JPH02234260A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02234260A
JPH02234260A JP1055433A JP5543389A JPH02234260A JP H02234260 A JPH02234260 A JP H02234260A JP 1055433 A JP1055433 A JP 1055433A JP 5543389 A JP5543389 A JP 5543389A JP H02234260 A JPH02234260 A JP H02234260A
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JP
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operator
data
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information processing
information
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JP1055433A
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Tsunehiro Kajima
鹿嶋 常博
Masaru Ishida
勝 石田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術 D発明の解決しようとする問題点 E問題点を解決するための手段(第1図〜第6図)F作
用(第1図〜第6図) G実施例 (G1)情報処理装置の全体構成(第1図〜第3図、第
5図) (G2)第1のオペレータの立上げ及び立下げ処理(第
1図、第4図〜第6図) (G3)第1のオペレータが離席した場合(第1図、第
4図、第6図) (G4)第1のオペレータが離席中に第2のオペレータ
が着席した場合(第1図、第4図、第6図) (G5)第1及び第2のオペレータが交互に離席、帰席
した場合(第1図、第4図、第6図)(G6)実施例の
効果(第1図、第4図)(G7)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は情報処理装置に関し、特に稼動効率を一段と向
上し得るようにしたものである.B発明の概要 本発明は、情報処理装置において、オペレータが所持す
る識別カードから読み取った識別データに基づいて情報
処理装置の立上げ処理を制御するようにしたことにより
、一段と稼動効率が高い情報処理装置を実現し得る. C従来の技術 従来コンピュータ等の情報処理装置においては、オペレ
ータが情報処理装置を用いて情報を入出力する作業(こ
れを情報入出力作業と呼ぶ)を開始し又は終了する際に
、いわゆるrLOc;  ONJ手続(これを立上げ手
続と呼ぶ)又はrLOGOFFJ手続(これを立下げ手
続と呼ぶ)をすることにより、情報処理装置をデータベ
ースの機密を維持すると共に、情報処理動作を誤動作す
ることなく応動できるような工夫がされている.D発明
の解決しようとする問題点 ところが実際上オペレータが情報処理装置の前に着席し
て情報入出力作業を開始した後終了するまでの間に離席
する機会が多いと、その都度オペレータが立上げ手続及
び立下げ手続を繰返さなければならないため、実用上か
なり煩雑な作業を必要とし、情報処理装置の稼動効率の
点から見て未だ不十分である. 因に通常情報処理装置に蓄積されているデータベースに
は機密上ランク付けがされており、特定のオペレータに
限って所定のランクの蓄積データを提供できるようにす
るために、実際上オペレータは識別コードとして自分に
割り当てられている暗証コードと、利用できる蓄積デー
タのランクを表すプライオリテイコードとをキーボード
を使って入力操作するような立上げ手続を実行するよう
になされている. またオペレータが離席する場合には、キーボードを介し
て立下げ手続を実行することにより、処理した情報を失
わないように保持するようになされている. しかし、このような立上げ手続及び立下げ手続を小刻み
に情報処理装置を使用したいオペレータに実行させるよ
うにすると、実際上実効的な情報入出力作業をしている
時間と比較して立上げ手続及び立下げ手続をするに要す
る時間が長大になり、結局情報処理装置を効率良《稼動
し得ない問題がある. 本発明は以上の点を考慮してなされたもので、オペレー
タの立上げ手続及び立下げ手続に要する手間を一段と軽
減することにより、情報処理装置の稼動効率を一段と向
上させることができるようにした情報処理装置を提案し
ようとするものである. E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、情報処
理入力手段34から入力した入力情報に基づいて所定の
情報処理動作をする情報処理部3と、識別情報を有する
識別カード14とを具え、識別カードl4はオペレータ
に割り当てられた固有の識別情報D IDCを有し、情
報処理部3は上記識別カード14から読み取った識別情
報D IDCに基づいて自動的に立上げ及び立下げ動作
を実行するようにする. F作用 情報処理部3は識別カード14からオペレータに割り当
てられた固有の識別情報D+oeを読み取って自動的に
立上げ及び立下げ動作を実行することにより、オペレー
タが立上げ手続及び立下げ手続をする手順を省略でき、
この分情報処理装置の稼動効率を一段と高めることがで
きる。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する. (G1)情報処理装置の全体構成 第1図において、1は全体として情報処理装置を示し、
識別カード読取部2及び情報処理部3を有する. 識別カード読取部2は第2図に示すように、例えば2.
45 (GHz)のマイクロ波を搬送波とする応答要求
信号W1を識別データ読取装置11の応答要求信号発生
回路12において発生して送信アンテナ13から識別カ
ード14に放出し、この情報カード14から返送されて
来る応答情報信号W2を識別データ読取装置11の受信
アンテナl5を介して応答信号処理回路16に取り込む
ようになされている. 識別カード14は配線基板14A上に配線パターンの一
部を形成するように付着された1/2波長ダイボールア
ンテナ14Bと、情報信号発生回路を形成する集積回路
(ic)構成の情報信号発生回路14Cと、電源電池1
4Dとを配線パターン14Bによって接続し、ダイポー
ルアンテナ14Bの給電点におけるインピーダンスを情
報信号発生回路14Cにおいて発生される情報信号に応
じて変更することにより、識別データ読取装置11から
応答要求信号W1として放出される搬送波に対する反射
率を変更して当該反射波を応答情報信号W2として返送
するようになされている。
情報信号発生回路14Cは、第3図に示すような電気的
回路構成を有し、例えばFROMで構成された情報メモ
リ21に予め格納された識別データS1を、クロック発
振回路22のクロック信号S2によってカウント動作す
るアドレスカウンタ23のアドレス信号S3によって読
み出して例えば電界効果型トランジスタでなるインピー
ダンス可変回路24に供給する。
インピーダンス可変回路24は、一対の給電点端子T1
及びT2間に接続され、かくして識別データS1が論理
「1」又は論理「0」になったとき電界効果型トランジ
スタがオン又はオフ動作することにより、給電点端子T
1及びT2に接続されているダイボールアンテナ14B
の給電点におけるインピーダンスを可変制御し、かくし
てダイポールアンテナ14Bに入射した応答要求信号W
1に対する反射率を可変制御するようになされている。
情報信号発生回路14Cのアース側給電点端子T1及び
電源端子T3間にはaS電池14Dが接続され、これに
より識別データS1によるダイポールアンテナ14Bの
給電点におけるインピーダンス可変制御を常時連続的に
実行し得るようになされている。
徹別カード14は情報処理部3を使用するオペレータに
予め配付されており、第4図に示すようにオペレータ○
PTRが識別カード14を所持して情報処理装置1の操
作席C,HRに着席したとき、識別データ読取装置11
が識別カ一ド14に予め書き込まれている識別データを
読み取ることができるようになされている。
情報メモリ21には各識別カード14(従って当該識別
カードを所持する各オペレータ)に対して第5図に示す
ような固有の識別データDIDI:が割当てられ、かく
して識別データ読取装置11によって識別カ一ド14か
ら識別データD,DCを読み出すことにより、オペレー
タに割当てられている識別情報を識別データ読取装置1
lに非接触伝送方式によって供給できるようになされて
いる。
この実施例の場合識別データD IIICは順次、立上
げ指令データD1と、データベース選択データD2と、
担当者識別コードデータD3と、ユーザデータD4とで
構成され、識別データ読取装置11は、当該識別データ
DIDCが識別カ一ド14から常時連続的にクロック発
振回路22の発振周波数に相当するデータ伝送速度で伝
送されて来たとき、これを情報処理部3(第1図)の中
央処理ユニット(CPtJ)31の制御の下にバス32
を介して入力レジスタ33に取り込ませるようになされ
ている。
CPU3 1は、入力レジスタ33に取り込まれた識別
データDll,c及びキーボード34からオペレータに
よって入力される入力情報に基づいて、内蔵するプログ
ラムデータによって情報処理動作を実行し、データベー
ス35に格納されている蓄積データを用いて所定の処理
をした後当該処理データを必要に応じて処理データメモ
リ36及び履歴データメモリ37に格納すると共に、必
要に応じてディスプレイ38、プリンタ39、外部記憶
装置41に出力し得るようになされている.この実施例
の場合データベース35は、種類ごとに複数に分類され
たデータベース部DBI、DB2・・・・・・を有し、
各データベース部DBI、DB2・・・・・・は機密上
のランクに応じて複数例えば4種類のランクデータRN
K1〜RNK4に分類されている,CPU3 1は入力
レジスタ33に取り込んだ識別データD tecに基づ
いて、当該識別カード14を所持しているオペレータが
利用できるランクを判断して当該判断結果に対応するラ
ンクデータRNK1〜RNK4だけをデータベース35
から読み出すことができるような規制をかけるようにな
されている. また処理データメモリ36は、オペレータがキーボード
34から情報を入力することによってデータベース35
の蓄積データを利用して所望のデータ処理作業をしよう
とするとき、当該処理途中のデータを担当者識別コード
データD3(第5図)を保留識別コードとして付して記
憶保留できるようになされ、この実施例の場合複数例え
ば3人分のオペレータが処理した処理データIDCI〜
IDC3を個別に記憶できるようになされている。
これに加えてこの実施例の場合各オペレータが情報処理
作業をしたとき、その履歴を表す履歴データHSTI,
HST2、HST3を各オペレータごとにタイマ40か
ら得られる時間データと共に蓄積できるようになされ、
これにより情報処理装置lを利用したオペレータの作業
結果を時間の経過に従って履歴データメモリ37に保存
できるようになされている。
(G2)第1のオペレータの立上げ 及び立下げ処理 以上の構成において、CPU3 1は情報処理装置1の
動作が開始すると、第6図の情報処理手順に従ってオペ
レータの入力操作に応じた処理を実行する。
すなわちCPU3 1は、ステップSPIにおいて当該
情報処理動作に入ると、ステップSP2において識別デ
ータ読取装置11から識別カード14についての応答が
あるか否かの判断をする。ここで否定結果が得られると
このことは、オペレータOPTRが操作席CHRに着席
していないことを表しており、このときCPU3 1は
オペレータOPTRが操作席CHRに着席するのを待ち
受ける状態になる. この状態において、 第1のオペレータOPTRが操作
席CHRに着席すると、その識別データD+ocを識別
データ読取装置11が読み取って入力レジスタ33に取
り込むことにより、ステップSP2において肯定結果を
得てCPU3 1はステップSP3において入力レジス
タ33に取り込まれた識別データDII,cのうち担当
者識別コードデータD3(第5図)が、処理データメモ
リ36に記憶保留されている処理データIDCI〜ID
C3に付されている担当者識別コードD3(従って保留
識別コード)と一敗するか否かの判断をする.ここで否
定結果が得られるとこのことは、当該第1のオペレータ
は初めて情報処理装置1を利用するものであることを意
味し、このときCPU31はステップSP4に移ってオ
ペレータがキーボード34から暗証コードを入力したか
否かの判断をし、否定結果が得られたときステップSP
2一SP3−SP4−SP2のループによってオペレー
タが暗証コードを入力するのを待ち受ける。
やがてオペレータがキーボード34から暗証コードを入
力し、当該入力された暗証コードが入力レジスタ33に
書き込まれた担当者識別コードデータD3と一致すると
このことはオペレータが立上げ手続をしたことを意味し
、このときステップSP4において肯定結果が得られる
ことによりCPU3 1はステップSP5に移って情報
処理部3を全体として立上げ処理動作状態に制御し、そ
の後ステップSP6においてオペレータがキーボード3
4からキー人力データを入力したときその処理を実行す
る. 続いてCPU3 1はステップSP7においてオペレー
タがキーボード34から操作終了指令を入力したか否か
を判断し、否定結果が得られたときステップSP8にお
いて識別カード14からの応答がなくなったか否かを判
断する。
ここで否定結果が得られるとこのことは、識別データ読
取装置11が引き続き識別カ一ドl4から識別データD
.l)cを入力レジスタ33に取り込み続けていること
を意味しており、このときCPU31は上述のステップ
SP6に戻ってその後オペレータがキーボード34から
キー人力データを入力するのを待ち受けて当該キー人力
データの処理をするような制御を実行する。
かくして一旦第1のオペレータOPTRが操作席CHR
に着席するとその後離席するまでの間、CPU3 1は
ステップSP6−SP7−SP8一SP6のループによ
ってオペレータがキーボード34からキー人力データを
人力するごとに当該キー人力データの指令内容に応じて
データベース35のデータを使って所定の情報処理を実
行し、当該処理結果を入力レジスタ33に取り込まれて
いる担当者識別コードデータD3(すなわち暗証コード
と一致していることが確認済みの識別コードデータ)を
付して第1の処理データIDCIとして処理データメモ
リ36に記憶保留しておく。
ここで、ステップSP5、SP6の処理状態は、ディス
プレイ38によって表示される。
この状態において現在操作席CHHに着席している第1
のオペレータOPTRがキーボード34から情報処理作
業を終了したことを表す終了指令データを入力すると、
CPU3 1はこれをステップSP7において肯定結果
を得ることにより判断してステップSP9において立下
げ処理をしたのち上述のステップSP2に戻る。
このステップSP9の立下げ処理の際にCPU31は、
今まで情報処理装置1を使用していた第1のオペレータ
OPTRの担当者識別コードD3及び処理作業のカテゴ
リを表すデータを、第1のオペレータが情報処理装置1
を使用開始した時点から使用終了した時点までの時間デ
ータと共に腹歴データメモリ37に記憶すると共に、処
理データメモリ36の処理データ及び入力レジスタ33
の識別データ])+Dcを必要に応゜じてプリンタ39
又は外部記憶装置41に出力した後クリアするような処
理を実行する。
かくしてCPU3 1は待機状態に戻り、ステップSP
2において再度新たに識別カード14からの応答が生ず
るのを待ち受ける状態になる。
(G3)第1のオペレータが離席した場合これに対して
上述のステップSP6−SP7−SP8−SP6のルー
プによって第1のオペレータがキーボード34を用いて
情報を入力し、これに応じてCPtJ3 1がキー人力
データの処理を繰り返している間に当該第1のオペレー
タOPTRが操作席CHRから離席すると、識別データ
読取装置11は識別データDIDCを入力レジスタ33
に取り込むことができない状態になる。
このときCPU3 1はステップSP8において肯定結
果を得ることにより当該第1のオペレータの作業途中の
離席を確認し、ステップSPIOに移って保留処理を実
行する.すなわちCPU3 1は、処理データメモリ3
6に記憶保留されている処理データIDC1をクリアせ
ずに保持すると共に、その↑旦当者識別Iコードデータ
に基づいて当8亥オペレータが離席したことを表すデー
タを時間データと一緒に履歴データメモリ37に書き込
むと同時にディスプレイ38の表示を消却しがっ入カレ
ジスタ33をクリアする。
かかる保留処理を実行した後CPIJ3 1は、上述の
ステップSP2に戻って操作席CHRに新たにオペレー
タOPTRが着席するのを待ち受ける状態になる。
この状態において同じオペレータすなわち第1のオペレ
ータOPTRが操作席CHRに帰席すると、識別データ
読取装置11がその識別カード14を読み取ることによ
り入カレジスタ33に識別データDIDCが連続的に取
り込まれる状態になる。
このときCPU3 1はステップSP2において肯定結
果を得てステップSP3において当該識別データDID
Cが処理データメモリ36に保留されている処理データ
rDc1の担当者識別コードデータD3と一致するか否
かの判断をする。
この場合第1のオペレータが帰席したのでステップSP
3において肯定結果を得ることにより、CPU3 1は
ステップSPIIに移って保留解除処理を実行した後立
上げ処理ステップSP5をジャンプしてステップSP6
に移る。
ここでCPU3 1は保留解除処理として、処理データ
メモリ36に保留されていた処理データIDCIをディ
スプレイ38上に表示すると共に、その後オペレータが
キーボード34からキー人力データを入力したときこれ
に応動して当該処理データIDCIの処理を続けること
ができるように制御する。
そこでオペレータがキーボード34においてキー人力デ
ータを入力すると、これに応じてCPU31はステップ
S P 6−S P 7−S P 8−S P 6の処
理を直ちに再開する。
かくすることによりオペレータが一時的に操作席CHR
から離席した後帰席したような場合には、その都度オペ
レータが離席する際に立下げ手続をしたり、着席する際
に再度キーボード34を利用して暗証コードやブライオ
リテイコードを入力するような立上げ手続をしないでも
、あたかも離席せずに作業をつづけていると同様の状態
に情報処理装置1が直ちに応動動作状態に復帰でき、こ
の分オペレータのi担を一段と軽減できると同時に情報
処理装置1の稼動効率を高めることができる。
(G4)第1のオペレータが離席中に 第2のオペレータが着席した場合 次に上述のようにオペレータが一時操作席CHRから離
席している間に第2のオペレータが操作席CHRに着席
して情報処理装置1を使用すると、CPU3 1は第1
のオペレータについての保留状態をそのまま維持しなが
ら当該第2のオペレータについての情報処理動作を実行
する. すなわち第1のオペレータについての処理データIDC
Iを処理データメモリ36に保持した状態においてステ
ップSP2において新たな識別カードからの応答を待ち
受けている状態において、識別データ読取装置11が操
作席CHRに着席した第2のオペレータについての識別
カード14から読み取った識別データDIIICを入力
レジスタ33に入力し始めると、CPU3 1はこれを
検出してステップSP2において肯定結果を得ることに
よりステップSP3に移る。このときCPU3 1は当
該入力レジスタ33に入力された識別データD Ill
eの担当者識別コードD3が処理データメモIJ36に
保留されている処理データIDCIの担当者識別コード
(このとき第1オペレータの担当者識別コードだけが記
憶された状態にある)と一致しないことを確認し、ステ
ップSP4に移って第2のオペレータがキーボード34
から暗証コードを入力するのを待ち受ける。
ここで第2のオペレータOPTRは初めて情報処理装置
を利用するものであるので、立上げ手続としてキーボー
ド34から自分に割り当てられた暗証コードをキーボー
ド34から入力操作する。
このときCPU3 1はステップSP4においてこれを
確認してステップSP5に移って立上げ処理を実行し、
これによりその後第2のオペレータがキーボード34か
らキー人力データを入力した際の処理データを担当者識
別コードデータと共に処理データメモリ36に処理デー
タIDC2として記憶できるような状態に情報処理部3
を制御する。
その後CPU3 1はステップSP6−SP7−SP8
−SP6のループによって、第2のオペレータがキーボ
ード34から入力したキー人力データについての処理を
実行する。その後第2のオペレータが作業を終了してキ
ーボード34から終了命令を入力すると、CPU3 1
はこれをステップSP7において確認してステップSP
9における立下げ処理をした後上述のステップSP2に
戻る。
(G5)第1及び第2のオペレータが 交互に離席、帰席した場合 第1のオペレータが離席している間に第2のオペレータ
が着席した状態において、当該第2のオペレータが操作
席CHRから離席すると、識別データ読取装置1lから
識別データDIDCを取り込み得ない状態になることに
よりCPU3 1はステップ310の保留処理を実行し
た後ステップSP2における待受状態に戻る。
この待受状態において一時離席していた第1のオペレー
タが操作席CHRに帰席すると、識別データ読取装置1
1がその識別カ一ド14から識別データ[)+ncを読
み取って入力レジスタ33に取り込む状態になると共に
、当該取り込んだ識別データI)toeが処理データメ
モリ36に保留されている担当者識別コードデータと一
致することにより、CPU3 1はステップSP2−S
P3−SP11−SP6の手順に従って保留解除処理を
した後、ステップSP6−SP7−SP8−SP6のル
ープにおいて処理データメモリ36に保留されていた処
理データD I!Icを用いて引き続き情報処理作業を
続けるような制御を実行する。
このようにして第1のオペレータが一時離席した後帰席
するまでの間に第2のオペレータが情報処理装置1を使
用した場合においても、第1のオペレータが離席してい
る間に保留した処理データを利用して情報処理作業を続
けることができると同時に、当該離席している間に他の
オペレータが同じ情報処理装置を利用できることにより
、その分情報処理装置1の稼動効率を高めることができ
る。
さらに上述のように第1のオペレータが離席した後、第
2のオペレータが作業を開始することによりCPU3 
1がステップSP6−SP7−SP8−SP6のループ
の処理をしている間に当該第2のオペレータも離席する
と、CPU3 1は当該第2のオペレータについてもス
テップSPIOにおける保留処理を実行する。
この結果処理データメモリ36には第1及び第2のオペ
レータについて個々の処理データIDC1及びIDC2
が保留され、その後第1又は第2のオペレータが帰席し
たときその識別カード14を識別データ読取装Wllが
自動的に読み取ることにより当該読み取った識別データ
DIDCに対応する保留データを使って情報処理装置1
を引き続き情報処理動作させることができる。
この場合においても上述の場合と同様にして情報処理装
置1の稼動効率を一段と高めることができる。
かくして情報処理装置1の管理を一段と容易にし得る。
(G6)実施例の効果 このようにして、 オペレータが一旦暗証コードを入力
するような立上げ手続をした後は、立下げ手続をするま
での間に一時操作席CHRを離席しても、  これを識
別カード14から識別データI)toeを読み取ること
ができなくなった状態に変化したことを利用してCPU
3 1が検出するようにしたことにより、その後オペレ
ータが帰席した時再度立上げ手続をしないでも離席する
までの間に実行したデータを引き続き有効なデータとし
て利用しながら情報の処理を続けることができ、この分
全体として情報処理装置の稼動効率を高めることができ
る. かくするつき、オペレータの立上げ手続、離席、帰席、
立下げ手続等を履歴データメモリ37に記憶できるよう
にしたことにより、情報処理装置1の利用状況を履歴デ
ータとして残すことができ、(G7)他の実施例 (】)上述の実施例においては、処理データメモリ36
に保留できる処理データとして3人のオペレータ分のメ
モリ容量を用意するようにした場合について述べたが、
そのメモリ容量はこれに限らず必要に応じて変更しても
良い。
(2)上述の実施例においては、オペレータが所持する
識別カードに書き込まれている識別データを非接触伝送
方式で読み取ることによりオペレータが操作席CHRに
対して着席、離席、帰席したこと検出するように構成し
た識別カード読取部2を用いるようにしたが、識別カー
ド読取部2としてはこれに限らず、識別カード14を接
触伝送方式の識別データ読取装置によって読み取るよう
にしたり、識別カード14を情報処理部3側に設けた識
別カード投入口に投入した時これを読み取るようにした
りする等、種々の構成のものを適用し得る。
(3)上述の実施例においては、オペレータが情報処理
部3に情報処理命令及びデータを入力する手段としてキ
ーボード34を用いた場合について述べたが、情報信号
を入力する手段としてはこれに限らず、マウス、ライト
ベン等種々のものを適用し得る。
H発明の効果 上述の本発明によれば、情報処理装置を使用するオペレ
ータの識別データを識別カードを用いて自動的に確認し
てこれに応じて立上げ又は立下げ処理手順を省略するよ
うにしたことにより、一段と稼動効率が高い情報処理装
置を容易に得ることができる。
別カードの構成を示す接続図、第4図は情報処理装置の
外観構成を示す略線的斜視図、第5図は識別カード14
に書き込まれている識別データを示す略線図、第6図は
第1図のCPUの情報処理手順を示すフローチャートで
ある。
1・・・・・・情報処理装置、2・・・・・・識別カー
ド読取部、3・・・・・・情報処理部、11・・・・・
・識別データ読取装置、14・・・・・・識別カード、
31・・・・・・CPU、33・・・・・・入力レジス
タ、34・・・・・・キーボード、35・・・・・・デ
ータベース、36・・・・・・処理データメモリ、37
・・・・・・履歴データメモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 処理情報入力手段から入力した入力情報に基づいて所定
    の情報処理動作する情報処理部と、識別情報を有する識
    別カードと を具え、上記識別カードはオペレータに割当てられた固
    有の識別情報を有し、上記情報処理部は上記識別カード
    から読み取つた上記識別情報に基づいて自動的に立上げ
    及び立下げ動作を実行することを特徴とする情報処理装
    置。
JP1055433A 1989-03-08 1989-03-08 情報処理装置 Pending JPH02234260A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1055433A JPH02234260A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1055433A JPH02234260A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 情報処理装置

Publications (1)

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JPH02234260A true JPH02234260A (ja) 1990-09-17

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