JPH0832906B2 - 水道管ねじ切り加工用の不水溶性油剤 - Google Patents
水道管ねじ切り加工用の不水溶性油剤Info
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- JPH0832906B2 JPH0832906B2 JP1052829A JP5282989A JPH0832906B2 JP H0832906 B2 JPH0832906 B2 JP H0832906B2 JP 1052829 A JP1052829 A JP 1052829A JP 5282989 A JP5282989 A JP 5282989A JP H0832906 B2 JPH0832906 B2 JP H0832906B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、水道管のねじ切り加工用油剤に関する。
従来の技術 亜鉛めっき鋼管が主として使用されている水道管は、
接続するためにねじ切り加工される。ねじ切り加工にお
いては、高いねじ精度を得ると共に、工具と加工面との
間に作用する大きな摩擦力を軽減するために、切削性能
に優れた切削油剤を用いることが必要である。
接続するためにねじ切り加工される。ねじ切り加工にお
いては、高いねじ精度を得ると共に、工具と加工面との
間に作用する大きな摩擦力を軽減するために、切削性能
に優れた切削油剤を用いることが必要である。
したがって、ねじ切り加工においては、塩素系や硫黄
系の極圧剤を含有する不水溶性の切削油剤が使用されて
いる。切削性に優れた不水溶性の切削油剤を使用すれば
良好なねじ精度は得られるが、水道管の内面には切削油
剤が付着しているため、このままでは配管に使用するこ
とはできない。
系の極圧剤を含有する不水溶性の切削油剤が使用されて
いる。切削性に優れた不水溶性の切削油剤を使用すれば
良好なねじ精度は得られるが、水道管の内面には切削油
剤が付着しているため、このままでは配管に使用するこ
とはできない。
そこで、従来は有機溶剤による洗浄を行っているが、
有機溶剤は人体に対する毒性や引火の危険性がある。
有機溶剤は人体に対する毒性や引火の危険性がある。
一方、水で希釈して使用する水溶性の切削油剤を用い
れば、洗浄性は良好となるが、反面切削性が劣っている
ため、ねじ精度や加工能率等に問題を生じる。
れば、洗浄性は良好となるが、反面切削性が劣っている
ため、ねじ精度や加工能率等に問題を生じる。
発明が解決しようとする問題点 上記の現状であるから、本発明の目的は、切削性に優
れ、かつねじ切り加工後の水道管に付着した切削油剤を
水で容易に洗浄することができる水道管ねじ切り加工用
油剤を提供することにある。
れ、かつねじ切り加工後の水道管に付着した切削油剤を
水で容易に洗浄することができる水道管ねじ切り加工用
油剤を提供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明者らは、前記目的を達成するために鋭意研究し
た結果、鉱油及び/または硫化鉱油を基油として用い、
該基油に油性剤および極圧添加剤を含有した従来の切削
油剤に対して、界面活性剤を加えた特定粘度を有する油
剤が、切削性を低下させることがなく、水で容易に除去
することができることを見いだして本発明を完成した。
た結果、鉱油及び/または硫化鉱油を基油として用い、
該基油に油性剤および極圧添加剤を含有した従来の切削
油剤に対して、界面活性剤を加えた特定粘度を有する油
剤が、切削性を低下させることがなく、水で容易に除去
することができることを見いだして本発明を完成した。
すなわち、本発明の要旨は、鉱油および/または硫化
鉱油、油性剤および極圧添加剤を必須成分として含有す
る切削油剤において、ノニオン系および/またはアニオ
ン系の界面活性剤を5ないし30重量%含有し、40℃にお
ける動粘度が5ないし50mm2/secであることを特徴とす
る水道管ねじ切り加工用の不水溶性油剤である。
鉱油、油性剤および極圧添加剤を必須成分として含有す
る切削油剤において、ノニオン系および/またはアニオ
ン系の界面活性剤を5ないし30重量%含有し、40℃にお
ける動粘度が5ないし50mm2/secであることを特徴とす
る水道管ねじ切り加工用の不水溶性油剤である。
以下に本発明の構成要素について詳細に説明する。
本発明に使用する界面活性剤は、基油、油性剤および
極圧添加剤等と均一に溶解するものであれば、ノニオン
系またはアニオン系を問わず使用することができる。界
面活性剤は1種だけを使用しても良いが、2種以上を混
合して使用することをも妨げない。
極圧添加剤等と均一に溶解するものであれば、ノニオン
系またはアニオン系を問わず使用することができる。界
面活性剤は1種だけを使用しても良いが、2種以上を混
合して使用することをも妨げない。
界面活性剤の添加量は5ないし30重量%、好ましくは
10ないし20重量%である。界面活性剤の添加量が5重量
%未満では水による洗浄性を満足することができない。
また、界面活性剤の添加量が30重量%を越えると、経済
的に好ましくない。
10ないし20重量%である。界面活性剤の添加量が5重量
%未満では水による洗浄性を満足することができない。
また、界面活性剤の添加量が30重量%を越えると、経済
的に好ましくない。
本発明に使用することができるノニオン系界面活性剤
としては、高級アルコールエチレンオキサイド付加物、
アルキルフェノールエチレンオキサイド付加物、ペンタ
エリスリトールの脂肪酸エステル、ソルビタンの脂肪酸
エステル、脂肪酸アマイド等を例示することができる。
としては、高級アルコールエチレンオキサイド付加物、
アルキルフェノールエチレンオキサイド付加物、ペンタ
エリスリトールの脂肪酸エステル、ソルビタンの脂肪酸
エステル、脂肪酸アマイド等を例示することができる。
また、アニオン系界面活性剤としては、石油スルホン
酸ナトリウム塩、石油スルホン酸カリウム塩、脂肪酸石
けん、脂肪酸アミン塩、硫酸エステルナトリウム塩等を
例示することができる。
酸ナトリウム塩、石油スルホン酸カリウム塩、脂肪酸石
けん、脂肪酸アミン塩、硫酸エステルナトリウム塩等を
例示することができる。
本発明の水道管ねじ切り加工用油剤は、40℃の動粘度
が5ないし50mm2/secであることが必要である。動粘度
が5mm2/sec未満では引火点が低くなるので好ましくな
い。また、動粘度が50mm2/secを越えると、水による洗
浄性が低下すると共に、作業性が悪化するので好ましく
ない。
が5ないし50mm2/secであることが必要である。動粘度
が5mm2/sec未満では引火点が低くなるので好ましくな
い。また、動粘度が50mm2/secを越えると、水による洗
浄性が低下すると共に、作業性が悪化するので好ましく
ない。
本発明の水道管ねじ切り加工用油剤は、不水溶性切削
油剤と同様にして使用する。
油剤と同様にして使用する。
なお、本発明の水道管ねじ切り加工用油剤に対して
は、必要に応じて、酸化防止剤、金属防食剤、消泡剤
等、従来の不水溶性切削油剤に用いられている助剤をも
添加することができる。
は、必要に応じて、酸化防止剤、金属防食剤、消泡剤
等、従来の不水溶性切削油剤に用いられている助剤をも
添加することができる。
実 施 例 次に実施例および比較例によって本発明を具体的に説
明する。ただし、本発明はこれらの実施例および比較例
によってなんら制限されるものではない。
明する。ただし、本発明はこれらの実施例および比較例
によってなんら制限されるものではない。
なお、下記の実施例および比較例において、成分の含
有量を示す数値の単位は重量%である。
有量を示す数値の単位は重量%である。
実施例1 マシン油(JIS K2238ISO VG10相当) 72% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%) 5% ジラウリルペンタスルフィッド 3% 硫化豚脂(硫黄分10重量%) 5% RO(CH2CH2O)9H 9% (上式においてRは炭素原子数が13ないし15のアルキル
基を総括的に示す。) ペンタエリスリトールセスキオレエート 6% (動粘度は−40℃において17.2mm2/sec、引火点は170℃
のものである。) 実施例2 マシン油(JIS K2238ISO VG5相当) 72% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%) 5% ジラウリルペンタスルフィッド 3% 硫化豚脂(硫黄分10重量%) 5% ノニルフェノールエチレンオキサイド8モル付加物10% ソルビタンセスキオレエート 5% (動粘度は−40℃において8.2mm2/sec、引火点は138℃
のものである。) 実施例3 マシン油(JIS K2238ISO VG10相当) 12% マシン油(JIS K2238ISO VG46相当) 55% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%) 5% ジラウリルペンタスルフィッド 3% 硫化豚脂(硫黄分10重量%) 5% ノニルフェノールエチレンオキサイド8モル付加物5% ソルビタンセスキオレエート 5% 石油スルホネートナトリウム塩 10% (動粘度は−40℃において46.5mm2/sec、引火点は184℃
のものである。) 実施例4 マシン油(JIS K2238ISO VG10相当) 45% マシン油(JIS K2238ISO VG46相当) 42% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%) 5% ノニルフェノールエチレンオキサイド8モル付加物5% ソルビタンセスキオレエート 3% (動粘度は−40℃において250mm2/sec、引火点は178℃
のものである。) 比較例1 マシン油(JIS K2238ISO VG10相当) 68% マシン油(JIS K2238ISO VG46相当) 19% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%) 5% ジラウリルペンタスルフィッド 3% 硫化豚脂(硫黄分10重量%) 5% (動粘度は−40℃において15.0mm2/sec、引火点は166℃
のものである。) 比較例2 水溶性切削油剤(JIS K2241 W1種1号相当品)の10重
量%希釈液(希釈水は水道水) 〔性能評価試験〕 本発明の実施例および比較例の組成物について洗浄性
および切削性を評価した。
基を総括的に示す。) ペンタエリスリトールセスキオレエート 6% (動粘度は−40℃において17.2mm2/sec、引火点は170℃
のものである。) 実施例2 マシン油(JIS K2238ISO VG5相当) 72% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%) 5% ジラウリルペンタスルフィッド 3% 硫化豚脂(硫黄分10重量%) 5% ノニルフェノールエチレンオキサイド8モル付加物10% ソルビタンセスキオレエート 5% (動粘度は−40℃において8.2mm2/sec、引火点は138℃
のものである。) 実施例3 マシン油(JIS K2238ISO VG10相当) 12% マシン油(JIS K2238ISO VG46相当) 55% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%) 5% ジラウリルペンタスルフィッド 3% 硫化豚脂(硫黄分10重量%) 5% ノニルフェノールエチレンオキサイド8モル付加物5% ソルビタンセスキオレエート 5% 石油スルホネートナトリウム塩 10% (動粘度は−40℃において46.5mm2/sec、引火点は184℃
のものである。) 実施例4 マシン油(JIS K2238ISO VG10相当) 45% マシン油(JIS K2238ISO VG46相当) 42% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%) 5% ノニルフェノールエチレンオキサイド8モル付加物5% ソルビタンセスキオレエート 3% (動粘度は−40℃において250mm2/sec、引火点は178℃
のものである。) 比較例1 マシン油(JIS K2238ISO VG10相当) 68% マシン油(JIS K2238ISO VG46相当) 19% 塩素化パラフィン(塩素分50重量%) 5% ジラウリルペンタスルフィッド 3% 硫化豚脂(硫黄分10重量%) 5% (動粘度は−40℃において15.0mm2/sec、引火点は166℃
のものである。) 比較例2 水溶性切削油剤(JIS K2241 W1種1号相当品)の10重
量%希釈液(希釈水は水道水) 〔性能評価試験〕 本発明の実施例および比較例の組成物について洗浄性
および切削性を評価した。
冷間圧延鋼板(JIS G 3141 spccダル仕上げ、80
×60×1.2mm)を試料油剤中に浸漬した後に取り出し、
室内に5分間懸垂して試験片とした。
×60×1.2mm)を試料油剤中に浸漬した後に取り出し、
室内に5分間懸垂して試験片とした。
一方、第1図に示すような2容のビーカー4に水道
水2をいれ、スターラー3で撹拌(回転数は200回転/
分)する洗浄試験装置を作った。
水2をいれ、スターラー3で撹拌(回転数は200回転/
分)する洗浄試験装置を作った。
この中に、上記試験片1を5分間懸垂して洗浄した後
に取り出し、水分を乾燥させた。試験前後の付着油分量
を測定し、洗浄性の指標とした。
に取り出し、水分を乾燥させた。試験前後の付着油分量
を測定し、洗浄性の指標とした。
なお、試験は水温25℃にて行った。その結果を第1表
に示す。
に示す。
第1表によれば、本発明の油剤はいずれも良好な洗浄
性を有することが認められるが、従来の不水溶性切削油
剤は水ではほとんど除去できないことが判る。
性を有することが認められるが、従来の不水溶性切削油
剤は水ではほとんど除去できないことが判る。
本発明の実施例および比較例の組成物について、チェ
ザーによる水道管のねじ切り加工を行い、切削面の状態
を観察して切削性の指標とした。試験条件を第2表に示
し、試験結果を第3表に示す。
ザーによる水道管のねじ切り加工を行い、切削面の状態
を観察して切削性の指標とした。試験条件を第2表に示
し、試験結果を第3表に示す。
発明の効果 本発明の水道管ねじ切り加工用油剤は、従来の不水溶
性切削油剤と同等の切削性能を有し、加工後、付着した
油剤は水で容易に除去することができる。
性切削油剤と同等の切削性能を有し、加工後、付着した
油剤は水で容易に除去することができる。
したがって、本発明の水道管ねじ切り加工用油剤を使
用すれば、加工後に特別な洗浄操作を必要としないの
で、非常に経済的である。
用すれば、加工後に特別な洗浄操作を必要としないの
で、非常に経済的である。
添付の第1図は、本発明の水道管ねじ切り加工用油剤の
性能を試験するために使用した装置の概略説明図であ
る。 図において、1は試験片、2は水道水、3はスターラ
ー、4は2容ビーカーを示す。
性能を試験するために使用した装置の概略説明図であ
る。 図において、1は試験片、2は水道水、3はスターラ
ー、4は2容ビーカーを示す。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C10M 129:74) C10N 30:02 30:06 40:22 (56)参考文献 特開 昭62−185793(JP,A) 特開 昭63−63792(JP,A) 特開 昭52−114853(JP,A) 特開 昭62−115094(JP,A) 特開 平1−123897(JP,A) 特公 昭48−39562(JP,B1) 特公 昭56−25479(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】鉱油および/または硫化鉱油、油性剤およ
び極圧添加剤を必須成分として添加した切削油剤におい
て、ノニオン系および/またはアニオン系の界面活性剤
を5ないし30重量%含有し、40℃における動粘度が5な
いし50mm2/secであることを特徴とする水道管ねじ切り
加工用の不水溶性油剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052829A JPH0832906B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 水道管ねじ切り加工用の不水溶性油剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052829A JPH0832906B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 水道管ねじ切り加工用の不水溶性油剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233798A JPH02233798A (ja) | 1990-09-17 |
| JPH0832906B2 true JPH0832906B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=12925737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052829A Expired - Lifetime JPH0832906B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 水道管ねじ切り加工用の不水溶性油剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832906B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5942299A (en) * | 1996-02-20 | 1999-08-24 | Intertape Polymer Group, Inc. | Bilayer adhesive system for reinforced strapping tape |
| JP5604343B2 (ja) * | 2011-03-18 | 2014-10-08 | Jx日鉱日石エネルギー株式会社 | 塑性加工用潤滑油組成物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2010270A1 (de) * | 1970-03-05 | 1971-09-23 | Opti-Holding Ag, Glarus (Schweiz) | Teilbarer Reißverschluß und Verfahren zur Montage der Elemente des Teilbarkeitsmechanismusses |
| JPS52114853A (en) * | 1976-03-22 | 1977-09-27 | Neos Kk | Admittance for water soluble metal working oil |
| JPS59147095A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Osaka Suiso Kogyo Kk | 水溶性切削油剤 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1052829A patent/JPH0832906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02233798A (ja) | 1990-09-17 |
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