JPH02233237A - 着色ラミネート段ボールシート及びその製造方法 - Google Patents
着色ラミネート段ボールシート及びその製造方法Info
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- JPH02233237A JPH02233237A JP5337089A JP5337089A JPH02233237A JP H02233237 A JPH02233237 A JP H02233237A JP 5337089 A JP5337089 A JP 5337089A JP 5337089 A JP5337089 A JP 5337089A JP H02233237 A JPH02233237 A JP H02233237A
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Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カラーフルで且つ防湿性に富んだ着色ラミネ
ート段ボールシー}と、それを11”常に安価に製造し
得る方法に関する。
ート段ボールシー}と、それを11”常に安価に製造し
得る方法に関する。
[従米技術]
段ボール容器は軽量で、安価であることから物品、商品
等の保管用あるいは輸送用包装箱として広く利用されて
いる。
等の保管用あるいは輸送用包装箱として広く利用されて
いる。
ところが、このような安価な段ボール容器は、色彩が黄
褐色の単一なものが多く、外観が単純で、美麗さがなく
、折角、良い商品を収納してもその商品と同等以−ヒの
イメージを表出できず、却ってイメーノを悪くしたりし
て、商品価値を着しく低減させることもあった。
褐色の単一なものが多く、外観が単純で、美麗さがなく
、折角、良い商品を収納してもその商品と同等以−ヒの
イメージを表出できず、却ってイメーノを悪くしたりし
て、商品価値を着しく低減させることもあった。
このため近年は、段ボール容器の外面に別途に着色シー
トを貼着したり、または段ボールシー1を製造する段階
で別途に購入したカラーライナー紙を使用したl) L
て着色段ボールシー1を製造することが行なわれている
。
トを貼着したり、または段ボールシー1を製造する段階
で別途に購入したカラーライナー紙を使用したl) L
て着色段ボールシー1を製造することが行なわれている
。
[発明が角イ決しようとする問題点1
しかし乍ら、別途に着色シートを用意してそれを貼着す
る方法は、作業が極めて煩涼.であり、着色シート自体
が高価であるばかりか、接着剤や工数がかが1)能率的
でなく、非常にコスト高なもの3一 となり、且つ着色シー1・が後日、乾燥収縮して縮み、
シワを生じ易く、美観を損うなど商品管理や品質」二7
も欠点があった。また、予め着色されているいわゆるカ
ラーライナー紙を別途用意し、それを現業において貼着
する方法は、作業は上記着色シートの場合よr}はいく
らか能率的であるが、カラーライナー紙として]二質な
高級紙を使用せねばならず段ボールシートの生産コス1
・が著しく高価となるばかりか、その管理も大変である
という欠点があった。
る方法は、作業が極めて煩涼.であり、着色シート自体
が高価であるばかりか、接着剤や工数がかが1)能率的
でなく、非常にコスト高なもの3一 となり、且つ着色シー1・が後日、乾燥収縮して縮み、
シワを生じ易く、美観を損うなど商品管理や品質」二7
も欠点があった。また、予め着色されているいわゆるカ
ラーライナー紙を別途用意し、それを現業において貼着
する方法は、作業は上記着色シートの場合よr}はいく
らか能率的であるが、カラーライナー紙として]二質な
高級紙を使用せねばならず段ボールシートの生産コス1
・が著しく高価となるばかりか、その管理も大変である
という欠点があった。
本発明は、このような欠点を解消するためになされたも
ので、能率よく生産が可能であl)、且つ非常に安価に
提供することができる着色段ボールシートと、その製遣
方法を提供することを目的としている。
ので、能率よく生産が可能であl)、且つ非常に安価に
提供することができる着色段ボールシートと、その製遣
方法を提供することを目的としている。
[問題魚を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明の構成は、繰り出され
たコルデート構造を有する中芯の片面または両面の段頂
にライナー紙をその内側となる面を接着剤で貼り付けて
段ボールシートにおいて、ライナー紙の外側となる面に
着色剤を含有するプラスチックをフィルム状にラミネー
トしてなる着色ラミネート段ボールシーl・と、及び−
11記段ボールシートを製造するコルデートマシンにお
いて、」一記着色剤を含有するプラスチックをフィルム
状にラミネートして繰り出す工程を設けたことをその要
旨とするものである。
たコルデート構造を有する中芯の片面または両面の段頂
にライナー紙をその内側となる面を接着剤で貼り付けて
段ボールシートにおいて、ライナー紙の外側となる面に
着色剤を含有するプラスチックをフィルム状にラミネー
トしてなる着色ラミネート段ボールシーl・と、及び−
11記段ボールシートを製造するコルデートマシンにお
いて、」一記着色剤を含有するプラスチックをフィルム
状にラミネートして繰り出す工程を設けたことをその要
旨とするものである。
[発明の作用]
上記構成により、従来の着色段ボール、即ち組み立てら
れた段ボール箱の内外而にー々着色シーl・を貼着して
なる71色段ボール及びその製造方法や、製造工程を終
えた段ボールシートに着色フィルムを貼着してなるもの
やその製造方法、着色ライナー原紙を使用してなる従米
の着色段ボールやその製造方法などと比較して、接着剤
の不要も加えて、本発明の段ボールは約1/3のコスト
で製造が可能となった。これは大変な合理化である。
れた段ボール箱の内外而にー々着色シーl・を貼着して
なる71色段ボール及びその製造方法や、製造工程を終
えた段ボールシートに着色フィルムを貼着してなるもの
やその製造方法、着色ライナー原紙を使用してなる従米
の着色段ボールやその製造方法などと比較して、接着剤
の不要も加えて、本発明の段ボールは約1/3のコスト
で製造が可能となった。これは大変な合理化である。
そればかりか、従米品よりも美麗な仕上げとなり、品質
の向上かもたらされた。それは、貼若作業や接Xf剤に
よるしわが生じないこと、表面が防水で且つ光沢のある
プラスチック材料で被覆されているためである。
の向上かもたらされた。それは、貼若作業や接Xf剤に
よるしわが生じないこと、表面が防水で且つ光沢のある
プラスチック材料で被覆されているためである。
また、製造現場で自由に所望の彩色を選定できる便利さ
がある。
がある。
1実施例コ
以下、本発明着色段ボールシー1とその製造方法を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図及び第3図は、本発明方法を実施するための代表
的装置の概略図である。
的装置の概略図である。
シングル7エーサ一部Sにはミルロールスタンド5より
中芯原紙1aが繰込まれ、ミルロールスタンド6からは
裏ライナー紙2aが繰込まれる。
中芯原紙1aが繰込まれ、ミルロールスタンド6からは
裏ライナー紙2aが繰込まれる。
また、グブル7エーサ一部Dにはミルロールスタント′
7より表ライナー紙3aが繰込まれ、このミルロールス
タンド7とダブルフェーサ一部Dの入口21との間には
着色剤を含有したフィルム形成用プラスチック材料Pの
ためのラミネート・装置■,を設け、グブル7エーサ一
部Dには、発熱部22を循回しその熱板23十を滑走1
る自山ベル1・24が設けられている。
7より表ライナー紙3aが繰込まれ、このミルロールス
タンド7とダブルフェーサ一部Dの入口21との間には
着色剤を含有したフィルム形成用プラスチック材料Pの
ためのラミネート・装置■,を設け、グブル7エーサ一
部Dには、発熱部22を循回しその熱板23十を滑走1
る自山ベル1・24が設けられている。
シングル7エーサーfflssにおいて、ミルロールス
タンド5から繰り出された中芯原紙1aは、段ロール1
),12Ill’lに送り込まれてコルデー1加工が施
されると共に、その段頂にvA着剤ロール13により接
着剤が塗布される3、一方、ミルロールスタンド6から
繰り出された裏ライナー紙2aは、プレスロール1イに
より中芯]の段頂に接着され、片面段ボールシートF,
が形成される。
タンド5から繰り出された中芯原紙1aは、段ロール1
),12Ill’lに送り込まれてコルデー1加工が施
されると共に、その段頂にvA着剤ロール13により接
着剤が塗布される3、一方、ミルロールスタンド6から
繰り出された裏ライナー紙2aは、プレスロール1イに
より中芯]の段頂に接着され、片面段ボールシートF,
が形成される。
この片面段ボールシー}Flは、グブル7エーサ一部D
の手前(′:おいて中芯1のもう一方の段頂に接着剤ロ
ール15により接着剤が塗布され、表ライナー紙31〕
と合体し、両面段ボールシートF2が形成される。
の手前(′:おいて中芯1のもう一方の段頂に接着剤ロ
ール15により接着剤が塗布され、表ライナー紙31〕
と合体し、両面段ボールシートF2が形成される。
ところで、この表ライナー紙3aの外側となる面には、
予めラミネート装ff2Lによって着色されたプラスチ
ック材料Pがフィルム状にラミネートされる。この実施
例にオ5けるラミネート装置Lはエキストルージョン加
工法を採用している。
予めラミネート装ff2Lによって着色されたプラスチ
ック材料Pがフィルム状にラミネートされる。この実施
例にオ5けるラミネート装置Lはエキストルージョン加
工法を採用している。
即ち、ミルロールスタンド7J;り繰り出された表ライ
ナー紙3aは〃イドロール31を経て圧力ロ一ル32と
冷却ロール33との間に繰り込まれる。
ナー紙3aは〃イドロール31を経て圧力ロ一ル32と
冷却ロール33との間に繰り込まれる。
一方、ホッパ−34には着色剤を含有したフィルム形成
用のプラスチック材料Pが投入されており、押出教35
により加熱溶融されて、Tグイ36のスリ・ントから押
し出される。その着色プラスチック祠料Pは圧カロール
32と冷却ロール33との間に流れ込み、表ライナー紙
3aにフィルム状にラミネート・される。このようにし
て着色プラスチ・/ク材料Pがラミネートされた表ライ
ナー紙31〕は〃イドロール37.38を経てグブル7
エーサ一部Dの入口21に送り込まれる。
用のプラスチック材料Pが投入されており、押出教35
により加熱溶融されて、Tグイ36のスリ・ントから押
し出される。その着色プラスチック祠料Pは圧カロール
32と冷却ロール33との間に流れ込み、表ライナー紙
3aにフィルム状にラミネート・される。このようにし
て着色プラスチ・/ク材料Pがラミネートされた表ライ
ナー紙31〕は〃イドロール37.38を経てグブル7
エーサ一部Dの入口21に送り込まれる。
ここで、本発明方法に用いられるプラスチック材料Pは
ライナー紙にラミネートできる樹脂であれば何ら限定1
るものでないが、例えばポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリ塩化ビニル、アクリル等の樹脂が挙げられるが、
好ましくは低密度ポリエチレン樹脂がよく、密度0.9
1〜0,94、メルトインデックスMl(溶融流れの状
態を表わす指標)2〜8のものが薄膜にラミネート・し
て接着力に優れ、目っ安価であるのでよい1. このプラスチック材料に含有せしめる着色剤は、物品や
商品の包装、用途等に応じて任意の色彩のものを選択し
てよい。着色剤は使用するプラスチック材料1こより若
干適応性を異lこするが、ポリエチレン樹脂の場合は、
赤−DON( 2 B −Cn−Salt)、黄゛゜゜
八n t h r a [I Ll i n o n
e , @ − G R P e r i n
o n e O r a n B e ,白=4it
aniu+n Ilioxide,青゜4゜Iron
lllue,黒−Tron Oxidc、カーボンブラ
ック等が所望のカラーが得られるように単独で又は調合
されて用いられる。
ライナー紙にラミネートできる樹脂であれば何ら限定1
るものでないが、例えばポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリ塩化ビニル、アクリル等の樹脂が挙げられるが、
好ましくは低密度ポリエチレン樹脂がよく、密度0.9
1〜0,94、メルトインデックスMl(溶融流れの状
態を表わす指標)2〜8のものが薄膜にラミネート・し
て接着力に優れ、目っ安価であるのでよい1. このプラスチック材料に含有せしめる着色剤は、物品や
商品の包装、用途等に応じて任意の色彩のものを選択し
てよい。着色剤は使用するプラスチック材料1こより若
干適応性を異lこするが、ポリエチレン樹脂の場合は、
赤−DON( 2 B −Cn−Salt)、黄゛゜゜
八n t h r a [I Ll i n o n
e , @ − G R P e r i n
o n e O r a n B e ,白=4it
aniu+n Ilioxide,青゜4゜Iron
lllue,黒−Tron Oxidc、カーボンブラ
ック等が所望のカラーが得られるように単独で又は調合
されて用いられる。
また、プラスチック祠料1:対しては、例えば1〜5重
児%含イfさぜればよい。
児%含イfさぜればよい。
この着色剤Jユ外にプラスチック材料に含有せしめるも
のとしては、着色剤に対して有用である物質なら何ら差
し支えなく、着色段ボール容器として使用して色の退色
を防止する物質、例えば紫外lva@収剤や、収納され
る物品の帯電を防止する帯電防止剤等を適兄含イ¥せし
めることも可能である。
のとしては、着色剤に対して有用である物質なら何ら差
し支えなく、着色段ボール容器として使用して色の退色
を防止する物質、例えば紫外lva@収剤や、収納され
る物品の帯電を防止する帯電防止剤等を適兄含イ¥せし
めることも可能である。
この紫外線吸収剤には、例えばペンゾトリアゾール系,
ペンゾフェノン系,シア7アクリレート系,サリチル酸
エステル系の紫外線吸収剤が用いられるし、帯電防止剤
には、例えばポリオキシエチレン・アルキルアミン、ポ
リグリコール・エーテル、P−スチレンスルホン酸ナト
リウム等のク}シ電防止剤を用いることができる。
ペンゾフェノン系,シア7アクリレート系,サリチル酸
エステル系の紫外線吸収剤が用いられるし、帯電防止剤
には、例えばポリオキシエチレン・アルキルアミン、ポ
リグリコール・エーテル、P−スチレンスルホン酸ナト
リウム等のク}シ電防止剤を用いることができる。
これらプラスチック材料、着色剤、紫外線吸収剤、帯電
防止剤をそれぞれ個別に所定配合量づつホッパ−34中
に添加し、よく混合して加熱溶融させ、Tダイ36のス
リッ1から押し出してもよく、或いは予めこのような物
質を含有せしめたプラスチック材料を、ロールミルまた
はエキストルーグーで練合わせてペレッ1・状のカラー
フンパウンドとなし、ラミネート装置I一のホッパ−3
4に投入する方式でもよい。
防止剤をそれぞれ個別に所定配合量づつホッパ−34中
に添加し、よく混合して加熱溶融させ、Tダイ36のス
リッ1から押し出してもよく、或いは予めこのような物
質を含有せしめたプラスチック材料を、ロールミルまた
はエキストルーグーで練合わせてペレッ1・状のカラー
フンパウンドとなし、ラミネート装置I一のホッパ−3
4に投入する方式でもよい。
ラミネート装置LによってTIVvにラミネートする厚
みは8〜50μ程度で、通常は7〜20μ程度である。
みは8〜50μ程度で、通常は7〜20μ程度である。
なお、厚くラミネ−t Yることl: .1:υ段ボー
ル容器の保Nまたはlfjj洞・lII1および地■1
,色の遮蔽を高める効果はあるが、反面コスト高になる
1,QN図の実施例では、表ライナー紙3aの外側とな
る面に着色プラスチンクPの薄膜をラミネート・するラ
ミネート装置L,が設けられているが、第3図に示すよ
うに裏ライナー用原紙2aの外側となる面にも着色プラ
スチ・/クPの薄膜をラミネートするエキストルーノヨ
ン装置即ちラミネート装(zll−をミルロールスタン
ド6とプレスロール14の間に設けることもでき、両面
に薄膜の着色プラスチックPをラミネート・した段ボー
ルシー1−F2を得ることもできる。
ル容器の保Nまたはlfjj洞・lII1および地■1
,色の遮蔽を高める効果はあるが、反面コスト高になる
1,QN図の実施例では、表ライナー紙3aの外側とな
る面に着色プラスチンクPの薄膜をラミネート・するラ
ミネート装置L,が設けられているが、第3図に示すよ
うに裏ライナー用原紙2aの外側となる面にも着色プラ
スチ・/クPの薄膜をラミネートするエキストルーノヨ
ン装置即ちラミネート装(zll−をミルロールスタン
ド6とプレスロール14の間に設けることもでき、両面
に薄膜の着色プラスチックPをラミネート・した段ボー
ルシー1−F2を得ることもできる。
このように本願発明は、上記グブル7エーサ部における
のみならず、シングルフよーサ部においても着色剤等を
含むプラスチック材料のラミネート・装(ILを8.設
することができ、両面が着色プラスチック材料で被7!
された両面着色ラミネート段ボールや、片面のみを着色
プラスチック材で被覆した片面着色ラミネート段ボール
など、自在に製造することができる。
のみならず、シングルフよーサ部においても着色剤等を
含むプラスチック材料のラミネート・装(ILを8.設
することができ、両面が着色プラスチック材料で被7!
された両面着色ラミネート段ボールや、片面のみを着色
プラスチック材で被覆した片面着色ラミネート段ボール
など、自在に製造することができる。
着色ブラスチンクPをラミネートした段ボールシー}
F 2は、フルゲーティングベルl・26の駆動により
加熱部22の上を走行するが加熱部22の熱板23」二
には白山ベルト24が置かれているので、薄膜の着色プ
ラスチックPがその自由ベルト24と接触し、その間の
摩擦力で段ボールシートF2が自由ベルト24を随伴す
る。そのため薄膜の着色プラスチックPが自由ベル1・
24と擦り合うことがなく、加熱部22−1−を走行す
る間に自山ベルト24と密着していても、加熱部22か
ら間接的に熱を受けるために熱溶融することもなく、段
ボールシートF,は加熱部22を通過する間に接着剤の
接着に要する熱量を受け、中芯1と表ライナー紙3との
接着が完了する。
F 2は、フルゲーティングベルl・26の駆動により
加熱部22の上を走行するが加熱部22の熱板23」二
には白山ベルト24が置かれているので、薄膜の着色プ
ラスチックPがその自由ベルト24と接触し、その間の
摩擦力で段ボールシートF2が自由ベルト24を随伴す
る。そのため薄膜の着色プラスチックPが自由ベル1・
24と擦り合うことがなく、加熱部22−1−を走行す
る間に自山ベルト24と密着していても、加熱部22か
ら間接的に熱を受けるために熱溶融することもなく、段
ボールシートF,は加熱部22を通過する間に接着剤の
接着に要する熱量を受け、中芯1と表ライナー紙3との
接着が完了する。
そして最後に、冷却ベルト27に上り冷却された後、カ
ッター28により切断され、一定寸法の段ボールシー}
Fとして完成し、fj52図に示すように、表ライナー
紙3aの外側となる面に着色プラスチックPの薄膜がラ
ミネートされた段ボールシーIFが得られる。
ッター28により切断され、一定寸法の段ボールシー}
Fとして完成し、fj52図に示すように、表ライナー
紙3aの外側となる面に着色プラスチックPの薄膜がラ
ミネートされた段ボールシーIFが得られる。
この段ボールシートFは組立てる段ボール容器の寸法に
応じ、裁断加工され、着色ラミネート段ボール容器用と
して供される。
応じ、裁断加工され、着色ラミネート段ボール容器用と
して供される。
[発明の効果]
jメ上説明したように、本発明の着色ラミネーF段ボー
ルシート及びその製造方法は、製法自体が罷率的であり
、大量生産に向き、且つ従米のカラーライナ紙を使用す
る方法やカラーフィルムを貼着する製法よりも約1/3
のフス1・で製造できるという極めて大外な特長を有す
るので、、非常に安価な着色ラミネート段ボールシート
を提供することができる。
ルシート及びその製造方法は、製法自体が罷率的であり
、大量生産に向き、且つ従米のカラーライナ紙を使用す
る方法やカラーフィルムを貼着する製法よりも約1/3
のフス1・で製造できるという極めて大外な特長を有す
るので、、非常に安価な着色ラミネート段ボールシート
を提供することができる。
また、接着むらやしわが生じにくく、品質的にも良好に
仕」一がるので、外観が美麗であり、意匠性に富んだも
のが得られる。更に、単なる段ボール原紙の着色ではな
く、着色剤がプラスチック材の塗膜と一体となって段ボ
ール原紙を着色しているので、防水性や光沢に優れた着
色性が得られる。
仕」一がるので、外観が美麗であり、意匠性に富んだも
のが得られる。更に、単なる段ボール原紙の着色ではな
く、着色剤がプラスチック材の塗膜と一体となって段ボ
ール原紙を着色しているので、防水性や光沢に優れた着
色性が得られる。
従って、本発明により製造された着色ラミネート段ボー
ル箱に物品や商品を収納し包装した場合には、著しくイ
メージアップするもので、消費者にとって興味を茗しく
ひき起こす効果を有する。
ル箱に物品や商品を収納し包装した場合には、著しくイ
メージアップするもので、消費者にとって興味を茗しく
ひき起こす効果を有する。
弟1図は、本発明方法を実施する場合に用いる一実施例
装置の概略図、第2図はそれによって製造された本発明
実施例着色ラミネート段ボールシートの断面図である。 第3図は本発明方法のための第二の実施例装置を示した
概略図である,, S・・・シングル7エーサ一部 D・・・グプル7エーサ一部 L,・・・ラミネート・装置 P・・・プラスチック材
料F・・・段ボールシート 1・・・中芯2,3・ラ
イナー紙 5,6.7・・・ミルロールスタンド
装置の概略図、第2図はそれによって製造された本発明
実施例着色ラミネート段ボールシートの断面図である。 第3図は本発明方法のための第二の実施例装置を示した
概略図である,, S・・・シングル7エーサ一部 D・・・グプル7エーサ一部 L,・・・ラミネート・装置 P・・・プラスチック材
料F・・・段ボールシート 1・・・中芯2,3・ラ
イナー紙 5,6.7・・・ミルロールスタンド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)繰り出されたコルゲート構造を有する中芯の片面ま
たは両面の段頂にライナー紙をその内側となる面を接着
剤で貼り付けてなる段ボールシートにおいて、ライナー
紙の外側となる面に着色剤を含有するプラスチックをフ
ィルム状にラミネートしてなることを特徴とする着色ラ
ミネート段ボールシート。 2)繰り出されたコルゲート構造を有する中芯の片面ま
たは両面の段頂にライナー紙をその内側となる面を接着
剤で貼り付けて段ボールシートを製造するコルゲートマ
シンにおいて、ライナー紙の外側となる面に着色剤を含
有するプラスチックをフィルム状にラミネートして繰り
出す工程を設けたことを特徴とする着色ラミネート段ボ
ールシートの製造方法。 3)着色剤を含有するプラスチックが低密度ポリエチレ
ンであることを特徴とする請求項2記載の製造方法。 4)着色剤に加えて紫外線吸収剤が含有されていること
を特徴とする請求項2又は3記載の製造方法。 5)着色剤に加えて帯電防止剤が含有されていることを
特徴とする請求項2ないし4記載の製造方法。 6)ラミネートがエキストルージョン加工法によるもの
であることを特徴とする請求項2ないし5記載の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337089A JPH02233237A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 着色ラミネート段ボールシート及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5337089A JPH02233237A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 着色ラミネート段ボールシート及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233237A true JPH02233237A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12940931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5337089A Pending JPH02233237A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 着色ラミネート段ボールシート及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02233237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100500478B1 (ko) * | 2002-08-14 | 2005-07-11 | 임광배 | 골판지 제조장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219441A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | 石崎産業株式会社 | プラスチツク部材のラミネ−ト段ボ−ルの製造装置 |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP5337089A patent/JPH02233237A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219441A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | 石崎産業株式会社 | プラスチツク部材のラミネ−ト段ボ−ルの製造装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100500478B1 (ko) * | 2002-08-14 | 2005-07-11 | 임광배 | 골판지 제조장치 |
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