び不可避不純物からなる鉄基粉末台
、金である。更に好ましくは、形成した肉盛部を熱処理
して更に硬化させる。
実施例
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に示すように、例えばプラズマアークを利用した
プラズマ粉末溶接法によって、バルブリフタの底面に肉
盛部を形成することができる。図示の方法では、バルブ
リフタ1の底面が上を向くように冷却用バッキング2に
設置される。そして、被加工物であるバルブリフタ1と
タングステン電極10との間に発生させたプラズマトラ
ンスフアートアーク11中に粉末合金12を投入し、)
くルブリフタ1の底面上に肉盛溶接して肉盛部3を形成
する。プラズマアーク11は、例えば第2図に示すよう
なプラズマアーク軌道に沿って移動する。
プラズマ粉末溶接法によって、バルブリフタの底面に肉
盛部を形成することができる。図示の方法では、バルブ
リフタ1の底面が上を向くように冷却用バッキング2に
設置される。そして、被加工物であるバルブリフタ1と
タングステン電極10との間に発生させたプラズマトラ
ンスフアートアーク11中に粉末合金12を投入し、)
くルブリフタ1の底面上に肉盛溶接して肉盛部3を形成
する。プラズマアーク11は、例えば第2図に示すよう
なプラズマアーク軌道に沿って移動する。
第3図に示すように、形成された肉盛部3は表面張力に
より上に凸な形状となるが、最終的には点線で示すよう
に平坦に仕上げられる。
より上に凸な形状となるが、最終的には点線で示すよう
に平坦に仕上げられる。
更に、第4図に示すように、バルブリフタ1の底面に予
め凹部5を形成して肉盛溶接すると、平坦な底面に肉盛
溶接する場合と比較して、肉盛用粉末合金の使用壷が少
な(て済む。また、冷却用バッキングの影響が凹部5の
外縁部6によって緩和され、母材の熱分布もほぼ均一に
なるため、外縁部の湯流れ性が向上する。因みに、上記
凹部5の外縁部6はカム(図示せず)と接触しないため
、特にこの部分に耐摩耗性を確保する必要はない。
め凹部5を形成して肉盛溶接すると、平坦な底面に肉盛
溶接する場合と比較して、肉盛用粉末合金の使用壷が少
な(て済む。また、冷却用バッキングの影響が凹部5の
外縁部6によって緩和され、母材の熱分布もほぼ均一に
なるため、外縁部の湯流れ性が向上する。因みに、上記
凹部5の外縁部6はカム(図示せず)と接触しないため
、特にこの部分に耐摩耗性を確保する必要はない。
また、第5図に示すように、バルブリフタ1の凹部5の
底を凹状にして肉盛溶接すると、肉盛部30表面がより
平坦に近くなり削り代が少なくて済む。
底を凹状にして肉盛溶接すると、肉盛部30表面がより
平坦に近くなり削り代が少なくて済む。
本発明に使用する粉末合金としては、重量基準でC:
2.6%〜3.6%、Si:0.7%〜1.1%、Mn
: 0.1%〜1.0%、Cr:12%〜20%、M
O:2.5%〜4.0%を含み、且つ残部がFe及び不
可避不純物からなる鉄基粉末合金が好ましい。このよう
な鉄基粉末合金を用いて形成した肉盛部の硬さはHv4
00乃至500である。従って、肉盛部の削り加工を容
易に行うことができる。次I11で、平坦に加工した肉
盛部をボディとともに800℃乃至950℃で焼き入れ
すると、肉盛部の硬度はHV850乃至950と更に硬
化して耐摩耗性も向上する。
2.6%〜3.6%、Si:0.7%〜1.1%、Mn
: 0.1%〜1.0%、Cr:12%〜20%、M
O:2.5%〜4.0%を含み、且つ残部がFe及び不
可避不純物からなる鉄基粉末合金が好ましい。このよう
な鉄基粉末合金を用いて形成した肉盛部の硬さはHv4
00乃至500である。従って、肉盛部の削り加工を容
易に行うことができる。次I11で、平坦に加工した肉
盛部をボディとともに800℃乃至950℃で焼き入れ
すると、肉盛部の硬度はHV850乃至950と更に硬
化して耐摩耗性も向上する。
発明の効果
以上のように、本発明の内燃機関用バルブリフタでは、
ボディの底面に耐摩耗性肉盛部が形成されるので、耐摩
耗性に優れしかも製造コストが比較的低い。また、本発
明により、耐摩耗性を有する粉末合金をプラズマ粉末溶
接等によりボディ底面に肉盛溶接すると、安価で耐摩耗
性に優れた肉盛部を形成することができる。
ボディの底面に耐摩耗性肉盛部が形成されるので、耐摩
耗性に優れしかも製造コストが比較的低い。また、本発
明により、耐摩耗性を有する粉末合金をプラズマ粉末溶
接等によりボディ底面に肉盛溶接すると、安価で耐摩耗
性に優れた肉盛部を形成することができる。
また、本発明の好ましい実施態様によれば、予めボディ
底面に凹部を形成するので、外禄部近傍における湯流れ
性が向上し、粉末合金の使用量が少な(歩留まりも向上
する。
底面に凹部を形成するので、外禄部近傍における湯流れ
性が向上し、粉末合金の使用量が少な(歩留まりも向上
する。
更に、本発明の好ましい実施態様によれば、ボディ底面
の凹部の底が凹状になっているので、肉盛部の表面がよ
り平坦に近(なり削り代が少な(て済む。
の凹部の底が凹状になっているので、肉盛部の表面がよ
り平坦に近(なり削り代が少な(て済む。
また更に、本発明の好ましい実施態様によれば、鉄基粉
末合金を用いて肉盛部を形成した後に熱処理有する。従
って、削り加工の際には肉盛部の硬度が比較的小さく、
加工後に所望の耐摩耗性を確保することができる。
末合金を用いて肉盛部を形成した後に熱処理有する。従
って、削り加工の際には肉盛部の硬度が比較的小さく、
加工後に所望の耐摩耗性を確保することができる。
第1図は、本発明に係る内燃機関用バルブリフタの製造
方法を説明する図であり、 第2図は、第1図のプラズマ粉末トーチのプラズマアー
ク軌道の一例を示す図であり、第3図は、バルブリフタ
の平坦な底面上に形成した肉盛部を示す図であり、 第4図は、予め凹部を形成したバルブリフタの底面上に
形成した肉盛部を示す図であり、第5図は、底が凹状に
なった凹部を予め形成したバルブリフタの底面上に形成
した肉盛部を示す図である。 1・・バルブリフタ、 2・・冷却用バッキング、 3・・肉盛部、 4・・プラズマ粉末トーチ 第1区 第2図
方法を説明する図であり、 第2図は、第1図のプラズマ粉末トーチのプラズマアー
ク軌道の一例を示す図であり、第3図は、バルブリフタ
の平坦な底面上に形成した肉盛部を示す図であり、 第4図は、予め凹部を形成したバルブリフタの底面上に
形成した肉盛部を示す図であり、第5図は、底が凹状に
なった凹部を予め形成したバルブリフタの底面上に形成
した肉盛部を示す図である。 1・・バルブリフタ、 2・・冷却用バッキング、 3・・肉盛部、 4・・プラズマ粉末トーチ 第1区 第2図
Claims (6)
- (1)有底円筒ボディを有する内燃機関用バルブリフタ
において、 上記有底円筒ボディの底面に耐摩耗性肉盛部が形成され
ていることを特徴とする内燃機関用バルブリフタ。 - (2)有底円筒ボディを有する内燃機関用バルブリフタ
の製造方法において、 上記有底円筒ボディの底面に耐摩耗性を有する粉末合金
を肉盛溶接して肉盛部を形成することを特徴とする内燃
機関用バルブリフタの製造方法。 - (3)上記有底円筒ボディの底面に凹部を形成した後、
該凹部に粉末合金を肉盛溶接して肉盛部を形成すること
を特徴とする請求項(2)に記載の方法。 - (4)上記有底円筒ボディの底面に形成した凹部の底を
凹状にすることを特徴とする請求項(3)に記載の方法
。 - (5)上記粉末合金は、重量基準でC:2.6%〜3.
6%、Si:0.7%〜1.1%、Mn:0.1%〜1
.0%、Cr:12%〜20%、Mo:2.5%〜4.
0%を含み、且つ残部がFe及び不可避不純物からなる
鉄基粉末合金であることを特徴とする請求項(2)乃至
請求項(4)のうちいずれか1項に記載の方法。 - (6)上記形成した肉盛部を熱処理して更に硬化させる
ことを特徴とする請求項(5)に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173999A JP2717186B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 内燃機関用バルブリフタ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173999A JP2717186B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 内燃機関用バルブリフタ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223215A true JPH0223215A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2717186B2 JP2717186B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=15970877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173999A Expired - Lifetime JP2717186B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 内燃機関用バルブリフタ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717186B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9809203B2 (en) | 2013-06-04 | 2017-11-07 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043107A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | Mitsubishi Metal Corp | 内燃機関用動弁部材 |
| JPS60216906A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 肉盛ロ−ルおよびその製造方法 |
| JPS62111106A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | Hitachi Ltd | 内燃機関動弁装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63173999A patent/JP2717186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043107A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-07 | Mitsubishi Metal Corp | 内燃機関用動弁部材 |
| JPS60216906A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 肉盛ロ−ルおよびその製造方法 |
| JPS62111106A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-22 | Hitachi Ltd | 内燃機関動弁装置の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9809203B2 (en) | 2013-06-04 | 2017-11-07 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717186B2 (ja) | 1998-02-18 |
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