JPH11208609A - 物品を充填包装する方法および装置 - Google Patents
物品を充填包装する方法および装置Info
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- JPH11208609A JPH11208609A JP18422498A JP18422498A JPH11208609A JP H11208609 A JPH11208609 A JP H11208609A JP 18422498 A JP18422498 A JP 18422498A JP 18422498 A JP18422498 A JP 18422498A JP H11208609 A JPH11208609 A JP H11208609A
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
所定の位置に脱酸素剤等の小袋を添着して固定化し、食
品等の物品を充填包装する方法および装置を提供する。 【解決手段】 複数の連包状小袋からなる帯状包装袋か
ら単一の片面に接着剤層を有する小袋を形成し、該小袋
を先端が逆ピロー型充填包装手段に達するシュートに導
いて滑落させ該シュートの先端部で一旦保持すると共
に、熱接着性のシート状包装材料を前記逆ピロー型充填
包装手段に導いて製袋する途中で凹状のシート状包装材
料の略垂直面に、そのシート状包装材料の1袋分の所定
の箇所に前記小袋を添着させ、引き続きこの小袋が添着
されたシート状包装材料を前記逆ピロー型充填包装手段
で小袋を内側にして製袋し、小袋の添着前または後に物
品を収納し、シールし1袋毎に切り離すことにより物品
を充填包装する。
Description
る方法および装置に関し、より詳細には、逆ピロー型充
填包装機を用いて、包装袋内の所定の位置に脱酸素剤等
の小袋を添着・固定し、食品等の物品を充填包装する方
法および装置に関する。
れる脱酸素剤や乾燥剤等の小袋は、通常、その小袋を固
定することなく被保存物質と共に包装体内に収納してい
るだけの形態が多かった。このように小袋が固定されて
いない場合、消費者が包装体を開封した際に食品と誤認
し、小袋を食したり、食品と一緒に投入されて調理され
る等のトラブルを起こすことがあった。また、食品包装
工程においても包装袋シール部に小袋が噛み込まれてシ
ール不良の原因になっていた。近年これらの問題を解決
するために、小袋を包装袋内面に固定化し食品等を充填
包装する方法が開発されてきた。例えば、正ピロー型充
填包装機において、両面テープを用いて小袋に接着層を
形成し、シート状包装材料の所定の箇所に圧着ローラー
で小袋を固定し、製袋し食品を充填包装する方法が提案
されている(特開平1−139303号)。正ピロー型
充填包装機では、シート状包装材料が充填包装機の上方
面から繰り出されて製袋部に入り下部が縦シールされて
製袋され、これに水平方向に移動する搬送用プッシャー
によって押し出された食品等の物品が充填されシールさ
れて包装体が得られる。従って、シート状包装材料の所
定の箇所に圧着ローラーで小袋を固定することが構造上
十分可能であるが、充填される食品は比較的硬く単一な
ものに限られる。一方、逆ピロー型充填包装機では、シ
ート状包装材料が充填包装機の下方面から繰り出されて
製袋部に入り、シート状包装材料の水平部に食品等の物
品を乗せてから上部が縦シールされて製袋され、シール
されて包装体が得られるので、正ピロー型充填包装機で
は困難な柔らかく変形しやすい物品あるいは形の崩れや
すい物品の充填包装が可能である。しかし、シート状包
装材料の所定の箇所に圧着ローラーで小袋を固定するこ
とが構造上困難であり、逆ピロー型充填包装機での小袋
の固定化には難しい課題が残されていた。
の結果上記課題を解決し、逆ピロー型充填包装機におけ
る食品や医薬品等の物品包装体への小袋の固定化を可能
とした。これによって消費者が小袋を誤食したりするこ
となく、また、食品取り扱い時に小袋の混入に起因する
トラブル等を引き起こすことがないようにした。また、
小袋のシール部の噛み込みによるシール不良やリパック
による人件費と包装材料費の節約にも役立つものであ
る。
小袋からなる帯状包装袋から単一の片面に接着剤層を有
する小袋を形成し、該小袋を先端が逆ピロー型充填包装
手段に達するシュートに導いて滑落させ該シュートの先
端部で一旦保持すると共に、熱接着性のシート状包装材
料を前記逆ピロー型充填包装手段に導いて製袋する途中
で凹状のシート状包装材料の略垂直面に、そのシート状
包装材料の1袋分の所定の箇所に前記小袋を添着させ、
引き続きこの小袋が添着されたシート状包装材料を前記
逆ピロー型充填包装手段で小袋を内側にして製袋し、小
袋の添着前または後に物品を収納し、シールし1袋毎に
切り離すことを特徴とする物品を充填包装する方法に関
する。
帯状包装袋を自動的に繰り出し、該帯状包装袋の片面に
両面粘着テープを圧着させて接着剤層を形成してから切
断して単一の片面に接着剤層を有する小袋を自動形成す
る機構と、該単一の小袋を場合によりコンベアを介し
て、先端が逆ピロー型充填包装手段に達するシュートに
導いて滑落させ該シュートの先端部で一旦停止させ位置
を決める機構と、一旦停止させ位置を決める際に小袋の
飛び出しを防止する機構と、熱接着性のシート状包装材
料を前記逆ピロー型充填包装手段に導いて製袋する途中
で凹状のシート状包装材料の略垂直面に、そのシート状
包装材料の1袋分の所定の箇所に前記小袋を添着させる
機構と、小袋が添着されたシート状包装材料を前記逆ピ
ロー型充填包装手段で小袋を内側にして製袋し、小袋の
添着前または後に物品を収納し、シールし1袋毎に切り
離す機構とを備えたことを特徴とする物品を充填包装す
る装置に関する。
剤、乾燥剤、炭酸ガス吸収剤、エチレン吸収剤、アルコ
ール蒸散剤等の鮮度保持剤、あるいは、スープ、スープ
粉、タレ薬味等を包んだ食品添加用の小袋、またはその
他粉粒体や錠剤が包装された小袋、が用いられる。特
に、脱酸素剤としては、粒または粉状の剤が充填された
小袋状の脱酸素剤またはシート状の脱酸素剤が用いられ
る。
包装機で充填包装が可能なものを対象としているが、特
には、柔らかく変形しやすい食品あるいは形の崩れやす
い食品が対象になる。
形成するには、接着剤を塗布してもよいし、両面粘着テ
ープを利用してもよい。特には、複数の連包状小袋から
なる帯状包装袋を自動的に繰り出し、該帯状包装袋の片
面に両面粘着テープを圧着させて接着剤層を形成してか
ら切断して単一の片面に接着剤層を有する小袋を自動形
成することが好ましい。
有する小袋を逆ピロー型充填包装手段に導くには、該小
袋を先端が逆ピロー型充填包装手段に達するシュートに
導いて滑落させ該シュートの先端部で一旦保持させる。
シュートとして、逆ピロー型充填包装手段の物品充填ラ
イン方向の直角方向から斜めに入るシュートを採用する
と、小袋は縦横がそのままの方向でシート状包装材料の
所定の位置に添着される。一方シュートとして、開閉機
構付きの水平な底部を設けた上部シュート部とそれに続
く方向を90度変えた下部シュート部とからなるシュー
トを採用すると、小袋は縦横が90度変換された方向で
シート状包装材料の所定の位置に添着される。どちらの
シュートを選ぶかは、帯状包装袋の小袋の形状や物品包
装体の形状により適宜選択すればよい。
分の所定の箇所に単一の片面に接着剤層を有する小袋を
添着させるには、エアーシリンダ等の機械式添着手段に
よることもできるが、特には、ガス噴射による方法即ち
空気等のガスをノズルから高速で噴射して小袋を飛ばし
シート状包装材料の所定の箇所に添着する方法が好まし
く用いられる。
する。図1、図2は本発明に係わる物品の充填包装装置
の一実施例を示す概念図である。この装置の全体構成は
複数の連包状小袋からなる帯状包装袋10を自動的に繰り
出す帯状包装袋供給機構Aと、この帯状包装袋供給機構
Aから送り出される帯状包装袋10の片面に両面テープを
圧着して接着剤層を形成させ、この接着剤層を有する帯
状包装袋を単一の接着剤層を有する小袋12に形成する小
袋形成機構Bと、その単一の接着剤層を有する小袋12を
先端が逆ピロー型充填包装手段の製袋部Fに達するシュ
ート31と、内面熱接着性のシート状包装材料40を自動的
に繰り出す逆ピロー型充填包装手段の包装材料供給部D
と、シート状包装材料40が製袋部Fへ導入され製袋する
途中で凹状のシート状包装材料の略垂直面に小袋12を添
着させる小袋添着機構Cと、小袋の添着前または後に物
品を収納する逆ピロー型充填包装手段の搬送部Hと、シ
ールし1袋毎に切り離す逆ピロー型充填包装手段の包装
部Gとからなる。
に示すように、シール部分X、Yで隔てられた単一の小
袋が複数個連なってなる帯状包装袋10をガイドローラー
を経由して順次自動的に繰り出すものである。小袋形成
機構Bは、図2に示すように、順次繰り出されてくる帯
状包装袋10の片面に両面粘着テープを圧着して接着剤層
を形成した後、帯状包装袋10の一包毎の所定の箇所を光
電管センサー25または厚み検知器で検出し、その都度、
下部のカッター機構27を用いて切断し、単一の小袋を得
るものである。
に示すように、シュート31の先端部で小袋を一旦停止さ
せ位置を決める機構および小袋の飛び出しを防止する機
構と相まって、小袋12を先端が逆ピロー型包装手段に達
するシュート31に導いて先端部で一旦保持し、保持して
いる間小袋の飛び出しを防止し、シート状包装材料40を
製袋部Fに導いて製袋する途中で凹状のシート状包装材
料の略垂直面に、そのシート状包装材料の1袋分の所定
の箇所に前記小袋を添着させるものである。尚、小袋添
着機構として図5に示すシュートの代わりに図7に示す
シュートを使用した場合には、小袋は縦横が90度変換
された方向でシート状包装材料の所定の位置に添着され
る。小袋の一旦停止位置において、小袋12とシート状包
装材料40との間には間隙が設けられていて直接接触しな
いようになっている。また搬送部Hにより収納される物
品61とシュートとは接触しないよう十分な距離をとって
いる。図5には、小袋の飛び出しを防止する機構として
弱いガス流で小袋をシュート壁に押さえつける例を示し
ている。単一の接着剤層を有する小袋12がシュート31に
導入され、ストッパー32によってシュート先端で停止
し、この際上部のエアーノズル33から小袋12に弱いガス
流が当てられていて、これにより小袋12は飛び出すこと
なくシュート上に保持される。シュート先端で一旦停止
している小袋12は、逆ピロー型充填包装手段からの同期
信号を受けて作動する添着用ノズル35からのガス噴射に
より瞬間的にシート状包装材料40の所定位置に添着され
る。図6には、小袋の飛び出しを防止する機構としてシ
ャッターを使用した例を示している。単一の接着剤層を
有する小袋12がシュート31に導入され、ストッパー32に
よってシュート先端で停止し、この際シャッターは34'
の位置に待機しており、これにより小袋12は飛び出すこ
となくシュート上に保持される。シュート先端で一旦停
止している小袋12は、逆ピロー型充填包装手段からの同
期信号を受けてまずシャッターがシャッター34' からシ
ャッター34の位置へ移動しその後添着用ノズル35からの
ガス噴射により瞬間的にシート状包装材料40の所定位置
に添着される。尚、シュート31は凹字型、または凹字型
且つガイド37付きのものである。
れたシート状包装材料ロール41からシート状包装材料40
が製袋部Fへ自動的に繰り出される。物品搬送部Hでは
食品等の物品が物品搬送コンベア50によって製袋部Fへ
供給される。尚、物品搬送は自動供給の他、手動にて供
給されることもある。シート状包装材料は、小袋が添着
され且つ食品等の物品が充填された状態で、センターシ
ーラー44で縦シールされ、引き続いてエンドシーラー45
で後端部(包装材料先端部)がシールされる。該エンド
シーラーの動作では一袋手前の袋の先端部と包装材料後
端部のシールが同時に形成され、その後に切断されて、
所定の箇所に小袋が添着された物品包装体が得られる。
を用いて食品等の物品を充填包装する際に、脱酸素剤等
の小袋を包装袋内部に好適に添着することができる。従
来小袋を包装袋の内面の所定の位置に添着することは特
に逆ピロー型充填包装機を用いる場合には不可能であっ
たが、本発明によれば、包装袋内の所定の位置に安定し
て添着することができる。本発明の方法または装置によ
り製造される小袋付き包装袋に於いては製袋時に容易に
小袋を固定することができ、さらに食品包装体を開封し
た場合に包装袋のどの一端を開封しても小袋は包装袋内
に残り、消費者が小袋を誤食したり、食品取り扱い時の
誤投入によるトラブル等が起こることがない。また、包
装袋形成時のシール部で小袋のズレ、噛み込みによるシ
ール不良がなくなり、リパックによる人件費や包装材料
費の節約にもなる。
の一態様を示す概念図であり、該装置の構成および物の
流れを示す。
構Aから自動的に繰り出される複数の連包状小袋からな
る帯状包装袋10の片面に接着剤層を形成し、小袋形成機
構Bによって該接着剤層を有する帯状包装袋を単一の接
着剤層を有する小袋12に切断し、小袋添着手段Cによっ
て該小袋12をシュート31の先端にて一旦停止させ、添着
用ノズル35によって内面熱接着性シート状包装材料40に
小袋を添着させる様子を示す。
一態様を示す。
一態様を示す。
示す。接着剤層を有する小袋12がシュート先端にて一旦
停止され位置を決める際に、小袋の飛び出しを防止する
手段として弱いガス流を使用している。
小袋12がシュート先端にて一旦停止され位置を決める際
に、小袋の飛び出しを防止する手段としてシャッターを
使用した一例を示している。
示す。接着剤層を有する小袋12がシュート先端にて滑落
方向を90度変換する際に、上部シュート部の水平な底
部に設けたシャッター38を使用している。
態様を示した概念図である。
態様を示した概念図である。
Claims (11)
- 【請求項1】複数の連包状小袋からなる帯状包装袋から
単一の片面に接着剤層を有する小袋を形成し、該小袋を
先端が逆ピロー型充填包装手段に達するシュートに導い
て滑落させ該シュートの先端部で一旦保持すると共に、
熱接着性のシート状包装材料を前記逆ピロー型充填包装
手段に導いて製袋する途中で凹状のシート状包装材料の
略垂直面に、そのシート状包装材料の1袋分の所定の箇
所に前記小袋を添着させ、引き続きこの小袋が添着され
たシート状包装材料を前記逆ピロー型充填包装手段で小
袋を内側にして製袋し、小袋の添着前または後に物品を
収納し、シールし1袋毎に切り離すことを特徴とする物
品を充填包装する方法。 - 【請求項2】小袋が脱酸素剤である請求項1記載の方
法。 - 【請求項3】物品が食品である請求項1記載の方法。
- 【請求項4】小袋をガス噴射によって添着させる請求項
1記載の方法。 - 【請求項5】小袋を先端が逆ピロー型充填包装手段に達
するシュートに導いて滑落させ該シュートの先端部で一
旦保持する際に、開閉機構付きの水平な底部を設けた上
部シュート部とそれに続く方向を90度変えた下部シュ
ート部とからなるシュートを用いることにより小袋の滑
落方向を90度変換する請求項1記載の方法。 - 【請求項6】複数の連包状小袋からなる帯状包装袋を自
動的に繰り出し、該帯状包装袋の片面に両面粘着テープ
を圧着させて接着剤層を形成してから切断して単一の片
面に接着剤層を有する小袋を自動形成する機構と、該単
一の小袋を場合によりコンベアを介して、先端が逆ピロ
ー型充填包装手段に達するシュートに導いて滑落させ該
シュートの先端部で一旦停止させ位置を決める機構と、
一旦停止させ位置を決める際に小袋の飛び出しを防止す
る機構と、熱接着性のシート状包装材料を前記逆ピロー
型充填包装手段に導いて製袋する途中で凹状のシート状
包装材料の略垂直面に、そのシート状包装材料の1袋分
の所定の箇所に前記小袋を添着させる機構と、小袋が添
着されたシート状包装材料を前記逆ピロー型充填包装手
段で小袋を内側にして製袋し、小袋の添着前または後に
物品を収納し、シールし1袋毎に切り離す機構とを備え
たことを特徴とする物品を充填包装する装置。 - 【請求項7】小袋が脱酸素剤である請求項6記載の装
置。 - 【請求項8】物品が食品である請求項6記載の装置。
- 【請求項9】シュートが、開閉機構付きの水平な底部を
設けた上部シュート部とそれに続く方向を90度変えた
下部シュート部とからなる請求項6記載の装置。 - 【請求項10】小袋の飛び出しを防止する機構が、弱い
ガス流で小袋をシュート壁に押さえつける機構かまたは
逆ピロー型充填包装手段からの同期信号によって作動す
るシャッターによる機構である請求項6記載の装置。 - 【請求項11】小袋を添着させる機構が、逆ピロー型充
填包装手段からの同期信号によってガス噴射させる機構
である請求項6記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18422498A JPH11208609A (ja) | 1997-11-19 | 1998-06-30 | 物品を充填包装する方法および装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31822997 | 1997-11-19 | ||
| JP9-318229 | 1997-11-19 | ||
| JP18422498A JPH11208609A (ja) | 1997-11-19 | 1998-06-30 | 物品を充填包装する方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208609A true JPH11208609A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=26502376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18422498A Pending JPH11208609A (ja) | 1997-11-19 | 1998-06-30 | 物品を充填包装する方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208609A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001171896A (ja) * | 1999-12-16 | 2001-06-26 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 貼着装置 |
| WO2016186300A1 (ko) * | 2015-05-19 | 2016-11-24 | 오성시스템 주식회사 | 로터리형 자동포장기의 밀봉팩 자동부착장치 |
| CN107031932A (zh) * | 2017-06-01 | 2017-08-11 | 长葛市汇达感光材料有限公司 | 和保护纸同步铺设的感光材料板输出装置 |
-
1998
- 1998-06-30 JP JP18422498A patent/JPH11208609A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001171896A (ja) * | 1999-12-16 | 2001-06-26 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 貼着装置 |
| WO2016186300A1 (ko) * | 2015-05-19 | 2016-11-24 | 오성시스템 주식회사 | 로터리형 자동포장기의 밀봉팩 자동부착장치 |
| CN107031932A (zh) * | 2017-06-01 | 2017-08-11 | 长葛市汇达感光材料有限公司 | 和保护纸同步铺设的感光材料板输出装置 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070829 |
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