JPH02234162A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02234162A JPH02234162A JP5454189A JP5454189A JPH02234162A JP H02234162 A JPH02234162 A JP H02234162A JP 5454189 A JP5454189 A JP 5454189A JP 5454189 A JP5454189 A JP 5454189A JP H02234162 A JPH02234162 A JP H02234162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- loading
- media
- leader
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、メディアシー
成装置に関し、メディアシー
めのものである。
(′b)従来の技術
トを装填する画像形
トを自動装填するた
近年開発されている、光硬化材料と造像剤を内包するマ
イクロカプセルがコーティングされた光受容シート(メ
ディアシート)と、前記造像剤と反応して発色させる現
像材料をコーティングした受像シートとを用いる画像形
成方法は、次のように行われる。
イクロカプセルがコーティングされた光受容シート(メ
ディアシート)と、前記造像剤と反応して発色させる現
像材料をコーティングした受像シートとを用いる画像形
成方法は、次のように行われる。
原稿像の露光により選択的硬化像が形成されたメディア
シートに受像シートを重ねて加圧すると、硬化していな
いマイクロカプセル中の造像剤が流出して受像シート上
の現像材料と反応して発色し、像が形成される。
シートに受像シートを重ねて加圧すると、硬化していな
いマイクロカプセル中の造像剤が流出して受像シート上
の現像材料と反応して発色し、像が形成される。
従って、メディアシートは、原稿像が露光されるまでは
、外光に晒されて感光したり、外力を受けてマイクロカ
プセルが破壊されてはならない。
、外光に晒されて感光したり、外力を受けてマイクロカ
プセルが破壊されてはならない。
メディアシートを給紙ローうによりそのシート表面を当
接させて給紙するのは、シート表面のマイクロカプセル
の破壊に繋がり、適当ではない。そこで一般にロール状
にして、給紙ローラを使用せず上下一対の圧力ローラの
回転力で直接メディアシートを供給している。さらにロ
ール状のメディアシートはカートリッジ(メディアカー
トリッジ)に収納され、そのカートリッジを画像形成装
置本体に着脱自在とし、操作性を高めている.メディア
カートリッジを画像形成装置本体に装着すると、先ず、
メディアカートリッジ内のメディアシートを装置本体の
各ローラに装填する。このシートのローラへの手作業に
よる装填は煩雑な作業であり、種々の工夫がなされてい
る。たとえば、メディアシートの先端にリーダシートを
接続したり、カートリッジの巻取ローラに粘着部を設け
たり、装置本体のメディアシートの搬送路に沿ってスプ
ロケットを、それに対応してリーダシ一トの両側にスプ
ロケット孔を設けるなどである.さらにシートの装填の
自動化も図られている(特開昭63−217350). 上記自動装填は次のように行われる. 画像形成装置本体の前カバーを開け、メディアカートリ
ッジを挿入するためのキャリッジを引き出す.キャリッ
ジにはスプロケットが設けられ、メディアカートリッジ
を装着すると、メディアシートをスブロケットにセット
してキャリッジを元に戻し、前カバーを閉める。スブロ
ケット近傍にはシート検出器が設けられおり、例えば、
シート検出器のアクチュエータが、前カバーを閉めるこ
とによりスプロケソトにセットされたメディアシートに
当接するようになっている.シート検出器がメディアシ
ートを検出すれば、搬送ローラが駆動されて、メディア
シートは圧力ローラへと導かれ、その徨圧カローラの回
転力によりメディアカートリッジの巻取ローラヘ到達し
、その粘着部に接着して巻き取られる. 以上のように、メディアカートリッジのメディアシート
の装填が自動化され、オペレータの作業負担は軽減され
、操作性向上が図られている。
接させて給紙するのは、シート表面のマイクロカプセル
の破壊に繋がり、適当ではない。そこで一般にロール状
にして、給紙ローラを使用せず上下一対の圧力ローラの
回転力で直接メディアシートを供給している。さらにロ
ール状のメディアシートはカートリッジ(メディアカー
トリッジ)に収納され、そのカートリッジを画像形成装
置本体に着脱自在とし、操作性を高めている.メディア
カートリッジを画像形成装置本体に装着すると、先ず、
メディアカートリッジ内のメディアシートを装置本体の
各ローラに装填する。このシートのローラへの手作業に
よる装填は煩雑な作業であり、種々の工夫がなされてい
る。たとえば、メディアシートの先端にリーダシートを
接続したり、カートリッジの巻取ローラに粘着部を設け
たり、装置本体のメディアシートの搬送路に沿ってスプ
ロケットを、それに対応してリーダシ一トの両側にスプ
ロケット孔を設けるなどである.さらにシートの装填の
自動化も図られている(特開昭63−217350). 上記自動装填は次のように行われる. 画像形成装置本体の前カバーを開け、メディアカートリ
ッジを挿入するためのキャリッジを引き出す.キャリッ
ジにはスプロケットが設けられ、メディアカートリッジ
を装着すると、メディアシートをスブロケットにセット
してキャリッジを元に戻し、前カバーを閉める。スブロ
ケット近傍にはシート検出器が設けられおり、例えば、
シート検出器のアクチュエータが、前カバーを閉めるこ
とによりスプロケソトにセットされたメディアシートに
当接するようになっている.シート検出器がメディアシ
ートを検出すれば、搬送ローラが駆動されて、メディア
シートは圧力ローラへと導かれ、その徨圧カローラの回
転力によりメディアカートリッジの巻取ローラヘ到達し
、その粘着部に接着して巻き取られる. 以上のように、メディアカートリッジのメディアシート
の装填が自動化され、オペレータの作業負担は軽減され
、操作性向上が図られている。
一方、メディアシートはロール状であるため、1画像プ
ロセスごとに露光ポイントと圧力ポイントの間に非画像
領域ができてしまう、あるいは、一度シートに皺よりな
ど搬送不良が発生するとその修正が困難である、などの
欠点もあったが、これらの対策として、メディアシート
の巻戻機構が開発(特開昭62−177974)され、
保守性、経済性などの向上が図られている. (C)発明が解決しようとする課題 上述のようなロール状メディアシートを用いる画像形成
装置においては、カートリッジからメディアシートがス
ムーズに繰り出され各工程を経て巻取ローラへと順調に
巻き取られることが重要である。シートが斜め送りにな
るとカートリッジ両サイドのフレームのいずれかに乗り
上げたり、あるいは皺が寄ったり、破損したりする.こ
れらは画像形成の質に悪影響を及ぼす以前に、圧力ロー
ラなどにおいて負荷の増大を招き駆動ロックなどのトラ
ブルに発展する可能性が極めて大きい.すなわち、画像
形成装置全体がその後正常に動作するか否かを決定する
.そしてメデ゛イアシ一トのスムーズな繰り出し・巻き
取りはメディアシートの先端に接続されたリーダシ一ト
が正しく装填されたか否かに掛かっている. しかしながら、リーダシートが剛性であるといえ、厚さ
100〜250μm程のフィルムであり、ローラ、特に
圧力ローラにおいては高負荷過重が掛かっているためリ
ーダシートの先端をローラ軸に対し正しく垂直に自動装
填するのは難しい.何らかの支障によりリーダシートの
先端が斜めになったり、折れ曲がるなど、装填初期のト
ラブルが発生すると、初めから装填しなおすのは不可能
である場合が多《、そのままでは上述の如く装置全体の
その後の動作も不可能となるとともに、メディアシート
全体を使用できなくなり、操作性、保守性、経済性とも
に極めて悪いという問題点がある. そこでこの発明の目的は、メディアシートの先端のリー
ダシートの初期装填が正し《行われなかった場合、容易
にリーダシートの再セットをすることのできる画像形成
装置を提供することにある(d)課題を解決するための
手段 この発明は、先端にリーダシートが接続されたロール状
のメディアシートの自動装填機構および巻戻機構を備え
る画像形成装置において、前記リーダシ一トの装填状況
を検出する装填検出手段と、前記装填検出手段がリーダ
シートの装填異常を検出したときその装填異常のリーダ
シ一トを元位置まで巻き戻す装填異常巻戻手段と、を設
けたことを特徴とする。
ロセスごとに露光ポイントと圧力ポイントの間に非画像
領域ができてしまう、あるいは、一度シートに皺よりな
ど搬送不良が発生するとその修正が困難である、などの
欠点もあったが、これらの対策として、メディアシート
の巻戻機構が開発(特開昭62−177974)され、
保守性、経済性などの向上が図られている. (C)発明が解決しようとする課題 上述のようなロール状メディアシートを用いる画像形成
装置においては、カートリッジからメディアシートがス
ムーズに繰り出され各工程を経て巻取ローラへと順調に
巻き取られることが重要である。シートが斜め送りにな
るとカートリッジ両サイドのフレームのいずれかに乗り
上げたり、あるいは皺が寄ったり、破損したりする.こ
れらは画像形成の質に悪影響を及ぼす以前に、圧力ロー
ラなどにおいて負荷の増大を招き駆動ロックなどのトラ
ブルに発展する可能性が極めて大きい.すなわち、画像
形成装置全体がその後正常に動作するか否かを決定する
.そしてメデ゛イアシ一トのスムーズな繰り出し・巻き
取りはメディアシートの先端に接続されたリーダシ一ト
が正しく装填されたか否かに掛かっている. しかしながら、リーダシートが剛性であるといえ、厚さ
100〜250μm程のフィルムであり、ローラ、特に
圧力ローラにおいては高負荷過重が掛かっているためリ
ーダシートの先端をローラ軸に対し正しく垂直に自動装
填するのは難しい.何らかの支障によりリーダシートの
先端が斜めになったり、折れ曲がるなど、装填初期のト
ラブルが発生すると、初めから装填しなおすのは不可能
である場合が多《、そのままでは上述の如く装置全体の
その後の動作も不可能となるとともに、メディアシート
全体を使用できなくなり、操作性、保守性、経済性とも
に極めて悪いという問題点がある. そこでこの発明の目的は、メディアシートの先端のリー
ダシートの初期装填が正し《行われなかった場合、容易
にリーダシートの再セットをすることのできる画像形成
装置を提供することにある(d)課題を解決するための
手段 この発明は、先端にリーダシートが接続されたロール状
のメディアシートの自動装填機構および巻戻機構を備え
る画像形成装置において、前記リーダシ一トの装填状況
を検出する装填検出手段と、前記装填検出手段がリーダ
シートの装填異常を検出したときその装填異常のリーダ
シ一トを元位置まで巻き戻す装填異常巻戻手段と、を設
けたことを特徴とする。
+e)作用
この発明に係る画像形成装置では、メディアカートリッ
ジを装置本体に装着する際、メディアシートの先端のり
−ダシ一トの初期装填において異常が発生した場合に、
装填検出手段が装填異常を検出して、巻戻手段によりリ
ーダシ一トを元位置まで巻き戻す。巻き戻されたリーダ
シ一トの先端は、オペレータにより容易にセントし直さ
れ、改めて自動装填が行われる。
ジを装置本体に装着する際、メディアシートの先端のり
−ダシ一トの初期装填において異常が発生した場合に、
装填検出手段が装填異常を検出して、巻戻手段によりリ
ーダシ一トを元位置まで巻き戻す。巻き戻されたリーダ
シ一トの先端は、オペレータにより容易にセントし直さ
れ、改めて自動装填が行われる。
(fl実施例
第1図は、この発明の実施例である画像形成装置の概略
構成図である。
構成図である。
装置本体1の上面には原稿台3が配設され、その下方に
は光源、ミラー、レンズを含む光学系2が設けられてい
る。この光学系2が矢印の方向に移動することにより原
稿が走査される。零体1の右側部には給紙部4が配設さ
れ、本体1のほぼ中央部には上下の圧力ローラ51と5
2が設けられている。メディアシートSを収納するメデ
ィアカートリソジ10は本体lのやや左側のキャリッジ
60を手前に引き出しその中に装着され、メディアカー
トリッジ10のハウジングl2のメディアシートの出口
から前記上下の圧力ローラ51と52まではメディアシ
ートの搬送路が設けられてある。搬送ローラ61のメデ
ィアシートの幅員外側に相当する部分にはスプロケット
62が設けられ、そこに後述のリーダシ一トの両側のス
ブロケソト孔63が嵌められる。搬送ローラ61と65
の間の搬送板66のほぼ中央に原稿からの反射光が露光
されるよに開口部が形成されている。この位置で原稿が
露光され、露光されて選択的硬化像が形成されたメディ
アシートSは上下圧力ローラ51と52の間へと導かれ
る。メディアシートSと給紙部4より給紙された受像シ
ート(図示せぬ)が重ね合わされた状態で上下の圧力ロ
ーラにより加圧される。それによって硬化していないメ
ディアシートS上のマイクロカプセルが破壊されて流出
してきた造像剤と受像シート上の現像材料とが反応して
、現像・転写が行われる。加圧工程を終了したメディア
シートSはガイド板7に沿ってメディアカートリソジ1
0の巻取ローラ11へと巻き取られてい《。メディアシ
ートSの搬送路上にはスプロケソト62の上流側にシー
トのスプロケソトへのセント状況を検出するマイクロス
インチMSIを、下流側に装填検出手段(本実施例では
マイクロスイッチを用いる)MS2、圧力ローラ5lの
下流側に装填検出手段(本実施例ではマイクロスイソチ
)MS3、キャリソジ60のメディアカートリッジ10
のハウジングl2の底部に相当する位置に、メディアカ
ートリッジ10の装着状況を検出するマイクロスイッチ
MS4(公知)が設けられている.マイクロスイッチM
SI、MS2は、それらのアクチュエー夕がメディアシ
ートSの搬送経路に僅かに突出した状態で、メディアシ
ートの先端のリーダシートLが搬送経路に存在している
とそれに当接して、アクチュエータは変移してマイクロ
スインチはオンとなる。従って、MSlはリーダシート
Lのスブロケソト孔63が正しくスブロケソト62にセ
ントされていればオンし、MS2はシートが搬送され始
めるとオンする。また、マイクロスイッチMS3は、装
填当初はリーダシ一トLはガイド仮7に沿って搬送され
、巻取ローラ11に巻き付くとリーダシートは引っ張ら
れてピンと張り、アクチュエータがそのビンと張ったシ
ートに当接して変移してオンする。従って、マイクロス
イッチMS3はリーダシー1− Lが巻取口ーラに正し
く巻き取られたことを検出することになる。一方、受像
シートは加圧工程終了後、零体lの搬送ベルトにより左
側部の加熱装置に導かれ、その後俳紙部へ俳紙される。
は光源、ミラー、レンズを含む光学系2が設けられてい
る。この光学系2が矢印の方向に移動することにより原
稿が走査される。零体1の右側部には給紙部4が配設さ
れ、本体1のほぼ中央部には上下の圧力ローラ51と5
2が設けられている。メディアシートSを収納するメデ
ィアカートリソジ10は本体lのやや左側のキャリッジ
60を手前に引き出しその中に装着され、メディアカー
トリッジ10のハウジングl2のメディアシートの出口
から前記上下の圧力ローラ51と52まではメディアシ
ートの搬送路が設けられてある。搬送ローラ61のメデ
ィアシートの幅員外側に相当する部分にはスプロケット
62が設けられ、そこに後述のリーダシ一トの両側のス
ブロケソト孔63が嵌められる。搬送ローラ61と65
の間の搬送板66のほぼ中央に原稿からの反射光が露光
されるよに開口部が形成されている。この位置で原稿が
露光され、露光されて選択的硬化像が形成されたメディ
アシートSは上下圧力ローラ51と52の間へと導かれ
る。メディアシートSと給紙部4より給紙された受像シ
ート(図示せぬ)が重ね合わされた状態で上下の圧力ロ
ーラにより加圧される。それによって硬化していないメ
ディアシートS上のマイクロカプセルが破壊されて流出
してきた造像剤と受像シート上の現像材料とが反応して
、現像・転写が行われる。加圧工程を終了したメディア
シートSはガイド板7に沿ってメディアカートリソジ1
0の巻取ローラ11へと巻き取られてい《。メディアシ
ートSの搬送路上にはスプロケソト62の上流側にシー
トのスプロケソトへのセント状況を検出するマイクロス
インチMSIを、下流側に装填検出手段(本実施例では
マイクロスイッチを用いる)MS2、圧力ローラ5lの
下流側に装填検出手段(本実施例ではマイクロスイソチ
)MS3、キャリソジ60のメディアカートリッジ10
のハウジングl2の底部に相当する位置に、メディアカ
ートリッジ10の装着状況を検出するマイクロスイッチ
MS4(公知)が設けられている.マイクロスイッチM
SI、MS2は、それらのアクチュエー夕がメディアシ
ートSの搬送経路に僅かに突出した状態で、メディアシ
ートの先端のリーダシートLが搬送経路に存在している
とそれに当接して、アクチュエータは変移してマイクロ
スインチはオンとなる。従って、MSlはリーダシート
Lのスブロケソト孔63が正しくスブロケソト62にセ
ントされていればオンし、MS2はシートが搬送され始
めるとオンする。また、マイクロスイッチMS3は、装
填当初はリーダシ一トLはガイド仮7に沿って搬送され
、巻取ローラ11に巻き付くとリーダシートは引っ張ら
れてピンと張り、アクチュエータがそのビンと張ったシ
ートに当接して変移してオンする。従って、マイクロス
イッチMS3はリーダシー1− Lが巻取口ーラに正し
く巻き取られたことを検出することになる。一方、受像
シートは加圧工程終了後、零体lの搬送ベルトにより左
側部の加熱装置に導かれ、その後俳紙部へ俳紙される。
第2図は、同画像形成装置に装着されるメディアカート
リッジからメディアシートとその先端のリーダシートが
引き出されたときの外観斜視図である。メディアカート
リソジ10のハウジングl2からは人ディアシ一トSが
引き出され、その先端にリーダシ一トLが接続されてい
る。リーダシートしはメディアシートSより幅が広《な
っていて、その幅員増加部分にスブロケット孔63が形
成されている.スプロケット孔63はシートの装填の際
、装置本体1の搬送ローラ61の両側のスブロケット6
2に嵌め込まれる。その後シートは搬送板66、搬送ロ
ーラ65、上下の圧力ローラ51、52、ガイド板7に
沿って搬送され(第1図参照)、巻取ローラl1へと巻
き取られる。
リッジからメディアシートとその先端のリーダシートが
引き出されたときの外観斜視図である。メディアカート
リソジ10のハウジングl2からは人ディアシ一トSが
引き出され、その先端にリーダシ一トLが接続されてい
る。リーダシートしはメディアシートSより幅が広《な
っていて、その幅員増加部分にスブロケット孔63が形
成されている.スプロケット孔63はシートの装填の際
、装置本体1の搬送ローラ61の両側のスブロケット6
2に嵌め込まれる。その後シートは搬送板66、搬送ロ
ーラ65、上下の圧力ローラ51、52、ガイド板7に
沿って搬送され(第1図参照)、巻取ローラl1へと巻
き取られる。
第3図は同画像形成装置の上下圧力ローラ近傍の外観斜
視図である. 上圧力ローラ51の回転軸の両端は、画像形成装置本体
1に固定されている前後フレーム2lに取り付けられて
いる.前後フレーム21の下部に支点23を中心にアー
ム22が回動可能に取りつけられ、このアーム22の右
側部に下圧力ローラ52の回転軸が取り付けられている
.またこのアーム22の右端部とフレーム21の間には
スプリング24が掛けられ、下圧力ローラ52を上圧力
ローラ51に圧接する方向に付勢している.前記アーム
22の左端部にはローラ25が取り付けられ、このロー
ラ25にカム26が当接している。カム26の回転軸2
7にはギア28が取り付けられ、このギア28に減速ギ
ア29を介してモータ30の回転軸が連結している。モ
ータ30の回転は、減速ギア29を介してギア28に伝
達され、カム26を回転させる。カム26の長径部がロ
ーラ25に接触するとアーム22は支点23を中心に時
計方向に回転し上圧カローラ51に圧接状態にあった下
圧力ローラ52を上圧力ローラ51から離れさセる。カ
ム26の短径部がローラ25に接触しているときに下圧
力ローラ52は上圧力ローラ51に圧接している状態と
なる。前記上圧力ローラ51ばギア33を経てモータ3
4で駆動される. メディアカートリッジを装着してリーダシートをのスプ
ロケット孔を本体のスブロケットに嵌めて、前カバー(
図示せぬ)を閉めて、前記マイクロスイッチMS4がメ
ディアカートリッジの存在を検出し、前記マイクロスイ
ッチMSIがリーグシートがスプロケットに嵌め込まれ
ていることを検出するとモータ34を正回転させリーダ
シートを上下圧力ローラを通過させて巻取ローラへと装
填する。このときリーダシートの先端の装填異常が発生
すると、前記マイクロスイッチMS2がリーダシ一トの
先端を検出してから一定時間経過しても前記マイクロス
イッチMS3がオンしないので、装填異常が検出される
。装填異常の信号によりモータ34を停止させ、モータ
30を回転させカム26の長径部により上圧力ローラ5
lから下圧力ローラ52を離す。上下の圧力ローラ5l
と52の圧接状態が解除されると搬送系およびモータ3
4を逆回転させ、装填異常のあったリーダシ一トをマイ
クロスイッチMS2がオフする位置まで戻す。
視図である. 上圧力ローラ51の回転軸の両端は、画像形成装置本体
1に固定されている前後フレーム2lに取り付けられて
いる.前後フレーム21の下部に支点23を中心にアー
ム22が回動可能に取りつけられ、このアーム22の右
側部に下圧力ローラ52の回転軸が取り付けられている
.またこのアーム22の右端部とフレーム21の間には
スプリング24が掛けられ、下圧力ローラ52を上圧力
ローラ51に圧接する方向に付勢している.前記アーム
22の左端部にはローラ25が取り付けられ、このロー
ラ25にカム26が当接している。カム26の回転軸2
7にはギア28が取り付けられ、このギア28に減速ギ
ア29を介してモータ30の回転軸が連結している。モ
ータ30の回転は、減速ギア29を介してギア28に伝
達され、カム26を回転させる。カム26の長径部がロ
ーラ25に接触するとアーム22は支点23を中心に時
計方向に回転し上圧カローラ51に圧接状態にあった下
圧力ローラ52を上圧力ローラ51から離れさセる。カ
ム26の短径部がローラ25に接触しているときに下圧
力ローラ52は上圧力ローラ51に圧接している状態と
なる。前記上圧力ローラ51ばギア33を経てモータ3
4で駆動される. メディアカートリッジを装着してリーダシートをのスプ
ロケット孔を本体のスブロケットに嵌めて、前カバー(
図示せぬ)を閉めて、前記マイクロスイッチMS4がメ
ディアカートリッジの存在を検出し、前記マイクロスイ
ッチMSIがリーグシートがスプロケットに嵌め込まれ
ていることを検出するとモータ34を正回転させリーダ
シートを上下圧力ローラを通過させて巻取ローラへと装
填する。このときリーダシートの先端の装填異常が発生
すると、前記マイクロスイッチMS2がリーダシ一トの
先端を検出してから一定時間経過しても前記マイクロス
イッチMS3がオンしないので、装填異常が検出される
。装填異常の信号によりモータ34を停止させ、モータ
30を回転させカム26の長径部により上圧力ローラ5
lから下圧力ローラ52を離す。上下の圧力ローラ5l
と52の圧接状態が解除されると搬送系およびモータ3
4を逆回転させ、装填異常のあったリーダシ一トをマイ
クロスイッチMS2がオフする位置まで戻す。
第4図は同画像形成装置の制御部の一部のブロック図を
示している.CPU70にはプログラムを記憶するRO
M7 1、タイマ8lやワーキングエリアなどに使用さ
れるRAM72、および■/073が接続されている。
示している.CPU70にはプログラムを記憶するRO
M7 1、タイマ8lやワーキングエリアなどに使用さ
れるRAM72、および■/073が接続されている。
I/O73には表示部74と操作スイッチ75を含む操
作バネル76、上記マイクロスイッチMSI、MS2、
MS3、MS4を含むセンサ群77、図示せぬ給紙カセ
ントから受像シートを給紙したり図示せぬ搬送ベルトを
駆動する搬送系78、カム26に連結されるモータ30
を駆動する駆動回路79、および上圧力ローラ5lに連
結されるモータ34を駆動する駆動回路80が接続され
ている。
作バネル76、上記マイクロスイッチMSI、MS2、
MS3、MS4を含むセンサ群77、図示せぬ給紙カセ
ントから受像シートを給紙したり図示せぬ搬送ベルトを
駆動する搬送系78、カム26に連結されるモータ30
を駆動する駆動回路79、および上圧力ローラ5lに連
結されるモータ34を駆動する駆動回路80が接続され
ている。
第5図は同画像形成装置の自動装填および自動装填異常
時の巻戻の動作を示すフローチャートである. 先ず本体1の図示せぬ前カバーを開ける(nl)。キャ
リッジ60を手前に引き出し、その上部よりメディアカ
ートリッジlOを装着し、リーダシートLのスブロケッ
ト孔63をスブロケット62に嵌めてセットし、キャリ
ソジ60を元に戻す(n2).前カバーを閉め(n3)
,カートリソジが正しく挿入されているとMS4がオン
し(n4)、またシートが正しくスブロケットにセント
されていればMSIがオンして、異常ランプが消灯する
(n6).MS4、MS1のいずれか一方でもオンしな
い場合はnlに戻り前カバーを開けセットし直す。異常
ランプが消えると、n7にてシート給送動作を開始する
と同時にモータ30を回転して上下圧力ローラ51、5
2を圧接状態にする。シート給送を順調に開始するとス
ブロケット62の下流側に設けられたMS2がシートの
先端を検出してオンする(n8)。次に、タイマtをリ
セットしてスタートさせる(n9)。一定時間T1経過
しても(nlo)MS3がオンしない場合は、上述の如
くリーダシ一トが巻取ローラに巻き取られていないので
、nl3にて給送動作を停止して、モータ30を回転し
て上下圧力ローラの圧力を解除する。この状態でシート
を逆送し(n14)、シートの先端がMS2を通過しM
S2がオフする(nl5)と、シートの逆送を停止して
(nl6)、異常ランプを点灯する(nl?)nlOに
て一定時間T1内にMS3がオンすれば(nll)、シ
ートが巻取ローラに確実に巻き取られているのでシート
給送動作を停止し、メディアシートの自動装填は終了す
る。なお、nilにてMS3がオンしても、巻き取りを
より確実にするために、その後所定時間シート給送動作
を続行させるようにしてもよい。
時の巻戻の動作を示すフローチャートである. 先ず本体1の図示せぬ前カバーを開ける(nl)。キャ
リッジ60を手前に引き出し、その上部よりメディアカ
ートリッジlOを装着し、リーダシートLのスブロケッ
ト孔63をスブロケット62に嵌めてセットし、キャリ
ソジ60を元に戻す(n2).前カバーを閉め(n3)
,カートリソジが正しく挿入されているとMS4がオン
し(n4)、またシートが正しくスブロケットにセント
されていればMSIがオンして、異常ランプが消灯する
(n6).MS4、MS1のいずれか一方でもオンしな
い場合はnlに戻り前カバーを開けセットし直す。異常
ランプが消えると、n7にてシート給送動作を開始する
と同時にモータ30を回転して上下圧力ローラ51、5
2を圧接状態にする。シート給送を順調に開始するとス
ブロケット62の下流側に設けられたMS2がシートの
先端を検出してオンする(n8)。次に、タイマtをリ
セットしてスタートさせる(n9)。一定時間T1経過
しても(nlo)MS3がオンしない場合は、上述の如
くリーダシ一トが巻取ローラに巻き取られていないので
、nl3にて給送動作を停止して、モータ30を回転し
て上下圧力ローラの圧力を解除する。この状態でシート
を逆送し(n14)、シートの先端がMS2を通過しM
S2がオフする(nl5)と、シートの逆送を停止して
(nl6)、異常ランプを点灯する(nl?)nlOに
て一定時間T1内にMS3がオンすれば(nll)、シ
ートが巻取ローラに確実に巻き取られているのでシート
給送動作を停止し、メディアシートの自動装填は終了す
る。なお、nilにてMS3がオンしても、巻き取りを
より確実にするために、その後所定時間シート給送動作
を続行させるようにしてもよい。
上記の構成にいて、n8〜l7が本発明の装填異常を戻
手段に対応している。
手段に対応している。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明によれば、画像形成装置本体への
メディアカートリッジの装着時のリーダシ一トの自動装
填において、装填異常が発生した場合に装填異常検出手
段により検出して、リーダシ一トを元位置まで逆送する
。従って、オペレータは短時間で容易にリーダシートを
再セントすることができ、極めて操作性がよくなる。
メディアカートリッジの装着時のリーダシ一トの自動装
填において、装填異常が発生した場合に装填異常検出手
段により検出して、リーダシ一トを元位置まで逆送する
。従って、オペレータは短時間で容易にリーダシートを
再セントすることができ、極めて操作性がよくなる。
第1図はこの発明の実施例である画像形成装置の概略構
成図である。第2図は同画像形成装置に装着されるメデ
ィアカートリッジ、メディアシートおよびリーダシート
の外観斜視図である。第3図は同画像形成装置の圧力ロ
ーラ近傍の外観斜視図である。第4図は同画像形成装置
の制御部の一部のブロソク図である。第5図は同画像形
成装置の自動装填および自動装填異常時のを戻の動作を
示すフローチャートである. 有 4 図 MS2、MS3一装填異常検出手段 (本実施例ではマ イクロスインチ)、 10−メディアカートリ,ジ、 1l一巻取ローラ、 51,52一圧カローラ、 L−リーダシート、 S−メディアシート.
成図である。第2図は同画像形成装置に装着されるメデ
ィアカートリッジ、メディアシートおよびリーダシート
の外観斜視図である。第3図は同画像形成装置の圧力ロ
ーラ近傍の外観斜視図である。第4図は同画像形成装置
の制御部の一部のブロソク図である。第5図は同画像形
成装置の自動装填および自動装填異常時のを戻の動作を
示すフローチャートである. 有 4 図 MS2、MS3一装填異常検出手段 (本実施例ではマ イクロスインチ)、 10−メディアカートリ,ジ、 1l一巻取ローラ、 51,52一圧カローラ、 L−リーダシート、 S−メディアシート.
Claims (1)
- (1)先端にリーダシートが接続されたロール状のメデ
ィアシートの自動装填機構および巻戻機構を備える画像
形成装置において、 前記リーダシートの装填状況を検出する装填検出手段と
、前記装填検出手段がリーダシートの装填異常を検出し
たときその装填異常のリーダシートを元位置まで巻き戻
す装填異常巻戻手段と、を設けたことを特徴とする画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5454189A JPH02234162A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5454189A JPH02234162A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234162A true JPH02234162A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12973535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5454189A Pending JPH02234162A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234162A (ja) |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP5454189A patent/JPH02234162A/ja active Pending
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