JPH02232676A - 転写紙剥離装置 - Google Patents
転写紙剥離装置Info
- Publication number
- JPH02232676A JPH02232676A JP5263389A JP5263389A JPH02232676A JP H02232676 A JPH02232676 A JP H02232676A JP 5263389 A JP5263389 A JP 5263389A JP 5263389 A JP5263389 A JP 5263389A JP H02232676 A JPH02232676 A JP H02232676A
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- Japan
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- transfer paper
- peeling
- transfer
- photoconductor
- peeling member
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- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は転写紙の背面に電荷を与えることにより感光
体上のトナーを転写紙上に転写させる画像形成装置にお
いて、トナー転写後の転写紙を感光体から剥離させる転
写紙剥離装置に関する。
体上のトナーを転写紙上に転写させる画像形成装置にお
いて、トナー転写後の転写紙を感光体から剥離させる転
写紙剥離装置に関する。
山)従来の技術
電子写真複写機,レーザプリンタ等においては現像剤で
ある粉末状のトナーを帯電させ、静電気的に感光体上に
付着させたのち、さらに感光体上のトナーを転写紙に転
写して像形成を行っている.感光体上のトナーを転写紙
に転写させるには一般にコロナ放電を生じる転写装置が
用いられている。第9図は画像形成装置における転写装
置近傍の構成例を表した図である。ドラム状の感光体l
に対向して転写装置2が配置されている。転写装置はシ
ールドケース21内に感光体lの軸方向に沿うように放
電用のワイヤ22を張架したものであり、高電圧が印加
されることにより感光体1上に付着されるトナーと逆極
性のコロナ放電を発生し、転写紙八の背面を感光体1と
逆極性に帯電させる.すると感光体1上のトナーがその
電荷に引かれて転写紙に転写される。ところがこの状態
のままでは転写紙Aが電荷を帯びているため感光体1か
らの分離が難しく、また分離されても表面のトナーが帯
電電荷の影響を受けてトナー像に乱れを生じる. そこで従来、除電ブラシ.のこ歯状の有刺導電体等の剥
離装置を用いて転写紙の除電を行っていた.第10図は
除電ブラシ3の外観を表した図であり、筐体の感光体1
と対向する側に溝部32が形成され、針状の除電ブラシ
31が感光体の軸方向に沿って設けられている。これに
より転写紙八から除電ブラシ31への放電が起こり、転
写紙Aが除電される。のこ歯状の有刺導電体を用いると
きにも同様に配置されるようになる.なお、除電によっ
て感光体lから容易に剥離された転写紙Aは搬送ローラ
4、サクションベルト5を介して図外の定着装置へ送ら
れる。
ある粉末状のトナーを帯電させ、静電気的に感光体上に
付着させたのち、さらに感光体上のトナーを転写紙に転
写して像形成を行っている.感光体上のトナーを転写紙
に転写させるには一般にコロナ放電を生じる転写装置が
用いられている。第9図は画像形成装置における転写装
置近傍の構成例を表した図である。ドラム状の感光体l
に対向して転写装置2が配置されている。転写装置はシ
ールドケース21内に感光体lの軸方向に沿うように放
電用のワイヤ22を張架したものであり、高電圧が印加
されることにより感光体1上に付着されるトナーと逆極
性のコロナ放電を発生し、転写紙八の背面を感光体1と
逆極性に帯電させる.すると感光体1上のトナーがその
電荷に引かれて転写紙に転写される。ところがこの状態
のままでは転写紙Aが電荷を帯びているため感光体1か
らの分離が難しく、また分離されても表面のトナーが帯
電電荷の影響を受けてトナー像に乱れを生じる. そこで従来、除電ブラシ.のこ歯状の有刺導電体等の剥
離装置を用いて転写紙の除電を行っていた.第10図は
除電ブラシ3の外観を表した図であり、筐体の感光体1
と対向する側に溝部32が形成され、針状の除電ブラシ
31が感光体の軸方向に沿って設けられている。これに
より転写紙八から除電ブラシ31への放電が起こり、転
写紙Aが除電される。のこ歯状の有刺導電体を用いると
きにも同様に配置されるようになる.なお、除電によっ
て感光体lから容易に剥離された転写紙Aは搬送ローラ
4、サクションベルト5を介して図外の定着装置へ送ら
れる。
(C)発明が解決しようとする課題
ところが上述したような除電ブラシやのこ歯状の有刺導
電体などの剥離装置を用いた場合、画像形成装置本体内
の清掃時や紙詰まり解除時などに剥離装置のブラシ部や
のこ歯部などを倒し、除電効果を低下させてしまうこと
があった。また、除電ブラシの場合にはブラシ部におい
て抜け毛が発生し、剥離装置における除電効果の低下や
、抜け落ちたブラシ毛が転写装置に付着してリークを生
じさせ転写不良を発生させるなどの問題があったこの発
明の目的は剥離装置の剥離部材に改良を加えることよっ
て外因による形状の変化が少なく、除電効果の低下を防
止できる転写紙剥離装置を提供することにある。
電体などの剥離装置を用いた場合、画像形成装置本体内
の清掃時や紙詰まり解除時などに剥離装置のブラシ部や
のこ歯部などを倒し、除電効果を低下させてしまうこと
があった。また、除電ブラシの場合にはブラシ部におい
て抜け毛が発生し、剥離装置における除電効果の低下や
、抜け落ちたブラシ毛が転写装置に付着してリークを生
じさせ転写不良を発生させるなどの問題があったこの発
明の目的は剥離装置の剥離部材に改良を加えることよっ
て外因による形状の変化が少なく、除電効果の低下を防
止できる転写紙剥離装置を提供することにある。
(d1課題を解決するための手段
この発明の剥離装置では上記目的を達成するため以下の
ように装置を構成した。
ように装置を構成した。
《1》転写装置の下流部の前記転写紙に非接触でかつ近
接する位置に、転写紙の搬送方向と垂直に蛇腹状の導電
性薄板からなる剥離部材を配置した(2)転写装置の下
流部の前記転写紙に非接触でかつ近接する位置に、表面
に複数の孔部を有する導電性薄板からなる剥離部材を配
置した。
接する位置に、転写紙の搬送方向と垂直に蛇腹状の導電
性薄板からなる剥離部材を配置した(2)転写装置の下
流部の前記転写紙に非接触でかつ近接する位置に、表面
に複数の孔部を有する導電性薄板からなる剥離部材を配
置した。
(3)転写装置の下流部の前記転写紙に非接触でかつ近
接する位置に、メッシュ状の導電性薄板からなる剥離部
材を配置した。
接する位置に、メッシュ状の導電性薄板からなる剥離部
材を配置した。
(4)転写装置の下流部の前記転写紙に非接触でかつ近
接する位置に、導電性ワイヤを前記転写紙の搬送方向と
垂直な方向に張架した剥離部材を配置した. さらに、これらの剥離部材に対し、アース電極または転
写装置と逆極性の電極を接続するようにしてもよい. (el作用 この発明の転写紙剥離装置では剥離部材として■蛇腹状
の導電性板,■表面に複数の孔部を有する導電性板,■
メッシュ状の導電性板.■導電性ワイヤ等を用いている
。■〜■は板状のものを用いているためコシが強く、清
掃時.ジャム紙除去時等に触れてしまっても容易に変形
してしまうようなものではない.また、■も張架された
状態、すなわち両端部が固定されているため手が触れて
しまっても歪んでしまったりすることがない。そのため
、除電効果の低下を免れる。また、板状(■〜■)また
は張架されたワイヤ(■)を用いているため部分的な欠
け(抜け毛)が発生することがなく、除電効果の低下,
欠け部(抜け毛)による転写装置のリークなどが発生す
ることもない。
接する位置に、導電性ワイヤを前記転写紙の搬送方向と
垂直な方向に張架した剥離部材を配置した. さらに、これらの剥離部材に対し、アース電極または転
写装置と逆極性の電極を接続するようにしてもよい. (el作用 この発明の転写紙剥離装置では剥離部材として■蛇腹状
の導電性板,■表面に複数の孔部を有する導電性板,■
メッシュ状の導電性板.■導電性ワイヤ等を用いている
。■〜■は板状のものを用いているためコシが強く、清
掃時.ジャム紙除去時等に触れてしまっても容易に変形
してしまうようなものではない.また、■も張架された
状態、すなわち両端部が固定されているため手が触れて
しまっても歪んでしまったりすることがない。そのため
、除電効果の低下を免れる。また、板状(■〜■)また
は張架されたワイヤ(■)を用いているため部分的な欠
け(抜け毛)が発生することがなく、除電効果の低下,
欠け部(抜け毛)による転写装置のリークなどが発生す
ることもない。
また、剥離部材(■〜■)に対してアース電極または転
写装置と逆極性の電極を接続することにより剥離部材に
おいて転写紙と同極性の電荷の溜まってしまうことがな
く、転写紙からの放電が起こり易《なり除電効果を上げ
ることができる。
写装置と逆極性の電極を接続することにより剥離部材に
おいて転写紙と同極性の電荷の溜まってしまうことがな
く、転写紙からの放電が起こり易《なり除電効果を上げ
ることができる。
(f)実施例
第1図および第2図は請求項1の対応実施例を表した図
であり、第1図は転写紙剥離装置近傍の構成を表した図
、第2図は剥離部材の外観図である。なお、第1図にお
いて第9図と同一部は同一番号で示し、説明を省略する
. 転写装置2の下流部には蛇腹状の剥離部材6が配置され
ている.剥離部材6は導電性薄板から構成されている。
であり、第1図は転写紙剥離装置近傍の構成を表した図
、第2図は剥離部材の外観図である。なお、第1図にお
いて第9図と同一部は同一番号で示し、説明を省略する
. 転写装置2の下流部には蛇腹状の剥離部材6が配置され
ている.剥離部材6は導電性薄板から構成されている。
例えば、PET (ポリエチレンテレフタレート)等の
樹脂薄板にアルミニウムの箔を貼着したり蒸着したもの
などであり、その厚みは10μm程度である。この導電
性薄板を蛇腹状に折り曲げ、その蛇腹の進行方向を感光
体1の軸方向に沿うように配置する。また、剥離部材6
の上端部6aと転写紙の通過部(第1図中一点鎖線a)
とは1〜2fl程度の間隔lがあることが望ましい.ま
た、蛇腹のビフチPは好ましくは2〜5龍である.この
ように導電性薄板を蛇腹状にすることによって転写紙の
放電のための電極としての面積が十分になり、また清掃
時,ジャム解除時などに剥離部材に触れてしまっても容
易に変形してしまうことがない. 第3図および第4図は請求項2の対応実施例を表した図
である。
樹脂薄板にアルミニウムの箔を貼着したり蒸着したもの
などであり、その厚みは10μm程度である。この導電
性薄板を蛇腹状に折り曲げ、その蛇腹の進行方向を感光
体1の軸方向に沿うように配置する。また、剥離部材6
の上端部6aと転写紙の通過部(第1図中一点鎖線a)
とは1〜2fl程度の間隔lがあることが望ましい.ま
た、蛇腹のビフチPは好ましくは2〜5龍である.この
ように導電性薄板を蛇腹状にすることによって転写紙の
放電のための電極としての面積が十分になり、また清掃
時,ジャム解除時などに剥離部材に触れてしまっても容
易に変形してしまうことがない. 第3図および第4図は請求項2の対応実施例を表した図
である。
転写装置2の下流部には剥離部材7が配置されている。
剥離部材7は逆L字型の導電性薄板71の上片に複数の
孔部72を形成したものである。
孔部72を形成したものである。
孔部72を形成することにより導電性薄板におけるエッ
ジ部面積が多くなり転写紙の除電が効率良く行われるよ
うになる。したがって、この実施例では孔部72を円形
にしているがこれに限られるものではなく、エッジ部面
積が大きくなるように孔部を形成すればよい.剥離部材
7は、その上面が転写紙の通過部(第3図中一点鎖線a
)からの距離lがほぼ1〜2llとなる位置に配置され
ている.このように、複数の孔部72を形成した剥離部
材7を用いることによって転写紙の除電効率を上げるこ
とができる,なお導電性薄板71は例えば第4図(B)
に示すように絶縁性板71aにアルミニウム等の導電性
箔7lbを貼着したものなどが用いられる。
ジ部面積が多くなり転写紙の除電が効率良く行われるよ
うになる。したがって、この実施例では孔部72を円形
にしているがこれに限られるものではなく、エッジ部面
積が大きくなるように孔部を形成すればよい.剥離部材
7は、その上面が転写紙の通過部(第3図中一点鎖線a
)からの距離lがほぼ1〜2llとなる位置に配置され
ている.このように、複数の孔部72を形成した剥離部
材7を用いることによって転写紙の除電効率を上げるこ
とができる,なお導電性薄板71は例えば第4図(B)
に示すように絶縁性板71aにアルミニウム等の導電性
箔7lbを貼着したものなどが用いられる。
第5図および第6図は請求項3の対応実施例を表した図
である. 転写装置2下流部で、かつ転写紙通過部(第5図中一点
鎖線a)から1〜2履1の位置に配置された剥離部材8
はメフシュ状の導電性薄板81からなる.この導電性薄
板は感光体1の軸方向に対応する長手力向に稜線81a
が沿うように折り曲げられている.この稜線部81aが
転写紙通過部aから1〜2flの位置にされている。転
写紙からの放電は、剥離部材をメッシュ状の導電性薄板
で構成することにより起こり易くなる。そしてこの実施
例のようにメッシュ状導電性薄板を山型に折り曲げるこ
とにより稜線部81a部に放電が集中し、除電(放電)
効率がさらにアップする。
である. 転写装置2下流部で、かつ転写紙通過部(第5図中一点
鎖線a)から1〜2履1の位置に配置された剥離部材8
はメフシュ状の導電性薄板81からなる.この導電性薄
板は感光体1の軸方向に対応する長手力向に稜線81a
が沿うように折り曲げられている.この稜線部81aが
転写紙通過部aから1〜2flの位置にされている。転
写紙からの放電は、剥離部材をメッシュ状の導電性薄板
で構成することにより起こり易くなる。そしてこの実施
例のようにメッシュ状導電性薄板を山型に折り曲げるこ
とにより稜線部81a部に放電が集中し、除電(放電)
効率がさらにアップする。
第7図および第8図は請求項4の対応実施例を表した図
である. 転写装置2の下流部に配置される剥離部材9は、筐体9
1と導電性ワイヤ92とを有している.筺体91には感
光体の軸方向に沿って溝部が形成され、その溝部内に導
電性ワイヤ92が張架されている。例えば導電性ワイヤ
92は線径70μm程度の金属製ワイヤであり、転写紙
通過部aからほぼ2〜3mmの位置に張架されている。
である. 転写装置2の下流部に配置される剥離部材9は、筐体9
1と導電性ワイヤ92とを有している.筺体91には感
光体の軸方向に沿って溝部が形成され、その溝部内に導
電性ワイヤ92が張架されている。例えば導電性ワイヤ
92は線径70μm程度の金属製ワイヤであり、転写紙
通過部aからほぼ2〜3mmの位置に張架されている。
このように両端が固定(張架)された導電性ワイヤを用
いることにより清掃時等に剥離部材9に触れてしまうこ
とがあっても剥離部材9が変形してしまうことがなくな
り、除電性の低下を防止することができる。
いることにより清掃時等に剥離部材9に触れてしまうこ
とがあっても剥離部材9が変形してしまうことがなくな
り、除電性の低下を防止することができる。
なお、以上の示した剥離部材6〜9を接地すれば転写紙
から放電された電荷が剥離部材内に溜まってしまうこと
がなく、除電効率の低下を防止することができる。また
剥離部材6〜9に、転写装置2に印加する電荷と逆極性
の電圧印加を行えば、転写紙からの放電効率をアップさ
せて除電効率を上げることができる。このときの印加電
圧は剥離部材6〜9が自己放電を起こさない程度に留め
ることが望ましく、例えば70μmの導電性ワイヤを用
いた場合には2〜4KVの電圧を印加する.剥離部材が
自己放電を起こせば転写紙が帯電されてしまうことがあ
るからである。
から放電された電荷が剥離部材内に溜まってしまうこと
がなく、除電効率の低下を防止することができる。また
剥離部材6〜9に、転写装置2に印加する電荷と逆極性
の電圧印加を行えば、転写紙からの放電効率をアップさ
せて除電効率を上げることができる。このときの印加電
圧は剥離部材6〜9が自己放電を起こさない程度に留め
ることが望ましく、例えば70μmの導電性ワイヤを用
いた場合には2〜4KVの電圧を印加する.剥離部材が
自己放電を起こせば転写紙が帯電されてしまうことがあ
るからである。
(幻発明の効果
以上のように請求項1〜4に示した剥離部材は画像形成
装置本体内の清掃時.ジャム紙除去時等に誤って触れら
れることがあっても変形され難くなっており、変形によ
る除電性能の低下を防止して、安定した除電を行うこと
ができる。また、請求項5に示したように剥離部材にア
ース電極または転写装置と逆極性の電極を接続すること
により転写紙からの放電効率をアンプさせ、除電性能を
上げることができる。
装置本体内の清掃時.ジャム紙除去時等に誤って触れら
れることがあっても変形され難くなっており、変形によ
る除電性能の低下を防止して、安定した除電を行うこと
ができる。また、請求項5に示したように剥離部材にア
ース電極または転写装置と逆極性の電極を接続すること
により転写紙からの放電効率をアンプさせ、除電性能を
上げることができる。
第1図および第2図は請求項lの対応実施例であり、第
1図は画像形成装置本体内の剥離装置近傍の構成を表し
た図、第2図は剥離部材の外観図である。第3図および
第4図(A.). (B).は請求項2の対応実施例
であり、第3図は711離装置近傍の構成図、第4図(
A)は剥離部材の外観図、第4図(B)は剥離部材の断
面図、第5図および第6図は請求項3の対応実施例を表
した図、第7図および第8図は請求項4の対応実施例を
表した図、さらに第9図および第10図は従来の剥離装
置の近傍および!IJM部材を表した図である。 l一感光体、 2一転写装置、 6〜9一剥離部材。 第 1 図
1図は画像形成装置本体内の剥離装置近傍の構成を表し
た図、第2図は剥離部材の外観図である。第3図および
第4図(A.). (B).は請求項2の対応実施例
であり、第3図は711離装置近傍の構成図、第4図(
A)は剥離部材の外観図、第4図(B)は剥離部材の断
面図、第5図および第6図は請求項3の対応実施例を表
した図、第7図および第8図は請求項4の対応実施例を
表した図、さらに第9図および第10図は従来の剥離装
置の近傍および!IJM部材を表した図である。 l一感光体、 2一転写装置、 6〜9一剥離部材。 第 1 図
Claims (5)
- (1)背面側が帯電されることによって感光体上のトナ
ーが静電気的に転写された転写紙を、前記感光体から剥
離するための転写紙剥離装置であって、 前記転写装置の下流部の前記転写紙に非接触で、かつ近
接する位置に、転写紙の搬送方向と垂直に蛇腹状の導電
性薄板からなる剥離部材を配置したことを特徴とする転
写紙剥離装置。 - (2)背面側が帯電されることによって感光体上のトナ
ーが静電気的に転写された転写紙を、前記感光体から剥
離するための転写紙剥離装置であって、 前記転写装置の下流部の前記転写紙に非接触でかつ近接
する位置に、表面に複数の孔部を有する導電性薄板から
なる剥離部材を配置したことを特徴とする転写紙剥離装
置。 - (3)背面側が帯電されることによって感光体上のトナ
ーが静電気的に転写された転写紙を、前記感光体から剥
離するための転写紙剥離装置であって、 前記転写装置の下流部の前記転写紙に非接触でかつ近接
する位置に、メッシュ状の導電性薄板からなる剥離部材
を配置したことを特徴とする転写紙剥離装置。 - (4)背面側が帯電されることによって感光体上のトナ
ーが静電気的に転写された転写紙を、前記感光体から剥
離するための転写紙剥離装置であって、 前記転写装置の下流部の前記転写紙に非接触でかつ近接
する位置に、導電性ワイヤを前記転写紙の搬送方向と垂
直な方向に張架した剥離部材を配置したことを特徴とす
る転写紙剥離装置。 - (5)前記剥離部材に対し、アース電極または転写装置
と逆極性の電極を接続した請求項1〜4の何れかに記載
の転写紙剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263389A JPH02232676A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 転写紙剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263389A JPH02232676A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 転写紙剥離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232676A true JPH02232676A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12920229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5263389A Pending JPH02232676A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 転写紙剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232676A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP5263389A patent/JPH02232676A/ja active Pending
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