JPH02234138A - ストロボ内蔵カメラ - Google Patents
ストロボ内蔵カメラInfo
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- JPH02234138A JPH02234138A JP5474189A JP5474189A JPH02234138A JP H02234138 A JPH02234138 A JP H02234138A JP 5474189 A JP5474189 A JP 5474189A JP 5474189 A JP5474189 A JP 5474189A JP H02234138 A JPH02234138 A JP H02234138A
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- JP
- Japan
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- shutter
- timing
- stroboscope
- strobe
- prescribed
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電磁駆動によってシャッタ羽根を駆動するシ
ャッタ装置を備えたストロボ内蔵カメラの性能の改良に
関する。
ャッタ装置を備えたストロボ内蔵カメラの性能の改良に
関する。
電磁力によってカメラのシャッタを駆動する装置は多数
提案されている。これらのシャッタ装置は,シャッタの
駆動機構が簡単になるだけでなく、従来のシャッタ装置
がフィルム巻上げ機構等の別機構から駆動力を得てチャ
ージされるのに比べ、チャージ操作が不要なため、カメ
ラ全体の機構も簡単になる。
提案されている。これらのシャッタ装置は,シャッタの
駆動機構が簡単になるだけでなく、従来のシャッタ装置
がフィルム巻上げ機構等の別機構から駆動力を得てチャ
ージされるのに比べ、チャージ操作が不要なため、カメ
ラ全体の機構も簡単になる。
このため、電磁駆動のシャッタ装置は、高級機から普及
機タイプのコンパクトカメラまで広く利用される傾向に
ある。
機タイプのコンパクトカメラまで広く利用される傾向に
ある。
t46図はかかるシャンク装置のアクチェータとして利
用される単安定形高速制御ソレノイドの一例を示したも
のであり、その構成は永久磁石30Dとそれに隣合うコ
イル30Gとコイル30Cのボビン内に揺動可能に収め
られた可動鉄芯30A1該可動鉄芯30Aの先端に取付
けられた可動部材30Bからなっている。
用される単安定形高速制御ソレノイドの一例を示したも
のであり、その構成は永久磁石30Dとそれに隣合うコ
イル30Gとコイル30Cのボビン内に揺動可能に収め
られた可動鉄芯30A1該可動鉄芯30Aの先端に取付
けられた可動部材30Bからなっている。
コイル30Cに通電が行われていない場合には可動鉄芯
30Aは永久磁石300に吸引されて可動部材30Bは
図示の第1位置にあるが、コイル30Cに通電が行われ
るとその電磁力は、電流の方向により永久磁石300の
吸引力と同じ方向に作用する場合と、永久磁石300の
吸引力を打ち消す方向に作用する場合がある。後者の場
合に通電電流があるレベルを超えると永久磁石3QDの
吸引力を上回る駆動力が発生し、可動部材30Bは支持
軸30Fを支点として反時計方向に回動して図示の第1
位置に対向する図示の第2位置に至る。
30Aは永久磁石300に吸引されて可動部材30Bは
図示の第1位置にあるが、コイル30Cに通電が行われ
るとその電磁力は、電流の方向により永久磁石300の
吸引力と同じ方向に作用する場合と、永久磁石300の
吸引力を打ち消す方向に作用する場合がある。後者の場
合に通電電流があるレベルを超えると永久磁石3QDの
吸引力を上回る駆動力が発生し、可動部材30Bは支持
軸30Fを支点として反時計方向に回動して図示の第1
位置に対向する図示の第2位置に至る。
次にコイル30Cへの通電を断つと可動部材30Bは、
再び第1位置に復帰する。なお、今後はフィル30Gの
電磁力が永久磁石30Dの吸引力を打ち消す方向に作用
するよう通電する場合に限定して記述する。
再び第1位置に復帰する。なお、今後はフィル30Gの
電磁力が永久磁石30Dの吸引力を打ち消す方向に作用
するよう通電する場合に限定して記述する。
従って、前記可動部材30Bに突設された駆動ビン30
Eをシャッタ羽根の長穴に嵌合せしめる等の手段により
、前記コイル30Gに通電するとシャッタ羽根の開閉動
作が可能となり、そのときの露出量は、コイル30Cへ
の通電時間により可変となることがわかる。
Eをシャッタ羽根の長穴に嵌合せしめる等の手段により
、前記コイル30Gに通電するとシャッタ羽根の開閉動
作が可能となり、そのときの露出量は、コイル30Cへ
の通電時間により可変となることがわかる。
このようなソレノイドをアクチェータとして使い、カメ
ラ用ンヤッタ装置を構成すると、従来のものと比較して
構造が簡単なシャッタ装置となることは、明らかである
。
ラ用ンヤッタ装置を構成すると、従来のものと比較して
構造が簡単なシャッタ装置となることは、明らかである
。
また、このソレノイドは、従来のアクチェータに比べ作
動が確実で高速なことが特徴であるため、シャッタとし
て確実な作動が期待でき、シャッタの開口速度は、従来
より速くシャッタ効率の点で有利になることが期待でき
る。
動が確実で高速なことが特徴であるため、シャッタとし
て確実な作動が期待でき、シャッタの開口速度は、従来
より速くシャッタ効率の点で有利になることが期待でき
る。
特にシャッタ羽根がアクチェータに直接駆動される方式
でなお且つ、羽根の素材として合成樹脂製のものを使う
場合では、ソレノイドの負荷は非常に小さくなるため、
開口速度は、いっそう速くなる。
でなお且つ、羽根の素材として合成樹脂製のものを使う
場合では、ソレノイドの負荷は非常に小さくなるため、
開口速度は、いっそう速くなる。
ところで、最近のカメラは、ポディサイズの小塁化、コ
スト削減、機構の簡素化のため、絞りとシャッタを兼用
にしているものが多い。
スト削減、機構の簡素化のため、絞りとシャッタを兼用
にしているものが多い。
このようなシャッタ装置を用いて露出制御が難しいと言
われる高輝度領域で撮影する場合、シャッタ羽根を全開
させず開き過程で所定の開口径に達したならば、閉じ過
程に移行させ、写真フィルムに所望の露光を与えるよう
にしている例が多い。
われる高輝度領域で撮影する場合、シャッタ羽根を全開
させず開き過程で所定の開口径に達したならば、閉じ過
程に移行させ、写真フィルムに所望の露光を与えるよう
にしている例が多い。
シャッタ駆動用電磁駆動装置例えば単安定形高速制御ソ
レノイド30のフィル30Cに通電して可動鉄芯30A
を駆動する場合、可動鉄芯3OAには自重や永久磁石3
00の吸引力さらにシャッタ羽根その他の機構の作動に
伴う負荷が作用するので、効率の良いシャッタ作動を得
るには可動鉄芯30Aに常に安定した充分な駆動力が与
えられなければならない。また、このことは他の方式の
電磁駆動装置の作動部についても同様である。
レノイド30のフィル30Cに通電して可動鉄芯30A
を駆動する場合、可動鉄芯3OAには自重や永久磁石3
00の吸引力さらにシャッタ羽根その他の機構の作動に
伴う負荷が作用するので、効率の良いシャッタ作動を得
るには可動鉄芯30Aに常に安定した充分な駆動力が与
えられなければならない。また、このことは他の方式の
電磁駆動装置の作動部についても同様である。
しかるにカメラに内蔵する電池は、シャッタ駆動の他自
動焦点調節やストロボ、セルフタイマ等の制御や作動用
の電源としても利用されることが多く、そのため電圧が
低下した状態でシャッタ駆動用電磁駆動装置を駆動する
場合もあり、またシャッタ駆動用電磁駆動装置の摩擦抵
抗等が温度その他の環境因子の影響により変化すること
もあって単安定形高速制御ソレノイド等の電磁駆動手段
により駆動されるシャッタにおいてシャッタ羽根を常に
一定したタイミングと速度をも・って開放作動させるこ
とは極めて困難であるとされている。
動焦点調節やストロボ、セルフタイマ等の制御や作動用
の電源としても利用されることが多く、そのため電圧が
低下した状態でシャッタ駆動用電磁駆動装置を駆動する
場合もあり、またシャッタ駆動用電磁駆動装置の摩擦抵
抗等が温度その他の環境因子の影響により変化すること
もあって単安定形高速制御ソレノイド等の電磁駆動手段
により駆動されるシャッタにおいてシャッタ羽根を常に
一定したタイミングと速度をも・って開放作動させるこ
とは極めて困難であるとされている。
このような理由から、電磁駆動手段により、駆動される
絞り兼用シャッタ装置においては、シャッタ羽根の作動
中にストロボを発光させて所定の開口径すなわち所定の
絞り値によるストロボ露光を実現しようとしても、電源
安定装置や開口量の検出装置等を特別に設けない限り実
現が困難とされていた。
絞り兼用シャッタ装置においては、シャッタ羽根の作動
中にストロボを発光させて所定の開口径すなわち所定の
絞り値によるストロボ露光を実現しようとしても、電源
安定装置や開口量の検出装置等を特別に設けない限り実
現が困難とされていた。
本発明はこの点を解決して改良した結果、電源安定装置
等を使用せずに所定の絞り値によるストロボ露光を可能
とした絞り兼用電磁駆動シャッタを備えたストロボ内蔵
カメラの提供を目的としたものである一 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的は、電磁駆動により開放され、バネ力もしくは
永久磁石の磁力により閉止される綾り兼用シャッタを備
えたストロボ内蔵カメラにおいて、前記バネ力もしくは
永久磁石の磁力によるシャッタ羽根の閉動作途中でスト
ロボを発光させる手段を有することを特徴とするストロ
ボ内蔵カメラによって達成される。
等を使用せずに所定の絞り値によるストロボ露光を可能
とした絞り兼用電磁駆動シャッタを備えたストロボ内蔵
カメラの提供を目的としたものである一 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的は、電磁駆動により開放され、バネ力もしくは
永久磁石の磁力により閉止される綾り兼用シャッタを備
えたストロボ内蔵カメラにおいて、前記バネ力もしくは
永久磁石の磁力によるシャッタ羽根の閉動作途中でスト
ロボを発光させる手段を有することを特徴とするストロ
ボ内蔵カメラによって達成される。
本発明の一実施例を第1図ないし第5図に示す。
第1図は本発明のカメラの備える絞り兼用のシャッタ装
置を示したもので、20はシャッタ装置を構成するシャ
ッタ地板、21は該シャッタ地板20にネジ止めにより
固定されるシャッタ羽根押さえ板、23は該シャッタ羽
根押さえ板2lと前記シャッタ地板20との間に形成さ
れたスリット状のスペースに納められた左右対称形の一
対から成るシャッタ羽根、24は該シャッタ羽根23の
回転角に応じてその開口面積を規制するべく設けた曲線
部である。
置を示したもので、20はシャッタ装置を構成するシャ
ッタ地板、21は該シャッタ地板20にネジ止めにより
固定されるシャッタ羽根押さえ板、23は該シャッタ羽
根押さえ板2lと前記シャッタ地板20との間に形成さ
れたスリット状のスペースに納められた左右対称形の一
対から成るシャッタ羽根、24は該シャッタ羽根23の
回転角に応じてその開口面積を規制するべく設けた曲線
部である。
前記シャッタ羽根23は、シャッタ地板20の穴に嵌合
してその回動の支点となる軸25と前記可動部材30B
に突設しI;駆動ビン30Eを挿通して嵌合する長穴2
6とをそれぞれ備えている。また、シャッタ地板20に
は、前記可動部材30Bに突設した駆動ビン30Eが、
前記可動鉄芯3OAの揺動により移動し得るように、長
大20Gが設けてある。
してその回動の支点となる軸25と前記可動部材30B
に突設しI;駆動ビン30Eを挿通して嵌合する長穴2
6とをそれぞれ備えている。また、シャッタ地板20に
は、前記可動部材30Bに突設した駆動ビン30Eが、
前記可動鉄芯3OAの揺動により移動し得るように、長
大20Gが設けてある。
30はシャッタ羽根駆動用のアクチェータたる単安定形
高速制御ソレノイドで、該単安定形高速制御ソレノイド
30は前記シャッタ地板20に対し、その突設する上下
一対のフック部材20Bに弾性的に係合して固定保持さ
れている。
高速制御ソレノイドで、該単安定形高速制御ソレノイド
30は前記シャッタ地板20に対し、その突設する上下
一対のフック部材20Bに弾性的に係合して固定保持さ
れている。
前記単安定形高速制御ソレノイド30における30Cは
、通電によって駆動力を得るためのコイル、30Aは該
コイル30Cのボビン内に揺動可能に軸受け支持された
可動鉄芯、30Bは該可動鉄芯30Aの先端に設けられ
た可動部材、さらに30Dは前記可動鉄芯30Aの付勢
手段となる永久磁石である。
、通電によって駆動力を得るためのコイル、30Aは該
コイル30Cのボビン内に揺動可能に軸受け支持された
可動鉄芯、30Bは該可動鉄芯30Aの先端に設けられ
た可動部材、さらに30Dは前記可動鉄芯30Aの付勢
手段となる永久磁石である。
前記シャッタ装置による通常の日中露光作動は次の如く
して行われる。
して行われる。
前記単安定形高速制御ソレノイド300フイル30Cに
対し制御部による通電が行われていない場合、すなわち
露光作動前の状態では、前記可動部材3OAは前記永久
磁石300の吸引力によって安定な第1位置に付勢保持
され、前記シャッタ羽根23を閉止位置に保つ。
対し制御部による通電が行われていない場合、すなわち
露光作動前の状態では、前記可動部材3OAは前記永久
磁石300の吸引力によって安定な第1位置に付勢保持
され、前記シャッタ羽根23を閉止位置に保つ。
被写体が低輝度であって露光制御部の作用により電源よ
り前記コイル30Cに対し比較的長時間の通電が行われ
る場合には前記永久磁石300の吸弓力を上回る駆動力
によって前記可動鉄芯30Aは第1図において時計方向
に回動してその極限位置に迄移動し前記駆動ビン30E
がシャッタ羽根23を駆動して全開する迄回転させ、開
口20Aによる開放絞り露光を始め、通電の終了をまり
で再び前記永久磁石300の吸引力によって初期位置に
復帰し露光を終える。
り前記コイル30Cに対し比較的長時間の通電が行われ
る場合には前記永久磁石300の吸弓力を上回る駆動力
によって前記可動鉄芯30Aは第1図において時計方向
に回動してその極限位置に迄移動し前記駆動ビン30E
がシャッタ羽根23を駆動して全開する迄回転させ、開
口20Aによる開放絞り露光を始め、通電の終了をまり
で再び前記永久磁石300の吸引力によって初期位置に
復帰し露光を終える。
また、被写体が高輝度であって前記コイル30Cに対し
極く短時間の通電が行われる場合には、前記可動鉄芯3
0Aの時計方向回動の途中で通電が断たれるのでシャッ
タ羽根23は全開する迄回転せずその結果開口部は前記
曲線部24によって形成される絞り込みの状態となり、
露光を行うことになる。
極く短時間の通電が行われる場合には、前記可動鉄芯3
0Aの時計方向回動の途中で通電が断たれるのでシャッ
タ羽根23は全開する迄回転せずその結果開口部は前記
曲線部24によって形成される絞り込みの状態となり、
露光を行うことになる。
前記シャッタ羽根23の開口特性を、特定の通電時間に
おいて電源電圧のレベル別に見ると第5図に示す通りと
なる。
おいて電源電圧のレベル別に見ると第5図に示す通りと
なる。
すなわち前記単安定形高速制御ソレノイド30に対する
通電およびその遮断を、同一の時間間隔で行ったとして
もシャッタ開口過程の開口径と通電開始後の経過時間の
関係を示す曲線は電源電圧によってそれぞれa ,b
,cに示す如く明らかな差を示す。しかし、電源電圧の
変動による影響を受けない閉止過程の曲線はdに示す如
く形状、時間とも殆ど一致した特性を示している。
通電およびその遮断を、同一の時間間隔で行ったとして
もシャッタ開口過程の開口径と通電開始後の経過時間の
関係を示す曲線は電源電圧によってそれぞれa ,b
,cに示す如く明らかな差を示す。しかし、電源電圧の
変動による影響を受けない閉止過程の曲線はdに示す如
く形状、時間とも殆ど一致した特性を示している。
一面、ストロボを発光する以前にシャッタが全開しても
それによる露光を無視出来るような撮影条件すなわち極
く暗い環境下でのストロボ撮影を行う場合には、シャッ
タ羽根23の閉止動作に同期してストロボを発光させて
も前段の露光は撮影結果に影響しない。
それによる露光を無視出来るような撮影条件すなわち極
く暗い環境下でのストロボ撮影を行う場合には、シャッ
タ羽根23の閉止動作に同期してストロボを発光させて
も前段の露光は撮影結果に影響しない。
このことから第5図に示したシャッタ羽根23の閉止過
程曲線dの途中でストロボを発光することにより所定の
絞り値によるストロボ露光を行うことが実現される。
程曲線dの途中でストロボを発光することにより所定の
絞り値によるストロボ露光を行うことが実現される。
第2図はその一事例を示したもので、制御部の出力Ot
lT lがLOIIIになりTR2がONになって単安
定形高速制御ソレノイド30に通電されると、シャッタ
羽根23は開口20Aによる全開絞り値Foを若干超え
る位置迄開いた状態を所定時間持続し、続いてOUT
1が旧G}Iになり単安定形高速制御ソレノイド30へ
の通電が断たれると全開状態から前記曲13. ciに
示すように殆ど一定した経過を経て閉止状態に復帰する
。従って、単安定形高速制御ソレノイド3oへの通電を
断った時点より所定の時間ts遅れたタイミングをもっ
て制御部の出力OUT2をLOI#4: Lて閃光管に
トリガーをかけることによりシャッタ羽根23の閉止動
作中に例えば開口径が所定値Flになるタイミングでス
トロボ露光を行うことが可能となる。
lT lがLOIIIになりTR2がONになって単安
定形高速制御ソレノイド30に通電されると、シャッタ
羽根23は開口20Aによる全開絞り値Foを若干超え
る位置迄開いた状態を所定時間持続し、続いてOUT
1が旧G}Iになり単安定形高速制御ソレノイド30へ
の通電が断たれると全開状態から前記曲13. ciに
示すように殆ど一定した経過を経て閉止状態に復帰する
。従って、単安定形高速制御ソレノイド3oへの通電を
断った時点より所定の時間ts遅れたタイミングをもっ
て制御部の出力OUT2をLOI#4: Lて閃光管に
トリガーをかけることによりシャッタ羽根23の閉止動
作中に例えば開口径が所定値Flになるタイミングでス
トロボ露光を行うことが可能となる。
その結果、ストロボ発光のタイミングは電源電圧や外乱
等に影響されることなく、単安定形高速制御ソレノイド
30への通電を断つタイミングと前述した遅延時間ts
の設定により決定されるので、常にシャッタの絞り値が
所定値になるタイミングに同期したストロボの発光が出
来ることとなる。
等に影響されることなく、単安定形高速制御ソレノイド
30への通電を断つタイミングと前述した遅延時間ts
の設定により決定されるので、常にシャッタの絞り値が
所定値になるタイミングに同期したストロボの発光が出
来ることとなる。
第3図は単安定形高速制御ソレノイド30とストロボ回
路を制御する制御系の回路図を示すもので、制御部にお
いては内蔵ストロボのガイドナンバー装填されているフ
ィルムの感度に加えてシャツタレリーズの初期ストロー
クによって入力される被写体の輝度情報および被写体距
離情報が演算処理されたのち前述した時間tsとシャッ
タ秒時が設定され前記制御部出力ouTtおよびOUT
2の旧GHおよびLOW切換が行われる。
路を制御する制御系の回路図を示すもので、制御部にお
いては内蔵ストロボのガイドナンバー装填されているフ
ィルムの感度に加えてシャツタレリーズの初期ストロー
クによって入力される被写体の輝度情報および被写体距
離情報が演算処理されたのち前述した時間tsとシャッ
タ秒時が設定され前記制御部出力ouTtおよびOUT
2の旧GHおよびLOW切換が行われる。
なお本実施例においては、永久磁石の磁力によってシャ
ッタ羽根を閉止状態に復帰させる形式の電磁駆動式シャ
ッタ装置に関して説明したが、本発明は以上の説明から
シャッタ羽根をバネ力等によって閉止位置に戻すタイプ
の電磁駆動式シャッタ装置を備えるストロボ内蔵カメラ
に対しても適用出来ることは明らかである。
ッタ羽根を閉止状態に復帰させる形式の電磁駆動式シャ
ッタ装置に関して説明したが、本発明は以上の説明から
シャッタ羽根をバネ力等によって閉止位置に戻すタイプ
の電磁駆動式シャッタ装置を備えるストロボ内蔵カメラ
に対しても適用出来ることは明らかである。
また、本発明のカメラの中間絞り値によるストロボ撮影
を動く被写体に適用した場合は、動き始めてからの運動
の経過は、開放絞り状態で、一般的には適正露出より低
い、いわゆる露出不足のままフィルムに記録され、中間
絞り状態でストロボが発光した瞬間は、適正露出でしか
も運動が停止しているようにフィルムに記録されるから
、動きを表現する良好な写真を撮影することができる。
を動く被写体に適用した場合は、動き始めてからの運動
の経過は、開放絞り状態で、一般的には適正露出より低
い、いわゆる露出不足のままフィルムに記録され、中間
絞り状態でストロボが発光した瞬間は、適正露出でしか
も運動が停止しているようにフィルムに記録されるから
、動きを表現する良好な写真を撮影することができる。
本発明により、絞り兼用の簡易なシャッタ装置を備える
ストロボ内蔵カメラによっても撮影用レンズを特定の絞
り値に設定した状態でのストロボ同調発光が可能となり
、その結果被写体に対応して多様なストロボ撮影を行う
ことが田来る低価格のストロボ内蔵カメラが提供される
こととなった。
ストロボ内蔵カメラによっても撮影用レンズを特定の絞
り値に設定した状態でのストロボ同調発光が可能となり
、その結果被写体に対応して多様なストロボ撮影を行う
ことが田来る低価格のストロボ内蔵カメラが提供される
こととなった。
第1図は本発明のカメラの備えるシャッタ装置の構成図
、第2図は前記シャッタ装置の作動を示すタイムチャー
ト、第3図はその作動用のブロック回路図、第4図は前
記カメラの正面図、第5図は前記シャッタ装置における
シャッタ羽根の開口特性図、第6図は単安定形高速制御
ソレノイドの構成図。
、第2図は前記シャッタ装置の作動を示すタイムチャー
ト、第3図はその作動用のブロック回路図、第4図は前
記カメラの正面図、第5図は前記シャッタ装置における
シャッタ羽根の開口特性図、第6図は単安定形高速制御
ソレノイドの構成図。
Claims (1)
- 電磁駆動により開放され、バネ力もしくは永久磁石の
磁力により閉止される絞り兼用シャッタを備えたストロ
ボ内蔵カメラにおいて、前記バネ力もしくは永久磁石の
磁力によるシャッタ羽根の閉動作途中でストロボを発光
させる手段を有することを特徴とするストロボ内蔵カメ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5474189A JPH02234138A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | ストロボ内蔵カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5474189A JPH02234138A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | ストロボ内蔵カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234138A true JPH02234138A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12979208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5474189A Pending JPH02234138A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | ストロボ内蔵カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234138A (ja) |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP5474189A patent/JPH02234138A/ja active Pending
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