JPH02233643A - Fk―506及びトリカルボニル中間体の合成方法 - Google Patents
Fk―506及びトリカルボニル中間体の合成方法Info
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- JPH02233643A JPH02233643A JP2004401A JP440190A JPH02233643A JP H02233643 A JPH02233643 A JP H02233643A JP 2004401 A JP2004401 A JP 2004401A JP 440190 A JP440190 A JP 440190A JP H02233643 A JPH02233643 A JP H02233643A
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- C07D405/00—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom
- C07D405/02—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings
- C07D405/06—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings linked by a carbon chain containing only aliphatic carbon atoms
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C231/00—Preparation of carboxylic acid amides
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- C07D263/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings
- C07D263/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings
- C07D263/08—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
- C07D263/16—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D263/18—Oxygen atoms
- C07D263/20—Oxygen atoms attached in position 2
- C07D263/26—Oxygen atoms attached in position 2 with hetero atoms or acyl radicals directly attached to the ring nitrogen atom
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- C07D339/00—Heterocyclic compounds containing rings having two sulfur atoms as the only ring hetero atoms
- C07D339/08—Six-membered rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマクロライド免疫抑制剤FK−506を生成す
る全合成方法及びその重要なトリカルボニル法中間体に
関する. 田中、黒田及び共同研究者らによって単M確認された新
規な23員環トリシクロマクロライドFK−5 0 6
(JACS、第109巻、5031一頁、1987
年及び欧州特許出願第0.184.162号参照)は、
特に免疫抑制剤活性を有することが知られている.独特
な構造と相まってかかる薬剤の骨髄及び器官移植に於け
る潜在的な有用性は、この分野に於いて多《を刺激し、
FK−506(1)の全合成に対する努力を開始させた
。
る全合成方法及びその重要なトリカルボニル法中間体に
関する. 田中、黒田及び共同研究者らによって単M確認された新
規な23員環トリシクロマクロライドFK−5 0 6
(JACS、第109巻、5031一頁、1987
年及び欧州特許出願第0.184.162号参照)は、
特に免疫抑制剤活性を有することが知られている.独特
な構造と相まってかかる薬剤の骨髄及び器官移植に於け
る潜在的な有用性は、この分野に於いて多《を刺激し、
FK−506(1)の全合成に対する努力を開始させた
。
FK−5 0 6の合成に対する一般的な特定溶液に於
ける難しい問題点は特にオレフィン部分の存在下でのF
K−5 0 6のトリカルボニルラク外一ル部分(ラク
トール形のCs −Cq −C+。トリカルボニル部分
)の生成である。具体的には2,3ージヒドロキシカル
ボキシレートの酸化及びオレフィン部分も有するマクロ
ライド分子の付随ラクトン化による2,3−ジケトカル
ボキシレート、カルボキシアミド又は対応するラクトー
ル誘導体の製造方法の具体例がないことである(トリ力
ルボニル官能基の製造に関する総説としてM.B.ルビ
ン(Rubin)、ケミカルレビュース(Chemic
alReviews)第75巻、177頁、1975年
、参照、ここに引用する). 2.3−ジケトカルボキシル官能基の従来製造法はβ−
ケトエステルの酸化(H.H.ワッセルマン(Hass
erman)、一.↑.ハン(.Han) 、テトラヘ
ドロンレターズ(Tetrahedron Lette
rs) ,第25巻、3743頁、1984年又はウィ
リアムス(Williams)、D.R.ベンボウ (
Benbow) J.W.,J.Org.Chem.
1988年、第53@、4643頁)あるいはオキサレ
ートアニオン等価物、例えば1,2−ジェトキシ−1,
2−ビス−(トリメチルシリルオキシ)一エチレンの適
当な求電子試薬例えば酸塩化物又はその活性エステル誘
導体によるアシル化( ?1.T.リーツ(Reetz
)、S.H.キュング(Kyung) 、テトラヘドロ
ンレターズ、第26巻、6333頁、1185年参照)
を包含している. これらの操作は各方法に於ける反応条件の厳しさのため
FK−506系に応用できない.β−ケトエステルの2
,3−ジケトエステルへの酸化は、FK−506系に存
在するオレフィン結合が酸化を受けやすいために適合し
ない。同様にリーツの研究で用いられるオキサレート等
価物の酸塩化物への添加に必要な強ルイス酸条件は、F
K −506の多くの鋭敏な水酸基又は保護水酸基の
存在で適用できない. 当該技術に必要とされることは、容易に入手し得る出発
物質を利用してオレフィン官能基の存在下でFK−5
0 6のトリカルボニル部分を合成さセるFK−5 0
6の一般的な全合成である.我々は対応するアルデヒ
ド■から出発する2.3−ジケトエステル、アミド又は
イミド(下゜の図式;に示される)la−c(大環状ト
リカルボニルラクトールF K − 5 0 6 (1
)に存在する)の高収率選択合成方法を見い出した.最
初にアルデヒド■は適当に保護された2−ヒドロキシ酢
酸誘導エステルエノレート等価物■を添加することによ
り、同族2.3−ジヒドロキシアミド又はエステル■に
変換される.化合物■はイミド加水分解、カルボニル活
性化及びアミド又はエステル生成からなる連続系反応に
よって製造することができる.得られた2−アルコキシ
−3−ヒドロキシーアミド又はエステル■は次に脱保護
されて所望の2.3一ジヒドロキシ化合物Vが得られる
.−78℃に於けるジメチルスルホキシドと塩化オキサ
リルを用いた水酸基の酸化は所望の2.3−ジケトエス
テル又はアミド■を生成する. 我々はまた■を室温でトリフルオロ酢酸又はフッ化水素
酸と処理することにより、対応する6員環ラクトール配
列に順次変換する緩和で高い選択的な方法を見い出した
.この方法は、所望の6員環ラクトール誘導トリカルボ
ニル生成物の収一率及び純度を極めて低下させる副生成
物の複雑な混合物を除去することによって、きれいな高
収率の変換ができる. 本ラクトール化操作の個々の実施態様は、FK一506
のフラグメント、2,3−ジケトー7ーヒドロキシル(
又は保護ヒドロキシル)ヘプタノエート■又は長鎖アル
カノエートをTHF中室温に於でトリフルオロ酢酸で処
理することにより、対応する2−ヒドロキシ−2−(2
’−オキソー2′−アセチル)一テトラヒドロピラン■
へ選択変換するものである. 本発明によれば (a) 不活性雰囲気下水酸基を持たない無水不活性
有機溶媒中、アルデヒド■を水酸基保護酢酸塩エノレー
ト等価物■と−100゜〜20℃の温度範囲で付加生成
物■が十分生成する時間接触させ;偽)工程(a)で得
た生成物■の2一水酸基を脱保護してVを生成し; (C) 工程0))で得た水酸基脱保護生成物Vを不
活性雰囲気下水酸基を持たない無水不活性溶媒中塩化オ
キサリルとジメチルスル゛ホキシドの両方の存在下−7
8〜0℃で処理し、次にトリエチルアミンで2.3−ジ
カル.ボキシレート化合物■が十分生成する時間処理す
る: という工程を包含している構造Iの2.3−ジヵルボキ
シレート化合物の合成方法が提供される.GM R +1 b X.ORI 〔式中、Rは置換された又は置換されない直鎖又は有技
[C1〜C4。アルキル(置換基はOH,Cl〜C4ア
ルコキシ、C.〜C,フェノキシ,−SR,C,〜C4
アルキルチオ、C6〜C.アリールチオ、NHg SN
(Ct〜C4アルキル)いFK−506のC..”’C
..炭素骨格であることができる)であり;P3は直鎖
又は有枝鎖C.−C.。アルキル、一C,〜Cl(lア
リール又はベンジル(ハロ又はC,〜C4アルコキシで
置換することができる)、トリヒドロカルボシリル(該
ヒドロカルボシリル基はC1〜C4直鎖又は有技鎖アル
キル、フエニル又はベンジルから独立して選択される)
であり;K % CS% Cas l! , Zns
’ri, Sn及びB(アルキル)よ(アルキルはC1
〜4直鎖又は脊枝鎖である)である.〕一 更に不活性有機溶媒中■を水性フン化水素酸又は水性ト
リフルオロ酢酸で−lO〜50℃に於でラクトール■が
十分生成する時間処理する工程を包含しているラクトー
ル化方法が捉供される。
ける難しい問題点は特にオレフィン部分の存在下でのF
K−5 0 6のトリカルボニルラク外一ル部分(ラク
トール形のCs −Cq −C+。トリカルボニル部分
)の生成である。具体的には2,3ージヒドロキシカル
ボキシレートの酸化及びオレフィン部分も有するマクロ
ライド分子の付随ラクトン化による2,3−ジケトカル
ボキシレート、カルボキシアミド又は対応するラクトー
ル誘導体の製造方法の具体例がないことである(トリ力
ルボニル官能基の製造に関する総説としてM.B.ルビ
ン(Rubin)、ケミカルレビュース(Chemic
alReviews)第75巻、177頁、1975年
、参照、ここに引用する). 2.3−ジケトカルボキシル官能基の従来製造法はβ−
ケトエステルの酸化(H.H.ワッセルマン(Hass
erman)、一.↑.ハン(.Han) 、テトラヘ
ドロンレターズ(Tetrahedron Lette
rs) ,第25巻、3743頁、1984年又はウィ
リアムス(Williams)、D.R.ベンボウ (
Benbow) J.W.,J.Org.Chem.
1988年、第53@、4643頁)あるいはオキサレ
ートアニオン等価物、例えば1,2−ジェトキシ−1,
2−ビス−(トリメチルシリルオキシ)一エチレンの適
当な求電子試薬例えば酸塩化物又はその活性エステル誘
導体によるアシル化( ?1.T.リーツ(Reetz
)、S.H.キュング(Kyung) 、テトラヘドロ
ンレターズ、第26巻、6333頁、1185年参照)
を包含している. これらの操作は各方法に於ける反応条件の厳しさのため
FK−506系に応用できない.β−ケトエステルの2
,3−ジケトエステルへの酸化は、FK−506系に存
在するオレフィン結合が酸化を受けやすいために適合し
ない。同様にリーツの研究で用いられるオキサレート等
価物の酸塩化物への添加に必要な強ルイス酸条件は、F
K −506の多くの鋭敏な水酸基又は保護水酸基の
存在で適用できない. 当該技術に必要とされることは、容易に入手し得る出発
物質を利用してオレフィン官能基の存在下でFK−5
0 6のトリカルボニル部分を合成さセるFK−5 0
6の一般的な全合成である.我々は対応するアルデヒ
ド■から出発する2.3−ジケトエステル、アミド又は
イミド(下゜の図式;に示される)la−c(大環状ト
リカルボニルラクトールF K − 5 0 6 (1
)に存在する)の高収率選択合成方法を見い出した.最
初にアルデヒド■は適当に保護された2−ヒドロキシ酢
酸誘導エステルエノレート等価物■を添加することによ
り、同族2.3−ジヒドロキシアミド又はエステル■に
変換される.化合物■はイミド加水分解、カルボニル活
性化及びアミド又はエステル生成からなる連続系反応に
よって製造することができる.得られた2−アルコキシ
−3−ヒドロキシーアミド又はエステル■は次に脱保護
されて所望の2.3一ジヒドロキシ化合物Vが得られる
.−78℃に於けるジメチルスルホキシドと塩化オキサ
リルを用いた水酸基の酸化は所望の2.3−ジケトエス
テル又はアミド■を生成する. 我々はまた■を室温でトリフルオロ酢酸又はフッ化水素
酸と処理することにより、対応する6員環ラクトール配
列に順次変換する緩和で高い選択的な方法を見い出した
.この方法は、所望の6員環ラクトール誘導トリカルボ
ニル生成物の収一率及び純度を極めて低下させる副生成
物の複雑な混合物を除去することによって、きれいな高
収率の変換ができる. 本ラクトール化操作の個々の実施態様は、FK一506
のフラグメント、2,3−ジケトー7ーヒドロキシル(
又は保護ヒドロキシル)ヘプタノエート■又は長鎖アル
カノエートをTHF中室温に於でトリフルオロ酢酸で処
理することにより、対応する2−ヒドロキシ−2−(2
’−オキソー2′−アセチル)一テトラヒドロピラン■
へ選択変換するものである. 本発明によれば (a) 不活性雰囲気下水酸基を持たない無水不活性
有機溶媒中、アルデヒド■を水酸基保護酢酸塩エノレー
ト等価物■と−100゜〜20℃の温度範囲で付加生成
物■が十分生成する時間接触させ;偽)工程(a)で得
た生成物■の2一水酸基を脱保護してVを生成し; (C) 工程0))で得た水酸基脱保護生成物Vを不
活性雰囲気下水酸基を持たない無水不活性溶媒中塩化オ
キサリルとジメチルスル゛ホキシドの両方の存在下−7
8〜0℃で処理し、次にトリエチルアミンで2.3−ジ
カル.ボキシレート化合物■が十分生成する時間処理す
る: という工程を包含している構造Iの2.3−ジヵルボキ
シレート化合物の合成方法が提供される.GM R +1 b X.ORI 〔式中、Rは置換された又は置換されない直鎖又は有技
[C1〜C4。アルキル(置換基はOH,Cl〜C4ア
ルコキシ、C.〜C,フェノキシ,−SR,C,〜C4
アルキルチオ、C6〜C.アリールチオ、NHg SN
(Ct〜C4アルキル)いFK−506のC..”’C
..炭素骨格であることができる)であり;P3は直鎖
又は有枝鎖C.−C.。アルキル、一C,〜Cl(lア
リール又はベンジル(ハロ又はC,〜C4アルコキシで
置換することができる)、トリヒドロカルボシリル(該
ヒドロカルボシリル基はC1〜C4直鎖又は有技鎖アル
キル、フエニル又はベンジルから独立して選択される)
であり;K % CS% Cas l! , Zns
’ri, Sn及びB(アルキル)よ(アルキルはC1
〜4直鎖又は脊枝鎖である)である.〕一 更に不活性有機溶媒中■を水性フン化水素酸又は水性ト
リフルオロ酢酸で−lO〜50℃に於でラクトール■が
十分生成する時間処理する工程を包含しているラクトー
ル化方法が捉供される。
エステル{R+/Rz/RsはHSC.〜C4直鎖又は
有技鎖アルキル、ベンジル、フェニル(八ロ又はC.−
C4アルコキシで置換することができる)から独立して
選択される}であり;MはLi, Na、式中、Xは上
記で示した置換基から選択される。
有技鎖アルキル、ベンジル、フェニル(八ロ又はC.−
C4アルコキシで置換することができる)から独立して
選択される}であり;MはLi, Na、式中、Xは上
記で示した置換基から選択される。
P1及びP8は通常のトリヒド口カルボシリル保護基か
ら選択され、PIはP!の存在下当該技術で標準の脱保
護反応条件の適当な選択(例一えば、酸が触媒する加水
分解の場合の反応温度、反応溶媒、試薬濃度、反応時間
又は試薬の強さの選択)によって選択的に除去すること
ができる。
ら選択され、PIはP!の存在下当該技術で標準の脱保
護反応条件の適当な選択(例一えば、酸が触媒する加水
分解の場合の反応温度、反応溶媒、試薬濃度、反応時間
又は試薬の強さの選択)によって選択的に除去すること
ができる。
更にその上本明細書に記載される方法によって免疫抑制
剤P K − 5 0 6 1)の合成の中間体に変換
することができる以下の式の化合物が提供される。
剤P K − 5 0 6 1)の合成の中間体に変換
することができる以下の式の化合物が提供される。
が好ましい.)
更にLII
(式中、X及びPの各々は独立して上で定義した通りで
ある.但しP,P’及びP2は次の順序で除去すること
ができる。PはPI及びP2の存在下で選択的に除去す
ることができる plはP8の存在下で選択的に除去す
ることができる。更にその上P3はP,P’及びpgの
存在下試薬及び/又は加水分解条件の変化によって選択
的に除去することができるように定義される。P3は好
ましくはトリヒドロカルボシリルではなく、P1p+,
pgはトリヒドロカルボシリルであること(式中P’
/P”はH又はトリ (ヒドロカルボ)シリルとして独
立して定義され、該ヒドロカルボ基はC I” C a
直鎖又は有技鎖アルキル、フ,エニル又はベンジルから
独立して選択され、例えばplはP8の存在下選択的に
除去され、Rはアリル、プロビル、エチル又はメチルか
ら選択され、R,はメチル又はエチルである.) を構造: 匪里弐星二ヱN7固: 換L一及びD一形(及びラセミ化合物)を包含する} 盟ぷm葭: Rd Wb {式中、R a 一〇 +〜COOアルキル、アリール
又は置換アルキル; Rb−H,C.〜C,。アルキル
、アリール又は置換アルキル;及びRc =H,C.〜
CI.アルキル、アリール又は置換アルキル、該置換基
は八ロ、C,〜C4アルコキシを包含し、該非環式アミ
ノ酸はアラニン、パリン、ロイシン、イソロイシン、フ
ェニルアラニン、チロジン、ジョードチロシン、チロキ
シン、セリン、トレオニン、メチオニン、システイン、
シスチン、アスパラギン酸、グルタミン酸、リシン、ア
ルギニン、その公知の合成変異体及びサルコシンのN−
メチル、N一エチル、N−ベンジル、N−フェニル置{
式中、Rd−H,C.−C.。アルキル、アリール又は
有技鎖アルキル(α又はβ配置にあることができる);
Re及びRfはNHと結合した炭素含有鎖であり、飽和
、不飽和又は一部不飽和であることができ、1種以上の
0、S又はNヘテロ原子を含有することができ、環置換
されることができる4〜10員環炭素一窒素環を形成し
、該環状アミノ酸は、プロリン、ヒドロキシブロリン、
N−メチルトリプトファン、N−メチルヒスチジン、2
−ビペコリン酸、その公知の合成変異体のLD一及びラ
セミ形を包含し、該置換基はハロ及び01〜C,アルコ
キシを包含する} のN一保護第ニアミノ酸AA − COOHと接触させ
、該接触を窒素雰囲気下不活性無水溶媒中ジシクロヘキ
シルカルボジイミドと第三アミンプロトンー受容体の存
在下−40〜−60℃でLmが十分生成する時間行なう
工程を包含する方法が提供される.また、式 (a) LII (PI /P”はH又はトリ(ヒド
ロカルポ)シリルと独立に定義され、該ヒドロカルボ基
はC.−C.直鎖又は有技鎖アルキル、フェニル又はベ
ンジルから独立して選択され、例えばPlはP″の存在
下で選択的に除去することができ、Rはアリル、プロビ
ル、エチル又はメチルから選択されR1はメチル又はエ
チルである)を構造:韮!人員二1lム酪: Lll (式中P寥、P’ 、R,Rt及びAAは上で定義した
通りである) の化合物が提供される. また、更にその上 Rh {式中、Ra ”” C r 〜C toアルキル、ア
リール又は置換アルキル; Rb =HSC.−C.。
ある.但しP,P’及びP2は次の順序で除去すること
ができる。PはPI及びP2の存在下で選択的に除去す
ることができる plはP8の存在下で選択的に除去す
ることができる。更にその上P3はP,P’及びpgの
存在下試薬及び/又は加水分解条件の変化によって選択
的に除去することができるように定義される。P3は好
ましくはトリヒドロカルボシリルではなく、P1p+,
pgはトリヒドロカルボシリルであること(式中P’
/P”はH又はトリ (ヒドロカルボ)シリルとして独
立して定義され、該ヒドロカルボ基はC I” C a
直鎖又は有技鎖アルキル、フ,エニル又はベンジルから
独立して選択され、例えばplはP8の存在下選択的に
除去され、Rはアリル、プロビル、エチル又はメチルか
ら選択され、R,はメチル又はエチルである.) を構造: 匪里弐星二ヱN7固: 換L一及びD一形(及びラセミ化合物)を包含する} 盟ぷm葭: Rd Wb {式中、R a 一〇 +〜COOアルキル、アリール
又は置換アルキル; Rb−H,C.〜C,。アルキル
、アリール又は置換アルキル;及びRc =H,C.〜
CI.アルキル、アリール又は置換アルキル、該置換基
は八ロ、C,〜C4アルコキシを包含し、該非環式アミ
ノ酸はアラニン、パリン、ロイシン、イソロイシン、フ
ェニルアラニン、チロジン、ジョードチロシン、チロキ
シン、セリン、トレオニン、メチオニン、システイン、
シスチン、アスパラギン酸、グルタミン酸、リシン、ア
ルギニン、その公知の合成変異体及びサルコシンのN−
メチル、N一エチル、N−ベンジル、N−フェニル置{
式中、Rd−H,C.−C.。アルキル、アリール又は
有技鎖アルキル(α又はβ配置にあることができる);
Re及びRfはNHと結合した炭素含有鎖であり、飽和
、不飽和又は一部不飽和であることができ、1種以上の
0、S又はNヘテロ原子を含有することができ、環置換
されることができる4〜10員環炭素一窒素環を形成し
、該環状アミノ酸は、プロリン、ヒドロキシブロリン、
N−メチルトリプトファン、N−メチルヒスチジン、2
−ビペコリン酸、その公知の合成変異体のLD一及びラ
セミ形を包含し、該置換基はハロ及び01〜C,アルコ
キシを包含する} のN一保護第ニアミノ酸AA − COOHと接触させ
、該接触を窒素雰囲気下不活性無水溶媒中ジシクロヘキ
シルカルボジイミドと第三アミンプロトンー受容体の存
在下−40〜−60℃でLmが十分生成する時間行なう
工程を包含する方法が提供される.また、式 (a) LII (PI /P”はH又はトリ(ヒド
ロカルポ)シリルと独立に定義され、該ヒドロカルボ基
はC.−C.直鎖又は有技鎖アルキル、フェニル又はベ
ンジルから独立して選択され、例えばPlはP″の存在
下で選択的に除去することができ、Rはアリル、プロビ
ル、エチル又はメチルから選択されR1はメチル又はエ
チルである)を構造:韮!人員二1lム酪: Lll (式中P寥、P’ 、R,Rt及びAAは上で定義した
通りである) の化合物が提供される. また、更にその上 Rh {式中、Ra ”” C r 〜C toアルキル、ア
リール又は置換アルキル; Rb =HSC.−C.。
アルキル、アリール又は置換アルキル;及びRc =H
,C.〜Cll+アルキル、アリール又は置換アルキル
、該置換基は八口、C.−C.アルコキシを包含し、該
非環式アミノ酸はアラニン、パリン、ロイシン、イソロ
イシン、フェニルアラニン、チロシン、ジヨードチ口シ
ン、チロキシン、セリン、トレオニン、メチオニン、シ
ステイン、シスチン、アスパラギン酸、グルタミン酸、
リシン、アルギニ”ン、その公知の合成変異体及びサル
コシンのN−メチル、N−ベンジル、N一エチル、N−
フェニル置換し一及びD一形(及びラセミ化合物)を包
含する)1上1ニヱ亙1鼠: ρd トファン、N−メチルヒスチジン、2−ピペコリン酸、
その公知の合成変異体のL−、D一及びラセミ形を包含
する} のN一保護第ニアミノ酸A^−COOHと接触させ、該
接触は窒素雰囲気下不活性無水溶媒中ジシクロヘキシル
カルボジイミドと第三アミンプ′ロトン受容体の存在下
−40〜60℃でLI[[が十分生成する時間行ない; {式中Rd ” H , C + 〜C loアルキル
、アリール又は脊技鎖アルキル(α又はβ配置にあるこ
とができる);Re及びRfはNHと結合した炭素含有
鎖で飽和、不飽和又は一部不飽和であることができ、1
種以上の0、S又はNヘテロ原子を含むことができ、環
置換されることができる4〜lO員環炭素一窒素環を形
成し、該環状アミノ酸はプロリン、ヒドロキシプロリン
、N−メチルトリプしn Lll (bl 横造LI[Iを不活性雰囲気下無水不活性有
a溶媒中グリオヰシル酸及び酢酸と10〜40℃でアル
デヒドIjVが十分生成する時間接触させ;(d)
イミドLVを、アルカリ金属水酸化物を含む水混和性水
性有機溶媒中水性過酸化水素と0〜5℃でカルボン酸L
VIが七分生成する時間接触させ;(Cl アルデヒ
ドLIVを不活性雰囲気下無水不活性溶媒中置換アセト
イミドχv1有機アミンプロトン受容体及びジアルキル
ボロン塩と−40〜−60℃でイミドLVが十分生成す
る時間接触させ;や1 (e) カルボン酸LVIを、アミンプロトン受容体
を含む無水不活性存a溶媒中P−シリル化剤と0〜10
℃で保護アミノ#RLVIAが十分生成する時間接触さ
せ; 1i1 ジケ}LXを不活性有機溶媒中水性HFと0
〜lO℃でC−22ジヒドロ類似体LXIが十分生成す
る時間接触させ; LX LXI 0) 化合物LXIを不活性雰囲気下無水有機溶媒中
アミンプロトン受容体の存在下P−シリル化剤とθ〜5
℃でビスーP−シリル化化合物LχIt−が十分生成す
る時間接触させ; (k) LXIIを窒素下無水有機溶媒と第三アミン
中、ペリオインダンと20〜30℃でケトンLXIII
が十分生成する時間接触させ; という工程を包含している方法が提供される.本発明は
図式iによって容易に理解される.0M (1) LXIIIを不活性有機溶媒中水性HFと0
〜5℃でFK−506型マクロライドLXIVが十分生
成する時間接触させる; 示される通り、アルデヒド■は工程1a)に於で水酸基
保護酢酸塩エノレート等価物■と反応させて、付加生成
物■を生成し、2一水酸基は保護される.アルデヒドの
R基は置換された又は置換されない直鎖又は有技槓C+
”Casアルキルであり、反応条件下で不活性な置換基
はOH,C,〜C4アLXIII LXrV ルコキシ、06〜C.フェノキシ、SH,Cl 〜C4
アルキルチオ、Ch〜C6アシルチオ、NHt ,N
(C.〜C,アルキル)2又はFK−506−分子のC
.〜C34炭素骨格であることができる.Rの代表例は
イソブロビル、n−ブチル、イソブチル等である。下の
アルデヒドI[a及びnbが好ましい。■のP3は標準
保護基例えばp−メトキシベンジルから選択され、トリ
ヒドロカルボシリルでないことが好ましい。
,C.〜Cll+アルキル、アリール又は置換アルキル
、該置換基は八口、C.−C.アルコキシを包含し、該
非環式アミノ酸はアラニン、パリン、ロイシン、イソロ
イシン、フェニルアラニン、チロシン、ジヨードチ口シ
ン、チロキシン、セリン、トレオニン、メチオニン、シ
ステイン、シスチン、アスパラギン酸、グルタミン酸、
リシン、アルギニ”ン、その公知の合成変異体及びサル
コシンのN−メチル、N−ベンジル、N一エチル、N−
フェニル置換し一及びD一形(及びラセミ化合物)を包
含する)1上1ニヱ亙1鼠: ρd トファン、N−メチルヒスチジン、2−ピペコリン酸、
その公知の合成変異体のL−、D一及びラセミ形を包含
する} のN一保護第ニアミノ酸A^−COOHと接触させ、該
接触は窒素雰囲気下不活性無水溶媒中ジシクロヘキシル
カルボジイミドと第三アミンプ′ロトン受容体の存在下
−40〜60℃でLI[[が十分生成する時間行ない; {式中Rd ” H , C + 〜C loアルキル
、アリール又は脊技鎖アルキル(α又はβ配置にあるこ
とができる);Re及びRfはNHと結合した炭素含有
鎖で飽和、不飽和又は一部不飽和であることができ、1
種以上の0、S又はNヘテロ原子を含むことができ、環
置換されることができる4〜lO員環炭素一窒素環を形
成し、該環状アミノ酸はプロリン、ヒドロキシプロリン
、N−メチルトリプしn Lll (bl 横造LI[Iを不活性雰囲気下無水不活性有
a溶媒中グリオヰシル酸及び酢酸と10〜40℃でアル
デヒドIjVが十分生成する時間接触させ;(d)
イミドLVを、アルカリ金属水酸化物を含む水混和性水
性有機溶媒中水性過酸化水素と0〜5℃でカルボン酸L
VIが七分生成する時間接触させ;(Cl アルデヒ
ドLIVを不活性雰囲気下無水不活性溶媒中置換アセト
イミドχv1有機アミンプロトン受容体及びジアルキル
ボロン塩と−40〜−60℃でイミドLVが十分生成す
る時間接触させ;や1 (e) カルボン酸LVIを、アミンプロトン受容体
を含む無水不活性存a溶媒中P−シリル化剤と0〜10
℃で保護アミノ#RLVIAが十分生成する時間接触さ
せ; 1i1 ジケ}LXを不活性有機溶媒中水性HFと0
〜lO℃でC−22ジヒドロ類似体LXIが十分生成す
る時間接触させ; LX LXI 0) 化合物LXIを不活性雰囲気下無水有機溶媒中
アミンプロトン受容体の存在下P−シリル化剤とθ〜5
℃でビスーP−シリル化化合物LχIt−が十分生成す
る時間接触させ; (k) LXIIを窒素下無水有機溶媒と第三アミン
中、ペリオインダンと20〜30℃でケトンLXIII
が十分生成する時間接触させ; という工程を包含している方法が提供される.本発明は
図式iによって容易に理解される.0M (1) LXIIIを不活性有機溶媒中水性HFと0
〜5℃でFK−506型マクロライドLXIVが十分生
成する時間接触させる; 示される通り、アルデヒド■は工程1a)に於で水酸基
保護酢酸塩エノレート等価物■と反応させて、付加生成
物■を生成し、2一水酸基は保護される.アルデヒドの
R基は置換された又は置換されない直鎖又は有技槓C+
”Casアルキルであり、反応条件下で不活性な置換基
はOH,C,〜C4アLXIII LXrV ルコキシ、06〜C.フェノキシ、SH,Cl 〜C4
アルキルチオ、Ch〜C6アシルチオ、NHt ,N
(C.〜C,アルキル)2又はFK−506−分子のC
.〜C34炭素骨格であることができる.Rの代表例は
イソブロビル、n−ブチル、イソブチル等である。下の
アルデヒドI[a及びnbが好ましい。■のP3は標準
保護基例えばp−メトキシベンジルから選択され、トリ
ヒドロカルボシリルでないことが好ましい。
エノレート■は
ピペコリン酸又はエステルであることができるX基を含
み、R + / R t / R sはH,C.〜C4
直鎖又は有技鎖アルキル、フェニル又はベンジルから独
立して選択され、八ロ又は01〜C,アルコキシで置換
されることができる. 代表例はp−メトキシベンジル、ベンジル、フェニBv
、2.4−ジメトキシベンジル、ブチル等を包含する。
み、R + / R t / R sはH,C.〜C4
直鎖又は有技鎖アルキル、フェニル又はベンジルから独
立して選択され、八ロ又は01〜C,アルコキシで置換
されることができる. 代表例はp−メトキシベンジル、ベンジル、フェニBv
、2.4−ジメトキシベンジル、ブチル等を包含する。
オキサゾリジノン部分R.一αH1R2−βベンジル、
Rs”Hが好ましい.保護基P′及びP!は当該技術で
通常のものであり、直鎖又は有枝vACI−CIアルキ
ル、C,〜CI●アシル又はベンジル(1種以上の八ロ
又はC,〜C,アルコキシで置換することがてきる)、
トリヒドロカルボシリル(該ヒドロカルボ基はC,〜C
4直頷又は有枝鎖アルキル、フェニル又はベンジル、そ
の混合物から独立して選択される)を包含する. トリヒドロカルボシリル基の代表例はトリメチルー、ト
リエチルー、イソプロビルジメチルーt−プチルジメチ
ルー トリイソブロピルー トリフェニルー トリベン
ジルー、フェニルジメチルー、ベンジルジメチルー、ジ
エチルイソブロピルシリル等を包含し、但しPzの存在
下ではplを除去することができる. P3基の代表例は、p−メトキシベンジル、トリクロロ
エチル、2.4−ジメトキシベンジル等を包含する。p
−メトキシベンジルが好ましい.カチオンMはLis
Nas K , Cs, CaSAJ , Zn,Tf
, Sn及びB(アルキル):から選択される.B(ア
ルキル)!の代表例はBMe.、B(nBu)z 、B
(Et)t等である。この工程に於けるカチオンMとし
てB (nBu)よ(nBuはn−ブチルである)が好
ましい。
Rs”Hが好ましい.保護基P′及びP!は当該技術で
通常のものであり、直鎖又は有枝vACI−CIアルキ
ル、C,〜CI●アシル又はベンジル(1種以上の八ロ
又はC,〜C,アルコキシで置換することがてきる)、
トリヒドロカルボシリル(該ヒドロカルボ基はC,〜C
4直頷又は有枝鎖アルキル、フェニル又はベンジル、そ
の混合物から独立して選択される)を包含する. トリヒドロカルボシリル基の代表例はトリメチルー、ト
リエチルー、イソプロビルジメチルーt−プチルジメチ
ルー トリイソブロピルー トリフェニルー トリベン
ジルー、フェニルジメチルー、ベンジルジメチルー、ジ
エチルイソブロピルシリル等を包含し、但しPzの存在
下ではplを除去することができる. P3基の代表例は、p−メトキシベンジル、トリクロロ
エチル、2.4−ジメトキシベンジル等を包含する。p
−メトキシベンジルが好ましい.カチオンMはLis
Nas K , Cs, CaSAJ , Zn,Tf
, Sn及びB(アルキル):から選択される.B(ア
ルキル)!の代表例はBMe.、B(nBu)z 、B
(Et)t等である。この工程に於けるカチオンMとし
てB (nBu)よ(nBuはn−ブチルである)が好
ましい。
出発アルデヒド■は公知であり、文献の常法で調製する
ことができる.C11〜cst FK−506炭素骨
格は本明細書に記載される. 出発エノレート■は引用文献に記載される通り製造する
ことができる:エバンス(Evans)、−O.a.;
カルドール(Kaldor)、S.一.及びジョンズ(
Jones)、T.K. 1 9 6回開催ACS国際
会合、ORGN 177、178、ロスアンジェルス(
Los Angeles)、1988年;エバンス、D
.A..ペングー(Bender)、S.L. ;モー
リス(?1orris) 、J.;J.Am.Chem
.Soc.1988年、第110巻、2506頁. 工程(a)を実施する条件は、不活性雰囲気例えば乾燥
窒素又はアルゴン下、無水不活性有機溶媒例えばC2〜
C,エーテル即ちテトラヒドロフラン、塩化メチレン、
トルエン中、アルデヒド■とエノレート■を一緒に−1
00〜20゜C、好ましくは−50〜0゜Cの温度で、
付加生成物■が十分生成する時間反応させることを包含
する。必要とされる時間は一般に3〜24時間の範囲で
ある。分離は一般に水性過酸化水素で急冷した後抽出す
ることにより達成される.精製は一般にシリカゲルによ
るクロマトグラフィーによって達成される。
ことができる.C11〜cst FK−506炭素骨
格は本明細書に記載される. 出発エノレート■は引用文献に記載される通り製造する
ことができる:エバンス(Evans)、−O.a.;
カルドール(Kaldor)、S.一.及びジョンズ(
Jones)、T.K. 1 9 6回開催ACS国際
会合、ORGN 177、178、ロスアンジェルス(
Los Angeles)、1988年;エバンス、D
.A..ペングー(Bender)、S.L. ;モー
リス(?1orris) 、J.;J.Am.Chem
.Soc.1988年、第110巻、2506頁. 工程(a)を実施する条件は、不活性雰囲気例えば乾燥
窒素又はアルゴン下、無水不活性有機溶媒例えばC2〜
C,エーテル即ちテトラヒドロフラン、塩化メチレン、
トルエン中、アルデヒド■とエノレート■を一緒に−1
00〜20゜C、好ましくは−50〜0゜Cの温度で、
付加生成物■が十分生成する時間反応させることを包含
する。必要とされる時間は一般に3〜24時間の範囲で
ある。分離は一般に水性過酸化水素で急冷した後抽出す
ることにより達成される.精製は一般にシリカゲルによ
るクロマトグラフィーによって達成される。
収率は一般に■に対して70〜95%の範囲である.
本方法の工程伽》は2一水酸基の脱保護であ゜り、当該
技術で通常の工程である。
技術で通常の工程である。
P3がp−メトキシベンジル(PMB)である場合、■
は、1〜10気圧好ましくは1気圧の圧力に於ける水素
雰囲気下、溶媒例えば(一般的)好ましくは酢酸エチル
中、5〜15%水酸化パラジウム/炭素の存在下、0〜
1、00℃好ましくは25〜50℃で、ジオール■が十
分生成する時間例えば1〜24時間、処理される. しかしながら、FK−506でのようにオレフィン部分
が存在する場合、■は例えばトリエチルシリルオキシト
リフレート(TI!SOTf) /2. 6−ルチジ
ンでシリル化され、次にジクロロジシアノキノン、ジク
ロロメタン、水(1 8 : 1)で20℃に於て1〜
20時間好まし《は4時間処理されてPMB基が除去さ
れ、次にトリフルオロ酢酸(TFA) / HzO/T
HF テ処理されてvが生成する.P3雪“troc”
(2,2.2− }リクロロエチル)の場合、工程(b
lは、不活性雰囲気下無水有機溶媒例えばTHF,ジメ
トキシエタン、イソプロビルアセテート、エチルエーテ
ル中、1〜100当一量好ましくは16当量のカルボン
酸例えば酢酸の存在下、■を1〜10倍過剰量好ましく
は10倍量の亜鉛末と20〜100℃の温度で好ましく
は超音波により好ましくは20℃で、所望のジオール■
が十分生成する時間例えば2時間、処理することからな
る. 工程偽)の生成物の収率は一般に■に対して64%であ
る.分離、精製はNaHCO3中和、抽出及びシリカゲ
ルクロマトグラフィーによる常法で達成される. 工程(C)は、工程(b)で得た生成物■を、無水有機
溶媒例えばジクロロメタン、1.1.2.2−テトラク
ロロエタン好まし《はジクロロメタン中、両方が約2〜
20当量の塩化オキサリル及びジメチルスルホキシドを
用い、スウェルン(S%1ern)酸化条件下で、−7
8〜0℃好ましくは−78〜−60℃の範囲の温度で、
十分な時間例えば1〜5時間処理し、次に5〜lO当量
のII!tsNを加え、30℃で1時間保持して、■に
対して20〜90%の範囲の収率でトリカルボニル化合
物If生成することにより行なわれる. 構造■の化合物の有用性はFK−506型免疫抑制剤の
中間体であることである. 上記化合物の分離、精製並びに反応を実施する装置は常
法である. FK−506の23員環大環状系(1)の合成の場合に
は、存在する多《の官能基の相互作用を最小にし、C.
1 −C.10ピペコリン酸誘導体トリカルボニル配列
が遊離する前に大環状環を有効に構成させるために、上
記反応の順序を少し変更することが必要である(この配
列は求核水酸化物媒介条件下で不安定であることが知ら
れており、従ってこの導入は合成の後の方に延期されね
ばならない;アスキン(Askin)らにより1988
年10月12日に出願されメルクアンドカンパニー社c
Merck& Co.Inc.)に譲渡された米国特
許出願第256. 784号(整理番号17820)参
照、この引例をこの特定の目的に対して引用する》.こ
の具体例として反応の順序が示される次の図式iiを参
照せよ. 工程(a′)は、実施例6のアルコール2lから製造し
たアルデヒド2(D.アスキン、R.P,ボランテ(V
olante)、R.A.リーマー(Reamer)、
K.M.リャン(Ryan)、I.シンカイ(Shin
kai)、; Tett.Lett.1988年、第2
9巻、277頁)を本明細書に記載した操作(実施例6
A−6 I,実施例7)により2−p−メトキシベンジ
ルアセテートジアルキルボラン誘導エノレート等価物3
(実施例1の範囲内)と処理して、2−p−メトキシー
ベンジル−3−ヒドロキシーイミド4を単一異性体とし
て得ることを包含している.この条件は一般に上記工程
(alで記載したものと同一である.工程(b′)は、
4を1〜10当量の過酸化水素リチウムで水と混和し得
る有機溶媒即ちテトラヒドロフラン中0〜10℃で0.
5〜5時間処理してヒドロキ゛シ酸5を生成することを
包含している.工程(C′)は、ヒドロキシ酸5を2〜
5当量のトリエチルシリルトリフレー}/2.6−ルチ
ジンで不活性有機溶媒例えば塩化メチレン中、−50〜
0℃で処理して、3−トリエチルシリルオキシ酸6を得
、分離し、シリカゲルクロマトグラフィー後に精製する
ことができる. 工程(d′)は、酸6をヨウ化N−メチル2″=クロロ
ービリジニウム(1〜5当量)及びR−ビペコリン酸の
t−ブチルエステルで、不活性有機溶媒例えばCHtC
l t中、−20〜25℃で1〜24時間処理して、
とベコリン酸誘導アミド7を得ることを包含している. アミド7は、工程(e′)に於て1〜5当量のジクロロ
ジシアノ−1.4−キノンで不活性有機溶媒例えばCH
gCj!xと水中O〜25℃で1〜5時間脱保護されて
、2−ヒドロキシ−3−トリエチルシリルオキシアミド
8を得る. 工程(f′)は、アミド8をトリフルオロ酢酸と水混和
性水性有機溶媒中O〜25℃で処理して、ジオール9を
得ることを包含している.工程(g′)は、ジオール9
を上記工程(Clと大体同様の条件により2.3−ジケ
トーアミド10に酸化することを包含している。
は、1〜10気圧好ましくは1気圧の圧力に於ける水素
雰囲気下、溶媒例えば(一般的)好ましくは酢酸エチル
中、5〜15%水酸化パラジウム/炭素の存在下、0〜
1、00℃好ましくは25〜50℃で、ジオール■が十
分生成する時間例えば1〜24時間、処理される. しかしながら、FK−506でのようにオレフィン部分
が存在する場合、■は例えばトリエチルシリルオキシト
リフレート(TI!SOTf) /2. 6−ルチジ
ンでシリル化され、次にジクロロジシアノキノン、ジク
ロロメタン、水(1 8 : 1)で20℃に於て1〜
20時間好まし《は4時間処理されてPMB基が除去さ
れ、次にトリフルオロ酢酸(TFA) / HzO/T
HF テ処理されてvが生成する.P3雪“troc”
(2,2.2− }リクロロエチル)の場合、工程(b
lは、不活性雰囲気下無水有機溶媒例えばTHF,ジメ
トキシエタン、イソプロビルアセテート、エチルエーテ
ル中、1〜100当一量好ましくは16当量のカルボン
酸例えば酢酸の存在下、■を1〜10倍過剰量好ましく
は10倍量の亜鉛末と20〜100℃の温度で好ましく
は超音波により好ましくは20℃で、所望のジオール■
が十分生成する時間例えば2時間、処理することからな
る. 工程偽)の生成物の収率は一般に■に対して64%であ
る.分離、精製はNaHCO3中和、抽出及びシリカゲ
ルクロマトグラフィーによる常法で達成される. 工程(C)は、工程(b)で得た生成物■を、無水有機
溶媒例えばジクロロメタン、1.1.2.2−テトラク
ロロエタン好まし《はジクロロメタン中、両方が約2〜
20当量の塩化オキサリル及びジメチルスルホキシドを
用い、スウェルン(S%1ern)酸化条件下で、−7
8〜0℃好ましくは−78〜−60℃の範囲の温度で、
十分な時間例えば1〜5時間処理し、次に5〜lO当量
のII!tsNを加え、30℃で1時間保持して、■に
対して20〜90%の範囲の収率でトリカルボニル化合
物If生成することにより行なわれる. 構造■の化合物の有用性はFK−506型免疫抑制剤の
中間体であることである. 上記化合物の分離、精製並びに反応を実施する装置は常
法である. FK−506の23員環大環状系(1)の合成の場合に
は、存在する多《の官能基の相互作用を最小にし、C.
1 −C.10ピペコリン酸誘導体トリカルボニル配列
が遊離する前に大環状環を有効に構成させるために、上
記反応の順序を少し変更することが必要である(この配
列は求核水酸化物媒介条件下で不安定であることが知ら
れており、従ってこの導入は合成の後の方に延期されね
ばならない;アスキン(Askin)らにより1988
年10月12日に出願されメルクアンドカンパニー社c
Merck& Co.Inc.)に譲渡された米国特
許出願第256. 784号(整理番号17820)参
照、この引例をこの特定の目的に対して引用する》.こ
の具体例として反応の順序が示される次の図式iiを参
照せよ. 工程(a′)は、実施例6のアルコール2lから製造し
たアルデヒド2(D.アスキン、R.P,ボランテ(V
olante)、R.A.リーマー(Reamer)、
K.M.リャン(Ryan)、I.シンカイ(Shin
kai)、; Tett.Lett.1988年、第2
9巻、277頁)を本明細書に記載した操作(実施例6
A−6 I,実施例7)により2−p−メトキシベンジ
ルアセテートジアルキルボラン誘導エノレート等価物3
(実施例1の範囲内)と処理して、2−p−メトキシー
ベンジル−3−ヒドロキシーイミド4を単一異性体とし
て得ることを包含している.この条件は一般に上記工程
(alで記載したものと同一である.工程(b′)は、
4を1〜10当量の過酸化水素リチウムで水と混和し得
る有機溶媒即ちテトラヒドロフラン中0〜10℃で0.
5〜5時間処理してヒドロキ゛シ酸5を生成することを
包含している.工程(C′)は、ヒドロキシ酸5を2〜
5当量のトリエチルシリルトリフレー}/2.6−ルチ
ジンで不活性有機溶媒例えば塩化メチレン中、−50〜
0℃で処理して、3−トリエチルシリルオキシ酸6を得
、分離し、シリカゲルクロマトグラフィー後に精製する
ことができる. 工程(d′)は、酸6をヨウ化N−メチル2″=クロロ
ービリジニウム(1〜5当量)及びR−ビペコリン酸の
t−ブチルエステルで、不活性有機溶媒例えばCHtC
l t中、−20〜25℃で1〜24時間処理して、
とベコリン酸誘導アミド7を得ることを包含している. アミド7は、工程(e′)に於て1〜5当量のジクロロ
ジシアノ−1.4−キノンで不活性有機溶媒例えばCH
gCj!xと水中O〜25℃で1〜5時間脱保護されて
、2−ヒドロキシ−3−トリエチルシリルオキシアミド
8を得る. 工程(f′)は、アミド8をトリフルオロ酢酸と水混和
性水性有機溶媒中O〜25℃で処理して、ジオール9を
得ることを包含している.工程(g′)は、ジオール9
を上記工程(Clと大体同様の条件により2.3−ジケ
トーアミド10に酸化することを包含している。
水と混和し得る有機溶媒例えばCH.CN中、10をフ
ッ化水素酸で脱保護すると対応する非環式FK−5 0
61[位体11を生成する.2,3−ジケトー4.1
0−ジメチル−6,8一ジメトキシ−7−トリエチルシ
リルオキシー1−トリイソブロビルシリルオキシウンデ
カノイルイミド■の場合に、ラクトール化は■を1〜1
0当量のトリフルオロ酢酸で無水不活性有機溶媒好まし
くはTHF中−10〜50℃好ましくは20〜25℃で
、ラクトール■が十分生成する時間例えば1時間、処理
することを包含している.別のFK−506型マクロラ
イドは中間体52で出発する本発明の方法により製造す
ることができる.(実施例24の38から52を製造す
る方法参照)。
ッ化水素酸で脱保護すると対応する非環式FK−5 0
61[位体11を生成する.2,3−ジケトー4.1
0−ジメチル−6,8一ジメトキシ−7−トリエチルシ
リルオキシー1−トリイソブロビルシリルオキシウンデ
カノイルイミド■の場合に、ラクトール化は■を1〜1
0当量のトリフルオロ酢酸で無水不活性有機溶媒好まし
くはTHF中−10〜50℃好ましくは20〜25℃で
、ラクトール■が十分生成する時間例えば1時間、処理
することを包含している.別のFK−506型マクロラ
イドは中間体52で出発する本発明の方法により製造す
ることができる.(実施例24の38から52を製造す
る方法参照)。
52をN一保護第ニアミノ酸例えばN−t−Boc一サ
ルコシン及びN−t−Boc−プロリンで、無水不活性
有機溶媒例えば02〜C6エーテル即ちジエチルエーテ
ル又はC.−C.ハロゲン化アルカン即ちジクロロメタ
ン中、−60〜−20゜Cの温度で、脱水剤即ちジシク
ロへキシルカルボジイミド及び有機窒素プロトン受容体
即ちジメ゜チルアミノピリジンの存在下で、縮合すると
縮合生成物例えば53、66を生成し、これはCI〜C
τ.セグメントが異なるFK−5 0 6型マクロライ
ドを生成する. 実施例25にある52で縮合される場合、N−t−Bo
c−サルコシンは実施例26〜36により例示されるC
i〜C,。サルコシンFK−50681導体を生成する
.実施例25の縮合後、化合物53はN− t−Boc
−ピペコリン類イ以体40に類領しており、実施例12
〜22で述べる反応工程によりFK−5 0 6の合成
を生ずることに注目せよ。
ルコシン及びN−t−Boc−プロリンで、無水不活性
有機溶媒例えば02〜C6エーテル即ちジエチルエーテ
ル又はC.−C.ハロゲン化アルカン即ちジクロロメタ
ン中、−60〜−20゜Cの温度で、脱水剤即ちジシク
ロへキシルカルボジイミド及び有機窒素プロトン受容体
即ちジメ゜チルアミノピリジンの存在下で、縮合すると
縮合生成物例えば53、66を生成し、これはCI〜C
τ.セグメントが異なるFK−5 0 6型マクロライ
ドを生成する. 実施例25にある52で縮合される場合、N−t−Bo
c−サルコシンは実施例26〜36により例示されるC
i〜C,。サルコシンFK−50681導体を生成する
.実施例25の縮合後、化合物53はN− t−Boc
−ピペコリン類イ以体40に類領しており、実施例12
〜22で述べる反応工程によりFK−5 0 6の合成
を生ずることに注目せよ。
同様に、実施例37の52で縮合した場合、N−t−B
oc−L−プロリンは実施例37〜48で具体的に記載
される同様の反応工程系によりPK−525を生じる. 更に52の一般形即ち構造XIを使用する場合、(式中
Rはアリル、プロビル、エチル又はメチルであることが
できる.これは別の出願《ケース17931)に記載さ
れ、この出願をこの特定の目的に対して引用する)特に
ブロリンとサルコシン類僚体を製造することができる。
oc−L−プロリンは実施例37〜48で具体的に記載
される同様の反応工程系によりPK−525を生じる. 更に52の一般形即ち構造XIを使用する場合、(式中
Rはアリル、プロビル、エチル又はメチルであることが
できる.これは別の出願《ケース17931)に記載さ
れ、この出願をこの特定の目的に対して引用する)特に
ブロリンとサルコシン類僚体を製造することができる。
例えばR一エチルの場合、対応するFK−52011{
111体を得ることができる. また別の第ニアミノ酸(例えばそのN一保護形、例えば
N−t−Boa)は、化合物52縮合工程で出発する合
成に使用することができ、天然アミノ酸及び以下の式の
化合物を包含する当該技術で公知の合成変異体を全て包
含する. 蓮!式員二ヱlム囮 置換はハロ、C1〜C4アルコキシ、例えばクロロ、メ
トキシ等を包含する. 代表例は、アラニン、パリン、ロイシン、λソロイシン
、フェニルアラニン、チロシン、ジョードチロシン、チ
ロキシン、セリン、トレオニン、メチオニン、システイ
ン、シスチン、アスパラギン酸、グルタミン酸、リシン
、アルギニン、その公知の合成変異体、サルコシン等の
N−メチル、N一エチル、N−ベンジル、N−フェニル
置換し一及びD一形(及びラセミ化合物)を包含する.
星秋第二ヱl込敢 Rd Rh 式中、R a = C r〜C,。アルキル、アリール
又は置換アルキル. Rb−H,C+〜C,。アルキル
、アリール又は置換アルキル:及びRc =H,C+〜
C1。アルキル、アリール又は置換アルキル、該式中、
Rd−H,Cl〜C1。アルキル、アリール又は有枝鎖
アルキル(α又はβ配置にあることができる);Re及
びRfはNHと結合した炭素含有鎖で、飽和、不飽和又
は一部不飽和であることができ、1種以上のo,S又は
Nヘテロ原子を含むことができ、環置換されることがで
きる4〜lO員環炭素一窒素環を形成する. 上記第ニアミノ酸は常法によりN−t−Boc保護形態
に変換され、サルコシン、ブロリン又はビペコリン酸の
代わり利用することができる.代表例はプロリン、ヒド
ロキシブロリン、N−メチルトリプトファン、N−メチ
ルヒスチジン、2−ピペコリン酸その公知の合成変異体
等のL一及びD一形を包含し、該置換基はハロ、C,〜
C,アルコキシ即ちクロロ、メトキシ等を包含する.5
2とN一保護アミノ酸の縮合生成物(例えばジチアン3
9から最初に製造される生成物53、66及び40)で
出発してFK−5 0 6型マクロライドを生成する一
般的合成図式は、実施例25〜36で述べるサルコシン
類似体の合成によって容易に見ることができる。
111体を得ることができる. また別の第ニアミノ酸(例えばそのN一保護形、例えば
N−t−Boa)は、化合物52縮合工程で出発する合
成に使用することができ、天然アミノ酸及び以下の式の
化合物を包含する当該技術で公知の合成変異体を全て包
含する. 蓮!式員二ヱlム囮 置換はハロ、C1〜C4アルコキシ、例えばクロロ、メ
トキシ等を包含する. 代表例は、アラニン、パリン、ロイシン、λソロイシン
、フェニルアラニン、チロシン、ジョードチロシン、チ
ロキシン、セリン、トレオニン、メチオニン、システイ
ン、シスチン、アスパラギン酸、グルタミン酸、リシン
、アルギニン、その公知の合成変異体、サルコシン等の
N−メチル、N一エチル、N−ベンジル、N−フェニル
置換し一及びD一形(及びラセミ化合物)を包含する.
星秋第二ヱl込敢 Rd Rh 式中、R a = C r〜C,。アルキル、アリール
又は置換アルキル. Rb−H,C+〜C,。アルキル
、アリール又は置換アルキル:及びRc =H,C+〜
C1。アルキル、アリール又は置換アルキル、該式中、
Rd−H,Cl〜C1。アルキル、アリール又は有枝鎖
アルキル(α又はβ配置にあることができる);Re及
びRfはNHと結合した炭素含有鎖で、飽和、不飽和又
は一部不飽和であることができ、1種以上のo,S又は
Nヘテロ原子を含むことができ、環置換されることがで
きる4〜lO員環炭素一窒素環を形成する. 上記第ニアミノ酸は常法によりN−t−Boc保護形態
に変換され、サルコシン、ブロリン又はビペコリン酸の
代わり利用することができる.代表例はプロリン、ヒド
ロキシブロリン、N−メチルトリプトファン、N−メチ
ルヒスチジン、2−ピペコリン酸その公知の合成変異体
等のL一及びD一形を包含し、該置換基はハロ、C,〜
C,アルコキシ即ちクロロ、メトキシ等を包含する.5
2とN一保護アミノ酸の縮合生成物(例えばジチアン3
9から最初に製造される生成物53、66及び40)で
出発してFK−5 0 6型マクロライドを生成する一
般的合成図式は、実施例25〜36で述べるサルコシン
類似体の合成によって容易に見ることができる。
上述した縮合工程はジメチルアセタール縮合生成物53
を生成する. ジメチルアセタール53は、乾燥窒素雰囲気下不活性有
機溶媒例えばエーテル又はハロゲン化アルカン即ちジク
ロロメタン中グリオキシル酸及び酢酸で25〜40℃に
於で処理することによーリアルデヒド54に変換される
. アルデヒド54は、Nt雰囲気下乾燥有機溶媒例えばト
ルエン中、有機アミン塩基例えばトリエチルアミン及び
ジアルキルボロン試薬例えばジブチルボロントリフレー
トの存在下−60〜−30℃に於で不均斉剤p−メトキ
シベンジルアセトイミドで縮合されて、生成物55を生
成する。
を生成する. ジメチルアセタール53は、乾燥窒素雰囲気下不活性有
機溶媒例えばエーテル又はハロゲン化アルカン即ちジク
ロロメタン中グリオキシル酸及び酢酸で25〜40℃に
於で処理することによーリアルデヒド54に変換される
. アルデヒド54は、Nt雰囲気下乾燥有機溶媒例えばト
ルエン中、有機アミン塩基例えばトリエチルアミン及び
ジアルキルボロン試薬例えばジブチルボロントリフレー
トの存在下−60〜−30℃に於で不均斉剤p−メトキ
シベンジルアセトイミドで縮合されて、生成物55を生
成する。
生成物55は、水酸化リチウムの存在下0℃で溶媒テト
ラヒドロフラン/H20中、水性過酸化水素で酸化され
て、カルボン酸56を生成する.カルボン酸56は、N
−t−Boc部位で脱保護され、θ〜5℃に於で不活性
有機溶媒例えばジクロロメタン中有機アミン塩基例えば
2.6−ルチジンとトリアルキルシリル化剤例えばトリ
エチルシリルトリフレートで処理することによりヒドロ
キシルが保護されて、アミンー酸56Aを生成する. アミンー酸56Aは、有機プロトン受容体例えばトリエ
チルアミンの存在下有機溶媒、例えばジクロロメタン中
室温に於でヨウ化2−クロロ−N一メチルピリジニウム
で処理することにより閉環されて、ヘキサヒドロFK−
5 0 6のサルコシン類位体57が生成される. 57のサルコシン部分に隣接した2つの水酸基の脱保護
は、25℃でジクロロメタン/水中例えば2.3−ジク
ロロ−5.6−ジシアノ−1.4一ペンゾキノンで、次
に25℃でTHF/HgO/ }リフルオロ酢酸で処理
して達成され、ジオール59を生成する. ジオール59は、有機プロ・トン受容体例えばトリエチ
ルアミンの存在下塩化メチレン中−75〜一80℃に於
て塩化オキサリルとジメチルスルホキシドでスウェルン
条件下で処理することによりトリケト類僚体60に酸化
される. トリケト類似体60は、不活性有機溶媒即ちアセトニト
リル中例えば50%水性HFで−10〜0℃に於で処理
することにより類僚のジヒドロFK−5 0 6類似体
に変換される.類似体61は、乾燥N2雰囲気下θ〜5
℃で、溶媒としても働く有機塩基例えばピリジンの存在
下、シリル化削例えば塩化トリエチルシリルで処理する
ことによりビス保護されて、ビス保護アルコール62が
生成する。
ラヒドロフラン/H20中、水性過酸化水素で酸化され
て、カルボン酸56を生成する.カルボン酸56は、N
−t−Boc部位で脱保護され、θ〜5℃に於で不活性
有機溶媒例えばジクロロメタン中有機アミン塩基例えば
2.6−ルチジンとトリアルキルシリル化剤例えばトリ
エチルシリルトリフレートで処理することによりヒドロ
キシルが保護されて、アミンー酸56Aを生成する. アミンー酸56Aは、有機プロトン受容体例えばトリエ
チルアミンの存在下有機溶媒、例えばジクロロメタン中
室温に於でヨウ化2−クロロ−N一メチルピリジニウム
で処理することにより閉環されて、ヘキサヒドロFK−
5 0 6のサルコシン類位体57が生成される. 57のサルコシン部分に隣接した2つの水酸基の脱保護
は、25℃でジクロロメタン/水中例えば2.3−ジク
ロロ−5.6−ジシアノ−1.4一ペンゾキノンで、次
に25℃でTHF/HgO/ }リフルオロ酢酸で処理
して達成され、ジオール59を生成する. ジオール59は、有機プロ・トン受容体例えばトリエチ
ルアミンの存在下塩化メチレン中−75〜一80℃に於
て塩化オキサリルとジメチルスルホキシドでスウェルン
条件下で処理することによりトリケト類僚体60に酸化
される. トリケト類似体60は、不活性有機溶媒即ちアセトニト
リル中例えば50%水性HFで−10〜0℃に於で処理
することにより類僚のジヒドロFK−5 0 6類似体
に変換される.類似体61は、乾燥N2雰囲気下θ〜5
℃で、溶媒としても働く有機塩基例えばピリジンの存在
下、シリル化削例えば塩化トリエチルシリルで処理する
ことによりビス保護されて、ビス保護アルコール62が
生成する。
ビス保護アルコール62は、乾燥窒素雰囲気下20〜2
5℃で溶媒例えばクロロホルム及びピリジンの存在下ペ
リオインダンで処理することによりビスー保護ケトン6
3に酸化される。
5℃で溶媒例えばクロロホルム及びピリジンの存在下ペ
リオインダンで処理することによりビスー保護ケトン6
3に酸化される。
63をア七トニトリル中θ〜5℃で50%水性HFで処
理することにより脱保護するとサルコシンFK−506
類像体64が生成する。
理することにより脱保護するとサルコシンFK−506
類像体64が生成する。
実質的に同じ上述した操作に従い、N−t−Bocプロ
リン生成物66で出発させると、F K −525生成
物が実施例37〜48により生成される。
リン生成物66で出発させると、F K −525生成
物が実施例37〜48により生成される。
実施例11で始まる記載したFK−506合成に於て、
N−t−BoCピベコリン酸はジチアン類似体38と縮
合されて39を生成し、次にジメチルアセクール類像体
40に加水分解されることに注目する.他方、N−t−
Bocピペコリン酸は52と縮合されて40を生成し、
次に実施例13〜22より最終のFK−506に進める
ことができる. 更に上述した別のN−t−Boc保護第ニアミノ酸は、
38と縮合されて縮合生成物を生成し、次に40の類似
体に変換することができる.しかしながら52の使用は
保護アミノ酸の縮合に好ましい. 構造LXIVの一般のFK型マクロライドを製造する方
法は、本明細書で記載したFK−5 0 6型マクロラ
イドの分解工程によって生成された一般式中間体Lnで
開始する. Lnは、不活性雰囲気下例えば乾燥窒素又はアルゴン下
、不活性無水有機溶媒例えばC I− C aハロゲン
化アルカン、即ち塩化メチレン又はCz〜C4環状又は
非環状エーテル即ちジメチルエーテル、ジエチルエーテ
ル、テトラヒド口フラン、ジオキサン中、脱水化剤例え
ばジシクロへキシルカルボジイミド存在下、構造が本明
細書で定義されたN−保護第ニアミノ酸“AA − C
OOH″で、−40〜60℃に於で、Lmが約90〜9
8%の収率で十分生成する時間例えば1〜4時間、縮合
さ−せる.生成物LII[は、常法例えばシリカゲルを
使用し、ヘキサン/酢酸エチルで溶離するHPLC (
高圧液体クロマトグラフィー)で精製することができる
。
N−t−BoCピベコリン酸はジチアン類似体38と縮
合されて39を生成し、次にジメチルアセクール類像体
40に加水分解されることに注目する.他方、N−t−
Bocピペコリン酸は52と縮合されて40を生成し、
次に実施例13〜22より最終のFK−506に進める
ことができる. 更に上述した別のN−t−Boc保護第ニアミノ酸は、
38と縮合されて縮合生成物を生成し、次に40の類似
体に変換することができる.しかしながら52の使用は
保護アミノ酸の縮合に好ましい. 構造LXIVの一般のFK型マクロライドを製造する方
法は、本明細書で記載したFK−5 0 6型マクロラ
イドの分解工程によって生成された一般式中間体Lnで
開始する. Lnは、不活性雰囲気下例えば乾燥窒素又はアルゴン下
、不活性無水有機溶媒例えばC I− C aハロゲン
化アルカン、即ち塩化メチレン又はCz〜C4環状又は
非環状エーテル即ちジメチルエーテル、ジエチルエーテ
ル、テトラヒド口フラン、ジオキサン中、脱水化剤例え
ばジシクロへキシルカルボジイミド存在下、構造が本明
細書で定義されたN−保護第ニアミノ酸“AA − C
OOH″で、−40〜60℃に於で、Lmが約90〜9
8%の収率で十分生成する時間例えば1〜4時間、縮合
さ−せる.生成物LII[は、常法例えばシリカゲルを
使用し、ヘキサン/酢酸エチルで溶離するHPLC (
高圧液体クロマトグラフィー)で精製することができる
。
次にLII[は、乾燥N!又はアルゴンの不活性雰囲気
下、無水不活性有機溶媒例えばC,〜C4ハロゲン化ア
ルカン又はC2〜C4環状又は非環状エーテル即ち塩化
メチレン中、グリオキシル酸と酢酸で、10〜40℃の
範囲の温度で、十分な時間例えば〃〜4時間、処理する
ことによりアセタール形からアルデヒドに変換して、9
0〜95%のアルデヒドL■を生成し、常法例えばシリ
カを使用しヘキサン/酢酸エチルで溶離するHPLCに
より分離精製することができる。
下、無水不活性有機溶媒例えばC,〜C4ハロゲン化ア
ルカン又はC2〜C4環状又は非環状エーテル即ち塩化
メチレン中、グリオキシル酸と酢酸で、10〜40℃の
範囲の温度で、十分な時間例えば〃〜4時間、処理する
ことによりアセタール形からアルデヒドに変換して、9
0〜95%のアルデヒドL■を生成し、常法例えばシリ
カを使用しヘキサン/酢酸エチルで溶離するHPLCに
より分離精製することができる。
アルデヒドLIVは次に構造:
(式中R2はC,〜C4直鎖又は有技鎖アルキル又はC
,〜C,アラルキルから選択される不均斉側鎖基であり
、八ロ例えばクロロ、C,〜C4アルコキシ例えばメト
キシで置換することができ、代表例はメチル、イソプロ
ビル、t−ブチル、ベンジル、p−メトキシベンジル等
を包含し、R3は接触水素添加により容易に除去し得る
ヒドロキシ保護基でベンジル又は置換ベンジルであり置
換基はハロ例えばクロロ、フルオロ、C,〜C4アルコ
キシ例えばメトキシ、01〜C4アルキル例えばメチル
等であり、R,はp−メトキシベンジルであることが好
ましい) の置換アセトイミドxvで縮合される.xvは当業界で
公知の方法で製造することができ、例えば、上記図式で
はRsOHはトルエン中2−ブロモ酢酸と室温で水素化
ナトリウムを用いて反応させてx■を生成し、エーテル
中塩化ビバロイルとトリエチルアミンで−78℃に於で
処理してx■を得、次にTHF中(S)Rg置換オキサ
ゾリジノンXIVとn−ブチルリチウムを用いて反応さ
せてXVを得る. アルデヒドLVのアセトイミドx■との縮合は、不活性
N!又はアルゴン雰囲気下、不活性無水溶媒例えばC.
〜C.芳香族炭化水素即ちベンゼン、トルエン、キシレ
ン等、アミンプロトン受容体例えばトリエチルアミン、
トリブチルアミン、ピリジン等及びジアルキルボロン塩
例えばジエチルボロン又はジブチルボロントリフレート
中、−40〜−60℃でイミドLVを75〜85%の収
率で十分生成する時間、例えば1〜4時間実施され常法
により分離、精製される. イミドLVは、次にアルカリ金属水酸化物例えば水酸化
ナトリウムを含む水混和性有機溶媒例えばTHF中、水
性過酸化水素で0〜5℃に於でカルボン酸LVIが90
〜95%の収率で十分生一成する時間例えば1〜4時間
処理し、HPLC常法により分離、精製される. カルボン酸レ■は、次にP−シリル化剤即ち本明細書で
定義した“P”保護基を入手し得る非保護3一水酸基に
入れるシリル化剤で処理され、これはLVIをアミンプ
ロトン受容体例えば2,6ールチジンの存在下、不活性
無水有機溶媒例えば01〜C4ハロゲン化アルカン例え
ば塩化メチレン中、P−シリル化剤例えばトリエチルシ
リルトリフレートで、3一保護LVIA構造が50〜7
0%の収率で十分生成する時間O℃で例えばVz〜2時
間0〜lO℃に於て処理することにより処理され、常法
により分離、精製される.この工程中、N−保護第ニア
ミノ酸AAもまた次の工程の環化に先立ってN一保護基
の加水分解を行なう.LVIAoFK型マクロライドL
VIIへの環化は、LVIAを乾燥窒素又はアルゴン雰
囲気下不活性無水有機溶媒例えばC I− C aハロ
ゲン化アルカン例えば塩化メチレン中、環化剤例えばヨ
ウ化2−クロローN−メチルビリジウムで20〜30℃
−に於てLVIIが50〜70%の収率で十分生成する
時間例えば1〜24時間処理することにより実施され、
常法により分離精製される. 次いでLVIIは、まず少量例えば1容量%のエステル
を含むCI−C.ハロゲン化アルカン例えば塩化メチレ
ン中、R3を2.3−ジクロロ−5.6−ジシアノ−1
.4−ペンゾキノンで20〜30℃に於てLVIIIを
含むアルコール混合液が十分生成する時間加水分解する
ことにより脱保護される.混合液は分離され、THF/
H!0中トリフルオ口酢酸で20〜30℃に於で1〜5
時間処理され、ジオールLIXを80〜90%の収率で
生成され、常法により分離精製される。
,〜C,アラルキルから選択される不均斉側鎖基であり
、八ロ例えばクロロ、C,〜C4アルコキシ例えばメト
キシで置換することができ、代表例はメチル、イソプロ
ビル、t−ブチル、ベンジル、p−メトキシベンジル等
を包含し、R3は接触水素添加により容易に除去し得る
ヒドロキシ保護基でベンジル又は置換ベンジルであり置
換基はハロ例えばクロロ、フルオロ、C,〜C4アルコ
キシ例えばメトキシ、01〜C4アルキル例えばメチル
等であり、R,はp−メトキシベンジルであることが好
ましい) の置換アセトイミドxvで縮合される.xvは当業界で
公知の方法で製造することができ、例えば、上記図式で
はRsOHはトルエン中2−ブロモ酢酸と室温で水素化
ナトリウムを用いて反応させてx■を生成し、エーテル
中塩化ビバロイルとトリエチルアミンで−78℃に於で
処理してx■を得、次にTHF中(S)Rg置換オキサ
ゾリジノンXIVとn−ブチルリチウムを用いて反応さ
せてXVを得る. アルデヒドLVのアセトイミドx■との縮合は、不活性
N!又はアルゴン雰囲気下、不活性無水溶媒例えばC.
〜C.芳香族炭化水素即ちベンゼン、トルエン、キシレ
ン等、アミンプロトン受容体例えばトリエチルアミン、
トリブチルアミン、ピリジン等及びジアルキルボロン塩
例えばジエチルボロン又はジブチルボロントリフレート
中、−40〜−60℃でイミドLVを75〜85%の収
率で十分生成する時間、例えば1〜4時間実施され常法
により分離、精製される. イミドLVは、次にアルカリ金属水酸化物例えば水酸化
ナトリウムを含む水混和性有機溶媒例えばTHF中、水
性過酸化水素で0〜5℃に於でカルボン酸LVIが90
〜95%の収率で十分生一成する時間例えば1〜4時間
処理し、HPLC常法により分離、精製される. カルボン酸レ■は、次にP−シリル化剤即ち本明細書で
定義した“P”保護基を入手し得る非保護3一水酸基に
入れるシリル化剤で処理され、これはLVIをアミンプ
ロトン受容体例えば2,6ールチジンの存在下、不活性
無水有機溶媒例えば01〜C4ハロゲン化アルカン例え
ば塩化メチレン中、P−シリル化剤例えばトリエチルシ
リルトリフレートで、3一保護LVIA構造が50〜7
0%の収率で十分生成する時間O℃で例えばVz〜2時
間0〜lO℃に於て処理することにより処理され、常法
により分離、精製される.この工程中、N−保護第ニア
ミノ酸AAもまた次の工程の環化に先立ってN一保護基
の加水分解を行なう.LVIAoFK型マクロライドL
VIIへの環化は、LVIAを乾燥窒素又はアルゴン雰
囲気下不活性無水有機溶媒例えばC I− C aハロ
ゲン化アルカン例えば塩化メチレン中、環化剤例えばヨ
ウ化2−クロローN−メチルビリジウムで20〜30℃
−に於てLVIIが50〜70%の収率で十分生成する
時間例えば1〜24時間処理することにより実施され、
常法により分離精製される. 次いでLVIIは、まず少量例えば1容量%のエステル
を含むCI−C.ハロゲン化アルカン例えば塩化メチレ
ン中、R3を2.3−ジクロロ−5.6−ジシアノ−1
.4−ペンゾキノンで20〜30℃に於てLVIIIを
含むアルコール混合液が十分生成する時間加水分解する
ことにより脱保護される.混合液は分離され、THF/
H!0中トリフルオ口酢酸で20〜30℃に於で1〜5
時間処理され、ジオールLIXを80〜90%の収率で
生成され、常法により分離精製される。
次いでLIXは、無水不活性溶媒例えばC.−C4ハロ
ゲン化アルカン例えば塩化メチレン及び第三アミン例え
ばトリエチルアミン中、塩化オキサリルとジメチルスル
ホキシドを用いてスウエルン条件下−80〜−70℃で
ジケ}LXを80〜90%の収率で十分生成する時間例
えば1〜5時間処理することにより、ジケトLX大環に
酸化さ−れ、常法により分離精製される. ジケトLXは、不活性溶媒例えばアセト二トリル中50
%水性HFでO〜5℃に於てLXIを70〜90%の収
率に十分置き換える時間例えば1〜10時間処理するこ
とにより、ヘミアセタール形LXIに環化され、常法に
より分離精製される。
ゲン化アルカン例えば塩化メチレン及び第三アミン例え
ばトリエチルアミン中、塩化オキサリルとジメチルスル
ホキシドを用いてスウエルン条件下−80〜−70℃で
ジケ}LXを80〜90%の収率で十分生成する時間例
えば1〜5時間処理することにより、ジケトLX大環に
酸化さ−れ、常法により分離精製される. ジケトLXは、不活性溶媒例えばアセト二トリル中50
%水性HFでO〜5℃に於てLXIを70〜90%の収
率に十分置き換える時間例えば1〜10時間処理するこ
とにより、ヘミアセタール形LXIに環化され、常法に
より分離精製される。
LXIIは、LXIを乾燥窒素雰囲気下不活性溶媒例え
ば塩化メチレンとアミンプロトン受容体例えば2.6−
ルチジンの存在下又は溶媒とプロトン受容体の両方とし
て作用するビリジン中、2当量のP−シリル化剤例えば
トリエチルシリルトリフレートで0〜5℃に於てビスー
保護LXIIが十分生成する時間例えば1〜4時間処理
することにより次に生成される. LXIIは、次に不活性雰囲気下不活性無水溶媒例えば
塩化メチレン中アミン塩基例えばビリジンの存在下デス
ーマーチンペリオインダン(J.Org.Chcv.
1 9 8 8年第53巻、4422頁参照)で20
〜30℃に於てビスー保護ケトンLXIIIが80〜9
0%の収率で十分生成する時間例え〜ば〃〜3時間酸化
され、常法により分離精製される。
ば塩化メチレンとアミンプロトン受容体例えば2.6−
ルチジンの存在下又は溶媒とプロトン受容体の両方とし
て作用するビリジン中、2当量のP−シリル化剤例えば
トリエチルシリルトリフレートで0〜5℃に於てビスー
保護LXIIが十分生成する時間例えば1〜4時間処理
することにより次に生成される. LXIIは、次に不活性雰囲気下不活性無水溶媒例えば
塩化メチレン中アミン塩基例えばビリジンの存在下デス
ーマーチンペリオインダン(J.Org.Chcv.
1 9 8 8年第53巻、4422頁参照)で20
〜30℃に於てビスー保護ケトンLXIIIが80〜9
0%の収率で十分生成する時間例え〜ば〃〜3時間酸化
され、常法により分離精製される。
次いでLXIIIは、脱保護条件例えばアセトニト・リ
ル中水性HFで0〜5℃に於で1〜4時間処理して、L
XIVを80〜90%の収率で生成することにより、最
終生成物LXIV,FK型マクロライドに変換され、常
法により分離精製゛される。
ル中水性HFで0〜5℃に於で1〜4時間処理して、L
XIVを80〜90%の収率で生成することにより、最
終生成物LXIV,FK型マクロライドに変換され、常
法により分離精製゛される。
以下の実施例は本発明を実施する説明であり、本発明の
範囲及び精神を制限するものとして解釈されるべきでは
ない。
範囲及び精神を制限するものとして解釈されるべきでは
ない。
スJolt上
2−P−メトキシベンジルー酢酸フェニルアラニン
オキサゾ ジノンイミド、15のA.ユ』」凶1遣 p−メトキシベンジルアルコール(83.1g)をトル
エン75−に溶解し、トルエン30〇一中水素化ナトリ
ウム(60%油性分散液53g12.20当N)の懸濁
液に30分間にわたって滴下した(窒素雰囲気下).添
加中内部温度が24〜35℃に上昇した。水素の発生が
終った後(約20分)、2−ブロモ酢酸(トルエン40
0一中)を窒素下40℃以下の内部温度に保ちながら1
時間にわたって滴下した.2−ブロモ酢酸の添加はかな
り発熱し、外部冷却が必要である.45分後、混合液を
トルエン400dで希釈し、95℃で2時間加熱した.
この混合液を25℃に冷却し、水400−を加えて急冷
し、層を分離した.水相をメチルーt−ブチルエーテル
200−ずつで−2回抽出した.水層をIN HtSO
4 6 0mで酸性にし、酢酸エチル4 0 0adず
つで3回抽出した。合わせた有機相を真空中で濃縮して
黄色固形物l2を得た(s+p49〜53℃、103g
,収率87%).B.13エ」jコ(社)1遣 2−p−メトキシベンジル酢酸12(3.92g,0.
02モル)をエーテル100−に溶解し、窒素雰囲気下
で−78℃に冷却した。トリエチルアミン(2.86d
、0.0205モル)を加え、次に塩化ピバロイル(2
.52d、0.0205*ffi)を加えた.混合液を
0℃で30分間加温した後、0℃で2時間攪拌して混合
無水物13を得た。次いでこの溶液を−78℃に冷却し
た(溶液A).分液フラスコで(S)フェニルアラニン
誘導オキサゾリジノン14(3.45g、0.0195
モル)をテトラヒドロフラン30dに溶解し、窒素下で
−78℃に冷却した。n−ブチルリチウム(ヘキサン中
1.36M溶液14.3d)をカニューレで加え、次に
−78℃で15分間攪拌した(溶液B)●次いで溶液B
をカニューレで溶液Aに−78℃で加えた。得られた混
合液を−78℃で15分攪拌し、0℃で30分間加温し
、次にO℃で1時間攪拌した。次いで水60mを加え、
混合液を塩化 一メチレン5011llずつで3口抽出
した。合わせた有機抽出液を重炭酸ナトリウム飽和溶液
50+dと塩化ナトリウム飽和溶液501ll1で洗浄
し、硫酸ナトリウムで乾燥した.真空中で濃縮し、シリ
カゲルでフラッシュクロマトグラフィー(3:1のヘキ
サン:酢酸エチルで溶離)処理して所望の酢酸p一メト
キシベンジル誘導オキサゾリジノンイミド1 5 (5
.5.1 g)を得た. 大胤曇1 (2S.3R,4R,6S.7R.8S,IOR) −
2 − ( p−メトキシベンジルオキシ)−3−ヒ
ドロキシ−4.10−ジメチル−6,8−ジメトキシ−
7−・t−ブチルジメチルシリルオキシ−11−トリイ
ソブロビルシリルオキシウンデカノエートフェニルアラ
ニン量一 オキサソ゛ ジノンイミ 、4 アセトアミド15 (100mg,0.281ミリモル
)を窒素下で塩化メチレン0,5−に溶解し、50℃に
冷却した.トリエチルアミン(41μ!、0.290ミ
リモル)を加え、次にジブチルボロントリフレート(6
2μl、0. 2 7 0ミリモル)を加えた.この混
合液を窒素下−50℃で2.5時間攪拌し、塩化メチレ
ン1.O d中(21?.4S.SR,65.81?)
−2.8−ジメチル−4,6−ジメトキシ−5−t−ブ
チルジメチルシリルオキシ−9−トリイソブロビルシリ
ルオキシウンデカナール(2を120■、0. 2 3
5ミリモル)を加えた.得られた溶液を−50℃で1
時間更に−30℃で16時間熟成した。混合液をθ℃に
温め、pH7のリン酸緩一街液Idを次にメタノール1
. 0 m及びテトラヒド口フラン3.0−を加えた。
オキサゾ ジノンイミド、15のA.ユ』」凶1遣 p−メトキシベンジルアルコール(83.1g)をトル
エン75−に溶解し、トルエン30〇一中水素化ナトリ
ウム(60%油性分散液53g12.20当N)の懸濁
液に30分間にわたって滴下した(窒素雰囲気下).添
加中内部温度が24〜35℃に上昇した。水素の発生が
終った後(約20分)、2−ブロモ酢酸(トルエン40
0一中)を窒素下40℃以下の内部温度に保ちながら1
時間にわたって滴下した.2−ブロモ酢酸の添加はかな
り発熱し、外部冷却が必要である.45分後、混合液を
トルエン400dで希釈し、95℃で2時間加熱した.
この混合液を25℃に冷却し、水400−を加えて急冷
し、層を分離した.水相をメチルーt−ブチルエーテル
200−ずつで−2回抽出した.水層をIN HtSO
4 6 0mで酸性にし、酢酸エチル4 0 0adず
つで3回抽出した。合わせた有機相を真空中で濃縮して
黄色固形物l2を得た(s+p49〜53℃、103g
,収率87%).B.13エ」jコ(社)1遣 2−p−メトキシベンジル酢酸12(3.92g,0.
02モル)をエーテル100−に溶解し、窒素雰囲気下
で−78℃に冷却した。トリエチルアミン(2.86d
、0.0205モル)を加え、次に塩化ピバロイル(2
.52d、0.0205*ffi)を加えた.混合液を
0℃で30分間加温した後、0℃で2時間攪拌して混合
無水物13を得た。次いでこの溶液を−78℃に冷却し
た(溶液A).分液フラスコで(S)フェニルアラニン
誘導オキサゾリジノン14(3.45g、0.0195
モル)をテトラヒドロフラン30dに溶解し、窒素下で
−78℃に冷却した。n−ブチルリチウム(ヘキサン中
1.36M溶液14.3d)をカニューレで加え、次に
−78℃で15分間攪拌した(溶液B)●次いで溶液B
をカニューレで溶液Aに−78℃で加えた。得られた混
合液を−78℃で15分攪拌し、0℃で30分間加温し
、次にO℃で1時間攪拌した。次いで水60mを加え、
混合液を塩化 一メチレン5011llずつで3口抽出
した。合わせた有機抽出液を重炭酸ナトリウム飽和溶液
50+dと塩化ナトリウム飽和溶液501ll1で洗浄
し、硫酸ナトリウムで乾燥した.真空中で濃縮し、シリ
カゲルでフラッシュクロマトグラフィー(3:1のヘキ
サン:酢酸エチルで溶離)処理して所望の酢酸p一メト
キシベンジル誘導オキサゾリジノンイミド1 5 (5
.5.1 g)を得た. 大胤曇1 (2S.3R,4R,6S.7R.8S,IOR) −
2 − ( p−メトキシベンジルオキシ)−3−ヒ
ドロキシ−4.10−ジメチル−6,8−ジメトキシ−
7−・t−ブチルジメチルシリルオキシ−11−トリイ
ソブロビルシリルオキシウンデカノエートフェニルアラ
ニン量一 オキサソ゛ ジノンイミ 、4 アセトアミド15 (100mg,0.281ミリモル
)を窒素下で塩化メチレン0,5−に溶解し、50℃に
冷却した.トリエチルアミン(41μ!、0.290ミ
リモル)を加え、次にジブチルボロントリフレート(6
2μl、0. 2 7 0ミリモル)を加えた.この混
合液を窒素下−50℃で2.5時間攪拌し、塩化メチレ
ン1.O d中(21?.4S.SR,65.81?)
−2.8−ジメチル−4,6−ジメトキシ−5−t−ブ
チルジメチルシリルオキシ−9−トリイソブロビルシリ
ルオキシウンデカナール(2を120■、0. 2 3
5ミリモル)を加えた.得られた溶液を−50℃で1
時間更に−30℃で16時間熟成した。混合液をθ℃に
温め、pH7のリン酸緩一街液Idを次にメタノール1
. 0 m及びテトラヒド口フラン3.0−を加えた。
30%過酸化水素水(1.o一)を加え(温度が14℃
に上昇した)、この溶液を0℃に冷却し、1時間攪拌し
た.この混合液を酢酸エチル10Mlずつで3回抽出し
た.有機相を合わせ、重炭酸ナトリウム飽和水溶液10
d、塩化ナトリウム飽和溶液10W#1で洗浄し、硫酸
ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮した.シリカゲルで
フラッシュクロマトグラフィー(3:1のヘキサン/酢
酸エチルで溶離)処理して、所望のC.8〜C.18イ
ミド4を得た(165■、収率81%)。
に上昇した)、この溶液を0℃に冷却し、1時間攪拌し
た.この混合液を酢酸エチル10Mlずつで3回抽出し
た.有機相を合わせ、重炭酸ナトリウム飽和水溶液10
d、塩化ナトリウム飽和溶液10W#1で洗浄し、硫酸
ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮した.シリカゲルで
フラッシュクロマトグラフィー(3:1のヘキサン/酢
酸エチルで溶離)処理して、所望のC.8〜C.18イ
ミド4を得た(165■、収率81%)。
裏施■エ
(2S.3R.4R.6S.7R,8S,IOR) −
2 − ( p−メトキシベンジルオキシ)−3−}
リエチルシリルオキシー6,8−ジメトキシ−7−t−
プチルジメチル.7 1Jルオキシ−11−トリイソブ
ロビルシリルオキシーウンー゛カン 6 オキサゾリジノン4 (0.323g,0.364ミリ
モル)を水1.53−を含むテトラヒドロフラン6.
1 +dに溶解し、この溶液を窒素雰囲気下で0℃に冷
却した.過酸化水素(0.301n1、2.91ミリモ
ル)を加え、次に水酸化リチウム(LiOH−HzO、
31.0■、0.73ミリモル)を加えた.この混合液
をθ℃で25分間攪拌し、亜硫酸ナトリウム飽和水溶液
1.5111を加えた.この混合液を0℃で更に15分
攪拌し、真空中回転蒸発器によりテトラヒドロフランを
除去した.残留物を0℃でヘキサン15一及び水3−と
攪拌し、次に0.5M重硫酸ナトリウム水溶液を添加し
てpH4.5にした.層を分離し、水相をヘキサン13
dずつで4回抽出した。
2 − ( p−メトキシベンジルオキシ)−3−}
リエチルシリルオキシー6,8−ジメトキシ−7−t−
プチルジメチル.7 1Jルオキシ−11−トリイソブ
ロビルシリルオキシーウンー゛カン 6 オキサゾリジノン4 (0.323g,0.364ミリ
モル)を水1.53−を含むテトラヒドロフラン6.
1 +dに溶解し、この溶液を窒素雰囲気下で0℃に冷
却した.過酸化水素(0.301n1、2.91ミリモ
ル)を加え、次に水酸化リチウム(LiOH−HzO、
31.0■、0.73ミリモル)を加えた.この混合液
をθ℃で25分間攪拌し、亜硫酸ナトリウム飽和水溶液
1.5111を加えた.この混合液を0℃で更に15分
攪拌し、真空中回転蒸発器によりテトラヒドロフランを
除去した.残留物を0℃でヘキサン15一及び水3−と
攪拌し、次に0.5M重硫酸ナトリウム水溶液を添加し
てpH4.5にした.層を分離し、水相をヘキサン13
dずつで4回抽出した。
有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃
縮して酸6を276■油状物質として得た.この物質は
’H NMI?により均質であった.実笠■土 (2S,3R.4R.6S,7R.8S,IOR) −
2 − (p−メ}キシベンジルオキシ)−3−トリ
エチルシリルオ¥シ−4.10−ジメチル−6.8−ジ
メトキシ−7t−ブチルジメチルシリルオキシ−1 1
−}リイソプロビルシリルオキシウンデヵン酸誘導(R
)一〇−1−プチルビペコ1ネー}− 7:F7酸6
(256■、0.35ミリモル)を窒素下で塩化メチレ
ン2−に溶解し、θ℃に冷却した.ルチジン(0.15
5m、1.33ミリモル)とトリエチルシリルトリフレ
ー} (0.2 4 1 g, 0.9 1ミゴl3 リモル)を連続して加え、混合液をo℃で1時間撹拌し
た.ヘキサン(4te)と水(2m)を加え層を分離し
た。水層をヘキサン4dずつで4一回抽出し、有機相を
合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で容量約lm
に濃縮した。この溶液を0. 5IIlZ分の速度で2
0分間溶離するシリカゲル(400メッシュ)によりク
ロマトグラフィー処理して、この物質をこの間新しいシ
リカゲルにさらした(この操作はトリエチルシリルエス
テル基の所望のカルボン酸部分への加水分解を触媒する
)。
縮して酸6を276■油状物質として得た.この物質は
’H NMI?により均質であった.実笠■土 (2S,3R.4R.6S,7R.8S,IOR) −
2 − (p−メ}キシベンジルオキシ)−3−トリ
エチルシリルオ¥シ−4.10−ジメチル−6.8−ジ
メトキシ−7t−ブチルジメチルシリルオキシ−1 1
−}リイソプロビルシリルオキシウンデヵン酸誘導(R
)一〇−1−プチルビペコ1ネー}− 7:F7酸6
(256■、0.35ミリモル)を窒素下で塩化メチレ
ン2−に溶解し、θ℃に冷却した.ルチジン(0.15
5m、1.33ミリモル)とトリエチルシリルトリフレ
ー} (0.2 4 1 g, 0.9 1ミゴl3 リモル)を連続して加え、混合液をo℃で1時間撹拌し
た.ヘキサン(4te)と水(2m)を加え層を分離し
た。水層をヘキサン4dずつで4一回抽出し、有機相を
合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で容量約lm
に濃縮した。この溶液を0. 5IIlZ分の速度で2
0分間溶離するシリカゲル(400メッシュ)によりク
ロマトグラフィー処理して、この物質をこの間新しいシ
リカゲルにさらした(この操作はトリエチルシリルエス
テル基の所望のカルボン酸部分への加水分解を触媒する
)。
次いでカラムをへ牛サン:酢酸エチル(2:1)250
III1、ヘキサン:酢酸エチル(1:1)100d及
びー・キサン:酢酸エチル(1:1、0. 5%酢酸を
含む)100mを用い標準方法で溶離した。
III1、ヘキサン:酢酸エチル(1:1)100d及
びー・キサン:酢酸エチル(1:1、0. 5%酢酸を
含む)100mを用い標準方法で溶離した。
カラムのリッチカットを濃縮して油状物質258一を得
た。この油状物質を無水塩化メチレン2. 0戚に溶解
し、(R)−0−t−プチルピペコリネ−}(113■
、0.61ミリモル)、トリエチルアミン(108■、
1.07ミリモル)及びヨウ化2−クロローN−メチル
ピリジニウム(125■、0.49ミリモル)を加え、
混合液を窒素下25℃で3時間攪拌した。ヘキサン(7
−)と水(3−)を加え層を分離した。水層をヘキサン
6−ず゜っで3回抽出し、有機相を合わせ、重炭酸ナト
リウム飽和溶液1−で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し
た。真空中で濃縮して油状物質320■を得、シリカゲ
ル(15.5g/400メッシュ、12:1のヘキサン
:酢酸エチル220−で次に2:1のヘキサン:酢酸エ
チル180dで溶離する)によりフラッシュクロマトグ
ラフィー処理してアミド7を264■油状物質として得
た。この物質はTLC及び’H NMRにより均質であ
った。
た。この油状物質を無水塩化メチレン2. 0戚に溶解
し、(R)−0−t−プチルピペコリネ−}(113■
、0.61ミリモル)、トリエチルアミン(108■、
1.07ミリモル)及びヨウ化2−クロローN−メチル
ピリジニウム(125■、0.49ミリモル)を加え、
混合液を窒素下25℃で3時間攪拌した。ヘキサン(7
−)と水(3−)を加え層を分離した。水層をヘキサン
6−ず゜っで3回抽出し、有機相を合わせ、重炭酸ナト
リウム飽和溶液1−で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し
た。真空中で濃縮して油状物質320■を得、シリカゲ
ル(15.5g/400メッシュ、12:1のヘキサン
:酢酸エチル220−で次に2:1のヘキサン:酢酸エ
チル180dで溶離する)によりフラッシュクロマトグ
ラフィー処理してアミド7を264■油状物質として得
た。この物質はTLC及び’H NMRにより均質であ
った。
裏施億1
(2S.3R,4R,6S,7R,8S,101?)
−2. 3−ジヒドロキシ−4,to−ジメチル−6
.8−ジメトキシー7−t−プチルジメチルシリルオキ
シ−11−トリイソプロビルシリルオキシーウンデヵン
酸誘導(R)−0−t−プチルビペコ冨ネートアミド9
アミド7(25w、0. 0 2 5ミリモル)を塩化
メチレン0. 3−と水0.015mを含む溶液に溶解
した,DDQ (28■、0.12ミリモル)を加え、
混合液を28℃で1.5時間攪拌した。混合液をシリカ
ゲル(4.5g/400メンシュ、塩化メチレン60一
次に3:lのヘキサン:酢酸エチル8o一で溶離する)
によりフラッシュクロマトグラフィーで精製して、アル
コール8とジオール9の両方を含む油状物賞約18■を
得た.この油状物質を水0.12dを含むテトラヒドロ
フラン0.5−に溶解し、ジクロロ酢酸25μlを加え
た.この溶液を25℃で6時間攪拌し、重炭酸ナトリウ
ム飽和水溶液2zJdを加えた.Mを分離し、水層を酢
酸エチル2−ずつで4回抽出した.有機相を合わせ、硫
酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮して油状物賞を得
た.この油状物賞をシリカゲル(4.5g,400メッ
シュ、4:1のヘキサン:酢酸エチル80d次にl:1
のヘキサン:酢酸エチル100一で溶離する)によりフ
ラッシュクロマトグラフィーで精製してジオール9(1
5.1w)を得た.この物質は’H IIMI+により
均質であった.災胤侃工旦 (4R,6S.7R,8S,IOR) −2. 3
−ジケトー4.l〇一ジメチル−6.8−ジメトキシ−
7−t−プチルジメチルシリルオキシ−11−トリイソ
プロビルシリルオキシウンデカン#誘導(R)−0−t
−プチルビペコ ネー 瞬 アミドl0塩化オキサリル
(0.030M!、0. 3 3 8 ミリ−T:ル)
を塩化メチレン0. 5 dに溶解し、窒素下−78℃
に冷却した.ジメチルスルホキシド(0.0−34一、
0. 4 8 3ミリモル)を加え、混合液を20分間
撹拌した.塩化メチレン0. 5 dに溶解したジヒド
ロキシアミド9 (75■、0. 0 9 6 6ミリ
モル)を酸化剤溶液に加え、混合液を−78℃で3時間
攪拌した.トリエチルアミン(0.094d、0. 6
7 6ミリモル)を加え、混合液を−30’Cに温め
、1時間攪拌した.混合液に0. 5 M重炭酸ナトリ
ウム10N&を加えて急冷し、混合液を酢酸エチル10
−ずつで3回抽出した。酢酸エチル相を合わせ、硫酸ナ
トリウムで乾燥し、真空中で濃縮し、シリカゲル(6:
lのヘキサン:酢酸エチルで溶離)によるクロマトグラ
フィーで精製して、85%のジケトアミド1oを64■
油状物質として得た.この化合物はIH及び13c両N
MRにより均質であった。
−2. 3−ジヒドロキシ−4,to−ジメチル−6
.8−ジメトキシー7−t−プチルジメチルシリルオキ
シ−11−トリイソプロビルシリルオキシーウンデヵン
酸誘導(R)−0−t−プチルビペコ冨ネートアミド9
アミド7(25w、0. 0 2 5ミリモル)を塩化
メチレン0. 3−と水0.015mを含む溶液に溶解
した,DDQ (28■、0.12ミリモル)を加え、
混合液を28℃で1.5時間攪拌した。混合液をシリカ
ゲル(4.5g/400メンシュ、塩化メチレン60一
次に3:lのヘキサン:酢酸エチル8o一で溶離する)
によりフラッシュクロマトグラフィーで精製して、アル
コール8とジオール9の両方を含む油状物賞約18■を
得た.この油状物質を水0.12dを含むテトラヒドロ
フラン0.5−に溶解し、ジクロロ酢酸25μlを加え
た.この溶液を25℃で6時間攪拌し、重炭酸ナトリウ
ム飽和水溶液2zJdを加えた.Mを分離し、水層を酢
酸エチル2−ずつで4回抽出した.有機相を合わせ、硫
酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮して油状物賞を得
た.この油状物賞をシリカゲル(4.5g,400メッ
シュ、4:1のヘキサン:酢酸エチル80d次にl:1
のヘキサン:酢酸エチル100一で溶離する)によりフ
ラッシュクロマトグラフィーで精製してジオール9(1
5.1w)を得た.この物質は’H IIMI+により
均質であった.災胤侃工旦 (4R,6S.7R,8S,IOR) −2. 3
−ジケトー4.l〇一ジメチル−6.8−ジメトキシ−
7−t−プチルジメチルシリルオキシ−11−トリイソ
プロビルシリルオキシウンデカン#誘導(R)−0−t
−プチルビペコ ネー 瞬 アミドl0塩化オキサリル
(0.030M!、0. 3 3 8 ミリ−T:ル)
を塩化メチレン0. 5 dに溶解し、窒素下−78℃
に冷却した.ジメチルスルホキシド(0.0−34一、
0. 4 8 3ミリモル)を加え、混合液を20分間
撹拌した.塩化メチレン0. 5 dに溶解したジヒド
ロキシアミド9 (75■、0. 0 9 6 6ミリ
モル)を酸化剤溶液に加え、混合液を−78℃で3時間
攪拌した.トリエチルアミン(0.094d、0. 6
7 6ミリモル)を加え、混合液を−30’Cに温め
、1時間攪拌した.混合液に0. 5 M重炭酸ナトリ
ウム10N&を加えて急冷し、混合液を酢酸エチル10
−ずつで3回抽出した。酢酸エチル相を合わせ、硫酸ナ
トリウムで乾燥し、真空中で濃縮し、シリカゲル(6:
lのヘキサン:酢酸エチルで溶離)によるクロマトグラ
フィーで精製して、85%のジケトアミド1oを64■
油状物質として得た.この化合物はIH及び13c両N
MRにより均質であった。
1隻■工
2−オキソ〜2−(2’−ヒドロキシー3′−メチルー
5′−メトキシー6’−(1’−ヒドロキシル−2#−
メチル−4#−メトキシブタン−4#一イル》−テトラ
ヒドロピラン−2′−イル)一酢酸誘導(R)−0−t
−プチルピペコリネートアミド11 状物質として得た。この物質は’II NMHにより均
質であった。
5′−メトキシー6’−(1’−ヒドロキシル−2#−
メチル−4#−メトキシブタン−4#一イル》−テトラ
ヒドロピラン−2′−イル)一酢酸誘導(R)−0−t
−プチルピペコリネートアミド11 状物質として得た。この物質は’II NMHにより均
質であった。
ホスフィン33のI+′告
ム
n
ジケトアミド10(13.0■、0.0168ミリモル
)を無水アセトニトリル1.0−に0℃で溶解し、48
%水性フン化水素酸2滴を加えた。混合液を0℃で3時
間攪拌し、重炭酸ナトリウム飽和水溶液2−で急冷した
。混合液を酢酸エチル5Miずつで3回抽出した。有機
相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、シリカゲル(2
:1のヘキサンー酢酸エチルで溶離する)によりクロマ
トグラフィー処理して、ヒドロキシアミド11を6■を
油n ツ n Z (2R,4S.5R.6S,8R) − 1−ピバロイ
ルオキシ−2.8−ジメチル−4−ヒドロキシ−5−ペ
ンジルオキシ−6−メトキシーg−t−ブチルジメチル
シルオキシノ ン、22 塩化ビバロイル(870μ11.05当m>を無水ピリ
ジン5〇一中(2R.4S,5R.6S.8R)−2.
8一ジメチル−4−ヒドロキシ−5−ペンジルオキ
シ−6−メトキシ−9−t−ブチルジメチルシリルオキ
シノナノール21 (原料:アスキン、D.;ポランテ
、R.P.. リーマー、R.A.. ライアン、K
.i.; シンカイ、l.;Tetra.Lett.
1 9 8 8年、第29巻、277頁)(3.0 7
g, 6.7 5ミリモル)の溶液をO″Cで加えた
。この溶液を25℃に1時間温め、次に25℃で16時
間撹拌した。反応混合液に重炭酸ナトリウム飽和水溶液
10mを加えて急冷した後、水75lII.とジエチル
エーテル150dに分配した。水相を別のエーテル10
0dずつで2回抽出した.有機相を合わせ水50111
1!で1回塩化ナトリウム飽和溶液50mで1回洗浄し
、硫酸マグネシウムで乾燥した。真空中で濃縮して、2
2を3.67g粗油状物質として得た。油状物質を5:
1のヘキサン:酢酸エチルで溶離するシリカゲル180
gによるクロマトグラフィーで精製して、ピバロエート
22を3.52g(収率97%)を得た.この物質はI
H及び”C NMRにより均質であった. 裏隻五l旦 (2R.4S.5R.6S,8R) − 1−ピバロイ
ルオキシ−2.8−ジメチル−4.6−ジメl・キシ−
5−ペンジルオキシ−9−t−ブチルジメチルシリルオ
キシノナン、23 ピバロエート2 2 (3.5 2 g, 6.5
0ミリモル)をテトラヒドロフラン50一に25℃で溶
解し、NaH (鉱油中60%分散)523■と無水
ヨウ化メチル(10当量)4.0■を連続して加えた.
この溶液を25℃で24時間攪拌した。この混合液をジ
エチルエーテル150idと水50WI1に分配した.
水相を別のエーテル100dずつで2回抽出した.有機
相を合わせ、塩化ナトリウム飽和溶液100dで洗浄し
、硫酸マグネシウムで乾燥した.真空中で濃縮して23
を3. 8 2 g粗油状物質として得た.この物質を
ヘキサン:酢酸エチル(8:1)で溶離するシリカゲル
190gによるカラムクロマトグラフィーで精製して、
ジメトキシピバロエート23を3.58g(99%)得
た。この物質はlH及び”C NMRにより均質であっ
た。
)を無水アセトニトリル1.0−に0℃で溶解し、48
%水性フン化水素酸2滴を加えた。混合液を0℃で3時
間攪拌し、重炭酸ナトリウム飽和水溶液2−で急冷した
。混合液を酢酸エチル5Miずつで3回抽出した。有機
相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、シリカゲル(2
:1のヘキサンー酢酸エチルで溶離する)によりクロマ
トグラフィー処理して、ヒドロキシアミド11を6■を
油n ツ n Z (2R,4S.5R.6S,8R) − 1−ピバロイ
ルオキシ−2.8−ジメチル−4−ヒドロキシ−5−ペ
ンジルオキシ−6−メトキシーg−t−ブチルジメチル
シルオキシノ ン、22 塩化ビバロイル(870μ11.05当m>を無水ピリ
ジン5〇一中(2R.4S,5R.6S.8R)−2.
8一ジメチル−4−ヒドロキシ−5−ペンジルオキ
シ−6−メトキシ−9−t−ブチルジメチルシリルオキ
シノナノール21 (原料:アスキン、D.;ポランテ
、R.P.. リーマー、R.A.. ライアン、K
.i.; シンカイ、l.;Tetra.Lett.
1 9 8 8年、第29巻、277頁)(3.0 7
g, 6.7 5ミリモル)の溶液をO″Cで加えた
。この溶液を25℃に1時間温め、次に25℃で16時
間撹拌した。反応混合液に重炭酸ナトリウム飽和水溶液
10mを加えて急冷した後、水75lII.とジエチル
エーテル150dに分配した。水相を別のエーテル10
0dずつで2回抽出した.有機相を合わせ水50111
1!で1回塩化ナトリウム飽和溶液50mで1回洗浄し
、硫酸マグネシウムで乾燥した。真空中で濃縮して、2
2を3.67g粗油状物質として得た。油状物質を5:
1のヘキサン:酢酸エチルで溶離するシリカゲル180
gによるクロマトグラフィーで精製して、ピバロエート
22を3.52g(収率97%)を得た.この物質はI
H及び”C NMRにより均質であった. 裏隻五l旦 (2R.4S.5R.6S,8R) − 1−ピバロイ
ルオキシ−2.8−ジメチル−4.6−ジメl・キシ−
5−ペンジルオキシ−9−t−ブチルジメチルシリルオ
キシノナン、23 ピバロエート2 2 (3.5 2 g, 6.5
0ミリモル)をテトラヒドロフラン50一に25℃で溶
解し、NaH (鉱油中60%分散)523■と無水
ヨウ化メチル(10当量)4.0■を連続して加えた.
この溶液を25℃で24時間攪拌した。この混合液をジ
エチルエーテル150idと水50WI1に分配した.
水相を別のエーテル100dずつで2回抽出した.有機
相を合わせ、塩化ナトリウム飽和溶液100dで洗浄し
、硫酸マグネシウムで乾燥した.真空中で濃縮して23
を3. 8 2 g粗油状物質として得た.この物質を
ヘキサン:酢酸エチル(8:1)で溶離するシリカゲル
190gによるカラムクロマトグラフィーで精製して、
ジメトキシピバロエート23を3.58g(99%)得
た。この物質はlH及び”C NMRにより均質であっ
た。
11貫i旦
(2R.4S.5R.6S.8R) − 1−ピバロイ
ルオキシ−2.8−ジメチル〜4.6−ジメトキシ−5
−ヒドロキシル−9−t−ブチルジメチルシリルオキシ
ノナン、24 ベンジルエーテル2 3 (3.5 8 g, 6.4
8ミリモル)を酢酸エチル50dに溶解し、20%水
酸化パラジウム/炭素950mgで処理した.水素ガス
を25℃で1時間この溶液に通気した.この混合液をシ
ーライトに濾過し、真空中で濃縮してアルコール24を
2. 9 8 g油状物質として得た。この物質を次の
変換で直接使用した。
ルオキシ−2.8−ジメチル〜4.6−ジメトキシ−5
−ヒドロキシル−9−t−ブチルジメチルシリルオキシ
ノナン、24 ベンジルエーテル2 3 (3.5 8 g, 6.4
8ミリモル)を酢酸エチル50dに溶解し、20%水
酸化パラジウム/炭素950mgで処理した.水素ガス
を25℃で1時間この溶液に通気した.この混合液をシ
ーライトに濾過し、真空中で濃縮してアルコール24を
2. 9 8 g油状物質として得た。この物質を次の
変換で直接使用した。
災隻班玉旦
<2R.4S.5R.6S.8R) − 1−ピバロイ
ルオキシ−2.8−ジメチル−4,6−ジメトキシ−5
.9−ビスーt−プチルジメチルシiルオキシノ ン、
25アルコール2 4 (2.9 8 g, 6.4
8ミリモル)を塩化メチレン50−に25℃で溶解し、
2.6−ルチジン(1.511R1、2.0当量)を加
えた。t−プチルジメチルシリルトリフレート(2.2
3sd,1.5当量)を加え混合液を25℃で10〜1
5分間攪拌した。この溶液を重炭酸ナトリウム飽和水溶
液40−に注ぎ、塩化メチレン200dずつで2回抽出
した.合わせた有機相を硫酸マグネシウムで乾燥し、真
空中で濃縮してビスーt−プチルジメチルシリルエーテ
ル25を4.0g油状物質として得た.この物質はIH
及び”C NMRにより均質であり次の変換で直接使用
した。
ルオキシ−2.8−ジメチル−4,6−ジメトキシ−5
.9−ビスーt−プチルジメチルシiルオキシノ ン、
25アルコール2 4 (2.9 8 g, 6.4
8ミリモル)を塩化メチレン50−に25℃で溶解し、
2.6−ルチジン(1.511R1、2.0当量)を加
えた。t−プチルジメチルシリルトリフレート(2.2
3sd,1.5当量)を加え混合液を25℃で10〜1
5分間攪拌した。この溶液を重炭酸ナトリウム飽和水溶
液40−に注ぎ、塩化メチレン200dずつで2回抽出
した.合わせた有機相を硫酸マグネシウムで乾燥し、真
空中で濃縮してビスーt−プチルジメチルシリルエーテ
ル25を4.0g油状物質として得た.この物質はIH
及び”C NMRにより均質であり次の変換で直接使用
した。
裏旌且l旦
(2R.4S.5S.6S.8R)−2. 8−ジメ
チル−4.6一ジメトキシ−5−t−ブチルジメチルシ
リルオキシ−9−ビバロイルオキシノナノール、26ビ
スーt−プチルジメチルシリルオキシエーテル25 (
3.67g,6.36ミリモル)をテトラヒドロフラン
54d,水18d及びトリフルオロ酢酸0. 9 mか
らなる溶液に溶解した。この混合液を25゜Cで5時間
撹拌した.この混合液を塩化メチレン200dと重炭酸
ナトリウム飽和溶液10〇一に分配した.水相を塩化メ
チレン20Odずつで2回抽出した.有機層を合わせ、
硫酸マグネシウムで乾燥し、真空中で9a縮して油状物
質3.75gを生成した.油状物質をヘキサン:酢酸エ
チル(4 : 1)で溶離するシリカゲル190gによ
るクロマトグラフィーで精製して第一アルコール26を
2.6 7 5 gを得た。この物質は1H及び!30
両NMHにより均質であった。
チル−4.6一ジメトキシ−5−t−ブチルジメチルシ
リルオキシ−9−ビバロイルオキシノナノール、26ビ
スーt−プチルジメチルシリルオキシエーテル25 (
3.67g,6.36ミリモル)をテトラヒドロフラン
54d,水18d及びトリフルオロ酢酸0. 9 mか
らなる溶液に溶解した。この混合液を25゜Cで5時間
撹拌した.この混合液を塩化メチレン200dと重炭酸
ナトリウム飽和溶液10〇一に分配した.水相を塩化メ
チレン20Odずつで2回抽出した.有機層を合わせ、
硫酸マグネシウムで乾燥し、真空中で9a縮して油状物
質3.75gを生成した.油状物質をヘキサン:酢酸エ
チル(4 : 1)で溶離するシリカゲル190gによ
るクロマトグラフィーで精製して第一アルコール26を
2.6 7 5 gを得た。この物質は1H及び!30
両NMHにより均質であった。
叉施皿エヱ
(2R.4S.5R.6S.8R)−2. 8−ジメ
チル−4.6−ジメトキシ−5−t−ブチルジメチルシ
リルオキシ−9−ビバロイルオキシノ ール、27塩
化オキサリル(227μl)を塩化メチレン5−に−7
0℃で溶解し、塩化メチレン5d中ジメチルスルホキシ
ド(308μN,2.0当量)を加えた。この溶液を−
70℃で1時間攪拌し、塩化メチレンlOMl中アルコ
ール26をカニューレより加えた.得られたスラリーを
−70℃で1時間攪拌し、トリエチルアミン(1.51
d)を注射器より加えた,この混合液を−30℃で15
〜30分間温めた。反応液に0.5M重炭酸ナトリウム
溶液20−を加えて急冷した.この混合液を塩化メチレ
ン15dずつで3回抽出し、合わせた有機相を水751
I1で1回逆洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した.真
空中で濃縮し、得られた油状物質を10:1のヘキサン
/酢酸エチルで溶離するシリカゲル25gによりクロマ
トグラフィー処理して所望のアルデヒド27を971■
(収率97%)を得た.この物質は1H及び”C NM
Rにより均質であった. 実施■立旦 (2R.4S.5R.6S,8R) −1−ピバロイル
オキシ−2.8−ジメチル−4.6−ジメトキシ−5−
ヒドロキシ−8−(1’.3’−ジチアン−2′−イル
)一ノ ン、28 アルデヒド27(971■、2.11ミリモル)を塩化
メチレン25−に0℃で溶解し、プロパンー1.3−ジ
チオーノレ(318μl、1.5当量)を加えた。三フ
ッ化ボロンエーテレート(519μl、2.0当量)を
加え、混合液をθ℃で1時間攪拌した。反応混合液を塩
化メチレン75−と重炭酸ナトリウム飽和溶液25dに
分配した。水相を塩化メチレン75mで1回抽出し、合
わせた有機相を重炭酸ナトリウム飽和溶液50一で1回
洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した。真空中で濃縮し
、得られた油状物質を4:1のヘキサン/酢酸エチルで
溶離するシリカゲル25gによりクロマトグラフィー処
理して、ジチアン28を892■(収率97%)油状物
質として得た.この物質はNMRにより均質であった. 2隻U且 (2R.4S.5R,6S.8R) − 1−ビバロイ
ルオキシ−2.8−ジメチル−4.6−ジメトキシ−5
−t−ブチルジメチルシリルオキシ−8−(1’,3’
ジチアン−2′−イル ーノ ン、29アルコール2B
(892■、2.05ミリモル)を塩化メチレン25−
に25℃で溶解し、2.6−ルチジン(0.48d、2
.00当量)を加えた。
チル−4.6−ジメトキシ−5−t−ブチルジメチルシ
リルオキシ−9−ビバロイルオキシノ ール、27塩
化オキサリル(227μl)を塩化メチレン5−に−7
0℃で溶解し、塩化メチレン5d中ジメチルスルホキシ
ド(308μN,2.0当量)を加えた。この溶液を−
70℃で1時間攪拌し、塩化メチレンlOMl中アルコ
ール26をカニューレより加えた.得られたスラリーを
−70℃で1時間攪拌し、トリエチルアミン(1.51
d)を注射器より加えた,この混合液を−30℃で15
〜30分間温めた。反応液に0.5M重炭酸ナトリウム
溶液20−を加えて急冷した.この混合液を塩化メチレ
ン15dずつで3回抽出し、合わせた有機相を水751
I1で1回逆洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した.真
空中で濃縮し、得られた油状物質を10:1のヘキサン
/酢酸エチルで溶離するシリカゲル25gによりクロマ
トグラフィー処理して所望のアルデヒド27を971■
(収率97%)を得た.この物質は1H及び”C NM
Rにより均質であった. 実施■立旦 (2R.4S.5R.6S,8R) −1−ピバロイル
オキシ−2.8−ジメチル−4.6−ジメトキシ−5−
ヒドロキシ−8−(1’.3’−ジチアン−2′−イル
)一ノ ン、28 アルデヒド27(971■、2.11ミリモル)を塩化
メチレン25−に0℃で溶解し、プロパンー1.3−ジ
チオーノレ(318μl、1.5当量)を加えた。三フ
ッ化ボロンエーテレート(519μl、2.0当量)を
加え、混合液をθ℃で1時間攪拌した。反応混合液を塩
化メチレン75−と重炭酸ナトリウム飽和溶液25dに
分配した。水相を塩化メチレン75mで1回抽出し、合
わせた有機相を重炭酸ナトリウム飽和溶液50一で1回
洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した。真空中で濃縮し
、得られた油状物質を4:1のヘキサン/酢酸エチルで
溶離するシリカゲル25gによりクロマトグラフィー処
理して、ジチアン28を892■(収率97%)油状物
質として得た.この物質はNMRにより均質であった. 2隻U且 (2R.4S.5R,6S.8R) − 1−ビバロイ
ルオキシ−2.8−ジメチル−4.6−ジメトキシ−5
−t−ブチルジメチルシリルオキシ−8−(1’,3’
ジチアン−2′−イル ーノ ン、29アルコール2B
(892■、2.05ミリモル)を塩化メチレン25−
に25℃で溶解し、2.6−ルチジン(0.48d、2
.00当量)を加えた。
t−ブチルジメチルシリルトリフレー}(0.71一、
1.50当量)を加え、混合液を25℃で10〜15分
間攪拌した。この溶液を重炭酸ナトリウム飽和溶液40
dに注ぎ入れ、塩化メチレン10〇一ずつで2回抽出し
た。有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中
で濃縮してシリルエーテル29を1.1g油状物質とし
て得た。この物質を次の変換で直接使用した。
1.50当量)を加え、混合液を25℃で10〜15分
間攪拌した。この溶液を重炭酸ナトリウム飽和溶液40
dに注ぎ入れ、塩化メチレン10〇一ずつで2回抽出し
た。有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中
で濃縮してシリルエーテル29を1.1g油状物質とし
て得た。この物質を次の変換で直接使用した。
裏施炎旦上
(2R.4S.−5R.6S.8R)−2. 8−ジ
メチル−4.6−ジメトキシ−5−t−プチルジメチル
シリルオキシー(1’,3’−ジチアン−2′−イル)
−一ノナノール、30 ピパレート29(465.8■、0.84ミリモル)を
無水テトラヒドロフラン20M1に溶解し、O℃に冷却
した.水素化アルミニウムリチウム(30.4■、o.
s o oミリモル)を加え、この溶液をO℃で1.
5時間撹拌した。反応混合液をジエチルエーテル501
dで希釈した.硫酸ナトリウム飽和水溶液50d次に酢
酸エチル50一を加えた.水相を別に酢酸エチル100
dずつで2回抽出し、有機相を合わせた。合わせた有機
層を塩化ナトリウム飽和溶液50mで洗浄し、硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、真空中で濃縮してアルコール30を
390■油状物質として生成した(質量回収率101%
)。
メチル−4.6−ジメトキシ−5−t−プチルジメチル
シリルオキシー(1’,3’−ジチアン−2′−イル)
−一ノナノール、30 ピパレート29(465.8■、0.84ミリモル)を
無水テトラヒドロフラン20M1に溶解し、O℃に冷却
した.水素化アルミニウムリチウム(30.4■、o.
s o oミリモル)を加え、この溶液をO℃で1.
5時間撹拌した。反応混合液をジエチルエーテル501
dで希釈した.硫酸ナトリウム飽和水溶液50d次に酢
酸エチル50一を加えた.水相を別に酢酸エチル100
dずつで2回抽出し、有機相を合わせた。合わせた有機
層を塩化ナトリウム飽和溶液50mで洗浄し、硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、真空中で濃縮してアルコール30を
390■油状物質として生成した(質量回収率101%
)。
この物質は1Hと−’C NMHにより均質であった,
2隻性l丈 (IR”S”.3R.5S.6R,7S.9R)−2.
4.10− トリメチル−6.8−ジメトキシー7−t
−プチルジメチルシリルオキシ−9−(1’.3’−ジ
チアン−2′一イル)一ノナンー1−イルジフェニルホ
スフィンオキシド、33 アルコール30(454■、0.97ミリモル)を無水
ピリジン3.0−に溶解し−30℃に冷却した。塩化ベ
ンゼンスルホニル(0.2 4 9m、2.0当量)を
加え、混合液を窒素下−30℃で16時間攪拌した。こ
の反応混合液を酢酸エチル25mとIN塩酸25−の混
合液に注ぎ入れた。相を分配し、有機層をINHC12
0M1で1回及び塩化ナトリウム飽和水溶液20dで洗
浄した。次に酢酸エチル溶液を硫酸ナトリウムで乾燥し
、真空中で油状物賞に濃縮した。この油状物質を5:l
のヘキサン/酢酸エチルで溶離するシリカゲルによるカ
ラムクロマトグラフィーで精製してスルホン酸ベンゼン
528■を油状物質として得た。この物質はl}lと”
C NMRで均質であった。エチルジフェニルホスフィ
ンオキシド(400■、1.74ミリモル)を無水テト
ラヒド口フラン5dに窒素雰囲気下で溶解し−78℃に
冷却した。n −BuLi(ヘキサン中1. 5 M溶
液1.10d、1.65ミリモル》を加え、この混合液
を−78℃で20分間攪拌した.分液フラスコでスルホ
ン酸ベンゼン(528■、0.87ミリモル)を無水テ
トラヒドロフラン4dに溶解し窒素下に置いた。次いで
ベンゼンスルホン酸塩溶液を−30℃の温度に維持しな
がらリチオーホスフィンオキシドアニオン溶液に加えた
.この反応混合液を0℃に30分間温め、反応混合液に
塩化アンモニウム飽和水溶液15mを添加して急冷した
,この混合液を酢酸エチル20M1で3回抽出し、有機
相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で油状物
質に濃縮した。この油状物質を3:lのヘキサン/酢酸
エチルで溶離するシリカゲルによるカラムクロマトグラ
フィーで精製して、所望のホスフィンオキシド33を4
67■(79%)得た。この物質は′H及びl″C N
MRにより均質であった。
2隻性l丈 (IR”S”.3R.5S.6R,7S.9R)−2.
4.10− トリメチル−6.8−ジメトキシー7−t
−プチルジメチルシリルオキシ−9−(1’.3’−ジ
チアン−2′一イル)一ノナンー1−イルジフェニルホ
スフィンオキシド、33 アルコール30(454■、0.97ミリモル)を無水
ピリジン3.0−に溶解し−30℃に冷却した。塩化ベ
ンゼンスルホニル(0.2 4 9m、2.0当量)を
加え、混合液を窒素下−30℃で16時間攪拌した。こ
の反応混合液を酢酸エチル25mとIN塩酸25−の混
合液に注ぎ入れた。相を分配し、有機層をINHC12
0M1で1回及び塩化ナトリウム飽和水溶液20dで洗
浄した。次に酢酸エチル溶液を硫酸ナトリウムで乾燥し
、真空中で油状物賞に濃縮した。この油状物質を5:l
のヘキサン/酢酸エチルで溶離するシリカゲルによるカ
ラムクロマトグラフィーで精製してスルホン酸ベンゼン
528■を油状物質として得た。この物質はl}lと”
C NMRで均質であった。エチルジフェニルホスフィ
ンオキシド(400■、1.74ミリモル)を無水テト
ラヒド口フラン5dに窒素雰囲気下で溶解し−78℃に
冷却した。n −BuLi(ヘキサン中1. 5 M溶
液1.10d、1.65ミリモル》を加え、この混合液
を−78℃で20分間攪拌した.分液フラスコでスルホ
ン酸ベンゼン(528■、0.87ミリモル)を無水テ
トラヒドロフラン4dに溶解し窒素下に置いた。次いで
ベンゼンスルホン酸塩溶液を−30℃の温度に維持しな
がらリチオーホスフィンオキシドアニオン溶液に加えた
.この反応混合液を0℃に30分間温め、反応混合液に
塩化アンモニウム飽和水溶液15mを添加して急冷した
,この混合液を酢酸エチル20M1で3回抽出し、有機
相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で油状物
質に濃縮した。この油状物質を3:lのヘキサン/酢酸
エチルで溶離するシリカゲルによるカラムクロマトグラ
フィーで精製して、所望のホスフィンオキシド33を4
67■(79%)得た。この物質は′H及びl″C N
MRにより均質であった。
実施拠1
アノレー゛ヒド2の1゛告
圓
3l
A: (2R.4S.5R,6S.8R)− 1 −
}リイソブロビルシリルオキシ−2,8−ジメチル−4
,6−ジメトキシ−5−t−プチルジメチルシリルオキ
シ−8−(1’.3’−ジチアン−2′−イル)一ノナ
ン、3lの アルコール30(2.0ミリモル)を塩化メチレン25
M1に25℃で溶解し、2.6−ルチジン(0.48d
、2.0当N)を加えた。トリイソプロビノレシリルト
リフレート(0.71Tn!、1、50当量)を加え、
混合液を0℃で30分間攪拌した。この溶液を重炭酸ナ
トリウム飽和水溶液40dに注ぎ入れ、塩化メチレン1
00WR1ずつで2回抽出した。
}リイソブロビルシリルオキシ−2,8−ジメチル−4
,6−ジメトキシ−5−t−プチルジメチルシリルオキ
シ−8−(1’.3’−ジチアン−2′−イル)一ノナ
ン、3lの アルコール30(2.0ミリモル)を塩化メチレン25
M1に25℃で溶解し、2.6−ルチジン(0.48d
、2.0当N)を加えた。トリイソプロビノレシリルト
リフレート(0.71Tn!、1、50当量)を加え、
混合液を0℃で30分間攪拌した。この溶液を重炭酸ナ
トリウム飽和水溶液40dに注ぎ入れ、塩化メチレン1
00WR1ずつで2回抽出した。
有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃
縮してシリルエーテル31を1.1g油状物質として得
た。この物質はNMRにより均質であった. B. (2R.4S.5R.6S,8R)−2. 8
−ジメチル−4.6−ジメトキシ〜5−t−ブチルジメ
チルシリルオキシ−9−トリイソプロビルシリルオキシ
ーノール、2の N−クロロスクシンイミド(460■.、3.4ミリモ
ル)、硝酸銀(660■、3.85ミリモル)及び2,
6−ルチジン( 1. 0 1I1、8.6ミリモル)
をメタノール4・2w1に溶解し、窒素雰囲気下遮光し
て25℃で30分間攪拌した。ジチアン31(0.85
ミリモル)を加え、混合液を更に25℃で1.5時間攪
拌した。混合液を0℃に冷却し、硫酸ナトリウム飽和水
溶液40m、重炭酸ナトリウム飽和水溶液4〇一及び塩
化ナトリウム鋤粕薄液40−で処理した。水(40+d
)を加え混合液を塩化メチレン50−ずつで4回抽出し
た.有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中
で容量20adに濃縮した.グリオキシル酸(425■
、6.8ミリモル)及び酢酸(0.40−、6.8ミリ
モル)を加え、混合液を40℃で1時間攪拌した。
縮してシリルエーテル31を1.1g油状物質として得
た。この物質はNMRにより均質であった. B. (2R.4S.5R.6S,8R)−2. 8
−ジメチル−4.6−ジメトキシ〜5−t−ブチルジメ
チルシリルオキシ−9−トリイソプロビルシリルオキシ
ーノール、2の N−クロロスクシンイミド(460■.、3.4ミリモ
ル)、硝酸銀(660■、3.85ミリモル)及び2,
6−ルチジン( 1. 0 1I1、8.6ミリモル)
をメタノール4・2w1に溶解し、窒素雰囲気下遮光し
て25℃で30分間攪拌した。ジチアン31(0.85
ミリモル)を加え、混合液を更に25℃で1.5時間攪
拌した。混合液を0℃に冷却し、硫酸ナトリウム飽和水
溶液40m、重炭酸ナトリウム飽和水溶液4〇一及び塩
化ナトリウム鋤粕薄液40−で処理した。水(40+d
)を加え混合液を塩化メチレン50−ずつで4回抽出し
た.有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中
で容量20adに濃縮した.グリオキシル酸(425■
、6.8ミリモル)及び酢酸(0.40−、6.8ミリ
モル)を加え、混合液を40℃で1時間攪拌した。
混合液を冷却し、重炭酸ナトリウム飽和水溶液50−に
注ぎ入れ、塩化メチレン50−ずつで2回抽出し、硫酸
ナトリウムで乾燥した。この溶液を真空中で油状物質に
濃縮し、シリカゲル(10:1のヘキサン:酢酸エチル
で溶離)によりクロマトグラフィー処理してアルデヒド
2を得た(収率90%)。この物質はNMRにより均質
であった. 11桝主 (2R,3S,5S.6R,7S,1 ’ R.3’
R.4 ’ R)− E − 2 −(プロブー2′一
エンー1′−イル)−3−t−ブチルジメチルシリルオ
キシー5−トリイソブロビルシリルオキシ−6.8−ジ
メチル−7−トリエチルシリルオキシ−(4′一トリイ
ソブロビルシリルオキシ−3′−メトキシシクロヘキシ
ーイル ーノン−8−エ ール、35 メトキシメチルアミド35a (ミルス(MiIIs)
+S.;デスモンド(Desmond) + R.;
リーマー,R.A..ボランテ.R.P..シンカイ
,I..Tet.LeLt. 1 9 8 8年、第
29巻、281頁)(1.63g、1.65ミリモル)
を窒素下無水テトラヒドロフラン13.0−に溶解し、
−78℃に冷却した.水素化ジイソプチルアルミニウム
(トルエン中1.5M溶液1.76m、2.64ミリモ
ル)を加え、得られた溶液を−23℃に40分間温めた
.この混合液を更に1.33時間撹拌し−13℃に15
分間温めた。この溶液を−78℃に冷却し、LM酒石酸
水溶液(14Wl)とヘキサン(22m)の激しく攪拌
した混合液にカニエーレにより移した.この混合液を2
5℃に温め45分間攪拌した後相を分離した.水性部分
をジエチルエーテル25−ずつで2回抽出した.有機相
を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で油状物質
に濃縮した。この油状物質をシリカゲル(80:1のヘ
キサン:酢酸エチル1lと30:1のヘキサン:酢酸エ
チル40QWI1で溶離)によりフラッシュクロマトグ
ラフィー処理して、アルデヒド35を1. 4 6 g
油状物質として得た(収率95.5%)。この物質はN
MRにより均質であった。
注ぎ入れ、塩化メチレン50−ずつで2回抽出し、硫酸
ナトリウムで乾燥した。この溶液を真空中で油状物質に
濃縮し、シリカゲル(10:1のヘキサン:酢酸エチル
で溶離)によりクロマトグラフィー処理してアルデヒド
2を得た(収率90%)。この物質はNMRにより均質
であった. 11桝主 (2R,3S,5S.6R,7S,1 ’ R.3’
R.4 ’ R)− E − 2 −(プロブー2′一
エンー1′−イル)−3−t−ブチルジメチルシリルオ
キシー5−トリイソブロビルシリルオキシ−6.8−ジ
メチル−7−トリエチルシリルオキシ−(4′一トリイ
ソブロビルシリルオキシ−3′−メトキシシクロヘキシ
ーイル ーノン−8−エ ール、35 メトキシメチルアミド35a (ミルス(MiIIs)
+S.;デスモンド(Desmond) + R.;
リーマー,R.A..ボランテ.R.P..シンカイ
,I..Tet.LeLt. 1 9 8 8年、第
29巻、281頁)(1.63g、1.65ミリモル)
を窒素下無水テトラヒドロフラン13.0−に溶解し、
−78℃に冷却した.水素化ジイソプチルアルミニウム
(トルエン中1.5M溶液1.76m、2.64ミリモ
ル)を加え、得られた溶液を−23℃に40分間温めた
.この混合液を更に1.33時間撹拌し−13℃に15
分間温めた。この溶液を−78℃に冷却し、LM酒石酸
水溶液(14Wl)とヘキサン(22m)の激しく攪拌
した混合液にカニエーレにより移した.この混合液を2
5℃に温め45分間攪拌した後相を分離した.水性部分
をジエチルエーテル25−ずつで2回抽出した.有機相
を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で油状物質
に濃縮した。この油状物質をシリカゲル(80:1のヘ
キサン:酢酸エチル1lと30:1のヘキサン:酢酸エ
チル40QWI1で溶離)によりフラッシュクロマトグ
ラフィー処理して、アルデヒド35を1. 4 6 g
油状物質として得た(収率95.5%)。この物質はN
MRにより均質であった。
実詣■1
(IR.3S.4R,5S.7S.11R.12S.1
4S.15R.16S,1 ’ R,3 ’ R.4’
R)−H,E−1− (1 ’, 3 ’−ジチアン
−2′ーイル) −1.7.9.15.17−ペンタメ
チル−3.5−ジメチルオキシー12−ビスーt一ブチ
ルジメチルシリルオキシ−11−(プロプー2′一エン
ー1′−イル)−14−}リイソ.プロビルシリルオキ
シーl6−トリエチルシリルオキシー18−(4’−}
リイソブロビルシリルオキシ−3′−メトキシシクロヘ
キシ−1′−イル)一オク ー゛力−9 17−ジェン
、37A.MfL 酸化ホスフィン33(903■、1.33ミリモル)を
窒素下テトラメチルエチレンジアミン(0.803−、
5.32ミリモル)を含む無水テトラヒドロフラン4.
4−に溶解し−78℃に冷却した, n −BuLi
(ヘキサン中1.56M溶液1.02d、1,59ミリ
モル》を4分間注射器により滴下した。
4S.15R.16S,1 ’ R,3 ’ R.4’
R)−H,E−1− (1 ’, 3 ’−ジチアン
−2′ーイル) −1.7.9.15.17−ペンタメ
チル−3.5−ジメチルオキシー12−ビスーt一ブチ
ルジメチルシリルオキシ−11−(プロプー2′一エン
ー1′−イル)−14−}リイソ.プロビルシリルオキ
シーl6−トリエチルシリルオキシー18−(4’−}
リイソブロビルシリルオキシ−3′−メトキシシクロヘ
キシ−1′−イル)一オク ー゛力−9 17−ジェン
、37A.MfL 酸化ホスフィン33(903■、1.33ミリモル)を
窒素下テトラメチルエチレンジアミン(0.803−、
5.32ミリモル)を含む無水テトラヒドロフラン4.
4−に溶解し−78℃に冷却した, n −BuLi
(ヘキサン中1.56M溶液1.02d、1,59ミリ
モル》を4分間注射器により滴下した。
この混合液を−78℃で30分間攪拌し−50℃に温め
5分更に攪拌した。この溶液を−78℃に再冷却し30
分間熟成した。アルデヒド35(1.4 8 g, 1
.2 0当量)を無水テトラヒドロフラン5−に溶解し
、酸化ホスフィンアニオン溶液に10分間溶液の温度を
−78℃に維持しながら加えた.この混合液を−78℃
で5分間攪拌し、塩化アンモニウム飽和水溶液20−を
加えた.この混合液を酢酸エチル50Mlずつで3回抽
出した。
5分更に攪拌した。この溶液を−78℃に再冷却し30
分間熟成した。アルデヒド35(1.4 8 g, 1
.2 0当量)を無水テトラヒドロフラン5−に溶解し
、酸化ホスフィンアニオン溶液に10分間溶液の温度を
−78℃に維持しながら加えた.この混合液を−78℃
で5分間攪拌し、塩化アンモニウム飽和水溶液20−を
加えた.この混合液を酢酸エチル50Mlずつで3回抽
出した。
有機層を合わせ硫酸ナトリウムで乾燥した.真空中で濃
縮して油状物質を得、シリカゲル(8:1のヘキサン:
酢酸エチルで溶離)によるクロマトグラフィーで精製し
て所望のジアステレオマーヒドロキシ酸化ホスフィン3
6を油状物質として得た(609■、30%). B.JI1! ヒドロキシー酢酸ホスフィン36(609■、0. 3
7 9ミリモル)を生成するE−オレフィンを無水テ
トラヒドロフラン6−に溶解し、窒素雰囲気下−20℃
に冷却した。カリウムへキサメチルジシラザン(トルエ
ン中0. 5 M溶液1.14d、0. 5 6 9ミ
リモル)を加え、この混合液を−20℃で20分間、次
に0℃で1一時間攪拌した。塩化アンモニウム飽和水溶
液(30d)を加え、この混合液を酢酸エチル30dず
つで3回抽出した。
縮して油状物質を得、シリカゲル(8:1のヘキサン:
酢酸エチルで溶離)によるクロマトグラフィーで精製し
て所望のジアステレオマーヒドロキシ酸化ホスフィン3
6を油状物質として得た(609■、30%). B.JI1! ヒドロキシー酢酸ホスフィン36(609■、0. 3
7 9ミリモル)を生成するE−オレフィンを無水テ
トラヒドロフラン6−に溶解し、窒素雰囲気下−20℃
に冷却した。カリウムへキサメチルジシラザン(トルエ
ン中0. 5 M溶液1.14d、0. 5 6 9ミ
リモル)を加え、この混合液を−20℃で20分間、次
に0℃で1一時間攪拌した。塩化アンモニウム飽和水溶
液(30d)を加え、この混合液を酢酸エチル30dず
つで3回抽出した。
合わせた酢酸エチル相を硫酸ナトリウムで乾燥し、真空
中濃縮してオレフィン37を435+w油状物質として
得た(収率82%)。この物質は1H及び”C NMH
の両方により均質であった。
中濃縮してオレフィン37を435+w油状物質として
得た(収率82%)。この物質は1H及び”C NMH
の両方により均質であった。
H NMR δ 5.7N請.Hm) 、s.i
s(d,J・8.8,Ls) 、4.99(obs
d,Hzo) 、4.95(m.Hz+c ) 、
4.19(d.J=3.4.HI(1)、4.06(d
,J・9.3.Hti) 、3.91(dd,J・5.
9,1.5.H14)、3.84(br dd. J=
10.3.3.9.HzJ)、?.55(s,Hsz)
、3.47(s,OCIh)、3.48(obs
m,Hit) 、3.39(S,OCR3)、3.3
4(S,OCR:l)、3.28(br d,J=9.
8,H++)、3.18(w,H+s) 、2.99
(ll.H31) 、1.6Hd,J■1.0+Cz
taHs) % 1.55(br s.ctvaHs
) 。
s(d,J・8.8,Ls) 、4.99(obs
d,Hzo) 、4.95(m.Hz+c ) 、
4.19(d.J=3.4.HI(1)、4.06(d
,J・9.3.Hti) 、3.91(dd,J・5.
9,1.5.H14)、3.84(br dd. J=
10.3.3.9.HzJ)、?.55(s,Hsz)
、3.47(s,OCIh)、3.48(obs
m,Hit) 、3.39(S,OCR3)、3.3
4(S,OCR:l)、3.28(br d,J=9.
8,H++)、3.18(w,H+s) 、2.99
(ll.H31) 、1.6Hd,J■1.0+Cz
taHs) % 1.55(br s.ctvaHs
) 。
”C NMR(75.47MHz): δc 137
.7(Cztb) 、135.8,135.0(C!
?,CI!)、132.5(Cz@)、127.9(C
.。)、115.4(Cwtc) 、84.6(Ci
+) 、81.2(C+s)、80.4(CI3)、
80.3(CH) 、75.0(Csz) 、73
.6(Cta)、72.9(Czz)、70.0(C!
4) 、59.0、57.32 、57.27(3
X OCH3) 、54.7(CI。) 、47.
1(C+s)、45.HCz+)、41.2(Czt−
) 、40.4(Czs) 、39.0(CI.)
、35.7、35.5(CB,C+。)、35.47(
C.,)、35. 1 (C29)、34.7(C:+
s) 、34.3(Ctz)、3l.4、30.9(
Cz・+C4・) 、30.7(C3.) 、27
.3(CI?) 、26.5(C+,) 、26.
0(2 X SiC(CHz)3)、20.2(ct,
.)、18.7、18.6、18.2、18.1、(2
X Si (CHCCJ) z)) 、18.5(C
++. ) 、18.3(SiC(CHs):+)
、16.6(CI9.)、13.4、12.7(2X
Si (Cl(C}13) z) 3)、11.6(
Ctt− ) 、9.0(Czs−) 、7.0(
Si (CHzCHs) 3)、5. 0 (St (
C}IzCH3) s)、−3.6、−4.3、−4.
5、−4.6(2XSi(CHi)zt−Bu) 。
.7(Cztb) 、135.8,135.0(C!
?,CI!)、132.5(Cz@)、127.9(C
.。)、115.4(Cwtc) 、84.6(Ci
+) 、81.2(C+s)、80.4(CI3)、
80.3(CH) 、75.0(Csz) 、73
.6(Cta)、72.9(Czz)、70.0(C!
4) 、59.0、57.32 、57.27(3
X OCH3) 、54.7(CI。) 、47.
1(C+s)、45.HCz+)、41.2(Czt−
) 、40.4(Czs) 、39.0(CI.)
、35.7、35.5(CB,C+。)、35.47(
C.,)、35. 1 (C29)、34.7(C:+
s) 、34.3(Ctz)、3l.4、30.9(
Cz・+C4・) 、30.7(C3.) 、27
.3(CI?) 、26.5(C+,) 、26.
0(2 X SiC(CHz)3)、20.2(ct,
.)、18.7、18.6、18.2、18.1、(2
X Si (CHCCJ) z)) 、18.5(C
++. ) 、18.3(SiC(CHs):+)
、16.6(CI9.)、13.4、12.7(2X
Si (Cl(C}13) z) 3)、11.6(
Ctt− ) 、9.0(Czs−) 、7.0(
Si (CHzCHs) 3)、5. 0 (St (
C}IzCH3) s)、−3.6、−4.3、−4.
5、−4.6(2XSi(CHi)zt−Bu) 。
直[
(IR. 3S. 4R,55.75, IIR. 1
25. 14S. 15R. 16S. 1 ’ R.
3 ’ R,4’R)−E,E−1− (1 ’,
3 ’−ジチアン−2′ーイル)−1.7.9,15
.17−ペンタメチル−3.5−ジメトキシー4,12
−ビスーtブチルジメチルシリルオキシ−14−トリイ
ソプロビルシリルオキシ−16−ヒドロキシ−18一(
4’−}リイソプロビルシリルオキシ−3′−メトキシ
シクロヘキシ−1−イル)一オクタデカ9.17−ジエ
ン、38 コ 田 0.10〜C.34 (FK−5 0 6番号系)トリ
エチルシリルエーテル37(680■、0.490ミリ
モル)をテトラヒドロフラン6.0艷に溶解し、水1.
0 dとトリフルオロ酢酸0.1001R1を加えた
。
25. 14S. 15R. 16S. 1 ’ R.
3 ’ R,4’R)−E,E−1− (1 ’,
3 ’−ジチアン−2′ーイル)−1.7.9,15
.17−ペンタメチル−3.5−ジメトキシー4,12
−ビスーtブチルジメチルシリルオキシ−14−トリイ
ソプロビルシリルオキシ−16−ヒドロキシ−18一(
4’−}リイソプロビルシリルオキシ−3′−メトキシ
シクロヘキシ−1−イル)一オクタデカ9.17−ジエ
ン、38 コ 田 0.10〜C.34 (FK−5 0 6番号系)トリ
エチルシリルエーテル37(680■、0.490ミリ
モル)をテトラヒドロフラン6.0艷に溶解し、水1.
0 dとトリフルオロ酢酸0.1001R1を加えた
。
この混合液を25℃で1. 5時間攪拌し、重炭酸ナト
リウム飽和水溶液2.0−で希釈し、酢酸エチル15i
dずつで3回抽出した。酢酸エチル層を合わせ硫酸ナト
リウムで乾燥し真空中で濃縮した。残留油状物質をシリ
カゲル(ヘキサン:酢酸エチルをまず20:1で800
一次に10:1で450一で溶離する)51gによりク
ロマトグラフイー処理して所望の第ニアルコール38を
578■得た(92.6%)。この物質はl}{及び1
3C NMHにより均質であった。
リウム飽和水溶液2.0−で希釈し、酢酸エチル15i
dずつで3回抽出した。酢酸エチル層を合わせ硫酸ナト
リウムで乾燥し真空中で濃縮した。残留油状物質をシリ
カゲル(ヘキサン:酢酸エチルをまず20:1で800
一次に10:1で450一で溶離する)51gによりク
ロマトグラフイー処理して所望の第ニアルコール38を
578■得た(92.6%)。この物質はl}{及び1
3C NMHにより均質であった。
1隻■上土
(IR.3S. 4R.5S.7S. IIR. 12
S, 14S, 15R. 16S. 1 ’ R.3
’ R,4’R)−E.E− 1 − (1 ’,
3 ’−ジチアン−2′一イル)−1.7,9.15
.17−ペンタメチル−3.5−ジメトキシー4.12
−ビスーt一プチルジメチルシリルオキシ−11−(プ
ロプ−2′一エンー1′−イル) −14−t−リイソ
ブ口ピルシリルオキシ−16−((N−t−プチルカル
ボニルオキシーピペコリニル)一ヒドロキシ)−18−
(4’−}リイソブロビルシリルオキシ−3′−メトキ
シシク口ヘキシル)一オクタデカン−9 17−ジエ
ン、39 アルコール3B(578■、0. 4 5 4ミリモル
)を窒素雰囲気下無水塩化メチレン5−に溶解し−78
℃に冷却した.N − t −Boc −L−ピペコリ
ン酸(417■、1.817ミリモル)、ジシクロへキ
シルカルボジイミド(375■、1.817ミリモル)
及び4−ジメチルアミノピリジン(11■’,0.09
1ミリモル)を加えた。この混合液を−78゜Cで5分
間撹拌し、次に−30℃に温め、撹拌せずに5時間、−
15〜−20℃で16時間熟成した.固形分を濾過で除
去しヘキサン10dで洗浄した.濾液を真空中で濃縮し
、得られた生成物をシリカゲル(8:lのヘキサン:酢
酸エチルで溶離)によるクロマトグラフイーで精製して
、所望のN−t−BOC−ビペコリネート39(756
■、112%質量回収)を得た。この物質は次の変換で
使用した。
S, 14S, 15R. 16S. 1 ’ R.3
’ R,4’R)−E.E− 1 − (1 ’,
3 ’−ジチアン−2′一イル)−1.7,9.15
.17−ペンタメチル−3.5−ジメトキシー4.12
−ビスーt一プチルジメチルシリルオキシ−11−(プ
ロプ−2′一エンー1′−イル) −14−t−リイソ
ブ口ピルシリルオキシ−16−((N−t−プチルカル
ボニルオキシーピペコリニル)一ヒドロキシ)−18−
(4’−}リイソブロビルシリルオキシ−3′−メトキ
シシク口ヘキシル)一オクタデカン−9 17−ジエ
ン、39 アルコール3B(578■、0. 4 5 4ミリモル
)を窒素雰囲気下無水塩化メチレン5−に溶解し−78
℃に冷却した.N − t −Boc −L−ピペコリ
ン酸(417■、1.817ミリモル)、ジシクロへキ
シルカルボジイミド(375■、1.817ミリモル)
及び4−ジメチルアミノピリジン(11■’,0.09
1ミリモル)を加えた。この混合液を−78゜Cで5分
間撹拌し、次に−30℃に温め、撹拌せずに5時間、−
15〜−20℃で16時間熟成した.固形分を濾過で除
去しヘキサン10dで洗浄した.濾液を真空中で濃縮し
、得られた生成物をシリカゲル(8:lのヘキサン:酢
酸エチルで溶離)によるクロマトグラフイーで精製して
、所望のN−t−BOC−ビペコリネート39(756
■、112%質量回収)を得た。この物質は次の変換で
使用した。
ス崖貫1叢
(2R.4S.5R,6S.8S.12R.13S.1
5S,16R.17S.1’ R.3’R,4’ R)
−E.E− 1 .1,4.6−テトラメトキシ−2
.8,10,16.18−ペンタメチルー5.13−ビ
スーt−ブチルジメチルシリルオキシ−12−(ブロプ
ー2′一エンー1′−イル) −1 5−トリイソプロ
ビルシリルオキシ−17−(N−t−プチルオキシカル
ボニルービペコリノイル)一19−(4’−}リイソブ
ロビルシリルオキシ−3′−メトキシシクロヘキシ−1
′−イル)一ノー゛力−10 18−ジエン、40 N−クロロスクシンイミド(229■、1.゛712ミ
リモル)、硝酸銀(327■、1.926ミリモル)及
び2.2−ルチジン(0.50d、4.281ミリモル
)を無水メタノール21.2艷に溶解し、得られた懸濁
液を25℃で25分間遮光して窒素雰囲気下で攪拌した
.無水テトラヒドロフラン101IIl中ジチアン39
(635.1■、0. 4 2 8ミリモル》を加え、
混合液を更に25℃で1.5時間攪拌した.この混合液
をO℃に冷却し、10%水性重亜硫酸ナトリウム20−
、重炭酸ナトリウム飽和水溶液20dで処理した。水(
25m)を加え、この混合液を塩化メチレン25+dず
つで4回抽出した。有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで
乾燥し、真空中で−a縮し、シリカゲル(20:1のヘ
キサン/酢酸エチルで溶離)30gによりクロマトグラ
フィー処理して、ジメチルアセタール40 (488■
、39からの収率75%)を得た.実施■土1 (2R.4S.5R,6S.BS. 12R. 13S
. 15S, 16R. 17S. 1 ’ R,3
’ R,4’R)−E,E−4.6−ジメトキシー2.
8.10.16.18−ペンタメチル−5,l3−
ビスーt−ブチルジメチルシリルオキシー12−(ブロ
ブー2′一エンー1′−イル)−15−}リイソプーロ
ビルシリルオキシ−17−((N−t−プチルオキシカ
ルボニルーピペコリノイル)−19−(4′一トリイソ
ブロビルシリルオキシ−3′メトキシシクロヘキシル)
一ノナデカー10.18ージエナール、41 ジメチルアセタール40(488■、0. 3 3 9
ミリモル)を窒素雰囲気下で塩化メチレン8−に溶解し
、グリオキシル酸(312■、3.39ミリモル)及び
酢酸(0.19mffi、3.39ミリモル)を加えた
。得られた溶液を40℃で1時間攪拌した。
5S,16R.17S.1’ R.3’R,4’ R)
−E.E− 1 .1,4.6−テトラメトキシ−2
.8,10,16.18−ペンタメチルー5.13−ビ
スーt−ブチルジメチルシリルオキシ−12−(ブロプ
ー2′一エンー1′−イル) −1 5−トリイソプロ
ビルシリルオキシ−17−(N−t−プチルオキシカル
ボニルービペコリノイル)一19−(4’−}リイソブ
ロビルシリルオキシ−3′−メトキシシクロヘキシ−1
′−イル)一ノー゛力−10 18−ジエン、40 N−クロロスクシンイミド(229■、1.゛712ミ
リモル)、硝酸銀(327■、1.926ミリモル)及
び2.2−ルチジン(0.50d、4.281ミリモル
)を無水メタノール21.2艷に溶解し、得られた懸濁
液を25℃で25分間遮光して窒素雰囲気下で攪拌した
.無水テトラヒドロフラン101IIl中ジチアン39
(635.1■、0. 4 2 8ミリモル》を加え、
混合液を更に25℃で1.5時間攪拌した.この混合液
をO℃に冷却し、10%水性重亜硫酸ナトリウム20−
、重炭酸ナトリウム飽和水溶液20dで処理した。水(
25m)を加え、この混合液を塩化メチレン25+dず
つで4回抽出した。有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで
乾燥し、真空中で−a縮し、シリカゲル(20:1のヘ
キサン/酢酸エチルで溶離)30gによりクロマトグラ
フィー処理して、ジメチルアセタール40 (488■
、39からの収率75%)を得た.実施■土1 (2R.4S.5R,6S.BS. 12R. 13S
. 15S, 16R. 17S. 1 ’ R,3
’ R,4’R)−E,E−4.6−ジメトキシー2.
8.10.16.18−ペンタメチル−5,l3−
ビスーt−ブチルジメチルシリルオキシー12−(ブロ
ブー2′一エンー1′−イル)−15−}リイソプーロ
ビルシリルオキシ−17−((N−t−プチルオキシカ
ルボニルーピペコリノイル)−19−(4′一トリイソ
ブロビルシリルオキシ−3′メトキシシクロヘキシル)
一ノナデカー10.18ージエナール、41 ジメチルアセタール40(488■、0. 3 3 9
ミリモル)を窒素雰囲気下で塩化メチレン8−に溶解し
、グリオキシル酸(312■、3.39ミリモル)及び
酢酸(0.19mffi、3.39ミリモル)を加えた
。得られた溶液を40℃で1時間攪拌した。
この反応混合液を25℃に冷却し、θ℃で重炭酸ナトリ
ウム飽和溶液25−に注ぎ入れた.相を分離し水相を塩
化メチレン25−ずつで2回抽出した。有機相を合わせ
硫酸ナトリウムで乾燥し真空中で濃縮した.得られた物
質をシリカゲル(30g、12:1のヘキサン:酢酸エ
チルで溶離する)によるクロマトグラフィーで精製して
所望のアルデヒド41(421■、収率89%)を得た
。この物質はNMRにより均質であった。
ウム飽和溶液25−に注ぎ入れた.相を分離し水相を塩
化メチレン25−ずつで2回抽出した。有機相を合わせ
硫酸ナトリウムで乾燥し真空中で濃縮した.得られた物
質をシリカゲル(30g、12:1のヘキサン:酢酸エ
チルで溶離する)によるクロマトグラフィーで精製して
所望のアルデヒド41(421■、収率89%)を得た
。この物質はNMRにより均質であった。
1隻■上土
(2S. 3R. 4R.6S. 7R,8S. IO
S. 14R. 15S, 17S. 18R. 19
S,1 ’ R,3 ’ R,4’R) −E,E−2
− ( p−メトキシベンジルオキシ)−3−ヒドロキ
シー4.10.12,18.20−ペンタメチル−6,
8−ジメトキシ−7.15−ビスーt−ブチルジメチル
シリルオキシ−14−(ブロプー2′一エンー1′−イ
ル)−17−}リイソブロビルシリルオキシ−19−(
(N−t−プチルオキシカルボニル)一ピペコリノイル
)−21− (4’−1リイソプロビルシリルオキシー
3′−メトキシシクロヘキシル)ー12.20−ジエン
酸誘導オキサゾリジン−2′一オンイミド、4 p−メトキシベンジルアセトアミド1 5 (355
■、0. 4 7 2ミリモル)を窒素雰囲気下−50
℃で無水トルエン1−に溶解した.トリエチルアミン(
0.8 5d. 0.6 0 9ミリモル)とジブチル
ボロントリフレート(0.114mf、0. 4 5
6.ミリモル)を加え、この混合液を1. 5時間攪拌
した。トルエン1.0d中アルデヒド4 1 (42
4 rug, 0.304ミリモル)を加え、この混合
液を−30℃に温め16時間熟成した.この反応液にP
H7.0のリン酸緩衝液0. 51d、メタノール1.
O lld及びテトラヒド口フラン2.0mを加えて
急冷した.この混合液を0゜Cで30分間撹拌し30%
過酸化水素水溶液0. 5 mを加えた.この混合液を
0℃で1時間撹拌し、塩化ナトリウム飽和溶液10dを
加え、この混合液を酢酸エチル20Idずつで3回抽出
した。
S. 14R. 15S, 17S. 18R. 19
S,1 ’ R,3 ’ R,4’R) −E,E−2
− ( p−メトキシベンジルオキシ)−3−ヒドロキ
シー4.10.12,18.20−ペンタメチル−6,
8−ジメトキシ−7.15−ビスーt−ブチルジメチル
シリルオキシ−14−(ブロプー2′一エンー1′−イ
ル)−17−}リイソブロビルシリルオキシ−19−(
(N−t−プチルオキシカルボニル)一ピペコリノイル
)−21− (4’−1リイソプロビルシリルオキシー
3′−メトキシシクロヘキシル)ー12.20−ジエン
酸誘導オキサゾリジン−2′一オンイミド、4 p−メトキシベンジルアセトアミド1 5 (355
■、0. 4 7 2ミリモル)を窒素雰囲気下−50
℃で無水トルエン1−に溶解した.トリエチルアミン(
0.8 5d. 0.6 0 9ミリモル)とジブチル
ボロントリフレート(0.114mf、0. 4 5
6.ミリモル)を加え、この混合液を1. 5時間攪拌
した。トルエン1.0d中アルデヒド4 1 (42
4 rug, 0.304ミリモル)を加え、この混合
液を−30℃に温め16時間熟成した.この反応液にP
H7.0のリン酸緩衝液0. 51d、メタノール1.
O lld及びテトラヒド口フラン2.0mを加えて
急冷した.この混合液を0゜Cで30分間撹拌し30%
過酸化水素水溶液0. 5 mを加えた.この混合液を
0℃で1時間撹拌し、塩化ナトリウム飽和溶液10dを
加え、この混合液を酢酸エチル20Idずつで3回抽出
した。
有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃
縮した。シリカゲル(3:1のヘキサン:酢酸エチルで
溶離)によりクロマトグラフィー処理して、所望のアル
ドール付加物42を468■を得た(収率88%)。ア
ルドール付加物はNMRにより均質であった。
縮した。シリカゲル(3:1のヘキサン:酢酸エチルで
溶離)によりクロマトグラフィー処理して、所望のアル
ドール付加物42を468■を得た(収率88%)。ア
ルドール付加物はNMRにより均質であった。
叉星拠1立
(2S. 3R. 6S. 7R. 85, 105,
14R. 15S. 175. 18R, 19S.
1 ’ R,3’ R.4’ R)一E,E−2−
(4’−メトキシベンジルオキシ)−3−}リエチルシ
リルオキシー9,12.18.20−ペンタメチル−6
.8−ジメトキシ−7.15−ビスーt−プチルジメチ
ルシリルオキシーエ4−(ブロプ〜2′一エンー1′−
イル)−17−}リイ、ソプロピルシリルオキシ−19
−ピベコリノイル−21−(4’−トリイソプロビルシ
リルオキシ−3′−メトキシシクロへキシル −12
20−ジエン 、43アルコール42 (100ag,
0.057ミリモル)をテトラヒドロフラン0.96艷
に溶解し水0.24dを加えた.この混合液を窒素雰囲
気下O℃に冷却し、過酸化水素(30%水溶液0.04
7d、0.46ミリモル)゜と水酸化リチウム(4.8
■、0.114ミリモル)を加えた。この混合液をθ℃
で1.5時間攪拌し、次に真空中で濃縮してテトラヒド
ロフランを除去した。ヘキサン(2.0d)と水(0.
6一)を加え、この混合液をO℃に冷却した。0.5M
水性重硫酸ナトリウムでpttto〜4.5に調節した
。相を分離し水相をヘキサン3−ずつで4回抽出した.
合わせた有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で1
!縮して油状物賞95.9■を得た。
14R. 15S. 175. 18R, 19S.
1 ’ R,3’ R.4’ R)一E,E−2−
(4’−メトキシベンジルオキシ)−3−}リエチルシ
リルオキシー9,12.18.20−ペンタメチル−6
.8−ジメトキシ−7.15−ビスーt−プチルジメチ
ルシリルオキシーエ4−(ブロプ〜2′一エンー1′−
イル)−17−}リイ、ソプロピルシリルオキシ−19
−ピベコリノイル−21−(4’−トリイソプロビルシ
リルオキシ−3′−メトキシシクロへキシル −12
20−ジエン 、43アルコール42 (100ag,
0.057ミリモル)をテトラヒドロフラン0.96艷
に溶解し水0.24dを加えた.この混合液を窒素雰囲
気下O℃に冷却し、過酸化水素(30%水溶液0.04
7d、0.46ミリモル)゜と水酸化リチウム(4.8
■、0.114ミリモル)を加えた。この混合液をθ℃
で1.5時間攪拌し、次に真空中で濃縮してテトラヒド
ロフランを除去した。ヘキサン(2.0d)と水(0.
6一)を加え、この混合液をO℃に冷却した。0.5M
水性重硫酸ナトリウムでpttto〜4.5に調節した
。相を分離し水相をヘキサン3−ずつで4回抽出した.
合わせた有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で1
!縮して油状物賞95.9■を得た。
この油状物質(0.057ミリモル)を窒素下で無水塩
化メチレン0. 9−に溶解し−12℃に冷却した。2
.6−ルチジン(37■、0.34ミリモル、6当量)
次にトリエチノレシリノレトリフラート(0.058m
、0.26ミリモル、4.5当量)を加えた。この溶液
をO℃に20分間温め、この混合液をO℃で1.25時
間攪拌した。水(0.6d)を加え、この混合液を30
秒間激しく攪拌した。ヘキサン(2.0m!)を加え相
を分離した。水相を別のヘキサン3dずつで4回抽出し
、有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、塩化メチ
レンを含む14gのシリカゲルフラッシュクロマトグラ
フィーカラムに注ぎ、このカラムで65分間熟成した.
このカラムを溶媒で周期的に溶離して、この物質を新し
いシリカゲルにさらした。カラムを塩化メチレン125
一次に1%メタノールを含む塩化メチレン150−、4
%メタノール/塩化メチレン120m及び8%メタノー
ル/塩化メチレン200dで完全に溶離してアミノ酸4
3を72.2■を得た(収率76%).この物質はNM
Rにより均質であった. ’H NMR: δ7.2B(m.Hz・.h,)
、6.83(m.Hz・.,・)、5.68(m,Ht
+,) 、5.50(br,活性) 、5.45(d
.J=9.8.Lh)、5.39(d.J=8.8.H
ts) 、4.95(m+Hz+c )、4.74(d
.J=10.3,Hzo)、4.65、4.24(2X
d,J=11.2,OCR.^r) 、3.93(t
,J=4.0.8+o) 、3.88(m.Hzn)、
3.81 (d. J=4.0. 8g)、3.78(
s.ArOcHz)、3.76(br d,J・6.8
,H+t)、3.64(s+,Hz)、3.55(m.
H3t) 、3.44、3.38、3.29(3X O
CI{:I) 、3.20(m,Hzz) 、3.17
(obscL}Ii*J 、3.08(br t+JJ
−5+Ls)、3.02(m.Ji)、?.97(m.
II+t) 、2.77(br LJ・ILlli
ax ) 、1.65(br s+cz?J*)
、1.58(br S.CI911H3) 。
化メチレン0. 9−に溶解し−12℃に冷却した。2
.6−ルチジン(37■、0.34ミリモル、6当量)
次にトリエチノレシリノレトリフラート(0.058m
、0.26ミリモル、4.5当量)を加えた。この溶液
をO℃に20分間温め、この混合液をO℃で1.25時
間攪拌した。水(0.6d)を加え、この混合液を30
秒間激しく攪拌した。ヘキサン(2.0m!)を加え相
を分離した。水相を別のヘキサン3dずつで4回抽出し
、有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、塩化メチ
レンを含む14gのシリカゲルフラッシュクロマトグラ
フィーカラムに注ぎ、このカラムで65分間熟成した.
このカラムを溶媒で周期的に溶離して、この物質を新し
いシリカゲルにさらした。カラムを塩化メチレン125
一次に1%メタノールを含む塩化メチレン150−、4
%メタノール/塩化メチレン120m及び8%メタノー
ル/塩化メチレン200dで完全に溶離してアミノ酸4
3を72.2■を得た(収率76%).この物質はNM
Rにより均質であった. ’H NMR: δ7.2B(m.Hz・.h,)
、6.83(m.Hz・.,・)、5.68(m,Ht
+,) 、5.50(br,活性) 、5.45(d
.J=9.8.Lh)、5.39(d.J=8.8.H
ts) 、4.95(m+Hz+c )、4.74(d
.J=10.3,Hzo)、4.65、4.24(2X
d,J=11.2,OCR.^r) 、3.93(t
,J=4.0.8+o) 、3.88(m.Hzn)、
3.81 (d. J=4.0. 8g)、3.78(
s.ArOcHz)、3.76(br d,J・6.8
,H+t)、3.64(s+,Hz)、3.55(m.
H3t) 、3.44、3.38、3.29(3X O
CI{:I) 、3.20(m,Hzz) 、3.17
(obscL}Ii*J 、3.08(br t+JJ
−5+Ls)、3.02(m.Ji)、?.97(m.
II+t) 、2.77(br LJ・ILlli
ax ) 、1.65(br s+cz?J*)
、1.58(br S.CI911H3) 。
13C NMR:δC 175.0(CI) 、17
1.2(C.) 、159.1(Ct・) 、13
7.6(cz+b)、136.4(Czs),136.
0 、130.6 、130.0(CI9,C■,C+
) 、129.9(Cz・.6,) 、128.3
(C!0)、115.4(Czsc) 、113.5
(C1. s・)、84.4(C31) 、82.5
、81.9、76.5、75.8、(C9,CIll,
C+4,Czh)、81.1(C+s) 、80.4
(CI3) 、74.8(Csz) 、72.9(
Cz*) 、72.2(QCHJr)、69.5(C
z4) 、59.7(ArOCHi)、57.5、5
6.8、56.5(3XOCR3)、55. 1 (C
t)、47.2(Cts)、46.6(Cg+)、43
.6、42.1(C6 、C+6).40.4(C!+
−) 、38.2(Czs) 、36.4(C!3
) 、35.8(Cs。,c++) 、35.1(
Czw) 、34.0(C33) 、32.1(C
+■)、30.2(Ct4)、28.4、24.9、2
3.2(C+.Cn,Cs)、27.3(CI?)
、26.0(SiC(CHs)z) 、20.1(C
+t−)、1B.54、1B.50、1B.09、18
.08(2XSi (CH(CH3) z) 3)、1
8.2(SiC(CH3) 3)、17.4、16.5
(C++− .CI9− ) 、13.2、12.6
(2X St(CH(CHs)z)s)、12.2((
.?. ) 、8.6(Ctsa) 、7.0
、6.9(2XSi(CHzCH3)z)、5.1
− 5.0(2X St(CHzCIIs)s) 、
−3.0、−4.2(Si (CH3) t).大嵐且
上l C.9−(p一メトキシベンジルオキシ) −C.1
0−トリエチルシリルオキシ一〇,14, C.22−
ビスーt一ブチルジメチルシリルオキシーC.24.C
.32−ビス(トリイソプロビルシリルオキシ)一へキ
サヒドローFK−506、44 FK−506 ’
″l系)ヨウ化N−メチル2−ピリジニウム( 1 3
. 4 mg、0. 0 5 2ミリモル)を窒素雰囲
気下塩化メチレン30dに溶解しトリエチルアミン0.
010Wiを加えた。トリエチルアミン0.020dを
含む塩化メチレン9.0一中アミノ酸43(70■、0
. 0 4 4ミリモル)を25℃で1.5時間注射器
により加えた。この混合液を更に25℃で1〜2時間攪
拌し、水2. 0 +dを加え塩化メチレンを真空中で
除去した。
1.2(C.) 、159.1(Ct・) 、13
7.6(cz+b)、136.4(Czs),136.
0 、130.6 、130.0(CI9,C■,C+
) 、129.9(Cz・.6,) 、128.3
(C!0)、115.4(Czsc) 、113.5
(C1. s・)、84.4(C31) 、82.5
、81.9、76.5、75.8、(C9,CIll,
C+4,Czh)、81.1(C+s) 、80.4
(CI3) 、74.8(Csz) 、72.9(
Cz*) 、72.2(QCHJr)、69.5(C
z4) 、59.7(ArOCHi)、57.5、5
6.8、56.5(3XOCR3)、55. 1 (C
t)、47.2(Cts)、46.6(Cg+)、43
.6、42.1(C6 、C+6).40.4(C!+
−) 、38.2(Czs) 、36.4(C!3
) 、35.8(Cs。,c++) 、35.1(
Czw) 、34.0(C33) 、32.1(C
+■)、30.2(Ct4)、28.4、24.9、2
3.2(C+.Cn,Cs)、27.3(CI?)
、26.0(SiC(CHs)z) 、20.1(C
+t−)、1B.54、1B.50、1B.09、18
.08(2XSi (CH(CH3) z) 3)、1
8.2(SiC(CH3) 3)、17.4、16.5
(C++− .CI9− ) 、13.2、12.6
(2X St(CH(CHs)z)s)、12.2((
.?. ) 、8.6(Ctsa) 、7.0
、6.9(2XSi(CHzCH3)z)、5.1
− 5.0(2X St(CHzCIIs)s) 、
−3.0、−4.2(Si (CH3) t).大嵐且
上l C.9−(p一メトキシベンジルオキシ) −C.1
0−トリエチルシリルオキシ一〇,14, C.22−
ビスーt一ブチルジメチルシリルオキシーC.24.C
.32−ビス(トリイソプロビルシリルオキシ)一へキ
サヒドローFK−506、44 FK−506 ’
″l系)ヨウ化N−メチル2−ピリジニウム( 1 3
. 4 mg、0. 0 5 2ミリモル)を窒素雰囲
気下塩化メチレン30dに溶解しトリエチルアミン0.
010Wiを加えた。トリエチルアミン0.020dを
含む塩化メチレン9.0一中アミノ酸43(70■、0
. 0 4 4ミリモル)を25℃で1.5時間注射器
により加えた。この混合液を更に25℃で1〜2時間攪
拌し、水2. 0 +dを加え塩化メチレンを真空中で
除去した。
この混合液をヘキサン(6dずつで4回)で抽出し、百
分を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮し
て油状物質65.5■を得た。この油状物質をシリカゲ
ル(30:1のヘキサン/酢酸エチル125m次に15
:1のヘキサン/酢酸エチル120dで溶離する)によ
るフランシュクロマトグラフィーで精製して大環44を
53.2■得た(77%)。この物質は1H及びI″N
MRにより均質であった。
分を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮し
て油状物質65.5■を得た。この油状物質をシリカゲ
ル(30:1のヘキサン/酢酸エチル125m次に15
:1のヘキサン/酢酸エチル120dで溶離する)によ
るフランシュクロマトグラフィーで精製して大環44を
53.2■得た(77%)。この物質は1H及びI″N
MRにより均質であった。
実隻桝土工
C. 9 , C.10−ジヒドロキシーC.14,
C.22−ビスーt−ブチルジメチルシリルオキシーC
.24,C.32ビス(トリイソプロビルシリルオキシ
PK − 506、大環44(148■、0. 0 9
3ミリモル)を塩化メチレン0. 8 dと水0.0
44−に溶解し、この混合液を25℃で攪拌した。2.
3−ジクロロー5.6−ジシアノ−1,4−ペンゾキノ
ン(106■、0.47ミリモル)を加え、得られた混
合液を25℃で約4時間攪拌した。次いでこの粗反応混
合液をフラッシュクロマトグラフイーシリカゲル(塩化
メチレン130d、15:1のヘキサン:酢酸エチル2
50−、6:1のヘキサン/酢酸エチル2 3 0 m
l及び3:1のヘキサン/酢酸エチル200dでt容離
する)13gによりクロマトグラフィー処理して、C.
9−ヒドロキシ−0.10−トリエチルシリルオキシ化
合物45(53.3%)73■及びC, 9−C.10
−ジヒドロキシ大環46を31■得た.0.9−ヒドロ
キシーC. 1 0 − }リエチルシリルオキシ化合
物45をテトラヒドロフラン1.5艷に溶解し、トリフ
ルオロ酢酸0. 0 5 0−を加えた。この混合液を
25℃で3.5時間撹拌した。
C.22−ビスーt−ブチルジメチルシリルオキシーC
.24,C.32ビス(トリイソプロビルシリルオキシ
PK − 506、大環44(148■、0. 0 9
3ミリモル)を塩化メチレン0. 8 dと水0.0
44−に溶解し、この混合液を25℃で攪拌した。2.
3−ジクロロー5.6−ジシアノ−1,4−ペンゾキノ
ン(106■、0.47ミリモル)を加え、得られた混
合液を25℃で約4時間攪拌した。次いでこの粗反応混
合液をフラッシュクロマトグラフイーシリカゲル(塩化
メチレン130d、15:1のヘキサン:酢酸エチル2
50−、6:1のヘキサン/酢酸エチル2 3 0 m
l及び3:1のヘキサン/酢酸エチル200dでt容離
する)13gによりクロマトグラフィー処理して、C.
9−ヒドロキシ−0.10−トリエチルシリルオキシ化
合物45(53.3%)73■及びC, 9−C.10
−ジヒドロキシ大環46を31■得た.0.9−ヒドロ
キシーC. 1 0 − }リエチルシリルオキシ化合
物45をテトラヒドロフラン1.5艷に溶解し、トリフ
ルオロ酢酸0. 0 5 0−を加えた。この混合液を
25℃で3.5時間撹拌した。
この混合液を重炭酸ナトリウム飽和水溶液3−で希釈し
、酢酸エチル31s1ずつで4回抽出した。合わせた有
機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮し、シリ
カゲル(3:1のヘキサン/酢酸エチルで溶離)により
クロマトグラフィー処理してジオール46を61.2■
を得た。この物質を上記のクロマトグラフィーで得たジ
オールと合わせてジオール91■を得た(C. 9 −
p−メトキシベンジルとC.10−}リエチルシリル
オキシ保護基を除くことに関する全収率72%》。
、酢酸エチル31s1ずつで4回抽出した。合わせた有
機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮し、シリ
カゲル(3:1のヘキサン/酢酸エチルで溶離)により
クロマトグラフィー処理してジオール46を61.2■
を得た。この物質を上記のクロマトグラフィーで得たジ
オールと合わせてジオール91■を得た(C. 9 −
p−メトキシベンジルとC.10−}リエチルシリル
オキシ保護基を除くことに関する全収率72%》。
45に対する選択データ’H NMR(主回転異性体)
:65.67(m.Hz+b) 、5.53(d.J・
10.7.Hxi)、5.42(d,J−8.8.’H
zs)、5.10(br d,J=4.9.Ht) 、
4.93(m,?t+c) 、4.72(d,J■1
0.3,flzo)、4.51(br d.J=12.
7.Hth..) 、4.24(d,J−9.3.I
II。) 、4.15(d,J・9.8.89)、3
.95(+o.tlza) 、3.70(d.J=8
.3.HI4) 、3.54(d,J.9.8.10
−011) 、3.51、3.37、3.25(3
x s.3xOCRs) 、3.25(obs m
,Hh−− ) 、1.69(d,J”l.O.C
z?al:+) % 1.58(br 31CI91
1}+3) 。
:65.67(m.Hz+b) 、5.53(d.J・
10.7.Hxi)、5.42(d,J−8.8.’H
zs)、5.10(br d,J=4.9.Ht) 、
4.93(m,?t+c) 、4.72(d,J■1
0.3,flzo)、4.51(br d.J=12.
7.Hth..) 、4.24(d,J−9.3.I
II。) 、4.15(d,J・9.8.89)、3
.95(+o.tlza) 、3.70(d.J=8
.3.HI4) 、3.54(d,J.9.8.10
−011) 、3.51、3.37、3.25(3
x s.3xOCRs) 、3.25(obs m
,Hh−− ) 、1.69(d,J”l.O.C
z?al:+) % 1.58(br 31CI91
1}+3) 。
追加データe NOE差分光分析は5%NOE Hq〜
Htを示し環化が確かに証明された。
Htを示し環化が確かに証明された。
裏旌開上l
C.14.C.22−ビスーt−ブチルジメチルシリル
オキシーC.24.C.32−ビスートリイソプロビル
シ ルオキシーFK−506、47塩化オキサリル(0
.0061N1、0.07ミリモル)を塩化メチレン0
. 5 dに溶解し窒素下で−78℃に冷却した。ジメ
チルスルホキシド(0.0071d、0. 1 0 0
ミリモル)を加え、この混合液を20分間攪拌した.塩
化メチレン0.5−に溶解したジヒドロキシ大環46(
27■、0.01996ミリモル)を酸化剤溶液に加え
、この混合液を−78℃で3時間攪拌した。トリエチル
アミン(0.019一、0.14ミリモル)を加え、こ
の混合液を−30℃に温め1時間攪拌した.この反応液
に0.5M重硫酸ナトリウム溶液10−を加えて急冷し
、この混合液を酢酸エチル10−ずつで3回抽出した。
オキシーC.24.C.32−ビスートリイソプロビル
シ ルオキシーFK−506、47塩化オキサリル(0
.0061N1、0.07ミリモル)を塩化メチレン0
. 5 dに溶解し窒素下で−78℃に冷却した。ジメ
チルスルホキシド(0.0071d、0. 1 0 0
ミリモル)を加え、この混合液を20分間攪拌した.塩
化メチレン0.5−に溶解したジヒドロキシ大環46(
27■、0.01996ミリモル)を酸化剤溶液に加え
、この混合液を−78℃で3時間攪拌した。トリエチル
アミン(0.019一、0.14ミリモル)を加え、こ
の混合液を−30℃に温め1時間攪拌した.この反応液
に0.5M重硫酸ナトリウム溶液10−を加えて急冷し
、この混合液を酢酸エチル10−ずつで3回抽出した。
酢酸エチル相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空
中で濃縮し、シリカゲル(6:lのヘキサン/酢酸エチ
ルで溶離する)によるクロマトグラフィーで精製した。
中で濃縮し、シリカゲル(6:lのヘキサン/酢酸エチ
ルで溶離する)によるクロマトグラフィーで精製した。
前述の操作を繰り返して所望のジケト化合物47を13
■得た。出発ジヒドロキシド化合物46(11■)もま
た回収した。ジケト大環47はIH及びl3C両NMR
により均質であった。
■得た。出発ジヒドロキシド化合物46(11■)もま
た回収した。ジケト大環47はIH及びl3C両NMR
により均質であった。
47に対する選択データ.’H NMR(主回転異性体
)?5.70(o+.H■b ) 、5.44(d,
J・8.3.Hzs) 、5.26(d.J−9.8
,Hzi) 、5.2Hbr d.J=3.9.8z
) 、4.94(mJt+c ) 、 4.87
(obs d,Hzo) 、 3.89<m.Ht
a>、3.74(dd.J=5.4.3.4,H14)
、3.54(II.83g) 、3.40、3.37
、3.20(3x s,3 x OCRs) 、3.
40(obs m.H++) 、3.4−3.0(o
bs m,CJz) 、2.95(w.Hff+)
、1.59(brs.C.雫.H3) 、 1.
18(d.J−6.8,Cll. H3) 、
0.86(d,J・6.8.c+t■l、0.85(d
,J・6.4.C■,■,)。
)?5.70(o+.H■b ) 、5.44(d,
J・8.3.Hzs) 、5.26(d.J−9.8
,Hzi) 、5.2Hbr d.J=3.9.8z
) 、4.94(mJt+c ) 、 4.87
(obs d,Hzo) 、 3.89<m.Ht
a>、3.74(dd.J=5.4.3.4,H14)
、3.54(II.83g) 、3.40、3.37
、3.20(3x s,3 x OCRs) 、3.
40(obs m.H++) 、3.4−3.0(o
bs m,CJz) 、2.95(w.Hff+)
、1.59(brs.C.雫.H3) 、 1.
18(d.J−6.8,Cll. H3) 、
0.86(d,J・6.8.c+t■l、0.85(d
,J・6.4.C■,■,)。
13C NMR (75.470 MHz , }リカ
ルボニル部分の主回転異性体:δc 199.2(C+
o),185.9(C*),165.5(Cm)ジケト
ー大環47(9.3■、0. 0 0 9 7ミリモル
)・を無水アセトニトリル1.0M1に0℃で溶解し、
48%フン化水素酸2滴を加えた.この混合液を0℃で
6.5時間攪拌しこの反応混合液を重炭酸ナトリウム飽
和水溶液21I1で急冷した.この混合液を酢酸エチル
5Mlずつで3回抽出した。有機相を合わせ、硫酸ナト
リウムで乾燥し、真空中で濃縮して1:2のヘキサン/
酢酸エチルで溶離する4nシリカゲルによりクロマトグ
ラフィー処理してテトラオール48を4.6■油状物質
として得た(収率60%)。この物質は’}I NMR
により均質であった。
ルボニル部分の主回転異性体:δc 199.2(C+
o),185.9(C*),165.5(Cm)ジケト
ー大環47(9.3■、0. 0 0 9 7ミリモル
)・を無水アセトニトリル1.0M1に0℃で溶解し、
48%フン化水素酸2滴を加えた.この混合液を0℃で
6.5時間攪拌しこの反応混合液を重炭酸ナトリウム飽
和水溶液21I1で急冷した.この混合液を酢酸エチル
5Mlずつで3回抽出した。有機相を合わせ、硫酸ナト
リウムで乾燥し、真空中で濃縮して1:2のヘキサン/
酢酸エチルで溶離する4nシリカゲルによりクロマトグ
ラフィー処理してテトラオール48を4.6■油状物質
として得た(収率60%)。この物質は’}I NMR
により均質であった。
主アミド回転異性体に対するデータを報告する(対プロ
トンの大きな非等価物によって証明される6−CHIへ
のアミドカルボニルシン;回転異性体比8 5/1 5
)。
トンの大きな非等価物によって証明される6−CHIへ
のアミドカルボニルシン;回転異性体比8 5/1 5
)。
’}INMR:δ5.75(Ht+b .s) 、5.
54(br d,J=2.4,H.)、5.30(d,
J=2.0.10−011) 、5.04(obs d
.Hzs)、4.97(m,Httc) 、4.92(
obs d.Hzo) 、4.42(obsbr d.
Hb−q ) 、4.38(t,JP3.9、Hz)
、3.93(m,L4)、?.85(a.Hzt)
、3.42(S,OCR3)、3.40(obs lI
l.83g)、3.38(s.OcHs)、3.30(
S,OCR!)、3.28(br s.OH) 、3
.03(m.H++) 、2.96(td,J=13
.2.2.9) 、2.87(brs.OR) 、
2.68(m,Hz+) 、 2.67(br
s,OH) 、2.44(lm,L+) 、1.6
6(br s.ctq−Hs)、1.60(br s,
C+*−Hz) 、1.02(d,J=6.8.C+
t−Hz) 、0.91(d,J=6.8.CIIa
lLs) 、0.82(d.J=7.3.c!S.H
s)。
54(br d,J=2.4,H.)、5.30(d,
J=2.0.10−011) 、5.04(obs d
.Hzs)、4.97(m,Httc) 、4.92(
obs d.Hzo) 、4.42(obsbr d.
Hb−q ) 、4.38(t,JP3.9、Hz)
、3.93(m,L4)、?.85(a.Hzt)
、3.42(S,OCR3)、3.40(obs lI
l.83g)、3.38(s.OcHs)、3.30(
S,OCR!)、3.28(br s.OH) 、3
.03(m.H++) 、2.96(td,J=13
.2.2.9) 、2.87(brs.OR) 、
2.68(m,Hz+) 、 2.67(br
s,OH) 、2.44(lm,L+) 、1.6
6(br s.ctq−Hs)、1.60(br s,
C+*−Hz) 、1.02(d,J=6.8.C+
t−Hz) 、0.91(d,J=6.8.CIIa
lLs) 、0.82(d.J=7.3.c!S.H
s)。
プロトンI{13、Hl4及びHIsは実質的に3.
4 ppmに於てCD(,j!s中で縮退した。C.D
.中プロトン1−D及び2 −D NMRは次の選択デ
ータを提供する(250.13 MHz, Cb、D6
、δ=7.12):δ3.73(d,J=9.8,L4
) 、3.60(br d,JJ.8,H+s)、3.
44(obs ll+Ht!)。
4 ppmに於てCD(,j!s中で縮退した。C.D
.中プロトン1−D及び2 −D NMRは次の選択デ
ータを提供する(250.13 MHz, Cb、D6
、δ=7.12):δ3.73(d,J=9.8,L4
) 、3.60(br d,JJ.8,H+s)、3.
44(obs ll+Ht!)。
”C NMR (62.9 MHz): δc 19B
.6(C9)、169.1(C.)、165.7(CI
) 、136.8(C■b) 、136.3(C+q)
、132.7(Cwt)、128.3(Czs)、12
5.4(Cz。)、115.9(Cwtc) 、98.
6(C+o) 、84.3(C,+)、76.1、74
.2、73.7(CI3.CI4.CI%) 、75.
8(Cz6)、74.9(Ctz)、74.0Cz4)
、73.6(C3z) 、57.0(C!)、56.
6、56.4、56.3(3 X OCH3)、49.
1(CI8) 、43.3(Czt)、39.2(cg
s) 、 34.7(Cz+− ) 32.9(CI&) 、 27.6(C+t) 、 21.6(C+.− ) 14.6(Ct?.) 亥!LL!− C.24,C.32 −506、 −ビスーT E S−C.22−ジヒドロPK?9.0
(C.)、37.8(CB) 、35.0、、(C,
。) 、34.9、34.8(C++.Cgw)
、32.6(C+z) 、31.3(Css)、30
.8(C34)、27.0(C.)、24.3(Cs)
、21.7(C4)、、16.0(C+v− ) 、
15.7(C++− ) 、、10.4(C■.)。
.6(C9)、169.1(C.)、165.7(CI
) 、136.8(C■b) 、136.3(C+q)
、132.7(Cwt)、128.3(Czs)、12
5.4(Cz。)、115.9(Cwtc) 、98.
6(C+o) 、84.3(C,+)、76.1、74
.2、73.7(CI3.CI4.CI%) 、75.
8(Cz6)、74.9(Ctz)、74.0Cz4)
、73.6(C3z) 、57.0(C!)、56.
6、56.4、56.3(3 X OCH3)、49.
1(CI8) 、43.3(Czt)、39.2(cg
s) 、 34.7(Cz+− ) 32.9(CI&) 、 27.6(C+t) 、 21.6(C+.− ) 14.6(Ct?.) 亥!LL!− C.24,C.32 −506、 −ビスーT E S−C.22−ジヒドロPK?9.0
(C.)、37.8(CB) 、35.0、、(C,
。) 、34.9、34.8(C++.Cgw)
、32.6(C+z) 、31.3(Css)、30
.8(C34)、27.0(C.)、24.3(Cs)
、21.7(C4)、、16.0(C+v− ) 、
15.7(C++− ) 、、10.4(C■.)。
ジヒドロ一FK−506、48(10.1■、0.01
25ミリモル)を窒素下O℃で無水ピリジン0. 5−
に溶解し、塩化トリエチルシリル(0.0053d、0
.031ミリモル)を加えた.この混合液をθ℃で12
時間攪拌し、混合液に重硫酸ナトリウム飽和水溶液5−
を加えて急冷した。この混合液を酢酸エチル5−ずつで
3回抽出し、有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し
、真空中で濃縮した。残留油状物質をシリカゲル(3:
1のヘキサン/酢酸エチルでm N)によりクロマトグ
ラフィー処理して、ビスーT E S−C.22−ジヒ
ドローFK−506、49を9.0■得た。この物質は
NMRにより均質であった。
25ミリモル)を窒素下O℃で無水ピリジン0. 5−
に溶解し、塩化トリエチルシリル(0.0053d、0
.031ミリモル)を加えた.この混合液をθ℃で12
時間攪拌し、混合液に重硫酸ナトリウム飽和水溶液5−
を加えて急冷した。この混合液を酢酸エチル5−ずつで
3回抽出し、有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し
、真空中で濃縮した。残留油状物質をシリカゲル(3:
1のヘキサン/酢酸エチルでm N)によりクロマトグ
ラフィー処理して、ビスーT E S−C.22−ジヒ
ドローFK−506、49を9.0■得た。この物質は
NMRにより均質であった。
災止拠1上
C.24.C.32−ビスートリエチルシリルオキシF
K−506、50 FK−506(l) ジヒドロ化合物49(1.5■、0.0013ミリモル
)を窒素雰囲気下塩化メチレン0.6−に溶解した。デ
スーマーチンベリオジナン(J.Org.Chem.第
48巻4155頁1983年)を加え、この混合液を2
5℃で45分間攪拌した。この反応混合液をシリカゲル
(ヘキサン:塩化メチレン:アセトニトリノレ/60:
36:4でを容離)によりクロマトグラフィー処理して
24.C.32−ビスーTES−FK−5 0 6、5
0を得た(収率60%)。
K−506、50 FK−506(l) ジヒドロ化合物49(1.5■、0.0013ミリモル
)を窒素雰囲気下塩化メチレン0.6−に溶解した。デ
スーマーチンベリオジナン(J.Org.Chem.第
48巻4155頁1983年)を加え、この混合液を2
5℃で45分間攪拌した。この反応混合液をシリカゲル
(ヘキサン:塩化メチレン:アセトニトリノレ/60:
36:4でを容離)によりクロマトグラフィー処理して
24.C.32−ビスーTES−FK−5 0 6、5
0を得た(収率60%)。
犬覇韮』」一
ビスーTBS−FK−5 0 6、50(53■、0.
0 4 8ミリモル)を25℃でアセトニトリル1一
に溶解し、48%水性フン化水素酸4滴を加えた.この
混合液を5分間攪拌し、重炭酸ナトリウム水溶液1−を
加えて急冷した。この溶液を酢酸エチル5dずつで5回
抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、
真空中で澄縮し、シリカゲル(6g,2:1の塩化メチ
レン:アセトニトリル150−と1:1の塩化メチレン
:アセトニトリル100dで溶離)によりクロマトグラ
フィー処理してFK−506(1)26■を得た.この
物質はNMRにより均質であった. 大環46(9.0■)をアセトニトリル/濃水性HF/
水の8 5/1 5/5混合液0. 5 mに溶解した
.室温で12時間攪拌した後、重炭酸ナトリウム飽和水
2dを加えた.この混合液を酢酸エチル(5−ずつで3
回)で抽出した。有機層を合わせ、硫酸ナトリウムで乾
燥し、濾過、濃縮、クロマトグラフィー処理(9:1の
ClhCIt/メタノール)してヘキサノール5lを5
.1■生成した.1m (2R.4S.SR.6S,BS. 12R. 13S
. 15S. 16R. 17S. 1 ’ R.3’
R.4’R)−E, E−2. 8. 10.16.
18−ペンタメチル−1.1,4.6−テトラメトキシ
−5.13−ビスーt−ブチルジメチルシリルオキシー
12−(ブロプー2′一エンー1′−イル)−15−ト
リイソブロビルシリルオキシ−17−ヒドロキシ−19
−(4’−トリイソプロビルシリルオキシ−3′−メト
キシシクロヘキシル)一ノー゛カン− 0 8−ジエ
ン、52 N−クロロスクシンイミド(460■、3.4ミリモル
)、硝酸銀(0.50■、3.9ミリモル)及び2.6
−ルチジン( 1. 0 m、8.4ミリモル)を無水
メタノール42−と混合し、得られた懸濁液を25℃で
25分間窒素下で遮光して攪拌した.無水テトラヒドロ
フラン2〇一中ジチアン38(0.8ミリモル)を加え
、この混合液を更に25℃で1.5時間攪拌した.この
混合液をθ℃に冷却し、10%重炭酸ナトリウム水溶液
401mlで処理した.水(50d)を加えこの混合液
を塩化メチレン501R1ずつで4回抽出した。有機相
を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮し、
シリカゲル(20:1のヘキサン:酢酸エチルで溶H)
50gによりクロマトグラフィー処理してジメチルアセ
タール52を得た(7 3 5*、75%),災隻1工 (2R.4S,5R,6S.BS. 12R. 13S
. 16R. 17S,1 ’ R,3 ’ R.4’
R)−E, E−2. 8, 10.16.18−
ペンタメチル−1. 1, 4. 6−テトラー
メトキシ−5.13−ビスー.t−プチルジメチルシリ
ルオキシ−2−(プロプー2′一エンー1′−イル)−
15−トリイソブロビルシリルオキシー17−ヒドロキ
シ−19−(4’一トリイソブロビルシリルオキシ−3
′−メトキシシクロヘキシル)一ノナデカン−10
18−ジエン、53 アルコール52(629.6■、0. 5 0 5ミリ
モル)を窒素下で無水塩化メチレン3.3−に溶解し一
50℃に冷却した.pJ−t−Boc−メチルグリシン
(382■、2.02ミリモル)、ジシクロへキシルカ
ルボジイミド(417■、2.02ミリモル)及び4−
ジメチルアミノピリジン(417■、0.2当量)を加
えた.この混合液を−50℃で10分間攪拌し、次に−
20℃に温め、攪拌せずに16時間熟成した.この混合
液を濾過し固形分をヘキサン10M1で洗浄した.合わ
せた鱒液を真空中で濃縮し、得られた生成物をシリカゲ
ル(6:lのヘキサン:酢酸エチルで溶離)によるクロ
マトグラフィーで精製して、所望のN−t−Boc一グ
リシン誘導体53を得た(697■、収率98.7%)
.この物質は次の変換で使用した。
0 4 8ミリモル)を25℃でアセトニトリル1一
に溶解し、48%水性フン化水素酸4滴を加えた.この
混合液を5分間攪拌し、重炭酸ナトリウム水溶液1−を
加えて急冷した。この溶液を酢酸エチル5dずつで5回
抽出した。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、
真空中で澄縮し、シリカゲル(6g,2:1の塩化メチ
レン:アセトニトリル150−と1:1の塩化メチレン
:アセトニトリル100dで溶離)によりクロマトグラ
フィー処理してFK−506(1)26■を得た.この
物質はNMRにより均質であった. 大環46(9.0■)をアセトニトリル/濃水性HF/
水の8 5/1 5/5混合液0. 5 mに溶解した
.室温で12時間攪拌した後、重炭酸ナトリウム飽和水
2dを加えた.この混合液を酢酸エチル(5−ずつで3
回)で抽出した。有機層を合わせ、硫酸ナトリウムで乾
燥し、濾過、濃縮、クロマトグラフィー処理(9:1の
ClhCIt/メタノール)してヘキサノール5lを5
.1■生成した.1m (2R.4S.SR.6S,BS. 12R. 13S
. 15S. 16R. 17S. 1 ’ R.3’
R.4’R)−E, E−2. 8. 10.16.
18−ペンタメチル−1.1,4.6−テトラメトキシ
−5.13−ビスーt−ブチルジメチルシリルオキシー
12−(ブロプー2′一エンー1′−イル)−15−ト
リイソブロビルシリルオキシ−17−ヒドロキシ−19
−(4’−トリイソプロビルシリルオキシ−3′−メト
キシシクロヘキシル)一ノー゛カン− 0 8−ジエ
ン、52 N−クロロスクシンイミド(460■、3.4ミリモル
)、硝酸銀(0.50■、3.9ミリモル)及び2.6
−ルチジン( 1. 0 m、8.4ミリモル)を無水
メタノール42−と混合し、得られた懸濁液を25℃で
25分間窒素下で遮光して攪拌した.無水テトラヒドロ
フラン2〇一中ジチアン38(0.8ミリモル)を加え
、この混合液を更に25℃で1.5時間攪拌した.この
混合液をθ℃に冷却し、10%重炭酸ナトリウム水溶液
401mlで処理した.水(50d)を加えこの混合液
を塩化メチレン501R1ずつで4回抽出した。有機相
を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮し、
シリカゲル(20:1のヘキサン:酢酸エチルで溶H)
50gによりクロマトグラフィー処理してジメチルアセ
タール52を得た(7 3 5*、75%),災隻1工 (2R.4S,5R,6S.BS. 12R. 13S
. 16R. 17S,1 ’ R,3 ’ R.4’
R)−E, E−2. 8, 10.16.18−
ペンタメチル−1. 1, 4. 6−テトラー
メトキシ−5.13−ビスー.t−プチルジメチルシリ
ルオキシ−2−(プロプー2′一エンー1′−イル)−
15−トリイソブロビルシリルオキシー17−ヒドロキ
シ−19−(4’一トリイソブロビルシリルオキシ−3
′−メトキシシクロヘキシル)一ノナデカン−10
18−ジエン、53 アルコール52(629.6■、0. 5 0 5ミリ
モル)を窒素下で無水塩化メチレン3.3−に溶解し一
50℃に冷却した.pJ−t−Boc−メチルグリシン
(382■、2.02ミリモル)、ジシクロへキシルカ
ルボジイミド(417■、2.02ミリモル)及び4−
ジメチルアミノピリジン(417■、0.2当量)を加
えた.この混合液を−50℃で10分間攪拌し、次に−
20℃に温め、攪拌せずに16時間熟成した.この混合
液を濾過し固形分をヘキサン10M1で洗浄した.合わ
せた鱒液を真空中で濃縮し、得られた生成物をシリカゲ
ル(6:lのヘキサン:酢酸エチルで溶離)によるクロ
マトグラフィーで精製して、所望のN−t−Boc一グ
リシン誘導体53を得た(697■、収率98.7%)
.この物質は次の変換で使用した。
実施1工
(2R.4S.SR,6S. 8S, 12R, 13
S. 155. 16R. 17S, 1 ’ R,3
’R,4’R)−E,E−4.6−ジメトキシー2.8
,10.16.18−ペンタメチル−5.13−ビスー
t−ブチルジメチルシリルオキシ−12−(ブロプー2
′一エンーl′−イル)−15−トリイソプロビルシリ
ルオキシ−17−iN−t−プチルオキシカルボニルー
N−メチルーグリシノイル)−19− (4’−}リイ
ソプロビルシリルオキシ−3′−メトキシシクロヘキシ
ル)一ノナデカー10.18−ジエナール、ジメチルア
セタール53(681mg、0. 4 8 7ミリモル
)を窒素雰囲気下塩化メチレン21m!に溶解し、グリ
オキシル酸1水和物(4 4 8N、4.87ミ’Jモ
7tz) ト酢eIt(279μk 10.0当量)を
加えた.得られた溶液を40℃で2.5時間攪拌した.
この混合液を25℃に冷却し、重炭酸飽和溶液25−に
0℃で注ぎ入れた。層を分離し、水相を塩化メチレン2
51nlずつで2回抽出した。
S. 155. 16R. 17S, 1 ’ R,3
’R,4’R)−E,E−4.6−ジメトキシー2.8
,10.16.18−ペンタメチル−5.13−ビスー
t−ブチルジメチルシリルオキシ−12−(ブロプー2
′一エンーl′−イル)−15−トリイソプロビルシリ
ルオキシ−17−iN−t−プチルオキシカルボニルー
N−メチルーグリシノイル)−19− (4’−}リイ
ソプロビルシリルオキシ−3′−メトキシシクロヘキシ
ル)一ノナデカー10.18−ジエナール、ジメチルア
セタール53(681mg、0. 4 8 7ミリモル
)を窒素雰囲気下塩化メチレン21m!に溶解し、グリ
オキシル酸1水和物(4 4 8N、4.87ミ’Jモ
7tz) ト酢eIt(279μk 10.0当量)を
加えた.得られた溶液を40℃で2.5時間攪拌した.
この混合液を25℃に冷却し、重炭酸飽和溶液25−に
0℃で注ぎ入れた。層を分離し、水相を塩化メチレン2
51nlずつで2回抽出した。
有機相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃
縮した.得られた物質をヘキサン:酢酸エチル(7 :
1)で溶離するシリカゲル50gによるカラムクロマ
トグラフィーで精製して所望のアルデヒド54を得た(
653■、99.2%).この物質はNMNにより均質
であった. 裏旌■又ユ (2S.3R, 4R.6S.7R,8S. 10S.
14R, 15S, 175. 18R. 19S,
1’R.3’R.4’R)−E.E−2− (p−メト
キシベンジルオキシ)−3−ヒドロキシー4,10.1
2.18.20−ペンタメチル−6.8−ジメトキシ−
7.15−ビスーt−プチルージメチルシリルオキシ−
14−”(プロブー2′一エンー1′−イル)−17−
1−リイソブロビルシリルオキシ−19−((N−t−
プチルオキシカルボニルーN−メチルグリシノイル’)
−21− (4’−}リイソプロビルシリルオキシ−3
′−メトキシシクロヘキシル)−12.20−ジエン酸
誘導体オキサゾ1ジン−2′一オンイミド、55 p−メトキシベンジルアセトイミド15 (488.5
■、1.37ミリモル)を窒素下−50℃で無水トルエ
ン6. 3 mlに溶解した.トリエチルアミン(0.
255mj、4.0当量)とジフ゛チノレボロントリフ
レート(0.332d、2.9当量)を加え、この混合
液を1.5時間攪拌した.トルエンl,Q+++ffi
中アルデヒド54(611■、0.451ミリモル)を
加え、この混合液を−50℃で1.0時間攬拌した.こ
の混合液を−30℃に温め、更に1.5時間撹拌した,
Lj!c分析(3:1のヘキサン:酢酸エチル)は、
この反応がこの時間で完結したことを示した。この反応
混合液に重炭酸ナトリウム飽和溶液8.0−を加えて急
冷した後、重炭酸ナトリウム飽和水溶液40dと酢酸エ
チル75Wlに分配した.層を分離し水相を酢酸エチル
75−ずつで2回抽出した.この合わせた有機層を塩化
ナトリウム飽和溶液20dで洗浄し硫酸ナトリウムで乾
燥した。
縮した.得られた物質をヘキサン:酢酸エチル(7 :
1)で溶離するシリカゲル50gによるカラムクロマ
トグラフィーで精製して所望のアルデヒド54を得た(
653■、99.2%).この物質はNMNにより均質
であった. 裏旌■又ユ (2S.3R, 4R.6S.7R,8S. 10S.
14R, 15S, 175. 18R. 19S,
1’R.3’R.4’R)−E.E−2− (p−メト
キシベンジルオキシ)−3−ヒドロキシー4,10.1
2.18.20−ペンタメチル−6.8−ジメトキシ−
7.15−ビスーt−プチルージメチルシリルオキシ−
14−”(プロブー2′一エンー1′−イル)−17−
1−リイソブロビルシリルオキシ−19−((N−t−
プチルオキシカルボニルーN−メチルグリシノイル’)
−21− (4’−}リイソプロビルシリルオキシ−3
′−メトキシシクロヘキシル)−12.20−ジエン酸
誘導体オキサゾ1ジン−2′一オンイミド、55 p−メトキシベンジルアセトイミド15 (488.5
■、1.37ミリモル)を窒素下−50℃で無水トルエ
ン6. 3 mlに溶解した.トリエチルアミン(0.
255mj、4.0当量)とジフ゛チノレボロントリフ
レート(0.332d、2.9当量)を加え、この混合
液を1.5時間攪拌した.トルエンl,Q+++ffi
中アルデヒド54(611■、0.451ミリモル)を
加え、この混合液を−50℃で1.0時間攬拌した.こ
の混合液を−30℃に温め、更に1.5時間撹拌した,
Lj!c分析(3:1のヘキサン:酢酸エチル)は、
この反応がこの時間で完結したことを示した。この反応
混合液に重炭酸ナトリウム飽和溶液8.0−を加えて急
冷した後、重炭酸ナトリウム飽和水溶液40dと酢酸エ
チル75Wlに分配した.層を分離し水相を酢酸エチル
75−ずつで2回抽出した.この合わせた有機層を塩化
ナトリウム飽和溶液20dで洗浄し硫酸ナトリウムで乾
燥した。
真空中で?a縮して粗油状物fl−41gを得た。
この生成物をヘキサン:酢酸エチル(3 : 1)で溶
離するシリ゜カゲル70gによるカラムクロマトグラフ
ィーで精製してイミド55(602■、78%)を得た
。この物質はIH及び”C NMRにより均質であった
。微量分析二計算値C =66.076、H=9.79
、N = 1.64/実測値C =65.38 、H
=9.54、N = 1.56 災隻桝主主 (2S, 3R. 6S.7R.8S, IOS. 1
4R. 15S, 17S, 18R, 19S. 1
’ R,3’R,4’R)−E,E−2− (4 ’
−メトキシベンジルオキシ)−3−ヒドロキジ−4.1
0.12.18.20−ペンタメチル−6.8−ジメト
キシ−7.15−ビスーt−ブチルジメチルシリルオヰ
シーl4−(ブロプー2′一エンー1′−イル)−17
−トリイソブロビルシリルオキシ−19−((N−t−
プチルオキシカルボニルーN−メチルグリシノイル)−
2 1− (4’ −}リイソブロビルシリルオキシ−
31−メトキシシクロへキシル −12 20−ジエン
、56 アルコール55(543■、0.318ミリモル)をテ
トラヒドロフラン6. 0 mlと水1.35−に溶解
しO℃に冷却した。30%過酸化水素水溶液(0.26
一、8. 0当量)と水酸化リチウム1水和物(26.
9■、0.641ミリモル)を加えた.この混合液を0
℃で1.5時間攪拌した後、真空中で濃縮してテトラヒ
ドロフランを除去した。この反応液にlθ%重硫酸ナト
リウム水溶液7. 3 mNを加えてO℃に急冷した。
離するシリ゜カゲル70gによるカラムクロマトグラフ
ィーで精製してイミド55(602■、78%)を得た
。この物質はIH及び”C NMRにより均質であった
。微量分析二計算値C =66.076、H=9.79
、N = 1.64/実測値C =65.38 、H
=9.54、N = 1.56 災隻桝主主 (2S, 3R. 6S.7R.8S, IOS. 1
4R. 15S, 17S, 18R, 19S. 1
’ R,3’R,4’R)−E,E−2− (4 ’
−メトキシベンジルオキシ)−3−ヒドロキジ−4.1
0.12.18.20−ペンタメチル−6.8−ジメト
キシ−7.15−ビスーt−ブチルジメチルシリルオヰ
シーl4−(ブロプー2′一エンー1′−イル)−17
−トリイソブロビルシリルオキシ−19−((N−t−
プチルオキシカルボニルーN−メチルグリシノイル)−
2 1− (4’ −}リイソブロビルシリルオキシ−
31−メトキシシクロへキシル −12 20−ジエン
、56 アルコール55(543■、0.318ミリモル)をテ
トラヒドロフラン6. 0 mlと水1.35−に溶解
しO℃に冷却した。30%過酸化水素水溶液(0.26
一、8. 0当量)と水酸化リチウム1水和物(26.
9■、0.641ミリモル)を加えた.この混合液を0
℃で1.5時間攪拌した後、真空中で濃縮してテトラヒ
ドロフランを除去した。この反応液にlθ%重硫酸ナト
リウム水溶液7. 3 mNを加えてO℃に急冷した。
この混合液をヘキサン20dで希釈し、0. 5 N重
硫酸ナトリウム溶液でpH3.0〜3.5に調節した。
硫酸ナトリウム溶液でpH3.0〜3.5に調節した。
この混合液をヘキサン50+dずつで3回抽出し、合わ
せた有機層を水20dで洗浄し硫酸ナトリウムで乾燥し
た。真空中で濃縮して所望のカルボン酸56を464■
( 9 4. 3%)を得た。
せた有機層を水20dで洗浄し硫酸ナトリウムで乾燥し
た。真空中で濃縮して所望のカルボン酸56を464■
( 9 4. 3%)を得た。
夫豊■又エ
(2S. 3R. 6S, 7R. 8S. 105.
14R. 15S, 17S, 18R. 195.
1 ’ R,3’R,4’R)−E,E−2− (4
’一メトキシベンジルオキシ)−3−}リエチルシリ
ルオキシー4,10,12.18.20−ペンタメチル
−6,8ージメトキシ−7,15−ビスーt−ブチルジ
メチルシリルオキシ−14−(ブロプー2′一エンー1
′−イル)−17−トリイソプロピルシリルオキシー1
9−((N−メチルグリシノイル)=21−(4’−1
−リイソプロビルシリルオキシ−3′−メトキシシクロ
ヘキシル)−12.20一ジエン 、56A #56(565g、0.365ミIJ−i−ル)を0℃
で塩化メチレン7.0艷に溶解し2.6−ルチジン(0
.255d、6.0当量)を加えた.トリエチルシリル
トリフレート(0.372.d、4.5当!)を加え、
この混合液を0℃で30分間攪拌した.この反応混合液
を蒸留水5−で希釈し、ヘキサン25−ずつで3回抽出
した.ヘキサン部分を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し
、真空中で濃縮した(浴温を15℃又はこれ以下に維持
した).次いで濃縮物を塩化メチレンに溶解し、シリカ
ゲル8 3. 5 gを含むカラムを通過させた.カラ
ムは塩化メチレン70(ld,1%メタノール/塩化メ
チレン930m、4%メタノール/塩化メチレン70〇
一及び8%メタノール/塩化メチレン1000dで溶離
した.このカラムのリッチカットを合わせ、濃縮してア
ミノ酸56A330■を得た( 5 7. 9%). 実施班エエ C.9−(p一メトキシベンジルオキシ) 一G. 1
0一トリエチルシリルオキシーC.14,C.22−
ビスーt−ブチルジメチルシリルオキシーC.24.6
.32−ビス−(トリイソプロビルシリルオキシ)一へ
キサヒドローFK−506 (FK−506番ヨウ化
2−クロロ一N−メチルビリジニウム( 6 2. 8
■、1.2当量)を窒素雰囲気下塩化メチレン150−
に溶解しトリエチルアミン0. 0 5 3一を加えた
。トリエチルアミン0.088dを含む無水塩化メチレ
ン15+d中アミノ酸5 6 A (330■、0.
2 1 .1ミリモル)を25℃で1.5時間注射器に
より加えた。この混合液を25℃で13時間攪拌し、次
に水20−で希釈した。層を分離し水層を塩化メチレン
25Wrlずつで2回抽出した。有機部分を合わせ、硫
酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮して油状物質38
0■を得た.粗油状物質をシリカゲル(38g,15:
1のヘキサン/酢酸エチルで溶離)によるカラムクロマ
トグラフィーで精製した.リッチカットを合わせ、濃縮
して所望の大環57を得た(191■、収率58.6%
). 1隻皿主上 C. 9 .C.10−ジヒドロキシーC.14.C.
22−ビスーt−ブチルジメチルシリルオキシーC.2
4, C.32−ビスートリイソプロビルシリルオキシ
ーFK−大環57(182■、0. 1 1 8ミリモ
ル)を水0.18−を含む塩化メチレン3艷に溶解し、
この混合液を25℃で攪拌した.2.3−ジクロロ−5
.6−ジシアノ−1.4−ペンゾキノン(134■、0
.59ミリモル)を加え、この混合液を25℃で5時間
攪拌した.次いでこの粗混合液をシリカゲル(400メ
ッシュ、塩化メチレン200−、l5:1のヘキサン/
酢酸エチル320−、6:1のヘキサン/酢酸エチル2
80−で溶離する)42gによりクロマトグラフィー処
理した。リンチカットを合わせ、真空中で濃縮してヒド
ロキシトリエチルシリルオキシ大環58を132■油状
物賞として更にジオール59(9.3g,6%)を得た
。このアルコールの混合液を水0. 6−とトリフルオ
ロ酢fa0.086dを含むテトラヒド口フラン5.3
艷に溶解した。次いでこの混合液を25℃で3.5時間
攪拌した。この混合液を重炭酸ナ} IJウム飽和溶液
10−で希釈し、酢酸エチル25mfずつで3回抽出し
た。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中
でtswiシ、シリカゲル(6:1のヘキサン:酢酸エ
チルで溶離)によりクロマトグラフィー処理してジオー
ル59を107■(収率88%)を得た. 大隻■l主 C.14,C.22−ビスーt−ブチルジメチルシリル
オキシーC.24, C.32−ビスートリイソプロビ
ルシリルオキシーFK−506 60 塩化オキサリル(0.095mffi、12当量)を塩
化メチレン1.0−に溶解し、窒素下で−78℃に冷却
した.ジメチルスルホキシド(0.129d、20当量
)を加え、この混合液を20分間撹拌した。塩化メチレ
ン2.0mに溶解したジヒドロキシ大環59(118.
9■、0.091ミリモル)を酸化剤溶液に加え、この
混合液を−78℃で3時間撹拌した.トリエチルアミン
(0.637m、50当量)を加え、この混合液を−3
0℃に温め1時間撹拌した.この反応液に0.5Njl
i硫酸ナトリウム溶液15mを加えて急冷し、この混合
液を酢酸エチル25Miずつで3回抽出した。この酢酸
エチル相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で
濃縮し、シリカゲル(8:1のヘキサン/酢酸エチル7
0m、6:1のヘキサン/酢酸エチル70mで溶離する
)によるクロマトグラフィーで精製して、所望のジケト
大環60を油状物質(67.9■)とモノ酸化生成物3
9.5■を得た。モノ酸化生成物を上記反応条件に再び
委ねて更に所望のジケトン60を32■(全収率85%
)得た.ジケト大環60を1}{及び”CMNMRより
均質であった。
14R. 15S, 17S, 18R. 195.
1 ’ R,3’R,4’R)−E,E−2− (4
’一メトキシベンジルオキシ)−3−}リエチルシリ
ルオキシー4,10,12.18.20−ペンタメチル
−6,8ージメトキシ−7,15−ビスーt−ブチルジ
メチルシリルオキシ−14−(ブロプー2′一エンー1
′−イル)−17−トリイソプロピルシリルオキシー1
9−((N−メチルグリシノイル)=21−(4’−1
−リイソプロビルシリルオキシ−3′−メトキシシクロ
ヘキシル)−12.20一ジエン 、56A #56(565g、0.365ミIJ−i−ル)を0℃
で塩化メチレン7.0艷に溶解し2.6−ルチジン(0
.255d、6.0当量)を加えた.トリエチルシリル
トリフレート(0.372.d、4.5当!)を加え、
この混合液を0℃で30分間攪拌した.この反応混合液
を蒸留水5−で希釈し、ヘキサン25−ずつで3回抽出
した.ヘキサン部分を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し
、真空中で濃縮した(浴温を15℃又はこれ以下に維持
した).次いで濃縮物を塩化メチレンに溶解し、シリカ
ゲル8 3. 5 gを含むカラムを通過させた.カラ
ムは塩化メチレン70(ld,1%メタノール/塩化メ
チレン930m、4%メタノール/塩化メチレン70〇
一及び8%メタノール/塩化メチレン1000dで溶離
した.このカラムのリッチカットを合わせ、濃縮してア
ミノ酸56A330■を得た( 5 7. 9%). 実施班エエ C.9−(p一メトキシベンジルオキシ) 一G. 1
0一トリエチルシリルオキシーC.14,C.22−
ビスーt−ブチルジメチルシリルオキシーC.24.6
.32−ビス−(トリイソプロビルシリルオキシ)一へ
キサヒドローFK−506 (FK−506番ヨウ化
2−クロロ一N−メチルビリジニウム( 6 2. 8
■、1.2当量)を窒素雰囲気下塩化メチレン150−
に溶解しトリエチルアミン0. 0 5 3一を加えた
。トリエチルアミン0.088dを含む無水塩化メチレ
ン15+d中アミノ酸5 6 A (330■、0.
2 1 .1ミリモル)を25℃で1.5時間注射器に
より加えた。この混合液を25℃で13時間攪拌し、次
に水20−で希釈した。層を分離し水層を塩化メチレン
25Wrlずつで2回抽出した。有機部分を合わせ、硫
酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮して油状物質38
0■を得た.粗油状物質をシリカゲル(38g,15:
1のヘキサン/酢酸エチルで溶離)によるカラムクロマ
トグラフィーで精製した.リッチカットを合わせ、濃縮
して所望の大環57を得た(191■、収率58.6%
). 1隻皿主上 C. 9 .C.10−ジヒドロキシーC.14.C.
22−ビスーt−ブチルジメチルシリルオキシーC.2
4, C.32−ビスートリイソプロビルシリルオキシ
ーFK−大環57(182■、0. 1 1 8ミリモ
ル)を水0.18−を含む塩化メチレン3艷に溶解し、
この混合液を25℃で攪拌した.2.3−ジクロロ−5
.6−ジシアノ−1.4−ペンゾキノン(134■、0
.59ミリモル)を加え、この混合液を25℃で5時間
攪拌した.次いでこの粗混合液をシリカゲル(400メ
ッシュ、塩化メチレン200−、l5:1のヘキサン/
酢酸エチル320−、6:1のヘキサン/酢酸エチル2
80−で溶離する)42gによりクロマトグラフィー処
理した。リンチカットを合わせ、真空中で濃縮してヒド
ロキシトリエチルシリルオキシ大環58を132■油状
物賞として更にジオール59(9.3g,6%)を得た
。このアルコールの混合液を水0. 6−とトリフルオ
ロ酢fa0.086dを含むテトラヒド口フラン5.3
艷に溶解した。次いでこの混合液を25℃で3.5時間
攪拌した。この混合液を重炭酸ナ} IJウム飽和溶液
10−で希釈し、酢酸エチル25mfずつで3回抽出し
た。合わせた有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中
でtswiシ、シリカゲル(6:1のヘキサン:酢酸エ
チルで溶離)によりクロマトグラフィー処理してジオー
ル59を107■(収率88%)を得た. 大隻■l主 C.14,C.22−ビスーt−ブチルジメチルシリル
オキシーC.24, C.32−ビスートリイソプロビ
ルシリルオキシーFK−506 60 塩化オキサリル(0.095mffi、12当量)を塩
化メチレン1.0−に溶解し、窒素下で−78℃に冷却
した.ジメチルスルホキシド(0.129d、20当量
)を加え、この混合液を20分間撹拌した。塩化メチレ
ン2.0mに溶解したジヒドロキシ大環59(118.
9■、0.091ミリモル)を酸化剤溶液に加え、この
混合液を−78℃で3時間撹拌した.トリエチルアミン
(0.637m、50当量)を加え、この混合液を−3
0℃に温め1時間撹拌した.この反応液に0.5Njl
i硫酸ナトリウム溶液15mを加えて急冷し、この混合
液を酢酸エチル25Miずつで3回抽出した。この酢酸
エチル相を合わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で
濃縮し、シリカゲル(8:1のヘキサン/酢酸エチル7
0m、6:1のヘキサン/酢酸エチル70mで溶離する
)によるクロマトグラフィーで精製して、所望のジケト
大環60を油状物質(67.9■)とモノ酸化生成物3
9.5■を得た。モノ酸化生成物を上記反応条件に再び
委ねて更に所望のジケトン60を32■(全収率85%
)得た.ジケト大環60を1}{及び”CMNMRより
均質であった。
叉施桝主主
C.2 −ジヒドロ一FK−506 61ク
ロマトグラフィーで精製して化合物6lを45.3■得
た(80%)。
ロマトグラフィーで精製して化合物6lを45.3■得
た(80%)。
叉施■エエ
C,24.C.32−ビスートリエチルシリルオキシー
FKジケトー大環60をアセトニトリル51R1に0℃
で溶解し、50%水性フフ化水素酸5滴を加えた.この
混合液をO℃で8時間攪拌した後、重炭酸ナトリウム飽
和溶液12献で希釈した。この混合液を酢酸エチル20
Mlずつで4回抽出し、有機層を合わせ、硫酸ナトリウ
ムで乾燥し、真空中で油状物賞に濃縮した(70■)。
FKジケトー大環60をアセトニトリル51R1に0℃
で溶解し、50%水性フフ化水素酸5滴を加えた.この
混合液をO℃で8時間攪拌した後、重炭酸ナトリウム飽
和溶液12献で希釈した。この混合液を酢酸エチル20
Mlずつで4回抽出し、有機層を合わせ、硫酸ナトリウ
ムで乾燥し、真空中で油状物賞に濃縮した(70■)。
この油状物質をシリカゲル(10g,1:2のヘキサン
/酢酸エチル100wI1次に酢酸エチル100−で溶
離)による動 類{以体6 1 (45.lq, 0.0 5 9ミリ
モノレ)を窒素雰囲気下O℃で無水ビリジン1.5 M
&に溶解し塩化トリエチルシリル(0.021d、2.
1当量)を加えた。この混合液を0℃で12時間攪拌
し次に重硫酸ナトリウム飽和溶液5−で希釈した。この
混合液を酢酸エチル5−ずつで3回抽出し、有機相を合
わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮した.残
留油状物質をシリカゲル(5:1のヘキサン/酢酸エチ
ル60d、4:1のヘキサン/酢酸エチル50d、3:
1のヘキサン/酢酸エチル80−で溶M)によりクロマ
トグラフィー処理して、とスートリエチルシリルオキシ
化合物62を得た(20■). 1施■1工 C.24.C.32−ビスートリエチルシリルオキシー
FK−506サルコシン 63 位 口 0.22アルコール62(20■、0.020ミリモル
)を窒素下でCDC l 31. O mに溶解し、ピ
リジン(0.005d,3当量)次にデスーマーチンペ
リオインダン(14.5■、1.7当量)を加えた.こ
の反応混合液を25℃で45分間熟成した。
/酢酸エチル100wI1次に酢酸エチル100−で溶
離)による動 類{以体6 1 (45.lq, 0.0 5 9ミリ
モノレ)を窒素雰囲気下O℃で無水ビリジン1.5 M
&に溶解し塩化トリエチルシリル(0.021d、2.
1当量)を加えた。この混合液を0℃で12時間攪拌
し次に重硫酸ナトリウム飽和溶液5−で希釈した。この
混合液を酢酸エチル5−ずつで3回抽出し、有機相を合
わせ、硫酸ナトリウムで乾燥し、真空中で濃縮した.残
留油状物質をシリカゲル(5:1のヘキサン/酢酸エチ
ル60d、4:1のヘキサン/酢酸エチル50d、3:
1のヘキサン/酢酸エチル80−で溶M)によりクロマ
トグラフィー処理して、とスートリエチルシリルオキシ
化合物62を得た(20■). 1施■1工 C.24.C.32−ビスートリエチルシリルオキシー
FK−506サルコシン 63 位 口 0.22アルコール62(20■、0.020ミリモル
)を窒素下でCDC l 31. O mに溶解し、ピ
リジン(0.005d,3当量)次にデスーマーチンペ
リオインダン(14.5■、1.7当量)を加えた.こ
の反応混合液を25℃で45分間熟成した。
t j! c (2/1のヘキサン:酢酸エチル)及
びNMR両分析はこの時に出発物質が存在しないことを
示した。この混合液を塩化メチレン5−と飽和硫酸ナト
リウムIO−に分配し、真空中で濃縮して粗油状物質2
5.5■を得た。この油状物質をシリカゲル(5g、3
:lのヘキサン/酢酸エチルで溶離)によるクロマトグ
ラフイーで精製して所望のビスートリエチルシリルケト
ン63を16.5■(82.7%)得た。
びNMR両分析はこの時に出発物質が存在しないことを
示した。この混合液を塩化メチレン5−と飽和硫酸ナト
リウムIO−に分配し、真空中で濃縮して粗油状物質2
5.5■を得た。この油状物質をシリカゲル(5g、3
:lのヘキサン/酢酸エチルで溶離)によるクロマトグ
ラフイーで精製して所望のビスートリエチルシリルケト
ン63を16.5■(82.7%)得た。
この物質は′H及び′3C両NMRにより均質であった
。
。
ス1](L影
FK−5 0 6サルコシン 64シリル誘導体6
3(16.3■)をア七トニトリル2.0−に溶解し0
℃に冷却した。50%水性フフ化水素酸1滴を加え、こ
の混合液をθ℃で1時間熟成した.この混合液を重炭酸
ナトリウム飽和水溶液5N!で希釈し、酢酸エチル2・
Odずつで5回抽出した.有機相を合わせ、塩化ナトリ
ウム飽和溶液lO−で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し
、真空中で濃縮して粗生成物14.2■を得た.この物
質をシリカゲル(5g、1:2のヘキサン/酢酸エチル
5〇一次に酢酸エチル50−で溶離)によるクロマトグ
ラフィーで精製してFK−5 0 6サルコシン類似体
64を11■(収率87.2%)を得た。
3(16.3■)をア七トニトリル2.0−に溶解し0
℃に冷却した。50%水性フフ化水素酸1滴を加え、こ
の混合液をθ℃で1時間熟成した.この混合液を重炭酸
ナトリウム飽和水溶液5N!で希釈し、酢酸エチル2・
Odずつで5回抽出した.有機相を合わせ、塩化ナトリ
ウム飽和溶液lO−で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し
、真空中で濃縮して粗生成物14.2■を得た.この物
質をシリカゲル(5g、1:2のヘキサン/酢酸エチル
5〇一次に酢酸エチル50−で溶離)によるクロマトグ
ラフィーで精製してFK−5 0 6サルコシン類似体
64を11■(収率87.2%)を得た。
”C NMR (CDCj! s 、75.5MHz
、ll■/ d1主回転異性体) δ212.6 、191.7 、166.5 、166
.3 、139.7、135.4 、131.1 ,
129.7 、123.0 、116.6 、98.5
、84.1, 77.5、77.1、74.0、73.
5、71.1、69.2、57.7、56.5、56.
2、52.4、49.4、48.5、44.8、40.
5、36.9、35.0、34.9、34.8、34.
7、33.4、32.3、31.L 30.5、26.
3、20.0、16.0、15.8、14.3、9.4
。
、ll■/ d1主回転異性体) δ212.6 、191.7 、166.5 、166
.3 、139.7、135.4 、131.1 ,
129.7 、123.0 、116.6 、98.5
、84.1, 77.5、77.1、74.0、73.
5、71.1、69.2、57.7、56.5、56.
2、52.4、49.4、48.5、44.8、40.
5、36.9、35.0、34.9、34.8、34.
7、33.4、32.3、31.L 30.5、26.
3、20.0、16.0、15.8、14.3、9.4
。
IR(CHC l s) λwax 3600、17
50、1735、1700、1640Cj+1一富 (ff) D = 132.5゜、C=0.1094
、CHzC l zスl韮』」一 (2R. 4S.5R,6S.8S, 12R. 13
S, 15S. 16R. 17S. 1 ’ R,3
’R,4’R)−E, E−2. 8. 10.
16. 18−ペンタメチル−1.1,4.6−テ
トラメトキシ−5,13−ビスーt−プチルジメチルシ
リルオキシー12−(ブロプー2′一エンー1′−イル
)−15−}リイソプロビルシリルオキシ−17−((
N−t−ブチルカルボイルオキシープロリノイル)−1
9−(3’−メトキシ−4′一トリイソプロビルシリル
オキシシクロヘキシル)一ノ ー゛カン−10 18−
ジエン、66アルコール5 2 (1.0 7 g,
0.8 7ミリモル)を無水塩化メチレンl7一中pJ
−t −boc −L −プロリン(751■)とジシ
クロへキシルカルポジイミド(740■)14−N,N
−ジメチルアミノビリジン(24■)で実施例25で言
及した操作に従いアシル化してエステル66を1. 1
6 5g(収率94%)を得た.この物質は’H及び
13CNMHにより均質であり、C − 1. 1 6
g/100戚に於ける塩化メチレン中の旋光度〔α〕
D!s=− 4 2. 7 3゜であった. 叉鳳■ユエ (2R, 4S. 5R. 6S, 8S. 12R,
13R. 15S. 16R. 17S. 1 ’
R.3’ R.4’ R)−E, E−4. 6−
ジメトキシー2,8,10,16.18−ペンタメチル
−5.13一ビスーむーブチルジメチルシリルオキシ−
12−(ブロプー2′一エンー1′−イル)−15−ト
リイソプロビルシリルオキシ−17−((N−L−プチ
ルカルボイルオキシーし−プロリノイル)−19−(3
’−メトキシ−4′一トリイソブロピルシリルオキシシ
クロヘキシル)一ノナデカン−10 18−ジエナー
ル、67 リルオキシ−14−(プロプー2′一エンー1′−イル
)−17−}リイソブロビルシリルオキシ−19−((
N−t−ブチルカルボイルオキシーし−プロリノイルオ
キシ)−21−(3’−メトキシ−4′一トリイソプロ
ビルシリルオキシシク口ヘキシル)−12.20−ジェ
ン酸誘導オキサソ慣ジン−2′一オンイミド、68 ジメチルアセタール6 6 (1.1.6 5 g,
0.8 2ミリモル)を実施例26で記載した操作によ
りアルデヒド67に変換した(収it1.13g,99
%)。
50、1735、1700、1640Cj+1一富 (ff) D = 132.5゜、C=0.1094
、CHzC l zスl韮』」一 (2R. 4S.5R,6S.8S, 12R. 13
S, 15S. 16R. 17S. 1 ’ R,3
’R,4’R)−E, E−2. 8. 10.
16. 18−ペンタメチル−1.1,4.6−テ
トラメトキシ−5,13−ビスーt−プチルジメチルシ
リルオキシー12−(ブロプー2′一エンー1′−イル
)−15−}リイソプロビルシリルオキシ−17−((
N−t−ブチルカルボイルオキシープロリノイル)−1
9−(3’−メトキシ−4′一トリイソプロビルシリル
オキシシクロヘキシル)一ノ ー゛カン−10 18−
ジエン、66アルコール5 2 (1.0 7 g,
0.8 7ミリモル)を無水塩化メチレンl7一中pJ
−t −boc −L −プロリン(751■)とジシ
クロへキシルカルポジイミド(740■)14−N,N
−ジメチルアミノビリジン(24■)で実施例25で言
及した操作に従いアシル化してエステル66を1. 1
6 5g(収率94%)を得た.この物質は’H及び
13CNMHにより均質であり、C − 1. 1 6
g/100戚に於ける塩化メチレン中の旋光度〔α〕
D!s=− 4 2. 7 3゜であった. 叉鳳■ユエ (2R, 4S. 5R. 6S, 8S. 12R,
13R. 15S. 16R. 17S. 1 ’
R.3’ R.4’ R)−E, E−4. 6−
ジメトキシー2,8,10,16.18−ペンタメチル
−5.13一ビスーむーブチルジメチルシリルオキシ−
12−(ブロプー2′一エンー1′−イル)−15−ト
リイソプロビルシリルオキシ−17−((N−L−プチ
ルカルボイルオキシーし−プロリノイル)−19−(3
’−メトキシ−4′一トリイソブロピルシリルオキシシ
クロヘキシル)一ノナデカン−10 18−ジエナー
ル、67 リルオキシ−14−(プロプー2′一エンー1′−イル
)−17−}リイソブロビルシリルオキシ−19−((
N−t−ブチルカルボイルオキシーし−プロリノイルオ
キシ)−21−(3’−メトキシ−4′一トリイソプロ
ビルシリルオキシシク口ヘキシル)−12.20−ジェ
ン酸誘導オキサソ慣ジン−2′一オンイミド、68 ジメチルアセタール6 6 (1.1.6 5 g,
0.8 2ミリモル)を実施例26で記載した操作によ
りアルデヒド67に変換した(収it1.13g,99
%)。
この物質はI}l及びI″Cr[jNMRにより均質で
あった。
あった。
実?
(2S, 3R, 4R, 6S, 7R, 8S,
IOS. 14R. 15S. 17S. 18R.
19S,1’R.3’R.4’R)−E.E−2− (
p−メトキシベンジルオキシ)−3−ヒドロキシ−4.
10.12,18.20−ペンタメチル−6,8−ジメ
トキシ−7.15−ビスーt−プチルジメチルシアルデ
ヒド67(918.6■)を実施例27の操作に従いア
セトアミド15(710■、3.0当量)n−ジブチル
ボロントリフレート(0.483一、2.9当量)及び
トリエチルアミン(4.0当量)でイミド68に変換し
た.シリカゲルによるクロマトグラフィー処理後の収量
はイミド68が1.04g(87.8%)であった.こ
の物質は1H及び”C NMRにより均質であった. 1施■王立 (2S. 3R.6S. 7R. BS. IOS,
14R. 15S. 17S. 18R. 19S.
1 ’ R,3’R.4’R)−E,E−2− (4
’一メトキシベンジルオキシ)−3−ヒドロキシ−4
. 10, 12. 18.20−ペンタメチル−6.
8−ジメトキシ−7.15−ビスーt−プチルジメチル
シリルオキシーl4−(プロプー2′一エンー1′−イ
ル)−17−1リイソプロビルシリルオキシ−19−(
N−t−プチルカルボイルオキシーし−プロリノイルオ
キシ)−21−(3’−メトキシ−4′一トリイソプロ
ビルシリルオキシシク口ヘキシル)−12 20−ジ
エン 、69 イミド68(1.191g)を実施例28に記載したプ
ロトコールに従い加水分解して粗酸69を1.081g
(定量収量)得た。この物質はNMRにより均質であっ
た。
IOS. 14R. 15S. 17S. 18R.
19S,1’R.3’R.4’R)−E.E−2− (
p−メトキシベンジルオキシ)−3−ヒドロキシ−4.
10.12,18.20−ペンタメチル−6,8−ジメ
トキシ−7.15−ビスーt−プチルジメチルシアルデ
ヒド67(918.6■)を実施例27の操作に従いア
セトアミド15(710■、3.0当量)n−ジブチル
ボロントリフレート(0.483一、2.9当量)及び
トリエチルアミン(4.0当量)でイミド68に変換し
た.シリカゲルによるクロマトグラフィー処理後の収量
はイミド68が1.04g(87.8%)であった.こ
の物質は1H及び”C NMRにより均質であった. 1施■王立 (2S. 3R.6S. 7R. BS. IOS,
14R. 15S. 17S. 18R. 19S.
1 ’ R,3’R.4’R)−E,E−2− (4
’一メトキシベンジルオキシ)−3−ヒドロキシ−4
. 10, 12. 18.20−ペンタメチル−6.
8−ジメトキシ−7.15−ビスーt−プチルジメチル
シリルオキシーl4−(プロプー2′一エンー1′−イ
ル)−17−1リイソプロビルシリルオキシ−19−(
N−t−プチルカルボイルオキシーし−プロリノイルオ
キシ)−21−(3’−メトキシ−4′一トリイソプロ
ビルシリルオキシシク口ヘキシル)−12 20−ジ
エン 、69 イミド68(1.191g)を実施例28に記載したプ
ロトコールに従い加水分解して粗酸69を1.081g
(定量収量)得た。この物質はNMRにより均質であっ
た。
1隻■土工
(2S.3R.6S.7R.8S,IOS,14R,1
5S,17S,18R,19S,1 ’ R,3’R,
4’R)−E,E−2− (4 ’−メトキシベンジル
オキシ)−3−トリエチルシリルオキシー4.10,1
2,18.20−ペンタメチル−6.8ージメトキシ−
7.15−ビスーt−ブチルジメチルシリルオキシ−1
4−(プロプー2′一エン−1′−イル)−17−トリ
イソプロビルシリルオキシ−19−(L−プロリノイル
オキシ)−21−(3’−メトキシ−4′一トリイソプ
ロビルシリルオキシシクロヘキシル)−12.20−ジ
エン 、70 得た。
5S,17S,18R,19S,1 ’ R,3’R,
4’R)−E,E−2− (4 ’−メトキシベンジル
オキシ)−3−トリエチルシリルオキシー4.10,1
2,18.20−ペンタメチル−6.8ージメトキシ−
7.15−ビスーt−ブチルジメチルシリルオキシ−1
4−(プロプー2′一エン−1′−イル)−17−トリ
イソプロビルシリルオキシ−19−(L−プロリノイル
オキシ)−21−(3’−メトキシ−4′一トリイソプ
ロビルシリルオキシシクロヘキシル)−12.20−ジ
エン 、70 得た。
1隻■土l
C.9−(p一メトキシベンジルオキシ) −C.10
−トリエチルシリルオキシーC.14,C.22−ビス
ーt−ブチルジメチルシリルオキシーC.24.C.3
2−ビスートリイソブロビルシリルオキシーへキサヒド
ローFK−525 FK− ” 71ヒドロキ
シ酸69(200mg)を実施例29に記載したプロト
コールに従い塩化メチレン中トリエチルシリルトリフレ
ート(5.5当量)と2.6一ルチジン(6当m>でシ
リル化してトリエチルシリルオキシ酸To(154■、
収率76%)をアミノ酸70(186.5■)を実施例
30で記載したプロトコールにより塩化メチレン中ヨウ
化2−クロロ一N−メチルビリジニウム(2.0当ft
)とトリエチルアミン(5当量)で環化して、シリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーにより精製した後、大環7
1(165■)を得た。大環71は1[{及び”C N
MRにより確認した。
−トリエチルシリルオキシーC.14,C.22−ビス
ーt−ブチルジメチルシリルオキシーC.24.C.3
2−ビスートリイソブロビルシリルオキシーへキサヒド
ローFK−525 FK− ” 71ヒドロキ
シ酸69(200mg)を実施例29に記載したプロト
コールに従い塩化メチレン中トリエチルシリルトリフレ
ート(5.5当量)と2.6一ルチジン(6当m>でシ
リル化してトリエチルシリルオキシ酸To(154■、
収率76%)をアミノ酸70(186.5■)を実施例
30で記載したプロトコールにより塩化メチレン中ヨウ
化2−クロロ一N−メチルビリジニウム(2.0当ft
)とトリエチルアミン(5当量)で環化して、シリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーにより精製した後、大環7
1(165■)を得た。大環71は1[{及び”C N
MRにより確認した。
1隻貫王主
C.9,C.10−ジヒドロキシーC.14、,C.2
2−ビスーt一プチルジメチルシリルオキシ一0.24
.0.32−ビスー(トリイソブロビルシリルオキシ”
)−FK−525、72 71のc.gp−メトキシベンジルオキシ及び0.10
−}リエチルシリルオキシ保護基(526■、0. 3
3 5ミリモル)を実施例31で記載したプロトコー
ルに従って除去してジオール72を収率80%(358
■)で得た.微量分析CqxHIa+ NtgSi+に
対する計算値: C. 65.567: H. 10.627: N,
1.047.実測値: C =65.67 、H =1
0.43 、N =1.05旋光度(α〕。=56.5
゜、C−1.73塩化メチレン中 宜JiiJL虹土 C.9.C.10−ジケトーC.14.C.22−ビス
ーt−ブチルジメチルシリルオキシーC.24.C.3
2−ビス−(トリイソブロビルシリルオキシ)−FK−
525、ジオール72(230■)を実施例32で記載
した掻作に従い塩化メチレン中塩化オキサリル(12当
量)、ジメチルスルホキシド(20当量)及びトリエチ
ルアミン(50当量)で酸化してジケトン73を176
mg得た(収率約77%)。
2−ビスーt一プチルジメチルシリルオキシ一0.24
.0.32−ビスー(トリイソブロビルシリルオキシ”
)−FK−525、72 71のc.gp−メトキシベンジルオキシ及び0.10
−}リエチルシリルオキシ保護基(526■、0. 3
3 5ミリモル)を実施例31で記載したプロトコー
ルに従って除去してジオール72を収率80%(358
■)で得た.微量分析CqxHIa+ NtgSi+に
対する計算値: C. 65.567: H. 10.627: N,
1.047.実測値: C =65.67 、H =1
0.43 、N =1.05旋光度(α〕。=56.5
゜、C−1.73塩化メチレン中 宜JiiJL虹土 C.9.C.10−ジケトーC.14.C.22−ビス
ーt−ブチルジメチルシリルオキシーC.24.C.3
2−ビス−(トリイソブロビルシリルオキシ)−FK−
525、ジオール72(230■)を実施例32で記載
した掻作に従い塩化メチレン中塩化オキサリル(12当
量)、ジメチルスルホキシド(20当量)及びトリエチ
ルアミン(50当量)で酸化してジケトン73を176
mg得た(収率約77%)。
1隻N土工
0.22−ジヒドローFK−5 2 5、7473(1
45■)を実施例33のプロトコールによりアセトニト
リル中フッ化水素で完全に脱シリル化してジヒドローF
K−525を得た(66■、77%).この物質はIH
及び富’C NMRにより均質であった。旋光度〔α)
DC−−29.95゜C−0.661クロロホルム中
、IR 3600 , 3550〜3200、1745
、l735及び1630cm−’亥崖■土工 C.24,C.32−ビスートリエチルシリルオキシー
ジヒドローFK−525、75 ’74(8.9■)を実施例34のプロトコールにより
ピリジン中塩化トリエチルシリル(2.1当量)で処理
してビスーシリル化合物75(10.2■)を得た.こ
の物質はIH及び”C NMRにより確認した. スJIIL虹1 C.24,C.32−ビスートリエチルシリルオキシー
FK−5 2 5、76 75(3.7■)を実施例35で記載したプロトコール
により3当量のビリジンを含む塩化メチレン(0.51
lI1)中デスーマーチンペリオインダン(3.9■、
1.5当量)で酸化してビスー保護FK−525、76
(3.6■、定量収量)を得た。
45■)を実施例33のプロトコールによりアセトニト
リル中フッ化水素で完全に脱シリル化してジヒドローF
K−525を得た(66■、77%).この物質はIH
及び富’C NMRにより均質であった。旋光度〔α)
DC−−29.95゜C−0.661クロロホルム中
、IR 3600 , 3550〜3200、1745
、l735及び1630cm−’亥崖■土工 C.24,C.32−ビスートリエチルシリルオキシー
ジヒドローFK−525、75 ’74(8.9■)を実施例34のプロトコールにより
ピリジン中塩化トリエチルシリル(2.1当量)で処理
してビスーシリル化合物75(10.2■)を得た.こ
の物質はIH及び”C NMRにより確認した. スJIIL虹1 C.24,C.32−ビスートリエチルシリルオキシー
FK−5 2 5、76 75(3.7■)を実施例35で記載したプロトコール
により3当量のビリジンを含む塩化メチレン(0.51
lI1)中デスーマーチンペリオインダン(3.9■、
1.5当量)で酸化してビスー保護FK−525、76
(3.6■、定量収量)を得た。
実隻貫{I
FK− 5 2 5、77
32.9、 32.6、31.1, 30.6、28
.4、25.7、25.4、18.7、 16.1、
15.6、l4.0、9.6 。
.4、25.7、25.4、18.7、 16.1、
15.6、l4.0、9.6 。
(α) ”= − 9 8. 5、C=0.1 9 5
、CHCJ,。
、CHCJ,。
スm虹l
ビスーシリルーFK−5 2 5、76(32■)を実
施例36の操作に従って脱シリル化してシリカゲルクロ
マトグラフィー処理後FK−525、??(89%、2
2.2■収量)を得た。NMR.IR (CIIC I
I s) : λa+ax 3600、3500−3
200(vb) 、1745、1735、1695、1
630c■−1”C NMR (CD(J 3 、32
■/m、主回転異性体のみ75.5 MHz): δ
213.1 、1B?.9 、16B.8 、162.
5、140.4 、135.4 、132.1 、12
9.8 、122.1 , 116.6、99.0、8
4.1、78.4、76.5、73.6、73.5、7
1.2、69.0、59.9、57.7、56.5、5
6.2、53.2、48.8、48.5、44.0、4
l.0、36.1, 35.4、34.8、34.7、
24−32−PK−506−ビス−(トリイソプロピル
シリル)一エー−ル78 篩乾燥co,cl, 1 2 5一中F K − 5
0 6 (10.2g,12.68ミリモル)のO℃溶
液に2,6−ルチジン(7.4tt、63.5ミリモル
)とTIPSOTf(14.:M、53.2ミリモル)
を加えた。0℃で?.5時間攪拌した後、黄色溶液を2
5℃に温め、16時間熟成した。次にこの混合液をθ℃
に冷却し、メタノール(1.55id、38.2ミリモ
ル)を滴下し得られた溶液を15分間熟成した。この混
合液を飽和水性NaHCOs (500 d)とCH*
Cj!z(200d)で分配し、層を分離した。水相を
CI.C l ,(2 0 0++dずつで2回)で再
び抽出した。合わせたCHtC l 2相を水洗(20
0a+f)L、MgSOaで乾燥し、真空中で濃縮して
黄色粘稠油状物質20gを生成した。溶離剤としてヘキ
サン/酢酸エチル(5 : 1)を用いるシリカゲル(
325g、230〜400メッシュ)によりクロマトグ
ラフイー処理して、2を14.04g(99%)無色の
発泡体として生成し、’H, ”C NMR , IR
及びMSにより確認した。分析CbJ+oJO+■Si
2に対する計算値二C. 66.685; H, 9.
838; N. 1.25。
施例36の操作に従って脱シリル化してシリカゲルクロ
マトグラフィー処理後FK−525、??(89%、2
2.2■収量)を得た。NMR.IR (CIIC I
I s) : λa+ax 3600、3500−3
200(vb) 、1745、1735、1695、1
630c■−1”C NMR (CD(J 3 、32
■/m、主回転異性体のみ75.5 MHz): δ
213.1 、1B?.9 、16B.8 、162.
5、140.4 、135.4 、132.1 、12
9.8 、122.1 , 116.6、99.0、8
4.1、78.4、76.5、73.6、73.5、7
1.2、69.0、59.9、57.7、56.5、5
6.2、53.2、48.8、48.5、44.0、4
l.0、36.1, 35.4、34.8、34.7、
24−32−PK−506−ビス−(トリイソプロピル
シリル)一エー−ル78 篩乾燥co,cl, 1 2 5一中F K − 5
0 6 (10.2g,12.68ミリモル)のO℃溶
液に2,6−ルチジン(7.4tt、63.5ミリモル
)とTIPSOTf(14.:M、53.2ミリモル)
を加えた。0℃で?.5時間攪拌した後、黄色溶液を2
5℃に温め、16時間熟成した。次にこの混合液をθ℃
に冷却し、メタノール(1.55id、38.2ミリモ
ル)を滴下し得られた溶液を15分間熟成した。この混
合液を飽和水性NaHCOs (500 d)とCH*
Cj!z(200d)で分配し、層を分離した。水相を
CI.C l ,(2 0 0++dずつで2回)で再
び抽出した。合わせたCHtC l 2相を水洗(20
0a+f)L、MgSOaで乾燥し、真空中で濃縮して
黄色粘稠油状物質20gを生成した。溶離剤としてヘキ
サン/酢酸エチル(5 : 1)を用いるシリカゲル(
325g、230〜400メッシュ)によりクロマトグ
ラフイー処理して、2を14.04g(99%)無色の
発泡体として生成し、’H, ”C NMR , IR
及びMSにより確認した。分析CbJ+oJO+■Si
2に対する計算値二C. 66.685; H, 9.
838; N. 1.25。
実測値:C, 66.88; H. 9.71; N,
1.25。
1.25。
尖施■エエ
篩乾燥ベンゼン300dと篩乾燥メタノール100d中
24.32−PK−506−ビス−(トリイソプロとル
シリル)エーテル7 8 (23.1g,20.7ミ
リモル)の25℃溶液にPb (OAc) a(9.6
7 g, 2 1.8ミリモル)を加え、得られた混
合液を25℃で4時間熟成した。次いでこの混合液を飽
和水性NaHCO3( 8 0 0 m)に入れ急冷し
、酢酸エチル(3 5 0adずつで3回)で抽出した
。
24.32−PK−506−ビス−(トリイソプロとル
シリル)エーテル7 8 (23.1g,20.7ミ
リモル)の25℃溶液にPb (OAc) a(9.6
7 g, 2 1.8ミリモル)を加え、得られた混
合液を25℃で4時間熟成した。次いでこの混合液を飽
和水性NaHCO3( 8 0 0 m)に入れ急冷し
、酢酸エチル(3 5 0adずつで3回)で抽出した
。
合わせた酢酸エチル相を水洗(350d)L、HgSO
aで乾燥し、真空中で濃縮して白色ゴム状発泡体2 2
. 9 gを生成した.この発泡体を25℃でメタノー
ル(300d)に溶解し真空中で濃縮し?いかなる残留
酢酸エチルも除去した.次にこの発泡体を25゜Cで篩
乾燥メタノール(350d)で再溶解し、無水KzCO
s ( 1 4 5■)を加えた。
aで乾燥し、真空中で濃縮して白色ゴム状発泡体2 2
. 9 gを生成した.この発泡体を25℃でメタノー
ル(300d)に溶解し真空中で濃縮し?いかなる残留
酢酸エチルも除去した.次にこの発泡体を25゜Cで篩
乾燥メタノール(350d)で再溶解し、無水KzCO
s ( 1 4 5■)を加えた。
2時間後更にKzCOs ( 4 3■)を加えた。
25℃で全反応時間5時間後、この溶液を固体のKzC
Osから傾瀉し真空中で濃縮して黄色ゴム状物質23.
4gを生成した。溶離剤としてCI.Cffi■/アセ
トン(20:1)次にCI.Cf./アセトン(15:
1)を用いシリカゲル(1150g、230〜400メ
ッシュ)により処理して、バレロラクトン80を2.5
2g(10.6%)無色の発泡体として、所望のメチル
エステル79を16.8g(69%)無色の発泡体とし
て生成した. 叉隻桝l土 C.14TBS−エー−ル81 乾燥cHzc l z 2 1 0一中ヒドロキシーエ
ステル79 (16.8g,14.25ミリモル)のO
℃溶液に2,6−ルチジン( 3. 3 ad、28.
3ミリモル)次にtert−プチルジメチルシリルトリ
フレート( 4. 9 d, 2 1..3ミリモル)
を加え、この溶液を0℃で2時間攪拌した後、25℃に
温めた.25℃で1時間後更にter t−プチルジメ
チルシリルトリフレート(0.3 5lI#l, 1.
5 2ミリモル)をこの25℃溶液に加えた。更に1.
5時間熟成した後、この溶液をθ℃に冷却し、篩乾燥メ
タノール(0.58一、14.3ミリモル)を加え、こ
の混合液を0℃で15分間熟成した。この混合液を飽和
゛水性NaHCOs (1000m)で分配し、CHt
CIlz (3 0 0xdずつで3回)で抽出した
.合わせたCHtC l t層を水洗(300dで1回
)し、MgS,Onで乾燥し、真空中で濃縮して黄褐色
の油状物質21.4gを生成し、溶離剤としてヘキサン
/酢酸エチル(5 : 1)を用いるシリカゲル(1.
070g,230〜400メッシュ)によるクロマトグ
ラフィーで精製した.TBSエーテル8 1 (1
4.4 g, 7 8.3%)を白色ゴム状発泡体とし
て分離し、十分なtH及びl3C NMR , IR及
び質量スペクトルデータを得た。
Osから傾瀉し真空中で濃縮して黄色ゴム状物質23.
4gを生成した。溶離剤としてCI.Cffi■/アセ
トン(20:1)次にCI.Cf./アセトン(15:
1)を用いシリカゲル(1150g、230〜400メ
ッシュ)により処理して、バレロラクトン80を2.5
2g(10.6%)無色の発泡体として、所望のメチル
エステル79を16.8g(69%)無色の発泡体とし
て生成した. 叉隻桝l土 C.14TBS−エー−ル81 乾燥cHzc l z 2 1 0一中ヒドロキシーエ
ステル79 (16.8g,14.25ミリモル)のO
℃溶液に2,6−ルチジン( 3. 3 ad、28.
3ミリモル)次にtert−プチルジメチルシリルトリ
フレート( 4. 9 d, 2 1..3ミリモル)
を加え、この溶液を0℃で2時間攪拌した後、25℃に
温めた.25℃で1時間後更にter t−プチルジメ
チルシリルトリフレート(0.3 5lI#l, 1.
5 2ミリモル)をこの25℃溶液に加えた。更に1.
5時間熟成した後、この溶液をθ℃に冷却し、篩乾燥メ
タノール(0.58一、14.3ミリモル)を加え、こ
の混合液を0℃で15分間熟成した。この混合液を飽和
゛水性NaHCOs (1000m)で分配し、CHt
CIlz (3 0 0xdずつで3回)で抽出した
.合わせたCHtC l t層を水洗(300dで1回
)し、MgS,Onで乾燥し、真空中で濃縮して黄褐色
の油状物質21.4gを生成し、溶離剤としてヘキサン
/酢酸エチル(5 : 1)を用いるシリカゲル(1.
070g,230〜400メッシュ)によるクロマトグ
ラフィーで精製した.TBSエーテル8 1 (1
4.4 g, 7 8.3%)を白色ゴム状発泡体とし
て分離し、十分なtH及びl3C NMR , IR及
び質量スペクトルデータを得た。
分析C,。H+xJO+aSisに対する計算値:C.
65.02; H. 10.055: N. 1.0
8。
65.02; H. 10.055: N. 1.0
8。
実測値: C. 65.18: H. 10.06;
N. 1.09。
N. 1.09。
ス蓋■立叢
篩乾燥TH F (375 yd’)中メチルエステル
81(1 3.3 gS1 0.2 8ミリモル)の0
℃溶液に水素化アルミニウムリチウム(1.18g,3
1.1ミリそル)を数回に分けて加え、灰色懸濁液をO
℃で3時間熟成した。ジエチルエーテル(300d)を
加え、次に水を注意深く起泡が停止するまで滴下した(
数m)。次にこの混合液を飽和Na.SO.(400d
)で分配し、酢酸エチル(4 0 0Wdずつで3回)
抽出した。合わせた酢酸エチル層を食塩水(400id
)で洗浄し、MgSO4で乾燥し、真空中で1縮して褐
色がかったゴム状発泡体11.8gを生成した。粗発泡
体をヘキサン/酢酸エチル(3 : 1)で溶離するシ
リカゲル(5 8 0 g,230〜400メッシュ)
によるクロマトグラフィーで精製してトリオール82を
5.9g(65.6%)、各々C.22−R/Sエピマ
ーの分離できない2.5〜1混合液として生成した。
81(1 3.3 gS1 0.2 8ミリモル)の0
℃溶液に水素化アルミニウムリチウム(1.18g,3
1.1ミリそル)を数回に分けて加え、灰色懸濁液をO
℃で3時間熟成した。ジエチルエーテル(300d)を
加え、次に水を注意深く起泡が停止するまで滴下した(
数m)。次にこの混合液を飽和Na.SO.(400d
)で分配し、酢酸エチル(4 0 0Wdずつで3回)
抽出した。合わせた酢酸エチル層を食塩水(400id
)で洗浄し、MgSO4で乾燥し、真空中で1縮して褐
色がかったゴム状発泡体11.8gを生成した。粗発泡
体をヘキサン/酢酸エチル(3 : 1)で溶離するシ
リカゲル(5 8 0 g,230〜400メッシュ)
によるクロマトグラフィーで精製してトリオール82を
5.9g(65.6%)、各々C.22−R/Sエピマ
ーの分離できない2.5〜1混合液として生成した。
分析C.。HI!。SisO,に対する計算値:C.
67.36; H. 11.305。
67.36; H. 11.305。
実測値:C, 67.39; }!, 11.38。
1隻■エエ
?.22アルコール83(RS
篩乾燥ビリジン(33id)中トリオール82(R/S
)(2.3 3 g, 2.1 8ミリモル)の−10
℃溶液にTHSIJ (0.7 4 0d、4.40ミ
リモル)を5分間にわたって加えた.−10℃で1.7
5時間熟成した後、更にTBSCI(0.0 9 2d
、0.55ミリモル)を加えた.更に1時間熟成した後
、無水メタノール(0.088−、2.17ミリモル)
を加え、この混合液をーlO℃で0.25時間熟成した
.この混合液を飽和水性NaHCOs ( 1 0 0
ml>で分配し、Ctl!(J! (1 0 0−
ずつで3回)で抽出した.合わせたcoclz層を飽和
水性Nal{COB (100一)で洗浄し、MgSO
4で乾燥し、真空中で濃縮して黄褐色の粘稠油状物質3
.7gを生成した。粗混合液を壇離剤としてヘキサン/
酢酸エチル(18:1〜15:1)を用いるシリカゲル
(175g,230〜400メッシュ)によるクロマト
グラフィーで精製して、C.22アルコール83 (
R/S)2.7’26g (96.3%)を無色の発泡
体として生成した.分析C7■H+4sOqSisに対
する計算値:C. 66.605; H. 11
.49 .実測値: C, 66.82: II. 1
1.77。
)(2.3 3 g, 2.1 8ミリモル)の−10
℃溶液にTHSIJ (0.7 4 0d、4.40ミ
リモル)を5分間にわたって加えた.−10℃で1.7
5時間熟成した後、更にTBSCI(0.0 9 2d
、0.55ミリモル)を加えた.更に1時間熟成した後
、無水メタノール(0.088−、2.17ミリモル)
を加え、この混合液をーlO℃で0.25時間熟成した
.この混合液を飽和水性NaHCOs ( 1 0 0
ml>で分配し、Ctl!(J! (1 0 0−
ずつで3回)で抽出した.合わせたcoclz層を飽和
水性Nal{COB (100一)で洗浄し、MgSO
4で乾燥し、真空中で濃縮して黄褐色の粘稠油状物質3
.7gを生成した。粗混合液を壇離剤としてヘキサン/
酢酸エチル(18:1〜15:1)を用いるシリカゲル
(175g,230〜400メッシュ)によるクロマト
グラフィーで精製して、C.22アルコール83 (
R/S)2.7’26g (96.3%)を無色の発泡
体として生成した.分析C7■H+4sOqSisに対
する計算値:C. 66.605; H. 11
.49 .実測値: C, 66.82: II. 1
1.77。
ス&
篩乾燥cnzct, 1 0 0一中C.22アルコー
ル83(R/S)(4. 5 5 g、3.50ミリモ
ル)のO℃溶液に2,6−ルチジン(1.20d、10
.3.ミリモル)次にtert−ブチルジメチルシリル
トリフレー}(1.60d、6.97ミリモル)を加え
た.0.5時間後この混合液を25℃にし14時間熟成
した。
ル83(R/S)(4. 5 5 g、3.50ミリモ
ル)のO℃溶液に2,6−ルチジン(1.20d、10
.3.ミリモル)次にtert−ブチルジメチルシリル
トリフレー}(1.60d、6.97ミリモル)を加え
た.0.5時間後この混合液を25℃にし14時間熟成
した。
この混合液を0℃に冷却し無水メタノール(215d、
5.30ミリモル)を加えこの混合液を0.5時間熟成
した.この混合液を50%飽和水性NaHCO.(12
5wd)で分配し、CLCj!z (125−ずつで
3回)抽出した.合わせたCHtC I!2層を水(l
25一)で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、真空中
で濃縮して黄褐色の油状物質5.3gを生成した.この
粗混合液をヘキサン/酢酸エチル(1 5 : 1)で
溶離するシリカゲル(2 6 0 g、230〜400
メッシュ)によるクロマトグラフィーで精製して、C.
22TBSエーテル84を4.86g(98%)ゴム状
白色発泡体として生成した。
5.30ミリモル)を加えこの混合液を0.5時間熟成
した.この混合液を50%飽和水性NaHCO.(12
5wd)で分配し、CLCj!z (125−ずつで
3回)抽出した.合わせたCHtC I!2層を水(l
25一)で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、真空中
で濃縮して黄褐色の油状物質5.3gを生成した.この
粗混合液をヘキサン/酢酸エチル(1 5 : 1)で
溶離するシリカゲル(2 6 0 g、230〜400
メッシュ)によるクロマトグラフィーで精製して、C.
22TBSエーテル84を4.86g(98%)ゴム状
白色発泡体として生成した。
分析CyJ+izOgSi6に対する計算値:c, 6
6.32 : L 11.56。
6.32 : L 11.56。
実測値: C. 65.93 . H, 11.77。
失施貫】エ
R S−CO − ルコール8THF/55
m中ビスーTESエーテル84(R/S)(4. 8
5 g, 3. 4 3ミリモル)の溶液に水15.5
−と酢酸30−を10分間にわたって加えた.混合液を
40℃に加熱し12時間熟成し次に50℃で2.5時間
熟成した.この混合液を0℃に冷却し、Hz0450i
d中NaHCOs 7 2 gの溶液/懸濁液にゆっく
り注ぎ入れた.次いでこの混合液を酢酸エチル(4 5
0dずつで3回)で抽出し、合わせた酢酸エチル層を
飽和水性NaHCOs ( 1 1 5d)、食塩水(
115m)で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した。真
空中で揮発分を除去して黄褐色のゴム状物t5.01g
を生成し、シリカゲルクロマトグラフィー(675g,
230〜400メッシュ)で精製した。ヘキサン/酢酸
エチル(8 : 1)〜(2 : 1)で勾配溶離して
純粋な極性の小さい2 2 (S) −C.1 0第一
アルコール85 (S)742■( 1 6. 6%)
、混合画分305■(6.8%)及び22 (R) −
C.1 0第一アルコール85 (R)2.315g
(52%)を生成し、これらは1H及びIコC NMR
, IR及びMSデータが構造と一致した.分析Cy
zHt4sOvSisに対する計算値:C. 66.6
05; H. 11.489。
m中ビスーTESエーテル84(R/S)(4. 8
5 g, 3. 4 3ミリモル)の溶液に水15.5
−と酢酸30−を10分間にわたって加えた.混合液を
40℃に加熱し12時間熟成し次に50℃で2.5時間
熟成した.この混合液を0℃に冷却し、Hz0450i
d中NaHCOs 7 2 gの溶液/懸濁液にゆっく
り注ぎ入れた.次いでこの混合液を酢酸エチル(4 5
0dずつで3回)で抽出し、合わせた酢酸エチル層を
飽和水性NaHCOs ( 1 1 5d)、食塩水(
115m)で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した。真
空中で揮発分を除去して黄褐色のゴム状物t5.01g
を生成し、シリカゲルクロマトグラフィー(675g,
230〜400メッシュ)で精製した。ヘキサン/酢酸
エチル(8 : 1)〜(2 : 1)で勾配溶離して
純粋な極性の小さい2 2 (S) −C.1 0第一
アルコール85 (S)742■( 1 6. 6%)
、混合画分305■(6.8%)及び22 (R) −
C.1 0第一アルコール85 (R)2.315g
(52%)を生成し、これらは1H及びIコC NMR
, IR及びMSデータが構造と一致した.分析Cy
zHt4sOvSisに対する計算値:C. 66.6
05; H. 11.489。
実測値:C. 66.47 . H. 11.73。
去旅1−エ
篩乾燥CIhC1z 1 0ydl中塩化オキサリル(
148μil.70ミリモル)の−78℃溶液にCO,
C l ,4d中ジメチルスルホキシド(200μ!、
2.82ミリモル)の溶液を5分間にわたって加え、得
られた混合液を−78℃で0.5時間熟成した。Clh
Clz1〇一中第一アルコール8 5 (R)(1.0
6 g,0.816ミリモル)の溶液を−78℃のク
ロロスルホニウム塩溶液に加え、次にCHtC l *
5 mlに一度に加えた。得られた白色スラリーを−
78℃で1.5時間熟成し、次にトリエチルアミン(9
83μl、7.05ミリモル)を加えこの溶液を−40
℃に温め−40℃で1時間熟成した。水性NallSO
m(0.5M,7 5d)を−40℃で加えこの混合液
をヘキサン(100−ずつで4回)抽出した.合わせた
ヘキサン層を水洗(50−で1回)し、MgSO4で乾
燥し、真空中で濃縮して粗物質1.05gを生成し、シ
リカゲル(90g、230〜400メッシュ)によりク
ロマトグラフィー処理した.ヘキサン/酢酸エチル(1
5 : 1)で溶離してアルデヒド86を977■(
9 5. 8%)白色発泡体として得た.アルデヒド
86はその構造に一致した1H及び”C NMR ,
TR及びMSデータを得た.z隻Mエ工 篩乾燥THF 1 0 5id中アルデヒド86(2.
07g,1.60ミリモル)の0℃の溶液にメタノール
(155m)、}リメチルオルトホルメート(3.13
一、28.6ミリモル)及びビリジニウムp−}ルエン
スルホネート(555■、2.2ミリモル)を加え、こ
の混合液を18℃に温めた。2時間後ピリジウムp一ト
ルエンスルホネート444■を加え、この混合液を25
℃に温めた.25℃で3時間後ピリジン( 4. 9
m、60.5ミリモル)を水浴で冷却しながら加え、こ
の混合液を飽和水性NaHCOz250−へ注ぎ入れc
Htciz (200−ずつで3?)で抽出した。合
わせたCH.C f ,層を50%水性NaHCOs
( 1 2 0 m)で洗浄し、MgSO4で乾燥し、
真空中で濃縮した.得られた粗油状物質をヘキサン/酢
酸エチル((15:1)、1.6z; (8:1)
、85Ld; (3 : 1) 、フラッシュ)で溶
離するSiO■(230〜400メッシュ)200gに
よりクロマトグラフィー処理して、ジメチルアセタール
87を1.6 3 7 g (8 3.5%)無色の油
状物質として生成し、その構造と一致したtH及び′3
C NMR..IR及びMSを示した。分析C&IHI
3101。Siaに対する計算値:C, 66.501
; H. 11.325。
148μil.70ミリモル)の−78℃溶液にCO,
C l ,4d中ジメチルスルホキシド(200μ!、
2.82ミリモル)の溶液を5分間にわたって加え、得
られた混合液を−78℃で0.5時間熟成した。Clh
Clz1〇一中第一アルコール8 5 (R)(1.0
6 g,0.816ミリモル)の溶液を−78℃のク
ロロスルホニウム塩溶液に加え、次にCHtC l *
5 mlに一度に加えた。得られた白色スラリーを−
78℃で1.5時間熟成し、次にトリエチルアミン(9
83μl、7.05ミリモル)を加えこの溶液を−40
℃に温め−40℃で1時間熟成した。水性NallSO
m(0.5M,7 5d)を−40℃で加えこの混合液
をヘキサン(100−ずつで4回)抽出した.合わせた
ヘキサン層を水洗(50−で1回)し、MgSO4で乾
燥し、真空中で濃縮して粗物質1.05gを生成し、シ
リカゲル(90g、230〜400メッシュ)によりク
ロマトグラフィー処理した.ヘキサン/酢酸エチル(1
5 : 1)で溶離してアルデヒド86を977■(
9 5. 8%)白色発泡体として得た.アルデヒド
86はその構造に一致した1H及び”C NMR ,
TR及びMSデータを得た.z隻Mエ工 篩乾燥THF 1 0 5id中アルデヒド86(2.
07g,1.60ミリモル)の0℃の溶液にメタノール
(155m)、}リメチルオルトホルメート(3.13
一、28.6ミリモル)及びビリジニウムp−}ルエン
スルホネート(555■、2.2ミリモル)を加え、こ
の混合液を18℃に温めた。2時間後ピリジウムp一ト
ルエンスルホネート444■を加え、この混合液を25
℃に温めた.25℃で3時間後ピリジン( 4. 9
m、60.5ミリモル)を水浴で冷却しながら加え、こ
の混合液を飽和水性NaHCOz250−へ注ぎ入れc
Htciz (200−ずつで3?)で抽出した。合
わせたCH.C f ,層を50%水性NaHCOs
( 1 2 0 m)で洗浄し、MgSO4で乾燥し、
真空中で濃縮した.得られた粗油状物質をヘキサン/酢
酸エチル((15:1)、1.6z; (8:1)
、85Ld; (3 : 1) 、フラッシュ)で溶
離するSiO■(230〜400メッシュ)200gに
よりクロマトグラフィー処理して、ジメチルアセタール
87を1.6 3 7 g (8 3.5%)無色の油
状物質として生成し、その構造と一致したtH及び′3
C NMR..IR及びMSを示した。分析C&IHI
3101。Siaに対する計算値:C, 66.501
; H. 11.325。
実測値: C, 66.43 ; H. 11.68。
夫扇■エエ
N−BOCプロ1ンエスール88
−50℃に於て乾燥CHgC1g 6d中C.26アル
コール87(388.5■、0.316ミリモル)の溶
液に固形のN−Boc− (L)一プロリン(273■
、1.27ミリモル)次に1.3−ジシクロへキシルカ
ルボジイミド(DCC,262■、1.27ミリモル)
とN.N−ジメチルアミノピリジン(DMAP, 7.
8■、0.064ミリモル)を加え、得られた溶液を
−50℃で1.5時間熟成した。この混合液を−19℃
に温め、30時間熟成し、次にN −Boc − (L
) 一プロリン(1 3 6■) 、DCCI31■及
びDMAP 4■を加え、このスラリーを再び24時間
熟成した.次いでこのスラリーを25℃に温め濾過して
pptを除去し、濾過ケーキをヘキサン/酢酸エチル(
6 : 1)で洗浄した。真空中で揮発分を除去して粗
油状物質970■を生成し、シリカゲルクロマトグラフ
ィー(9 5 g,230〜400メンシュ)で精製し
た。ヘキサン:酢酸エチル(3 : I)で溶離してN
− BOCブロリンエステル88を4 3 5. 8
■(96.7%)を得た。このエステル88はその構造
と一致した1H及び”C NliR , IR及びMS
データを示した。分析CyJ+ sssi401 3N
に対する計算値:C. 65.726: H. 10.
819; N. 0.983。
コール87(388.5■、0.316ミリモル)の溶
液に固形のN−Boc− (L)一プロリン(273■
、1.27ミリモル)次に1.3−ジシクロへキシルカ
ルボジイミド(DCC,262■、1.27ミリモル)
とN.N−ジメチルアミノピリジン(DMAP, 7.
8■、0.064ミリモル)を加え、得られた溶液を
−50℃で1.5時間熟成した。この混合液を−19℃
に温め、30時間熟成し、次にN −Boc − (L
) 一プロリン(1 3 6■) 、DCCI31■及
びDMAP 4■を加え、このスラリーを再び24時間
熟成した.次いでこのスラリーを25℃に温め濾過して
pptを除去し、濾過ケーキをヘキサン/酢酸エチル(
6 : 1)で洗浄した。真空中で揮発分を除去して粗
油状物質970■を生成し、シリカゲルクロマトグラフ
ィー(9 5 g,230〜400メンシュ)で精製し
た。ヘキサン:酢酸エチル(3 : I)で溶離してN
− BOCブロリンエステル88を4 3 5. 8
■(96.7%)を得た。このエステル88はその構造
と一致した1H及び”C NliR , IR及びMS
データを示した。分析CyJ+ sssi401 3N
に対する計算値:C. 65.726: H. 10.
819; N. 0.983。
実測値:C, 65.89; H, tt.io; N
. 1.00.アセタール86を生成するFK−5 0
6について上述した分解操作はFK−525、FK−
523、FK−5 2 0および以下の弐BBで示され
る対応する86のアセタール類似体を生成するFK−5
06のプロビル誘導体(アリル基の代わり)について行
なうことができ、これらは次にN−tBoc第ニアミノ
酸と反応させ上述した方法によりFKマクロライド構造
に再生させることができる。
. 1.00.アセタール86を生成するFK−5 0
6について上述した分解操作はFK−525、FK−
523、FK−5 2 0および以下の弐BBで示され
る対応する86のアセタール類似体を生成するFK−5
06のプロビル誘導体(アリル基の代わり)について行
なうことができ、これらは次にN−tBoc第ニアミノ
酸と反応させ上述した方法によりFKマクロライド構造
に再生させることができる。
(式中P/P’ /P”は[■又はトリヒドロカルボシ
リルとして独立して定義され、該ヒドロカルボシリル基
はC,〜C4直鎖又は有枝鎖アルキル、フェニル又はベ
ンジルから独立して選択され例えばPはpi /ptの
存在下で選択的に除去され、Rはアリル、プロビル、エ
チル又はメチルから選択され、R,はメチル又はエチル
である)手続補正書 (1)別紙の通り 明細ill通を提出致します. 平成2年3月8日
リルとして独立して定義され、該ヒドロカルボシリル基
はC,〜C4直鎖又は有枝鎖アルキル、フェニル又はベ
ンジルから独立して選択され例えばPはpi /ptの
存在下で選択的に除去され、Rはアリル、プロビル、エ
チル又はメチルから選択され、R,はメチル又はエチル
である)手続補正書 (1)別紙の通り 明細ill通を提出致します. 平成2年3月8日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)不活性雰囲気下水酸基を持たない無水不活性
有機溶媒中アルデヒドIIを水酸基保護酢酸塩エノレート
等価物IIIと−100〜0℃の温度で付加生成物IVが十
分生成する時間接触させ; (b)工程(a)で得た生成物IVの2−水酸基を脱保護
してVを生成させ; (c)工程(b)で得た水酸基脱保護生成物Vを不活性
雰囲気下水酸基を持たない無水不活性溶媒中塩化オキサ
リルとジメチルスルホキシドの両方の存在下−78〜0
℃で処理し次にトリエチルアミンで2,3−ジケトカル
ボキシレート化合物 I が十分生成される時間処理する
: という工程を包含している構造 I のトリカルボニル化
合物の合成方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは置換された又は置換されない直鎖又は有枝鎖
C_1〜C_4_0アルキル(置換基はOHC_1〜C
_4アルコキシ、C_6〜C_8フェノキシ、SH、C
_1〜C_4アルキルチオ、C_6〜C_■アリールチ
オ、NH_2、N(C_1〜C_4アルキル)_2、F
K−506のC_1_1〜C_3_4炭素骨格であるこ
とができる)であり;P^3は直鎖又は有枝鎖C_1〜
C_1_0アルキル、C_6〜C_1_0アリール又は
ベンジル(ハロ又はC_1〜C_4アルコキシで置換す
ることができる)、トリヒドロカルボシリル(該ヒドロ
カルボシリル基はC_1〜C_4直鎖又は有枝鎖アルキ
ル、フェニル又はベンジルから独立して選択される)で
あり;XはNR_1R_2、OR_1、▲数式、化学式
、表等があります▼ピペコリン酸又はエステル{R_1
/R_2/R_3はC_1〜C_4直鎖又は有枝鎖アル
キル、ベンジル、フェニル (ハロ又はC_1〜C_4アルコキシで置換することが
できる)から独立して選択される}であり;カチオンM
はLi、Na、K、Cs、Ca、Al、Zn、Ti、S
n及びB(アルキル)_2(アルキルはC_1〜C_4
直鎖又は有枝鎖である)である。〕2、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中P^2は請求項2の通り独立して定義され、Rは
H又はC_1〜C_1_0アルキル又は有枝鎖アルキル
である)の化合物。 3、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中tBuはt−ブチルであり、TIPSはトリイソ
プロピルシリルである) の請求項2記載の化合物。 4、構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ (P/P^1/P^2/P^3は上記請求項14の通り
定義される)の化合物。 5、構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ の請求項4記載の化合物。 6、構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ (P^1/P^2は上記請求項2の通り独立して定義さ
れる) の化合物。 7、構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ の請求項6記載の化合物。 8、構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物。 9、構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物。 10、構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物。 11、構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物。 12、(a)LII{P^1/P^2はH又はトリヒドロ
カルボシリル(該ヒドロカルボシリル基はC_1〜C_
4直鎖又は有枝鎖アルキル、フェニル又はベンジルから
独立して選択され例えばP^1はP^2の存在下で選択
的に除去することができる)として独立して定義されR
はアリル、プロピル、エチル又はメチルから選択され、
R_1はメチル又はエチルである}を下記構造のN−保
護第二アミノ酸AA−COOH: ¥非環式第二アミノ酸¥: ▲数式、化学式、表等があります▼ {Ra=C_1〜C_1_0アルキル、アリール又は置
換アルキル;Rb=H、C_1〜C_1_0アルキル、
アリール又は置換アルキル;及びRc=H、C_1〜C
_1_0アルキル、アリール又は置換アルキル、該置換
基はハロ、C_1〜C_4アルコキシを含み、該非環式
アミノ酸はアラニン、バリン、ロイシン、イソロイシン
、フェニルアラニン、チロシン、ジョードチロシン、チ
ロキシン、セリン、トレオニン、メチオニン、システイ
ン、シスチン、アスパラギン酸、グルタミン酸、リシン
、アルギニン、その公知の合成変異体及びサルコシンの
N−メチル、N−エチル、N−ベンジル、N−フェニル
置換L−及びD−形(及びラセミ化合物)を包含する}
; ¥環状第二アミノ酸¥: ▲数式、化学式、表等があります▼ {Rd=H、C_1〜C_1_0アルキル、アリール又
は有枝鎖アルキル(α又はβ配置にあることができる)
;Re及びRfはNHと結合した炭素含有鎖であり、飽
和、不飽和又は一部不飽和であることができ、1種以上
のO、S又はNヘテロ原子を含むことができ、環置換さ
れることができる4〜10員環炭素−窒素環を形成し、
該環状アミノ酸はプロリン、ヒドロキシプロリン、N−
メチルトリプトファン、N−メチルヒスチジン、2−ピ
ペコリン酸、その公知の合成変異体のL−、D−及びラ
セミ形を包含し、該置換基はハロ及びC_1〜C_4ア
ルコキシを包含する}と接触させ、該接触は窒素雰囲気
下不活性無水溶媒中ジシクロヘキシルカルボジイミドと
第三アミンプロトン受容体の存在下−40〜−60℃で LIIIが十分生成する時間行ない; ▲数式、化学式、表等があります▼ (b)構造LIIIを不活性雰囲気下無水不活性有機溶媒
中グリオキシル酸及び酢酸と10〜 40℃でアルデヒドLIVが十分生成する時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (c)アルデヒドLIVを不活性雰囲気下無水不活性溶媒
中置換アセトイミドXV、有機アミンプロトン受容体及
びジアルキルボロン塩と−40〜−60℃でイミドLV
が十分生成する時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (d)イミドLVを、アルカリ金属水酸化物を含む水混
和性水性有機溶媒中水性過酸化水素と0〜5℃でカルボ
ン酸LVIが十分生成する時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (e)カルボン酸LVIを、アミンプロトン受容体を含む
無水不活性有機溶媒中P−シリル化剤と0〜10℃で保
護アミノ酸LVIAが十分生成する時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (f)LVIAを、不活性雰囲気下第三アミンを含む無水
不活性有機溶媒中環化剤と20〜30℃でAAの第二ア
ミンが遊離カルボン酸と縮合して十分LVIIを生成させ
る時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (g)LVIIを無水不活性有機溶媒中2,3−ジクロロ
−5,6−ジシアノ−1,4−ベンゾキノンと20〜3
0℃でLVIIIが十分生成する時間接触させた後、得られ
た混合液をトリフルオロ酢酸/H_2Oと20〜30℃
でジオールLIXが十分生成する時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (h)ジオールLIXを不活性雰囲気下無水不活性有機溶
媒中塩化オキサリル、ジメチルスルホキシド、トリエチ
ルアミンと−70〜−80℃でジケトLXが十分生成す
る時間接触させ;▲数式、化学式、表等があります▼ (i)ジケトLXを不活性有機溶媒中水性HFと0〜1
0℃でC−22ジヒドロ類似体LX I が十分生成する
時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (j)化合物LX I を不活性雰囲気下無水有機溶媒中
アミンプロトン受容体の存在下P−シリル化剤と0〜5
℃でビス−P−シリル化化合物LXIIが十分生成する時
間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (k)LXIIを窒素下無水有機溶媒と第三アミン中ペリ
オインダンと20〜30℃でケトンLXIIIが十分生成
する時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (l)LXIIIを不活性有機溶媒中水性HFと0〜5℃
でFK−506型マクロライドLXIVが十分生成する時
間接触させる; ▲数式、化学式、表等があります▼ という工程を包含している方法。 13、(a)不活性雰囲気下無水塩化メチレン中シンク
ロヘキシルカルボジイミドと4−ジメチルアミノピリジ
ンの存在下で、アルコール52をN−t−Boc−サル
コシンと−50℃でN−t−Bocサルコシン生成物5
3が十分生成する時間接触させ; (b)化合物53を不活性雰囲気下無水塩化メチレン中
グリオキシル酸及び酢酸と10〜40℃でアルデヒド5
4が十分生成する時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (c)アルデヒド54を不活性雰囲気下無水トルエン中
p−メトキシベンジルアセトイミド15、トリエチルア
ミン及びジブチルボロントリフレートと−50℃でイミ
ド55が十分生成する時間接触させ; (d)イミド55を、水酸化リチウムを含むTHF/H
_2O中水性過酸化水素と0℃でカルボン酸56が十分
生成する時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (e)カルボン酸56を、2,6−ルチジンを含む塩化
メチレン中トリエチルシリルトリフレートと0〜10℃
で保護アミノ酸56Aが十分生成する時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (f)56Aを、不活性雰囲気下トリエチルアミンを含
む無水塩化メチレン溶媒中ヨウ化2−クロロ−N−メチ
ルピリジニウムと20〜30℃で完全に保護された57
が十分生成する時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (g)塩化メチレン中57を2,3−ジクロロ−5,6
−ジシアノ−1,4−ベンゾキノンと20〜30℃で5
8が十分生成する時間接触させた後、THF中得られた
混合液をトリフルオロ酢酸/H_2Oと20〜30℃で
ジオール59が十分生成する時間接触させ;▲数式、化
学式、表等があります▼ (h)ジオール59を不活性雰囲気下塩化メチレン中塩
化オキサリル、ジメチルスルホキシド、トリエチルアミ
ンと無水塩化メチレン中−70〜−80℃でジケト60
が十分生成する時間接触させ; (i)ジケト60をアセトニトリル中水性HFと0〜1
0℃でFK−506のC−22ジヒドロサルコシン類似
体が十分生成する時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (j)化合物61を不活性雰囲気下無水ピリジン中塩化
トリエチルシリルとビス−トリエチルシリルオキシ化合
物62が十分生成する時間接触させ; ▲数式、化学式、表等があります▼ (k)62を窒素下CH_2Cl_2/ピリジン中ペリ
オインダンと20〜30℃でトリエチルシリルケトン6
3が十分生成する時間接触させ;▲数式、化学式、表等
があります▼ (l)63をアセトニトリル水性HFと0〜5℃でサル
コシンFK−506類似体64が十分生成する時間接触
させる; ▲数式、化学式、表等があります▼ という工程を包含している方法。
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|---|---|---|---|---|
| JPS59157044A (ja) * | 1983-02-19 | 1984-09-06 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | 隣位のポリカルボニル化合物の製法 |
| JPS62215592A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-09-22 | ザ・ユニバ−シテイ・オブ・カンサス | ラパマイシンのプロドラツグ |
-
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- 1990-10-12 US US07/596,847 patent/US5446158A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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