JPH02233307A - 食品類包装方法および装置 - Google Patents
食品類包装方法および装置Info
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- JPH02233307A JPH02233307A JP1052096A JP5209689A JPH02233307A JP H02233307 A JPH02233307 A JP H02233307A JP 1052096 A JP1052096 A JP 1052096A JP 5209689 A JP5209689 A JP 5209689A JP H02233307 A JPH02233307 A JP H02233307A
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- Japan
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- freshness
- preserving agent
- packaging
- food
- bag
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は食品類包装方法および装置に関し、特に包装袋
に鮮度保持剤を添着する食品類包装方法および装置に関
する。さらに詳しくは、たとえば菓子、コーヒー、黄粉
、穀類の粉、豆、米、餅、ラーメン、ハム、ソーセージ
または珍味等の食品類の包装袋に収納する鮮度保持剤を
固定化するものであって、包装袋の内面に鮮度保持剤を
添着する食品類の包装方法およびその装置に関する。
に鮮度保持剤を添着する食品類包装方法および装置に関
する。さらに詳しくは、たとえば菓子、コーヒー、黄粉
、穀類の粉、豆、米、餅、ラーメン、ハム、ソーセージ
または珍味等の食品類の包装袋に収納する鮮度保持剤を
固定化するものであって、包装袋の内面に鮮度保持剤を
添着する食品類の包装方法およびその装置に関する。
従来から、脱酸素剤や乾燥剤等で例示される食品類の鮮
度保持剤は小袋となっており、通常、その小袋を固定す
ることなく被保存物質と共に包装袋内に収納しているだ
けであった。
度保持剤は小袋となっており、通常、その小袋を固定す
ることなく被保存物質と共に包装袋内に収納しているだ
けであった。
このように従来の鮮度保持剤は固定されていないため、
消費者が包装袋を開封した場合食品類(以下、食品顛を
単に食品ということがある。)と誤認し鮮度保持剤を食
したり、工業的な食品の取り扱いにおいては保存食品の
開封作業等の場合鮮度保持剤が食品と一緒に投入されl
・ラブルを起こすことがあった。たとえば、コーヒー豆
の場合、鮮度保持剤が一緒に粉砕機に投入され脱酸素剤
も粉砕されてしまったり、豆等の場合、一緒に調理され
てしまうことがあった。
消費者が包装袋を開封した場合食品類(以下、食品顛を
単に食品ということがある。)と誤認し鮮度保持剤を食
したり、工業的な食品の取り扱いにおいては保存食品の
開封作業等の場合鮮度保持剤が食品と一緒に投入されl
・ラブルを起こすことがあった。たとえば、コーヒー豆
の場合、鮮度保持剤が一緒に粉砕機に投入され脱酸素剤
も粉砕されてしまったり、豆等の場合、一緒に調理され
てしまうことがあった。
こうしたことから鮮度保持剤を包装袋に固定することが
検討されてきた。たとえば、包装袋のシール部分に鮮度
保持剤のシール部分を挟着する方法が検討された。しか
しながらこの方法は、包装袋のシール部分に段差を生じ
、シール時に均一に加圧できずシール強度が弱く、気密
性が保たれない場合もあった。
検討されてきた。たとえば、包装袋のシール部分に鮮度
保持剤のシール部分を挟着する方法が検討された。しか
しながらこの方法は、包装袋のシール部分に段差を生じ
、シール時に均一に加圧できずシール強度が弱く、気密
性が保たれない場合もあった。
また、接着剤で鮮度保持剤を直接包装袋内面に接着固定
する方法は簡便であるが、特に竪ピロー型食品充填包装
機を用いる食品の場合には鮮度保持剤を所定の位置に固
定することができず、自動化は不可能であった。
する方法は簡便であるが、特に竪ピロー型食品充填包装
機を用いる食品の場合には鮮度保持剤を所定の位置に固
定することができず、自動化は不可能であった。
3一
本発明の課題は、上記の従来技術の問題点に鑑み、特に
竪ピロー型食品充填包装機を用いる食品の包装袋への鮮
度保持剤の固定を可能とし、もって消費者が鮮度保持剤
を誤食したりすることなく、また食品取り扱い時に鮮度
保持剤の混入に起因するトラブル等を引き起こすことが
ないようにすることである。
竪ピロー型食品充填包装機を用いる食品の包装袋への鮮
度保持剤の固定を可能とし、もって消費者が鮮度保持剤
を誤食したりすることなく、また食品取り扱い時に鮮度
保持剤の混入に起因するトラブル等を引き起こすことが
ないようにすることである。
上記の課題を解決するだめの手段は、
(1)少なくとも一方向に連続して連結された複数の鮮
度保持剤からなる帯状包装体を供給し該帯状包装体の片
面に接着剤層を形成し、単一の接着剤層付き鮮度保持剤
を形成し、鮮度保持剤の横幅よりやや大きい長・内径を
有する四角筒型、楕円筒型ないし蒲鉾状筒型もしくは小
判状筒型等の形状からなりかつ竪ピロー型食品充填包装
手段に達するガイドシュ−1・に前記単一の鮮度保持剤
を導入し竪ピロー型食品充填包装手段へ移送するととも
に、別途内面熱接着性のシー1・状包装材料を前記竪ピ
ロー型食品充填包装手段に導入し該包装手段で底シール
を形成し、前記移送された単一の鮮度保持剤を袋底部に
収容し袋内面に該単一の鮮度保持剤を添着し、次いで前
記竪ピロー型食品充填包装手段で食品類を自動包装する
こととしたこと、および、 (2)食品類の包装における装置を、少なくとも一方向
に連続して連結された複数の鮮度保持剤からなる帯状包
装体を供給し該帯状包装体の片面に接着剤層を形成する
手段と、該接着剤層を有する帯状包装体から単一の接着
剤層付き鮮度保持剤を形成する手段と、鮮度保持剤の横
幅よりやや大きい長内径を有する四角筒型、楕円筒型な
いし蒲鉾状筒型もしくは小判状筒型等の形状からなりか
つ前記単一の鮮度保持剤を導入し竪ピロー型食品充填包
装手段に導くガイドシュートと、内面熱接着性のシーl
・状包装材料を前記竪ピロー型食品充填包装手段に導入
する手段と、該包装手段で底シールされた袋底部に前記
ガイドシュー1・から移送された前記単一の鮮度保持剤
を袋内面に接着する手段と、該単一の鮮度保持剤を内部
にして食品類を充填しロシールし包装袋とする竪ピロー
型食品充填包装手段とを備えること、としたことである
。
度保持剤からなる帯状包装体を供給し該帯状包装体の片
面に接着剤層を形成し、単一の接着剤層付き鮮度保持剤
を形成し、鮮度保持剤の横幅よりやや大きい長・内径を
有する四角筒型、楕円筒型ないし蒲鉾状筒型もしくは小
判状筒型等の形状からなりかつ竪ピロー型食品充填包装
手段に達するガイドシュ−1・に前記単一の鮮度保持剤
を導入し竪ピロー型食品充填包装手段へ移送するととも
に、別途内面熱接着性のシー1・状包装材料を前記竪ピ
ロー型食品充填包装手段に導入し該包装手段で底シール
を形成し、前記移送された単一の鮮度保持剤を袋底部に
収容し袋内面に該単一の鮮度保持剤を添着し、次いで前
記竪ピロー型食品充填包装手段で食品類を自動包装する
こととしたこと、および、 (2)食品類の包装における装置を、少なくとも一方向
に連続して連結された複数の鮮度保持剤からなる帯状包
装体を供給し該帯状包装体の片面に接着剤層を形成する
手段と、該接着剤層を有する帯状包装体から単一の接着
剤層付き鮮度保持剤を形成する手段と、鮮度保持剤の横
幅よりやや大きい長内径を有する四角筒型、楕円筒型な
いし蒲鉾状筒型もしくは小判状筒型等の形状からなりか
つ前記単一の鮮度保持剤を導入し竪ピロー型食品充填包
装手段に導くガイドシュートと、内面熱接着性のシーl
・状包装材料を前記竪ピロー型食品充填包装手段に導入
する手段と、該包装手段で底シールされた袋底部に前記
ガイドシュー1・から移送された前記単一の鮮度保持剤
を袋内面に接着する手段と、該単一の鮮度保持剤を内部
にして食品類を充填しロシールし包装袋とする竪ピロー
型食品充填包装手段とを備えること、としたことである
。
なお、本発明で用いられる帯状包装体は、少なくとも一
方向に連続して連結された複数の鮮度保持剤からなる連
続包装体である。この帯状包装体を形成する個々の袋体
の内部にはそれぞれ鮮度保持組成物が充填されている。
方向に連続して連結された複数の鮮度保持剤からなる連
続包装体である。この帯状包装体を形成する個々の袋体
の内部にはそれぞれ鮮度保持組成物が充填されている。
帯状包装体を形成する包装材料は単体フィルムもしくは
シートまたは積層フィルムまたはシートが用いられる。
シートまたは積層フィルムまたはシートが用いられる。
帯状包装体の片面に接着剤層を形成する方法としては、
(1)横巾が少なくとも帯状包装体の横巾より小さい両
面粘着ないし接着テープを、帯状包装体の片面に添着す
る方法、(2)帯状包装体の片表面の少なくとも一部分
、好ましくは帯状包装体の片面に筋状または円板状にホ
ットメルト接着剤を滴下する方法、などが挙げられる。
(1)横巾が少なくとも帯状包装体の横巾より小さい両
面粘着ないし接着テープを、帯状包装体の片面に添着す
る方法、(2)帯状包装体の片表面の少なくとも一部分
、好ましくは帯状包装体の片面に筋状または円板状にホ
ットメルト接着剤を滴下する方法、などが挙げられる。
鮮度保持剤の帯状包装体では単一の鮮度保持剤が熱シー
ル部分で隔てられており、この部分を切断することによ
り単一の接着剤利き鮮度保持剤となる。
ル部分で隔てられており、この部分を切断することによ
り単一の接着剤利き鮮度保持剤となる。
つぎに、」二記単一の接着剤層付き鮮度保持剤は竪ピロ
ー型食品充填包装手段で形成される包装袋にガイドシュ
ートを介して移送される。ここでガイドシュー1・は四
角筒型、楕円筒型ないし蒲鉾状筒型、小判状筒型等の形
状のものである。このガイドシュートはプラスチック製
、鉄または非鉄金属製等であり、片側面の中央部は鮮度
保持剤の接着剤が付着しないように開口させることが可
能である。この場合は単一の鮮度保持剤の供給手段と竪
ピロー型包装手段との位置のずれをガイドシュートを湾
曲ないし屈曲させる場合に成形し易いので好ましい。さ
らに上記開口させたガイドシュー1・の場合食品が製袋
時に粉塵を生成し易い場合は開口部を覆う蓋利を設ける
ことも可能である。
ー型食品充填包装手段で形成される包装袋にガイドシュ
ートを介して移送される。ここでガイドシュー1・は四
角筒型、楕円筒型ないし蒲鉾状筒型、小判状筒型等の形
状のものである。このガイドシュートはプラスチック製
、鉄または非鉄金属製等であり、片側面の中央部は鮮度
保持剤の接着剤が付着しないように開口させることが可
能である。この場合は単一の鮮度保持剤の供給手段と竪
ピロー型包装手段との位置のずれをガイドシュートを湾
曲ないし屈曲させる場合に成形し易いので好ましい。さ
らに上記開口させたガイドシュー1・の場合食品が製袋
時に粉塵を生成し易い場合は開口部を覆う蓋利を設ける
ことも可能である。
方、竪ピロー型食品包装手段では、供給されたシー1・
状包装材料はたとえばまずセンターシーラーで袋の縦と
なる部分がシールされ、円筒型フィルムが形成され、つ
いでエンドシーラーで底部がシールされる。その時点で
ガイドシュー1・により導かれた単一の鮮度保持剤は包
装材料のエンドシール部分近傍に落人されるが、ここで
鮮度保持剤の固定位置を一定にするためにガイドシュー
トの先端はエンドシール部の近くまで延長するのが好ま
しい。
状包装材料はたとえばまずセンターシーラーで袋の縦と
なる部分がシールされ、円筒型フィルムが形成され、つ
いでエンドシーラーで底部がシールされる。その時点で
ガイドシュー1・により導かれた単一の鮮度保持剤は包
装材料のエンドシール部分近傍に落人されるが、ここで
鮮度保持剤の固定位置を一定にするためにガイドシュー
トの先端はエンドシール部の近くまで延長するのが好ま
しい。
竪ピロー型充填包装手段で形成された筒状包装材料の底
部に落人された単一の鮮度保持剤は、包装材料の外側よ
り包装材料のエンドシーラーの上に設けた圧着バーまた
はロール等の手段で包装材料内面に接着される。ホット
メルト接着剤の場合も同様に圧着バーまたはロールを用
いることで接着を達成することができる。
部に落人された単一の鮮度保持剤は、包装材料の外側よ
り包装材料のエンドシーラーの上に設けた圧着バーまた
はロール等の手段で包装材料内面に接着される。ホット
メルト接着剤の場合も同様に圧着バーまたはロールを用
いることで接着を達成することができる。
このようにして包装材料の内面片側に鮮度保持剤が添着
された包装制料は、引続き竪ピロー型食品包装手段で常
法により食品を充填し、一袋分移動後エンドシーラーを
作動させ、そのシール部分を切断することにより食品包
装袋とすることができる。
された包装制料は、引続き竪ピロー型食品包装手段で常
法により食品を充填し、一袋分移動後エンドシーラーを
作動させ、そのシール部分を切断することにより食品包
装袋とすることができる。
また、本発明の食品包装装置は、前述のように、帯状包
装体を供給し該帯状包装体の片面に接着剤層を形成する
手段と、ガイドシュート手段と、シート状包装材料の竪
ピロー型食品充填包装手段への導入手段と、該包装手段
で底シールされた袋底部の内面に単一の鮮度保持剤を接
着する手段と、食品を充填しロシールし包装袋とする竪
ピロー型食品充填包装手段とを備えたものである。
装体を供給し該帯状包装体の片面に接着剤層を形成する
手段と、ガイドシュート手段と、シート状包装材料の竪
ピロー型食品充填包装手段への導入手段と、該包装手段
で底シールされた袋底部の内面に単一の鮮度保持剤を接
着する手段と、食品を充填しロシールし包装袋とする竪
ピロー型食品充填包装手段とを備えたものである。
ここで、帯状包装体の片面に接着剤層を形成する手段と
しては、(1)横l】が少なくとも帯状包装体の横巾よ
り小さい両面粘着ないし接着テープをリールから繰り出
し帯状包装体の片面に添着せしめる、(2)帯状包装体
の片表面の少なくとも一部分、好ましくは帯状包装体の
片面に円板状または筋状にホッ1・メルト接着剤を滴下
する、などが挙げられる。鮮度保持剤の帯状包装体の熱
シール部分をたとえばカッターで切断することにより単
一の接着剤付き鮮度保持剤となる。
しては、(1)横l】が少なくとも帯状包装体の横巾よ
り小さい両面粘着ないし接着テープをリールから繰り出
し帯状包装体の片面に添着せしめる、(2)帯状包装体
の片表面の少なくとも一部分、好ましくは帯状包装体の
片面に円板状または筋状にホッ1・メルト接着剤を滴下
する、などが挙げられる。鮮度保持剤の帯状包装体の熱
シール部分をたとえばカッターで切断することにより単
一の接着剤付き鮮度保持剤となる。
ガイドシューl・は、単一の接着剤層付き鮮度保持剤を
、竪ピロー型食品包装手段へ導くものであり、四角筒型
、楕巴筒型ないし蒲鉾状筒型もしくは小判状筒型等のも
のである。ガイドシュートの片側面の中央部を開口させ
ること、さらに上記開口させたガイドシュートに開口部
を覆う蓋材を設けることも可能である。
、竪ピロー型食品包装手段へ導くものであり、四角筒型
、楕巴筒型ないし蒲鉾状筒型もしくは小判状筒型等のも
のである。ガイドシュートの片側面の中央部を開口させ
ること、さらに上記開口させたガイドシュートに開口部
を覆う蓋材を設けることも可能である。
一方、竪ピロー型食品包装手段では、供給されたシー1
・状包装材料はたとえばまずセンターシーラーで袋の縦
となる部分がシールされ、円筒型フィルムが形成され、
ついでエンドシーラーで底部がシールされる。(このエ
ンドシーラーの動作では、すでに充填済みの一袋前の袋
の上部口シールが同時形成される。)その時点でガイド
シュートにより導かれた単一の鮮度保持剤は包装祠料の
エンドシール部分近傍に落人される。
・状包装材料はたとえばまずセンターシーラーで袋の縦
となる部分がシールされ、円筒型フィルムが形成され、
ついでエンドシーラーで底部がシールされる。(このエ
ンドシーラーの動作では、すでに充填済みの一袋前の袋
の上部口シールが同時形成される。)その時点でガイド
シュートにより導かれた単一の鮮度保持剤は包装祠料の
エンドシール部分近傍に落人される。
竪ピロー型食品充填包装手段で形成された筒状包装材料
の底部に落人された単一の鮮度保持剤は、包装材料の外
側より包装材料のエンドシーラーの上に設けた圧着バー
またはロール等の手段で、包装材料内面に添着される。
の底部に落人された単一の鮮度保持剤は、包装材料の外
側より包装材料のエンドシーラーの上に設けた圧着バー
またはロール等の手段で、包装材料内面に添着される。
ついで竪ピロー型食品包装手段で常法により食品を充填
し、一袋分移動後エンドシーラーを作動させ、そのシー
ル部分を切断することにより食品包装袋とするものであ
る。
し、一袋分移動後エンドシーラーを作動させ、そのシー
ル部分を切断することにより食品包装袋とするものであ
る。
上記の解決手段は、以下のように作用する。
接着剤層が形成された単一の鮮度保持剤は、ガイドシュ
ートにより底シールされた包装材料の底部の一定の位置
に投入され、包装材料の外側より圧着または熱圧着する
ことにより包装材料の内面片側の所定位置に添着される
。その結果、食品を包装袋から取り出す場合、鮮度保持
剤は必ず包装袋内に残り、誤食または食品加工時の1・
ラブルを防止できる。また、鮮度保持剤は常に所定の位
首に投入されるので圧着バーによる添着は安定し、もっ
て添着強度を高めることが可能である。
ートにより底シールされた包装材料の底部の一定の位置
に投入され、包装材料の外側より圧着または熱圧着する
ことにより包装材料の内面片側の所定位置に添着される
。その結果、食品を包装袋から取り出す場合、鮮度保持
剤は必ず包装袋内に残り、誤食または食品加工時の1・
ラブルを防止できる。また、鮮度保持剤は常に所定の位
首に投入されるので圧着バーによる添着は安定し、もっ
て添着強度を高めることが可能である。
なお、上記の解決手段においてガイドシュー}・は楕円
筒状ないし小判筒状等のものが好ましく、この場合曲げ
加工が容易であり、かつ移送中に単一の接着剤層付き鮮
度保持剤を表裏反転させつつ包装袋に搬送することもで
きる。さらにガイドシューl・は断面積を小さくするこ
とができるので、竪ピロー食品充填包装機の食品投入筒
r7旧こ挿入することも可能である。
筒状ないし小判筒状等のものが好ましく、この場合曲げ
加工が容易であり、かつ移送中に単一の接着剤層付き鮮
度保持剤を表裏反転させつつ包装袋に搬送することもで
きる。さらにガイドシューl・は断面積を小さくするこ
とができるので、竪ピロー食品充填包装機の食品投入筒
r7旧こ挿入することも可能である。
以下、図面に示した実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明に係る食品包装装置の1実施例を示す概
念図である。この装置の全体構成は、複数個の鮮度保持
剤12からなる帯状包装体10を自動的に繰り出す帯状
包装体供給手段Aと、この帯状包装体供給手段Aから送
出される帯状包装体10の片面に両面粘着ないし接着テ
ープ20を自動貼着し次いで単一の接着剤付き鮮度保持
剤を形戊する接着層形成手段Bと、前記単一の鮮度保持
剤を竪ピロー型食品充填包装手段Fに移送するためのガ
イドシュートCと、内面熱接着性のシート状包装材料3
0を自動的に繰り出す包装材料供給手段Dと、前記ガイ
ドシュートを介して送り込まれた鮮度保持剤を竪ピロー
型食品充填包装手段Fで筒状に形成されかつエンドシー
ルされた包装材料の内面に添着する添着手段Eと、この
鮮度保持剤付き包装材料に食品を充填し製袋する食品包
装手段Fとからなる。
念図である。この装置の全体構成は、複数個の鮮度保持
剤12からなる帯状包装体10を自動的に繰り出す帯状
包装体供給手段Aと、この帯状包装体供給手段Aから送
出される帯状包装体10の片面に両面粘着ないし接着テ
ープ20を自動貼着し次いで単一の接着剤付き鮮度保持
剤を形戊する接着層形成手段Bと、前記単一の鮮度保持
剤を竪ピロー型食品充填包装手段Fに移送するためのガ
イドシュートCと、内面熱接着性のシート状包装材料3
0を自動的に繰り出す包装材料供給手段Dと、前記ガイ
ドシュートを介して送り込まれた鮮度保持剤を竪ピロー
型食品充填包装手段Fで筒状に形成されかつエンドシー
ルされた包装材料の内面に添着する添着手段Eと、この
鮮度保持剤付き包装材料に食品を充填し製袋する食品包
装手段Fとからなる。
帯状包装体供給手段Aは、第2図および第3図に示され
るようにシール部分X,Yで隔てられた単一の鮮度保持
剤12が複数個連なってなる帯状包装体10を、ガイド
ローラを経由して順次自動的に繰り出すものであり、帯
状包装体]0は接着剤層形成手段已に送られる。
るようにシール部分X,Yで隔てられた単一の鮮度保持
剤12が複数個連なってなる帯状包装体10を、ガイド
ローラを経由して順次自動的に繰り出すものであり、帯
状包装体]0は接着剤層形成手段已に送られる。
接着剤層形成手段Bは、第4図に拡大して示されるよう
に、両面テープアンリール21より両面粘着ないし接着
テープ20を繰り出し、一方前記送り込まれた帯状包装
体の片面と両面粘着ないし接着テープ20の接着面とを
合わせるようにして、受け口ーラ23とこれに対向ずる
圧着ローラ24に挟着し、接着テープ20が帯状包装体
10に貼着されるとともに両面テープの離形紙27は離
形紙巻き取りリール22に巻き取り除去される。こうし
て接着剤層26が貼着された帯状包装体のシール部を、
カッター29で単一の鮮度保持剤に切断する。
に、両面テープアンリール21より両面粘着ないし接着
テープ20を繰り出し、一方前記送り込まれた帯状包装
体の片面と両面粘着ないし接着テープ20の接着面とを
合わせるようにして、受け口ーラ23とこれに対向ずる
圧着ローラ24に挟着し、接着テープ20が帯状包装体
10に貼着されるとともに両面テープの離形紙27は離
形紙巻き取りリール22に巻き取り除去される。こうし
て接着剤層26が貼着された帯状包装体のシール部を、
カッター29で単一の鮮度保持剤に切断する。
切断された接着剤層付き単一の鮮度保持剤はガイドシュ
ートCに導入され、これを経由して竪ピロー型食品充填
包装手段Fに移送される。
ートCに導入され、これを経由して竪ピロー型食品充填
包装手段Fに移送される。
ガイドシュ−1− Cは、四角筒型、楕円筒型ないし蒲
鉾状筒型、小判状筒型等の形状のものである。
鉾状筒型、小判状筒型等の形状のものである。
第8図はガイドシコー1− C .Th移送中の接着剤
層付き鮮度保持剤12を示す断面図および部分正面図で
ある。この実施例のガイドシュートはたとえばプラスチ
ダク製の小判状筒型のもので、片側面の中央部は鮮度保
持剤の接着剤が付着しないようにまたは成型を容易にす
るために開口させたものである。
層付き鮮度保持剤12を示す断面図および部分正面図で
ある。この実施例のガイドシュートはたとえばプラスチ
ダク製の小判状筒型のもので、片側面の中央部は鮮度保
持剤の接着剤が付着しないようにまたは成型を容易にす
るために開口させたものである。
一方、包装材料供給手段Dからシート状包装材料30が
、竪ピロー型食品充填包装手段Fへ送り込まれ、該竪ピ
ロー型食品充填包装手段Fに設けられたセンクーシーラ
ー52により筒状包装材料とされ、エンドシーラー53
により底シールされる。第5図はガイドシュート手段C
1包装材料供給手段D1鮮度保持剤添着手段E1竪ピロ
ー型食品充填包装手段Fの一態様を示す概念の拡大図で
ある。
、竪ピロー型食品充填包装手段Fへ送り込まれ、該竪ピ
ロー型食品充填包装手段Fに設けられたセンクーシーラ
ー52により筒状包装材料とされ、エンドシーラー53
により底シールされる。第5図はガイドシュート手段C
1包装材料供給手段D1鮮度保持剤添着手段E1竪ピロ
ー型食品充填包装手段Fの一態様を示す概念の拡大図で
ある。
竪ピロー型食品充填包装手段Fでは、前記単一の鮮度保
持剤がガイドシ.. − 1− Cの先端より袋底部に
投入され、鮮度保持剤添着手段Eの一態様である一対の
鮮度保持剤圧着ハー58により包装材料外部から圧着さ
れ包装材料内面に添着される。
持剤がガイドシ.. − 1− Cの先端より袋底部に
投入され、鮮度保持剤添着手段Eの一態様である一対の
鮮度保持剤圧着ハー58により包装材料外部から圧着さ
れ包装材料内面に添着される。
次いで、空気を包装制料内に送入し、包装制料内部の空
間を拡げ食品を投入し、一袋分包装材料を移動させ、再
度エンドシーラー53を作動させシールし口部を封じ、
該シール部カッター59で切断し、第6図および第7図
に示すような一袋の食品入り包装袋80とすることがで
きる。
間を拡げ食品を投入し、一袋分包装材料を移動させ、再
度エンドシーラー53を作動させシールし口部を封じ、
該シール部カッター59で切断し、第6図および第7図
に示すような一袋の食品入り包装袋80とすることがで
きる。
なお、竪ピロー型食品充填包装手段Fにおけるエンドシ
ーラーの動作に同期して接着剤層付き単一の鮮度保持剤
の供給がなされ、エンドシールされた包装材料の底部に
単一の鮮度保持剤が投入され、鮮度保持剤添着手段Eが
動作ずることになるが、この一連の動作を確実にするた
めにガイドシ.. − 1− Cの先端に鮮度保持剤検
知器を設けることもできる。
ーラーの動作に同期して接着剤層付き単一の鮮度保持剤
の供給がなされ、エンドシールされた包装材料の底部に
単一の鮮度保持剤が投入され、鮮度保持剤添着手段Eが
動作ずることになるが、この一連の動作を確実にするた
めにガイドシ.. − 1− Cの先端に鮮度保持剤検
知器を設けることもできる。
本発明によれば、竪ピロー食品充填包装機を用いる食品
包装袋に鮮度保持剤を好適に添着するこ] 6 とができる。従来、鮮度保持剤を包装袋の内面に接着す
ることは、特に竪ピロー食品充填包装機を用いる場合に
は不可能であったが、本発明の手段を用いることにより
、包装袋の所定位置に安定して添着でき、かつ添着強度
も大きいものとなった。
包装袋に鮮度保持剤を好適に添着するこ] 6 とができる。従来、鮮度保持剤を包装袋の内面に接着す
ることは、特に竪ピロー食品充填包装機を用いる場合に
は不可能であったが、本発明の手段を用いることにより
、包装袋の所定位置に安定して添着でき、かつ添着強度
も大きいものとなった。
本発明の方法または装置により製造ざれた鮮度保持剤を
添着したシートを食品の包装袋に適用すれば、製袋作業
」二容易に鮮度保持剤を固定することができ、さらに、
包装袋を開封した場合、包装袋のどの一端を開封しても
脱酸素剤等は包装袋内に残り、消費者が鮮度保持剤を誤
食したり、食品取り扱い時の誤投入による1・ラブル等
が起こることがない。
添着したシートを食品の包装袋に適用すれば、製袋作業
」二容易に鮮度保持剤を固定することができ、さらに、
包装袋を開封した場合、包装袋のどの一端を開封しても
脱酸素剤等は包装袋内に残り、消費者が鮮度保持剤を誤
食したり、食品取り扱い時の誤投入による1・ラブル等
が起こることがない。
第1図は本発明にかかる食品類包装装置の一態様を示す
概念図であり、第2図および第3図は複数の鮮度保持剤
からなる帯状包装体の一態様を示し、第4図は帯状包装
体に接着剤層を設ける手段の一態様を示し、第5図はガ
イドシュート手段C1包装材料供給手段D、鮮度保持剤
添着手段Eおよび竪ピロー型食品充填包装手段Fの系統
の一態様の概念拡大図であり、第6図および第7図は本
発明により製造された食品包装袋の一態様を示し、第8
図はガイドシュ−1−Cと移送中の接着剤層イ」き鮮度
保持剤12の一態様を示す断面図および部分正面図であ
る。 図において、10は帯状包装体、12は鮮度保持剤、1
5、16はガイドローラ、20は両面粘着ないし接着テ
ープ、21は両面テープアンリル、22は離形紙巻き取
りリール、23は受け口ーラ、24は圧着ローラ、26
は接着剤層、27は離形紙、28は送りローラ、29は
カッター30はシート状包装材料、52はセンターシー
ラ、53はエンドシーラー、58は鮮度保持剤圧着バー
、59はカッター、62はコンベアー、80は食品包装
袋、82は食品、84はエンドシル、86はセンターシ
ールをそれぞれ表す。 特許出願人 三菱瓦斯化学株式会社 代理人 弁理士 小堀 貞文 広 身 γ 図
概念図であり、第2図および第3図は複数の鮮度保持剤
からなる帯状包装体の一態様を示し、第4図は帯状包装
体に接着剤層を設ける手段の一態様を示し、第5図はガ
イドシュート手段C1包装材料供給手段D、鮮度保持剤
添着手段Eおよび竪ピロー型食品充填包装手段Fの系統
の一態様の概念拡大図であり、第6図および第7図は本
発明により製造された食品包装袋の一態様を示し、第8
図はガイドシュ−1−Cと移送中の接着剤層イ」き鮮度
保持剤12の一態様を示す断面図および部分正面図であ
る。 図において、10は帯状包装体、12は鮮度保持剤、1
5、16はガイドローラ、20は両面粘着ないし接着テ
ープ、21は両面テープアンリル、22は離形紙巻き取
りリール、23は受け口ーラ、24は圧着ローラ、26
は接着剤層、27は離形紙、28は送りローラ、29は
カッター30はシート状包装材料、52はセンターシー
ラ、53はエンドシーラー、58は鮮度保持剤圧着バー
、59はカッター、62はコンベアー、80は食品包装
袋、82は食品、84はエンドシル、86はセンターシ
ールをそれぞれ表す。 特許出願人 三菱瓦斯化学株式会社 代理人 弁理士 小堀 貞文 広 身 γ 図
Claims (4)
- (1)少なくとも一方向に連続して連結された複数の鮮
度保持剤からなる帯状包装体を供給し該帯状包装体の片
面に接着剤層を形成し、単一の接着剤層付き鮮度保持剤
を形成し、鮮度保持剤の横幅よりやや大きい長内径を有
し片側面の中央部に開口部を有する四角筒型、楕円筒型
ないし蒲鉾状筒型または小判状筒型等の形状からなりか
つ竪ピロー型食品充填包装手段に達するガイドシュート
に前記単一の鮮度保持剤を導入し竪ピロー型食品充填包
装手段へ移送するとともに、別途内面熱接着性のシート
状包装材料を前記竪ピロー型食品充填包装手段に導入し
該包装手段で底シールを形成し、前記移送された単一の
鮮度保持剤を袋底部に収容し袋内面に該単一の鮮度保持
剤を添着し、次いで前記竪ピロー型食品充填包装手段で
食品類を自動包装することを特徴とする、食品類包装方
法。 - (2)鮮度保持剤が脱酸素剤である請求項1に記載の食
品類包装方法。 - (3)少なくとも一方向に連続して連結された複数の鮮
度保持剤からなる帯状包装体を供給し該帯状包装体の片
面に接着剤層を形成する手段と、該接着剤層を有する帯
状包装体から単一の接着剤層付き鮮度保持剤を形成する
手段と、鮮度保持剤の横幅よりやや大きい長内径を有し
片側面の中央部に開口部を有する四角筒型、楕円筒型な
いし蒲鉾状筒型もしくは小判状筒型等の形状からなりか
つ前記単一の鮮度保持剤を導入し竪ピロー型食品充填包
装手段に導くガイドシュートと、内面熱接着性のシート
状包装材料を前記竪ピロー型食品充填包装手段に導入す
る手段と、該包装手段で底シールされた袋底部に前記ガ
イドシュートから移送された前記単一の鮮度保持剤を袋
内面に接着する手段と、該単一の鮮度保持剤を内部にし
て食品類を充填し口シールし包装袋とする竪ピロー型食
品充填包装手段とを備えたことを特徴とする、食品類包
装装置。 - (4)鮮度保持剤が脱酸素剤である請求項3に記載の食
品類包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052096A JP2760014B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 食品類包装方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052096A JP2760014B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 食品類包装方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233307A true JPH02233307A (ja) | 1990-09-14 |
| JP2760014B2 JP2760014B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=12905315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052096A Expired - Lifetime JP2760014B2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 食品類包装方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760014B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004250019A (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-09 | Kawashima Packaging Mach Ltd | 製袋充填包装装置 |
| JP2023099974A (ja) * | 2022-01-04 | 2023-07-14 | 大倉工業株式会社 | 物品供給装置、充填包装装置、物品供給方法および充填包装方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116184A (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-09 | Ohtake Noodle Mach Mfg | Shokuhinfukurozumetaiseizoniokeru shokuhinto tenkashokuhinno dojihososochi |
| JPS60204409A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-16 | 大森機械工業株式会社 | 品質保持剤収納袋付き包装体の包装方法 |
| JPS62285468A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ldd電界効果トランジスタの製造方法 |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP1052096A patent/JP2760014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116184A (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-09 | Ohtake Noodle Mach Mfg | Shokuhinfukurozumetaiseizoniokeru shokuhinto tenkashokuhinno dojihososochi |
| JPS60204409A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-16 | 大森機械工業株式会社 | 品質保持剤収納袋付き包装体の包装方法 |
| JPS62285468A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ldd電界効果トランジスタの製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004250019A (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-09 | Kawashima Packaging Mach Ltd | 製袋充填包装装置 |
| JP2023099974A (ja) * | 2022-01-04 | 2023-07-14 | 大倉工業株式会社 | 物品供給装置、充填包装装置、物品供給方法および充填包装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2760014B2 (ja) | 1998-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080320 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 11 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |