JPH02232648A - パックフイルム - Google Patents
パックフイルムInfo
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- JPH02232648A JPH02232648A JP5336789A JP5336789A JPH02232648A JP H02232648 A JPH02232648 A JP H02232648A JP 5336789 A JP5336789 A JP 5336789A JP 5336789 A JP5336789 A JP 5336789A JP H02232648 A JPH02232648 A JP H02232648A
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- JP
- Japan
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- sheet
- film
- light shielding
- light
- shielding part
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- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 6
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- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、露光されたシートフィルムを1枚ずつ遮光し
た袋に収納した状態でフイルムバックから取り出せるよ
うにしたパックフィルムに関するものである. (従来の技術〕 従来、4×5インチ程度の大サイズのシートフィルムは
、遮光紙で作られた堅い遮光袋の中に、キャリアシ一ト
に貼着された状態で封入されており、さらにこの遮光袋
は両面に露光開口を開設したフイルムホルダーの中にセ
ットするようにしたものが知られている. キャリアシ一トには表裏両面にシートフィルムが貼着さ
れており、遮光袋をキャリアシ一トから引き抜いて撮影
を行う.これにより、キャリアシ一トの片面のシートフ
ィルムが露光される.また、再度露光する際にはフイル
ムホルダーを裏返して装填しなおし、さらに遮光袋を引
き抜いて撮影を行う.両フイルムの露光後に、前記遮光
袋を被せて露光済みフイルムを遮光し、この状態でフィ
ルムホルダーから取り出すことができる。
た袋に収納した状態でフイルムバックから取り出せるよ
うにしたパックフィルムに関するものである. (従来の技術〕 従来、4×5インチ程度の大サイズのシートフィルムは
、遮光紙で作られた堅い遮光袋の中に、キャリアシ一ト
に貼着された状態で封入されており、さらにこの遮光袋
は両面に露光開口を開設したフイルムホルダーの中にセ
ットするようにしたものが知られている. キャリアシ一トには表裏両面にシートフィルムが貼着さ
れており、遮光袋をキャリアシ一トから引き抜いて撮影
を行う.これにより、キャリアシ一トの片面のシートフ
ィルムが露光される.また、再度露光する際にはフイル
ムホルダーを裏返して装填しなおし、さらに遮光袋を引
き抜いて撮影を行う.両フイルムの露光後に、前記遮光
袋を被せて露光済みフイルムを遮光し、この状態でフィ
ルムホルダーから取り出すことができる。
しかしながら、上記の方式では、遮光袋の出し入れ等の
取扱いが面倒である.そして完全に遮光されたかどうか
の信頼性に問題がある.また3回以上の撮影を要する場
合には、複数の遮光袋やキャリアシ一トを持ち歩かなけ
ればならず不便であった. 〔発明の目的〕 本発明は、取り扱い操作が箇単であるとともに、撮影回
数が多い時でも持ち運びの際に嵩張らず、しかも完全に
遮光された状態で撮影されたシートフィルムを1枚毎に
取り出せるようにしたパックフィルムを提供することを
目的とする.〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明は、露光開口を開設
した外蓋と圧板の間に積層して収納された裏シート付き
のシートフィルムユニットと、外蓋の引出し口からシー
トフィルムユニットを引き出すリーダーペーパーとを備
えたパックフィルムにおいて、引出し前には圧板と底蓋
の間に折り畳んで収納され、シートフィルムに露光を与
える開口を開設した露光部とシートフィルム全面を遮光
する遮光部とを交互に配列した屈曲自在なリーダーペー
パーと、このリーダーペーパーをシートフィルム上を経
て引出し口から引き出す際に、遮光部に重なり合った状
態でシートフィルムユニットを引き出すための係合手段
と、シートフィルムを被覆した状態で遮光部と裏シート
とを接着する接着部とを設けるようにしてある. 〔作用〕 逼影時にはシートフィルム上には開口が位置し、外蓋の
露光開口を通してシートフィルムが露光される.露光後
にリーダーペーパーを引き出すと、露光されたシートフ
ィルムの上を開口が通過し、これとともに圧板と底蓋の
間に収納されている遮光部が引き出され、シートフィル
ムの上へ移動してくる.さらに、引き出しが継続される
と、遮光部が引出し口から引き出される際に、係合手段
によって露光済みのシートフィルムユニットが遮光部に
重なって引き出されてゆく.この間に加圧又は加熱され
、裏シートと遮光部が接着されるから、シートフィルム
は裏シートと遮光部によって包まれ、遮光状態となる.
リーダーペーパーには露光部と遮光部が交互に配列され
ているから、この配列数をシートフィルムの数に合わせ
ておくことにより、複数枚のシートフィルムの引出し及
び遮光が可能となる.また、引き出し時にシートフィル
ムは直線移動するだけであるので、折れ曲がりによる傷
等の発生を抑えることができる.以下、本発明の実施例
について図面を参照しながら説明する。
取扱いが面倒である.そして完全に遮光されたかどうか
の信頼性に問題がある.また3回以上の撮影を要する場
合には、複数の遮光袋やキャリアシ一トを持ち歩かなけ
ればならず不便であった. 〔発明の目的〕 本発明は、取り扱い操作が箇単であるとともに、撮影回
数が多い時でも持ち運びの際に嵩張らず、しかも完全に
遮光された状態で撮影されたシートフィルムを1枚毎に
取り出せるようにしたパックフィルムを提供することを
目的とする.〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明は、露光開口を開設
した外蓋と圧板の間に積層して収納された裏シート付き
のシートフィルムユニットと、外蓋の引出し口からシー
トフィルムユニットを引き出すリーダーペーパーとを備
えたパックフィルムにおいて、引出し前には圧板と底蓋
の間に折り畳んで収納され、シートフィルムに露光を与
える開口を開設した露光部とシートフィルム全面を遮光
する遮光部とを交互に配列した屈曲自在なリーダーペー
パーと、このリーダーペーパーをシートフィルム上を経
て引出し口から引き出す際に、遮光部に重なり合った状
態でシートフィルムユニットを引き出すための係合手段
と、シートフィルムを被覆した状態で遮光部と裏シート
とを接着する接着部とを設けるようにしてある. 〔作用〕 逼影時にはシートフィルム上には開口が位置し、外蓋の
露光開口を通してシートフィルムが露光される.露光後
にリーダーペーパーを引き出すと、露光されたシートフ
ィルムの上を開口が通過し、これとともに圧板と底蓋の
間に収納されている遮光部が引き出され、シートフィル
ムの上へ移動してくる.さらに、引き出しが継続される
と、遮光部が引出し口から引き出される際に、係合手段
によって露光済みのシートフィルムユニットが遮光部に
重なって引き出されてゆく.この間に加圧又は加熱され
、裏シートと遮光部が接着されるから、シートフィルム
は裏シートと遮光部によって包まれ、遮光状態となる.
リーダーペーパーには露光部と遮光部が交互に配列され
ているから、この配列数をシートフィルムの数に合わせ
ておくことにより、複数枚のシートフィルムの引出し及
び遮光が可能となる.また、引き出し時にシートフィル
ムは直線移動するだけであるので、折れ曲がりによる傷
等の発生を抑えることができる.以下、本発明の実施例
について図面を参照しながら説明する。
本発明の実施例に係るフイルムバックの分解図を示す第
1図において、フイルムパック10は、弾性が得られる
ような金属製薄板からなる底I1lと、圧板l2と、例
えばハイインバクトボリスチレン等により成形して得ら
れる外蓋13とから構成されている.底蓋l1には、そ
の両側に内側に折り曲げ成形したばね板部l4が形成さ
れ、圧仮12の脚部16を押圧して圧仮12を上方に付
勢している.底蓋1lは、前記圧板12を外M13との
間に挟み込むようにして外II13に係着されている. 圧板l2の上には例えば12枚積重されたフィルムユニ
ットエ8が載っている。このフイルムユニットl8は、
裏シ一ト19にシートフィルム21が貼着されており、
また引き出し方向A側の端部には係合片22が設けられ
ている。この裏シー}19としては遮光性を有する祇又
はプラスチノクフイルムが用いられる.シートフィルム
21の周辺には、マイクロカプセル接着剤を稠密に付着
した接着層28が設けられている.マイクロカプセル接
着剤は微細なカプセル構造を有しており、通常は接触し
ても接着しないが、加圧することによりマイクロカプセ
ルが破断して内部に充填された接着剤が現れ、接着性を
帯びるものである。
1図において、フイルムパック10は、弾性が得られる
ような金属製薄板からなる底I1lと、圧板l2と、例
えばハイインバクトボリスチレン等により成形して得ら
れる外蓋13とから構成されている.底蓋l1には、そ
の両側に内側に折り曲げ成形したばね板部l4が形成さ
れ、圧仮12の脚部16を押圧して圧仮12を上方に付
勢している.底蓋1lは、前記圧板12を外M13との
間に挟み込むようにして外II13に係着されている. 圧板l2の上には例えば12枚積重されたフィルムユニ
ットエ8が載っている。このフイルムユニットl8は、
裏シ一ト19にシートフィルム21が貼着されており、
また引き出し方向A側の端部には係合片22が設けられ
ている。この裏シー}19としては遮光性を有する祇又
はプラスチノクフイルムが用いられる.シートフィルム
21の周辺には、マイクロカプセル接着剤を稠密に付着
した接着層28が設けられている.マイクロカプセル接
着剤は微細なカプセル構造を有しており、通常は接触し
ても接着しないが、加圧することによりマイクロカプセ
ルが破断して内部に充填された接着剤が現れ、接着性を
帯びるものである。
圧板12の左端に丸く屈曲形成された折り返し部23を
介してリーダーペーパー24が圧板12の上方に引き出
されている.リーダーペーパー24は屈曲自在な遮光紙
からなり、例えばシートフィルム21のマスキングを行
う大きさに開設した開口26を有した露光部27と、暇
疵なくシートフィルム21全面を遮光する遮光部29と
を交互に連設して構成されている.また露光部27及び
遮光部29が一組みをなし、次の組みとの境界にはミシ
ン目31が設けられている.リーダーペーパー24は通
常は図示のように露光部27と遮光部29との境界で折
り畳まれ、圧板l2と底I14との間に合計12&fl
収納されているわなお、開口26の左端を画定する後端
縁26aは前記係合片22に係合することによってフイ
ルムユニットl8の引出しを行う。
介してリーダーペーパー24が圧板12の上方に引き出
されている.リーダーペーパー24は屈曲自在な遮光紙
からなり、例えばシートフィルム21のマスキングを行
う大きさに開設した開口26を有した露光部27と、暇
疵なくシートフィルム21全面を遮光する遮光部29と
を交互に連設して構成されている.また露光部27及び
遮光部29が一組みをなし、次の組みとの境界にはミシ
ン目31が設けられている.リーダーペーパー24は通
常は図示のように露光部27と遮光部29との境界で折
り畳まれ、圧板l2と底I14との間に合計12&fl
収納されているわなお、開口26の左端を画定する後端
縁26aは前記係合片22に係合することによってフイ
ルムユニットl8の引出しを行う。
外蓋13の上面には開口32が開設され、この間口32
を通してシートフィルム2lが露光される.また、外I
I13の右端にはフイルムユニットl8及びリーダーペ
ーパー24の引出し口33が切欠き形成され、露光済み
のフイルムユニットはこの引出し口33から引き出され
る. 以下、上記のような構成からなる本実施例の作用につい
て説明する. フイルムパック10がカメラに装着するためのホルダー
内に装填されると、圧板12上にある露光部27の先端
部は、第3図(A)に示すように、ホルダー(図示せず
)内に設けられた押圧ローラ34と36の間に挿入され
る.このとき露光部27がシートフィルム21上に存在
しているから、カメラのレリーズ操作によって開口32
及び26を通して露光が行われる.露光終了後に、モー
ターによって押圧ローラ34が回転すると、リーダーペ
ーパー24を引出し方向Aに移送してゆく.圧板12に
よってフィルムユニット1日は外II13の内壁に押圧
されているため、リーダーペーパー24の引き出しに伴
って開口26の後端縁26aが係合片22まで到達する
と、同図(B)に示すように係合片22に係合する。こ
のとき遮光部29によってシートフィルム21は完全に
カバーされている. この後も押圧ローラ34の回転が継続されることにより
、裏シ一ト19は係合片22でリーダーペー パー 2
4に引っ掛かって、このリーダーペーパー24と一緒に
移送されるから、係合片22が押圧ローラ34を通過し
た直後に第2図に示すように、接着層28が押圧される
。これによりマイクロカプセル接着剤が破断して裏シ一
ト19を遮光部29に接着する.この後の移送によって
第3図(C)のように、リーダーペーパー24が係合片
22を介してフイルムユニットl8を引き出してゆく.
これにともなって接着層28がさらに後方を接着してゆ
き、また、次の露光部27が折り返し部23を介して圧
板l2の下から引き出されてくる. そして、リーダーペーパー24が一組の露光部27及び
遮光部29の長さし(リーダーペーパー24の先端から
ミシン目31までの距M)だけ移送されると、押圧ロー
ラ34の回転が停止される.このとき接着層28の全て
について、マイクロカプセルが破断されるから、シート
フィルム2lの周囲で裏シ一ト19と遮光部29が接着
された状態となっている.また、次の一組の露光部27
の先端が押圧ローラ34をわずかに通過した状態となっ
ており、ミシン目3lで破断ずることによって露光済み
のフイルムユニットl 8 ヲIJ −9’−ペーパー
24から分離することができる.この時点で、次に露光
するフィルムユニット18が最上部に位置しており、同
図(A)に示す初期状態と同様の状態となっている. 分離したフイルムユニットI8と遮光部2!Hat、余
分な露光部27等を切り離すことによって第4図に示す
ように袋状になって露光済みのシートフィルム21を遮
光している.この状態でシートフィルム2lを現像所に
提出すればよい.なお、露光部27等を切り離すための
ミシン目を設けておいてもよい. 上述した操作を繰り返すことにより、ひとつのリーダー
ペーパーで12枚のシートフィルムについて、引き出し
と遮光を行うことができる。
を通してシートフィルム2lが露光される.また、外I
I13の右端にはフイルムユニットl8及びリーダーペ
ーパー24の引出し口33が切欠き形成され、露光済み
のフイルムユニットはこの引出し口33から引き出され
る. 以下、上記のような構成からなる本実施例の作用につい
て説明する. フイルムパック10がカメラに装着するためのホルダー
内に装填されると、圧板12上にある露光部27の先端
部は、第3図(A)に示すように、ホルダー(図示せず
)内に設けられた押圧ローラ34と36の間に挿入され
る.このとき露光部27がシートフィルム21上に存在
しているから、カメラのレリーズ操作によって開口32
及び26を通して露光が行われる.露光終了後に、モー
ターによって押圧ローラ34が回転すると、リーダーペ
ーパー24を引出し方向Aに移送してゆく.圧板12に
よってフィルムユニット1日は外II13の内壁に押圧
されているため、リーダーペーパー24の引き出しに伴
って開口26の後端縁26aが係合片22まで到達する
と、同図(B)に示すように係合片22に係合する。こ
のとき遮光部29によってシートフィルム21は完全に
カバーされている. この後も押圧ローラ34の回転が継続されることにより
、裏シ一ト19は係合片22でリーダーペー パー 2
4に引っ掛かって、このリーダーペーパー24と一緒に
移送されるから、係合片22が押圧ローラ34を通過し
た直後に第2図に示すように、接着層28が押圧される
。これによりマイクロカプセル接着剤が破断して裏シ一
ト19を遮光部29に接着する.この後の移送によって
第3図(C)のように、リーダーペーパー24が係合片
22を介してフイルムユニットl8を引き出してゆく.
これにともなって接着層28がさらに後方を接着してゆ
き、また、次の露光部27が折り返し部23を介して圧
板l2の下から引き出されてくる. そして、リーダーペーパー24が一組の露光部27及び
遮光部29の長さし(リーダーペーパー24の先端から
ミシン目31までの距M)だけ移送されると、押圧ロー
ラ34の回転が停止される.このとき接着層28の全て
について、マイクロカプセルが破断されるから、シート
フィルム2lの周囲で裏シ一ト19と遮光部29が接着
された状態となっている.また、次の一組の露光部27
の先端が押圧ローラ34をわずかに通過した状態となっ
ており、ミシン目3lで破断ずることによって露光済み
のフイルムユニットl 8 ヲIJ −9’−ペーパー
24から分離することができる.この時点で、次に露光
するフィルムユニット18が最上部に位置しており、同
図(A)に示す初期状態と同様の状態となっている. 分離したフイルムユニットI8と遮光部2!Hat、余
分な露光部27等を切り離すことによって第4図に示す
ように袋状になって露光済みのシートフィルム21を遮
光している.この状態でシートフィルム2lを現像所に
提出すればよい.なお、露光部27等を切り離すための
ミシン目を設けておいてもよい. 上述した操作を繰り返すことにより、ひとつのリーダー
ペーパーで12枚のシートフィルムについて、引き出し
と遮光を行うことができる。
なお、上記では省略したが初期状態でシートフィルム2
lを遮光するために、最初の露光部27の先端に遮光用
のカバーシートを付加してもよい.こうすると、フィル
ムバック10装填後にカバーシートを引き出すことによ
り、最初の露光部27がフイルムユニット18上に引き
出され、これによって初めて、シートフィルム21が露
呈して撮影可能となる. また、前記接着層28は遮光部29側にのみ設けるよう
にしてもよいし、遮光部29と前記裏シ一ト19の双方
に設けてもよい.さらに、接着剤としてホットメルト接
着剤を用いてもよい.この場合には、押圧ロー、ラ34
,36の代わりにヒートローラが用いられる.なお、上
記ではモーターで押圧ローラ34,36を回転してリー
ダーペーパー24とともにフイルムユニット18を引き
出したが、手でリーダーペーパー24の先端部を引っ張
るようにしてもよい. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、露光部と遮光部とを交
互に配列した屈曲自在なリーダーペーパーと、このリー
ダーペーパーをシートフィルム上を経て引出し口から引
き出す際に、遮光部に重なり合った状態でシートフィル
ムユニットを引き出すための係合手段と、裏シートと遮
光部とを接着する手段とを設けるようにしたので、リー
ダーペーパーを引き出すだけで、シートフィルムが一枚
ずつ袋に包まれ遮光された状態で取り出すことができる
.
lを遮光するために、最初の露光部27の先端に遮光用
のカバーシートを付加してもよい.こうすると、フィル
ムバック10装填後にカバーシートを引き出すことによ
り、最初の露光部27がフイルムユニット18上に引き
出され、これによって初めて、シートフィルム21が露
呈して撮影可能となる. また、前記接着層28は遮光部29側にのみ設けるよう
にしてもよいし、遮光部29と前記裏シ一ト19の双方
に設けてもよい.さらに、接着剤としてホットメルト接
着剤を用いてもよい.この場合には、押圧ロー、ラ34
,36の代わりにヒートローラが用いられる.なお、上
記ではモーターで押圧ローラ34,36を回転してリー
ダーペーパー24とともにフイルムユニット18を引き
出したが、手でリーダーペーパー24の先端部を引っ張
るようにしてもよい. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、露光部と遮光部とを交
互に配列した屈曲自在なリーダーペーパーと、このリー
ダーペーパーをシートフィルム上を経て引出し口から引
き出す際に、遮光部に重なり合った状態でシートフィル
ムユニットを引き出すための係合手段と、裏シートと遮
光部とを接着する手段とを設けるようにしたので、リー
ダーペーパーを引き出すだけで、シートフィルムが一枚
ずつ袋に包まれ遮光された状態で取り出すことができる
.
第1図は、本発明の実施例に係るフイルムバックの分解
斜視図である. 第2図は、第1図のフイルムバックの要部断面図である
. 第3図は、第1図の実施例に係るパックフイルムの動作
を示す作用説明図である. 第4図は第1図の実施例によって遮光状態にされた露光
済みシートフィルムの概略図である.エ0・・フイルム
バック II・・底蓋 12・・圧板 13・・外蓋 1 8 ・ 1 9 ・ 2 1 ・ 22 ・ 24 ・ 26 ・ 26a 27 ・ 28 ・ 29 ・ 3 1 ・ フイルムユニット 裏シート シートフィルム 係合片 リーダーペーパー 開口 ・後端縁 露光部 接着層 遮光部 ミシン目,
斜視図である. 第2図は、第1図のフイルムバックの要部断面図である
. 第3図は、第1図の実施例に係るパックフイルムの動作
を示す作用説明図である. 第4図は第1図の実施例によって遮光状態にされた露光
済みシートフィルムの概略図である.エ0・・フイルム
バック II・・底蓋 12・・圧板 13・・外蓋 1 8 ・ 1 9 ・ 2 1 ・ 22 ・ 24 ・ 26 ・ 26a 27 ・ 28 ・ 29 ・ 3 1 ・ フイルムユニット 裏シート シートフィルム 係合片 リーダーペーパー 開口 ・後端縁 露光部 接着層 遮光部 ミシン目,
Claims (1)
- (1)露光開口を開設した外蓋と圧板の間に積層して収
納された裏シート付きのシートフィルムユニットと、外
蓋の一端側に設けた引出し口からシートフィルムユニッ
トを引き出すリーダーペーパーとを備えたパックフィル
ムにおいて、 引出し前には圧板と底蓋の間に折り畳んで収納され、シ
ートフィルムに露光を与える開口を開設した露光部とシ
ートフィルム全面を遮光する遮光部とを交互に配列した
屈曲自在なリーダーペーパーと、このリーダーペーパー
をシートフィルム上を経て引出し口から引き出す際に、
遮光部に重なり合った状態でシートフィルムユニットを
引き出すための係合手段と、シートフィルムを被覆した
状態で遮光部と裏シートとを接着する接着部とを設けた
ことを特徴とするパックフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336789A JPH02232648A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | パックフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5336789A JPH02232648A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | パックフイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232648A true JPH02232648A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12940845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5336789A Pending JPH02232648A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | パックフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232648A (ja) |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP5336789A patent/JPH02232648A/ja active Pending
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