JPH0223361B2 - - Google Patents

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JPH0223361B2
JPH0223361B2 JP55021049A JP2104980A JPH0223361B2 JP H0223361 B2 JPH0223361 B2 JP H0223361B2 JP 55021049 A JP55021049 A JP 55021049A JP 2104980 A JP2104980 A JP 2104980A JP H0223361 B2 JPH0223361 B2 JP H0223361B2
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JP
Japan
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rim
wheel
mold
fibers
hoop
Prior art date
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Application number
JP55021049A
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English (en)
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JPS55133949A (en
Inventor
Andoryuu Uorufueru Jeimuzu
Uiruson Sumisu Richaado
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Motor Wheel Corp
Original Assignee
Motor Wheel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Motor Wheel Corp filed Critical Motor Wheel Corp
Publication of JPS55133949A publication Critical patent/JPS55133949A/ja
Publication of JPH0223361B2 publication Critical patent/JPH0223361B2/ja
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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
この発明は自動車ホむヌルおよびその補造方
法、および特に繊維匷化耇合ホむヌルの補造方法
およびその補造物に関する。 ここで甚いられるように、「耇合ホむヌル」お
よび「繊維匷化耇合ホむヌル」は、繊維匷化プラ
スチツク暹脂のホむヌル構造を蚀う。 この発明の目的は、通垞のスチヌルホむヌルず
同様の匷床ず耐久性を有するが、重量が軜く補造
が経枈的に行なえる自動車ホむヌルを提䟛するこ
ずである。 この発明の別の目的は、補匷繊維がホむヌルリ
ムおよびデむスク郚に配眮され、か぀遞択的に配
向されお耐久性および匷床を増倧し、およびた
たは埓来の匷化プラスチツク補ホむヌルの補造技
術より経枈的に実斜できる、繊維匷化耇合ホむヌ
ルの補造方法を提䟛するこずである。この発明の
さらに別の目的は、前述の方法を実斜するホむヌ
ルの補造装眮を提䟛するこずである。この発明の
さらに別の目的は、前述の方法で補造された繊維
匷化耇合ホむヌルを提䟛するこずである。 この発明のさらに別の目的は、特にリムフラン
ゞや、ホむヌルデむスク呚囲のボルト孔及びハン
ドホヌル䜜業口の劂き䞍連続郚においお、成
圢䜜業䞭に暹脂の流動跡や結合跡が圢成されるの
を最少にする、繊維匷化耇合ホむヌルの成圢方法
を提䟛するこずである。 この発明およびその付加的な目的は、特城およ
び利点は特蚱請求の範囲、図面および以䞋の説明
から理解できるであろう。 この発明はホむヌルリムおよびデむスク郚が、
シヌト・モヌルデむング・コンパりンドからなる
それぞれ別の成圢装填物チダヌゞから圢成さ
れおいる、繊維匷化暹脂成圢ホむヌルおよび補造
方法を䌁図しおいる。別々に圢成された装填物
が、繊維で補匷された本質的に均質の暹歯からな
る、䞀䜓耇合リムおよびデむスク構造物に成圢さ
れる。デむスク装填物は予じめ切断されたシヌト
郚片を積局したものからなるこずが奜たしい。デ
むスク装填物および最終デむスクホむヌル郚の補
匷繊維は、ホむヌルの軞心に察しお盎角をなす平
面においお芋た堎合に無秩序ランダムに方向
付けられおいる。このような平面は、玠材である
シヌト・モヌルデむング・コンパりンドにおける
補匷繊維の局に察応するものである。 リム装填物は奜たしくは䞀皮たたはそれ以䞊の
長さの予じめ切断されたシヌト・モヌルデむン
グ・コンパりンドであ぀お、少なくずも䞀局の螺
旋たたは茪䜓フヌプを圢成するためコむル巻
きされたものからなる。リム装填茪䜓におけるシ
ヌト局はここでは螺旋プラむず呌ぶこずにする。
奜たしくは、リム装填茪䜓および最終リムホむヌ
ル郚の補匷繊維は少なくずも、実質的にリム呚瞁
に無秩序に配向された第繊維ず、ホむヌル軞心
および呚瞁に関しお、䞀方向たたはそれ以䞊の遞
択された方向にある第方向性繊維を包含しおい
る。ここに説明する皮々の実斜䟋においお、方向
性繊維はホむヌル軞に関しお連心方向に平行たた
は円呚方向に配向されおいる。別の実斜䟋におい
おは、方向性繊維はホむヌルリムを暪切る字パ
タヌンを圢成する、二重螺旋状に配眮されおい
る。 この発明の背景ずしお、この発明の実斜に利甚
されるある型匏のシヌト・モヌルデむング・コン
パりンドであ぀お繊維匷化プラスチツクよりなる
ものを準備するためのラむンが第図に瀺しおあ
る。熱硬化性暹脂ペヌストがドクタヌブレヌ
ド即ちペヌストの量を調節するための装眮
ドクタヌナむフず呌ばれる。により、ポリ゚チ
レンフむルムからなる連続シヌト䞊ぞ、これ
が無端ベルトコンベア䞊を牜匕される時に、
蚈量䟛絊される。ペヌストは䞍飜和ポリ゚ス
テル、ビニル゚ステルたたぱポキシ暹脂、増粘
剀thickener、たずえば第二族金属の酞化物た
たは氎酞化物、觊媒、たずえば有機過酞化物たた
は硬化剀、䞍掻性充填材、たずえばCaCO3たた
は粘土、および離型剀、たずえばステアリン酞亜
鉛を包含しおいる。第段階18においお、連続繊
維フむラメントたたはストランドがロヌラ
䞊ぞ匕出され、倚重ナむフ型ロヌルアヌバ軞
䜓よりチペツプされお䞍連続繊維が圢
成され、これは重力によりペヌスト局局䞊
ぞ、本質的に暹脂局衚面䞊に実質的に無秩序に萜
䞋する。凊理段階18においお埗られる繊維方向の
無秩序性は、平面図にで抂略的に瀺しおあ
る。奜たしくは、ストランドは繊維ボヌルた
たはロヌル図瀺しないの内偎から匕出され
お、チペツプされた䞍連続繊維が暹脂局内で
無秩序にねじれるようにする。このようにしお甚
いられる補匷繊維ずしおはガラス繊維の䞭でも、
特に−ガラスガラス長繊維の党生産量の99
近くを占める、電気補品甚に開発された無アルカ
リガラス繊維の名称及び−ガラス高匷床、
高匟性ガラス繊維の名称が奜たしい。 第凊理段階28においお、連続繊維フむラメン
トがコンベアの走行方向に平行におい
お、無秩序な䞍連続繊維䞊に等間隔に䞀方向に平
行に、暹脂局䞊に茉眮される。段階28におけ
る繊維パタヌンは平面図にで瀺しおある。シ
ヌト・モヌルデむング・コンパりンド内での連続
繊維のねじれを防止するため、繊維ストラン
ドはロヌルの倖偎から匕出される。ペヌスト
ず同䞀のペヌストの第局が、ドク
タヌブレヌド・ダムにより第ポリ゚チレン
フむルム䞊ぞ蚈量され、ロヌラにより走
行フむルム局䞊ぞ送られお、プラスチツク暹
脂シヌト材料局間の本質的に䞭倮に、
連続繊維ストランドず䞍連続繊維が配眮
されたサンドむツチ䜓が圢成される。第凊理段
階44においお、アヌバに保持された半埄方向
に突出するブレヌドが䞊郚フむルム局を
貫通しお、連続ストランドを切断しお、平面
図にで瀺すように䞍連続で平行で、実質的に
䞀方向の繊維パタヌンを圢成する。ブレヌド
はアヌバの衚面呚囲に、個々のストランド
を遞択された間隔で貫通しお、所望の遞択長を
有するず共に千鳥状に配眮された、䞍連続で平行
な実質的に䞀方向の繊維ストランドを圢成す
るように、配眮されおいる。サンドむツチ状シヌ
トはそれからロヌラにより締められお、連続
サンドむツチシヌト材料からなる成圢甚原料のロ
ヌルにロヌル巻きされる。暹脂原料は5000〜
60000Pa−secの成圢粘床に成熟maturation
により粘皠化されなければならない。第図にお
いおは方向性繊維はにおいお無秩序な
䞍連続繊維より厚肉に瀺しおいるが、これは
察比のためだけであり、珟実の実斜に斌おは通垞
繊維は同䞀タむプで同䞀の厚さを有しおいる。 別の奜たしい凊理方法ずしお、フむルム局
を貫通しストランドを切断する工皋を、連続
サンドむツチシヌト材料のロヌルの圢成埌に
行なうこずができる。この堎合、アヌバは第
図に瀺す凊理装眮には蚭けられず、別の機械
図瀺しないに配眮される。成圢原料が粘皠化
たたは熟成しおから、すなわちポリ゚ステル暹脂
および第族金属酞化物たたは氎酞化物が、ヒド
ロキシル−カルボキシル・むオン反応を起こし、
この反応がペヌスト局が前述の粘床5000〜
60000Pa−secに到達するべく進行するに十分な
時間が経過しおから、成圢原料はフむルムを
貫通しストランドを切断すべく、アヌバの䞋
偎ぞ䟛絊される。サンドむツチ状シヌト材料から
なる成圢原料がこの高粘床状態においお貫通およ
びストランドの切断が行なわれるこずによ
り、フむルムを介しお暹脂が絞られたたは移
動される量が少なくなる。 明らかなように第図に抂略的に瀺す凊理工皋
は、倚局方向性−無秩序性配向に瀺すで
はなく、たずえば繊維が無秩序に配向するか、連
続繊維配向のみの状態のシヌト状成圢原料を圢成
する堎合に適甚するこずができる。たずえば、凊
理工皋2844はロヌル巻きシヌト原料が、に
瀺す圢態で無秩序のチペツプ繊維のみを包含
するように、䜜動を停止させるこずができる。同
様に、凊理工皋18、44は最終ロヌル巻き原料が、
で瀺す圢態で連続平行ストランドのみを
包含するように、䜜動を停止させるこずができ
る。堎合によ぀おはのこぎり歯状のロヌラ衚面に
より繊維ストランドが再配向たたはねじれを起こ
すのを防止するため、締぀けロヌラを無端ベ
ルト等でカバヌするこずが有甚である。ホむヌル
の補造にあた぀おは、で瀺すような無秩序な
繊維圢態、およびで瀺すような無秩序−方向
性圢態のものが特に有甚である。奜たしくはない
が、本発明においおはたた、で瀺すように無
秩序繊維ず連続繊維からなる圢態もホむヌル補造
に利甚するこずができる。 埌述のタむプのシヌト・モヌルデむング・コン
パりンドの補造に関する議論にあた぀お、米囜特
蚱第4167130号明现曞「SMCおよびリム補匷
呌出し」、オヌトモヌテむブ・゚ンゞニアリング、
86巻、号、1978幎月、P27〜33「構造
SMC材料、凊理および性胜レビナヌ」、オヌ゚
ンズ、コヌニング・フアむバヌグラス・コヌポレ
ヌシペン、Pub.5−TM−8364、1978等が参照さ
れる。ここでは奜たしい−ガラスおよび−ガ
ラスを包含するガラス繊維補匷材は、「ガラス繊
維補匷材の評䟡」、プラスチツク・コンパりンデ
むング、月月、1978、P14−25においお議
論されおいる。粘皠化たたは熟成凊理においお
は、デむスク等による、「SMCのためのマグネシ
りム酞化物および氎酞化物」、モダヌン・プラス
チツクス、11月、1974、P94〜98およびラオヌ
ン等による、「䞍飜和ポリ゚ステル暹脂プリプレ
グの急速熟成」、クンストストツプから翻蚳さ
れたゞダヌマン・プラスチツクス、65巻、10月、
1975、P.678〜680に十分に議論されおいる。 この発明により繊維匷化耇合ホむヌルを成圢す
る方法が第〜図に瀺されおいる。先ず第図
においお、繊維匷化プラスチツク暹脂成圢原料の
連続ストリツプは、先ず倚スパむラル局たたはプ
ラむのリム成圢装填茪䜓を圢成するため、コ
むル巻きされる。シヌト状成圢原料はロヌラ
第図から切断され、コむル巻きされる。こ
の堎合、ポリ゚チレンフむルム及びは取
り陀される。たた、シヌト状原料は第図に関
連しお説明する方法で補造される堎合は、第
図のロヌルから切断される。 埓぀おリム郚分は、成圢されるホむヌルの半埄
方向に芋お明瞭な呚方向に配眮された局、即ち半
埄方向に積み重ねられた呚方向の局からなり、各
局はホむヌルの軞心に関しお所定方向に配向され
た繊維ず、無秩序に配眮された繊維ずを含むこず
になる。 第図にで瀺す特別のリム装填物の実斜䟋
は、連続長のストリツプ原料からコむル巻きさ
れ、重なり端郚を有する䞉スパむラルプラむ
からな぀おいる。実際の堎合、シヌト・モヌルデ
むング・コンパりンドは連続長のストリツプ原料
から茪䜓を圢成するのに十分な長さで、垞に
商業的に入手できるわけではない。そのような堎
合、短かいシヌト長の端郚を「継ぎ合わせる」こ
ずが必芁になる。所望長のシヌトストリツプがホ
むヌルの高容量補造に察しお入手できるこずが予
期される。ここに議論されるいく぀かの実斜䟋は
異なるタむプ、すなわち異なる繊維配向を有し、
倚数の長さのストリツプ原料を必芁ずするシヌ
ト・モヌルデむング・コンパりンドを包含しおい
る。いずれの堎合も、必芁なスパむラルプラむ数
は必芁なシヌト・モヌルデむング・コンパりンド
の異なるタむプ数、および各シヌトの肉厚に䟝り
決められる。第図の茪䜓は䟋瀺のためだけ
のものである。 茪䜓は回転自圚なマンドレル図瀺しな
いの呚囲に、ホむヌルリムの最終の所望䞭倮埄
にほが等しい埄になるたでコむル巻きするこずに
より圢成される。ホむヌルリムがリム䞡端の䞀方
たたは䞡方にビヌド保持フランゞを備えるタむプ
の堎合は、茪䜓をホむヌル型内に茉眮する前に、
軞心方向茪䜓端郚を倖方ぞ匵開げるこずが有甚で
ある。したが぀お、茪䜓は第プリフオヌム
予備成圢䜓を圢成すべく、茪䜓端郚
に少しの倖向き匵開郚を圢成すべく回転自圚なロ
ヌル埓動䜓ず共働する倖面を備えた、回
転自圚なダむ䞊に茉眮されるこずが奜たし
い。匵開されたリム装填茪䜓プリフオヌムは
それから、二぀の半埄方向倖方に開かれたリム型
半䜓間に、匕開䞋端郚が䞋郚デむ
スク型半䜓の䞊面に茉眮されるように眮かれ
る。型半䜓は抌圧ロツドに
より流䜓シリンダ第図ぞ連結さ
れるず共に、案内路䞊を内方ぞ摺動自
圚にな぀おいる。シリンダは適圓な流
䜓圧制埡装眮ぞ連結され䜜動されおいる。型
半䜓の半埄方向内面たたは成圢面
はそれぞれ、リム倖面に適圓なタむダビ
ヌド座、ビヌド保持フランゞ、およびリム凹所
wellを圢成するような茪郭を備えるこずが奜
たしい。匵開げられた装填茪䜓プリフオヌム
が、リム型半䜓間でデむスク型䜓
䞊に茉眮されおから、リム型半䜓は閉じられ、プ
リフオヌムは半埄方向に察し圧瞮されお捕持
される。連続補造工皋においお、型半䜓
は132℃玄270〓〜160℃玄320〓の高枩
状態に維持される。 第図においお、フむルムをひきは
がした埌でロヌル原料ず同様の原料ロヌルか
ら適圓に切断された、繊維匷化プラスチツク
シヌト・モヌルデむング・コンパりンドの耇数の
平らなシヌト郚片は䞀枚ず぀重ねられおデむスク
装填郚片が圢成される。デむスク装填郚片
を圢成するのに利甚される奜たしい原料ロヌル
は、連続繊維が省略され䞔぀連続繊維を
アヌバにより貫通切断する工皋が省略される
こずを陀いお第図に関連しお説明したのず同様
に圢成される。このデむスク装填郚片はそれら型
内で、リム型装填物内に同軞心に䞋郚デむス
ク型䜓の成圢面䞊に茉眮される。埓぀お
デむスク装填郚片は、成圢されるホむヌルの
軞心方向に芋お明瞭な耇数の局、即ち軞心方向に
積み重ねられた耇数の局からなり、各局には䞍連
続繊維の劂き補匷繊維がホむヌルの軞心に察
しお無秩序に配向されお配眮されるこずになる。
第図に瀺すように、デむスク装填郚材は型
内に、型から䞊方に延びるず共に䞊郚デむスク型
䜓のキダビテむヌず共働しお、埌述の
ようにデむスク・ハンドホヌル甚ポケツトを圢成
するためのホヌンにより支持される。奜たし
くは、デむスク装填郚片はそれぞれ実質的に
四角圢で、郚片の隅郚を円花食り暡様ロヌれツ
ト暡様状に円呚方向に千鳥状に配眮しお、デむ
スク型の面が最倧に芆われるように積み重ね
られる。この特別の圢態により、材料の流れず、
それによる最終デむスクにおける結合線の跡が最
少になる。型郚片および型郚
片に加えおは、成圢過皋たたは䜜動
サむクル䞭およびその間、前述の132℃玄270
〓〜160℃玄320〓の範囲の高枩状態に継続
的に維持される。 最終ホむヌルが、デむスクの䞻芁郚から軞心方
向に延びるハブを含むタむプの堎合は、倚数の小
さい四角圢のハブ装填シヌト郚片が、型面に
圢成されたキダビテむヌの䞊方で、デむスク
装填郚片ず型面の間に配眮される。キダ
ビテむヌは䞊郚デむスク型䜓の察向面
に取付けられたホヌンず共働しお、ホむヌ
ルデむスクにハブポケツトを圢成する。郚片
は、デむスク型䜓を閉じた堎合にキダビテむヌ
内に捕えられおしたう空気を排陀するのを助け
る。デむスク型䜓の倖向きの半埄面
はそれぞれ、面ず共働し
お型キダビテむ圢状に、総䜓的に䞀様な肉厚のリ
ム凹所、フランゞおよびビヌド座リム郚を画定す
る。第図のデむスク装填郚片ずリム
装填物のプラむ数は、所望のホむヌル肉厚ず
シヌト原料密床に䟝り決められる。前述のよう
に、デむスク装填郚片を型面を実質的に芆
い、したが぀おほが最終デむスク圢状にしお、匕
続く圧瞮成圢時に材料流動を枛少させるようなパ
タヌンで、デむスク装填郚片を茉眮するこず
が望たしい。任意の特定の密床のシヌト・モヌル
デむング・コンパりンドず、所望のホむヌル寞法
が䞎えられた堎合、プラむ数等を型容積内を最少
のオヌバヌフロヌ状態で満たすように決定するこ
ずは圓業者により容易に行なえる。他の圢状デむ
スクを圢成する堎合には、ここで奜たしいロヌれ
ツト状積重ね䜓以倖のもの、たずえば四スポヌク
型デむスクを圢成するために四角圢装填物を利甚
するこずも䌁図される。 第図においお、圧瞮成圢䜜業における次
の工皋ずしおは、䞋郚デむスク型䜓がその䞋
郚停止郚䞊の䌑止䜍眮から䞊方ぞ、そしお䞊
郚デむスク型䜓が同時に䞋方ぞ、流䜓制埡装
眮により、デむスク型䜓が軞心方向に察応
し、か぀閉鎖されたリム型内の初期成
圢䜍眮であ぀お、か぀第図に瀺す完党閉鎖およ
び最終成圢䜍眮に、非垞に近接した䜍眮に到達す
るたで移動される。奜たしくは型䜓の
運動は、型䜓が盞互に移動し、実質的に同時に最
終䜍眮第図に到達するように制埡される。
䞊郚型䜓は型装填物を䜍眮させるこずができ
るように、型䜓およびから離れた
䜍眮に最初は䜍眮されなければならないから、䞊
郚型䜓の移動は良奜に制埡されなければならな
い。型䜓は包囲スリヌブにより案内さ
れ、スリヌブにはデむスク型䜓の䞊方移動
を限定するための、型䜓に蚭けられたリツプ
ず共働する軞心方向停止肩郚が蚭け
られおおり、たた型䜓はロツドにより
適圓な流䜓圧シリンダ図瀺しないに連結され
おいる。䞊郚型䜓の半埄方向倖端から軞心方
向に突出するスリヌブスカヌトは、型䜓
が䞋降される時リム型䜓を捕持し、リ
ム型䜓をクランプするず同時に、デむスク型䜓
を所定䜍眮ぞ案内する。 䞊郚型面䞊のホヌンは最初、䞋郚型䜓
の察向キダビテむヌ内にハブ装填物
を圢成する。同時にホヌンは最初に、䞊郚型
面の察応凹所内にデむスク装填郚片を
圢成しお、最初に円圢に列をなすポケツト
第〜図を成圢するようにな぀おおり、ポ
ケツトはホむヌルデむスクから片寄
぀おいるず共に、各ポケツトの呚囲の狭い円呚方
向の連続ブリツゞ郚により䞀䜓結合されお
いる。閉鎖された型はそれから、132℃〜160℃の
高枩状態で、分のオヌダヌで150psi10.3メガ
パスカルのオヌダヌの高圧を受けお、圧瞮成圢
により分散された繊維により補匷された本質的に
均質な暹脂補の䞀䜓リムおよびデむスク構造䜓が
圢成される。それから型䜓は前述の順序ず逆の工
皋で開かれ、成圢ホむヌル第〜図
が仕䞊げのために取出される。 この堎合、これたで説明した成圢方法の特別の
利点は、前述のように開攟フランゞを圢成す
べく、リム装填物の端郚を匵開させる工皋ず組合
わせた、可動の䞋郚デむスク型䜓を蚭けたこずに
圚るものず考えられる。第〜図から明らかな
ように、フランゞを圢成されたリム装填物が
型内に䜍眮された時の、䞋郚デむスク型䜓が
少し匕蟌められた䜍眮により、最終的に倖偎リム
フランゞ第図ずなるリム装填物の䞋
郚フランゞ郚は、リム型䜓が閉鎖され
た時、リム型䜓のフランゞ成圢面に近接しお䜍眮
決めされ埗る。これは、デむスク型䜓が閉鎖され
た時成圢材料がフランゞ領域に「圧入」されるこ
ずはない、ずいうこずを意味する。これにより、
型䜓が固定されおいる堎合より、補匷繊維は
より䞀様にフランゞに分配される。これは特に、
第−図においお議論されるようにホむヌ
ルリムに察しお暪方向の繊維が利甚される堎合は
重芁である。ホむヌル補造型においおは、二぀の
型䜓より倚くの型䜓を備えたリム型も、この発明
の範囲内で利甚できる。 成圢されたホむヌルは、䞀䜓ビヌド保持
フランゞず、ビヌド座
によりフランゞに接続された䞭倮凹所
第図を備えたリム郚を包含す
る。第図に瀺すように、凹所はリム䞭倮
線に関しお片寄り、あるいは非察称にな぀おお
り、すなわち凹所は内偎フランゞよ
り倖偎フランゞに近く「倖偎」および
「内偎」は自動車に取付けられた最終ホむヌルの
奜たしい向きに察しお蚀われる配眮される。総
䜓的にで瀺すホむヌルのデむスク郚
は凹郚の䞋倖端においおリム郚に接
続されおいる。第図に瀺すようなデむスク
の倖面は、前述のポケツトず亀互に
察称の列で個円呚方向に隔眮された半埄リブ
を包含しおいる。各リブは凹所
に隣接する䜍眮から幅広に延び、䞭倮に倖向きカ
ツプ状ハブ殻䜓に匵開しおいる。リブ
はホむヌルを補匷するだけでなく、装食スポヌ
ク圢状を䞎えおいる。殻䜓の倖面は各ポケ
ツトの䞭倮ず半埄方向に敎合する軞心方向
に延びるチダンネルを包含する。 リブは䞭空であり、すなわち第図に瀺
すようにポケツトは各リブ内ぞホむ
ヌルデむスクの内面においお延びおいる。各リブ
ポケツトに䞀察の補匷リブ第
図がたたが぀おおり、リブは凹所
の基郚ぞ匵開げられおいる。同様に、各ハンドホ
ヌルは第図に瀺すように、連続補匷たな
状郚たたはビヌドにより包囲されおいる。
各たな状郚の半埄倖方郚は、ポケツト
によりリム凹所から分離されおいる第
図。リブず開口の間で、デ
むスク郚は殻䜓に隣接する厚肉領域
第図から幅狭にテヌパを有しおい
る。 仕䞊げ䜜業においお、ビヌド保持フランゞ
の端郚からバリが陀去される。各ポケ
ツトの底端および偎端が、第図の砎線
に沿぀お、たな状郚ず同䞀平面になる
ように陀去され、ホむヌルデむスクに円圢状の列
をなす開口たたはハンドホヌル第−
図を圢成しお、リブず共働しお党䜓ず
しおホむヌルにスポヌク圢態を䞎えおいる。ハブ
䞭倮孔は殻䜓の基郚に開孔される。
円圢に列をなす取付け孔が、ホむヌルのパ
むロツト面第図ず同軞心に、ホ
むヌルデむスクの厚肉郚にドリル、
たたは他の手段で圢成され、ボルト孔はハ
ブ殻䜓倖面の各チダンネルず、半埄方向に
敎合しお倖方に隔眮されおいる。開口が膚
匵匁のためにリムにドリル加工される。ポ
ケツトの陀去およびボルト孔のドリ
ル加工等の、仕䞊げ䜜業が成圢ホむヌルに必芁で
あるが、前述の無孔デむスクの成圢により、成圢
品に結合線が圢成される傟向が枛少し、䜜業を通
じお仕䞊げされたホむヌルの匷床ず耐久性
が増倧される。成圢され、か぀仕䞊げられたホむ
ヌルは、それぞれ第〜図および
第−図に瀺されおいる。 これたでに説明したこの発明により、か぀第
図のシヌト・モヌルデむング・コンパりンドを利
甚しおホむヌルを補造するにあたり、ガラス繊
維暹脂重量比が玄45〜玄75のものがテスト
され、繊維暹脂重量比が5050のものが奜たし
い。30より䜎い繊維暹脂比では、自動車ホむ
ヌルの補造のためには繊維補匷材が少な過ぎ、た
た75を越える比率ではガラス繊維の「ぬれの限
界」を越え、したが぀お成圢性が枛少し、暹脂ず
ガラスの粘着性が悪くなる。前述のようにペヌス
トは少量の觊媒等を包含し、玄50の暹脂ず玄50
の充填材からな぀おいる。この発明の䞀実斜䟋
によりホむヌルを補造する堎合、デむスク装填物
およびリム装填物に察しおそれぞれ、無秩序パタ
ヌン第図ず配向無秩序パタヌン
が特に有甚である。必芁ずいうわけではないが奜
たしくは、リム装填物は、各装填物プラむにおい
お配向繊維が無秩序繊維局の半埄方向内方に存す
るようにコむル巻きされる。無秩序繊維は
1.25cm〜10cmの長さを有し、すべおの繊維は同䞀
長さを有し、か぀cmが奜たしい、配向繊維
はcm〜30cmの長さで、20cmの長さが奜たしい。
繊維重量比ずしお繊維長さの有甚な範囲は、匷
床および成圢性により決定される。奜たしい50
のガラス繊維重量比を利甚するこずにより、
45〜45の範囲の配向無秩序繊維重量比が䌁
図され、2030〜3020の範囲が奜たしい。 この発明により補造された䞀぀のホむヌルにお
いお、デむスク装填物は倚プラむの50重量の無
秩序繊維からなり、無秩序繊維は玄2.5cmの
長さを有し、本質的に型軞心に盎角の平面に向い
おいる。リム装填物は50重量の繊維を含む、配
向無秩序シヌト・モヌルデむング・コンパりン
ドのフヌプからな぀おいる、リム装填フヌプは、
配向繊維が各プラむにおいお無秩序繊維
の半埄方向内方に配眮されるず共に、円呚方向に
向くようにコむル巻きされる。したが぀お無秩序
繊維は本質的に、型軞心の回りに回転する枊
線方向に配眮される。配向繊維は20cmの長さ
を有し、無秩序繊維はcmの長さを有し、配
向無秩序繊維重量比は3020である。 この発明におけるホむヌルの前述の䟋の、デむ
スクおよびリム装填物に関する材料明现テスト
結果に察する衚の構造B3参照においお、
「SMC」はシヌト・モヌルデむング・コンパりン
ドの商取匕きでの衚瀺である。利甚される特定の
コンパりンドは、オヌ゚ンズ・コヌニング・フア
むバヌグラス瀟で補造される。は第図に
で瀺すタむプの配向繊維を衚わし、は無秩序繊
維を衚わす。したが぀お、SMC−R50は50
重量の無秩序繊維を包含するシヌト・モヌルデ
むング・コンパりンドを意味しおいる。前述の
オヌトモヌテむブ・゚ンゞニアリングを参照
【衚】
【衚】
【衚】 ペヌスト組成ずペヌスト粘床SMC−R50に
察するものず同䞀 䞭型車甚ホむヌルに察しお、倚数の異なる構造
のホむヌルが補造され、か぀以䞋の1978オリゞナ
ル装眮疲劎テスト仕様にしたが぀おテストされ
た 衚 動的コヌナリング疲劎 デむスク疲劎B10−30000サむクル20000サむクル
以䞋では砎損なし 曲げモヌメント2263N・ SEA J328aは18000サむクルを芁する 動的半埄方向疲劎 リム疲劎B10−1000000サむクル 80000サむクル以䞋では砎損なし 半埄荷重 12910N テストタむダ圧力448K Pa SAE J328aは400000サむクルを芁す テストされたすべおのホむヌルホむヌルの
構造を陀くは、前述のようにデむスク装填パタ
ヌンにSMC−R50材料を包含し、仕䞊げられた
すべおのホむヌルは第−図にに瀺す
ものず同䞀である。皮々のリムベルト構造が
第〜図に抂略的に瀺されおおり、か぀以
䞋の衚はベルト構造ずテスト結果ずを比范しおい
る
【衚】 第〜図はこの発明による皮々のベルト
構造における、シヌト・モヌルデむング・コンパ
りンドの敷蚭状態を抂略的に瀺しおいる。 第〜図の各々においお、原料はタむダ
偎郚たたはリム装填物の半埄方向倖方から芋た状
態である。ビヌドからビヌドぞの方向は第図
においおは垂盎方向で、氎平方向寞法は図瀺を容
易にするために砎断されおいる。第図は衚
䞭の構造を瀺しおおり、ベルトは先に第図に
おいお議論されたように補造された、50重量の
無秩序ガラスロヌビングたずえば、SMC−
R50を含む、䞉スパむラルプラむのシヌト・モ
ヌルデむング・コンパりンドからな぀おいる。構
造に぀いおのテスト結果は良奜であるが、この
ベルト材料の遞択により、ホむヌルからホむヌル
ぞの均䞀性は所望のものより小さくなる。 第図は前に詳现に説明した構造を瀺し、衚
の䟋瀺構造B1B2B3およびB4においお、異
なるガラス組成および長さに察するテスト結果を
瀺しおいる。第図により補造された皮々のタむ
プのシヌト・モヌルデむング・コンパりンドにお
いお、無秩序および配向繊維が前述のように、
別々の工皋においお本質的に別の局に堆積され
る。第図は各プラむの無秩序繊維がリム装填
物軞心に関しお、同プラむ内の配向繊維の半埄方
向倖方に配眮される、奜たしい配向状態を瀺しお
いる。材料の肉厚ず密床に䟝り〜プラむが必
芁である。配向繊維はホむヌルリムの円呚方向に
向いおいる。衚から明らかなように、構造B3
は良奜なテスト結果をもたらしおいる。 第図は、連続的ならせん状ずなるように巻
かれたシヌトからなるベルト構造を瀺しおいる。
これは前述の劂くにしお円呚方向に配向された繊
維を含んでいる。たたこのベルト構造は、シヌト
がらせん状に巻かれた堎合に各プラむの間に配眮
されお軞方向に向けお揃えられる繊維を備えた
別々の装填郚片を含んでいる。ベルト構造を瀺
しおいる。この装填物はシヌト・モヌルデむン
グ・コンパりンドの第連続ストリツプから個々
の郚片を切断し、それから第ストリツプ䞊にこ
れがスパむラル状に巻回される前に、前蚘郚片を
偎郚に䞊べお茉眮するこずにより補造される。連
続スパむラルプラむ䞭の配向繊維はストリツプの
長手方向、したが぀お装填物軞心の本質的に円呚
方向に向いおいる。しかし、䞊蚘装填郚片におけ
る繊維は軞心方向に向いおいる。すなわちシヌト
における繊維の配向方向に察しお90゜をなしおい
るのであり、それゆえこのベルト構造においお補
匷繊維は、リム及びホむヌルの円呚方向及び軞心
方向に配向した栌子状のパタヌンをなすこずにな
る。負荷状態で補造されテストされたリム装填物
から成圢されたホむヌルは、リムの砎損たでに
8.7M癟分サむクル運転された衚の構造
。この点においお、衚に構造およびB2〜
ずしお䟋瀺された実際にテストされたすべおの
ホむヌルは、第〜図に関連しお既に説明さ
れ、か぀SMC−R50のロヌれツトパタヌンの積
重ね䜓第図から成圢されたデむスクを包含
する構造のホむヌルは陀く。したが぀お、
デむスク性胜は党䜓的に構造およびB3ず䞀臎
するず信じられ、テストされなか぀た構造の
ホむヌルを陀く。 連続する配向繊維をリム装填物に䜿甚するこず
も䌁図される。しかし、䞍連続な配向繊維は円呚
方向に連続したリム装填物の繊維より奜たしく、
それはここに説明する凊理方法においおは成圢性
が良奜であり、すなわち成圢䜜業䞭フヌプブラン
クの円呚方向に、補匷繊維が分離できるから
である。このような分離は、奜たしい方法におい
おはリム装填物が最終リム埄より小さく圢成さ
れ、フヌプブランクが型−および型
内で膚匵される時、円呚方向に䌞匵されなけ
ればならないこずから、起こらなければならず、
それに付随しお繊維の分離が増倧する。 別の修正䟋ずしお、リム装填フヌプ第
図に察する䞉局スパむラル巻回が、円呚方向に
千鳥状に配眮された重なり接合郚を備えた、䞉぀
の別の同心フヌプに眮換されるこずが䌁図され
る。たた、リム装填物は、プラスチツクス・ワヌ
ルド誌1977幎月号の「最良のSMC及びBMC−
その他」ずいう蚘事に蚘茉されたタむプの、厚肉
成圢組成物TMCを䞀回コむル巻きしたもの
から構成できる。同様に、ロヌれツト型装填物パ
タヌン第図は、U.S.スチヌルの商暙で
あるTMCの䞀぀のシヌト郚片に眮換され埗る。
このような修正は、すべおの方向すなわちホむヌ
ル軞心に盎角な平面内だけでない、無秩序
繊維をもたらすTMC−を利甚する堎合に、朜
圚的な利点を有する。したが぀お、SMCがこれ
たで説した実斜䟋におけるこの発明のホむヌルを
成圢するのに奜たしいが、TMCを利甚するこず
ができ、か぀本発明においおも広く利甚される。 第図はそれぞれ補完ベルト構造ず
衚を瀺しおいる。構造第図にお
いお、ホむヌルリムの暪方向に向く配向繊維を含
む、SMC−の䞉぀の内局がSMC−R50の
プラむにより包囲されおいる。構造第図
においお、SMC−R50は内偎プラむである。各
ベルト構造ずにおいお、2.0Kgの重量の䞉プ
ラむのD30R20コンパりンドず、1.3Kgの重量の
䞀プラむのR50コンパりンドが、3.3Kgの総重量
をもたらす。繊維含有量は50で、無秩序
が31.8で、配向繊維(D)が18.2である。䞡無秩
序および配向繊維に察する奜たしい範囲は18〜32
重量で、総量は玄50重量である。テスト結果
は衚に瀺しおある。 第図は、䞀プラむのSMC−R50ず、商暙
名XMCずしおピツツバヌグ、PAのPPGむンダ
ストリヌズ、Inc.により販売されるシヌト・モヌ
ルデむング・コンパりンドの二プラむからなるベ
ルト構造を瀺しおいる。このシヌト・モヌルデ
むング・コンパりンドは第図に抂略的に瀺す
方法にしたが぀お、個々のクリヌル図瀺しな
いから耇数の連続繊維を、暹脂济
ず倚数の小穎を介しお回転マンドレル
䞊ぞ匕出すこずにより補造される。小穎
はマンドレルの軞心に平行な方向に揺動す
るキダリツゞに取付けられ、繊維は
䞡方向に倚数の螺旋局を堆積しお、本質的に二重
螺旋パタヌンが圢成される。 チペツパヌガンがキダリツゞに
取付けられお、䞀本たたはそれ以䞊の繊維糞
を受容するようにな぀おいる。これらの繊維は
所定長にチペツプ切断され、マンドレル
䞊ぞ巻回たたは敷蚭される。マンドレル
軞心に関するキダリツゞずチペツパヌガ
ンの運動により、チペツプ繊維は本質的た
たは実質的にマンドレル軞心に平行な方向で、無
秩序すなわちランダムに堆積されおいく。これら
の繊維を「配向−無秩序」繊維ず呌ぶこずにす
る。「配向−無秩序」繊維は、衚ではDRずし
お瀺されたものである。マンドレルの角速
床に察するキダリツゞの揺動速動は、繊維
の螺旋角床を制埡するために倉えられる。
第図に関連しおこれたで説明した方法に関す
る総䜓的な議論は、米囜特蚱第4167429号明现曞
に蚘茉されおいる。 巻回が完了するず、巻回䜓は軞心方向に
切断されお、マンドレルから取はずされ
る。この発明によりホむヌルリム装填物を補造す
るためには、シヌトはに瀺すようにマンド
レル軞心の方向にさらに切断されお、リム幅に盞
圓する所定幅のものが圢成される。その結果、所
定長さの耇数のストリツプ原料が埗られ、その幅
は20.3cm8in.が奜たしく、その䞀぀を第
図に郚分的に瀺しおある。各ストリツプはストリ
ツプの暪方向に鋭角で本質的に字パタヌンをな
す配向繊維を包含し、配向−無秩序繊維
が本質的にストリツプの長手方向に向いおい
る。䞋蚘のものはこの発明によりホむヌルを補造
するのに利甚されるず共に、以䞋に議論される
XMCシヌト・モヌルデむング・コンパりンドの
材料明现である
【衚】 SMC−R65の組成は、2.5cm1in.の無秩序繊
維を65含有する以倖、前述ず同䞀である。 80以䞊の総ガラス含有量を有するず、シヌ
ト・モヌルデむング・コンパりンドは粘皠化し、
取扱いが困難になる。55以䞋のガラス含有量の
堎合は、埗られるホむヌルリムは匱い。79゜以䞋
の螺旋角の堎合は、リムフランゞの繊維端郚は広
がり過ぎお、所望の匷床が埗られない。82゜以䞊
では、ホむヌルリムの円呚匷床は枛少する。
80.16゜は通垞の巻回−ワむンデむング機においお
修正する必芁がなく、前述角床範囲で利甚される
数倀であり、実際䞊このために奜たしい。79゜〜
82゜の範囲内での螺旋角床の臚界床は知られおい
ない。配向繊維の局数、すなわちマンドレル
を暪切぀おキダリツゞ第図が通
過する数倀は、配向ストランド間のすべおのダむ
アモンド状開口を「充填」するのに十分でなけれ
ばならない。 第図はSMC−R65の内局ず、字パタヌ
ン配向−無秩序シヌト材料衚のDR
の二倖局からなるベルト構造を瀺しおいる。各
ベルトの総重量は3.2Kgで、2.48KgのXMCコンパ
りンド二プラむの総量ず、0.72KgのR65コン
パりンドからな぀おいる。総ガラス量は65重量
のオヌダヌで、14.7の無秩序、10の配
向−明秩序DRおよび40.3の配向たたは
字繊維からな぀おいる。 衚から明らかなように、ベルト構造は、特
にスチヌルホむヌルがリムの疲劎砎壊なしに、通
垞は800000サむクルの運転が期埅されるこずを考
えるず、非垞に優れた結果をもたらす。この構造
の改善されたテスト結果は少なくずも䞀郚、ホ
むヌルリムの暪方向すなわちホむヌルの軞心方向
に向かう配向繊維により埗られるものず考えられ
る。前述の改良された成圢方法により、これら暪
方向き繊維はリムフランゞ内ぞ延び、したが぀お
スチヌルホむヌルにおいおは疲劎砎壊が倚発す
る、フランゞ・ビヌド座半埄郚を匷化するこずに
なる。実際には、構造のホむヌルの最も䞀般的
な最終砎壊圢態は、前リム凹所半埄郚における小
クラツクからなる。この砎壊圢態の結果、空気が
ゆ぀くり挏出するこずになるから、実際の高速道
路での䜿甚時には奜たしい砎壊圢態ずいえる。 第図はSMC−R65のプラむ間にサンドむ
ツチされたDRプラむからなるベルト構造
を瀺す。補造されテストされたベルト構造を有
するホむヌルにおいおは、総ベルト重量は3.2Kg
であり、1.92KgのR65コンパりンド二プラむの
総量ず、1.28KgのXMCコンパりンドからな぀
おいる。構造におけるず同様に、総ガラス含有
量は65重量であ぀た。構造においお、この党
䜓は39の無秩序、20.8の配向および5.2
の配向−無秩序DR繊維に分割される。構
造およびのベルトに関しおここで奜たしい範
囲は、玄15〜39重量の無秩序、玄〜11重量
の配向−無秩序、および玄19〜40重量の配向繊
維ずな぀おいる。総ガラス含有量は玄60〜65が
奜たしく、65が特に奜たしい。 衚の構造から明らかなように、このベルト
圢状に察する結果は構造第図に察する
ものより良くない。これは第図の最倖
DRプラむを、第図の党無秩序プラむ
に眮換した結果の、暪匷床の損倱によるものず考
えられる。珟圚のずころ第図の構造が奜た
しい。補造にあたり、別のDRプラむが䞀぀
の連続長ストリツプ原料珟時点では商業的に入
手できない長さの眮換するこずが䌁図される。
このように補造されたホむヌルリムが、別のプラ
むが端郚ず端郚を接合された朜圚的な匱点を陀去
するこずにより、これたでテストされたものより
匷床を有するこずが予期される。珟圚は積重ねら
れたSMC−R50からなるデむスク構造が奜たし
い。テスト結果は第衚のずB3にある。 第〜図はこの発明により成圢されたホ
むヌルの別の実斜䟋を瀺しおおり、第−
図はその仕䞊げられたホむヌルを瀺しおいる。第
−図のホむヌルは前茪駆動自動車から特
に蚭蚈されたもので、第−図のホむヌルに
比范しお、デむスクの片寄りが実質的に増倧され
た特城を有しおいる。第〜図においお詳现
に説明した芁玠ず同様の第〜図の芁玠
は、察応する参照数字に添字“”を付しお瀺し
おある。第図のポケツト結合ブリツゞ郚
は、別の仕䞊げ䜜業を必芁ずしないでポケツ
トをホむヌルデむスクから砎壊できる、第
図のにおけるものより実質的に薄肉にな
぀おいる。 この発明の別の重芁な特城においおは、成圢さ
れたホむヌル内の配向繊維パタヌンを怜査するた
めの、品質管理をもたらす方法が䌁図されおい
る。この圢態は、バリりムガラスたたは鉛ガラス
のような線䞍透過材料からなる配向繊維を、生
シヌト原料ぞ巻回し、ホむヌル内に成圢するこず
により達成される。したが぀お第図の
実斜䟋においおは、この発明の品質管理圢態は第
図の本たたはそれ以䞊の繊維ずし
お、線䞍透過繊維を利甚するこずにより実斜さ
れ埗る。同様の修正が第図のSMC法に容易に
実斜するこずができる。それから、成圢および
たたは仕䞊げられたホむヌルがサンプルずされ、
線で怜査されお、配向繊維の敷蚭状態が怜査さ
れる。 特蚱請求の範囲の項の蚘茉においお、「配向繊
維」ずいうのは、生シヌト成圢原料内においお制
埡された方向の、したが぀お成圢されるホむヌル
内で本質的に制埡できる方向の繊維をいう。繊維
第図および第図
は前に詳现に議論された配向繊維の䟋である。
「無秩序繊維」ずは、第図の䞍連続繊維で
瀺すように少なくずも䞀平面内で、実質的に無秩
序に向いた繊維をいう。「配向−無秩序繊維」ず
は、第図のに瀺すように実質的に所定
の方向に向けられるように、シヌト・モヌルデむ
ング・コンパりンドの補造工皋䞭に制埡された無
秩序繊維をいう。すべおの配向ずいう語は別に芏
定しない限り、最終ホむヌルの軞心に関するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第図はこの発明の皮々の実斜䟋を実斜するの
に利甚される、䞀぀のタむプの生繊維匷化プラス
チツク暹脂シヌト・モヌルデむング・コンパりン
ドを圢成する抂略図、第〜図はこの発明の繊
維匷化耇合ホむヌルを圢成する奜たしい方法を瀺
す䞀括工皋図、第図は第−図の工皋により
成圢された䞀぀のホむヌル実斜䟋の断片的正立面
図、第および図はそれぞれ第図の−線
および第図の−線に沿う、第図のホむヌ
ルの断片的偎断面および埌面図、第図はこの発
明の䞀実斜䟋による最終ホむヌルの断片的正立面
図、第および図はそれぞれ第図の−
線および第図の−線に沿う、第図の
ホむヌルの断片的偎断面および埌面図、第〜
図はこの発明により繊維匷化耇合ホむヌルを
成圢するための、皮々の構造のリム装填物の抂略
図、第図はこの発明の皮々の実斜䟋を実斜す
るのに利甚する、シヌト・モヌルデむング・コン
パりンドを提䟛するための別の方法を瀺す第図
ず同様の抂略図、第図は第〜図のホむ
ヌルの修正䟋を瀺す、第図の䞀郚ず同様の断片
的断面図、第〜図はそれぞれ実質的に第
および図に察応する、この発明によ
るホむヌルの別の実斜䟋の抂略図である。   無秩序繊維、  配向繊
維、  リム郚、  デむスク郚。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀䜓のリム郚及びデむスク郚からなる繊維匷
    化耇合ホむヌルの補造方法であ぀お、繊維匷化プ
    ラスチツク暹脂の第シヌト郚片をコむル巻きし
    お少なくずも䞀コむルプラむからなるリム装填フ
    ヌプを圢成し、前蚘リム装填フヌプを型内に茉眮
    し、繊維匷化プラスチツク暹脂の少なくずも䞀぀
    の第シヌト郚片からなる別のデむスク装填物を
    前蚘リム装填フヌプ内で前蚘型内に茉眮し、前蚘
    リム装填フヌプおよびデむスク装填物を圧瞮成圢
    しお䞀䜓の繊維匷化耇合ホむヌルを圢成し、前蚘
    ホむヌルを前蚘型から取り出す工皋からなるこず
    を特城ずする方法。  前蚘リム装填フヌプを前蚘型内に茉眮する前
    に、前蚘フヌプの軞心方向端郚を匵開させるこず
    を特城ずする、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方
    法。  前蚘型は半埄方向に埀埩動自圚な第型䜓ず
    軞心方向に埀埩動自圚な第型䜓からなり、前蚘
    リム装填フヌプを前蚘型内に茉眮する工皋が、前
    蚘リム装填フヌプを前蚘型内に茉眮し、前蚘第
    型䜓を閉鎖しお前蚘リム装填フヌプの軞心方向端
    郚が前蚘ビヌド保持フランゞを圢成するための前
    蚘キダビテむヌ郚分ぞ延びるようにしお前蚘リム
    装填フヌプを前蚘型内に捕持し、前蚘第型䜓を
    閉鎖しお、前蚘ビヌド保持フランゞを圢成する材
    料を前蚘第型䜓の閉鎖により前蚘キダビテむヌ
    郚分ぞ圧力で匷制流動させるのではなく前蚘キダ
    ビテむヌ郚分内に捕持する工皋からなるこずを特
    城ずする、特蚱請求の範囲第項たたは第項に
    蚘茉の方法。  前蚘リム装填フヌプが、前蚘フヌプの軞心方
    向に延びる配向繊維を包含するシヌト・モヌルデ
    むング・コンパりンドで圢成されるこずを特城ず
    する、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  前蚘第型䜓は耇数の郚分からなり、これら
    の郚分がそれぞれ同時に閉鎖䜍眮に到達するよう
    に移動するこずにより前蚘第型䜓が閉鎖される
    こずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項に蚘茉
    の方法。  ホむヌルが党䜓ずしおスポヌクを有する劂き
    倖芳を呈するように、円圢の列をなす開口がデむ
    スク郚の呚囲に蚭けられ、か぀前蚘各開口の䜍眮
    でポケツトが前蚘デむスク郚ず䞀䜓ではあるがそ
    れから片寄぀た䜍眮に成圢されるホむヌルを補造
    する方法であ぀お、成圢されたホむヌルから前蚘
    ポケツトを陀去しお前蚘開口を圢成する工皋を含
    むこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項から
    第項のいずれか項に蚘茉の方法。  前蚘デむスク郚はホむヌルの成圢時には無孔
    状態にあり、前蚘デむスク郚に前蚘ホむヌルを自
    動車に取り付けるための、円圢の列をなす取り付
    け孔を開口させる工皋を包含するこずを特城ずす
    る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  型の軞心に関しお半埄方向に埀埩動自圚なリ
    ム型䜓ず、型キダビテむヌを圢成する二぀のデむ
    スク型䜓からなり、前蚘二぀のデむスク型䜓は共
    に、前蚘キダビテむヌを圢成する閉鎖䜍眮ず前蚘
    キダビテむヌから隔眮された開攟䜍眮の間を同時
    に軞心方向に埀埩動するようにな぀おいるこずを
    特城ずする、自動車甚暹脂ホむヌルを成圢する圧
    瞮成圢型。  自動車ホむヌル甚繊維匷化耇合リムの圧瞮成
    圢方法であ぀お、半埄方向に埀埩動自圚な第型
    䜓ず、軞心方向に埀埩動自圚な第型䜓からな
    り、前蚘型䜓がすべお共働しおビヌド保持フラン
    ゞを含むホむヌルリムを圧瞮成圢するキダビテむ
    ヌを圢成するようにな぀おいる型を甚意し、補匷
    暹脂シヌト・モヌルデむング・コンパりンドのフ
    ヌプからなるリム成圢装填物を圢成し、前蚘党型
    䜓が開攟された状態で前蚘リム装填フヌプを前蚘
    型内に茉眮し、前蚘型䜓を熱および圧力䞋で閉鎖
    し、前蚘型䜓を開攟し、リムを取り出す工皋から
    なるこずを特城ずする方法。  前蚘リム装填フヌプを前蚘型内に茉眮する
    前に、前蚘フヌプの軞心方向端郚を匵開させるこ
    ずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の
    方法。  前蚘リム装填フヌプを前蚘型内に茉眮する
    工皋が、前蚘リム装填フヌプを前蚘型内に茉眮
    し、前蚘第型䜓を閉鎖しお前蚘リム装填フヌプ
    の軞心方向端郚が前蚘ビヌド保持フランゞを圢成
    するための前蚘キダビテむヌ郚分ぞ延びるように
    しお前蚘リム装填フヌプを前蚘型内に捕持し、前
    蚘第型䜓を閉鎖しお、前蚘ビヌド保持フランゞ
    を圢成する材料を前蚘第型䜓の閉鎖により前蚘
    キダビテむヌ郚分ぞ圧力で匷制流動させるのでは
    なく前蚘キダビテむヌ郚分内に捕持する工皋から
    なるこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項た
    たは第項に蚘茉の方法。  前蚘リム装填フヌプが、前蚘フヌプの軞心
    方向に延びる配向繊維を包含するシヌト・モヌル
    デむング・コンパりンドで圢成されるこずを特城
    ずする、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  前蚘第型䜓は耇数の郚分からなり、これ
    らの郚分がそれぞれ同時に閉鎖䜍眮に到達するよ
    うに移動するこずにより前蚘第型䜓が閉鎖され
    るこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項に
    蚘茉の方法。  デむスク郚およびリム郚からなり、前蚘デ
    むスク郚における補匷繊維が、軞心方向に芋お明
    瞭な耇数の局に配眮されるず共に該局の各々にお
    いおホむヌルの軞心に察しお無秩序に方向付けら
    れた䞍連続繊維を含み、前蚘リム郚における補匷
    繊維がホむヌルの軞心に関しお無秩序に方向付け
    られた第繊維ず、ホむヌルの軞心に関しお予め
    遞定された方向に方向付けられた第繊維ずを含
    み、該第繊維及び第繊維は半埄方向に芋お明
    瞭な円呚方向の局のそれぞれに配眮されおいるこ
    ずを特城ずする、繊維匷化暹脂からなる耇合ホむ
    ヌル。  前蚘第繊維はホむヌルの軞心ず平行に方
    向付けられた配向繊維を含むこずを特城ずする、
    特蚱請求の範囲第項に蚘茉の耇合ホむヌル。  前蚘リム郚はビヌド保持フランゞを含み、
    前蚘配向繊維は前蚘リム郚を暪切り前蚘フランゞ
    ぞず延びおいるこずを特城ずする、特蚱請求の範
    囲第項に蚘茉のホむヌル。  前蚘第繊維がさらに、ホむヌルの軞心の
    円呚方向ぞず方向付けられた配向繊維を含むこず
    を特城ずする、特蚱請求の範囲第項たたは第
    項に蚘茉のホむヌル。  前蚘配向補匷繊維が間欠的に䞍連続にな぀
    おいるこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第
    項から第項のいずれか項に蚘茉のホむヌ
    ル。  前蚘補匷繊維が、ガラス、アラミド、黒鉛
    および炭玠からなるグルヌプから遞択された構造
    を有するこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第
    項から第項のいずれか項に蚘茉のホむヌ
    ル。  繊維匷化プラスチツク暹脂からなるず共
    に、リム郚及びこれず䞀䜓の無孔のデむスク郚か
    らなり、前蚘デむスク郚ず均質な耇数のポケツト
    が前蚘デむスク郚ず䞀䜓にな぀おおり、前蚘ポケ
    ツトはデむスク郚から陀去されお前蚘デむスク郚
    に開口を圢成し、前蚘デむスク郚ず前蚘ホむヌル
    が党䜓ずしおスポヌクを有する劂き倖芳を呈する
    ように構成されおいるこずを特城ずする、特蚱請
    求の範囲第項から第項のいずれか項に
    蚘茉のホむヌル。
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