JPH02232177A - 液圧作動レンチ - Google Patents
液圧作動レンチInfo
- Publication number
- JPH02232177A JPH02232177A JP5470589A JP5470589A JPH02232177A JP H02232177 A JPH02232177 A JP H02232177A JP 5470589 A JP5470589 A JP 5470589A JP 5470589 A JP5470589 A JP 5470589A JP H02232177 A JPH02232177 A JP H02232177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- threaded connector
- engagement means
- engagement
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、螺刻コネクタを締付、弛緩するための液圧作
動レンチに関するものである。
動レンチに関するものである。
一般的な形式の液圧作動レンチは業界において知られて
いる。それには作業及び使用条件により基本的に、2つ
の型式がある. 分離駆動型の液圧作動レンチは、作業要素として四角の
突部を備えており、そこに互換性のあるソケフトが取付
可能となっており、以て螺刻コネクタを締めたり、緩め
たりすることができるようになっている.しかし、これ
らの工具は、ソケットを挿入できないような狭いスペー
スの、限定された隙間領域で操作することはできない。
いる。それには作業及び使用条件により基本的に、2つ
の型式がある. 分離駆動型の液圧作動レンチは、作業要素として四角の
突部を備えており、そこに互換性のあるソケフトが取付
可能となっており、以て螺刻コネクタを締めたり、緩め
たりすることができるようになっている.しかし、これ
らの工具は、ソケットを挿入できないような狭いスペー
スの、限定された隙間領域で操作することはできない。
そのような領域には、原則的に極めて偏平であり、螺刻
コネクタに係合する六角開口が形成された作業要素を持
った、限定された隙間領域用の液圧作動レンチが用いら
れる.〔発明が解決しようとする課題〕 上記各レンチは、それぞれの領域で、それぞれの作業を
するのに適しているが、使用者は用途に応じて異なった
工具を準備しなければならないという不便さがある. 本発明は、かかる従来技術の問題点を除去した液圧作動
レンチを提供せんとするものである。
コネクタに係合する六角開口が形成された作業要素を持
った、限定された隙間領域用の液圧作動レンチが用いら
れる.〔発明が解決しようとする課題〕 上記各レンチは、それぞれの領域で、それぞれの作業を
するのに適しているが、使用者は用途に応じて異なった
工具を準備しなければならないという不便さがある. 本発明は、かかる従来技術の問題点を除去した液圧作動
レンチを提供せんとするものである。
特に本発明の目的は、通常の領域、及び、限定された隙
間領域の双方に用いることのできる液圧作動レンチを提
供することにある.〔課題を解決するための手段〕 上記の目的と、以下に述べるものを以て本発明の特徴を
端的に言うと、螺刻コネクタを緊締弛緩する液圧作動レ
ンチであって、これは第1の軸を有するハウジングと、 上記ハウジングに設けられ、軸方向に駆動力を供給する
駆動手段と、 一方の型式の係合手段では回転すべき螺刻コネクタに係
合する六角形状の開口を形成し、他方の型式の係合手段
では回転すべき螺刻コネクタと係合する変換可能なソケ
ット突部と連結する連結手段を設け、両者は上記第1の
軸に直交する第二の軸を中心として回動するように上記
駆動手段と接続可能な係合要素を有し、上記一方の型式
の係合手段は上記他方の型式の係合手段と置換可能に構
成されている係合手段と、一方の型式の係合手段と他方
の型式の係合手段とを交換可能にするためにハウジング
内に設けられた手段と、 上記一方の型式の係合手段が設けられた場合、隣接する
螺刻コネクタに当接するように上記一方の型式の係合手
段の第1部所にリアクションを与え、上記他方の型式の
係合手段が設けられた場合、隣接する螺刻コネクタに当
接するように上記第1部所に垂直な第2部所にリアクシ
ョンを与え、上記一方の型式の係合手段が設けられた場
合、隣接する螺刻コネクタに当接するように設けられた
一方のリアクションユニットと、上記他方の型式の係合
手段が設けられた場合、隣接する螺刻コネクタに当接す
るように設けられた他方のリアクションユニットを以て
リアクションを与える手段と、 上記一方の型式の係合手段が設けられた場合に上記一方
のリアクションを保持するハウジング上の保持手段と、
上記他方のリアクシコンが設けられた場合に上記他方の
リアクションユニットを保持するハウジング上の保持手
段とから成っている。
間領域の双方に用いることのできる液圧作動レンチを提
供することにある.〔課題を解決するための手段〕 上記の目的と、以下に述べるものを以て本発明の特徴を
端的に言うと、螺刻コネクタを緊締弛緩する液圧作動レ
ンチであって、これは第1の軸を有するハウジングと、 上記ハウジングに設けられ、軸方向に駆動力を供給する
駆動手段と、 一方の型式の係合手段では回転すべき螺刻コネクタに係
合する六角形状の開口を形成し、他方の型式の係合手段
では回転すべき螺刻コネクタと係合する変換可能なソケ
ット突部と連結する連結手段を設け、両者は上記第1の
軸に直交する第二の軸を中心として回動するように上記
駆動手段と接続可能な係合要素を有し、上記一方の型式
の係合手段は上記他方の型式の係合手段と置換可能に構
成されている係合手段と、一方の型式の係合手段と他方
の型式の係合手段とを交換可能にするためにハウジング
内に設けられた手段と、 上記一方の型式の係合手段が設けられた場合、隣接する
螺刻コネクタに当接するように上記一方の型式の係合手
段の第1部所にリアクションを与え、上記他方の型式の
係合手段が設けられた場合、隣接する螺刻コネクタに当
接するように上記第1部所に垂直な第2部所にリアクシ
ョンを与え、上記一方の型式の係合手段が設けられた場
合、隣接する螺刻コネクタに当接するように設けられた
一方のリアクションユニットと、上記他方の型式の係合
手段が設けられた場合、隣接する螺刻コネクタに当接す
るように設けられた他方のリアクションユニットを以て
リアクションを与える手段と、 上記一方の型式の係合手段が設けられた場合に上記一方
のリアクションを保持するハウジング上の保持手段と、
上記他方のリアクシコンが設けられた場合に上記他方の
リアクションユニットを保持するハウジング上の保持手
段とから成っている。
本発明に従って液圧作動レンチを創作すると、それは、
通常の(比較的広い)領域及び限定されたく狭い)領域
の双方に用いられるユニバーサル工具となる.使用者は
それぞれの領域でそれぞれの作業をするのに別涸の工具
を2つ用意する必要はなくなる。
通常の(比較的広い)領域及び限定されたく狭い)領域
の双方に用いられるユニバーサル工具となる.使用者は
それぞれの領域でそれぞれの作業をするのに別涸の工具
を2つ用意する必要はなくなる。
本発明にとって特徴と考慮される新しい特質はクレーム
に記載してある.しかし発明の構造及びその操作方法の
両者、発明の目的と利点は添付した図面と共に実施例の
記載から理解されてこよう。
に記載してある.しかし発明の構造及びその操作方法の
両者、発明の目的と利点は添付した図面と共に実施例の
記載から理解されてこよう。
本発明による液圧作動レンチは、ハウジング部1と2に
区分されるハウジングから成り、ハウジング部1、2は
区画線3に沿い隣接している。ハウジング部l、2は別
個に形成し、区画線3に沿って溶接等により相互に接合
するようにしてもよい。また、ハウジング部1、2は、
初めから一体のものとして形成してもよい.この場合、
区画線3は仮想線ということになる。
区分されるハウジングから成り、ハウジング部1、2は
区画線3に沿い隣接している。ハウジング部l、2は別
個に形成し、区画線3に沿って溶接等により相互に接合
するようにしてもよい。また、ハウジング部1、2は、
初めから一体のものとして形成してもよい.この場合、
区画線3は仮想線ということになる。
ハウジング部又は、シリンダピストンユニットとして形
成される駆動部を収納する.シリンダピストンユニット
は、シリンダ4とピストン5を有しており、シリンダ4
は内部槽を備え、ピストン5は、その両側に供給される
水圧等の液体の作用又は空圧の作用で、上記シリンダ4
の内部槽内を移動できるようになっている.ピストン5
にはピストンロソド6が連結され、このピストンロッド
6は、ハウジング部1からハウジング部2にかけて伸長
している. 更に、ネジ切りされたコネクタに係合してこれを回転さ
せる係合ユニットが設けられ、後記するような方法でド
ライブユニットに結合されている.係合ユニットはリン
ク7、中央開口部及び係合部材を含み、係合部材はリン
ク7の開口部に設けられたラチェフト8等として形成さ
れていて、係合可能になっている.第1図において係合
部は、ボルトやナット等の六角ヘッドに係合する六角開
口部9として形成されている.係合部材8は、回動自在
にリンク7内に挿入されている.爪10とリンク7は、
公知の方法、例えば米国特許第4.079.641号に
示されるように枢動可能に連結される.ラチェットホイ
ール8と爪10には係合凹凸が形成されていて、上記の
特許に示されるようにリンク7が作動方向に回動すると
、爪10の凸部はラチェットホイール8の凹邪に係合し
、リンクが反対方向に回転すると、爪の凸部から外れる
ようになっている.2枚のリンクプレート11’、11
’は、リンク7を挾むようにその両側に設けられている
.リンク7の上端部は、第1連結手段によってピストン
ロ7ド6の自由端に枢動可能に連結されている.第1連
結手段は、例えばピストンロソド6の自由端に形成され
た開ロエ3内を、枢動的、且つ摺動的に案内されている
ビン12を以て構成し得る. 本発明の実施例によると、一方のハウジング部1は円形
又は角形をなし、他方のハウジング部2には2つのハウ
ジングプレート2′及び2“が形成されている.リンク
プレート11’及び11″はハウジングプレート2′、
2#間に設けられ、相互に移動しないように連結されて
いる.この連結状態は、ハウジングプレート2′、2“
の孔15とリンクブレー}11’、11”の孔16を通
るビン14による第2の連結手段に依っている.この連
結には第3の連結手段もあり、これはリンクプレート1
1’、11’の凸部17とハウジングプレート2′、2
#の凹部18が係合して形成される(第4図)。
成される駆動部を収納する.シリンダピストンユニット
は、シリンダ4とピストン5を有しており、シリンダ4
は内部槽を備え、ピストン5は、その両側に供給される
水圧等の液体の作用又は空圧の作用で、上記シリンダ4
の内部槽内を移動できるようになっている.ピストン5
にはピストンロソド6が連結され、このピストンロッド
6は、ハウジング部1からハウジング部2にかけて伸長
している. 更に、ネジ切りされたコネクタに係合してこれを回転さ
せる係合ユニットが設けられ、後記するような方法でド
ライブユニットに結合されている.係合ユニットはリン
ク7、中央開口部及び係合部材を含み、係合部材はリン
ク7の開口部に設けられたラチェフト8等として形成さ
れていて、係合可能になっている.第1図において係合
部は、ボルトやナット等の六角ヘッドに係合する六角開
口部9として形成されている.係合部材8は、回動自在
にリンク7内に挿入されている.爪10とリンク7は、
公知の方法、例えば米国特許第4.079.641号に
示されるように枢動可能に連結される.ラチェットホイ
ール8と爪10には係合凹凸が形成されていて、上記の
特許に示されるようにリンク7が作動方向に回動すると
、爪10の凸部はラチェットホイール8の凹邪に係合し
、リンクが反対方向に回転すると、爪の凸部から外れる
ようになっている.2枚のリンクプレート11’、11
’は、リンク7を挾むようにその両側に設けられている
.リンク7の上端部は、第1連結手段によってピストン
ロ7ド6の自由端に枢動可能に連結されている.第1連
結手段は、例えばピストンロソド6の自由端に形成され
た開ロエ3内を、枢動的、且つ摺動的に案内されている
ビン12を以て構成し得る. 本発明の実施例によると、一方のハウジング部1は円形
又は角形をなし、他方のハウジング部2には2つのハウ
ジングプレート2′及び2“が形成されている.リンク
プレート11’及び11″はハウジングプレート2′、
2#間に設けられ、相互に移動しないように連結されて
いる.この連結状態は、ハウジングプレート2′、2“
の孔15とリンクブレー}11’、11”の孔16を通
るビン14による第2の連結手段に依っている.この連
結には第3の連結手段もあり、これはリンクプレート1
1’、11’の凸部17とハウジングプレート2′、2
#の凹部18が係合して形成される(第4図)。
第1図に見るように、凸部17と凹部18はハウジング
の軸方向に延びている. 流体制御レンチには更に、リアクション部材19が設け
られている.図示の実施態様におけるリアクション部材
19は、ビン20, 21によってリンク7、リンクプ
レート11’、11′に接触している.また、リアクシ
ョン部材19には孔22があって、第2の連結手段のピ
ン14を受けている.上記したように、液圧作動レンチ
は特に様々な領域の使用に適している。この目的のため
にレンチには、交換可能な状態で係合ユニットが取り付
けられている.リアクション部材19と共にリンク7を
交換するにはピンl4をはずし、リンク7と一緒にリン
クブレー}11’、11’,係合部材8、爪10及びリ
アクション部材19を、リンクプレートの凸部17、凹
部18に沿って左方向にスライドさせるとよい.この係
合ユニットに代え、別の係合ユニットを液圧作動レンチ
に設けることができる.これについて以下に詳説する. 第1図に示す係合ユニットは、限定された隙間の利用、
換言すれば非常に挾いスペースでの操作に用いるもので
ある.この目的のために、係合ユニットは平板で、六角
穴9を有している。
の軸方向に延びている. 流体制御レンチには更に、リアクション部材19が設け
られている.図示の実施態様におけるリアクション部材
19は、ビン20, 21によってリンク7、リンクプ
レート11’、11′に接触している.また、リアクシ
ョン部材19には孔22があって、第2の連結手段のピ
ン14を受けている.上記したように、液圧作動レンチ
は特に様々な領域の使用に適している。この目的のため
にレンチには、交換可能な状態で係合ユニットが取り付
けられている.リアクション部材19と共にリンク7を
交換するにはピンl4をはずし、リンク7と一緒にリン
クブレー}11’、11’,係合部材8、爪10及びリ
アクション部材19を、リンクプレートの凸部17、凹
部18に沿って左方向にスライドさせるとよい.この係
合ユニットに代え、別の係合ユニットを液圧作動レンチ
に設けることができる.これについて以下に詳説する. 第1図に示す係合ユニットは、限定された隙間の利用、
換言すれば非常に挾いスペースでの操作に用いるもので
ある.この目的のために、係合ユニットは平板で、六角
穴9を有している。
比較的広いスペースで用いる別の係合ユニットを第IA
, IB図に示す.これはリンク7′及び四角の突部9
′を形成したラチェットホイール8′を有する.交換可
能な複数のソケットを、それぞれの作業に応じ角状突部
9′に取り付ける.第IA図に示すような通常の液圧作
動レンチを用いる場合、リアクション部材はそれぞれ別
涸にデザインされ、アレンジされなければならない.こ
のリアクション部材は長尺のリアクションレバー23と
して形成されていて、ハウジング部1に対し、レバー2
3の内孔内のスプラインとハウジング部lの外表面上の
スプライン25を係合させることによって接合している
.固定ボルト24は、リアクションレバー23をハウジ
ング部1に固定する.挾い隙間用の工具として第1図に
示すような液圧作動レンチを操作するには、係合部材8
によって締付文は弛緩される螺刻コネククを、隣接する
ナット又はボルトと同一面に位置させ、これに対向して
係合部材8と同一面に位置させたリアクション部材19
を付き合わせる.これに対して、本発明の液圧作動レン
チが係合部材9′のある通常の工具である場合、リアク
ションレバー23はシリンダーピストンユニットの軸に
直交し、係合突部9′の軸方向に延びて工具の下の隣接
物に到達する. 本発明の液圧作動レンチを通常の操作(限定された隙間
領域においてではなく)に用いる場合には、第1図に示
す係合ユニットを外して、第1八図の係合ユニットと交
換する.これは接合部材についても同じである.即ち、
第1図のリアクション部材19を外し、リアクションレ
バー23をレンチに取付ける。
, IB図に示す.これはリンク7′及び四角の突部9
′を形成したラチェットホイール8′を有する.交換可
能な複数のソケットを、それぞれの作業に応じ角状突部
9′に取り付ける.第IA図に示すような通常の液圧作
動レンチを用いる場合、リアクション部材はそれぞれ別
涸にデザインされ、アレンジされなければならない.こ
のリアクション部材は長尺のリアクションレバー23と
して形成されていて、ハウジング部1に対し、レバー2
3の内孔内のスプラインとハウジング部lの外表面上の
スプライン25を係合させることによって接合している
.固定ボルト24は、リアクションレバー23をハウジ
ング部1に固定する.挾い隙間用の工具として第1図に
示すような液圧作動レンチを操作するには、係合部材8
によって締付文は弛緩される螺刻コネククを、隣接する
ナット又はボルトと同一面に位置させ、これに対向して
係合部材8と同一面に位置させたリアクション部材19
を付き合わせる.これに対して、本発明の液圧作動レン
チが係合部材9′のある通常の工具である場合、リアク
ションレバー23はシリンダーピストンユニットの軸に
直交し、係合突部9′の軸方向に延びて工具の下の隣接
物に到達する. 本発明の液圧作動レンチを通常の操作(限定された隙間
領域においてではなく)に用いる場合には、第1図に示
す係合ユニットを外して、第1八図の係合ユニットと交
換する.これは接合部材についても同じである.即ち、
第1図のリアクション部材19を外し、リアクションレ
バー23をレンチに取付ける。
第1図のリアクション部材19はそれぞれのビンでリン
ク7に連結されるが、この部材はリンク7と一体化して
もよい。更に、リアクション部材19はハウジング部1
、2と一体化してもよく、係合部材7、8、9又は係合
部材7′、8′、9′がレンチに取り付けられるかどう
かに関わりなく、恒久的にレンチに設けられたままであ
ってよい. 本発明の液圧作動レンチは次のように作動する. 係合部材の開口9又は突部9′は回動ずる螺刻コネクタ
と係合し、リアクション部材19又は23は隣接物に接
合する。作業行程中流体をシリンダ4の内部槽に供給す
ることにより、ピストン5が移動してピストンロフド6
が延出する。
ク7に連結されるが、この部材はリンク7と一体化して
もよい。更に、リアクション部材19はハウジング部1
、2と一体化してもよく、係合部材7、8、9又は係合
部材7′、8′、9′がレンチに取り付けられるかどう
かに関わりなく、恒久的にレンチに設けられたままであ
ってよい. 本発明の液圧作動レンチは次のように作動する. 係合部材の開口9又は突部9′は回動ずる螺刻コネクタ
と係合し、リアクション部材19又は23は隣接物に接
合する。作業行程中流体をシリンダ4の内部槽に供給す
ることにより、ピストン5が移動してピストンロフド6
が延出する。
即ち、先ず第1図において左方に移動する.この移動に
呼応して、リンク7又は7′は反時計方向に回転して爪
10を回動すると、ラチェットホイールの溝に係合した
突部により、開口9又は突部9′と共に係合部材8又は
8′が回動する。突部9′上のソケット又は開口9は、
軸Bを中心として螺刻コネクタを反時計方向に回す.ピ
ストン5の復帰工程の間に、爪10の突部は係合部材8
の突部から外れる。
呼応して、リンク7又は7′は反時計方向に回転して爪
10を回動すると、ラチェットホイールの溝に係合した
突部により、開口9又は突部9′と共に係合部材8又は
8′が回動する。突部9′上のソケット又は開口9は、
軸Bを中心として螺刻コネクタを反時計方向に回す.ピ
ストン5の復帰工程の間に、爪10の突部は係合部材8
の突部から外れる。
上記した各構成要素は、上記の型式以外の構造型式にも
有用に利用できることを理解できよう. 本発明は螺刻コネクタの締付、弛緩用の流体作動レンチ
として図示し、記述してきたが、発明の精神から逸脱す
ることなく種々の態様及び構造上の変更が可能であって
、図示したものに限定されるという訳ではない. 更に分析しなくとも、上述の事項は発明の主旨を充分に
表現しているし、本発明による知識を用いれば、何人も
本発明の総括的な又は特定の面を持った必須の特徴を正
確に構成し、従来技術から見た特質を看過することなく
種々の利用に供することが可能である. 〔発明の効果〕 本発明は上述した通りであって、通常の領域、及び、限
定された隙間領域の双方に用いることのできる液圧作動
レンチが得られる効果がある.
有用に利用できることを理解できよう. 本発明は螺刻コネクタの締付、弛緩用の流体作動レンチ
として図示し、記述してきたが、発明の精神から逸脱す
ることなく種々の態様及び構造上の変更が可能であって
、図示したものに限定されるという訳ではない. 更に分析しなくとも、上述の事項は発明の主旨を充分に
表現しているし、本発明による知識を用いれば、何人も
本発明の総括的な又は特定の面を持った必須の特徴を正
確に構成し、従来技術から見た特質を看過することなく
種々の利用に供することが可能である. 〔発明の効果〕 本発明は上述した通りであって、通常の領域、及び、限
定された隙間領域の双方に用いることのできる液圧作動
レンチが得られる効果がある.
第1図は本発明による液圧作動レンチの側面図、
第1八図は第1図に相当する側面図であるが、異なった
係合部材を取付けた流体作動レンチを示す図、
係合部材を取付けた流体作動レンチを示す図、
Claims (6)
- (1)第1の軸を有するハウジングと、 上記ハウジングに設けられ、軸方向に駆動力を供給する
駆動手段と、 一方の型式の係合手段では回転すべき螺刻コネクタに係
合する六角形状の開口を形成し、他方の型式の係合手段
では回転すべき螺刻コネクタと係合する変換可能なソケ
ット突部と連結する連結手段を設け、両者は上記第1の
軸に直交する第二の軸を中心として回動するように上記
駆動手段と接続可能な係合要素を有し、上記一方の型式
の係合手段は上記他方の型式の係合手段と置換可能に構
成されている係合手段と、一方の型式の係合手段と他方
の型式の係合手段とを交換可能にするためにハウジング
内に設けられた手段と、 上記一方の型式の係合手段が設けられた場合、隣接する
螺刻コネクタに当接するように上記一方の型式の係合手
段の第1部所にリアクションを与え、上記他方の型式の
係合手段が設けられた場合、隣接する螺刻コネクタに当
接するように上記第1部所に垂直な第2部所にリアクシ
ョンを与え、上記一方の型式の係合手段が設けられた場
合、隣接する螺刻コネクタに当接するように設けられた
一方のリアクションユニットと、上記他方の型式の係合
手段が設けられた場合、隣接する螺刻コネクタに当接す
るように設けられた他方のリアクションユニットを以て
リアクションを与える手段と、 上記一方の型式の係合手段が設けられた場合に上記一方
のリアクションを保持するハウジング上の保持手段と、
上記他方のリアクションが設けられた場合に上記他方の
リアクションユニットを保持するハウジング上の保持手
段とから成る螺刻コネクタ締付弛緩用液圧作動レンチ。 - (2)上記リアクションユニットの少なくとも一方が上
記係合手段の一方と接続し、相互に互換性のある請求項
1記載の液圧作動レンチ。 - (3)少なくとも1つの保持手段は、上記リアクション
ユニットを離脱可能に保持するように形成されている請
求項1記載の液圧作動レンチ。 - (4)上記一方の型式の係合手段が取り付けられた場合
、隣接する螺刻コネクタに当接する上記一方のリアクシ
ョンユニットが軸方向に延びるプレートとして形成され
ている請求項1記載の液圧作動レンチ。 - (5)上記他方の型式の係合手段が設けられた場合、隣
接する螺刻コネクタに当接する上記一方のリアクション
ユニットが、上記ハウジングの第1軸に直交して延びる
リアクションレバーとして形成されている請求項1記載
の液圧作動レンチ。 - (6)各々の係合手段は、操作可能なように駆動手段と
連結しているリンクと、回動可能に上記リンクに設けら
れ、螺刻コネクタを係合するために上記六角開口又は上
記連結手段を設けたラチェットホイールと、上記リンク
と連結して上記駆動手段によるリンクの回動に応じてラ
チェットホイールを回動させる爪とを有し、一方の型式
の係合手段と他方の型式の係合手段をリンク、ラチェッ
トホイール及び爪とを一体として交換可能にした請求項
1記載の液圧作動レンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5470589A JPH02232177A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 液圧作動レンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5470589A JPH02232177A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 液圧作動レンチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232177A true JPH02232177A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12978214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5470589A Pending JPH02232177A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 液圧作動レンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232177A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5354399A (en) * | 1976-10-19 | 1978-05-17 | Junkers John K | Hydraulic wrench |
| JPS603558A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-09 | Kyowa Dengiyou:Kk | 波形記録装置における較正方法およびその較正波発生装置 |
| JPS6156875A (ja) * | 1984-06-01 | 1986-03-22 | アプライド・パワ−・インコ−ポレイテツド | 作動ア−ムとケ−シングとして形成された拘束ア−ムとを備えたパワ−レンチ |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP5470589A patent/JPH02232177A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5354399A (en) * | 1976-10-19 | 1978-05-17 | Junkers John K | Hydraulic wrench |
| JPS603558A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-09 | Kyowa Dengiyou:Kk | 波形記録装置における較正方法およびその較正波発生装置 |
| JPS6156875A (ja) * | 1984-06-01 | 1986-03-22 | アプライド・パワ−・インコ−ポレイテツド | 作動ア−ムとケ−シングとして形成された拘束ア−ムとを備えたパワ−レンチ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940011353B1 (ko) | 유체작동형 렌치 | |
| USRE33951E (en) | Fluid operated wrench | |
| JP3936409B2 (ja) | ねじ込みコネクタの伸張並びに弛緩用流体操作ツール | |
| US6427559B2 (en) | Universal power tool | |
| US7765895B2 (en) | Fluid-operated torque wrench for and method of tightening or loosening fasteners | |
| US4480510A (en) | Powered ratchet wrench | |
| US2708855A (en) | Closed ratchet wrench | |
| JPH0714593B2 (ja) | トルクレンチ | |
| JPH0549433B2 (ja) | ||
| US5016502A (en) | Power wrench | |
| CN111791170A (zh) | 一种四爪转轴棘轮装置及螺丝刀 | |
| JPH02232177A (ja) | 液圧作動レンチ | |
| US5311796A (en) | Hydraulic tool | |
| US20250050473A1 (en) | Apparatus for tightening threaded fasteners | |
| AU2001266144B2 (en) | Torque wrench | |
| JPH02237774A (ja) | 動力レンチ | |
| JPH03196977A (ja) | パワーレンチ | |
| AU2001266144A1 (en) | Torque wrench | |
| SU1366382A1 (ru) | Гидравлический гайковерт | |
| US6612205B1 (en) | Ratchet | |
| KR20100000119U (ko) | 헤드 개폐식 라쳇트렌치 | |
| JPH01183375A (ja) | トルクレンチ | |
| JPH05504918A (ja) | 流体作動レンチ | |
| US20060156867A1 (en) | Three-dimensionally operable wrench | |
| US20230173649A1 (en) | Locking device for tool |