JPH02233409A - バケットコンベヤの作動制御方法及びその装置 - Google Patents

バケットコンベヤの作動制御方法及びその装置

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JPH02233409A
JPH02233409A JP5585489A JP5585489A JPH02233409A JP H02233409 A JPH02233409 A JP H02233409A JP 5585489 A JP5585489 A JP 5585489A JP 5585489 A JP5585489 A JP 5585489A JP H02233409 A JPH02233409 A JP H02233409A
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JP
Japan
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bucket
conveyor
conveyor device
balance
guide member
Prior art date
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Pending
Application number
JP5585489A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ito
弘志 伊藤
Kyoji Ito
恭司 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Itoi Seisakusho KK
Original Assignee
Itoi Seisakusho KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は,沈殿砂を掬い上げて水切り脱水するバケット
コンベヤにおいて、適正な状態で沈殿砂を掬い上げるこ
とができるようにする制御方法及びその装社に関Tるも
のである。
【従来の技術】
従来のバケットコンベヤを用いた水切り脱水においては
、バケットコンベヤ奄傾斜設置すると共にその下端部を
沈殿槽内に配置し、下端に位置したバケットで沈殿砂を
掬い上げ,上端の反転部まで移動する間に水切りするも
のであった.
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、凝集剤の使用状態や長時間の放置等で沈
殿槽内の沈降が進み過ぎ沈殿層が硬くなり過ぎる事態が
生じることもある.この際,バケットコンベヤ装置は固
定的に設置してあるため、バケットの移動が阻止される
結果、コンベアの駆動装置が空回転するのであり,バケ
ットやコンベヤ装置が損傷するのである.
【課題を解決するための手段】
そこで本発明は、沈殿槽内の沈殿層が硬くなり過ぎてバ
ケットで沈殿砂を掬えない場合には,コンベヤ装置自体
を移動させてその損傷を防止するものである. このため5本方法発明は,バケットで沈殿砂を掬い上げ
て水切り脱水するバケットコンベヤにおいて、コンベヤ
装置をガイド部材に支持させた状態で傾斜配置すると共
にコンベヤ装置の重量より少し軽いバランス萄重をコン
ベヤ装置の斜上動方向に加え、沈殿砂の沈降状態が進ん
でバケットによる掬い上げに過大な力が必要とする際に
は沈殿砂の抵抗によるバケットの反力がバランス荷重に
加わってコンベヤIIをガイド部材に沿って斜上動させ
るように成したものである. また装置発明は、沈殿砂を掬い上げて水切り脱水するバ
ケットをエンドレス材に装着したバケットコンベヤ装置
と、該コンベヤ装置を傾斜配置すると共にその傾斜移動
を案内するガイド部材と,コンベヤ装置のjtMより少
し軽い碕重をコンベヤ装置の斜上動方向に付与するバラ
ンス機構とを備えた構成としている. なお,コンベヤ装置の後端側にワイヤー等の牽引材を介
してバランス重りを吊下げてバランス機構と成してもよ
い. また、ガイド部材を傾斜レールと成し、コンベヤ装置に
連結したコロを傾斜レールに係合させて転動状態と成し
てもよい.
【作 用】
方法発明によると、バケットで沈殿砂を掬い上げて移動
する間に水切り脱水するが、沈殿砂の沈降状態が進み過
ぎてバケットにぶる掬い上げに過大な力が必要となるに
つれ,硬くなった沈殿砂の抵抗によるバケットの反動力
が斜上勤方向のバランス荷1に加わるためコンベヤ装置
かガイド部材に沿って斜上動させられるのである.即ち
,コンベヤ装置自体が沈殿層から離れる方向に移動して
,沈殿層上部の沈殿砂だけをバケットが無理なく掬い上
げてバケット及びコンベヤ装置の破損毫防止するのであ
る. また装置発明では、ガイド部材がコンベヤ装置を傾斜配
置すると共にその傾斜移動を案内するのであり、コンベ
ヤ装置の斜上動方向を付与されたバランス機構と.硬く
なり過ぎた沈殿砂の抵抗によるバケットの反動力とによ
ってコンベヤ装置をガイド部材に沿って斜上動させるの
である.
【実施例】
以下,本方法発明を装置発明の実施例を参照しながら説
明する. 第1図乃至第3図で示す本例装置において,Kはコンベ
ヤ装置であって、両側の支持体1.1で回転可箋に装着
した両端の回転体2.2間にエンドレスベルト3を巻着
し、該ベルト3にバケット4を取り付けている.なお、
回転体2は支持体1に固着のモータ(図示せず)にギャ
2aを連結することで回転するのであり、それらの駆動
は貨来構成と同じである. 本例で特徴ある構成は、そのコンベヤ装置Kをガイド部
材で移動可能に支持したことである.即ち,沈殿槽Sの
架体に固着したガイドレール5を両側に傾斜状に設置し
,支持体lに突設したアームlaの先端にコロibを備
えて該コロlbをガイドレール5に係合させることでコ
ンベヤ装置Kを傾斜配置すると共に傾斜移動可能とする
のである.なお,コロ1bはガイドレール5の下端のス
トッパ5aに当接することで下方向が停止させられるの
であり、通常はこの停止位置にようてコンベヤ装IKの
下端側が沈殿槽S内に位置するのである。 また,gA定架体のと部には固定軸6が軸架され,固定
軸6には支持体lとガイKレール5との間にガイド輪6
aが装着してある.そして,コンベヤ装WIKの夫々の
支持体1の外側にワイヤー7の一端を係止すると共に,
ガイド輪6aに掛けたワイヤー7の他端にバランス重り
8を吊下げている.該バランス重り8は、コンベヤ装置
K自体の重量より僅かに軽い重量である. なお、9は架体に固着された沈殿砂のシュートであって
下端に排出孔9aを開口している。 次に本例の作用を説明する. まず5従来のようにモータの駆動でギャ2aが回転し、
ゆっくり走行するバケット4で供給口Saかも流入して
沈降した沈殿砂を掬い上げることで斜め上に移動する間
に水切り脱水され、他端の反転部でシュート9内に沈殿
砂が落下し排出される. しかしながら,凝集剤の使用状態や長時間の放置等で沈
殿槽内の沈降が進み過ぎ沈殿層が硬くなり過ぎる事態が
生じ,バケットによる掬い上げに過大な力が必要となる
場合がある.その沈殿層の硬化度合いにつれ,硬くなっ
た沈殿砂の抵抗による反動力でバケット4が反対方向の
斜め上に動こうとする力が働き、これがバランス荷重に
加わるためコンベヤ装置Xがコロlbを介しガイドレー
ル5に沿って斜上勤させられるのである(第4図参照)
。即ち,コンベヤ装置K自体が沈殿層から離れる方向に
移動することになり、常時,沈殿砂の硬化度に応じて沈
殿層上部の未硬化の沈殿砂だけ奄バケット4が無理なく
掬い上げる作用をするのである. これによってバケット4及びコンベヤ装置Kの破損を防
止できるのである. なお、硬化した沈殿砂を排出除去すれば,コンベヤ装置
Kの自重でコロlbがストッパ5aに当接するまでコン
ベヤ装置Kが下方向に移動し復位するのである. また、沈殿槽Sの清掃或いは保守時には、バランス重り
9にさらに重量を加えて第4図仮想線のようにコンベヤ
装置Kを沈殿槽Sから出した状態で行なえば簡単且つ円
滑にできるのである.本例は前記のように構成したが本
発明においてはこれに限定されない. 装置発明では、コンベヤ装置を傾斜配置すると共にその
傾斜移動を案内するガイド部材の構成を問わず、第5図
のようにコンベヤ装置Kに突設したコロlOを載置転動
するガイド部材11としてもよい. また5コンベヤ装置の上勤方向に加えるバランス荷重の
手段は適宜であり,第6図のように引っ張りバネ12で
コンベヤ装置Kを吊す構成等でもよい. さらに,バケット及びコンベヤの構成は任意である.
【発明の効果】
方法発明によると,沈殿砂の硬化度に応じてコンベヤ装
置自体が沈殿層から離れる方向に移動できるため,常時
、沈殿層の未硬化の沈殿砂だけをバケットが掬い上げて
無理な力が加わらないことからバケットやコンベヤ装置
の損傷奢防止できる効果が大きい. また装置発明では、そのコンベヤ装置の移動がバランス
機構とガイド部材によって円滑且つ迅速に作用制御でき
るのである. 請求項W43項記載のものでは、バランス重りを吊下げ
てバランス機構としたためコンベヤ装置の作動が確実に
確保されるのである. 請求項第4項記載のものでは、簡単な構成のため安価な
設備となるのである.
【図面の簡単な説明】
図面は装置発明の実施例を示すもので、第1図はその一
部切欠した側面図、 w4z図はその平面図、 第3図は七のシュート部を外した状態の青面図第4図は
コンベヤ装置の移動状態を示す側面図第5図は別例の側
面図、 !116図はバランス機構の他例の要部側面図である. :支持体、1b.lO:コロ、 :回転体,3:ベルト5 :バケット、5:ガ・fドレール、 a:ストツバ、6a:ガイド輪、 :ワイヤー2 8:バランス重り、 l:ガイド部材,l2:バネ、 :コンベヤ装置、S:沈殿槽.

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)バケットで沈殿砂を掬い上げて水切り脱水するバ
    ケットコンベヤにおいて、コンベヤ装置をガイド部材に
    支持させた状態で傾斜配置すると共にコンベヤ装置の重
    量より少し軽いバランス荷重をコンベヤ装置の斜上動方
    向に加え、沈殿砂の沈降状態が進んでバケットによる掬
    い上げに過大な力が必要とする際には沈殿砂の抵抗によ
    るバケットの反力がバランス荷重に加わってコンベヤ装
    置をガイド部材に沿って斜上動させることを特徴とする
    バケットコンベヤの作動制御方法。
  2. (2)沈殿砂を掬い上げて水切り脱水するバケットをエ
    ンドレス材に装着したバケットコンベヤ装置と、該コン
    ベヤ装置を傾斜配量すると共にその傾斜移動を案内する
    ガイド部材と、コンベヤ装置の重量より少し軽い荷重を
    コンベヤ装置の斜上動方向に付与するバランス機構とを
    備えたことを特徴とするバケットコンベヤの作動制御装
    置。
  3. (3)コンベヤ装置の後端側にワイヤー等の牽引材を介
    してバランス重りを吊下げてバランス機構と成した請求
    項第2項記載のバケットコンベヤの作動制御装置。
  4. (4)ガイド部材を傾斜レールと成し、コンベヤ装置に
    連結したコロを傾斜レールに係合させて転動状態と成し
    た請求項第3項記載のバケットコンベヤの作動制御装置
JP5585489A 1989-03-08 1989-03-08 バケットコンベヤの作動制御方法及びその装置 Pending JPH02233409A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102107765A (zh) * 2009-12-23 2011-06-29 库迈拉公司 一种斗式脱水装置
CN106044059A (zh) * 2016-06-21 2016-10-26 陈铭鸿 一种斗式脱水装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58205510A (ja) * 1982-05-24 1983-11-30 Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd 沈殿物掻揚装置

Patent Citations (1)

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