JPH02233798A - 水道管ねじ切り加工用の不水溶性油剤 - Google Patents
水道管ねじ切り加工用の不水溶性油剤Info
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- JPH02233798A JPH02233798A JP5282989A JP5282989A JPH02233798A JP H02233798 A JPH02233798 A JP H02233798A JP 5282989 A JP5282989 A JP 5282989A JP 5282989 A JP5282989 A JP 5282989A JP H02233798 A JPH02233798 A JP H02233798A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水道管のねじ切り加工用油剤に閲する.
従来の技術
亜鉛めっき鋼管が主として使用されている水道管は、接
続するためにねじ切り加工される.ねじ切り加工におい
ては,高いねじ精度を得ると共に,工具と加工面との間
に作用する大さな摩擦力を軽減するために、切削性能に
優れた切削油剤を用いることが必要である. したがって、ねじ切り加工においては,塩素系や硫黄系
の極圧剤を含有する不水溶性の切削油剤が使用されてい
る.切削性に優れた不水溶性の切削油剤を使用すれば良
好なねじ精度は得られるが,水道管の内面には切削油剤
が付着しているため、このままでは配管に使用すること
はできない. そこで,従来は有機溶剤による洗浄を行っているが,有
機溶剤は人体に対する毒性や引火の危険性がある. 一方,水で希釈して使用する水溶性の切削油剤を用いれ
ば、洗浄性は良好となるが,反面切#薔性が劣っている
ため、ねじ精度や加工能率等に問題を生じる. 発明が解決しようとする問題点 上記の現状であるから、本発明の目的は、切削性に便れ
、かつねじ切り加工後の水道管に付着した切削油剤を水
で容易に洗浄することができる水道管ねじ切り加工用油
剤を提供することにある.問題点を解決するための手段 本発明者らは、前記目的を達成するために鋭意研究した
結果、鉱油及び/または硫化鉱油を基油として用い,該
基油に油性剤および極圧添加剤を含有した突来の切削油
剤に対して、界面活性剤を加えた特定粘度を有する油剤
が、切削性を低下させることがなく、水で容易に除去す
ることができることを見いだして本発明を完成した.す
なわち,本発明の要旨は、鉱油および/または硫化鉱油
、油性剤および極圧添加剤を必須成分として含有する切
削油剤において,ノニオン系および/またはアニオン系
の界面活性剤を5ないし301量%含有し、40℃にお
ける動粘度が5ないし5 0 m rn’ / sec
であるζとを特徴とする水道管ねじ切り加工用油剤であ
る. 以下に本発明の構成要素について詳細に説明する. 〔界面活性剤〕 本発明に使用する界面活性剤は、基油、油性剤および極
圧添加剤等と均一に溶解するものであれば、ノニオン系
またはアニオン系を問わず使用することができる.界面
活性剤は1種だけを使用しても良いが.2種以上を混合
して使用することをも妨げない. 界面活性剤の添加量は5ないし30重量%、好ましくは
10ないし20重量%である.界面活性剤の添加量が5
重量%未満では水による洗浄性を満足することができな
い.また,界面活性剤の添加量が30i量%を越えると
、経済的に好ましくない. 本発明に使用することができるノ二オン系界面活性剤と
しては、高級アルコールエチレンオキサイド付加物、ア
ルキルフェノールエチレンオキサイド付加物,ペンタエ
リスリトールの脂肪酸エステル,ソルビタンの脂肪酸エ
ステル,脂肪酸アマイド等を例示することができる. また,アニオン系界面活性剤としては、石油スルホン酸
ナトリウム塩,石油スルポン酸カリウム塩、脂肪酸石け
ん、脂肪酸アミン塩、硫酸エステルナトリウム塩等を例
示することができる.〔油剤の粘度〕 本発明の水道管ねじ切り加工用油剤は、40”0の動粘
度が5ないし50mtn’/seeであることが必要で
ある.動粘度が5mrn’/sec未満では引火点が低
くなるので好ましくない.また,動粘度が50mm″/
s e cを越えると、水による洗浄性が低下すると
共に、作業性が悪化するので好ましくない. 〔使用方法〕 本発明の水道管ねじ切り加工用油剤は,不水溶性切削油
剤と同様にして使用する. なお、本発明の水道管ねじ切り加工用油剤に対しては、
必要に応じて、酸化防止剤、金属防食剤、消泡剤等、従
来の不水溶性切削油剤に用いられている助剤をも添加す
ることができる.実 施 例 次に実施例および比較例によって本発明を具体的に説明
する.ただし、本発明はこれらの実施例および比較例に
よってなんら制限されるものではない. なお,下記の実施例および比較例において、成分の含有
量を示す数値の単位は重量%である.実施例1 マシン油CJIS K 2238 1S’O VG 1
0 相当〕7 2% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%)5% ジラウリルペンタスルフィッド 3%硫化豚脂
(硫貴分10重量%) 5%RO (CH2
CH2 0)9 H 9%(上式において
Rは炭素原子数が13ないしl5のアルキル基を総括的
に示す.) ペンタエリスリトールセスヤオレエート 6%(動粘度
は−40℃において17.2mmz/sec,引火点は
170℃のものである.)実施例2 マシン油(JIS K 2238 1SO VG 5相
当)7 2% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%)5% ジラウリルペンタスルフィッド 3%硫化豚
脂(硫黄分10重量%) 5%ノニルフェノ
ールエチレンオキサイド 8モル付加物 lO%ソルビタン
セスキオレエート 5%(動粘度は−40℃
において8.2mm27sec、引火点は138℃のも
のであ る.) 実施例3 マシン油(JISκ2238 1SO VG 1Gマシ
ン油(JISκ2238 1SO VC 4B塩素化パ
ラフィン(塩素分50wt!)ジラウリルペンタスルフ
ィッド 硫化豚脂(硫貴分10重量%) ノニルフェノールエチレンオキサイ 8モル付加物 相当) 12% 相当) 55% 5% 3% 5% ド 5% ソルビタンセスキオレエート 5%石油ス
ルホネートナトリウム塩 lO%(勤粘度は−4
0℃において46.5mm27 S el C、引火点
は184℃のものである.) 実施例4 マシン油(JIS K 2238 1SO VG 10
相当)4 5% マシン油(JIS K 2238 1SO VC 4B
相当)4 2% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%) 5%ノニルフ
ェノールエチレンオキサイド 8モル付加物 5%ソルビタン
セスキオレエート 3%(動粘度は−40
℃においi”250mm2/Sec、引火点は178℃
のものであ る.) 比較例l マシン油(JIS K 2238 1SO VC 1G
相当)6 8% マシン油(JIS K 2238 1SO VC 4S
相当)1 9% 墳素化パラフィン(塩素分50重量%) 5%ジテウリ
ルペンタスルフィフド 3%硫化豚脂(硫黄分
lO重量%) 5%(動粘度は−40℃にお
いテ1 5 . 0 mm2/ s e c、引火点=
166℃のも゛のである.) 比較例2 水溶性切削油剤(JIS K2241 Wl種1号
相当品)の10重量%希釈液(希訳水は水道水) 〔性能評価試験〕 本発明の実施例および比較例の組成物について洗浄性お
よび切削性を評価した. 〔洗浄性〕 冷間圧延鋼板(JIS G 3141 spcC
ダル仕上げ.80X60X1.2mm)を試料油剤中に
浸漬した後に取り出し、室内に5分間懸垂して試験片と
した. 一方,第1図に示すような2J1容のビーカー4に水道
水2をいれ,スターラ−3で攪拌(回転数は200回転
/分)する洗浄試験装置を作った.この中に、上記試験
片1を5分間懸垂して洗浄した後に取り出し、水分を乾
燥させた.試験前後の付着油分量を測定し,洗浄性の指
標とした.なお,試験は水温25℃にて行った.その結
果を第1表に示す. 第 1 表(1) 第 1 表(2) 第 3 表 第1表によれば,本発明の油剤はいずれも良好な洗浄性
を有することが認められるが、従来の不水溶性切削油剤
は水ではほとんど除去できないことが判る. 〔切削性〕 本発明の実施例および比較例の組成物について、チェザ
ーによる水道管のねじ切り加工を行い、切削面の状態を
観察して切削性の指標とした.試験条件を第2表に示し
、試験結果を第3表に示す. 第 2 表 (注)第3表中の記号は、下記の意味をもつ.Oは良好
(むしれ無し) Xは不良(むしれが多い) 発明の効果 本発明の水道管ねじ切り加工用油剤は,従来の不水溶性
切削油剤と同等の切削性能を有し,加工後、付着した油
剤は水で容易に除去することができる. したがって、本発明の水道管ねじ切り加工用油剤を使用
すれば、加工後に特別な洗浄操作を必要としないので、
非常に経済的である.
続するためにねじ切り加工される.ねじ切り加工におい
ては,高いねじ精度を得ると共に,工具と加工面との間
に作用する大さな摩擦力を軽減するために、切削性能に
優れた切削油剤を用いることが必要である. したがって、ねじ切り加工においては,塩素系や硫黄系
の極圧剤を含有する不水溶性の切削油剤が使用されてい
る.切削性に優れた不水溶性の切削油剤を使用すれば良
好なねじ精度は得られるが,水道管の内面には切削油剤
が付着しているため、このままでは配管に使用すること
はできない. そこで,従来は有機溶剤による洗浄を行っているが,有
機溶剤は人体に対する毒性や引火の危険性がある. 一方,水で希釈して使用する水溶性の切削油剤を用いれ
ば、洗浄性は良好となるが,反面切#薔性が劣っている
ため、ねじ精度や加工能率等に問題を生じる. 発明が解決しようとする問題点 上記の現状であるから、本発明の目的は、切削性に便れ
、かつねじ切り加工後の水道管に付着した切削油剤を水
で容易に洗浄することができる水道管ねじ切り加工用油
剤を提供することにある.問題点を解決するための手段 本発明者らは、前記目的を達成するために鋭意研究した
結果、鉱油及び/または硫化鉱油を基油として用い,該
基油に油性剤および極圧添加剤を含有した突来の切削油
剤に対して、界面活性剤を加えた特定粘度を有する油剤
が、切削性を低下させることがなく、水で容易に除去す
ることができることを見いだして本発明を完成した.す
なわち,本発明の要旨は、鉱油および/または硫化鉱油
、油性剤および極圧添加剤を必須成分として含有する切
削油剤において,ノニオン系および/またはアニオン系
の界面活性剤を5ないし301量%含有し、40℃にお
ける動粘度が5ないし5 0 m rn’ / sec
であるζとを特徴とする水道管ねじ切り加工用油剤であ
る. 以下に本発明の構成要素について詳細に説明する. 〔界面活性剤〕 本発明に使用する界面活性剤は、基油、油性剤および極
圧添加剤等と均一に溶解するものであれば、ノニオン系
またはアニオン系を問わず使用することができる.界面
活性剤は1種だけを使用しても良いが.2種以上を混合
して使用することをも妨げない. 界面活性剤の添加量は5ないし30重量%、好ましくは
10ないし20重量%である.界面活性剤の添加量が5
重量%未満では水による洗浄性を満足することができな
い.また,界面活性剤の添加量が30i量%を越えると
、経済的に好ましくない. 本発明に使用することができるノ二オン系界面活性剤と
しては、高級アルコールエチレンオキサイド付加物、ア
ルキルフェノールエチレンオキサイド付加物,ペンタエ
リスリトールの脂肪酸エステル,ソルビタンの脂肪酸エ
ステル,脂肪酸アマイド等を例示することができる. また,アニオン系界面活性剤としては、石油スルホン酸
ナトリウム塩,石油スルポン酸カリウム塩、脂肪酸石け
ん、脂肪酸アミン塩、硫酸エステルナトリウム塩等を例
示することができる.〔油剤の粘度〕 本発明の水道管ねじ切り加工用油剤は、40”0の動粘
度が5ないし50mtn’/seeであることが必要で
ある.動粘度が5mrn’/sec未満では引火点が低
くなるので好ましくない.また,動粘度が50mm″/
s e cを越えると、水による洗浄性が低下すると
共に、作業性が悪化するので好ましくない. 〔使用方法〕 本発明の水道管ねじ切り加工用油剤は,不水溶性切削油
剤と同様にして使用する. なお、本発明の水道管ねじ切り加工用油剤に対しては、
必要に応じて、酸化防止剤、金属防食剤、消泡剤等、従
来の不水溶性切削油剤に用いられている助剤をも添加す
ることができる.実 施 例 次に実施例および比較例によって本発明を具体的に説明
する.ただし、本発明はこれらの実施例および比較例に
よってなんら制限されるものではない. なお,下記の実施例および比較例において、成分の含有
量を示す数値の単位は重量%である.実施例1 マシン油CJIS K 2238 1S’O VG 1
0 相当〕7 2% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%)5% ジラウリルペンタスルフィッド 3%硫化豚脂
(硫貴分10重量%) 5%RO (CH2
CH2 0)9 H 9%(上式において
Rは炭素原子数が13ないしl5のアルキル基を総括的
に示す.) ペンタエリスリトールセスヤオレエート 6%(動粘度
は−40℃において17.2mmz/sec,引火点は
170℃のものである.)実施例2 マシン油(JIS K 2238 1SO VG 5相
当)7 2% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%)5% ジラウリルペンタスルフィッド 3%硫化豚
脂(硫黄分10重量%) 5%ノニルフェノ
ールエチレンオキサイド 8モル付加物 lO%ソルビタン
セスキオレエート 5%(動粘度は−40℃
において8.2mm27sec、引火点は138℃のも
のであ る.) 実施例3 マシン油(JISκ2238 1SO VG 1Gマシ
ン油(JISκ2238 1SO VC 4B塩素化パ
ラフィン(塩素分50wt!)ジラウリルペンタスルフ
ィッド 硫化豚脂(硫貴分10重量%) ノニルフェノールエチレンオキサイ 8モル付加物 相当) 12% 相当) 55% 5% 3% 5% ド 5% ソルビタンセスキオレエート 5%石油ス
ルホネートナトリウム塩 lO%(勤粘度は−4
0℃において46.5mm27 S el C、引火点
は184℃のものである.) 実施例4 マシン油(JIS K 2238 1SO VG 10
相当)4 5% マシン油(JIS K 2238 1SO VC 4B
相当)4 2% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%) 5%ノニルフ
ェノールエチレンオキサイド 8モル付加物 5%ソルビタン
セスキオレエート 3%(動粘度は−40
℃においi”250mm2/Sec、引火点は178℃
のものであ る.) 比較例l マシン油(JIS K 2238 1SO VC 1G
相当)6 8% マシン油(JIS K 2238 1SO VC 4S
相当)1 9% 墳素化パラフィン(塩素分50重量%) 5%ジテウリ
ルペンタスルフィフド 3%硫化豚脂(硫黄分
lO重量%) 5%(動粘度は−40℃にお
いテ1 5 . 0 mm2/ s e c、引火点=
166℃のも゛のである.) 比較例2 水溶性切削油剤(JIS K2241 Wl種1号
相当品)の10重量%希釈液(希訳水は水道水) 〔性能評価試験〕 本発明の実施例および比較例の組成物について洗浄性お
よび切削性を評価した. 〔洗浄性〕 冷間圧延鋼板(JIS G 3141 spcC
ダル仕上げ.80X60X1.2mm)を試料油剤中に
浸漬した後に取り出し、室内に5分間懸垂して試験片と
した. 一方,第1図に示すような2J1容のビーカー4に水道
水2をいれ,スターラ−3で攪拌(回転数は200回転
/分)する洗浄試験装置を作った.この中に、上記試験
片1を5分間懸垂して洗浄した後に取り出し、水分を乾
燥させた.試験前後の付着油分量を測定し,洗浄性の指
標とした.なお,試験は水温25℃にて行った.その結
果を第1表に示す. 第 1 表(1) 第 1 表(2) 第 3 表 第1表によれば,本発明の油剤はいずれも良好な洗浄性
を有することが認められるが、従来の不水溶性切削油剤
は水ではほとんど除去できないことが判る. 〔切削性〕 本発明の実施例および比較例の組成物について、チェザ
ーによる水道管のねじ切り加工を行い、切削面の状態を
観察して切削性の指標とした.試験条件を第2表に示し
、試験結果を第3表に示す. 第 2 表 (注)第3表中の記号は、下記の意味をもつ.Oは良好
(むしれ無し) Xは不良(むしれが多い) 発明の効果 本発明の水道管ねじ切り加工用油剤は,従来の不水溶性
切削油剤と同等の切削性能を有し,加工後、付着した油
剤は水で容易に除去することができる. したがって、本発明の水道管ねじ切り加工用油剤を使用
すれば、加工後に特別な洗浄操作を必要としないので、
非常に経済的である.
添付の第1図は、本発明の水道管ねじ切り加工用油剤の
性能を試験す条ために使用した装置の概略説明図である
. 図において、lは試験片,2は水道水,3はスターラー
,4は2文容ビーカーを示す.出願人 ユシロ化学工
業株式会社
性能を試験す条ために使用した装置の概略説明図である
. 図において、lは試験片,2は水道水,3はスターラー
,4は2文容ビーカーを示す.出願人 ユシロ化学工
業株式会社
Claims (1)
- 鉱油および/または硫化鉱油、油性剤および極圧添加剤
を必須成分として添加した切削油剤において、ノニオン
系および/またはアニオン系の界面活性剤を5ないし3
0重量%含有し、40℃における動粘度が5ないし50
mm^2/secであることを特徴とする水道管ねじ切
り加工用油剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052829A JPH0832906B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 水道管ねじ切り加工用の不水溶性油剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052829A JPH0832906B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 水道管ねじ切り加工用の不水溶性油剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233798A true JPH02233798A (ja) | 1990-09-17 |
| JPH0832906B2 JPH0832906B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=12925737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052829A Expired - Lifetime JPH0832906B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 水道管ねじ切り加工用の不水溶性油剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832906B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5942299A (en) * | 1996-02-20 | 1999-08-24 | Intertape Polymer Group, Inc. | Bilayer adhesive system for reinforced strapping tape |
| JP2012197326A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Jx Nippon Oil & Energy Corp | 塑性加工用潤滑油組成物 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2010270A1 (de) * | 1970-03-05 | 1971-09-23 | Opti-Holding Ag, Glarus (Schweiz) | Teilbarer Reißverschluß und Verfahren zur Montage der Elemente des Teilbarkeitsmechanismusses |
| JPS52114853A (en) * | 1976-03-22 | 1977-09-27 | Neos Kk | Admittance for water soluble metal working oil |
| JPS59147095A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Osaka Suiso Kogyo Kk | 水溶性切削油剤 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1052829A patent/JPH0832906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2010270A1 (de) * | 1970-03-05 | 1971-09-23 | Opti-Holding Ag, Glarus (Schweiz) | Teilbarer Reißverschluß und Verfahren zur Montage der Elemente des Teilbarkeitsmechanismusses |
| JPS52114853A (en) * | 1976-03-22 | 1977-09-27 | Neos Kk | Admittance for water soluble metal working oil |
| JPS59147095A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Osaka Suiso Kogyo Kk | 水溶性切削油剤 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5942299A (en) * | 1996-02-20 | 1999-08-24 | Intertape Polymer Group, Inc. | Bilayer adhesive system for reinforced strapping tape |
| JP2012197326A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Jx Nippon Oil & Energy Corp | 塑性加工用潤滑油組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832906B2 (ja) | 1996-03-29 |
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