JPH0420958A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0420958A JPH0420958A JP12609790A JP12609790A JPH0420958A JP H0420958 A JPH0420958 A JP H0420958A JP 12609790 A JP12609790 A JP 12609790A JP 12609790 A JP12609790 A JP 12609790A JP H0420958 A JPH0420958 A JP H0420958A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、表面と裏面とて光反射率が異なる記録用紙に
画像を形成するようにした画像形成装置、特に記録用紙
が裏向きで給紙された時にこれを検出して画像形成処理
動作を制御するようにした画像形成装置に関する。
画像を形成するようにした画像形成装置、特に記録用紙
が裏向きで給紙された時にこれを検出して画像形成処理
動作を制御するようにした画像形成装置に関する。
従来、種々の画像形成装置が開発されており、例えば露
光により原稿の潜像を形成した感光感圧紙としてのマイ
クロカプセル紙と記録用紙(顕色紙)とを圧着させて現
像することにより、記録用紙の表面に画像を形成するよ
うにした画像形成装置がある。このような画像形成装置
の記録用紙として一般に使用されている顕色紙は、基材
の片面(表面)にのみ所定の顕色剤を塗布したものであ
る。
光により原稿の潜像を形成した感光感圧紙としてのマイ
クロカプセル紙と記録用紙(顕色紙)とを圧着させて現
像することにより、記録用紙の表面に画像を形成するよ
うにした画像形成装置がある。このような画像形成装置
の記録用紙として一般に使用されている顕色紙は、基材
の片面(表面)にのみ所定の顕色剤を塗布したものであ
る。
ここに、この種の画像形成装置には、記録用紙の表裏を
識別するための手段が、一般に何等備えられていなかっ
た。このため、記録用紙が表裏を誤って給紙された場合
にも、一連の画像形成処理がそのまま行われていた。
識別するための手段が、一般に何等備えられていなかっ
た。このため、記録用紙が表裏を誤って給紙された場合
にも、一連の画像形成処理がそのまま行われていた。
しかしながら、記録用紙が表裏を誤って給紙された場合
、この表裏を誤った記録用紙に一連の画像形成処理か行
われても、記録用紙には画像が形成されず、記録用紙が
無駄となってしまう。また画像形成の熱定着の段階で、
記録用紙が画像形成装置の熱定着装置に付着して紙詰ま
りの原因となったり、さらには、画像形成装置本体の故
障の原因となってしまうという問題点があった。
、この表裏を誤った記録用紙に一連の画像形成処理か行
われても、記録用紙には画像が形成されず、記録用紙が
無駄となってしまう。また画像形成の熱定着の段階で、
記録用紙が画像形成装置の熱定着装置に付着して紙詰ま
りの原因となったり、さらには、画像形成装置本体の故
障の原因となってしまうという問題点があった。
なお、記録用紙の表裏を識別するための装置を備えた場
合、表裏を誤って給紙が行われた場合の本体装置の制御
、特に感光感圧紙の制御が重要となってくる。
合、表裏を誤って給紙が行われた場合の本体装置の制御
、特に感光感圧紙の制御が重要となってくる。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、記録用紙か裏向きで給紙された場合にこれを
検出して、この裏向きで給紙された記録用紙に対する処
理を行うが、感光感圧紙に対する処理は行わず、これに
よって感光感圧紙の搬送の制御が高速となり、かつ制御
が容易な画像形成装置を提供することを目的とする。
のであり、記録用紙か裏向きで給紙された場合にこれを
検出して、この裏向きで給紙された記録用紙に対する処
理を行うが、感光感圧紙に対する処理は行わず、これに
よって感光感圧紙の搬送の制御が高速となり、かつ制御
が容易な画像形成装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するため、本発明の画像形成装置は、帯
状に連続する感光感圧紙を搬送するための搬送手段と、
前記感光感圧紙を原稿に基ついて露光する光学装置と、
表面と裏面とで光反射率の異なる記録用紙の表面と前記
感光感圧紙の露光面とを重ね合わせて加圧することによ
り前記記録用紙に画像を圧力現像する圧力現像装置とを
備えた画像形成装置において、給紙された記録用紙の光
反射率を検出することにより記録用紙の表裏を判別する
表裏検出センサを前記圧力現像装置の上流側の記録用紙
の搬送経路内に設置し、表裏検出センサからの給紙され
た記録用紙が裏であるとの出力信号に基づいて、この裏
向きで給紙された記録用紙の処理のみを行うようにした
ものである。
状に連続する感光感圧紙を搬送するための搬送手段と、
前記感光感圧紙を原稿に基ついて露光する光学装置と、
表面と裏面とで光反射率の異なる記録用紙の表面と前記
感光感圧紙の露光面とを重ね合わせて加圧することによ
り前記記録用紙に画像を圧力現像する圧力現像装置とを
備えた画像形成装置において、給紙された記録用紙の光
反射率を検出することにより記録用紙の表裏を判別する
表裏検出センサを前記圧力現像装置の上流側の記録用紙
の搬送経路内に設置し、表裏検出センサからの給紙され
た記録用紙が裏であるとの出力信号に基づいて、この裏
向きで給紙された記録用紙の処理のみを行うようにした
ものである。
上記の構成を有する本発明によれば、記録用紙が給紙さ
れるタイミングに同期してこの表裏を表裏検出センサて
判別し、裏と判別した時に出力信号を出してこの裏向き
で給紙された記録用紙に対する処理、即ちこの裏向きで
給紙された記録用紙に一連の画像形成処理動作が行われ
ないようにした処理を施す。しかし、感光感圧紙に対す
る特別な制御は行わないため、特に連続複写動作時の時
間の延長を防ぐことができる。
れるタイミングに同期してこの表裏を表裏検出センサて
判別し、裏と判別した時に出力信号を出してこの裏向き
で給紙された記録用紙に対する処理、即ちこの裏向きで
給紙された記録用紙に一連の画像形成処理動作が行われ
ないようにした処理を施す。しかし、感光感圧紙に対す
る特別な制御は行わないため、特に連続複写動作時の時
間の延長を防ぐことができる。
以下、本発明を具体化した実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第2図は本発明の画像形成装置の断面図である。
第2図において、画像形成装置1の上部には、原稿台ガ
ラス2及び原稿台カバー3か配設され、この原稿台ガラ
ス2の上には、所望の原稿4が伏せられた状態で載置さ
れて原稿台カバー3が閉じられる。
ラス2及び原稿台カバー3か配設され、この原稿台ガラ
ス2の上には、所望の原稿4が伏せられた状態で載置さ
れて原稿台カバー3が閉じられる。
画像形成装置1の上部における原稿台ガラス2の下方に
は、露光ランプ5a、リフレクタ5b及び反射ミラー8
等を備えた光源部5が、原稿台ガラス2と平行に架設さ
れた軸13に沿って往復移動可能に配設されている。こ
の光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前記移動方向に
直交する方向にライン状に光を照射する。そして、この
照射された光は、透明な原稿台ガラス2を透過して、こ
の上に置かれた原稿4により下方へ反射される。
は、露光ランプ5a、リフレクタ5b及び反射ミラー8
等を備えた光源部5が、原稿台ガラス2と平行に架設さ
れた軸13に沿って往復移動可能に配設されている。こ
の光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前記移動方向に
直交する方向にライン状に光を照射する。そして、この
照射された光は、透明な原稿台ガラス2を透過して、こ
の上に置かれた原稿4により下方へ反射される。
前記原稿台ガラス2の下方には、前記光源部5と別体に
移動可能に反射ミラー9a、9bを備えたミラ一部9が
配設され、原稿4から反射された光は、反射ミラー8.
9a、9bの順番に反射され、光源部5の移動方向と平
行になるように導かれる。
移動可能に反射ミラー9a、9bを備えたミラ一部9が
配設され、原稿4から反射された光は、反射ミラー8.
9a、9bの順番に反射され、光源部5の移動方向と平
行になるように導かれる。
原稿台ガラス2の下方には、通常固定されている投影レ
ンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6が
配設されており、反射ミラー9bにより反射された光は
、投影レンズ7に入射する。
ンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6が
配設されており、反射ミラー9bにより反射された光は
、投影レンズ7に入射する。
そして、この投射レンズ7により投影された光は、反射
ミラー10a、10bを備えた反射ミラ一部10により
反射される。
ミラー10a、10bを備えた反射ミラ一部10により
反射される。
前記反射ミラー10bの右方には、後述するマイクロカ
プセル紙12を露光するための露光台11が配設され、
反射ミラー10bと露光台11との間には、光路を切り
換える反射ミラー10cが配設されている。露光台11
に沿って配置されたマイクロカプセル紙12には、原稿
4上の画像情報が結像され潜像が形成される。
プセル紙12を露光するための露光台11が配設され、
反射ミラー10bと露光台11との間には、光路を切り
換える反射ミラー10cが配設されている。露光台11
に沿って配置されたマイクロカプセル紙12には、原稿
4上の画像情報が結像され潜像が形成される。
また、反射ミラー10a、10bは、通常は固定されて
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する場合には、設定された投影倍率に
従って光路長を換えるために、前記軸13の軸方向に一
体となって移動可能な構成となっている。
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する場合には、設定された投影倍率に
従って光路長を換えるために、前記軸13の軸方向に一
体となって移動可能な構成となっている。
一方、画像形成装置1の中央には、カートリッジ15が
着脱可能に装着されている。このカートリッジ32内に
は感光感圧紙としての長尺状のマイクロカプセル紙12
がカートリッジ軸14に巻かれた状態で保持されている
。このカートリッジ15が画像形成装置1の所定位置に
装着されると、マイクロカプセル紙12の先端部は露光
台11に向かって引き出される。
着脱可能に装着されている。このカートリッジ32内に
は感光感圧紙としての長尺状のマイクロカプセル紙12
がカートリッジ軸14に巻かれた状態で保持されている
。このカートリッジ15が画像形成装置1の所定位置に
装着されると、マイクロカプセル紙12の先端部は露光
台11に向かって引き出される。
尚、本実施例に使用されているマイクロカプセル紙12
の表面には、多数のマイクロカプセルか塗布されている
。このマイクロカプセル内には、後述する顕色剤と反応
して発色する染料前駆体等が包含されているが、詳細は
米国特許東4.399,209号等に記載されており、
説明は省略する。
の表面には、多数のマイクロカプセルか塗布されている
。このマイクロカプセル内には、後述する顕色剤と反応
して発色する染料前駆体等が包含されているが、詳細は
米国特許東4.399,209号等に記載されており、
説明は省略する。
露光台11のマイクロカプセル紙12の搬送方向上流側
にはテンションローラ19が設けられている。また、前
記露光台11のマイクロカプセル紙12の搬送方向下流
側には、送りローラ20、テンション調節用のダンサ−
ローラ21が配設されている。更にこのダンサ−ローラ
21の下流側には、大径ローラ22aとバックアップロ
ーラ22bとを備えた圧力現像装置22が配設されてい
る。この圧力現像装置22の下流側には、後述するよう
に、密着されたマイクロカプセル紙12と顕色紙28と
を分離するための分離ローラ23か配設され、この分離
ローラ23と前記カートリッジ15との間には、マイク
ロカプセル紙12を巻き取るための巻取り軸24が配設
されている。
にはテンションローラ19が設けられている。また、前
記露光台11のマイクロカプセル紙12の搬送方向下流
側には、送りローラ20、テンション調節用のダンサ−
ローラ21が配設されている。更にこのダンサ−ローラ
21の下流側には、大径ローラ22aとバックアップロ
ーラ22bとを備えた圧力現像装置22が配設されてい
る。この圧力現像装置22の下流側には、後述するよう
に、密着されたマイクロカプセル紙12と顕色紙28と
を分離するための分離ローラ23か配設され、この分離
ローラ23と前記カートリッジ15との間には、マイク
ロカプセル紙12を巻き取るための巻取り軸24が配設
されている。
これにより、前記カートリッジ15の上部から出たマイ
クロカプセル紙12は、テンションローラ19に導かれ
て、露光台11の上方を通った後、ダンサローラ21、
圧力現像装置22を通過し、更に分離ローラ23に導か
れた後、巻取り軸24上に巻き取られる。尚、カートリ
ッジ15を出た後の未感光なマイクロカプセル紙12は
、遮光カバーにより未感光状態が維持される。
クロカプセル紙12は、テンションローラ19に導かれ
て、露光台11の上方を通った後、ダンサローラ21、
圧力現像装置22を通過し、更に分離ローラ23に導か
れた後、巻取り軸24上に巻き取られる。尚、カートリ
ッジ15を出た後の未感光なマイクロカプセル紙12は
、遮光カバーにより未感光状態が維持される。
前記圧力現像装置22の下方には、記録用紙としての顕
色紙28を収納した給紙カセット29が装着される。こ
の顕色紙28には前述した染料前駆体と反応して発色す
る顕色剤が担持されている。
色紙28を収納した給紙カセット29が装着される。こ
の顕色紙28には前述した染料前駆体と反応して発色す
る顕色剤が担持されている。
したがって、顕色紙28は顕色剤が担持されている表面
と、顕色剤のない裏面との特性、特に光反射率に差異が
みられる。
と、顕色剤のない裏面との特性、特に光反射率に差異が
みられる。
また、給紙カセット29の上方には、負圧吸弓を用いて
顕色紙28を吸着する吸盤式の給紙機構30が配設され
ており、顕色紙28は給紙機構30により一枚づつ搬出
される。給紙機構3oと圧力現像装置22との間には、
送りガイド31d及び送りローラ31a、31b、31
cが配設されており、顕色紙28は、この送りローラ3
1a。
顕色紙28を吸着する吸盤式の給紙機構30が配設され
ており、顕色紙28は給紙機構30により一枚づつ搬出
される。給紙機構3oと圧力現像装置22との間には、
送りガイド31d及び送りローラ31a、31b、31
cが配設されており、顕色紙28は、この送りローラ3
1a。
31b、31c及び送りガイド31dにより搬送されて
圧力現像装置22に搬入される。
圧力現像装置22に搬入される。
圧力現像装置22の下流には、後述する分離シュート2
7が配設されており、分離シュート27の下流には、熱
定着装置32が配設されている。
7が配設されており、分離シュート27の下流には、熱
定着装置32が配設されている。
更にこの熱定着装置32の下流には、画像が形成された
顕色紙28を収納する排紙トレー33が配設されている
。
顕色紙28を収納する排紙トレー33が配設されている
。
また、画像形成装置1は、マイクロカプセル紙12を装
置内の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオー
トローディング機構を有している。
置内の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオー
トローディング機構を有している。
これは、マイクロカプセル紙12の先端部に張り付けで
あるリーダーフィルム部を、自動的に装置内に引き出し
た上で、装置内を搬送し、巻取り軸24に巻き付ける機
構である。これにより、リーダーフィルム部に続くマイ
クロカプセル紙12も巻取り軸24に巻き取られ、装置
内へのセットが完了する。
あるリーダーフィルム部を、自動的に装置内に引き出し
た上で、装置内を搬送し、巻取り軸24に巻き付ける機
構である。これにより、リーダーフィルム部に続くマイ
クロカプセル紙12も巻取り軸24に巻き取られ、装置
内へのセットが完了する。
このオートローディング機構を構成するため、リーダー
フィルム部の引き出し用として、ローラ19とカートリ
ッジ15との間に半月ローラ17が配設され、また、巻
取り軸24への誘導用として、分離ンユート27か回動
可能に取付けられている。巻取り軸24の周囲には、前
3己リーダフィルム部を巻き付けるために、上巻取りガ
イド25と下巻取りガイド26が配設されている。
フィルム部の引き出し用として、ローラ19とカートリ
ッジ15との間に半月ローラ17が配設され、また、巻
取り軸24への誘導用として、分離ンユート27か回動
可能に取付けられている。巻取り軸24の周囲には、前
3己リーダフィルム部を巻き付けるために、上巻取りガ
イド25と下巻取りガイド26が配設されている。
前記圧力現像装置22の上流側の顕色紙28の搬送経路
内には、第1図に示す表裏検出センサ50が設置されて
いる。この表裏検出センサ50は、顕色紙28の光反射
率を検出して搬送経路に給紙された顕色紙28の表裏を
判別するものであり、顕色紙28が給紙されるタイミン
グに合わせて、この表裏を検出する。
内には、第1図に示す表裏検出センサ50が設置されて
いる。この表裏検出センサ50は、顕色紙28の光反射
率を検出して搬送経路に給紙された顕色紙28の表裏を
判別するものであり、顕色紙28が給紙されるタイミン
グに合わせて、この表裏を検出する。
この表裏検出センサ50は、給紙された顕色紙28が裏
向きであると判別した時に出力信号を出し、この出力信
号は、コントローラ51に入力される。このコントロー
ラ51は、前記露光ランプ5aを制御する露光ランプ制
御装置52及びマイクロカプセル紙12の搬送を制御す
るマイクロカプセル紙搬送制御袋W53に夫々接続され
ている。
向きであると判別した時に出力信号を出し、この出力信
号は、コントローラ51に入力される。このコントロー
ラ51は、前記露光ランプ5aを制御する露光ランプ制
御装置52及びマイクロカプセル紙12の搬送を制御す
るマイクロカプセル紙搬送制御袋W53に夫々接続され
ている。
しかし、表裏検出センサ50により、給紙された顕色紙
28が裏向きであると判別された場合、この出力信号は
コントローラ51に入力されるが、露光ランプ制御装置
52及びマイクロカプセル紙搬送制御装置53には出力
されず、特別な制御は行われない。即ち、露光動作は停
止されずそのまま行われてマイクロカプセル紙12に潜
像が形成され、この潜像が形成されたマイクロカプセル
紙12は、そのまま巻取り軸24に巻き取られる。
28が裏向きであると判別された場合、この出力信号は
コントローラ51に入力されるが、露光ランプ制御装置
52及びマイクロカプセル紙搬送制御装置53には出力
されず、特別な制御は行われない。即ち、露光動作は停
止されずそのまま行われてマイクロカプセル紙12に潜
像が形成され、この潜像が形成されたマイクロカプセル
紙12は、そのまま巻取り軸24に巻き取られる。
一方、表裏を誤って給紙された顕色紙28に対しては、
画像形成装置本体の故障を防止するため、圧力現像や熱
定着などの一連の画像形成のための処理を行わないよう
にするとともに、コントローラ51を介してパネル(図
示せず)に表示したり、顕色紙28を送り戻して搬出路
35から装置外へ搬出する等の各種処理が施される。
画像形成装置本体の故障を防止するため、圧力現像や熱
定着などの一連の画像形成のための処理を行わないよう
にするとともに、コントローラ51を介してパネル(図
示せず)に表示したり、顕色紙28を送り戻して搬出路
35から装置外へ搬出する等の各種処理が施される。
次に、本画像形成装置1の動作について説明する。
カートリッジ15が画像形成装置1に装着されると、オ
ートローディングが開始される。すなわち、半月ローラ
17が搬送方向に1回から数回回転し、マイクロカプセ
ル紙12のリーダーファルム部をローラ20まで送り出
す。その後、半月ローラ17は停止し、以後の搬送はロ
ーラ20の駆動により行われる。
ートローディングが開始される。すなわち、半月ローラ
17が搬送方向に1回から数回回転し、マイクロカプセ
ル紙12のリーダーファルム部をローラ20まで送り出
す。その後、半月ローラ17は停止し、以後の搬送はロ
ーラ20の駆動により行われる。
上巻取りガイド25及び下巻取りガイド26は、−点鎖
線で示す位置に回動し、更に分離シュー訃27も回動し
て、マイクロカプセル紙12の先端部に貼り付けられた
リーダーファルム部は巻取り軸24に巻き付けられる。
線で示す位置に回動し、更に分離シュー訃27も回動し
て、マイクロカプセル紙12の先端部に貼り付けられた
リーダーファルム部は巻取り軸24に巻き付けられる。
このオートローディングか終了すると、上巻取りガイド
25、下巻取りガイド26及び分離シュート27は元に
位置に戻り、画像形成が可能な状態となる。
25、下巻取りガイド26及び分離シュート27は元に
位置に戻り、画像形成が可能な状態となる。
画像形成装置に設けられているコピースタートキー(図
示せず)が動作されると、前記反射ミラー8及び露光ラ
ンプ5は、マイクロカプセル紙12の搬送速度をv1投
影倍率をmとすると、移動速度1 / m Vで移動し
、反射ミラー9a、9bは移動速度1 / 2 m V
で移動する。
示せず)が動作されると、前記反射ミラー8及び露光ラ
ンプ5は、マイクロカプセル紙12の搬送速度をv1投
影倍率をmとすると、移動速度1 / m Vで移動し
、反射ミラー9a、9bは移動速度1 / 2 m V
で移動する。
マイクロカプセル紙12の移動速度は、ミラー8.9a
、9bの移動速度と同期させであるため、露光台11を
通過する際のマイクロカプセル紙12には、原稿4の所
定ラインの潜像が順次形成される。尚、前記所定の速度
比は、倍率の設定値に基づき、予め定めである。
、9bの移動速度と同期させであるため、露光台11を
通過する際のマイクロカプセル紙12には、原稿4の所
定ラインの潜像が順次形成される。尚、前記所定の速度
比は、倍率の設定値に基づき、予め定めである。
潜像が形成されたマイクロカプセル紙12は圧力現像装
置22に搬送され、これに同期して給紙カセット29の
最上位の顕色紙28は、給紙機構30、送りローラ31
a、31b、31c等により圧力現像装置22に搬送さ
れる。
置22に搬送され、これに同期して給紙カセット29の
最上位の顕色紙28は、給紙機構30、送りローラ31
a、31b、31c等により圧力現像装置22に搬送さ
れる。
圧力現像装置22には、マイクロカプセル紙12と顕色
紙28とが密着して一体となった状態で供給され、マイ
クロカプセル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセ
ル面と顕色紙28の顕色剤塗布面(表面)とが接触する
状態で、一体となって大径ローラ22aとバックアップ
ローラ22bに挾まれて圧力が加えられる。この加圧に
より、未露光のマイクロカプセルが破壊され、顕色紙2
8上に画像が形成される。
紙28とが密着して一体となった状態で供給され、マイ
クロカプセル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセ
ル面と顕色紙28の顕色剤塗布面(表面)とが接触する
状態で、一体となって大径ローラ22aとバックアップ
ローラ22bに挾まれて圧力が加えられる。この加圧に
より、未露光のマイクロカプセルが破壊され、顕色紙2
8上に画像が形成される。
圧力現像装置22から出たマイクロカプセル紙12と顕
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aにより発
色が促進されて画像が形成され、その後、排紙ローラ3
2bにより排紙トレイ33に搬出される。尚、分離され
たマイクロカプセル紙12は、分離ローラ23を経て巻
取り軸24に巻き取られる。
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aにより発
色が促進されて画像が形成され、その後、排紙ローラ3
2bにより排紙トレイ33に搬出される。尚、分離され
たマイクロカプセル紙12は、分離ローラ23を経て巻
取り軸24に巻き取られる。
ここに、前記圧力現像装置22に給紙される顕色紙28
の表裏は、この搬送経路内に設置した表裏検出センサ5
0で検出される。そして、裏向きと判別された場合にの
み、この表裏検出センサ50から出力信号が出される。
の表裏は、この搬送経路内に設置した表裏検出センサ5
0で検出される。そして、裏向きと判別された場合にの
み、この表裏検出センサ50から出力信号が出される。
この出力信号はコンントローラ51に入力され、このコ
ンントローラ51からの出力によって、この表裏を誤っ
て給紙された顕色紙28に対する処理、即ちこの裏向き
で給紙された顕色紙28に対して、圧力現像や熱定着な
どの一連の画像形成のための処理が行われて画像形成装
置に故障が発生してしまうことを防止するため、パネル
に表示したり顕色紙28を送り戻したりする等の各種処
理が施される。
ンントローラ51からの出力によって、この表裏を誤っ
て給紙された顕色紙28に対する処理、即ちこの裏向き
で給紙された顕色紙28に対して、圧力現像や熱定着な
どの一連の画像形成のための処理が行われて画像形成装
置に故障が発生してしまうことを防止するため、パネル
に表示したり顕色紙28を送り戻したりする等の各種処
理が施される。
一方、露光ランプ制御装置52及びマイクロカプセル紙
搬送制御装置53による特別な制御は行われず、露光動
作は停止されずそのまま行われてマイクロカプセル紙1
2に潜像か形成され、この潜像が形成されたマイクロカ
プセル紙12は、そのまま巻取り軸24に巻き取られる
。
搬送制御装置53による特別な制御は行われず、露光動
作は停止されずそのまま行われてマイクロカプセル紙1
2に潜像か形成され、この潜像が形成されたマイクロカ
プセル紙12は、そのまま巻取り軸24に巻き取られる
。
以上詳述したことか明らかなように、本発明によれば、
記録用紙か給紙されるタイミングに同期してこの表裏を
表裏検出センサで判別し、裏と判別した時に、この裏向
きの記録用紙に圧力現像や熱定着などの一連の画像形成
のための処理が行われるのを防止することでき、これに
よって記録用紙の無駄を省(とともに、記録用紙の紙詰
まり、あるいは画像形成装置の故障を未然に防止するこ
とができる。
記録用紙か給紙されるタイミングに同期してこの表裏を
表裏検出センサで判別し、裏と判別した時に、この裏向
きの記録用紙に圧力現像や熱定着などの一連の画像形成
のための処理が行われるのを防止することでき、これに
よって記録用紙の無駄を省(とともに、記録用紙の紙詰
まり、あるいは画像形成装置の故障を未然に防止するこ
とができる。
しかも、マイクロカプセル紙の搬送に対して、特別な制
御を行わないため、機構及び制御の面において複雑化、
大型化することがなく、制御が容易であり、かつ製造コ
ストの低減が可能であるといった効果がある。
御を行わないため、機構及び制御の面において複雑化、
大型化することがなく、制御が容易であり、かつ製造コ
ストの低減が可能であるといった効果がある。
第1図および第2図までは本発明を具体化した実施例を
示すもので、第1図は表裏検出センサによる制御ブロッ
ク図、第2図は画像形成装置の断面図である。 1・・・画像形成装置、5a・・・露光ランプ、11・
・・露光台、12・・・マイクロカプセル紙、15・・
・カートリッジ、22・・・圧力現像装置、23・・・
分離ローラ、27・・分離シュート、28・・・記録用
紙(顕色紙)、32・・・熱定着装置、5o・・・表裏
検出センサ、51・・・コントローラ、52・・・露光
ランプ制御装置、53・・・マイクロカプセル紙搬送制
御装置。 出願人代理人 石 川 泰・ 実弟 図
示すもので、第1図は表裏検出センサによる制御ブロッ
ク図、第2図は画像形成装置の断面図である。 1・・・画像形成装置、5a・・・露光ランプ、11・
・・露光台、12・・・マイクロカプセル紙、15・・
・カートリッジ、22・・・圧力現像装置、23・・・
分離ローラ、27・・分離シュート、28・・・記録用
紙(顕色紙)、32・・・熱定着装置、5o・・・表裏
検出センサ、51・・・コントローラ、52・・・露光
ランプ制御装置、53・・・マイクロカプセル紙搬送制
御装置。 出願人代理人 石 川 泰・ 実弟 図
Claims (1)
- 帯状に連続する感光感圧紙を搬送するための搬送手段と
、前記感光感圧紙を原稿に基づいて露光する光学装置と
、表面と裏面とで光反射率の異なる記録用紙の表面と前
記感光感圧紙の露光面とを重ね合わせて加圧することに
より前記記録用紙に画像を圧力現像する圧力現像装置と
を備えた画像形成装置において、給紙された記録用紙の
光反射率を検出することにより記録用紙の表裏を判別す
る表裏検出センサを前記圧力現像装置の上流側の記録用
紙の搬送経路内に設置し、この表裏検出センサからの給
紙された記録用紙が裏であるとの出力信号に基づいて、
裏向きで給紙された記録用紙の処理のみを行うようにし
たことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12609790A JPH0420958A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 画像形成装置 |
| US07/692,912 US5122830A (en) | 1990-04-27 | 1991-04-29 | Image recording apparatus having front/rear sheet face sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12609790A JPH0420958A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420958A true JPH0420958A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14926536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12609790A Pending JPH0420958A (ja) | 1990-04-27 | 1990-05-15 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420958A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12609790A patent/JPH0420958A/ja active Pending
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