JPH02233445A - 支持ドラム式巻取り機 - Google Patents
支持ドラム式巻取り機Info
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- JPH02233445A JPH02233445A JP2031659A JP3165990A JPH02233445A JP H02233445 A JPH02233445 A JP H02233445A JP 2031659 A JP2031659 A JP 2031659A JP 3165990 A JP3165990 A JP 3165990A JP H02233445 A JPH02233445 A JP H02233445A
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- JP
- Japan
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- support drum
- fixing device
- support
- separating
- crossbeam
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/414—Winding
- B65H2301/4148—Winding slitting
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/50—Auxiliary process performed during handling process
- B65H2301/51—Modifying a characteristic of handled material
- B65H2301/513—Modifying electric properties
- B65H2301/5133—Removing electrostatic charge
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H2402/00—Constructional details of the handling apparatus
- B65H2402/30—Supports; Subassemblies; Mountings thereof
- B65H2402/32—Sliding support means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/40—Shafts, cylinders, drums, spindles
- B65H2404/43—Rider roll construction
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は材料をウェブ、特に紙ウェブまたはカー1・ン
ウエプを巻取り管に巻き取るための支持ドラム式巻取り
機であって、支持ドラムの上方に昇降可能に支承された
押圧ローラと、材料ウェブを分断して、新しく得られた
ウヱブ始端部を新しい巻取り管に固定するための分断兼
固定装置とが設けられている形式のものに関する〔従来
の技術J 同様に、満管の巻きロールを突き出した後に材料ウエプ
を分断し、かつ新しく得られたウエプ始端部を新しい巻
取り管に固定する分断兼固定装置を有している支持ドラ
ム式巻取り機が公知である。西ドイツ国特許第3151
256号明細書に基づいて公知のこのような形式の支持
ドラム式看取り機においては分断兼固定装置が突出しビ
ームに収納されており、この突出しビームは巻取り床に
向けられた側に開口を有しており、この開口から前記分
断兼固定装置が突出している.この支持ドラム式巻取り
機はやはり昇降可能な押圧ローラを有している。
ウエプを巻取り管に巻き取るための支持ドラム式巻取り
機であって、支持ドラムの上方に昇降可能に支承された
押圧ローラと、材料ウェブを分断して、新しく得られた
ウヱブ始端部を新しい巻取り管に固定するための分断兼
固定装置とが設けられている形式のものに関する〔従来
の技術J 同様に、満管の巻きロールを突き出した後に材料ウエプ
を分断し、かつ新しく得られたウエプ始端部を新しい巻
取り管に固定する分断兼固定装置を有している支持ドラ
ム式巻取り機が公知である。西ドイツ国特許第3151
256号明細書に基づいて公知のこのような形式の支持
ドラム式看取り機においては分断兼固定装置が突出しビ
ームに収納されており、この突出しビームは巻取り床に
向けられた側に開口を有しており、この開口から前記分
断兼固定装置が突出している.この支持ドラム式巻取り
機はやはり昇降可能な押圧ローラを有している。
極めて大きな直径差(90〜5 0 0 mm)を有す
る巻取り管を処理し得るようにするために、突出しビー
ムと共に支持ドラム床内に内方旋回可能な分断兼固定装
置は付加的に支持ドラムの軸線に対して横方向に宿動可
能であり、これにより、新しく得られたウエプ始端部は
巻取り管の頂線の範囲に有利に固定され得るようになる
西ドイツ国特許第3151256号明細書に基づいて公
知のロール交換装置の欠点は、突出しビームに必要とな
る開口に基づき、特定の直径より上のロールしか突き出
すことができないことである。実際には巻取り開始直後
に完全なロールセットが不良品と認められて、ドラム床
から取り除かれなければならなくなることが起こるので
、この場合にはこのロールセットを支持ドラム床から手
で取り除かなければならない。択一的に、付加的な錠止
装置を取り付けることができ、この錠止装置はこの場合
、突出しビ一ムの開口を遮蔽する。さらに、付加的に支
持ドラムの軸線に対して横方向に摺動可能な突出しビー
ムは比較的多くのスペースを必要とする[発明が解決し
ようとする課題] 本発明の課題は雪頭で述べた形式の支持ドラム式巻取り
機を改良して、大きな直径差を有する巻取り管を処理す
ることができ、かつ間様に小さな直径を有する巻きロー
ルをも取り除くことができる突出しビームの構成をも可
能にするような支持ドラム式巻取り機を提供することで
ある。
る巻取り管を処理し得るようにするために、突出しビー
ムと共に支持ドラム床内に内方旋回可能な分断兼固定装
置は付加的に支持ドラムの軸線に対して横方向に宿動可
能であり、これにより、新しく得られたウエプ始端部は
巻取り管の頂線の範囲に有利に固定され得るようになる
西ドイツ国特許第3151256号明細書に基づいて公
知のロール交換装置の欠点は、突出しビームに必要とな
る開口に基づき、特定の直径より上のロールしか突き出
すことができないことである。実際には巻取り開始直後
に完全なロールセットが不良品と認められて、ドラム床
から取り除かれなければならなくなることが起こるので
、この場合にはこのロールセットを支持ドラム床から手
で取り除かなければならない。択一的に、付加的な錠止
装置を取り付けることができ、この錠止装置はこの場合
、突出しビ一ムの開口を遮蔽する。さらに、付加的に支
持ドラムの軸線に対して横方向に摺動可能な突出しビー
ムは比較的多くのスペースを必要とする[発明が解決し
ようとする課題] 本発明の課題は雪頭で述べた形式の支持ドラム式巻取り
機を改良して、大きな直径差を有する巻取り管を処理す
ることができ、かつ間様に小さな直径を有する巻きロー
ルをも取り除くことができる突出しビームの構成をも可
能にするような支持ドラム式巻取り機を提供することで
ある。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するために、本発明の構成では、巻取り
機の支持フレームにおける両長辺に昇降可能な側部分が
支承されており、該側部分に押圧ローラと分断兼固定装
置とが支持ドラムの間の範囲へ交互に運動可能に取り付
けられているようにした。
機の支持フレームにおける両長辺に昇降可能な側部分が
支承されており、該側部分に押圧ローラと分断兼固定装
置とが支持ドラムの間の範囲へ交互に運動可能に取り付
けられているようにした。
〔発明の効果]
本発明によれば、分断兼固定装置は押圧ローラと一鮨に
支承されていることに基づき、側方ではなく上方から巻
取り管直径とは無関係に頂線の範囲へ運動させられる。
支承されていることに基づき、側方ではなく上方から巻
取り管直径とは無関係に頂線の範囲へ運動させられる。
突出しビームは開口を必要とせず、したがってこの突出
しビームは簡単な手段で、極めて小さな直径(<200
mm)を有するロールを突き出すことができるように構
成され得る。
しビームは簡単な手段で、極めて小さな直径(<200
mm)を有するロールを突き出すことができるように構
成され得る。
突出しビームがあまりスペースを必要としないので、前
置された長手方向切断装置と、ウェブを巻き付けられた
支持ドラムとの間の自由なウェブ長さを有利に減少させ
ることができることが別の利点として加えられる。付加
的に、支持ドラムの範囲は保守目的のために良好に接近
可能となる。
置された長手方向切断装置と、ウェブを巻き付けられた
支持ドラムとの間の自由なウェブ長さを有利に減少させ
ることができることが別の利点として加えられる。付加
的に、支持ドラムの範囲は保守目的のために良好に接近
可能となる。
請求項2以下には、本発明の特に有利な構成が記載され
ている。
ている。
請求項2〜4に記載したように、押圧ローラと分断兼固
定装置とが1つの旋回横桁に取り付けられており、この
ことにはこれら押圧ローラと分断兼固定装置とを短い距
離で作業位置にもたらすことができるという利点がある
。しばしば存在する押圧ローラ用横桁をこうして構造的
に筒単に、付加的に分断兼固定装置を受容するt;めに
使用することができる。請求項5に記載したように構成
されていると、押圧ローラと分断兼固定装置とが巻きロ
ールもしくは巻取り管の頂線の範囲に接触することが保
証される。
定装置とが1つの旋回横桁に取り付けられており、この
ことにはこれら押圧ローラと分断兼固定装置とを短い距
離で作業位置にもたらすことができるという利点がある
。しばしば存在する押圧ローラ用横桁をこうして構造的
に筒単に、付加的に分断兼固定装置を受容するt;めに
使用することができる。請求項5に記載したように構成
されていると、押圧ローラと分断兼固定装置とが巻きロ
ールもしくは巻取り管の頂線の範囲に接触することが保
証される。
[実施例】
以下に、本発明の実施例を国面につき詳しく説明する。
図示の支持ドラム式巻取り機は駆動される2つの支持ド
ラム1.2を有しており、これらの支持ドラムの間には
ドラム床3が構成されている。このドラム床において、
巻きロール4は巻取りの間に支持ドラム1.2に接触す
る。長手方向で個別ウェブに分割された材料ウエプ5、
特に紙ウェブまたはカートンウエプは下方から(支持ド
ラムlによって変向されて)支持ドラムl,2の間をド
ラム床3内に案内され、合致するように並べられた巻取
り管6に巻き取られる。このような形式の複式支持ドラ
ム型看取り機は公知であり、たとえば西ドイツ国特許出
願公開第207461号明細書に記載されているしたが
って、構造上の詳細は、本発明に関連しない場合は図示
されていない。
ラム1.2を有しており、これらの支持ドラムの間には
ドラム床3が構成されている。このドラム床において、
巻きロール4は巻取りの間に支持ドラム1.2に接触す
る。長手方向で個別ウェブに分割された材料ウエプ5、
特に紙ウェブまたはカートンウエプは下方から(支持ド
ラムlによって変向されて)支持ドラムl,2の間をド
ラム床3内に案内され、合致するように並べられた巻取
り管6に巻き取られる。このような形式の複式支持ドラ
ム型看取り機は公知であり、たとえば西ドイツ国特許出
願公開第207461号明細書に記載されているしたが
って、構造上の詳細は、本発明に関連しない場合は図示
されていない。
この巻取り機の第1図および第2図に示した支持フレー
ム7においては、両長辺にウェブ範囲と並んで盾形の各
1つの側部分8がガイド装置(図示しない)内をほぼ鉛
直に運動可能に支承されている。このような鉛直の運動
は巻取り床の上方で、満管の巻きロール4の範囲の外側
で支持フレーム7に固定されたピストン−シリンダユニ
ット9によって行なわれ、このビストンーシリンダユニ
ットのピストンは側部分8の上面に7ランジ締結されて
いる。両方の側部分8の均一な鉛直移動調節は作業幅に
わたって延びる同期軸lOによって保証され、この同期
軸の端部はそれぞれ側部分8に回転可能に支承されてお
り、ガイド装置に設けられたラックと噛み合うピニオン
を有している. 両方の側部分8の間には、作業幅にわたって横桁11が
延びており、この横桁は側部分8の下側部分に旋回軸線
l2を中心にして90”だけ旋回可能に支承されている
。旋回駆動装置としては側部分8にも横桁11にも枢着
されたピストン−シリンダユニット13が働く。横桁1
1の側面には、作業暢にわたって延びる押圧ローラ14
が自由に回転可能に取り付け゛られている。隣接の直角
に折り曲げられた別の側面は、固定部材を用いる固定装
置15.1 と分断刃15.2 とから成るウェブ用
の分断兼固定装置15を支持しており、この分断兼固定
装置は横桁11に固定されたガイド15.3で全作業幅
にわたって運動可能である.押圧ローラ14と分断兼固
定装置15とは横桁2に取り付けられており、この場合
これら押圧ローラと分断兼固定装置とをピストン−シリ
ンダユニットl3によって、支持ドラム1.2に対する
上側の共通の接線に対して垂直にかつドラム床3の真ん
中を通って延びる中心垂直千面16に交互に正確に旋回
させることができる。このことは、旋回軸線l2が前記
中心垂直平面16に配置されており、かつこの旋回軸線
12と押圧ローラ14の中心点との間の仮想結合線なら
びにこの旋回軸線l2と固定装置15.1 の固定線
との間の仮想結合線が、それぞれ下方に旋回させらられ
た位置で前記中心垂直千面16と合致していることによ
り達成されると有利である。
ム7においては、両長辺にウェブ範囲と並んで盾形の各
1つの側部分8がガイド装置(図示しない)内をほぼ鉛
直に運動可能に支承されている。このような鉛直の運動
は巻取り床の上方で、満管の巻きロール4の範囲の外側
で支持フレーム7に固定されたピストン−シリンダユニ
ット9によって行なわれ、このビストンーシリンダユニ
ットのピストンは側部分8の上面に7ランジ締結されて
いる。両方の側部分8の均一な鉛直移動調節は作業幅に
わたって延びる同期軸lOによって保証され、この同期
軸の端部はそれぞれ側部分8に回転可能に支承されてお
り、ガイド装置に設けられたラックと噛み合うピニオン
を有している. 両方の側部分8の間には、作業幅にわたって横桁11が
延びており、この横桁は側部分8の下側部分に旋回軸線
l2を中心にして90”だけ旋回可能に支承されている
。旋回駆動装置としては側部分8にも横桁11にも枢着
されたピストン−シリンダユニット13が働く。横桁1
1の側面には、作業暢にわたって延びる押圧ローラ14
が自由に回転可能に取り付け゛られている。隣接の直角
に折り曲げられた別の側面は、固定部材を用いる固定装
置15.1 と分断刃15.2 とから成るウェブ用
の分断兼固定装置15を支持しており、この分断兼固定
装置は横桁11に固定されたガイド15.3で全作業幅
にわたって運動可能である.押圧ローラ14と分断兼固
定装置15とは横桁2に取り付けられており、この場合
これら押圧ローラと分断兼固定装置とをピストン−シリ
ンダユニットl3によって、支持ドラム1.2に対する
上側の共通の接線に対して垂直にかつドラム床3の真ん
中を通って延びる中心垂直千面16に交互に正確に旋回
させることができる。このことは、旋回軸線l2が前記
中心垂直平面16に配置されており、かつこの旋回軸線
12と押圧ローラ14の中心点との間の仮想結合線なら
びにこの旋回軸線l2と固定装置15.1 の固定線
との間の仮想結合線が、それぞれ下方に旋回させらられ
た位置で前記中心垂直千面16と合致していることによ
り達成されると有利である。
ロール交換時には、満管の巻きロール4が、支持ドラム
lを中心にして旋回可能な突出しビーム17によってド
ラム床3から支持ドラム2を介して突き出され、引き続
き新しい巻取り管6のセットが、支持ドラム2を中心に
してドラム床3内に旋回可能なトラフl8によって材料
ウェブ5.1の下を通ってドラム床3に装入される.こ
のような形式の突出しビームおよび巻取り管トラフは公
知であり、たとえば西ドイツ国特許第3151256号
明細書に記載されている。本発明によれば、突出しビー
ム17は分断兼固定装置のための開口を必要としないの
で、突出し面は閉じたまま支持ドラムIの近くにまで達
している。満管の巻きロール4を突き出しI;後に、下
方に旋回させられた固定装置15.1が、装入された新
しい巻取り管6の頂点に達するまで、横桁l1が降下さ
せられる(第1図)。側方の巻取り管緊定装置にはスト
ツバが設けられており、これらのストッパは、巻取り管
直径を異ならせても固定装置15.1 が巻取り管表面
に対して正しい距離をとるように配属している。次に、
固定装R15.1と分断刃15.2は横方向に材料ウエ
プ5の幅にわたって移動させられ、この場合走出する材
料ウェブ5.1が分断されると同時に、新しく得られた
材料ウェブ5の始端部が巻取り管6に固定される。固定
装置15.1 の代わりに、巻取り管6にウェブ始端部
を固定するための接渚テープを装漕する移動可能な装置
を同様に使用することもでさる。
lを中心にして旋回可能な突出しビーム17によってド
ラム床3から支持ドラム2を介して突き出され、引き続
き新しい巻取り管6のセットが、支持ドラム2を中心に
してドラム床3内に旋回可能なトラフl8によって材料
ウェブ5.1の下を通ってドラム床3に装入される.こ
のような形式の突出しビームおよび巻取り管トラフは公
知であり、たとえば西ドイツ国特許第3151256号
明細書に記載されている。本発明によれば、突出しビー
ム17は分断兼固定装置のための開口を必要としないの
で、突出し面は閉じたまま支持ドラムIの近くにまで達
している。満管の巻きロール4を突き出しI;後に、下
方に旋回させられた固定装置15.1が、装入された新
しい巻取り管6の頂点に達するまで、横桁l1が降下さ
せられる(第1図)。側方の巻取り管緊定装置にはスト
ツバが設けられており、これらのストッパは、巻取り管
直径を異ならせても固定装置15.1 が巻取り管表面
に対して正しい距離をとるように配属している。次に、
固定装R15.1と分断刃15.2は横方向に材料ウエ
プ5の幅にわたって移動させられ、この場合走出する材
料ウェブ5.1が分断されると同時に、新しく得られた
材料ウェブ5の始端部が巻取り管6に固定される。固定
装置15.1 の代わりに、巻取り管6にウェブ始端部
を固定するための接渚テープを装漕する移動可能な装置
を同様に使用することもでさる。
続いて横桁!lは時計回り方向で90″だけ旋回させら
れるので、押圧ローラ14は巻取り管6の頂線上に正確
に位置決めされる。その後に支持ドラム1.2が運動さ
せられ、こうして材料ウェブ5は巻取り管6に巻き取ら
れる。巻きロール4の増大する重量が所望の巻き硬度の
ために充分に大きくなるまで、押圧ローラ14は巻きロ
ール4に接触して、調節された力でこの巻きロールを下
方に押圧し、これにより支持ドラム1.2におけるニツ
プカは高められる。
れるので、押圧ローラ14は巻取り管6の頂線上に正確
に位置決めされる。その後に支持ドラム1.2が運動さ
せられ、こうして材料ウェブ5は巻取り管6に巻き取ら
れる。巻きロール4の増大する重量が所望の巻き硬度の
ために充分に大きくなるまで、押圧ローラ14は巻きロ
ール4に接触して、調節された力でこの巻きロールを下
方に押圧し、これにより支持ドラム1.2におけるニツ
プカは高められる。
巻きロール4の巻取りが完了すると、横桁11は押圧ロ
ーラ14と共に上方の停止位置に持ち上げられ(第2図
)、その後で前記巻きロール4が突き出される.次いで
横桁1lは逆時計回り方向で90”だけ旋回させられて
、降下させられ、これにより前述したように、走出する
材料ウェブ5.1は分断され、新しいウェブ始端部は新
しく装入された巻取り管6のセットに固定される。
ーラ14と共に上方の停止位置に持ち上げられ(第2図
)、その後で前記巻きロール4が突き出される.次いで
横桁1lは逆時計回り方向で90”だけ旋回させられて
、降下させられ、これにより前述したように、走出する
材料ウェブ5.1は分断され、新しいウェブ始端部は新
しく装入された巻取り管6のセットに固定される。
第1図は本発明による支持ドラム式巻取91mを分断兼
固定装置の作業位置で示す側面図、第2図は本発明によ
る支持ドラム式巻取り機を押圧ローラの作業位置で示す
側面図である。
固定装置の作業位置で示す側面図、第2図は本発明によ
る支持ドラム式巻取り機を押圧ローラの作業位置で示す
側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、材料ウェブを巻取り管に巻き取るための支持ドラム
式巻取り機であって、支持ドラムの上方に昇降可能に支
承された押圧ローラと、材料ウェブを分断して、新しく
得られたウェブ始端部を新しい巻取り管に固定するため
の分断兼固定装置とが設けられている形式のものにおい
て、巻取り機の支持フレーム(7)における両長辺に昇
降可能な側部分(8)が支承されており、該側部分に押
圧ローラ(14)と分断兼固定装置(15)とが支持ド
ラム(1、2)の間の範囲へ交互に運動可能に取り付け
られていることを特徴とする支持ドラム式巻取り機。 2、側部分(8)に旋回可能な横桁(11)が取り付け
られており、該横桁の一方の側面には押圧ローラ(14
)が、他方の側面には分断兼固定装置(15)が取り付
けられている、請求項1記載の支持ドラム式巻取り機。 3、押圧ラーラ(14)と分断兼固定装置(15)とが
、横桁(11)のほぼ直角にぶつかり合う隣接した側面
に取り付けられている、請求項2記載の支持ドラム式巻
取り機。 4、側部分(8)と横桁(11)とに枢着されたピスト
ン−シリンダユニット(13)が旋回駆動装置として設
けられている、請求項2または3記載の支持ドラム式巻
取り機。 5、側部分(8)が、支持ドラム(1、2)に対する上
側の共通接線に対する中心垂直平面(16)に沿って移
動可能に支承されており、横桁(11)の旋回軸線(1
2)が同様に前記中心垂直平面(16)に配置されてい
る、請求項2から4までのいずれか1項記載の支持ドラ
ム式巻取り機。 6、分断兼固定装置(15)が作業幅にわたって延びる
ガイド(15.3)に沿って移動可能に支承されている
、請求項1から5までのいずれか1項記載の支持ドラム
式巻取り機。 7、満管の巻きロール(4)を突き出すための、走入側
の支持ドラム(1)を中心に旋回可能な突出し装置(1
7)と、新しい巻取り管(6)を装入するための、走出
側の支持ドラム(2)を中心に旋回可能な装入装置(1
8)とが設けられている、請求項1から6までのいずれ
か1項記載の支持ドラム式巻取り機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3904598.6 | 1989-02-16 | ||
| DE3904598A DE3904598A1 (de) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Tragwalzen-wickelmaschine zum aufwickeln von materialbahnen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233445A true JPH02233445A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=6374175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031659A Pending JPH02233445A (ja) | 1989-02-16 | 1990-02-14 | 支持ドラム式巻取り機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067663A (ja) |
| EP (1) | EP0382898A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02233445A (ja) |
| DE (1) | DE3904598A1 (ja) |
| FI (1) | FI900771A7 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4219541A1 (de) * | 1992-06-15 | 1993-12-16 | Jagenberg Ag | Tragwalzen-Wickelmaschine |
| DE19808041A1 (de) * | 1998-02-26 | 1999-09-09 | Voith Sulzer Papiertech Patent | Verfahren zum Überleiten einer Materialbahn von einer Wickelrolle zu einer Wickelhülse und Wickelvorrichtung |
| US6220541B1 (en) | 1999-06-03 | 2001-04-24 | Ctc International Inc. | Web winding apparatus with two mandrels mounted at fixed positions and knife carriage movable therebetween |
| IT1313790B1 (it) * | 1999-10-18 | 2002-09-23 | Giovanni Gambini | Dispositivo di controllo dell'avvolgimento di un log in una macchinaribobinatrice |
| DE10021376B4 (de) * | 2000-05-02 | 2005-05-12 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren zum Aufwickeln einer Materialbahn und Wickelvorrichtung |
| DE10329690B4 (de) * | 2003-07-02 | 2006-03-09 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren zum Einführen einer Bahn, insbesondere einer Papier-oder Kartonbahn, in eine Rollenwickelvorrichtung und Rollenwickelvorrichtung |
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