JPS603558A - 波形記録装置における較正方法およびその較正波発生装置 - Google Patents
波形記録装置における較正方法およびその較正波発生装置Info
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- JPS603558A JPS603558A JP11021883A JP11021883A JPS603558A JP S603558 A JPS603558 A JP S603558A JP 11021883 A JP11021883 A JP 11021883A JP 11021883 A JP11021883 A JP 11021883A JP S603558 A JPS603558 A JP S603558A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、波形記録装置における較正方法およびその較
正波発生装置に関するものである。
正波発生装置に関するものである。
従来、計測値等のアナログ信号波形を記録紙等に波形記
録したり、同様の信号を磁気記録媒体に記録したりする
アナログデータレコーダ等の波形記録装置においては、
波形記録に先立ち、所定の較正値レベルの振幅を有する
方形波からなる較正波を発生させ記録するようにしてい
た。
録したり、同様の信号を磁気記録媒体に記録したりする
アナログデータレコーダ等の波形記録装置においては、
波形記録に先立ち、所定の較正値レベルの振幅を有する
方形波からなる較正波を発生させ記録するようにしてい
た。
この較正波は例えば記録紙上に波形を描かせる場合、予
め較正波の振幅が記録紙上の所定振幅となるようにペン
レコーダ等の記録計の感度等を調整することにより較正
を行なうためのもので、このように較正を行なってはじ
めて記録紙上の波形の振幅を正しく読み取ることが可能
となる。
め較正波の振幅が記録紙上の所定振幅となるようにペン
レコーダ等の記録計の感度等を調整することにより較正
を行なうためのもので、このように較正を行なってはじ
めて記録紙上の波形の振幅を正しく読み取ることが可能
となる。
この較正波は、例えばひずみゲージブリッジを用いたひ
ずみ測定器のうち交流増幅型のひずみ測定器のごとく搬
送波の振幅変調成分として計測値を検出し、この検出信
号を増幅し振幅変調成分を検波して計測波形を得る装置
においては、ブリッジ電源から取り出した搬送波を方形
波で振幅変調した形の信号を発生し、これをひずみゲー
ジブリッジと交流増幅器との間に設けた入力1〜ランス
に注入するようにして、検波出力に方形波を得るように
している。
ずみ測定器のうち交流増幅型のひずみ測定器のごとく搬
送波の振幅変調成分として計測値を検出し、この検出信
号を増幅し振幅変調成分を検波して計測波形を得る装置
においては、ブリッジ電源から取り出した搬送波を方形
波で振幅変調した形の信号を発生し、これをひずみゲー
ジブリッジと交流増幅器との間に設けた入力1〜ランス
に注入するようにして、検波出力に方形波を得るように
している。
ところで、このような方形波状の較正波は、較正値が一
種類しかない場合には何ら問題がないが、較正値が複数
種類ある場合にはどの較正値を用いたかが明らかでない
と較正不能となる。
種類しかない場合には何ら問題がないが、較正値が複数
種類ある場合にはどの較正値を用いたかが明らかでない
と較正不能となる。
一方、現実の波形記録装置はレンジ切換により広範囲の
信号レベルに対応できるようにしだものが少なくない。
信号レベルに対応できるようにしだものが少なくない。
このような波形記録装置では各レンジ等に対応して複数
(2〜10)の較正値を持っているのがむしろ普通であ
る。
(2〜10)の較正値を持っているのがむしろ普通であ
る。
従って、従来は複数の較正値を持っている場合、波形記
録に際し、較正波に使用した較正値を記録紙上に筆記す
るか、または記録用の磁気テープ等に音声情報の形で記
録するかして、較正値の混同を防ぐようにしていた。
録に際し、較正波に使用した較正値を記録紙上に筆記す
るか、または記録用の磁気テープ等に音声情報の形で記
録するかして、較正値の混同を防ぐようにしていた。
このため、較正値の記録という本来の波形記録に直接関
係のない作業を行なわねばならず、波形記録作業を煩雑
にしていた。そればかりでなく、較正値の記録忘れや間
違った記録により大切なデータを無駄にすることも少な
くなかった。特に多チャンネルのデータレコーダ等の場
1合には、較正値の記録に多くの時間を要するな3− ど煩雑さが著しく増大することに加え、間違え等の校正
値記録にかかわるミスの発生も著しく増加する。
係のない作業を行なわねばならず、波形記録作業を煩雑
にしていた。そればかりでなく、較正値の記録忘れや間
違った記録により大切なデータを無駄にすることも少な
くなかった。特に多チャンネルのデータレコーダ等の場
1合には、較正値の記録に多くの時間を要するな3− ど煩雑さが著しく増大することに加え、間違え等の校正
値記録にかかわるミスの発生も著しく増加する。
本発明はこのような事情を背景としてなされたもので、
較正値をその都度記録しなくとも記録時に使用した較正
値を容易にしかも正確に判定することを可能とする波形
記録装置における較正方法およびその較正波発生装置を
提供することを目的としている。
較正値をその都度記録しなくとも記録時に使用した較正
値を容易にしかも正確に判定することを可能とする波形
記録装置における較正方法およびその較正波発生装置を
提供することを目的としている。
すなわち、本発明に係る第1の発明は、方法の発明であ
り、その特徴とするところは、予め各種較正値にそれぞ
れ対応させて定めた数のパルス波形のうち設定した較正
値に対応するパルス波形を生成せしめ、このパルス波形
の前または後に連続させて当該較正値に対応する振幅を
有する校正値波形を生成せしめ、前記パルス波形により
使用した較正値を判定し得るようにすることにある。
り、その特徴とするところは、予め各種較正値にそれぞ
れ対応させて定めた数のパルス波形のうち設定した較正
値に対応するパルス波形を生成せしめ、このパルス波形
の前または後に連続させて当該較正値に対応する振幅を
有する校正値波形を生成せしめ、前記パルス波形により
使用した較正値を判定し得るようにすることにある。
また、本発明に係る第2の発明は、上記第1の発明の実
施に直接使用する装置の発明であり、4− その特徴とするところは、各種較正値レベルの較正値信
号を発生する較正値発生回路と、この較正値発生回路で
発生する各種較正値のうち所望の較正値を選択設定する
較正値設定手段と、前記較正値信号の導出を中断させ得
る較正波中断手段と、較正波発生指令に応動して前記較
正波中断手段を前記較正値設定手段により設定された較
正値に対応する回数だけ所定時間ずつ動作させる校正値
中断手段動作回路とを具備することにある。
施に直接使用する装置の発明であり、4− その特徴とするところは、各種較正値レベルの較正値信
号を発生する較正値発生回路と、この較正値発生回路で
発生する各種較正値のうち所望の較正値を選択設定する
較正値設定手段と、前記較正値信号の導出を中断させ得
る較正波中断手段と、較正波発生指令に応動して前記較
正波中断手段を前記較正値設定手段により設定された較
正値に対応する回数だけ所定時間ずつ動作させる校正値
中断手段動作回路とを具備することにある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
本実施例は、交流増幅型のひずみ記録計に本発明を適用
した場合の例であり、この場合の較正波発生回路は、第
1図に示す較正被入力部および第2図Ca’)、(b)
に示すその制御部で構成されている。
した場合の例であり、この場合の較正波発生回路は、第
1図に示す較正被入力部および第2図Ca’)、(b)
に示すその制御部で構成されている。
第1図において、1はブリッジ電源であり、電源トラン
ス2の2次巻線を介して並列にひずみゲージブリッジセ
ンサSGに交流搬送波を供給している。電源トランス2
の2次巻線は、センタタップが接地されており、両端は
、それぞれ正、負較正波発生用アナログスイッチ3,4
を介し、更にインタラブド用アナログスイッチ5を共通
に介してインピーダンス変換用の第1のボルテージフォ
ロワ6の正入力端子に接続されている。正、負較正波発
生用アナログスイッチ3,4は別途に与えられる(詳細
は後述)制御信号によりオン/オフ制御され、両方同時
にオンとなることはない。インタラブド用アナログスイ
ッチ5と第1のボルテージフォロワ6の接続点には、も
う1つのインタラブド用アナログスイッチ7の一端が接
続されており、このアナログスイッチ7の他端は接地さ
れている。このインタラブド用アナログスイッチ5,7
は正、負較正波発生用アナログスイッチ3,4と同様に
、別途に与えられる制御信号によりオン/オフ制御され
、両方同時にオンとなることはない。
ス2の2次巻線を介して並列にひずみゲージブリッジセ
ンサSGに交流搬送波を供給している。電源トランス2
の2次巻線は、センタタップが接地されており、両端は
、それぞれ正、負較正波発生用アナログスイッチ3,4
を介し、更にインタラブド用アナログスイッチ5を共通
に介してインピーダンス変換用の第1のボルテージフォ
ロワ6の正入力端子に接続されている。正、負較正波発
生用アナログスイッチ3,4は別途に与えられる(詳細
は後述)制御信号によりオン/オフ制御され、両方同時
にオンとなることはない。インタラブド用アナログスイ
ッチ5と第1のボルテージフォロワ6の接続点には、も
う1つのインタラブド用アナログスイッチ7の一端が接
続されており、このアナログスイッチ7の他端は接地さ
れている。このインタラブド用アナログスイッチ5,7
は正、負較正波発生用アナログスイッチ3,4と同様に
、別途に与えられる制御信号によりオン/オフ制御され
、両方同時にオンとなることはない。
正較正波発生用アナログスイッチ3がオンとなっている
ときには、ゲージブリッジの測定用搬送波と同相の交流
がインタラブド用アナログスイッチ5を介して第1のボ
ルテージフォロワ6に与えられ、−力負較正波発生用ア
ナログスイッチ4がオンとなっているときには、前記搬
送波と逆相の交流がインタラブド用アナログスイッチ5
を介して第1のボルテージフォロワ6に与えられる。第
1のボルテージフォロワ6の出力は直列抵抗群8 (8
−5,8−4,・・・・・・8−0)を直列に介して接
地されている。また、第1のボルテージフォロワ6の出
力端と抵抗8−5との接続点、および抵抗8−5〜8−
0の各接続点は、校正値切換用のアナログスイッチ群9
の各アナログスイッチ9−6〜9−1を介してインピー
ダンス変換用の第2のボルテージフォロワ10に共通に
接続されている。アナログスイッチ群9の各アナログス
イッチ9−6〜9−1も別途に与えられる(やはり詳細
は後述)制御信号によりオン/オフ制御され、選択的に
オンとなる。第2のボルテージフォロワ10の出力は、
1ひずみ記録計の測定記録部の入カドランス117− に注入される。この入カドランス11には前述したひず
みゲージブリッジセンサの測定出力が与えられている。
ときには、ゲージブリッジの測定用搬送波と同相の交流
がインタラブド用アナログスイッチ5を介して第1のボ
ルテージフォロワ6に与えられ、−力負較正波発生用ア
ナログスイッチ4がオンとなっているときには、前記搬
送波と逆相の交流がインタラブド用アナログスイッチ5
を介して第1のボルテージフォロワ6に与えられる。第
1のボルテージフォロワ6の出力は直列抵抗群8 (8
−5,8−4,・・・・・・8−0)を直列に介して接
地されている。また、第1のボルテージフォロワ6の出
力端と抵抗8−5との接続点、および抵抗8−5〜8−
0の各接続点は、校正値切換用のアナログスイッチ群9
の各アナログスイッチ9−6〜9−1を介してインピー
ダンス変換用の第2のボルテージフォロワ10に共通に
接続されている。アナログスイッチ群9の各アナログス
イッチ9−6〜9−1も別途に与えられる(やはり詳細
は後述)制御信号によりオン/オフ制御され、選択的に
オンとなる。第2のボルテージフォロワ10の出力は、
1ひずみ記録計の測定記録部の入カドランス117− に注入される。この入カドランス11には前述したひず
みゲージブリッジセンサの測定出力が与えられている。
測定記録部は具体的には図示していないが入カドランス
11に入力された測定信号を増幅、検波して搬送波成分
を除去し、更に適宜増幅して磁気記録再生装置または波
形記録用の記録計に供給するよう構成されている第2図
(a)において、12は較正動作指令を与える起動スイ
ッチであり、この場合常時は、非接続状態にあり操作時
にのみ正側(+)および負側(−)のいずれか一方に接
続される自己復帰形のスイッチを用いである。13は発
光ダイオードとフォト1〜ランジスタからなるフォトカ
プラを2個用いて構成したアイソレーション回路であり
起動スイッチ12が正側(+)に操作されるとインバー
タ14の入力をL(ローレベル)とし、負側(−)に操
作されるとインバータ15の入力をLとする。それ以外
のときはインバータ14.15の入力はH(ハイレベル
)−8= となっている。インバータ14の出力はナントゲート1
6の一方の入力端すに与えられ、ナントゲート16の出
力eは第1の単安定マルチバイブレータ(以下「単安定
マルチバイブレータ」は「モノマルチ」と略称する)1
7の入力端Bおよびナントゲート18の一方の入力端(
、)に与えられている。第1のモノマルチ17のQ出力
はナントゲート18の他方の入力端gに与えられており
、ナントゲート18の出力iはインバータ19および制
御信号として第1図の正較正波発生用のアナログスイッ
チ3に与えられている。インバータ19の出力はナント
ゲート20の一方の入力端に与えられている。一方、イ
ンバータ15の出力はナントゲート21の一方の入力端
Cに与えられている。ナントゲート21の他方の入力端
dにはインバータ19の出力が与えられ、ナントゲート
21の出力fは第2のモノマルチ22の入力端Bおよび
ナントゲート23の一方の入力端(f)に与えられてい
る。
11に入力された測定信号を増幅、検波して搬送波成分
を除去し、更に適宜増幅して磁気記録再生装置または波
形記録用の記録計に供給するよう構成されている第2図
(a)において、12は較正動作指令を与える起動スイ
ッチであり、この場合常時は、非接続状態にあり操作時
にのみ正側(+)および負側(−)のいずれか一方に接
続される自己復帰形のスイッチを用いである。13は発
光ダイオードとフォト1〜ランジスタからなるフォトカ
プラを2個用いて構成したアイソレーション回路であり
起動スイッチ12が正側(+)に操作されるとインバー
タ14の入力をL(ローレベル)とし、負側(−)に操
作されるとインバータ15の入力をLとする。それ以外
のときはインバータ14.15の入力はH(ハイレベル
)−8= となっている。インバータ14の出力はナントゲート1
6の一方の入力端すに与えられ、ナントゲート16の出
力eは第1の単安定マルチバイブレータ(以下「単安定
マルチバイブレータ」は「モノマルチ」と略称する)1
7の入力端Bおよびナントゲート18の一方の入力端(
、)に与えられている。第1のモノマルチ17のQ出力
はナントゲート18の他方の入力端gに与えられており
、ナントゲート18の出力iはインバータ19および制
御信号として第1図の正較正波発生用のアナログスイッ
チ3に与えられている。インバータ19の出力はナント
ゲート20の一方の入力端に与えられている。一方、イ
ンバータ15の出力はナントゲート21の一方の入力端
Cに与えられている。ナントゲート21の他方の入力端
dにはインバータ19の出力が与えられ、ナントゲート
21の出力fは第2のモノマルチ22の入力端Bおよび
ナントゲート23の一方の入力端(f)に与えられてい
る。
第2のモノマルチ22のd出力はナンドゲート23の他
方の入力端りに与えられている。第1゜第2のモノマル
チ1.7.22は、この場合いわゆるトレイリングエツ
ジトリガタイプを用いており、入力がHからLに変化す
るときの立下りでトリガされる。ナントゲート23の出
力は、インバータ24および制御信号として第1図の負
較正波発生用アナログスイッチ4に与えられている。イ
ンバータ24の出力は、ナントゲート16の他方の入力
端aおよびナントゲート20の他方の入力端に与えられ
ている。ナントゲート20の出力には、インバータ25
およびナントゲート26の一方の入力端に°与えられて
いる。インバータ25の出力Qは、10進カウンタ27
のクリア入力端CL E A Rに与えられている。1
0進カウンタ27の出力0,1.・・・・・・9のうち
出力4,5,6,7,8,9は、それぞれインタラブド
数切換用のアナログスイッチ群28のアナログスイッチ
28−1..28−2、・・・・・・・・・28−6に
与えられ、また出力3゜4.5,6,7.8は、それぞ
れノアゲート29の各入力端に与えられている。校正値
切換用のアナログスイッチ9−1.9−2.・・・・・
・・9−6およびインタラブド数切換用のアナログスイ
ッチ28−1.28−2.・・・・・・28−6は、第
2図(b)に示す較正値設定スイッチ30により生成さ
れる制御信号によりオン/オフ制御され、選択的にオン
となる。
方の入力端りに与えられている。第1゜第2のモノマル
チ1.7.22は、この場合いわゆるトレイリングエツ
ジトリガタイプを用いており、入力がHからLに変化す
るときの立下りでトリガされる。ナントゲート23の出
力は、インバータ24および制御信号として第1図の負
較正波発生用アナログスイッチ4に与えられている。イ
ンバータ24の出力は、ナントゲート16の他方の入力
端aおよびナントゲート20の他方の入力端に与えられ
ている。ナントゲート20の出力には、インバータ25
およびナントゲート26の一方の入力端に°与えられて
いる。インバータ25の出力Qは、10進カウンタ27
のクリア入力端CL E A Rに与えられている。1
0進カウンタ27の出力0,1.・・・・・・9のうち
出力4,5,6,7,8,9は、それぞれインタラブド
数切換用のアナログスイッチ群28のアナログスイッチ
28−1..28−2、・・・・・・・・・28−6に
与えられ、また出力3゜4.5,6,7.8は、それぞ
れノアゲート29の各入力端に与えられている。校正値
切換用のアナログスイッチ9−1.9−2.・・・・・
・・9−6およびインタラブド数切換用のアナログスイ
ッチ28−1.28−2.・・・・・・28−6は、第
2図(b)に示す較正値設定スイッチ30により生成さ
れる制御信号によりオン/オフ制御され、選択的にオン
となる。
すなわち、第2図(b)において、較正値設定スイッチ
30は、例えばロータリスイッチ等からなり、可動側端
子は電源の正側端子と接続されており、各固定側端子は
、それぞれ対応する校正値切換用アナログスイッチ9−
1.9−2、・・・・・・9−6およびインタラブド数
切換用アナログスイッチ28−1.28−2.・・・・
・・28−6の制御信号入力端■〜■に接続されている
と共にそれぞれ抵抗R1〜R6を介して電源の負側端子
と接続されている。従って、この較正値設定スイッチ3
0の可動側端子に接続された1つの固定側端子に所定の
電圧の制御信号が伝 1達されその制御信号を受けるア
ナログスイッチ、11− すなわち図示の場合制御信号入力端■に制御信号を受け
るアナログスイッチ9−6およびアナログスイッチ28
−6がオン可能状態となる。
30は、例えばロータリスイッチ等からなり、可動側端
子は電源の正側端子と接続されており、各固定側端子は
、それぞれ対応する校正値切換用アナログスイッチ9−
1.9−2、・・・・・・9−6およびインタラブド数
切換用アナログスイッチ28−1.28−2.・・・・
・・28−6の制御信号入力端■〜■に接続されている
と共にそれぞれ抵抗R1〜R6を介して電源の負側端子
と接続されている。従って、この較正値設定スイッチ3
0の可動側端子に接続された1つの固定側端子に所定の
電圧の制御信号が伝 1達されその制御信号を受けるア
ナログスイッチ、11− すなわち図示の場合制御信号入力端■に制御信号を受け
るアナログスイッチ9−6およびアナログスイッチ28
−6がオン可能状態となる。
第1図示の直列抵抗群8の各抵抗の値は、アナログスイ
ッチ群9の各アナログスイッチ9−1〜9−6をオンと
したときにそれぞれ50゜100、200. 500.
1000.2000με (μεはI X 10−6
ひずみを表わす)のひずみ値に相当する較正値が得られ
るように設定されている。
ッチ群9の各アナログスイッチ9−1〜9−6をオンと
したときにそれぞれ50゜100、200. 500.
1000.2000με (μεはI X 10−6
ひずみを表わす)のひずみ値に相当する較正値が得られ
るように設定されている。
10進カウンタ27の出力のうちアナログスイッチ群2
8を介した信号tはインバータ31の入力端に共通に与
えられている。インバータ31の出力Uはナントゲート
32の一方の入力端に与えられ、ナントゲート32の他
方の入力端にはクロックパルス発生回路33からクロッ
クパルスVが与えられている。ナントゲート32の出力
Wは10進カウンタ27のカウント入力端CLOCKに
与えられる。10進カウンタ27からの出力を受けたノ
アゲート29の出力Xとアナログスイッチ群28を介し
た出力tは、そ12− れぞれノアゲート34の入力端に与えられる。
8を介した信号tはインバータ31の入力端に共通に与
えられている。インバータ31の出力Uはナントゲート
32の一方の入力端に与えられ、ナントゲート32の他
方の入力端にはクロックパルス発生回路33からクロッ
クパルスVが与えられている。ナントゲート32の出力
Wは10進カウンタ27のカウント入力端CLOCKに
与えられる。10進カウンタ27からの出力を受けたノ
アゲート29の出力Xとアナログスイッチ群28を介し
た出力tは、そ12− れぞれノアゲート34の入力端に与えられる。
ノアゲート34の出力yはナントゲート35の一方の入
力端に与えられ、ナントゲート35の他方の入力端には
クロックパルス発生回路33からのクロックパルスVが
与えられる。ナントゲート35の出力2はナントゲート
26の他方の入力端に与えられ、ナントゲート26の出
力βは第1図のインタラブド用アナログスイッチ7に制
御信号として与えられる。ナントゲート26の出力βは
、更にインバータ36に入力し、インバータ36の出力
αは第1図のインタラブド用アナログスイッチ5に制御
信号として与えられる。
力端に与えられ、ナントゲート35の他方の入力端には
クロックパルス発生回路33からのクロックパルスVが
与えられる。ナントゲート35の出力2はナントゲート
26の他方の入力端に与えられ、ナントゲート26の出
力βは第1図のインタラブド用アナログスイッチ7に制
御信号として与えられる。ナントゲート26の出力βは
、更にインバータ36に入力し、インバータ36の出力
αは第1図のインタラブド用アナログスイッチ5に制御
信号として与えられる。
次にこのような構成における動作について説明する。
第3図(a)〜(Z)および(α)、(β)(γ)は2
000μEの正較正波発生時の各部波形図であり、(a
)〜(z)、(α)、(β)はそれぞれ第2図にa−z
、α、βの符号を付した端子または信号線の波形に対
応している。
000μEの正較正波発生時の各部波形図であり、(a
)〜(z)、(α)、(β)はそれぞれ第2図にa−z
、α、βの符号を付した端子または信号線の波形に対
応している。
すなわち、第3図(a)はインバータ24の出力、同図
(b)はインバータ14の出力、同図(c)はインバー
タ15の出力、同図(d)はインバータ19の出力、同
図(e)はナントゲート16の出力、同図(f)はナン
トゲート21の出力、同図(g)は第1のモノマルチ1
7のQ出力、同図(h)は第2のモノマルチ22のQ出
力、同図(i)はナントゲート18の出力、同図(j)
はナントゲート23の出力、同図(k)はナントゲート
20の出力、同図(Il)はインバータ25の出力、同
図(m)、(n)。
(b)はインバータ14の出力、同図(c)はインバー
タ15の出力、同図(d)はインバータ19の出力、同
図(e)はナントゲート16の出力、同図(f)はナン
トゲート21の出力、同図(g)は第1のモノマルチ1
7のQ出力、同図(h)は第2のモノマルチ22のQ出
力、同図(i)はナントゲート18の出力、同図(j)
はナントゲート23の出力、同図(k)はナントゲート
20の出力、同図(Il)はインバータ25の出力、同
図(m)、(n)。
(o) 、 (p) 、 (q) 、 (r) 、 (
s)は10進カウンタ27の出力3,4.・・・・・・
9からの出力、同図(1)はインタラブド数切換用のア
ナログスイッチ群28を介した出力、同図(u)はイン
バータ31からの出力、同図(V)はクロックパルス発
生回路33から発せられるクロックパルス、同図(W)
はナントゲート32からの出力、同図(X)はノアゲー
ト29からの出力、同図(y)はノアゲート34からの
出力、同図(Z)はナントゲート35からの出力、同図
(α)はインバータ36からの出力、同図(β)はナン
トゲート26からの出力の各波形であり、同図(γ)は
較正波の検波増幅後の最終出力波形である。
s)は10進カウンタ27の出力3,4.・・・・・・
9からの出力、同図(1)はインタラブド数切換用のア
ナログスイッチ群28を介した出力、同図(u)はイン
バータ31からの出力、同図(V)はクロックパルス発
生回路33から発せられるクロックパルス、同図(W)
はナントゲート32からの出力、同図(X)はノアゲー
ト29からの出力、同図(y)はノアゲート34からの
出力、同図(Z)はナントゲート35からの出力、同図
(α)はインバータ36からの出力、同図(β)はナン
トゲート26からの出力の各波形であり、同図(γ)は
較正波の検波増幅後の最終出力波形である。
起動スイッチ12を例えば正(+)側に操作すると第3
図(b)に示すようにインバータ14の出力がHとなり
、このとき同図(a)に示すようにインバータ24の出
力はHであるので、ナントゲート16の出力は同図(e
)のようにLどなる。このため第1のモノマルチ17の
出力は同図(g)のようにLとなり、これが第1のモノ
マルチ17の持つ時定数による設定時間T秒の間継続し
た後Hに戻る。従ってナントゲート18の出力は同図(
i)のように、起動スイッチ12の操作時より1秒間だ
けHとなる。この信号はそのまま正較正波発生用アナロ
グスイッチ3に与えられ、前記1秒間だけ同アナログス
イッチ3をオンとする。ナントゲート 118の出力は
インバータ19で反転されて同図15− に入力される。一方、インバータ15の出力は同図(e
)のようにLのままであるのでナントゲート21の出力
は同図(f)のようにHのままである。このため第2の
モノマルチ22の出力はH、ナントゲート23の出力は
同図(j)のようにLのまま変化がなく、従って負較正
波発生用アナログスイッチ4はオフのままであり、前述
のようにインバータ24の出力はHのままである。この
ためナントゲート20の出力は同図(k)のように前記
1秒間だけHとなり、これがインバータ25により反転
され同図(Q)のようにLの信号が10進カウンタ27
のクリア入力端CLEARに与えられる。10進カウン
タ27はクリア入力端CLEARがHのときクリアされ
るので、前記1秒間だけクリア状態でなくなる。このと
き第2図(b)に示す較正値設定スイッチ30は200
0μεに設定されており、較正値設定用のアナログスイ
ッチ群9のうちの1つのアナログスイッチ9−6とイン
タラブド数切換用アナログスイッチ群28のうち16− の1つのアナログスイッチ28−6に制御信号を与えて
いる。、10進カウンタ27はクリア状態では出力端0
のみがHで他はLであり、クリアが解除されカウント入
力端CLOCKにパルスが入力されるとそれをカウント
して順次出力端1〜9のうちの1個を選択的にHとする
ので、同図(1)のように当初はインタラブド数切換用
のアナログスイッチ群28を介しての出力tはLであり
、インバータ31の出力UはHである。従って、同図(
w)に示すようにナントゲート32を介してクロックパ
ルス発生回路33からクロックパルスWが10進カウン
タ27に与えられる。10進カウンタ27はこのクロッ
クパルスWをカウントして出力端1〜9に順次Hを出力
するわけであるが、当初10進カウンタ27のクリア入
力端CLEARがLどなってから2つ目のクロックパル
スWまで、ノアゲート29の入力はしてあり、従って同
図(x)に示すように出力XはHとなり、この出力Xを
受けるノアゲート34は同図(y)に示すようにその出
力yはLとなり、この出力yを受けるナントゲート35
は同図(z)に示すようにその出力2はクロックパルス
Vの入力に拘らずHとなる。このときナントゲート26
の一方の入力端にはHが入力されているので出力βはし
、インバータ36の出力αはHとなり、第1図に示すイ
ンタラブド用アナログスイッチ5がオンとなり、インタ
ラブド用アナログスイッチ7はオフとなり第1のポルテ
ートフォロワ6に交流搬送波が与えられる。ボルテージ
フォロワ6の出力は、較正値設定スイッチ30が200
0μεに対応する端子と接続されているため較正値切換
用アナログスイッチ9−6を介して第2のボルテージフ
ォロワ10に入力され、当初は第3図(γ)に示すよう
に2000μεに相当する振幅を持つ較正波を測定記録
部に出力する。次に3つ目のクロックパルスWが10進
カウンタ27のカウント入力端CLOCRに入力される
と10進カウンタ27のパルスがシフトされ出力端3に
Hを出力しノアゲート29の出力XはLどなるが、イン
タラブド数切換用アナログスイッチ群28はアナログス
イッチ28−6のみオンとなっているので出力tはLの
ままであり、従ってノアゲート34の出力yはHとなる
のでナントゲート35はクロックパルス発生回路33の
クロックパルスとは逆位相を持つLの出力Zをナントゲ
ート26に与えるためナントゲート26の出力βはHと
なり、インタラブド用アナログスイッチ5がオフとなり
同図(γ)に示すように較正波は基底レベル状態となる
がクロックパルスがLとなったときに再び2000με
に相当する振幅を持つ較正波に復帰する。次にクロック
パルスのHがクロックパルス発生回路33より発せられ
ると10進カウンタ27の出力がシフトされ、従って出
力端4にHを出力し同図(n)に示すようにHをノアゲ
ート29に出力する。このようにして順次Hの出力が出
力端3から8へと出力されるので較正波は同図(γ)に
示すようなパルスを測定記録部に出力する。9つ目の
1クロツクパルスがクロックパルス発生回路3319− より出力されたとき、10進カウンタ27の出力端3〜
8はLとなりノアゲート29の出力Xは再びHとなる。
図(b)に示すようにインバータ14の出力がHとなり
、このとき同図(a)に示すようにインバータ24の出
力はHであるので、ナントゲート16の出力は同図(e
)のようにLどなる。このため第1のモノマルチ17の
出力は同図(g)のようにLとなり、これが第1のモノ
マルチ17の持つ時定数による設定時間T秒の間継続し
た後Hに戻る。従ってナントゲート18の出力は同図(
i)のように、起動スイッチ12の操作時より1秒間だ
けHとなる。この信号はそのまま正較正波発生用アナロ
グスイッチ3に与えられ、前記1秒間だけ同アナログス
イッチ3をオンとする。ナントゲート 118の出力は
インバータ19で反転されて同図15− に入力される。一方、インバータ15の出力は同図(e
)のようにLのままであるのでナントゲート21の出力
は同図(f)のようにHのままである。このため第2の
モノマルチ22の出力はH、ナントゲート23の出力は
同図(j)のようにLのまま変化がなく、従って負較正
波発生用アナログスイッチ4はオフのままであり、前述
のようにインバータ24の出力はHのままである。この
ためナントゲート20の出力は同図(k)のように前記
1秒間だけHとなり、これがインバータ25により反転
され同図(Q)のようにLの信号が10進カウンタ27
のクリア入力端CLEARに与えられる。10進カウン
タ27はクリア入力端CLEARがHのときクリアされ
るので、前記1秒間だけクリア状態でなくなる。このと
き第2図(b)に示す較正値設定スイッチ30は200
0μεに設定されており、較正値設定用のアナログスイ
ッチ群9のうちの1つのアナログスイッチ9−6とイン
タラブド数切換用アナログスイッチ群28のうち16− の1つのアナログスイッチ28−6に制御信号を与えて
いる。、10進カウンタ27はクリア状態では出力端0
のみがHで他はLであり、クリアが解除されカウント入
力端CLOCKにパルスが入力されるとそれをカウント
して順次出力端1〜9のうちの1個を選択的にHとする
ので、同図(1)のように当初はインタラブド数切換用
のアナログスイッチ群28を介しての出力tはLであり
、インバータ31の出力UはHである。従って、同図(
w)に示すようにナントゲート32を介してクロックパ
ルス発生回路33からクロックパルスWが10進カウン
タ27に与えられる。10進カウンタ27はこのクロッ
クパルスWをカウントして出力端1〜9に順次Hを出力
するわけであるが、当初10進カウンタ27のクリア入
力端CLEARがLどなってから2つ目のクロックパル
スWまで、ノアゲート29の入力はしてあり、従って同
図(x)に示すように出力XはHとなり、この出力Xを
受けるノアゲート34は同図(y)に示すようにその出
力yはLとなり、この出力yを受けるナントゲート35
は同図(z)に示すようにその出力2はクロックパルス
Vの入力に拘らずHとなる。このときナントゲート26
の一方の入力端にはHが入力されているので出力βはし
、インバータ36の出力αはHとなり、第1図に示すイ
ンタラブド用アナログスイッチ5がオンとなり、インタ
ラブド用アナログスイッチ7はオフとなり第1のポルテ
ートフォロワ6に交流搬送波が与えられる。ボルテージ
フォロワ6の出力は、較正値設定スイッチ30が200
0μεに対応する端子と接続されているため較正値切換
用アナログスイッチ9−6を介して第2のボルテージフ
ォロワ10に入力され、当初は第3図(γ)に示すよう
に2000μεに相当する振幅を持つ較正波を測定記録
部に出力する。次に3つ目のクロックパルスWが10進
カウンタ27のカウント入力端CLOCRに入力される
と10進カウンタ27のパルスがシフトされ出力端3に
Hを出力しノアゲート29の出力XはLどなるが、イン
タラブド数切換用アナログスイッチ群28はアナログス
イッチ28−6のみオンとなっているので出力tはLの
ままであり、従ってノアゲート34の出力yはHとなる
のでナントゲート35はクロックパルス発生回路33の
クロックパルスとは逆位相を持つLの出力Zをナントゲ
ート26に与えるためナントゲート26の出力βはHと
なり、インタラブド用アナログスイッチ5がオフとなり
同図(γ)に示すように較正波は基底レベル状態となる
がクロックパルスがLとなったときに再び2000με
に相当する振幅を持つ較正波に復帰する。次にクロック
パルスのHがクロックパルス発生回路33より発せられ
ると10進カウンタ27の出力がシフトされ、従って出
力端4にHを出力し同図(n)に示すようにHをノアゲ
ート29に出力する。このようにして順次Hの出力が出
力端3から8へと出力されるので較正波は同図(γ)に
示すようなパルスを測定記録部に出力する。9つ目の
1クロツクパルスがクロックパルス発生回路3319− より出力されたとき、10進カウンタ27の出力端3〜
8はLとなりノアゲート29の出力Xは再びHとなる。
この時、10進カウンタ27の出力端9より同図(s)
に示すようにHの出力がインタラブド数切換用アナログ
スイッチ28−6に与えられる。アナログスイッチ28
−6はオンとなっているので出力tは同図(1)に示す
ようにHとなりノアゲート34の出力yはLとなり、ナ
ントゲート35の出力ZはクロックパルスのH,Lに拘
らずHとなる。従ってナントゲート26の出力βはLと
なりインタラブド用アナログスイッチ5がオンとなりイ
ンタラブド用アナログスイッチ7はオフとなるため測定
記録部には2000μεに相当する振幅を持つ較正波を
出力する。ここで、インタラブド数切換用アナログスイ
ッチ28−6を介して10進カウンタ27より与えられ
る出力tはインバータ31によりLの出力Uとなリナン
ドゲート32の一方の入力端に与えられるためナントゲ
ート32の出力WはクロックパルスのH,Lに拘20− らずHとなり10進カウンタ27のカウント入力端CL
OCKに与えられるため10進カウンタ27の出力端0
〜9の出力はシフトされず、従って測定記録部に出力さ
れる較正波は2000μεに相当する振幅のままとなり
、第1のモノマルチ17のQ出力がHとなるまで継続さ
れるこのようにして、2000μεに対応する6番目の
インタラブド数切換用アナログスイッチ28−6および
較正値切換用アナログスイッチ9−6をオンとすること
により、6箇所の較正波中断箇所を持ち2000μεに
相当する振幅を持つ較正波を得ることができる。
に示すようにHの出力がインタラブド数切換用アナログ
スイッチ28−6に与えられる。アナログスイッチ28
−6はオンとなっているので出力tは同図(1)に示す
ようにHとなりノアゲート34の出力yはLとなり、ナ
ントゲート35の出力ZはクロックパルスのH,Lに拘
らずHとなる。従ってナントゲート26の出力βはLと
なりインタラブド用アナログスイッチ5がオンとなりイ
ンタラブド用アナログスイッチ7はオフとなるため測定
記録部には2000μεに相当する振幅を持つ較正波を
出力する。ここで、インタラブド数切換用アナログスイ
ッチ28−6を介して10進カウンタ27より与えられ
る出力tはインバータ31によりLの出力Uとなリナン
ドゲート32の一方の入力端に与えられるためナントゲ
ート32の出力WはクロックパルスのH,Lに拘20− らずHとなり10進カウンタ27のカウント入力端CL
OCKに与えられるため10進カウンタ27の出力端0
〜9の出力はシフトされず、従って測定記録部に出力さ
れる較正波は2000μεに相当する振幅のままとなり
、第1のモノマルチ17のQ出力がHとなるまで継続さ
れるこのようにして、2000μεに対応する6番目の
インタラブド数切換用アナログスイッチ28−6および
較正値切換用アナログスイッチ9−6をオンとすること
により、6箇所の較正波中断箇所を持ち2000μεに
相当する振幅を持つ較正波を得ることができる。
第4図は上述の動作を機能的な流れとしてとらえたフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
上述した実施例は起動スイッチ12を正(+)側に操作
した場合について述べたが、較正波を発生中に再び起動
スイッチ12を正(+)側に操作したときに表われる変
化は、第1のモノマルチ17が再トリガされ較正波の発
生時間Tが長くなること以外は同様である。
した場合について述べたが、較正波を発生中に再び起動
スイッチ12を正(+)側に操作したときに表われる変
化は、第1のモノマルチ17が再トリガされ較正波の発
生時間Tが長くなること以外は同様である。
また、起動スイッチ12を正(+)側に操作し、較正波
発生中に起動スイッチ12を負(−)側に操作した場合
、ナントゲート18の出力iはHであるからインバータ
19により反転されナントゲート21の一方の入力端d
にはLが与えられている。このとき他方の入力端Cには
Hが与えられ、従ってナントゲート21の出力fはHと
なる。第2のモノマルチ22は入力がHのとき動作せず
d出力はHのままであるからナントゲート23の出力j
はLとなり負較正波発生用アナログスイッチ4はオフの
ままとなる。
発生中に起動スイッチ12を負(−)側に操作した場合
、ナントゲート18の出力iはHであるからインバータ
19により反転されナントゲート21の一方の入力端d
にはLが与えられている。このとき他方の入力端Cには
Hが与えられ、従ってナントゲート21の出力fはHと
なる。第2のモノマルチ22は入力がHのとき動作せず
d出力はHのままであるからナントゲート23の出力j
はLとなり負較正波発生用アナログスイッチ4はオフの
ままとなる。
つまり、上述のような操作をさせたときは、負較正波は
、発生しないようになっている。
、発生しないようになっている。
負較正波発生の場合も、第1、第2のモノマルチ17.
22等の動作が入れ替わるだけで上述と略同様の動作と
なる。
22等の動作が入れ替わるだけで上述と略同様の動作と
なる。
このようにして、較正値を中断させて得たパルス波形か
ら使用した較正値を読み取ることができるので、わざわ
ざ記録する必要がなくなる。
ら使用した較正値を読み取ることができるので、わざわ
ざ記録する必要がなくなる。
尚、本発明は上述し且つ図面に示す実施例にのみ限定さ
れることなくその要旨を変更しない範囲内で種々変形し
て実施することができる。
れることなくその要旨を変更しない範囲内で種々変形し
て実施することができる。
例えば、上記実施例では較正波を予め各種較正値にそれ
ぞれ対応させて定めた数だけ中断させてパルス波形を生
成し、その中断箇所の数および較正波の振幅により各較
正値を判定し得るように構成したが、該パルス波形の振
幅は、較正波と同じでなくともよく要は、パルス数が読
み取れればよい。また、このパルス波形のパルス数を較
正値に対応させることにより、より識別し易いように表
示することもできる。さらにまた、中断箇所および較正
波発生の時間Tを識別できる範囲内で短くし記録波形の
邪魔にならないように記録しておくこともできる。
ぞれ対応させて定めた数だけ中断させてパルス波形を生
成し、その中断箇所の数および較正波の振幅により各較
正値を判定し得るように構成したが、該パルス波形の振
幅は、較正波と同じでなくともよく要は、パルス数が読
み取れればよい。また、このパルス波形のパルス数を較
正値に対応させることにより、より識別し易いように表
示することもできる。さらにまた、中断箇所および較正
波発生の時間Tを識別できる範囲内で短くし記録波形の
邪魔にならないように記録しておくこともできる。
以上詳述したように本発明によれば較正値をその都度記
録しなくとも記録時に使用した較正値を容易にしかも正
確に判定することを可能とする波形記録装置における較
正方法およびこの 1較正方法を有効に実現する較正波
発生装置を提供することができる。
録しなくとも記録時に使用した較正値を容易にしかも正
確に判定することを可能とする波形記録装置における較
正方法およびこの 1較正方法を有効に実現する較正波
発生装置を提供することができる。
第1図および第2図(a)、(b)は本発明の一実施例
の構成を示す回路構成図、第3図(a)〜(Z)、(α
)、(β)、(γ)は同実施例を説明するための各部波
形図、第4図は同実施例の動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・・・・ブリッジ電源、2・・・・・・電源トラ
ンス、3.4,5,7,9,28・・・・・・アナログ
スイッチ、6.10・・・・・・ボルテージフォロワ、
8・・・・・・直列抵抗群、11・・・・・・入カドラ
ンス、12・・・・・・起動スイッチ、 13・・・・・・アイソレーション回路、1.4,15
,19,24,25.:H,36・・・インバータ、1
6.18,20,21,23,26,32.35・・・
・・・ナントゲート、17.22・・・・・・単安定マ
ルチバイブレータ、27・・・・・・10進カウンタ、 29.34・・・・・・ノアゲート、 30・・・・・・較正値設定スイッチ、33・・・・・
・クロックパルス発生回路。 第2図 (a) 316− 第 2 図 (b) アナロブスイッチ、8手9J=+、Cび28へ第 3
図 二一一一一一一一 (a) 特開昭GO−3558(9) 第 4 図 釣スイッチ■(吉尺+ge)オノ ○(舌に1a■ YES 勇ちコミ1rjJ\? ND 吟へ)11才り開々6 枝、正、iとインタラブドJM
の構成を示す回路構成図、第3図(a)〜(Z)、(α
)、(β)、(γ)は同実施例を説明するための各部波
形図、第4図は同実施例の動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・・・・ブリッジ電源、2・・・・・・電源トラ
ンス、3.4,5,7,9,28・・・・・・アナログ
スイッチ、6.10・・・・・・ボルテージフォロワ、
8・・・・・・直列抵抗群、11・・・・・・入カドラ
ンス、12・・・・・・起動スイッチ、 13・・・・・・アイソレーション回路、1.4,15
,19,24,25.:H,36・・・インバータ、1
6.18,20,21,23,26,32.35・・・
・・・ナントゲート、17.22・・・・・・単安定マ
ルチバイブレータ、27・・・・・・10進カウンタ、 29.34・・・・・・ノアゲート、 30・・・・・・較正値設定スイッチ、33・・・・・
・クロックパルス発生回路。 第2図 (a) 316− 第 2 図 (b) アナロブスイッチ、8手9J=+、Cび28へ第 3
図 二一一一一一一一 (a) 特開昭GO−3558(9) 第 4 図 釣スイッチ■(吉尺+ge)オノ ○(舌に1a■ YES 勇ちコミ1rjJ\? ND 吟へ)11才り開々6 枝、正、iとインタラブドJM
Claims (3)
- (1)波形記録装置において較正値波形を記録するにあ
たり、予め各種較正値にそれぞれ対応させて定めた数の
パルス波形のうち設定した較正値に対応するパルス波形
を生成せしめ、このパルス波形の前または後に連続させ
て当該較正値に対応する振幅を有する較正値波形を生成
せしめ、前記パルス波形により使用した較正値を判定し
得るようにしたことを特徴とする波形記録装置における
較正方法。 - (2)パルス波形の振幅は、較正値波形と同じ振幅とし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の波形記
録装置における較正方法。 - (3) パルス波形は、設定した較正値に対応する回数
だけ較正値波形を中断させることによりパルス状とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の波形記録
装置における較正方法(4)波形記録装置における較正
波発生装置において、各種較正値レベルの較正値信号を
発生する較正値発生回路と、この較正値発生回路で発生
する各種較正値のうち所望の較正値を選択設定する較正
値設定手段と、前記較正値信号の導出を中断させ得る較
正波中断手段と、較正波発生指令に応動して前記較正波
中断手段を前記較正値設定手段により設定された較正値
に対応する回数だけ所定時間ずつ動作させる校正値中断
手段動作回路とを具備してなる波形記録装置における較
正波発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021883A JPS603558A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 波形記録装置における較正方法およびその較正波発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021883A JPS603558A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 波形記録装置における較正方法およびその較正波発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603558A true JPS603558A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14530065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11021883A Pending JPS603558A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 波形記録装置における較正方法およびその較正波発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02232177A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | John K Junkers | 液圧作動レンチ |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11021883A patent/JPS603558A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02232177A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | John K Junkers | 液圧作動レンチ |
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