JPH02233313A - 貨物の荷崩れ防止の装置と方法 - Google Patents
貨物の荷崩れ防止の装置と方法Info
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- JPH02233313A JPH02233313A JP4436689A JP4436689A JPH02233313A JP H02233313 A JPH02233313 A JP H02233313A JP 4436689 A JP4436689 A JP 4436689A JP 4436689 A JP4436689 A JP 4436689A JP H02233313 A JPH02233313 A JP H02233313A
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明はパレット等に積載して荷役される貨物の荷崩
れを防止する装置と方法に関する。
れを防止する装置と方法に関する。
く従来の技術〉
パレットに貨物を積載しての荷役はフォークリフトを使
用し産業界の各所で広く行なわれており殊に荷姿が箱状
で量産される貨物に於てはその傾向が著しい。
用し産業界の各所で広く行なわれており殊に荷姿が箱状
で量産される貨物に於てはその傾向が著しい。
このフォークリフトを使用してのパレット荷役では荷役
中にパレット上の貨物が扱いによっては荷崩れを起し貨
物を損壊する事もあるので高価なもの又遠距離輸送の例
えば輸出貨物等では荷崩れ防止と貨物の保護をかねてパ
レット積載貨物をフイルムでシュリンク包装し又はスト
レッチフィルムを巻く等{二よりこれを防ぐ事もあるが
通常はパレット上に貨物を積載する際(ニブロック檀付
と云われる一段目に配置した貨物の並びで最上段迄重ね
る方法では崩れ易いので各段毎に上段の貨物がその下段
の貨物の隣接部を押える様に工夫した煉瓦積付け、ピン
ホイール積付けと云われる様な積載方法がとられてもい
るが形状が比較的小さい貨物、又成る程度の大きさはあ
るが軽い貨物等もあり、これらの荷崩れ防止ζ二は積載
貨物に結束紐でその外周の巻掛けを、人手により又は結
束機を使用して巻掛け結束する方法、又はフイルムを使
用して行なう方法等が通常行なわれている。
中にパレット上の貨物が扱いによっては荷崩れを起し貨
物を損壊する事もあるので高価なもの又遠距離輸送の例
えば輸出貨物等では荷崩れ防止と貨物の保護をかねてパ
レット積載貨物をフイルムでシュリンク包装し又はスト
レッチフィルムを巻く等{二よりこれを防ぐ事もあるが
通常はパレット上に貨物を積載する際(ニブロック檀付
と云われる一段目に配置した貨物の並びで最上段迄重ね
る方法では崩れ易いので各段毎に上段の貨物がその下段
の貨物の隣接部を押える様に工夫した煉瓦積付け、ピン
ホイール積付けと云われる様な積載方法がとられてもい
るが形状が比較的小さい貨物、又成る程度の大きさはあ
るが軽い貨物等もあり、これらの荷崩れ防止ζ二は積載
貨物に結束紐でその外周の巻掛けを、人手により又は結
束機を使用して巻掛け結束する方法、又はフイルムを使
用して行なう方法等が通常行なわれている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
この荷崩れ防止を紐掛で行なう場合パレット積載貨物の
最上段のみで目的が達せられる場合は比較的簡単である
が、その形状が小形な貨物又は軽い場合、更に段数を高
く積載する時には最上段又は最上段の近くの結束では荷
崩れを生ずる事もあるので、この様な場合中間部にも紐
掛を行なう事が出来れば効果的に荷崩れ防止が行なえる
が、機械式の従来の結束方法では中心軸に回転アームを
取付けその先端に下向(ユ延長したバーの先端{−紐案
内を取付け、貨物を所定に積載したパレットをその装置
の真下に移送し停止させる、するとその上部でその貨物
の移送に障害の無い高さで待機していた先述の結束装置
が下降し紐案内がその中心軸を回動する事により貨物の
外周に結束紐を巻掛けし次に結束装鵞によりその紐を結
束して後、次のステーションに送られフォー2クリフト
等により輸送車輛への積込み、又は保管の為に等で搬送
される、この結束紐による結束がパレット積載貨物の最
上段のみであれば問題なく行なえるがこの紐の結束動作
がその一端を結束部の紐押えで保持した状態で指定する
結束部の高さに位置しその高さで紐案内が貨物の外周を
回転アームと共に紐の巻掛けを行う。
最上段のみで目的が達せられる場合は比較的簡単である
が、その形状が小形な貨物又は軽い場合、更に段数を高
く積載する時には最上段又は最上段の近くの結束では荷
崩れを生ずる事もあるので、この様な場合中間部にも紐
掛を行なう事が出来れば効果的に荷崩れ防止が行なえる
が、機械式の従来の結束方法では中心軸に回転アームを
取付けその先端に下向(ユ延長したバーの先端{−紐案
内を取付け、貨物を所定に積載したパレットをその装置
の真下に移送し停止させる、するとその上部でその貨物
の移送に障害の無い高さで待機していた先述の結束装置
が下降し紐案内がその中心軸を回動する事により貨物の
外周に結束紐を巻掛けし次に結束装鵞によりその紐を結
束して後、次のステーションに送られフォー2クリフト
等により輸送車輛への積込み、又は保管の為に等で搬送
される、この結束紐による結束がパレット積載貨物の最
上段のみであれば問題なく行なえるがこの紐の結束動作
がその一端を結束部の紐押えで保持した状態で指定する
結束部の高さに位置しその高さで紐案内が貨物の外周を
回転アームと共に紐の巻掛けを行う。
従ってその紐掛位置は回転アームがパレット積載貨物の
上部に接触せずその先端から下向きに設けられる紐案内
の位置迄が限度であり、又結束紐の巻掛が貨物の外側を
紐案内の回動で行なわれる為、事故防止の金属丸棒等{
二よる安全の為のガドが通常設けてありこの為にも前記
紐掛部が予じめ上部で待機し紐掛動作の都度下降して紐
掛を行ない又上昇する、この為に時間も要し又パレット
積載貨物の上端からみて余り下方に紐掛を行なう事が出
来ないと云う制約があり、又パレットに貨物を積載後不
安定な状態で紐掛装置の下部迄移送する間に貨物によっ
ては荷崩れが生ずる等の問題があった。
上部に接触せずその先端から下向きに設けられる紐案内
の位置迄が限度であり、又結束紐の巻掛が貨物の外側を
紐案内の回動で行なわれる為、事故防止の金属丸棒等{
二よる安全の為のガドが通常設けてありこの為にも前記
紐掛部が予じめ上部で待機し紐掛動作の都度下降して紐
掛を行ない又上昇する、この為に時間も要し又パレット
積載貨物の上端からみて余り下方に紐掛を行なう事が出
来ないと云う制約があり、又パレットに貨物を積載後不
安定な状態で紐掛装置の下部迄移送する間に貨物によっ
ては荷崩れが生ずる等の問題があった。
く発明の目的〉
この出願の発明の目的は上記従来技術ζ二もとづくパレ
ット等に積載した貨物の紐掛方式による貨物の荷崩れ防
止では、最上段若しくは最上段に近い段しか紐の結束は
出来ない為、限定されていた荷崩れ防止の範囲を拡げ貨
物が小型で各段毎の数が多くても、又成る程度の容積は
あるが督量である為荷崩防止が充分に行なえなかった貨
物でも、最上段は勿論最下段迄の任意の段に、更に必要
あれば全部の段にでも紐掛又はフイルムを使用した巻掛
な行なう事を可能としパレット等に積載した貨物の荷崩
れ防止をより確実(ニする方法を提供しようとするもの
である。
ット等に積載した貨物の紐掛方式による貨物の荷崩れ防
止では、最上段若しくは最上段に近い段しか紐の結束は
出来ない為、限定されていた荷崩れ防止の範囲を拡げ貨
物が小型で各段毎の数が多くても、又成る程度の容積は
あるが督量である為荷崩防止が充分に行なえなかった貨
物でも、最上段は勿論最下段迄の任意の段に、更に必要
あれば全部の段にでも紐掛又はフイルムを使用した巻掛
な行なう事を可能としパレット等に積載した貨物の荷崩
れ防止をより確実(ニする方法を提供しようとするもの
である。
く問題点を解決するための手段・作用〉上述した目的《
二沿い先述の特許請求の範囲を要旨とするこの出願の構
成は前述した問題点を解決する為口、パレットに積載し
た貨物の荷崩れ防止の紐掛をその寸法、容積、重量等の
物性に応じ積載の効率を損なう事なく適当と考えられる
位置(′″−必要と思われる箇所に行ない物流の際の長
距離輸送等についても耐え得る様(ニするもので、殊に
物流の効率をあげる為最近ではユニットロードと称する
パレット輸送に重点がおかれる様になり、従って配送車
輛の制限高さ一杯迄積込み、パレット単位での輸送が多
くなり、物によってはパレット上の積載高さが2メート
ルを越える事もありパレットへの積載も人手で行なう事
は軽い貨物であっても困難となり、パレタイザー、ロボ
タイザー等の荷役装置が使用される様にもなりこの為荷
崩れ防止の紐掛も最上段もしくは最上段に近い高さしか
掛けられない従米方式ではその目的を充分に達する事は
難かしくなって来ている。
二沿い先述の特許請求の範囲を要旨とするこの出願の構
成は前述した問題点を解決する為口、パレットに積載し
た貨物の荷崩れ防止の紐掛をその寸法、容積、重量等の
物性に応じ積載の効率を損なう事なく適当と考えられる
位置(′″−必要と思われる箇所に行ない物流の際の長
距離輸送等についても耐え得る様(ニするもので、殊に
物流の効率をあげる為最近ではユニットロードと称する
パレット輸送に重点がおかれる様になり、従って配送車
輛の制限高さ一杯迄積込み、パレット単位での輸送が多
くなり、物によってはパレット上の積載高さが2メート
ルを越える事もありパレットへの積載も人手で行なう事
は軽い貨物であっても困難となり、パレタイザー、ロボ
タイザー等の荷役装置が使用される様にもなりこの為荷
崩れ防止の紐掛も最上段もしくは最上段に近い高さしか
掛けられない従米方式ではその目的を充分に達する事は
難かしくなって来ている。
その為にパレットへの貨物の積載方式を見直し昇降する
リフト上に予じめパレットを乗せて高い位置で人手によ
り、又は機械による例えば直角、円筒、極等の座標形で
の、又同じく多関節形で自由度6程度の産業用ロボット
を使用した積載装置等を使用してパレット上に一段づつ
貨物の積載を行ってはリフトを下げ積載装置の動作を最
少限(ニして効果的に積載する方法等が考えられる。
リフト上に予じめパレットを乗せて高い位置で人手によ
り、又は機械による例えば直角、円筒、極等の座標形で
の、又同じく多関節形で自由度6程度の産業用ロボット
を使用した積載装置等を使用してパレット上に一段づつ
貨物の積載を行ってはリフトを下げ積載装置の動作を最
少限(ニして効果的に積載する方法等が考えられる。
そして積載が進み一段分の高さづつ順次下降する貨物が
結束装置と一体となり結束紐を結束する為の巻掛を行な
う回転リングの高さに至ると、上記結束装置と回転リン
グの回動とにより紐の巻掛、結束を行ないその間にもそ
の貨物の段の上部に規定した段数に達する迄積載を続け
るが、貨物の形状、寸法、重景その他の条件によっては
結束装置とセットになっている回転リングの上部でその
紐の結束動作に支障の無い位置に一段分の貨物を所定《
−整列出来る貨物の荷受プレートを設け、これに貨物を
積載して、その下で為されている紐の結束動作に障害に
与えぬタイミングとなり荷受プレート上に一段分の貨物
の積載が終れば荷受プレトを紐掛の終った貨物上に前記
貨物を移載するのに支障の無い位置迄機械的に移動させ
乍ら移載し積込時間の短縮と効率化をはかる。
結束装置と一体となり結束紐を結束する為の巻掛を行な
う回転リングの高さに至ると、上記結束装置と回転リン
グの回動とにより紐の巻掛、結束を行ないその間にもそ
の貨物の段の上部に規定した段数に達する迄積載を続け
るが、貨物の形状、寸法、重景その他の条件によっては
結束装置とセットになっている回転リングの上部でその
紐の結束動作に支障の無い位置に一段分の貨物を所定《
−整列出来る貨物の荷受プレートを設け、これに貨物を
積載して、その下で為されている紐の結束動作に障害に
与えぬタイミングとなり荷受プレート上に一段分の貨物
の積載が終れば荷受プレトを紐掛の終った貨物上に前記
貨物を移載するのに支障の無い位置迄機械的に移動させ
乍ら移載し積込時間の短縮と効率化をはかる。
又、積込の際には使用するパレット等の積載面積の四方
に積載貨物の規正板を積載面積よりやや、広目(ユ積載
部に設け、人手(′−より又は機械的(′″−貨物が一
段分の積載を完了する毎に積載規正板を所定位置迄、エ
ヤシリンダー等で作動させて正しくパレット上の積付け
面に合致させると共に積載された貨物の外側面の凹凸を
揃えて所定位置での紐掛を行ない槓載面の整ったパレッ
ト積載を行ない、又貸物の荷役に際しての荷崩れ防止を
行なう技術的手段を講じたものである。
に積載貨物の規正板を積載面積よりやや、広目(ユ積載
部に設け、人手(′−より又は機械的(′″−貨物が一
段分の積載を完了する毎に積載規正板を所定位置迄、エ
ヤシリンダー等で作動させて正しくパレット上の積付け
面に合致させると共に積載された貨物の外側面の凹凸を
揃えて所定位置での紐掛を行ない槓載面の整ったパレッ
ト積載を行ない、又貸物の荷役に際しての荷崩れ防止を
行なう技術的手段を講じたものである。
く実施例〉
次に、この出願の発明の実施例を図面を参照して説明す
れば以下の通りである。
れば以下の通りである。
第1実施例
第1図はこの発明の全体の概要を示す斜視図、第2図以
下その各部の動作の説明図で、空ノζレット又は貨物を
積載したパレットを移動させる為に上面に貨物の移動の
為のローラーコンベヤー等を設ケたハl/ット移動装置
1の中央部にパレット2の自動供給装置3を、その両側
にリフト4、4を取付けその一ヒ部作業用のステージ5
を設ける、リフト4、4はII手は違うが同一仕様なの
で片側で説明するとリフ1・4に積載するパレット2の
上部のステージ部は開口され、パレット2に積載する貨
物6を整列される規正板7をその四方に、更に搬送コン
ベヤー8にで送られて来る貨物6をパレット2{二移載
する為の荷役装置9を設置する。
下その各部の動作の説明図で、空ノζレット又は貨物を
積載したパレットを移動させる為に上面に貨物の移動の
為のローラーコンベヤー等を設ケたハl/ット移動装置
1の中央部にパレット2の自動供給装置3を、その両側
にリフト4、4を取付けその一ヒ部作業用のステージ5
を設ける、リフト4、4はII手は違うが同一仕様なの
で片側で説明するとリフ1・4に積載するパレット2の
上部のステージ部は開口され、パレット2に積載する貨
物6を整列される規正板7をその四方に、更に搬送コン
ベヤー8にで送られて来る貨物6をパレット2{二移載
する為の荷役装置9を設置する。
又、スデージの下vAllにパレット2に積載された貨
物6を結束紐10で結束する為の結束機11と結束紐1
0でパレット2上の貨物乙の外周の巻掛を行う回転リン
グ12を回動町能に枢着する保持ホイール16を取付軸
14にて軸支する。
物6を結束紐10で結束する為の結束機11と結束紐1
0でパレット2上の貨物乙の外周の巻掛を行う回転リン
グ12を回動町能に枢着する保持ホイール16を取付軸
14にて軸支する。
又保持ホイール13は回転リング12冫枢支すると共に
結束紐10でパレット2に積載された貨物乙の巻掛けを
行なうので1回転させる必要があり、モーター15の駆
勤軸に取付けたスプロケット16と保持ホイール16の
1枚に一体に取付けたスズロケット17とチエン18を
係合して増付け、必要なタイミング(ニモーター15を
駆動して回転させる、又ステジ5、結束機11、回転リ
ング12等を設置する崗さの関係は想定される所J&最
高段数に迄パレットに積載した貨物の最上段に結束紐で
の結束を行なうに支障のない位臘で更に一連のパレット
2に貨物乙の積載、所定箇所に結束紐10での結束の動
作完了後にその積載位置から予じめ設定されている第1
図のリフト4に積載された貨物は矢印Fに示す方向に横
移動して、次の荷役を行なうのにそれらの下部を通過す
るがこれに支障の無い高さに位置させる。
結束紐10でパレット2に積載された貨物乙の巻掛けを
行なうので1回転させる必要があり、モーター15の駆
勤軸に取付けたスプロケット16と保持ホイール16の
1枚に一体に取付けたスズロケット17とチエン18を
係合して増付け、必要なタイミング(ニモーター15を
駆動して回転させる、又ステジ5、結束機11、回転リ
ング12等を設置する崗さの関係は想定される所J&最
高段数に迄パレットに積載した貨物の最上段に結束紐で
の結束を行なうに支障のない位臘で更に一連のパレット
2に貨物乙の積載、所定箇所に結束紐10での結束の動
作完了後にその積載位置から予じめ設定されている第1
図のリフト4に積載された貨物は矢印Fに示す方向に横
移動して、次の荷役を行なうのにそれらの下部を通過す
るがこれに支障の無い高さに位置させる。
置させる。
この装置にて例えばスナック菓子等嵩比重が低く、従っ
て嵩ぼって軽く又荷崩れを生じ易い商品のパレット撰を
行なうと以下の通りとなる。
て嵩ぼって軽く又荷崩れを生じ易い商品のパレット撰を
行なうと以下の通りとなる。
先づこれらの貨物を積載する空パレット2をその自動供
給装置3の詳細は省略してあるがマガジンにフォークリ
フト等にて複数枚、纏めて搭載し、最下位にあるリフ1
・4、同じく4のそれそれの所定位置(ニパレット2が
積載されでいなければパレット2の自動供給装置6に搭
載されフックA, Bで係止されているバレ,ト2はフ
ックBを移動して下から2枚目のパレット2を係止し、
それから上部のパレット2を支え、フックAは最下位の
パレット2を係止して下降しそのパレット2一枚をパレ
ット移動装置1上に降して移載して後フックAを外して
上昇し次に最下位となっているパレット2を再び係止す
る。
給装置3の詳細は省略してあるがマガジンにフォークリ
フト等にて複数枚、纏めて搭載し、最下位にあるリフ1
・4、同じく4のそれそれの所定位置(ニパレット2が
積載されでいなければパレット2の自動供給装置6に搭
載されフックA, Bで係止されているバレ,ト2はフ
ックBを移動して下から2枚目のパレット2を係止し、
それから上部のパレット2を支え、フックAは最下位の
パレット2を係止して下降しそのパレット2一枚をパレ
ット移動装置1上に降して移載して後フックAを外して
上昇し次に最下位となっているパレット2を再び係止す
る。
パレット移動装置1上に降されたパレット2は最初は両
側のリフト4、4上に共{=パレット2は無いが何れか
の側{二作業の都合で決定して乗せ、その後リフト4、
4上のパレット2に後述する方法で貨物を積載しては送
り出しその上にパレット2が無くなるとその都度次に貨
物を積載するパレット2を自動供給装誼6からのリフト
4上の所定の位置に送るが岡々の動作は同一なので片一
方のリフト4で説明するとパレット2はリフト4の所定
位置にローラーコンベヤー19により送られ停止する、
パレット2が積載されるとリフト4は定められている高
さ迄上昇し待機する、この準備が終れば搬送コンベヤー
8を起動し生産される貨物を荷役装置9方向に送り込む
、この実施例ではリフト4の上部の荷役装置9の所定の
位!に搬送コンベヤー8上に貨物が達すると図示してい
ない光電管等の位置検出器で位墳を検出し、又は同じく
図示していないストッパー等を作動して後この実施例で
は3次元の荷役装置9のアームC{二取伺けたバキー−
ムヘット20が下降しその貨物を吸引しアームD1を作
動しレンガ墳、ピンホイール積その他予じめ定めた積付
けパターンとなる様図示していない制御装宜により平面
移動し所定の位置」二部に送りメインマスト21を作動
してアームCXDを下降させ先述の通り待機しているパ
レット2上に移載する動作を一段分の積載の終る迄繰返
し、これが終ればそれ迄七のパレット2の積載面より広
目の位置で待機していた規正板7をエヤシリンダー22
を作動してパレット2の積載面と合致する規定の位置迄
押し出し、積付けの際生じている貨物の外側面の凹凸を
揃えて後旧位置に復帰させ、リフト4はその貨物の一段
分の高さ下降させその間にも搬送コンベヤー8で送られ
る貨物6のパンツト2−ヒへの移載は続行される。
側のリフト4、4上に共{=パレット2は無いが何れか
の側{二作業の都合で決定して乗せ、その後リフト4、
4上のパレット2に後述する方法で貨物を積載しては送
り出しその上にパレット2が無くなるとその都度次に貨
物を積載するパレット2を自動供給装誼6からのリフト
4上の所定の位置に送るが岡々の動作は同一なので片一
方のリフト4で説明するとパレット2はリフト4の所定
位置にローラーコンベヤー19により送られ停止する、
パレット2が積載されるとリフト4は定められている高
さ迄上昇し待機する、この準備が終れば搬送コンベヤー
8を起動し生産される貨物を荷役装置9方向に送り込む
、この実施例ではリフト4の上部の荷役装置9の所定の
位!に搬送コンベヤー8上に貨物が達すると図示してい
ない光電管等の位置検出器で位墳を検出し、又は同じく
図示していないストッパー等を作動して後この実施例で
は3次元の荷役装置9のアームC{二取伺けたバキー−
ムヘット20が下降しその貨物を吸引しアームD1を作
動しレンガ墳、ピンホイール積その他予じめ定めた積付
けパターンとなる様図示していない制御装宜により平面
移動し所定の位置」二部に送りメインマスト21を作動
してアームCXDを下降させ先述の通り待機しているパ
レット2上に移載する動作を一段分の積載の終る迄繰返
し、これが終ればそれ迄七のパレット2の積載面より広
目の位置で待機していた規正板7をエヤシリンダー22
を作動してパレット2の積載面と合致する規定の位置迄
押し出し、積付けの際生じている貨物の外側面の凹凸を
揃えて後旧位置に復帰させ、リフト4はその貨物の一段
分の高さ下降させその間にも搬送コンベヤー8で送られ
る貨物6のパンツト2−ヒへの移載は続行される。
本実施例ではその貨物乙の積載段数を図示の通り7段積
を想定し下から3段目、5段目、最上段の3箇所を結束
紐10での結束を行なう事としておりそれで先述の通り
パレット2上に貨物6を一段宛積載しては下降し、パレ
ット2から3段目の貨物乙の結束予定位置が結束機11
の高さに達すると、それ迄これらの動作の障害とならぬ
位置で待機していた結束機11は結束動作が終れば再び
後退するが正しく結束動作を行なう為、パレットに積載
された貨物乙の規定位置迄接近し結束紐10はその一端
を回転リング12の紐案内23を介してその紐押えEで
保持してあり、その状態で回転リング12を一回転させ
下から6段目の所定の貨物段の周囲の巻掛けを行なって
後結束機11の紐押えEで把持し結束機11は所定の動
作を行なって結束紐10での結束を行なう。
を想定し下から3段目、5段目、最上段の3箇所を結束
紐10での結束を行なう事としておりそれで先述の通り
パレット2上に貨物6を一段宛積載しては下降し、パレ
ット2から3段目の貨物乙の結束予定位置が結束機11
の高さに達すると、それ迄これらの動作の障害とならぬ
位置で待機していた結束機11は結束動作が終れば再び
後退するが正しく結束動作を行なう為、パレットに積載
された貨物乙の規定位置迄接近し結束紐10はその一端
を回転リング12の紐案内23を介してその紐押えEで
保持してあり、その状態で回転リング12を一回転させ
下から6段目の所定の貨物段の周囲の巻掛けを行なって
後結束機11の紐押えEで把持し結束機11は所定の動
作を行なって結束紐10での結束を行なう。
その間にも搬送コンベヤー8を送られて来る貨物乙のパ
レット2上部への積載は引続き続行されている。
レット2上部への積載は引続き続行されている。
この動作の継続により次にパレット2から5段目の貨物
6が結束機11の位置に達すると結束dl10による紐
での結束を前記同様に繰返して実施し、最上段となる7
段目の貨物乙の積載が終ると7段目の所定の結束位置と
結束機11の位置が一致する迄リフト4を下げて同じく
その位置、即ち最上段の貨物乙の結束を行ないこれが完
了した時点でリフト4がパレット移動装置1の轟初の位
置と一致しておればその侭、又一致していない時には下
降させ一致させて後、この積載と紐掛けを終了した貨物
6はパレット2共々次の荷役に備えて矢印F方向に移動
し、次の貨物乙の積載に備えて空パレット2をリフト4
上にその自動供給装董3から供給し再び上昇する。
6が結束機11の位置に達すると結束dl10による紐
での結束を前記同様に繰返して実施し、最上段となる7
段目の貨物乙の積載が終ると7段目の所定の結束位置と
結束機11の位置が一致する迄リフト4を下げて同じく
その位置、即ち最上段の貨物乙の結束を行ないこれが完
了した時点でリフト4がパレット移動装置1の轟初の位
置と一致しておればその侭、又一致していない時には下
降させ一致させて後、この積載と紐掛けを終了した貨物
6はパレット2共々次の荷役に備えて矢印F方向に移動
し、次の貨物乙の積載に備えて空パレット2をリフト4
上にその自動供給装董3から供給し再び上昇する。
その間にも生産され搬送されてくる貨物6は反対側で待
機していたりフト4側の荷役装置他、連の機械で貨物6
のパレッ14Jを行ない、これが完了すると再び元の側
の上昇しているリフト4上の定位置に乗せてあるパレッ
ト2への積込、結束紐10での荷崩れ防止の結束を、リ
フト4、4を交互に停滞なく行なう。
機していたりフト4側の荷役装置他、連の機械で貨物6
のパレッ14Jを行ない、これが完了すると再び元の側
の上昇しているリフト4上の定位置に乗せてあるパレッ
ト2への積込、結束紐10での荷崩れ防止の結束を、リ
フト4、4を交互に停滞なく行なう。
第2実施例
第1実施例に示した回転リング12に結束紐を装着して
結束する方法は、装置の構造は比較的簡単であるが結束
紐10の長さに制約がありその紐を使い終って次の結束
紐の装着に時間を要し、面倒で殊に結束箇所を多くした
場合、又大量生産される貨物乙のパレット積の場合結束
紐の装着頻度が増え能率が下がるのでこれを解決する為
、第2図、第4図、第5図、第6図の第1実施例に示し
た回転リング12に直接結束紐を取付けた結束の方法で
説明した方法とは別に、第3図、第7図〜第9図に示す
回転リング12の回転、又はパレット積、紐掛を完了し
て移動する貨物の障害とならない位置に結束紐取付部2
4を設け、回転リング12に弛み検出センサー付紐案内
25を設け、結束紐取付部24(′″−結束紐10を取
付け、紐送りローラー26を、更に弛み検出センサー付
紐案内25を介して貨物乙の所定段に紐での結束を行う
が、その際結束紐の一端は結束機11の紐押えEで従来
通り保持した状態でノくレット上の貨物の外周の紐の巻
掛けを行うが、弛み検出センサー付紐案内25で紐の巻
掛けの締り具合を回転リング12で回転中に検出し紐送
りローラー26の紐の繰り出し速度をその回転を別に設
けたコントローラーで調整しつつ巻掛けし従来同様、 結束機11の紐押えEで保持して結束する。
結束する方法は、装置の構造は比較的簡単であるが結束
紐10の長さに制約がありその紐を使い終って次の結束
紐の装着に時間を要し、面倒で殊に結束箇所を多くした
場合、又大量生産される貨物乙のパレット積の場合結束
紐の装着頻度が増え能率が下がるのでこれを解決する為
、第2図、第4図、第5図、第6図の第1実施例に示し
た回転リング12に直接結束紐を取付けた結束の方法で
説明した方法とは別に、第3図、第7図〜第9図に示す
回転リング12の回転、又はパレット積、紐掛を完了し
て移動する貨物の障害とならない位置に結束紐取付部2
4を設け、回転リング12に弛み検出センサー付紐案内
25を設け、結束紐取付部24(′″−結束紐10を取
付け、紐送りローラー26を、更に弛み検出センサー付
紐案内25を介して貨物乙の所定段に紐での結束を行う
が、その際結束紐の一端は結束機11の紐押えEで従来
通り保持した状態でノくレット上の貨物の外周の紐の巻
掛けを行うが、弛み検出センサー付紐案内25で紐の巻
掛けの締り具合を回転リング12で回転中に検出し紐送
りローラー26の紐の繰り出し速度をその回転を別に設
けたコントローラーで調整しつつ巻掛けし従来同様、 結束機11の紐押えEで保持して結束する。
その巻掛けに際しては一端は紐押えEに保持されており
この状態で結束紐取付部24から結束紐10を貨物乙の
周囲に巻掛すると、弛み検出センサー付紐案内25が回
転リング12と共に貨物乙の周囲を回転しその侭では紐
が二重に貨物の周囲にかかり本来の結束の為の紐と余分
の紐を巻く事となり、弛み検出センサー付紐案内25と
紐送りローラー26側の紐が貨物の紐掛部の表面をこす
って引張られる事となり弛み検出センサーでの弛みの検
出に異常を来たし従って紐送りローラー26のコントロ
ルも不調となり満足な結束紐10の巻掛が出来ないので
第7図、第8図に部分的な、又第9図に全体説明図で示
す通り回転リング12に結束紐1口での貨物の巻掛けに
際して結束紐10の送り側が貨物{二接触する等で不都
合を生じない間隔で複数蘭の紐案内ローラー27を軸支
して取付け紐案内23にも紐案内ローラー27を取付け
これを介して紐案内23は結束紐10の供給を受け乍ら
回転リング12の回転により貨物乙の巻掛けを行うが送
り側の結束紐10は結束紐取付部24に取付けた結束紐
10から直接、又は後述する紐受奄28から回転リング
120回転《二より結束紐10での巻掛けが開始される
と弛み検出センサー付紐案内25の巻掛側が巻掛する紐
に緊張が生ずる為回転リング12への取付軸に対し円孤
運動の力が働くのでこれを図示していないセンサーで電
気的4二検出し紐送りローラー26の回転をコントロー
ルして強制的に結束紐10を送り出し適度の緊張度を保
った荷崩れ防止の巻掛を行うがその際、先述した結束紐
10の送り出しのトラブルを防ぐ目的で設けた紐送りロ
ーラー27は紐送りローラー26と送り出部とローラー
の溝部の中心を同一としてあるので回転リング12の回
転により送り出される結束紐10を次々に紐送りローラ
ー27のローラーで受け乍ら貨物の周囲を回り巻掛後は
第1実施例同様{二紐の結束を行う。
この状態で結束紐取付部24から結束紐10を貨物乙の
周囲に巻掛すると、弛み検出センサー付紐案内25が回
転リング12と共に貨物乙の周囲を回転しその侭では紐
が二重に貨物の周囲にかかり本来の結束の為の紐と余分
の紐を巻く事となり、弛み検出センサー付紐案内25と
紐送りローラー26側の紐が貨物の紐掛部の表面をこす
って引張られる事となり弛み検出センサーでの弛みの検
出に異常を来たし従って紐送りローラー26のコントロ
ルも不調となり満足な結束紐10の巻掛が出来ないので
第7図、第8図に部分的な、又第9図に全体説明図で示
す通り回転リング12に結束紐1口での貨物の巻掛けに
際して結束紐10の送り側が貨物{二接触する等で不都
合を生じない間隔で複数蘭の紐案内ローラー27を軸支
して取付け紐案内23にも紐案内ローラー27を取付け
これを介して紐案内23は結束紐10の供給を受け乍ら
回転リング12の回転により貨物乙の巻掛けを行うが送
り側の結束紐10は結束紐取付部24に取付けた結束紐
10から直接、又は後述する紐受奄28から回転リング
120回転《二より結束紐10での巻掛けが開始される
と弛み検出センサー付紐案内25の巻掛側が巻掛する紐
に緊張が生ずる為回転リング12への取付軸に対し円孤
運動の力が働くのでこれを図示していないセンサーで電
気的4二検出し紐送りローラー26の回転をコントロー
ルして強制的に結束紐10を送り出し適度の緊張度を保
った荷崩れ防止の巻掛を行うがその際、先述した結束紐
10の送り出しのトラブルを防ぐ目的で設けた紐送りロ
ーラー27は紐送りローラー26と送り出部とローラー
の溝部の中心を同一としてあるので回転リング12の回
転により送り出される結束紐10を次々に紐送りローラ
ー27のローラーで受け乍ら貨物の周囲を回り巻掛後は
第1実施例同様{二紐の結束を行う。
この結束が終れば回転リング12は結束側の紐の端部な
結束機11の紐押えEで保持した状態で逆回転し旧位置
に復帰し次の巻掛{ユ備えるが逆回転すると先述の紐案
内ローラー27にかかつていた送り側の結束紐は弛む事
となるがその弛み具合は再び弛み検出センサー付紐案内
25のセンサーで弛み具合を検出し巻掛の際には結束紐
10を送り出した紐送りローラー26を逆転し適度に緊
張度を保ち紐案内ローラー27の溝部から脱落して謎れ
等起さぬ様その回転をコントロールして巻戻しこれをそ
の下部に設けた紐受@28に収容し次の巻掛に備え以下
は第1実施例と同様である。
結束機11の紐押えEで保持した状態で逆回転し旧位置
に復帰し次の巻掛{ユ備えるが逆回転すると先述の紐案
内ローラー27にかかつていた送り側の結束紐は弛む事
となるがその弛み具合は再び弛み検出センサー付紐案内
25のセンサーで弛み具合を検出し巻掛の際には結束紐
10を送り出した紐送りローラー26を逆転し適度に緊
張度を保ち紐案内ローラー27の溝部から脱落して謎れ
等起さぬ様その回転をコントロールして巻戻しこれをそ
の下部に設けた紐受@28に収容し次の巻掛に備え以下
は第1実施例と同様である。
この間にも搬送コンベヤー8により生産されて送られて
来る貨物のパレット積は中断する事は出来ないので第5
図及び第6図に2点鎖線で示した位置に表面滑かな部材
でなる荷受プレート29を設け貨物6を先づ荷受プレー
ト29上に積載して後、パレット2上に、又はパレット
2に積載されている貨物6の上に一段分宛移載する方法
で能率を落す事なくパレット積を行う事も可能で、この
方法を用いれば貨物の生産量が少なく、リフト4他を2
組設ける程の生産量でもない場合に1台でパレット墳を
行う場合にでも極めて効果的である。
来る貨物のパレット積は中断する事は出来ないので第5
図及び第6図に2点鎖線で示した位置に表面滑かな部材
でなる荷受プレート29を設け貨物6を先づ荷受プレー
ト29上に積載して後、パレット2上に、又はパレット
2に積載されている貨物6の上に一段分宛移載する方法
で能率を落す事なくパレット積を行う事も可能で、この
方法を用いれば貨物の生産量が少なく、リフト4他を2
組設ける程の生産量でもない場合に1台でパレット墳を
行う場合にでも極めて効果的である。
第3実施例
第10図から第13図はこの発明の第3実施例を示す説
明図で、機能を同じくする保持ホイール13に支持され
る回転リング12を上下2段に設け第10図で要部の断
面な又第11図く=その部分を回転リングが第13図に
示す状態となった時点をその内側から見たとして示す通
りそれぞれの何転リング12、12′に2本で一組とな
ったフイルム保持ローラー60、6σを取付金具31、
31’にて上部の回転リング12からは下向きに、下部
の回転リング12′からは上向きに取りつける。
明図で、機能を同じくする保持ホイール13に支持され
る回転リング12を上下2段に設け第10図で要部の断
面な又第11図く=その部分を回転リングが第13図に
示す状態となった時点をその内側から見たとして示す通
りそれぞれの何転リング12、12′に2本で一組とな
ったフイルム保持ローラー60、6σを取付金具31、
31’にて上部の回転リング12からは下向きに、下部
の回転リング12′からは上向きに取りつける。
このフイルム保持ローラーは図示していないフイルムホ
ルダーで保持した巻取りフイルムを同じく図示していな
いガイドにより、要所で方向を変えて送りフイルム保持
ローラー60の2本のローラーで挾んだ状態で第12図
、第13図に示すパレットに積載された貨物の対角線の
位置で最も近接する様位宜決めし、フイルム保持ローラ
ー30、30’から送り出されるフイルム32を各フイ
ルム保持ローラー30、30′の取付金具61、61′
に装着してあるインノくルスシーラ−33、33’が相
互に前進してそれ迄に巻掛し、巻掛の終了したフイルム
を挾みインパルスシーラー33、33’で次に巻掛する
フイルムの端部な同時に加熱、接着すると同時に両者を
熱切断してのち後退し旧位懺に復帰する構造となってい
る。
ルダーで保持した巻取りフイルムを同じく図示していな
いガイドにより、要所で方向を変えて送りフイルム保持
ローラー60の2本のローラーで挾んだ状態で第12図
、第13図に示すパレットに積載された貨物の対角線の
位置で最も近接する様位宜決めし、フイルム保持ローラ
ー30、30’から送り出されるフイルム32を各フイ
ルム保持ローラー30、30′の取付金具61、61′
に装着してあるインノくルスシーラ−33、33’が相
互に前進してそれ迄に巻掛し、巻掛の終了したフイルム
を挾みインパルスシーラー33、33’で次に巻掛する
フイルムの端部な同時に加熱、接着すると同時に両者を
熱切断してのち後退し旧位懺に復帰する構造となってい
る。
更にこの第3実施例に示した方法で貨物の荷崩れ防止の
方法でその緊張度が適轟に行われていればその必要はな
いが、諸種の条件で緊張度が充分に得られない場合{二
は先述の回転リング12、12’の下部に図示していな
い熱風を発生させそのフイルム(″−吹付け熱収縮させ
る装置を取付けたシーリンクリング64を回転リング1
2、12’と同様に保持ホイール16′にで保持して取
付け、貨物の巻掛の終ったフイルム32に熱風を吹付け
収縮させ乍ら1回転させ適度に緊張した巻締を行って貨
物の荷崩れ防止を行う。
方法でその緊張度が適轟に行われていればその必要はな
いが、諸種の条件で緊張度が充分に得られない場合{二
は先述の回転リング12、12’の下部に図示していな
い熱風を発生させそのフイルム(″−吹付け熱収縮させ
る装置を取付けたシーリンクリング64を回転リング1
2、12’と同様に保持ホイール16′にで保持して取
付け、貨物の巻掛の終ったフイルム32に熱風を吹付け
収縮させ乍ら1回転させ適度に緊張した巻締を行って貨
物の荷崩れ防止を行う。
を行う。
この方法での荷崩れ防止の実施に際してはパレットに積
載された貨物がリフト4によって荷崩れ防止を施す位置
に至ると互に接近したフィルム保持ローラー30、30
’に保持されその先端が接着し待機しているフィルム3
2が回転リング12、12’が相互に反対方向に半回転
する事により巻掛けされフィルム保持ローラー30、3
0’が所定に近接すると先述の一連の動作によりフィル
ム52の熱接着、切断等を行いその侭又は熱収縮工程を
経て荷崩れ防止が終了これを所定回数繰返しパレット全
体の積載、荷崩れ防止が完了すればその後の動作は第一
実施例と同様であり、第12図は積載貨物の対角線側よ
tJ 7イルムによる巻掛を行い互のフィルム32が矢
印に示す迄近接して来た状態の、又第13図は接して後
インパルスシーラー63によりフィルム62が熱接着さ
れている様態を説明的に平面で示したものである。
載された貨物がリフト4によって荷崩れ防止を施す位置
に至ると互に接近したフィルム保持ローラー30、30
’に保持されその先端が接着し待機しているフィルム3
2が回転リング12、12’が相互に反対方向に半回転
する事により巻掛けされフィルム保持ローラー30、3
0’が所定に近接すると先述の一連の動作によりフィル
ム52の熱接着、切断等を行いその侭又は熱収縮工程を
経て荷崩れ防止が終了これを所定回数繰返しパレット全
体の積載、荷崩れ防止が完了すればその後の動作は第一
実施例と同様であり、第12図は積載貨物の対角線側よ
tJ 7イルムによる巻掛を行い互のフィルム32が矢
印に示す迄近接して来た状態の、又第13図は接して後
インパルスシーラー63によりフィルム62が熱接着さ
れている様態を説明的に平面で示したものである。
第4実施例
第3実施例に示したフィルム保持ローラー30,30’
を取付けた回転リング12、1グを1段設けバレット上
に貨物が一段分宛積載される毎にリフトは下降するが、
或いはストレッチフィルムを使用する場合にはフィルム
保持ローラー30, 30’の位置を離し、同速で回転
させる様にして何れかの片側を使用するか、片側だけの
1段にするかして装着したストレ,チフィルムを、フィ
ルム保持ローラーで保持し従来行われている様(ニスト
ノッチフィルム掛を最下段から最上段迄行う、従来方式
では人手又は機械によりパレットに所定の全段積載を終
って後ストレッチ掛装置迄移送しその巻掛が行われてい
たが積載される貨物の最上段がそれ迄に積載された貨物
はその巻掛を終らせ最上段の積載が終れば最上段のみの
巻掛を行えば全部が完了する構造とする事が出来巻掛時
間の短縮と巻掛機迄の移送の際、物によっては発生する
荷崩を防止出来る。
を取付けた回転リング12、1グを1段設けバレット上
に貨物が一段分宛積載される毎にリフトは下降するが、
或いはストレッチフィルムを使用する場合にはフィルム
保持ローラー30, 30’の位置を離し、同速で回転
させる様にして何れかの片側を使用するか、片側だけの
1段にするかして装着したストレ,チフィルムを、フィ
ルム保持ローラーで保持し従来行われている様(ニスト
ノッチフィルム掛を最下段から最上段迄行う、従来方式
では人手又は機械によりパレットに所定の全段積載を終
って後ストレッチ掛装置迄移送しその巻掛が行われてい
たが積載される貨物の最上段がそれ迄に積載された貨物
はその巻掛を終らせ最上段の積載が終れば最上段のみの
巻掛を行えば全部が完了する構造とする事が出来巻掛時
間の短縮と巻掛機迄の移送の際、物によっては発生する
荷崩を防止出来る。
く発明の効果〉
以上、この出願の発明によるパレット等に積載された貨
物の荷崩れ防止を比較的簡単な装董と方法により目的を
達する事が出来、従来行われて来たパレットへの貨物の
積載をパレタイザ一等で行い、その位置からパレタイザ
ー《二接近して設けた専用の紐掛装置の直下部迄、その
パレット槓貨物を移動し紐掛機を下降させ紐掛けを行う
方法では、物により紐掛部迄移動させる間に荷崩を生じ
たり、又これを防ぐ為充分{二低速で移動する為能率が
良くなかったり、父上部からの紐掛ではパレット上の積
載貨物の最上段、若しくは最上段に近い位置にしか出来
なかったが、本発明では必要あればパレットに積載され
た貨物の積み付けもレンガ積、ピンホイール積等にこだ
わる事もなく同列での墳付を行っても何等問題なく、積
み付けのスピードが上り、又荷崩れに対しても必要あれ
ば全部の段にでもパレット積載の能率を落す事なく荷崩
れ防止の処置を行う事が出来る。
物の荷崩れ防止を比較的簡単な装董と方法により目的を
達する事が出来、従来行われて来たパレットへの貨物の
積載をパレタイザ一等で行い、その位置からパレタイザ
ー《二接近して設けた専用の紐掛装置の直下部迄、その
パレット槓貨物を移動し紐掛機を下降させ紐掛けを行う
方法では、物により紐掛部迄移動させる間に荷崩を生じ
たり、又これを防ぐ為充分{二低速で移動する為能率が
良くなかったり、父上部からの紐掛ではパレット上の積
載貨物の最上段、若しくは最上段に近い位置にしか出来
なかったが、本発明では必要あればパレットに積載され
た貨物の積み付けもレンガ積、ピンホイール積等にこだ
わる事もなく同列での墳付を行っても何等問題なく、積
み付けのスピードが上り、又荷崩れに対しても必要あれ
ば全部の段にでもパレット積載の能率を落す事なく荷崩
れ防止の処置を行う事が出来る。
又、第6実施例f二説明した荷崩れ防止はフイルムの巾
、厚み、更には種類を任意に選定して行う事が出来て結
束紐で時には発生する事もあった巻掛部の角の損傷も無
くなり、又コストも積載貨物により先述の諸条件を検討
し低く押える事も可能で、殊(′″−巾を持たせる事に
より貨物の積載段を中心に巻掛し2段分を1回の動作《
二より荷崩れ防止を行う事が出来る等の特徴もあげられ
る。
、厚み、更には種類を任意に選定して行う事が出来て結
束紐で時には発生する事もあった巻掛部の角の損傷も無
くなり、又コストも積載貨物により先述の諸条件を検討
し低く押える事も可能で、殊(′″−巾を持たせる事に
より貨物の積載段を中心に巻掛し2段分を1回の動作《
二より荷崩れ防止を行う事が出来る等の特徴もあげられ
る。
更(ユ、最近では物流、配送の合理化で効率をあげる為
ユニットロードと称するパレット単位の荷役が増えてお
り、配送車輛の有蓋、無蓋を問わず、殊に軽く嵩はる貨
物では道路運行制限の限度迄積載の効率をあげての輸送
が出来る等、経済的にも多くの優れた効果がある。
ユニットロードと称するパレット単位の荷役が増えてお
り、配送車輛の有蓋、無蓋を問わず、殊に軽く嵩はる貨
物では道路運行制限の限度迄積載の効率をあげての輸送
が出来る等、経済的にも多くの優れた効果がある。
第1図は第1実施例の全体概略模式斜視図、第2図は第
1実施例に記載した紐捌動作説明図、第6図は第2実施
例の同じく動作説明図、第4図は第1実施例の正面説明
図、第5図は第1実施例の側面説明図を示す、第7図、
第8図は第2実施例の部分詳細説明図、第9図は第2実
施例での第3図の平面説明図、第10図、第11図、第
12図、第13図は第3実施例のそれぞれ部分詳細説明
図で第10図はその要部断面図、第11図はその動作時
を内mllからみた正面図、第12図、第13図は平面
的にみた要部の動作を示す平面図である。 12、 13、 1・・・パレット移動装置 18・・・チエン2・・
・パレッ ト19・・・ローラーコンベヤー6・・・自
動供給装置 20・・・バキー−ムヘット(ハレット
)21・・・メインマスト 4・・・リフト 22・・・エヤーシリンダ
5・・・ステージ 23、・・・紐案内6・・・
貨 物 24・・結束紐取付部7・・・規正板
25・・・弛み検出センサー付8・・・搬
送コンベヤー 紐案内9・・・荷役装置
26・・・紐送りローラー10・・・結束紐
27・・・紐案内ローラ11・・・結束機
28・・・紐受篭12′・・・回転リング 29・
・・荷受プレート16′・・・保持ホイール 30、3
0’・・・フイルム保持14・・・取付軸
ローフー15・・・モーター 61、61′・・
・取付金具16・・・スズロケット 32・・・フイ
ルム(モーターII1) 33、33’・・・インバ
ルスシーラ17・・・スプロケット34・・・シュリン
クリング(保持ホイール側) A・・・フック ・・アーム B・・・フック C・・・アーム E・・・紐押え F・・・矢 印
1実施例に記載した紐捌動作説明図、第6図は第2実施
例の同じく動作説明図、第4図は第1実施例の正面説明
図、第5図は第1実施例の側面説明図を示す、第7図、
第8図は第2実施例の部分詳細説明図、第9図は第2実
施例での第3図の平面説明図、第10図、第11図、第
12図、第13図は第3実施例のそれぞれ部分詳細説明
図で第10図はその要部断面図、第11図はその動作時
を内mllからみた正面図、第12図、第13図は平面
的にみた要部の動作を示す平面図である。 12、 13、 1・・・パレット移動装置 18・・・チエン2・・
・パレッ ト19・・・ローラーコンベヤー6・・・自
動供給装置 20・・・バキー−ムヘット(ハレット
)21・・・メインマスト 4・・・リフト 22・・・エヤーシリンダ
5・・・ステージ 23、・・・紐案内6・・・
貨 物 24・・結束紐取付部7・・・規正板
25・・・弛み検出センサー付8・・・搬
送コンベヤー 紐案内9・・・荷役装置
26・・・紐送りローラー10・・・結束紐
27・・・紐案内ローラ11・・・結束機
28・・・紐受篭12′・・・回転リング 29・
・・荷受プレート16′・・・保持ホイール 30、3
0’・・・フイルム保持14・・・取付軸
ローフー15・・・モーター 61、61′・・
・取付金具16・・・スズロケット 32・・・フイ
ルム(モーターII1) 33、33’・・・インバ
ルスシーラ17・・・スプロケット34・・・シュリン
クリング(保持ホイール側) A・・・フック ・・アーム B・・・フック C・・・アーム E・・・紐押え F・・・矢 印
Claims (6)
- (1)所定の高さ迄パレットを乗せて昇降するリフトを
設けその最上部の位置の下部の外側に回動可能の回転リ
ングを設け、パレット上に貨物を上部から一段分積載し
ては下降させ所定の積段に達した時その貨物の周囲を、
回転リングに取付けた結束紐を回転リングを介して別に
設けた結束機の紐押えで一端を保持して回転リングを回
動させ貨物外周の巻掛けをし紐押えで保持して後、結束
する動作と、その貨物を結束紐で結束中に次の段の貨物
の積載を行なう事を特徴とするパレット等に積載した貨
物の荷崩れ防止の装置と方法。 - (2)貨物を結束する結束紐を回転リング外に取付け、
回転リングに設けた紐案内を介して一端を結束機の紐押
えで保持し回転リングの回動により貨物の巻掛けを、送
り出側の紐を回転リングに巻掛に障害とならない位置に
複数個設けた紐案内ローラーの外側を通して送る結束紐
で行なつて後、紐押えで保持して結束し、結束が終れば
回転リングを逆転して旧位置に戻し次の結束に備えるが
、逆転に際し生ずる送り出し側であつた紐の弛みを、紐
案内に設けた弛み検出センサーにより検出し紐送りロー
ラーの回転を調節して加減速しテンションが一定とし乍
ら巻戻し紐受篭に収容し次回の回転リングの正転による
貨物の結束時にも使用する事を特徴とするパレット積載
貨物の荷崩れ防止の装置と方法。 - (3)貨物を積載して昇降するリフト上のパレットにそ
の積載面積を限定して設定しこれより広めに位置させた
、貨物を一段分積載する毎に限定した面積となる様に巾
寄せ作動する規正板により積載貨物の外周整列を行なう
事を特徴とする特許請求の範囲第1項及び第2項記載の
貨物の荷崩れ防止の装置と方法。 - (4)昇降するリフト上のパレットに積載した貨物の所
定の位置にその荷崩れ防止の紐の結束中に、その上部に
荷受プレートを設け、これに貨物を一段分積載し積載終
れば荷受プレートを移動しその下部積載紐掛の終つてい
る貨物の段上に移載する事を特徴とする特許請求の範囲
第1項及び第2項記載の貨物の荷崩れ防止の装置と方法
。 - (5)上下二段に設けた回転リングにそれぞれフィルム
保持ローラーを取付け別に設けたフィルムホルダーから
のフィルムを案内ローラーを介してフィルム保持ローラ
ーに送り端部を熱接着し回転リングを互いに逆方向に半
回転させ、その突き合せ部を別に接近して設けたヒータ
ーにより熱接着して巻掛し貨物の荷崩れ防止を行ない、
弛みが生じた時に更にその下部に設けた熱風吹付装置付
のシュリンクリングを回動して熱風を吹付け巻掛したフ
ィルムに当て熱収縮させて貨物の荷崩れ防止を行なう事
を特徴とする特許請求の範囲第1項及び第2項記載の貨
物の荷崩れ防止の装置と方法。 - (6)昇降するリフトに積載された貨物が一段積載され
る毎に、一端を貨物に当てたフィルムを回転リングの回
転によりその巻掛けを順次行ない最上段の積載が終了す
れば、最上段のみそのフイルムで引続き巻掛を行なえば
全段の巻掛が完了する事を特徴とする貨物の荷崩れ防止
の装置と方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4436689A JPH02233313A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 貨物の荷崩れ防止の装置と方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4436689A JPH02233313A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 貨物の荷崩れ防止の装置と方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233313A true JPH02233313A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12689514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4436689A Pending JPH02233313A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 貨物の荷崩れ防止の装置と方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02233313A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2141072A1 (de) * | 2008-07-02 | 2010-01-06 | RWE Power Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zum Umreifen mindestens eines Stapels von Brennstoffformkörpern |
| CN111638716A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-09-08 | 北京极智嘉科技有限公司 | 一种库存管理方法及系统 |
| WO2021243814A1 (zh) * | 2020-06-03 | 2021-12-09 | 青岛欣欣向荣智能设备有限公司 | 旋转平移打包设备及其打包方法 |
-
1989
- 1989-02-25 JP JP4436689A patent/JPH02233313A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP2141072A1 (de) * | 2008-07-02 | 2010-01-06 | RWE Power Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zum Umreifen mindestens eines Stapels von Brennstoffformkörpern |
| CN111638716A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-09-08 | 北京极智嘉科技有限公司 | 一种库存管理方法及系统 |
| CN111638716B (zh) * | 2020-05-29 | 2024-02-23 | 北京极智嘉科技股份有限公司 | 一种库存管理方法及系统 |
| WO2021243814A1 (zh) * | 2020-06-03 | 2021-12-09 | 青岛欣欣向荣智能设备有限公司 | 旋转平移打包设备及其打包方法 |
| US11685564B2 (en) | 2020-06-03 | 2023-06-27 | Qingdao Sacpack Intelligent Equipment Co., Ltd. | Rotational and translational packing device and packing method thereof |
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