JPS6311652B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6311652B2 JPS6311652B2 JP54132564A JP13256479A JPS6311652B2 JP S6311652 B2 JPS6311652 B2 JP S6311652B2 JP 54132564 A JP54132564 A JP 54132564A JP 13256479 A JP13256479 A JP 13256479A JP S6311652 B2 JPS6311652 B2 JP S6311652B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- lever
- mirror
- curtain
- blocking position
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B19/00—Cameras
- G03B19/02—Still-picture cameras
- G03B19/12—Reflex cameras with single objective and a movable reflector or a partly-transmitting mirror
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
- G03B9/10—Blade or disc rotating or pivoting about axis normal to its plane
- G03B9/18—More than two members
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁力により直接フオーカルプレーン
シヤツターを駆動するシヤツターの電磁駆動源を
有する一眼レフカメラに関するものである。
シヤツターを駆動するシヤツターの電磁駆動源を
有する一眼レフカメラに関するものである。
従来、カメラにおいてはシヤツター幕の走行動
作はバネ等のメカニカルな駆動源により行なわせ
ていた。一方近年カメラの電子化が進み露出制御
や撮影シーケンス制御等が電気的に制御される傾
向がある。このため、高度に電子化されたカメラ
においてもシヤツターの駆動系は機械的に構成さ
れているので、カメラ全体の構成としては複雑と
なる欠点があつた。このため近年はシヤツター幕
の走行動作を電磁力により直接行なわせる、電磁
駆動源を有するカメラが提案されている。
作はバネ等のメカニカルな駆動源により行なわせ
ていた。一方近年カメラの電子化が進み露出制御
や撮影シーケンス制御等が電気的に制御される傾
向がある。このため、高度に電子化されたカメラ
においてもシヤツターの駆動系は機械的に構成さ
れているので、カメラ全体の構成としては複雑と
なる欠点があつた。このため近年はシヤツター幕
の走行動作を電磁力により直接行なわせる、電磁
駆動源を有するカメラが提案されている。
この様な電磁駆動源を有するカメラにおいて
は、その駆動力をカメラ内の電源に依存している
ため大きな駆動力を得る事が困難である。一方カ
メラのシヤツターは露光量を制御する機能の他に
ミラーや絞り駆動機構を初期状態に復帰させる機
能、フイルム送り機構に設けられた係止部材を解
除させる機能等をも要求され、これらの機能を電
磁駆動源の駆動力により実行させる事はカメラの
作動が不安定となるおそれがある。
は、その駆動力をカメラ内の電源に依存している
ため大きな駆動力を得る事が困難である。一方カ
メラのシヤツターは露光量を制御する機能の他に
ミラーや絞り駆動機構を初期状態に復帰させる機
能、フイルム送り機構に設けられた係止部材を解
除させる機能等をも要求され、これらの機能を電
磁駆動源の駆動力により実行させる事はカメラの
作動が不安定となるおそれがある。
本発明はこの点に鑑みなされたもので、初期状
態にあつては、シヤツター開口を遮断する遮断位
置にあり、該遮断位置からシヤツター開口を遮断
しない非遮断位置へ走行することにて露光を開始
させるシヤツター先幕と、 初期状態にあつてはシヤツター開口を遮断しな
い非遮断位置にあり、該非遮断位置からシヤツタ
ー開口を遮断する遮断位置へ走行することにて露
光を終了させるシヤツター後幕と、 コイルへの通電にて電磁力を発生し、前記シヤ
ツター先幕を走行させる第1の電磁駆動源と、 コイルへの通電にて電磁力を発生し、前記シヤ
ツター後幕を走行させる第2の電磁駆動源と、 決定されたシヤツター秒時の間隔にて前記第1
の電磁駆動源及び第2の電磁駆動源の各々のコイ
ルへ通電を行なうシヤツター駆動回路と、 露光開始前にミラーを観察位置から撮影位置へ
揺動させると共に、該撮影位置にて該ミラーを保
持するミラー駆動機構と、 前記シヤツター後幕の非遮断位置から遮断位置
への走行完了を検知して検知信号を出力するスイ
ツチ手段と、 コイルへの非通電状態にてアマチヤーを吸着保
持し、通電状態にて離反バネの作用により該アマ
チヤーを離反させる永久磁石付電磁石と、 前記アマチヤーの離反動作により前記ミラーを
前記保持状態から解除し、撮影位置から観察位置
へ復帰揺動させるミラー復帰機構と、 前記検知信号に基づいて、永久磁石付電磁石の
コイルに通電を所定時間行なつて、前記アマチヤ
ーを離反動作させる電磁石駆動回路と、 前記永久磁石付電磁石のコイルへの前記通電の
後であり、且つ次回の露光動作の前に、前記アマ
チヤーを吸着位置まで復帰させるアマチヤー復帰
機構と、を設けた一眼レフカメラを特徴とする。
態にあつては、シヤツター開口を遮断する遮断位
置にあり、該遮断位置からシヤツター開口を遮断
しない非遮断位置へ走行することにて露光を開始
させるシヤツター先幕と、 初期状態にあつてはシヤツター開口を遮断しな
い非遮断位置にあり、該非遮断位置からシヤツタ
ー開口を遮断する遮断位置へ走行することにて露
光を終了させるシヤツター後幕と、 コイルへの通電にて電磁力を発生し、前記シヤ
ツター先幕を走行させる第1の電磁駆動源と、 コイルへの通電にて電磁力を発生し、前記シヤ
ツター後幕を走行させる第2の電磁駆動源と、 決定されたシヤツター秒時の間隔にて前記第1
の電磁駆動源及び第2の電磁駆動源の各々のコイ
ルへ通電を行なうシヤツター駆動回路と、 露光開始前にミラーを観察位置から撮影位置へ
揺動させると共に、該撮影位置にて該ミラーを保
持するミラー駆動機構と、 前記シヤツター後幕の非遮断位置から遮断位置
への走行完了を検知して検知信号を出力するスイ
ツチ手段と、 コイルへの非通電状態にてアマチヤーを吸着保
持し、通電状態にて離反バネの作用により該アマ
チヤーを離反させる永久磁石付電磁石と、 前記アマチヤーの離反動作により前記ミラーを
前記保持状態から解除し、撮影位置から観察位置
へ復帰揺動させるミラー復帰機構と、 前記検知信号に基づいて、永久磁石付電磁石の
コイルに通電を所定時間行なつて、前記アマチヤ
ーを離反動作させる電磁石駆動回路と、 前記永久磁石付電磁石のコイルへの前記通電の
後であり、且つ次回の露光動作の前に、前記アマ
チヤーを吸着位置まで復帰させるアマチヤー復帰
機構と、を設けた一眼レフカメラを特徴とする。
次いで本発明に係る電磁駆動源を有するカメラ
について説明する。第1図は本発明に係る一眼レ
フカメラの構成を示す構成図である。
について説明する。第1図は本発明に係る一眼レ
フカメラの構成を示す構成図である。
図において1はカメラの巻上レバー(不図示)
と一体に回転する巻上軸、2は巻上軸1と一体化
されているカムである。4はレバー3上に設けら
れたカムホロワ、3aはレバー3の端部に植設さ
れるピンで、該ピン3aは不図示の中間部材を介
してレバー5と連結している。5aはレバー5に
一体的に設けられた板バネで該バネ5aはスター
ト信号レバー6に植設されたピン6bと係合して
いる。又レバー6に植設されたピン6aはレリー
ズレバー11の端部11bと係合している。8は
永久磁石付マグネツトで、9は永久磁石である。
永久磁石付マグネツト8に対して、アーマチユア
保持レバー7があり、アーマチユア8aが保持さ
れている。アマーチユア保持レバー7はバネ7a
により、反時計方向に回動附勢されており、バネ
7aは前記レリーズレバー11のバネ11aより
も強く設定されていて、永久磁石9の吸引力より
は弱く設定されている。15はバネ15aにより
反時計方向に回動附勢される自動絞りレバーで、
このレバー15は立下り部15cを有している。
と一体に回転する巻上軸、2は巻上軸1と一体化
されているカムである。4はレバー3上に設けら
れたカムホロワ、3aはレバー3の端部に植設さ
れるピンで、該ピン3aは不図示の中間部材を介
してレバー5と連結している。5aはレバー5に
一体的に設けられた板バネで該バネ5aはスター
ト信号レバー6に植設されたピン6bと係合して
いる。又レバー6に植設されたピン6aはレリー
ズレバー11の端部11bと係合している。8は
永久磁石付マグネツトで、9は永久磁石である。
永久磁石付マグネツト8に対して、アーマチユア
保持レバー7があり、アーマチユア8aが保持さ
れている。アマーチユア保持レバー7はバネ7a
により、反時計方向に回動附勢されており、バネ
7aは前記レリーズレバー11のバネ11aより
も強く設定されていて、永久磁石9の吸引力より
は弱く設定されている。15はバネ15aにより
反時計方向に回動附勢される自動絞りレバーで、
このレバー15は立下り部15cを有している。
前記自動絞りレバー15には、同軸に回動可能
に自動絞り蓄勢レバー13が枢着されている。そ
して自動絞り蓄勢レバー13は、バネ13aによ
り時計方向に回動附勢されるとともに該レバー1
3の一辺中央部には軸14cが植設されていて、
この軸14cはバネ14aを介して、共同レバー
14を枢着している。この共同レバー14の端部
は前記自動絞りレバー15の立下り部15cに係
合し、ピン14bが植設されている。又自動絞り
蓄勢レバー13にはバネ13aの張力を保持する
ための係止爪レバー12と係合するための端部1
3cがある。17は自動絞り戻り信号レバーで一
端が前記共同レバー14のピン14bに係合する
位置に設けられている。16はストツパーピンで
自動絞り蓄勢レバー13の回動範囲を規制するス
トツパーである。60はチヤージレバーで、前記
自動絞り蓄勢レバー13のバネ13aをチヤージ
するためのもので、チヤージレバー60の中間部
に植設されたピンの段部60aで自動絞り蓄勢レ
バー13の13bと係合する。18は自動絞り蓄
勢レバー13の先端部13dと係合するミラー駆
動レバーで、該レバー18の上端折り曲げ部はバ
ネ18aにより反時計方向に回動附勢されてい
る。ミラー駆動レバー18にはこれと同軸に枢着
されたミラー跳ね上げレバー22があり、ミラー
駆動レバー18に植設された軸18cに枢着され
た跳ね上げ係止爪23のフツク部23aと係合し
ている。また跳ね上げ係止爪23には時計方向に
回動附勢されたバネ23aがある。ミラー跳ね上
げレバー22は、跳ね上げ中間レバー24の一端
に植設されたピン24aと係合し、その他端24
bがミラー受板に植設されたピン25と係合す
る。(26はミラー受板の回転軸である。)又、前
記ミラー駆動レバー18には凸部18bがあり操
作レバー28′の端部と係合可能となつている。
操作レバー28′はバネ28′aにより反時計方向
に回動附勢されている。又操作レバー28′の上
端はスイツチ29と圧接係合可能に配設されてい
る。34はロツク部材で、該部材はシヤツター基
板41の突出部41aとロツク部材34の上端部
34dとの間に張設されたバネ34aにより下方
向に附勢されている。38は後幕駆動アームで前
記ロツク部材34の突出部34cと係合する爪部
38aを有している。43はシヤツター後幕羽根
でアーム38の作用によりシヤツター開口の開閉
を規制する。37はアーム38の駆動軸である。
36は先幕駆動アームで、該アームの爪部36a
は前記ロツク部材34の突出部34bと係合して
いる。42はシヤツター先幕羽根で前記アーム3
6の作用によりシヤツター開口の開閉を規制す
る。35はアーム36の駆動軸である。40は永
久磁石付電磁石で通常はロツク部材34をバネ3
4aの作用に抗して図示の位置に保持している。
32は永久磁石付電磁石で、該電磁石は通常レバ
ー30のアマチヤー部31をバネ30aに抗して
吸着している。レバー30の中央部にはピン30
cが植設され、前記跳ね上げ係止爪23と係合し
ている。又レバー30の中間部30dは自動絞り
戻り信号レバー17の端部と係合している。33
はロツク部材リセツトレバーで、該レバーはアー
ム33aを有し、前記ロツク部材34の端部34
dと係合可能となつている。該レバー33は前記
レバー30の上端部に設けられたピン30bと係
合している。39はスイツチで、該スイツチは後
幕駆動アーム38に設けられた折曲部38eによ
り開閉制御される。77は記憶スイツチでミラー
27のミラーアツプ動作により接点aから接点b
に切換接続される。
に自動絞り蓄勢レバー13が枢着されている。そ
して自動絞り蓄勢レバー13は、バネ13aによ
り時計方向に回動附勢されるとともに該レバー1
3の一辺中央部には軸14cが植設されていて、
この軸14cはバネ14aを介して、共同レバー
14を枢着している。この共同レバー14の端部
は前記自動絞りレバー15の立下り部15cに係
合し、ピン14bが植設されている。又自動絞り
蓄勢レバー13にはバネ13aの張力を保持する
ための係止爪レバー12と係合するための端部1
3cがある。17は自動絞り戻り信号レバーで一
端が前記共同レバー14のピン14bに係合する
位置に設けられている。16はストツパーピンで
自動絞り蓄勢レバー13の回動範囲を規制するス
トツパーである。60はチヤージレバーで、前記
自動絞り蓄勢レバー13のバネ13aをチヤージ
するためのもので、チヤージレバー60の中間部
に植設されたピンの段部60aで自動絞り蓄勢レ
バー13の13bと係合する。18は自動絞り蓄
勢レバー13の先端部13dと係合するミラー駆
動レバーで、該レバー18の上端折り曲げ部はバ
ネ18aにより反時計方向に回動附勢されてい
る。ミラー駆動レバー18にはこれと同軸に枢着
されたミラー跳ね上げレバー22があり、ミラー
駆動レバー18に植設された軸18cに枢着され
た跳ね上げ係止爪23のフツク部23aと係合し
ている。また跳ね上げ係止爪23には時計方向に
回動附勢されたバネ23aがある。ミラー跳ね上
げレバー22は、跳ね上げ中間レバー24の一端
に植設されたピン24aと係合し、その他端24
bがミラー受板に植設されたピン25と係合す
る。(26はミラー受板の回転軸である。)又、前
記ミラー駆動レバー18には凸部18bがあり操
作レバー28′の端部と係合可能となつている。
操作レバー28′はバネ28′aにより反時計方向
に回動附勢されている。又操作レバー28′の上
端はスイツチ29と圧接係合可能に配設されてい
る。34はロツク部材で、該部材はシヤツター基
板41の突出部41aとロツク部材34の上端部
34dとの間に張設されたバネ34aにより下方
向に附勢されている。38は後幕駆動アームで前
記ロツク部材34の突出部34cと係合する爪部
38aを有している。43はシヤツター後幕羽根
でアーム38の作用によりシヤツター開口の開閉
を規制する。37はアーム38の駆動軸である。
36は先幕駆動アームで、該アームの爪部36a
は前記ロツク部材34の突出部34bと係合して
いる。42はシヤツター先幕羽根で前記アーム3
6の作用によりシヤツター開口の開閉を規制す
る。35はアーム36の駆動軸である。40は永
久磁石付電磁石で通常はロツク部材34をバネ3
4aの作用に抗して図示の位置に保持している。
32は永久磁石付電磁石で、該電磁石は通常レバ
ー30のアマチヤー部31をバネ30aに抗して
吸着している。レバー30の中央部にはピン30
cが植設され、前記跳ね上げ係止爪23と係合し
ている。又レバー30の中間部30dは自動絞り
戻り信号レバー17の端部と係合している。33
はロツク部材リセツトレバーで、該レバーはアー
ム33aを有し、前記ロツク部材34の端部34
dと係合可能となつている。該レバー33は前記
レバー30の上端部に設けられたピン30bと係
合している。39はスイツチで、該スイツチは後
幕駆動アーム38に設けられた折曲部38eによ
り開閉制御される。77は記憶スイツチでミラー
27のミラーアツプ動作により接点aから接点b
に切換接続される。
44は巻止爪で、該爪44は巻上軸1に枢着さ
れており巻上軸1の回動と一体的に回動する。4
5はバネ45cにより反時計方向に回動附勢され
たストツプレバーで、該レバーの爪部45aは巻
止爪44の端部44a,44bと係合している。
又該レバーの端部45bは前記レバー30の下端
部30eと係合している。46はシヤツター後幕
羽根43と図示の位置にて係合し閉成しているシ
ンクロスイツチで、該スイツチはシヤツター先幕
羽根42がシヤツター開口を開成した時に閉成す
るシンクロスイツチ47と直列接続されている。
シンクロスイツチ46,47はシヤツター先幕羽
根がシヤツター開口を開成した時点からシヤツタ
ー後幕羽根がシヤツター開口を閉成する時点の間
のみ共に閉成される。
れており巻上軸1の回動と一体的に回動する。4
5はバネ45cにより反時計方向に回動附勢され
たストツプレバーで、該レバーの爪部45aは巻
止爪44の端部44a,44bと係合している。
又該レバーの端部45bは前記レバー30の下端
部30eと係合している。46はシヤツター後幕
羽根43と図示の位置にて係合し閉成しているシ
ンクロスイツチで、該スイツチはシヤツター先幕
羽根42がシヤツター開口を開成した時に閉成す
るシンクロスイツチ47と直列接続されている。
シンクロスイツチ46,47はシヤツター先幕羽
根がシヤツター開口を開成した時点からシヤツタ
ー後幕羽根がシヤツター開口を閉成する時点の間
のみ共に閉成される。
第2図は第1図示のシヤツター機構を駆動する
電磁駆動源及びシヤツター機構の詳細を示す構成
図である。
電磁駆動源及びシヤツター機構の詳細を示す構成
図である。
図において41は、露光窓100を有するシヤ
ツターベース板である。36,36′は先幕駆動
アームである。アーム36は、一端において先幕
駆動軸35に固着され35および36は、シヤツ
ターベース板に回転自在に枢着されている。又ア
ーム36′は一端をシヤツターベース板に回転自
在に枢着されている。アーム36,36′には、
遮光性を有する薄板状の先幕羽根42―1,42
―2,42―3、がピン42a,42b,42
c,42d,42e,42fによつてそれぞれ回
転自在に取り付けられている。
ツターベース板である。36,36′は先幕駆動
アームである。アーム36は、一端において先幕
駆動軸35に固着され35および36は、シヤツ
ターベース板に回転自在に枢着されている。又ア
ーム36′は一端をシヤツターベース板に回転自
在に枢着されている。アーム36,36′には、
遮光性を有する薄板状の先幕羽根42―1,42
―2,42―3、がピン42a,42b,42
c,42d,42e,42fによつてそれぞれ回
転自在に取り付けられている。
38,38′は後幕駆動アームである。38は
一端において後幕駆動軸37に固着され、アーム
38および軸37はシヤツターベース板に回転自
在に枢着されている。又アーム38′は一端をシ
ヤツターベース板に回転自在に枢着されている。
アーム38,38′には、遮光性を有する薄板状
の後幕羽根43―1,43―2,43―3がピン
43a,43b,43c,43d,43e,43
f、によつてそれぞれ回転自在に取り付けられて
いる。65は電磁駆動源のフレームで該フレーム
はカメラ本体に固設されている。62は直径方向
に磁化された永久磁石で、該磁石は固設されてい
る。66はシヤツター幕駆動コイルで該コイル6
6は第1図の駆動軸35に固設されている。駆動
軸35はフレーム65の支持穴65a,65bに
回転可能に支持されており、永久磁石62と間隔
を置いて固設されるヨーク61に対してコイル6
6は回転可能となる。該第2図はシヤツター先幕
用の電磁駆動源であるが、シヤツター後幕用の電
磁駆動源も同様に構成され、軸37を回動させ
る。第3図は、第1図、第2図示のシヤツター機
構を制御する制御回路の一実施例を示す回路図で
ある。
一端において後幕駆動軸37に固着され、アーム
38および軸37はシヤツターベース板に回転自
在に枢着されている。又アーム38′は一端をシ
ヤツターベース板に回転自在に枢着されている。
アーム38,38′には、遮光性を有する薄板状
の後幕羽根43―1,43―2,43―3がピン
43a,43b,43c,43d,43e,43
f、によつてそれぞれ回転自在に取り付けられて
いる。65は電磁駆動源のフレームで該フレーム
はカメラ本体に固設されている。62は直径方向
に磁化された永久磁石で、該磁石は固設されてい
る。66はシヤツター幕駆動コイルで該コイル6
6は第1図の駆動軸35に固設されている。駆動
軸35はフレーム65の支持穴65a,65bに
回転可能に支持されており、永久磁石62と間隔
を置いて固設されるヨーク61に対してコイル6
6は回転可能となる。該第2図はシヤツター先幕
用の電磁駆動源であるが、シヤツター後幕用の電
磁駆動源も同様に構成され、軸37を回動させ
る。第3図は、第1図、第2図示のシヤツター機
構を制御する制御回路の一実施例を示す回路図で
ある。
図中70は撮影レンズの透過光を受光する光起
電力素子(SPC)、71は、SPCヘツドアンプを
構成する演算増巾器(以下OPアンプと略称する)
で、その両入力端子に前記SPC70が接続されて
おり、又負帰還路には対数圧縮用のダイオード7
2が接続されている。73は公知の演算回路、7
4はプリセツト絞りの絞り込み段数(△Av)情
報設定用の可変抵抗、75は使用フイルムの
ASA感度情報(Sv)設定用の可変抵抗で、前記
演算回路73の出力からは、制御すべきシヤツタ
ー秒時情報(Tv)が出力される。76は該Tv情
報記憶用のコンデンサ、77は常時はa接点と接
続しており、クイツクリターンミラーの上昇運動
開始と連動してb接点と切換わる切換スイツチで
ある。78はボルテージホロアーを構成するOP
アンプ、79は対数伸長用のトランジスタで、そ
のコレクタには時定用のコンデンサ80が接続さ
れている。81はカウント開始用のスイツチング
トランジスタ、82は比較回路を構成するOPア
ンプで、その非反転入力は前記伸長用トランジス
タ79のコレクタ端子と接続しており、反転入力
には基準電圧Vsが印加されている。83は比較
回路82の出力に接続された微分回路、84はタ
イマー回路で、前記微分回路83の負の微分パル
スによりトリガーされ一定期間(例えば20mS)
ハイレベルの出力を保持するものである。85は
その出力に接続された微分回路である。
電力素子(SPC)、71は、SPCヘツドアンプを
構成する演算増巾器(以下OPアンプと略称する)
で、その両入力端子に前記SPC70が接続されて
おり、又負帰還路には対数圧縮用のダイオード7
2が接続されている。73は公知の演算回路、7
4はプリセツト絞りの絞り込み段数(△Av)情
報設定用の可変抵抗、75は使用フイルムの
ASA感度情報(Sv)設定用の可変抵抗で、前記
演算回路73の出力からは、制御すべきシヤツタ
ー秒時情報(Tv)が出力される。76は該Tv情
報記憶用のコンデンサ、77は常時はa接点と接
続しており、クイツクリターンミラーの上昇運動
開始と連動してb接点と切換わる切換スイツチで
ある。78はボルテージホロアーを構成するOP
アンプ、79は対数伸長用のトランジスタで、そ
のコレクタには時定用のコンデンサ80が接続さ
れている。81はカウント開始用のスイツチング
トランジスタ、82は比較回路を構成するOPア
ンプで、その非反転入力は前記伸長用トランジス
タ79のコレクタ端子と接続しており、反転入力
には基準電圧Vsが印加されている。83は比較
回路82の出力に接続された微分回路、84はタ
イマー回路で、前記微分回路83の負の微分パル
スによりトリガーされ一定期間(例えば20mS)
ハイレベルの出力を保持するものである。85は
その出力に接続された微分回路である。
29はクイツクリターンミラーの上昇運動完了
により閉成する常開スイツチで、該スイツチの閉
成により次段の微分回路87からは負の微分パル
スが発生する。88はRSフリツプフロツプ回路
で、そのセツト入力は前記微分回路87の出力と
接続しており、そのQ出力端子には遅延回路89
が接続している。又、該遅延回路89の出力
Q′は前記カウント開始用のスイツチングトラン
ジスタ81のベースと抵抗を介して接続してい
る。90は前記微分回路85の出力に接続された
タイマー回路で該微分回路85からの負の微分パ
ルスでトリガーされ一定期間(例えば20ms)ハ
イレベルの出力を保持する。91はタイマー回路
90の出力に接続されたインバーターである。
Tr1〜Tr6は、第2図のシヤツター先幕用電磁駆
動源の駆動コイル66及び不図示のシヤツター後
幕用電磁駆動源の駆動コイル66′に駆動電流を
流すための駆動回路である。トランジスタTr1,
Tr2,Tr3,Tr4は駆動コイル66に対してブリツ
ジ構成を取り駆動コイルに流れる電流方向を制御
する。又トランジスターTr1,Tr2,Tr5,Tr6は
駆動コイル66′に対してブリツジ構成を取り駆
動コイルに流れる電流方向を制御する。又上記駆
動回路には定電流回路92〜95が接続されてい
る。96は前記微分回路87の出力端に接続され
たタイマー回路で該タイマー回路の出力によりト
ランジスターTr7を所定時間オンとなし、電磁石
40を励磁させる。99は不図示のシヤツターボ
タンに連動するレリーズスイツチ、97″は微分
回路、98は微分回路の出力パルスに応答して、
所定時間出力を発生するタイマー回路、Tr9はタ
イマー回路の出力端に接続されたトランジスタ
ー、8は第1図のマグネツトである。39は第1
図示のスイツチで、該スイツチのオンにより微分
回路97′からパルスが出力される。97は微分
回路97′からの微分パルスによりトリガーされ
所定時間ハイレベルを出力するタイマー回路、
Tr8はタイマー回路97の出力によりオンとなり
第1図示の電磁石32を励磁するトランジスター
である。
により閉成する常開スイツチで、該スイツチの閉
成により次段の微分回路87からは負の微分パル
スが発生する。88はRSフリツプフロツプ回路
で、そのセツト入力は前記微分回路87の出力と
接続しており、そのQ出力端子には遅延回路89
が接続している。又、該遅延回路89の出力
Q′は前記カウント開始用のスイツチングトラン
ジスタ81のベースと抵抗を介して接続してい
る。90は前記微分回路85の出力に接続された
タイマー回路で該微分回路85からの負の微分パ
ルスでトリガーされ一定期間(例えば20ms)ハ
イレベルの出力を保持する。91はタイマー回路
90の出力に接続されたインバーターである。
Tr1〜Tr6は、第2図のシヤツター先幕用電磁駆
動源の駆動コイル66及び不図示のシヤツター後
幕用電磁駆動源の駆動コイル66′に駆動電流を
流すための駆動回路である。トランジスタTr1,
Tr2,Tr3,Tr4は駆動コイル66に対してブリツ
ジ構成を取り駆動コイルに流れる電流方向を制御
する。又トランジスターTr1,Tr2,Tr5,Tr6は
駆動コイル66′に対してブリツジ構成を取り駆
動コイルに流れる電流方向を制御する。又上記駆
動回路には定電流回路92〜95が接続されてい
る。96は前記微分回路87の出力端に接続され
たタイマー回路で該タイマー回路の出力によりト
ランジスターTr7を所定時間オンとなし、電磁石
40を励磁させる。99は不図示のシヤツターボ
タンに連動するレリーズスイツチ、97″は微分
回路、98は微分回路の出力パルスに応答して、
所定時間出力を発生するタイマー回路、Tr9はタ
イマー回路の出力端に接続されたトランジスタ
ー、8は第1図のマグネツトである。39は第1
図示のスイツチで、該スイツチのオンにより微分
回路97′からパルスが出力される。97は微分
回路97′からの微分パルスによりトリガーされ
所定時間ハイレベルを出力するタイマー回路、
Tr8はタイマー回路97の出力によりオンとなり
第1図示の電磁石32を励磁するトランジスター
である。
次いで、第1、第2、第3図に示した本発明の
動作について説明する。
動作について説明する。
今、第1図の状態の如くシヤツターチヤージが
終了しているものとする。この状態で不図示のレ
リーズボタンを押下すると第3図のスイツチ99
がオンとなり、微分回路97″の作用でタイマー
回路98がトリガーされ、所定時間ハイレベル信
号が出力され、トランジスターTr9がオンとな
り、マグネツト8に通電される。このため第1図
のマグネツト8は吸引力を失いバネ7aの作用に
よりアマーチヤ8aが反時計方向に回動する。よ
つてレバー7に1体的に連結されるレバー6も反
時計方向に回動し、ピン6aとレバー11の端部
11bが圧接し、レバー11はバネ11aの附勢
力に抗して時計方向に回動する。係止爪レバー1
2はレバー11の回動により反時計方向に回動す
るため蓄勢レバー13・端部13cとの係合が解
除され、レバー13はバネ13aの作用で時計方
向に回動する。これにより共同レバー14を介し
てレバー15が一体となつて、時計方向に回動し
レバー15の端部15bにより不図示のレンズ側
絞り駆動環のピンを時計方向に回動して、図示せ
ざる絞り羽根をプリセツトした絞り値まで絞り込
む。又蓄勢レバー13の先端部13dが、ミラー
駆動レバー18の下端部より離れる方向に回動す
るので、ミラー駆動レバー18がバネ18aによ
り反時計方向に回動する。ミラー駆動レバー18
と同軸のミラー跳ね上げレバー22が跳ね上げ係
止爪23の23aと一体となつて同方向に回動
し、跳ね上げ中間レバー24のピン24aを反時
計方向に回動し、他端の24bによりミラー受板
のピン25を介して、軸26を中心にバネ28の
附勢力に抗してミラー受板を上方に跳ね上げる。
又ミラーが上述の如くして上昇を開始すると、第
1図のスイツチ77が接点aからbに切換接続
し、第3図のコンデンサー76にシヤツター秒時
情報Tv情報が記憶保持される。即ち第3図の回
路はレリーズボタンの押下前に不図示の電源スイ
ツチにより通電されており、アンプ71の出力は
被写体輝度Bv及びレンズの開放F値Avoに応じ
た電圧となつており、該電圧が演算回路73によ
りプリセツト絞り値の絞り込み段数情報△Av及
びフイルム感度Svと演算され、その出力として
シヤツター秒時情報Tv情報が出力されている。
よつてコンデンサー76にはTv情報が入力し、
上述の動作でコンデンサー76にTv情報が記憶
される。又上述の如くしてレバー18が回動し、
ミラーが45゜回動し、ミラーアツプが完了すると、
ミラー駆動レバー18の回動により、凸部18b
が、レバー28′をバネ28′aに抗して時計方向
に回動する。これにより、スイツチ29がオンと
なり第3図の微分回路87が微分パルスを出力す
る。該微分パルスはタイマー回路96に伝わり、
タイマー回路96はトリガーされ、所定の時間ハ
イレベル信号を出力する。該ハイレベル信号によ
りトランジスターTr7はオンとなり、電磁石40
に通電され、電磁石40は励磁される。このため
電磁石40の永久磁石が一時的に吸着力を失な
い、バネ34aの附勢力でロツク部材34は下方
に移動しアーム38,36の爪部38a,36a
とロツク部材34の端部34c,34bとの係合
が解除される。これによりロツク部材によるシヤ
ツター機構のロツクが解除され、シヤツター幕は
駆動可能状態となる。この時シヤツター幕は自重
によつて誤動作しない様に公知の弱いフリクシヨ
ン、クリツク、バネ等により静止させておくもの
とする。又、これと同時に微分回路87からの微
分パルスがフリツプフロツプ回路88のセツト端
子に伝わり、該フリツプフロツプ回路88がセ
ツトされ、出力端Qからハイレベル信号が出力さ
れ、又出力端からロウレベル信号が出力され
る。よつてトランジスターTr1及びTr4がオンと
なり駆動コイル66に、矢印A方向に電流が流れ
る。この様にしてコイル66に電流が流れるとコ
イル巻線のうち磁場中にある部分に力が発生し軸
35に対し偶力として働き軸35は時計方向に回
動する。これによりアーム36も時計方向に回動
しシヤツター先幕42―1,42―2,42―3
がシヤツター開口を開き、露光が開始される。又
前述の如くしてフリツプフロツプ回路88がセツ
トされると遅延回路89は所定時間遅れてハイレ
ベル信号を出力し、トランジスター81をオフと
なす。よつてコンデンサー80はトランジスター
79のコレクター電流により充電を開始される。
該トランジスター79のベースはアンプ78の出
力端に接続されているため、前記コレクター電流
はコンデンサー76に記憶されたTv情報の対数
伸長された値に相応しておる。よつてコンデンサ
ー80は複写体輝度に基づいて決定されるシヤツ
ター秒時値に応じて充電され、その充電電圧が前
記Tv値に対応した時間後Vsに達し比較回路82
が反転し微分回路83をトリガーする。従つて微
分回路83は微分パルスを出力し、タイマー回路
84をトリガーし、タイマー回路84は所定時間
ハイレベル信号を出力する。これによりトランジ
スターTr6がオンとなり、駆動コイル66′にト
ランジスターTr1,Tr6を介して矢印A方向に駆
動電流が流れ、第2図の電磁駆動源と同一構成の
不図示のシヤツター後幕電磁駆動源により軸37
が時計方向に回動しシヤツター後幕43―1,4
3―2,43―3が閉じ露光を終了する。尚、タ
イマー回路84がハイレベルを出力する時間はシ
ヤツター後幕が走行を開始してから走行を完了す
るまでに必要な時間よりも若干長めに設定されて
おり、シヤツター閉じ動作を確実にしている。又
この様にして軸37が回動しシヤツター後幕の閉
じ動作を行なう過程において第1図のアーム38
の端部38eによりスイツチ39がオンとなる。
このため微分回路97′が作動しタイマー回路9
7をトリガーしトランジスターTr8をオンとなし
電磁石32を励磁する。これにより電磁石32の
永久磁石は吸着力を一時的に失いレバー30はバ
ネ30aに附勢力により時計方向に回動し、ピン
30bによりレバー33を反時計方向に回動させ
る。これによりロツク部材34はバネ34aの附
勢力に抗して上方向に移動し、ロツク部材は初期
位置に復帰し、電磁石40の永久磁石の作用によ
り初期位置に保持される。又これと同時にレバー
30の回動によりレバー30のピン30cがミラ
ー跳ね上げ係止爪23を反時計方向に回動して、
ミラー跳ね上げレバー22との係止を解除し、ミ
ラー受板の跳ね上げ状態を解除して、ミラーが下
降位置に不図示のバネで復帰する。
終了しているものとする。この状態で不図示のレ
リーズボタンを押下すると第3図のスイツチ99
がオンとなり、微分回路97″の作用でタイマー
回路98がトリガーされ、所定時間ハイレベル信
号が出力され、トランジスターTr9がオンとな
り、マグネツト8に通電される。このため第1図
のマグネツト8は吸引力を失いバネ7aの作用に
よりアマーチヤ8aが反時計方向に回動する。よ
つてレバー7に1体的に連結されるレバー6も反
時計方向に回動し、ピン6aとレバー11の端部
11bが圧接し、レバー11はバネ11aの附勢
力に抗して時計方向に回動する。係止爪レバー1
2はレバー11の回動により反時計方向に回動す
るため蓄勢レバー13・端部13cとの係合が解
除され、レバー13はバネ13aの作用で時計方
向に回動する。これにより共同レバー14を介し
てレバー15が一体となつて、時計方向に回動し
レバー15の端部15bにより不図示のレンズ側
絞り駆動環のピンを時計方向に回動して、図示せ
ざる絞り羽根をプリセツトした絞り値まで絞り込
む。又蓄勢レバー13の先端部13dが、ミラー
駆動レバー18の下端部より離れる方向に回動す
るので、ミラー駆動レバー18がバネ18aによ
り反時計方向に回動する。ミラー駆動レバー18
と同軸のミラー跳ね上げレバー22が跳ね上げ係
止爪23の23aと一体となつて同方向に回動
し、跳ね上げ中間レバー24のピン24aを反時
計方向に回動し、他端の24bによりミラー受板
のピン25を介して、軸26を中心にバネ28の
附勢力に抗してミラー受板を上方に跳ね上げる。
又ミラーが上述の如くして上昇を開始すると、第
1図のスイツチ77が接点aからbに切換接続
し、第3図のコンデンサー76にシヤツター秒時
情報Tv情報が記憶保持される。即ち第3図の回
路はレリーズボタンの押下前に不図示の電源スイ
ツチにより通電されており、アンプ71の出力は
被写体輝度Bv及びレンズの開放F値Avoに応じ
た電圧となつており、該電圧が演算回路73によ
りプリセツト絞り値の絞り込み段数情報△Av及
びフイルム感度Svと演算され、その出力として
シヤツター秒時情報Tv情報が出力されている。
よつてコンデンサー76にはTv情報が入力し、
上述の動作でコンデンサー76にTv情報が記憶
される。又上述の如くしてレバー18が回動し、
ミラーが45゜回動し、ミラーアツプが完了すると、
ミラー駆動レバー18の回動により、凸部18b
が、レバー28′をバネ28′aに抗して時計方向
に回動する。これにより、スイツチ29がオンと
なり第3図の微分回路87が微分パルスを出力す
る。該微分パルスはタイマー回路96に伝わり、
タイマー回路96はトリガーされ、所定の時間ハ
イレベル信号を出力する。該ハイレベル信号によ
りトランジスターTr7はオンとなり、電磁石40
に通電され、電磁石40は励磁される。このため
電磁石40の永久磁石が一時的に吸着力を失な
い、バネ34aの附勢力でロツク部材34は下方
に移動しアーム38,36の爪部38a,36a
とロツク部材34の端部34c,34bとの係合
が解除される。これによりロツク部材によるシヤ
ツター機構のロツクが解除され、シヤツター幕は
駆動可能状態となる。この時シヤツター幕は自重
によつて誤動作しない様に公知の弱いフリクシヨ
ン、クリツク、バネ等により静止させておくもの
とする。又、これと同時に微分回路87からの微
分パルスがフリツプフロツプ回路88のセツト端
子に伝わり、該フリツプフロツプ回路88がセ
ツトされ、出力端Qからハイレベル信号が出力さ
れ、又出力端からロウレベル信号が出力され
る。よつてトランジスターTr1及びTr4がオンと
なり駆動コイル66に、矢印A方向に電流が流れ
る。この様にしてコイル66に電流が流れるとコ
イル巻線のうち磁場中にある部分に力が発生し軸
35に対し偶力として働き軸35は時計方向に回
動する。これによりアーム36も時計方向に回動
しシヤツター先幕42―1,42―2,42―3
がシヤツター開口を開き、露光が開始される。又
前述の如くしてフリツプフロツプ回路88がセツ
トされると遅延回路89は所定時間遅れてハイレ
ベル信号を出力し、トランジスター81をオフと
なす。よつてコンデンサー80はトランジスター
79のコレクター電流により充電を開始される。
該トランジスター79のベースはアンプ78の出
力端に接続されているため、前記コレクター電流
はコンデンサー76に記憶されたTv情報の対数
伸長された値に相応しておる。よつてコンデンサ
ー80は複写体輝度に基づいて決定されるシヤツ
ター秒時値に応じて充電され、その充電電圧が前
記Tv値に対応した時間後Vsに達し比較回路82
が反転し微分回路83をトリガーする。従つて微
分回路83は微分パルスを出力し、タイマー回路
84をトリガーし、タイマー回路84は所定時間
ハイレベル信号を出力する。これによりトランジ
スターTr6がオンとなり、駆動コイル66′にト
ランジスターTr1,Tr6を介して矢印A方向に駆
動電流が流れ、第2図の電磁駆動源と同一構成の
不図示のシヤツター後幕電磁駆動源により軸37
が時計方向に回動しシヤツター後幕43―1,4
3―2,43―3が閉じ露光を終了する。尚、タ
イマー回路84がハイレベルを出力する時間はシ
ヤツター後幕が走行を開始してから走行を完了す
るまでに必要な時間よりも若干長めに設定されて
おり、シヤツター閉じ動作を確実にしている。又
この様にして軸37が回動しシヤツター後幕の閉
じ動作を行なう過程において第1図のアーム38
の端部38eによりスイツチ39がオンとなる。
このため微分回路97′が作動しタイマー回路9
7をトリガーしトランジスターTr8をオンとなし
電磁石32を励磁する。これにより電磁石32の
永久磁石は吸着力を一時的に失いレバー30はバ
ネ30aに附勢力により時計方向に回動し、ピン
30bによりレバー33を反時計方向に回動させ
る。これによりロツク部材34はバネ34aの附
勢力に抗して上方向に移動し、ロツク部材は初期
位置に復帰し、電磁石40の永久磁石の作用によ
り初期位置に保持される。又これと同時にレバー
30の回動によりレバー30のピン30cがミラ
ー跳ね上げ係止爪23を反時計方向に回動して、
ミラー跳ね上げレバー22との係止を解除し、ミ
ラー受板の跳ね上げ状態を解除して、ミラーが下
降位置に不図示のバネで復帰する。
又上述のレバー30が時計方向の回動を行なう
際にレバー30の端部30dにより信号レバー1
7が反時計方向に回動して共同レバー14のピン
14bを反時計方向に回動して絞りレバー15の
立下がり部15cとの係止を解除し、レバー15
はバネ15aにより反時計方向に回動し公知の機
構により絞り羽根が開放となり、絞り機構を初期
状態にセツトする。又更にレバー30の回動でレ
バー30の下端部30eがレバー45をバネ45
cの附勢力に抗して時計方向に回動させ、爪部4
5aと巻止爪44の端部44aとの係合を解除す
る。よつてシヤツター後幕羽根の走行後に巻上レ
バーの操作による軸1の回動を可能ならしめ巻上
げ動作のロツクを解除する。又上述の如くしてミ
ラーが下方向の位置に復帰する際にレバー24も
時計方向に回動するのでレバー22がピン24a
を介してレバー22を時計方向に回動し、レバー
22のカム面22aによりレバー30の突出部3
0eが押し上げられレバー30のアマチヤー31
は再びマグネツト32の永久磁石に吸着され初期
位置に復帰する。この様にして電磁石32の作用
により各機構の復帰動作が行なわれる一方、上述
の如くしてタイマー回路84からのハイレベル信
号によりシヤツター後幕用電磁駆動源が作動しシ
ヤツター後幕によるシヤツター開口の閉成が終了
した後、タイマー回路84からロウレベル信号が
出力され、シヤツター幕のリセツト動作が行なわ
れる。即ちタイマー回路84からロウレベル信号
が出力されると微分回路85がトリガーされ、微
分パルスを出力し、フリツプフロツプ回路88を
リセツトする。該微分回路85からの微分パルス
は更にタイマー回路90をトリガーし、該タイマ
ー回路から所定時間ハイレベル信号が出力される
と共にインバーター91からロウレベル信号が出
力される。これによりトランジスターTr1,Tr4,
Tr6がオフしトランジスターTr2,Tr3,Tr5がオ
ンとなり駆動コイル66,66′には矢印B方向
に電流が流れる。このため、第2図の電駆動動源
は前述の場合と逆方向に回動し軸35,37を反
時計方向に回動させる。これによりシヤツター幕
はリセツトされる。尚タイマー回路90の出力時
間はシヤツター先幕羽根及び後幕羽根がリセツト
を完了する時間より若干長めに設定されているの
でリセツト動作の確実化が計られる。又定電流回
路92の出力電流値は定電流回路94の出力電流
値よりも大きな値となる様設定されているので、
コイル66への通電電流値はコイル66′への通
電電流値よりも大となり、シヤツター幕のリセツ
ト運動はシヤツター後幕羽根が先幕羽根により押
されながら行なわれることとなりシヤツターが完
全に閉じた状態でリセツト運動が実行されること
となる。この様にしてシヤツターのリセツト運動
が完了するとタイマー回路90の出力はロウレベ
ルとなり、駆動回路の全トランジスターがオフと
なりムダな電力消費が防止されることとなる。尚
この様にしてシヤツター幕のリセツト運動が実行
されシヤツター幕が初期位置に復帰した際に上述
の如くしてロツク部材34は不図示の初期位置に
復帰するのでロツク部材34の端部34b,34
cとアーム36,38の爪部36a,38aとが
係合しシヤツター機構のロツク動作が行なわれ
る。
際にレバー30の端部30dにより信号レバー1
7が反時計方向に回動して共同レバー14のピン
14bを反時計方向に回動して絞りレバー15の
立下がり部15cとの係止を解除し、レバー15
はバネ15aにより反時計方向に回動し公知の機
構により絞り羽根が開放となり、絞り機構を初期
状態にセツトする。又更にレバー30の回動でレ
バー30の下端部30eがレバー45をバネ45
cの附勢力に抗して時計方向に回動させ、爪部4
5aと巻止爪44の端部44aとの係合を解除す
る。よつてシヤツター後幕羽根の走行後に巻上レ
バーの操作による軸1の回動を可能ならしめ巻上
げ動作のロツクを解除する。又上述の如くしてミ
ラーが下方向の位置に復帰する際にレバー24も
時計方向に回動するのでレバー22がピン24a
を介してレバー22を時計方向に回動し、レバー
22のカム面22aによりレバー30の突出部3
0eが押し上げられレバー30のアマチヤー31
は再びマグネツト32の永久磁石に吸着され初期
位置に復帰する。この様にして電磁石32の作用
により各機構の復帰動作が行なわれる一方、上述
の如くしてタイマー回路84からのハイレベル信
号によりシヤツター後幕用電磁駆動源が作動しシ
ヤツター後幕によるシヤツター開口の閉成が終了
した後、タイマー回路84からロウレベル信号が
出力され、シヤツター幕のリセツト動作が行なわ
れる。即ちタイマー回路84からロウレベル信号
が出力されると微分回路85がトリガーされ、微
分パルスを出力し、フリツプフロツプ回路88を
リセツトする。該微分回路85からの微分パルス
は更にタイマー回路90をトリガーし、該タイマ
ー回路から所定時間ハイレベル信号が出力される
と共にインバーター91からロウレベル信号が出
力される。これによりトランジスターTr1,Tr4,
Tr6がオフしトランジスターTr2,Tr3,Tr5がオ
ンとなり駆動コイル66,66′には矢印B方向
に電流が流れる。このため、第2図の電駆動動源
は前述の場合と逆方向に回動し軸35,37を反
時計方向に回動させる。これによりシヤツター幕
はリセツトされる。尚タイマー回路90の出力時
間はシヤツター先幕羽根及び後幕羽根がリセツト
を完了する時間より若干長めに設定されているの
でリセツト動作の確実化が計られる。又定電流回
路92の出力電流値は定電流回路94の出力電流
値よりも大きな値となる様設定されているので、
コイル66への通電電流値はコイル66′への通
電電流値よりも大となり、シヤツター幕のリセツ
ト運動はシヤツター後幕羽根が先幕羽根により押
されながら行なわれることとなりシヤツターが完
全に閉じた状態でリセツト運動が実行されること
となる。この様にしてシヤツターのリセツト運動
が完了するとタイマー回路90の出力はロウレベ
ルとなり、駆動回路の全トランジスターがオフと
なりムダな電力消費が防止されることとなる。尚
この様にしてシヤツター幕のリセツト運動が実行
されシヤツター幕が初期位置に復帰した際に上述
の如くしてロツク部材34は不図示の初期位置に
復帰するのでロツク部材34の端部34b,34
cとアーム36,38の爪部36a,38aとが
係合しシヤツター機構のロツク動作が行なわれ
る。
次に撮影後の巻上げ動作について説明する。図
示せぬ巻上げレバーを操作するとレバー45と巻
上爪44との係合が上述の如く解除されているの
で軸1は矢印方向に回動し、カム2も回動する。
これによりレバー3はカムホロワ4を介して時計
方向に回動しレバー5を同じく時計方向に回動す
る。これによりピン5bを介してレバー60が時
計方向に回動しピン60aの段部でレバー13を
バネ13aに抗して反時計方向に回動し係止爪1
2に係止させる。又レバー5の板バネ5aとレバ
ー6のピン6bが係合しレバー6が時計方向に回
動しアマチヤー8aをバネ7aに抗して電磁石8
に吸着させる。これにより巻上げチヤージ動作を
完了する。
示せぬ巻上げレバーを操作するとレバー45と巻
上爪44との係合が上述の如く解除されているの
で軸1は矢印方向に回動し、カム2も回動する。
これによりレバー3はカムホロワ4を介して時計
方向に回動しレバー5を同じく時計方向に回動す
る。これによりピン5bを介してレバー60が時
計方向に回動しピン60aの段部でレバー13を
バネ13aに抗して反時計方向に回動し係止爪1
2に係止させる。又レバー5の板バネ5aとレバ
ー6のピン6bが係合しレバー6が時計方向に回
動しアマチヤー8aをバネ7aに抗して電磁石8
に吸着させる。これにより巻上げチヤージ動作を
完了する。
尚、上述の如く直列接続されたシンクロスイツ
チ46,47はシヤツターが全開している時のみ
オンとなり、シンクロスイツチとして作用するの
で、閃光撮影に際して適正なる閃光発光が実施出
来ることとなる。
チ46,47はシヤツターが全開している時のみ
オンとなり、シンクロスイツチとして作用するの
で、閃光撮影に際して適正なる閃光発光が実施出
来ることとなる。
以上、詳述したように本発明の電磁駆動源を有
する一眼レフカメラは、シヤツター後幕の電磁駆
動の走行力によらずに独立した永久磁石付電磁石
を設けてミラーの観察位置への復帰の解除動作を
行なわせたので、電磁駆動源の駆動力をシヤツタ
ーの走行のみに利用することが出来、好適であ
る。又、上記永久磁石付電磁石はシヤツター走行
中は通電しないでアマチヤーを吸着保持し、シヤ
ツター走行後に通電してアマチヤーを離反させて
ミラーの観察位置への復帰をさせたので、電磁駆
動の為の通電と該電磁石への通電とがシヤツター
走行中に重なることがなく、シヤツター精度に悪
影響を与えることがない。
する一眼レフカメラは、シヤツター後幕の電磁駆
動の走行力によらずに独立した永久磁石付電磁石
を設けてミラーの観察位置への復帰の解除動作を
行なわせたので、電磁駆動源の駆動力をシヤツタ
ーの走行のみに利用することが出来、好適であ
る。又、上記永久磁石付電磁石はシヤツター走行
中は通電しないでアマチヤーを吸着保持し、シヤ
ツター走行後に通電してアマチヤーを離反させて
ミラーの観察位置への復帰をさせたので、電磁駆
動の為の通電と該電磁石への通電とがシヤツター
走行中に重なることがなく、シヤツター精度に悪
影響を与えることがない。
第1図は本発明に係る一眼レフカメラの構成を
示す構成図、第2図は第1図示のシヤツター機構
を駆動する電磁駆動源及びシヤツター機構の一実
施例を示す構成図、第3図は第1図、第2図示の
シヤツター機構及び電磁駆動源を制御する制御回
路の一実施例を示す回路図である。 34……ロツク部材、36……先幕駆動アー
ム、38……後幕駆動アーム、40……電磁石。
示す構成図、第2図は第1図示のシヤツター機構
を駆動する電磁駆動源及びシヤツター機構の一実
施例を示す構成図、第3図は第1図、第2図示の
シヤツター機構及び電磁駆動源を制御する制御回
路の一実施例を示す回路図である。 34……ロツク部材、36……先幕駆動アー
ム、38……後幕駆動アーム、40……電磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 初期状態にあつては、シヤツター開口を遮断
する遮断位置にあり、該遮断位置からシヤツター
開口を遮断しない非遮断位置へ走行することにて
露光を開始させるシヤツター先幕と、 初期状態にあつてはシヤツター開口を遮断しな
い非遮断位置にあり、該非遮断位置からシヤツタ
ー開口を遮断する遮断位置へ走行することにて露
光を終了させるシヤツター後幕と、 コイルへの通電にて電磁力を発生し、前記シヤ
ツター先幕を走行させる第1の電磁駆動源と、 コイルへの通電にて電磁力を発生し、前記シヤ
ツター後幕を走行させる第2の電磁駆動源と、 決定されたシヤツター秒時の間隔にて前記第1
の電磁駆動源及び第2の電磁駆動源の各々のコイ
ルへ通電を行なうシヤツター駆動回路と、 露光開始前にミラーを観察位置から撮影位置へ
揺動させると共に、該撮影位置にて該ミラーを保
持するミラー駆動機構と、 前記シヤツター後幕の非遮断位置から遮断位置
への走行完了を検知して検知信号を出力するスイ
ツチ手段と、 コイルへの非通電状態にてアマチヤーを吸着保
持し、通電状態にて離反バネの作用により該アマ
チヤーを離反させる永久磁石付電磁石と、 前記アマチヤーの離反動作により前記ミラーを
前記保持状態から解除し、撮影位置から観察位置
へ復帰揺動させるミラー復帰機構と、 前記検知信号に基づいて、永久磁石付電磁石の
コイルに通電を所定時間行なつて、前記アマチヤ
ーを離反動作させる電磁石駆動回路と、 前記永久磁石付電磁石のコイルへの前記通電の
後であり、且つ次回の露光動作の前に、前記アマ
チヤーを吸着位置まで復帰させるアマチヤー復帰
機構と、を設けたことを特徴とする一眼レフカメ
ラ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13256479A JPS5655928A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Single-lens reflex camera having electromagnetic driving source |
| US06/196,359 US4306793A (en) | 1979-10-15 | 1980-10-14 | Camera provided with electromagnetic drive source |
| DE3038813A DE3038813C2 (de) | 1979-10-15 | 1980-10-14 | Kamera mit elektromagnetischem Antrieb |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13256479A JPS5655928A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Single-lens reflex camera having electromagnetic driving source |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5655928A JPS5655928A (en) | 1981-05-16 |
| JPS6311652B2 true JPS6311652B2 (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=15084243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13256479A Granted JPS5655928A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Single-lens reflex camera having electromagnetic driving source |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4306793A (ja) |
| JP (1) | JPS5655928A (ja) |
| DE (1) | DE3038813C2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3145472C2 (de) * | 1980-12-09 | 1986-03-27 | Copal Co. Ltd., Tokio/Tokyo | Vorrichtung zur Arretierung eines Verschlußvorhangmitnehmers bei einem elektronischen Kameraverschluß |
| US4420714A (en) * | 1981-10-02 | 1983-12-13 | Polaroid Corporation | Apparatus for continuously incrementing an output member |
| US4407578A (en) * | 1982-05-03 | 1983-10-04 | Polaroid Corporation | Efficient electromagnetic actuator usable as photographic shutter |
| US4945379A (en) * | 1985-12-28 | 1990-07-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera shutter and viewfinder control apparatus |
| JP2877544B2 (ja) * | 1991-04-04 | 1999-03-31 | キヤノン株式会社 | 電動駆動カメラ |
| US5973734A (en) | 1997-07-09 | 1999-10-26 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| US6317141B1 (en) | 1998-12-31 | 2001-11-13 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device |
| US9224145B1 (en) | 2006-08-30 | 2015-12-29 | Qurio Holdings, Inc. | Venue based digital rights using capture device with digital watermarking capability |
| JP5127340B2 (ja) * | 2007-07-26 | 2013-01-23 | キヤノン株式会社 | シャッタ装置及びシャッタ装置を備えた撮像装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4099192A (en) * | 1974-07-12 | 1978-07-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Photographic camera with an electromagnetic control system |
-
1979
- 1979-10-15 JP JP13256479A patent/JPS5655928A/ja active Granted
-
1980
- 1980-10-14 US US06/196,359 patent/US4306793A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-10-14 DE DE3038813A patent/DE3038813C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4306793A (en) | 1981-12-22 |
| DE3038813C2 (de) | 1986-08-14 |
| DE3038813A1 (de) | 1981-04-30 |
| JPS5655928A (en) | 1981-05-16 |
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