JPH02234236A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH02234236A JPH02234236A JP5375589A JP5375589A JPH02234236A JP H02234236 A JPH02234236 A JP H02234236A JP 5375589 A JP5375589 A JP 5375589A JP 5375589 A JP5375589 A JP 5375589A JP H02234236 A JPH02234236 A JP H02234236A
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- JP
- Japan
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- module
- circuit
- signal
- pseudo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
゜信号の伝送を行うコモンバスと、当該コモンバスとの
間で信号の送受信を行う送受信部及び所定のデータ処理
機能を実現する機能部を有する少なくとも1つのモジュ
ールとを有するデータ処理装置に関し、 モジュールについて自己診断等を行うために当該モジュ
ールの機能を停止した場合に、装置全体の動作を停止す
る必要がない作業効率の高い複数モジュール接続装置を
提供することを目的とし、 当該モジュールに対するデータの送信を要求するデータ
要求信号が当該回路に入力した場合には所定の応答信号
を発生させる疑似応答回路と、指示があった場合には前
記機能部の代りに前記疑似応答回路を選択して前記送受
信部と接続させる選択部とを前記モジュールに設けた構
成である。
間で信号の送受信を行う送受信部及び所定のデータ処理
機能を実現する機能部を有する少なくとも1つのモジュ
ールとを有するデータ処理装置に関し、 モジュールについて自己診断等を行うために当該モジュ
ールの機能を停止した場合に、装置全体の動作を停止す
る必要がない作業効率の高い複数モジュール接続装置を
提供することを目的とし、 当該モジュールに対するデータの送信を要求するデータ
要求信号が当該回路に入力した場合には所定の応答信号
を発生させる疑似応答回路と、指示があった場合には前
記機能部の代りに前記疑似応答回路を選択して前記送受
信部と接続させる選択部とを前記モジュールに設けた構
成である。
本発明はデータの演算処理、印字処理、記憶処理等のデ
ータ処理機能を有するデータ処理装置に係り、特に信号
の伝送を行うコモンバスと、当該コモンバスとの間で信
号の送受信を行う送受信部及び所定のデータ処理機能を
実現する機能部を有する少なくとも1つのモジュールと
を有するデータ処理装置に関する。
ータ処理機能を有するデータ処理装置に係り、特に信号
の伝送を行うコモンバスと、当該コモンバスとの間で信
号の送受信を行う送受信部及び所定のデータ処理機能を
実現する機能部を有する少なくとも1つのモジュールと
を有するデータ処理装置に関する。
ここで、「モジュール」とはハードウェアに関して交換
可能な機能的に独立性が高い機能単位をいう。
可能な機能的に独立性が高い機能単位をいう。
「データ処理装置」とは例えばデータについて演算処理
をしたり、検索、印字、表示または記憶等の種々のデー
タ処理を行う装置をいう。
をしたり、検索、印字、表示または記憶等の種々のデー
タ処理を行う装置をいう。
(従来の技術)
従来、第5図に示すように、コモンバス61と、所定の
データの処理機能を有するモジュール105とを有する
データ処理装置があった。
データの処理機能を有するモジュール105とを有する
データ処理装置があった。
当該装置のモジュール105は同図に示すように、他モ
ジュールとの信号の送受信を行う送受信部としてのドラ
イバ/レシーバ101と、プログラムに従って動作する
MPUを有し、所定のデータ処理機能を実現する機能部
103と、当該機能部103と前記コモンバス61との
間の信号のレベル、タイミング、駆動電流等の調整を行
うコモンバス・インタフェース102とを有するもので
ある。
ジュールとの信号の送受信を行う送受信部としてのドラ
イバ/レシーバ101と、プログラムに従って動作する
MPUを有し、所定のデータ処理機能を実現する機能部
103と、当該機能部103と前記コモンバス61との
間の信号のレベル、タイミング、駆動電流等の調整を行
うコモンバス・インタフェース102とを有するもので
ある。
さらに、当該モジュールlO゛5には、自己診断を行う
場合に、当該モジュール105を当該装置から論理的に
遮断するための信号を通知するサブバス71が接続され
ている。
場合に、当該モジュール105を当該装置から論理的に
遮断するための信号を通知するサブバス71が接続され
ている。
尚、当該データ処理装置の全体概略図を第2図に示す。
次に、当該データ処理装置により自己診断を行う場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
ここで、「自己診断」とは各モジュール自身が自動的に
障害箇所の有無を調べ、障害箇所を指摘することで、プ
ログラム(ファームウェア)に従って行われる。
障害箇所の有無を調べ、障害箇所を指摘することで、プ
ログラム(ファームウェア)に従って行われる。
第5図に示したモジュール105に対して自己診断プロ
グラムを実行させるには、当該モジュールの本来の機能
を停止させ、前記機能部103に自己診断プログラムを
転送して当該プログラムを実行させることになる。
グラムを実行させるには、当該モジュールの本来の機能
を停止させ、前記機能部103に自己診断プログラムを
転送して当該プログラムを実行させることになる。
その際、他のモジュールに悪影響のないようにするため
モジュール105をコモンバス61から単に遮断するの
ではなく、当該データ処理装置全体の動作を一時停止さ
せる必要があった。
モジュール105をコモンバス61から単に遮断するの
ではなく、当該データ処理装置全体の動作を一時停止さ
せる必要があった。
これは、単に当該モジュール105を遮断状態にしただ
けでは、他のモジュールからのコモンバス61を介して
のアクセスに対して無応答という状態が発生し、装置全
体の動作シーケンスを崩しかねないからである。
けでは、他のモジュールからのコモンバス61を介して
のアクセスに対して無応答という状態が発生し、装置全
体の動作シーケンスを崩しかねないからである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、モジュールにより構成された従来のデータ処
理装置にあっては、自己診断を実行するには対象となる
モジュールだけではなく当該装置全体を停止させる必要
がある。しかし、近年におけるデータ処理装置の大型化
,多機能化及び複雑化にともない、装置の一部の機能を
診断するために装置全体を停止させることは大きな影響
を与えるという問題点を有していた。
理装置にあっては、自己診断を実行するには対象となる
モジュールだけではなく当該装置全体を停止させる必要
がある。しかし、近年におけるデータ処理装置の大型化
,多機能化及び複雑化にともない、装置の一部の機能を
診断するために装置全体を停止させることは大きな影響
を与えるという問題点を有していた。
そこで、本発明はデータ処理装置を構成するモジュール
に対して自己診断等を行うために当該モジュールの本来
の勤労を停止させる場合であっても、装置全体の動作を
停止する必要がない作業効率の高いデータ処理装置を提
供することを目的としてなされたものである。
に対して自己診断等を行うために当該モジュールの本来
の勤労を停止させる場合であっても、装置全体の動作を
停止する必要がない作業効率の高いデータ処理装置を提
供することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
以上の技術的課題を解決するため本発明は第1図に示す
ように、信号の伝送を行うコモンバス6と、当該コモン
バス6との間で信号の送受信を行う送受信部1及び所定
のデータ処理機能を実現する機能部3を有する少なくと
も1つのモジュール5とを有するデータ処理装置におい
て、当該モジュール5に対するデータの送信を要求する
データ要求信号が当該回路に入力した場合には所定の応
答信号を発生させる疑似応答回路4と、指示があった場
合には前記機能部3の代りに前記疑似応答回路4を選択
して前記送受信部1と接続させる選択部2とを前記モジ
ュール5に設けたものである。
ように、信号の伝送を行うコモンバス6と、当該コモン
バス6との間で信号の送受信を行う送受信部1及び所定
のデータ処理機能を実現する機能部3を有する少なくと
も1つのモジュール5とを有するデータ処理装置におい
て、当該モジュール5に対するデータの送信を要求する
データ要求信号が当該回路に入力した場合には所定の応
答信号を発生させる疑似応答回路4と、指示があった場
合には前記機能部3の代りに前記疑似応答回路4を選択
して前記送受信部1と接続させる選択部2とを前記モジ
ュール5に設けたものである。
(作用)
ある1つのモジュール5について自己診断等により当該
モジュール5の本来の機能を停止させる必要がある場合
には、例えば前記コモンバス6とは別個に設けた信号線
により指示を前記選択部2に与える。
モジュール5の本来の機能を停止させる必要がある場合
には、例えば前記コモンバス6とは別個に設けた信号線
により指示を前記選択部2に与える。
すると、当該選択部2は通常の動作を行う場合に選択す
る機能部3の代りに疑似応答回路4を選択して前記コモ
ンバス6と接続することになる。
る機能部3の代りに疑似応答回路4を選択して前記コモ
ンバス6と接続することになる。
本来の機能が停止されている際に、前記コモンバス6を
通って、当該装置の他のモジュール等から当該モジュー
ル5に対してデータ送信要求信号が前記送受信部1によ
り受信されると、当該信号は前記機能部3の代りに選択
された前記疑似応答回路4に入力する。
通って、当該装置の他のモジュール等から当該モジュー
ル5に対してデータ送信要求信号が前記送受信部1によ
り受信されると、当該信号は前記機能部3の代りに選択
された前記疑似応答回路4に入力する。
すると、当該疑似応答回路4は当該信号に対して所定の
応答信号を発生させて前記送受信部1を介して当該信号
を送信した他のモジュール等に送信することになる。
応答信号を発生させて前記送受信部1を介して当該信号
を送信した他のモジュール等に送信することになる。
ここで、「所定の信号」とは例えば当該モジュールが自
己診断中等であることを示す信号である。
己診断中等であることを示す信号である。
したがって、当該モジュール5は当該機能が停止してい
る場合であっても、恰も通常動作をしているように他の
モジュール等から見えるので、装置全体としての動作シ
ーケンスを一時的に保つことができる。
る場合であっても、恰も通常動作をしているように他の
モジュール等から見えるので、装置全体としての動作シ
ーケンスを一時的に保つことができる。
(実施例)
続いて、本発明の実施例に係るデータ処理装置について
説明する。
説明する。
当該装置は第2図に示すように、各種の機能を有する複
数のモジュール51,52,53,・・・5nと、当該
各モジュールと分岐接続するコモンバス60及びサブバ
ス70とを有するとともに、当該装置の維持管理用のメ
ンテナンス用モジュール50を有する。
数のモジュール51,52,53,・・・5nと、当該
各モジュールと分岐接続するコモンバス60及びサブバ
ス70とを有するとともに、当該装置の維持管理用のメ
ンテナンス用モジュール50を有する。
これら各モジュールは自己以外の他のモジュールと前記
コモンバス60を介ひて信号の送受信を行う送受信部1
1,12,・・・in,10を有する。
コモンバス60を介ひて信号の送受信を行う送受信部1
1,12,・・・in,10を有する。
本実施例に係るモジュール51(他のモジュールについ
ても同様)について第3,4図に基づいて説明する。
ても同様)について第3,4図に基づいて説明する。
第3図に示すように,当該モジュール51は送受信部1
としてのドライバ/レシーバと、選択部2としてのマル
チプレクサ2lと、所定のデータの処理機能を実現する
ための機能部31と、疑似応答回路41と、OR素子8
1とを有する。
としてのドライバ/レシーバと、選択部2としてのマル
チプレクサ2lと、所定のデータの処理機能を実現する
ための機能部31と、疑似応答回路41と、OR素子8
1とを有する。
ここで、機能部31は同図に示すように当該モジュール
51の機能を実現するために必要なプログラムにより動
作するMPUやハードウェア等で構成された制御部31
aと、当該制御部31aと前記送受信部1lを介して接
続された前記コモンバス60との間の信号レベル、タイ
ミング、駆動電流等の調節を行うコモンインタフェース
回路3lbと、サブバス70との間の信号レベル等の調
節を行うサブバスインタフェース回路31cとを有する
。
51の機能を実現するために必要なプログラムにより動
作するMPUやハードウェア等で構成された制御部31
aと、当該制御部31aと前記送受信部1lを介して接
続された前記コモンバス60との間の信号レベル、タイ
ミング、駆動電流等の調節を行うコモンインタフェース
回路3lbと、サブバス70との間の信号レベル等の調
節を行うサブバスインタフェース回路31cとを有する
。
また、疑似応答回路41は同図に示すように、入力信号
を一時保持するレジスタ41aと、入力したコマンド等
の信号を解析するデコーダ4lbと、当該解析結果に基
づいて所定の応答信号を発生させるステータス・エンコ
ーダ41cと、発生した応答信号を送信する送信部41
dと、当該信号を一時保持するレジスタ41eとを有す
る。
を一時保持するレジスタ41aと、入力したコマンド等
の信号を解析するデコーダ4lbと、当該解析結果に基
づいて所定の応答信号を発生させるステータス・エンコ
ーダ41cと、発生した応答信号を送信する送信部41
dと、当該信号を一時保持するレジスタ41eとを有す
る。
また、第4図に示すように、前記送受信部1lはバッフ
711a,llbと、NOR素子11c,lidとを有
する。
711a,llbと、NOR素子11c,lidとを有
する。
さらに、前記マルチプレクサ21は同図に示すように、
AND素子21a,2lb,21c,21d,21f及
びOR素子21eを有するものである。
AND素子21a,2lb,21c,21d,21f及
びOR素子21eを有するものである。
また、前記サブバス70は第3.4図に示すように、当
該モジュール51と前記コモンバス60との間の接続及
び遮断を行うために用いるMOE信号線70a、前記機
能部31と前記疑似応答回路41との切り換え選択を行
うために用いるDIAG信号線70b及び自己診断用等
のデータを送信するために使用するデータ線70cを有
する。
該モジュール51と前記コモンバス60との間の接続及
び遮断を行うために用いるMOE信号線70a、前記機
能部31と前記疑似応答回路41との切り換え選択を行
うために用いるDIAG信号線70b及び自己診断用等
のデータを送信するために使用するデータ線70cを有
する。
続いて、本実施例に係るデータ処理装置の動作について
説明する。
説明する。
第3,4図に示したモジュール51が通常の動作を行う
場合には、前記サブバス70のDIAG線70bを“1
”′状態とすることにより第4図に示したマルチブレク
サ21のAND素子21a及びAND素子21dの出力
を有効とし、AND素子21f,21cの出力を無効と
するので、前記機能部31と前記コモンバス60との双
方向の信号のやりとりが可能となる。
場合には、前記サブバス70のDIAG線70bを“1
”′状態とすることにより第4図に示したマルチブレク
サ21のAND素子21a及びAND素子21dの出力
を有効とし、AND素子21f,21cの出力を無効と
するので、前記機能部31と前記コモンバス60との双
方向の信号のやりとりが可能となる。
すなわち、当該モジュール51から他のモジュールに信
号の出力を行う場合には、前記コモンバスインタフェー
ス回路3lbから“1゛状態のWT信号を出力すること
により、前記ドライバ/レシーバ11のバッファlla
を開き、バッファ1lbは閉じるので、出力線のみが開
かれること・になり前記制御部31aで処理された信号
の送信が行われることになる。
号の出力を行う場合には、前記コモンバスインタフェー
ス回路3lbから“1゛状態のWT信号を出力すること
により、前記ドライバ/レシーバ11のバッファlla
を開き、バッファ1lbは閉じるので、出力線のみが開
かれること・になり前記制御部31aで処理された信号
の送信が行われることになる。
一方、当該モジュール51が他のモジュールから信号の
受信を行う場合には、前記コモンバス・インタフェース
回路3lbは前記WT信号をllOIT状態とすること
により、前記ドライバ/レシーバ11のバッファlla
を閉じ、バッファllbを開くことにより信号の受信を
行い、前記制御部31aで所定の処理が行われることに
なる。
受信を行う場合には、前記コモンバス・インタフェース
回路3lbは前記WT信号をllOIT状態とすること
により、前記ドライバ/レシーバ11のバッファlla
を閉じ、バッファllbを開くことにより信号の受信を
行い、前記制御部31aで所定の処理が行われることに
なる。
一方、第3.4図に示したモジュール51が自己診断を
行う場合には、前記サブバス70のうちDIAG線70
bを44088状態とすることにより第4図に示したマ
ルチプレクサ2lのAND素子21a,21dの出力を
無効とし、AND素子21c,21fの出力を有効とす
ることにより前記機能部31の代りに疑似応答回路4l
を選択する。
行う場合には、前記サブバス70のうちDIAG線70
bを44088状態とすることにより第4図に示したマ
ルチプレクサ2lのAND素子21a,21dの出力を
無効とし、AND素子21c,21fの出力を有効とす
ることにより前記機能部31の代りに疑似応答回路4l
を選択する。
その後、前記メンテナンス用モジュール50は前記サブ
バス70のデータ線70cにより前記機能部3lの制御
部31aにサブバスインタフェース回路3lbを介して
自己診断プログラムを転送する。
バス70のデータ線70cにより前記機能部3lの制御
部31aにサブバスインタフェース回路3lbを介して
自己診断プログラムを転送する。
すると、前記制御部31aは当該診断プログラムに従っ
て、自己診断を行うことになる。
て、自己診断を行うことになる。
自己診断が実行されている間に当該モジュール51に対
して、例えば「データを何バイト送信せよ」というコマ
ンド及び当該コマンドを送信した他のモジュールの機番
等を示すデータを含む信号の送信が行われたとする。
して、例えば「データを何バイト送信せよ」というコマ
ンド及び当該コマンドを送信した他のモジュールの機番
等を示すデータを含む信号の送信が行われたとする。
当該信号は前記ドライバ/レシーバl1及びマルチブレ
クサ21を介して前記疑似応答回路41に入力すること
になる。
クサ21を介して前記疑似応答回路41に入力すること
になる。
当該信号は一旦レジスタ41aに保持され、デコーダ4
lbにより当該信号の内容が解析される。
lbにより当該信号の内容が解析される。
解析された信号がデータの送信を要求するコマンドを含
む信号である場合には、その旨が前記ステータス・エン
コーダ41cに送出されるとともに、当該コマンドの送
信先を示す機番が前記送信部41dに送出される。
む信号である場合には、その旨が前記ステータス・エン
コーダ41cに送出されるとともに、当該コマンドの送
信先を示す機番が前記送信部41dに送出される。
前記ステータス・エンコーダ41cは前記デコーダ4l
bからデータの送信を要求する旨の信号が入力すると、
「当該モジュール51は自己診断中である」旨の信号を
発生させ、前記送信部41dは解析された相手先に対・
して当該信号を送信させるために、WT信号を1411
1状態として、前記ドライバ/レシーバl1のバッファ
llaを開いて前記データを相手先に送信することにな
る。
bからデータの送信を要求する旨の信号が入力すると、
「当該モジュール51は自己診断中である」旨の信号を
発生させ、前記送信部41dは解析された相手先に対・
して当該信号を送信させるために、WT信号を1411
1状態として、前記ドライバ/レシーバl1のバッファ
llaを開いて前記データを相手先に送信することにな
る。
以上説明したように、自己診断プログラムが実行されて
いる間は前記機能部31によるコモンバス60への送受
信能力がなくなるが、前記疑似応答回路41が前記コモ
ンバス60と接続されているので、当該コモンバス60
上の他のモジュールに対して、当該モジュール51が恰
も通常動作を行っているように見せることができること
になる。
いる間は前記機能部31によるコモンバス60への送受
信能力がなくなるが、前記疑似応答回路41が前記コモ
ンバス60と接続されているので、当該コモンバス60
上の他のモジュールに対して、当該モジュール51が恰
も通常動作を行っているように見せることができること
になる。
したがって、装置全体の動作シーケンスを一時的に保つ
ことができ、当該データ処理装置が動作中であっても1
つのモジュールに対して自己診断プログラムを実行させ
ることができることになる。
ことができ、当該データ処理装置が動作中であっても1
つのモジュールに対して自己診断プログラムを実行させ
ることができることになる。
尚、本実施例では従来と同様に前記サブバス70にMO
E信号線70aを設けることにより、故障等の生じた不
良モジュールを前記コモンバス60から遮断させて、当
該装置から除去することができるようにしている。
E信号線70aを設けることにより、故障等の生じた不
良モジュールを前記コモンバス60から遮断させて、当
該装置から除去することができるようにしている。
また、モジュール51の遮断はサブバス70によるだけ
でなく、前記コモンバス・インタフェース回路2lb及
び送信部41dからOE信号を出力させることによって
も可能である。
でなく、前記コモンバス・インタフェース回路2lb及
び送信部41dからOE信号を出力させることによって
も可能である。
以上の実施例の説明は1つのモジュール51についての
み説明したが、複数の場合も同様である。
み説明したが、複数の場合も同様である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は各モジュールに疑似応答
回路を設け、機能部と当該応答回路とを選択可能にする
ことにより、当該モジュールについて自己診断を行う場
合には前記機能部の代りに前記疑似応答回路を選択する
ことにより、自己診断等を行うために本来のモジュール
の機能を停止させた場合には、前記機能部の代りに前記
疑似応答回路を選択することにより、他のモジュールか
らのデータの送信要求があった場合には、所定の応答信
号を送信するようにしている。
回路を設け、機能部と当該応答回路とを選択可能にする
ことにより、当該モジュールについて自己診断を行う場
合には前記機能部の代りに前記疑似応答回路を選択する
ことにより、自己診断等を行うために本来のモジュール
の機能を停止させた場合には、前記機能部の代りに前記
疑似応答回路を選択することにより、他のモジュールか
らのデータの送信要求があった場合には、所定の応答信
号を送信するようにしている。
したがって,自己診断等により本来のモジュールの機能
を停止させた場合であっても、他のモジュール等は自己
診断等のため機能の停止されたモジュールが正常に動作
しているように見えるため、装置全体の動作の流れに悪
影響を与えることはなく装置全体の運転を停止させなく
ても済むため,連続可動時間の長い作業効率の高いデー
タ処理装置を実現することができる。
を停止させた場合であっても、他のモジュール等は自己
診断等のため機能の停止されたモジュールが正常に動作
しているように見えるため、装置全体の動作の流れに悪
影響を与えることはなく装置全体の運転を停止させなく
ても済むため,連続可動時間の長い作業効率の高いデー
タ処理装置を実現することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は実施例及び
従来例に係るブロック図、第3図は実施例に係るモジュ
ールのうち特に疑似応答回路を詳細に示す図、第4図は
実施例に係るモジュールのうち特にマルチプレクサ及び
ドライバ/レシーバを詳細に示す図、第5図は従来例に
係るモジュールを示すブロック図である。 1(11)・・・送受信部(ドライバ/レシーバ)2(
21)・・・選択部(マルチブレクサ)3,31・・・
機能部 4,41・・・疑似応答回路 6,60・・・コモンバス
従来例に係るブロック図、第3図は実施例に係るモジュ
ールのうち特に疑似応答回路を詳細に示す図、第4図は
実施例に係るモジュールのうち特にマルチプレクサ及び
ドライバ/レシーバを詳細に示す図、第5図は従来例に
係るモジュールを示すブロック図である。 1(11)・・・送受信部(ドライバ/レシーバ)2(
21)・・・選択部(マルチブレクサ)3,31・・・
機能部 4,41・・・疑似応答回路 6,60・・・コモンバス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 信号の伝送を行うコモンバス(6)と、当該コモンバス
(6)との間で信号の送受信を行う送受信部(1)及び
所定のデータ処理機能を実現する機能部(3)を有する
少なくとも1つのモジュール(5)とを有するデータ処
理装置において、当該モジュール(5)に対するデータ
の送信を要求するデータ要求信号が当該回路に入力した
場合には所定の応答信号を発生させる疑似応答回路(4
)と、 指示があった場合には前記機能部(3)の代りに前記疑
似応答回路(4)を選択して前記送受信部(1)と接続
させる選択部(2)とを前記モジュール(5)に設けた
ことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5375589A JPH02234236A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5375589A JPH02234236A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234236A true JPH02234236A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12951630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5375589A Pending JPH02234236A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06195264A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-15 | Nec Corp | キャッシュ一致処理装置 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5375589A patent/JPH02234236A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06195264A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-15 | Nec Corp | キャッシュ一致処理装置 |
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