JPH0223428A - コマンド型エンドユーザ言語の翻訳型実行方式 - Google Patents

コマンド型エンドユーザ言語の翻訳型実行方式

Info

Publication number
JPH0223428A
JPH0223428A JP17471288A JP17471288A JPH0223428A JP H0223428 A JPH0223428 A JP H0223428A JP 17471288 A JP17471288 A JP 17471288A JP 17471288 A JP17471288 A JP 17471288A JP H0223428 A JPH0223428 A JP H0223428A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
procedure
format
object format
command
user language
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17471288A
Other languages
English (en)
Inventor
Chieko Koizumi
小泉 千恵子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP17471288A priority Critical patent/JPH0223428A/ja
Publication of JPH0223428A publication Critical patent/JPH0223428A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Executing Special Programs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コマンド型エンドユーザ言語の翻訳型実行方
式に関する。
〔従来の技術〕
従来、コマンド型エンドユーザ言語を用いて、定型的な
処理をおこなうとき、その処理に必要となる複数のコマ
ンドを1つの手続きとしてライブラリに登録しておき、
その手続きを実行する方式は、ソース形式の手続きを呼
び出して実行する方式となっていた。
ここで、第4図を参照して従来の手続き実行手順につい
て説明する。本従来例において、キーボード2と、CR
Tデイスプレィ4と、プリンタ5とは、オンライン回線
6を介してポストコンピュータ1に接続されており、ホ
ストコンピュータ1内には、手続き呼び出し部161手
続き実行部17を有している。また、手続き登録ライブ
ラリ7には、コマンド型エンドユーザ言語で作成された
手続き71が登録されている。
利用者が、キーボード2より手続きを実行するための指
示を入力すると、オンライン回線6を介して、ホストコ
ンピュータ1内の手続き呼び出し部16へ渡され、手続
き呼び出し部16では、手続き登録ライブラリ7に登録
されている手続き71を主記憶領域上へ展開する。手続
き実行部17では、第5図のフローチャートに示すよう
に、手続きの実行命令を受は取ると(ステップ40)、
コマンド毎にパラメータのチエツクをおこない(ステッ
プ41)、エラーがなければ各コマンドを順次解析・実
行しくステップ42・43)、その処理結果をCRTデ
イスプレィ4に表示しなり、プリンタ5に印字したりす
る方式となっていた。また、エラーがあればエラー処理
を行なっていたくステップ44)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のコマンド型エンドユーザ言語の実行方式
は、手続きを実行するたびに、1コマンドずつパラメー
タのチエツクや解析をおこなってその機能を実現してい
るので、1コマンドの実行に時間を要し、処理結果を得
るまでに時間がかかるという欠点がある。
また、同じ手続きを何度か実行する場合においても、コ
マンドの解析をおこなうため、手続きの実行効率が悪い
という欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のコマンド型エンドユーザ言語の翻訳実行方式は
、コマンド型エンドユーザ言語を用いておこなう定型的
な処理を手続きとしてライブラリに登録し実行する方式
において、ライブラリに登録された手続きを主記憶領域
に展開する手続き呼び出し部と、前記手続き呼び出し部
で展開された手続き中のコマンドを解析しオブジェクト
形式に変換する手続き形式変換処理部と、前記手続き形
式変換処理部で変換された手続きをオブジェクト形式フ
ァイルへ登録するオブジェクト形式手続き登録部と、前
記オブジェクト形式ファイルに登録されているオブジェ
クト形式の手続きを主記憶領域に展開するオブジェクト
形式手続き呼び出し部と、手続きを実行するためのオブ
ジェクト形式手続き実行部とを備えて成ることを特徴と
して構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。本実施例は、オンライン回線6を介してホストコ
ンピュータ1に接続されているキーボード2・3と、C
RTデイスプレィ4と、プリンタ5と、ホストコンピュ
ータ1内の手続き呼び出し部11と、手続き形式変換処
理部12と、オブジェクト形式手続き登録部13と、オ
ブジェクト形式手続き呼び出し部14と、オブジェクト
形式手続き実行部15と、コマンド型エンドユーザ言語
で作成された手続きを格納しておく手続き登録ライブラ
リ7と、オブジェクト形式に変換された手続きを格納し
ておくオブジェクト形式ファイル8とにより構成される
まず初めに、コマンド型エンドユーザ言語で作成・登録
されたソース形式の手続きを、オブジェクト形式の手続
きに変換、登録する処理手順について説明する。
利用者は、キーボード2より手続きの形式を変換するた
めの指示を入力する。この指示は、オンライン回線6を
介して、ホストコンピュータ1に送られ、手続き呼び出
し部11へ渡される。この指示を受は取った手続き呼び
出し部11は、手続き登録ライブラリ7に登録されてい
る手続き71を、主記憶領域上に展開する。次に手続き
形式変換処理部12では、第2図のフローチャートに示
すように、手続きの形式変換命令を受は取ると(ステッ
プ21)、展開された手続き71中の各コマンドに対し
パラメータチエツクをおこない(ステップ22)、エラ
ーがなければ各コマンドを順次解析して(ステップ23
〉オブジェクト形式に変換していく(ステップ24)。
変換後、オブジェクト形式手続き登録部13により、オ
ブジェクト形式手続き81としてオブジェクト形式フア
イル8に登録される。また、エラーがあればエラー処理
をおこなっていたくステップ25)。
次に、この手続きを実行するときの処理手順について説
明する。
利用者は、キーボード3より手続きを実行するための指
示を入力する。オブジェクト形式手続き呼び出し部14
では、オンライン回線を介しこの指示を受は取り、オブ
ジェクト形式ファイル8に格納されているオブジェクト
形式手続き81を、主記憶領域上に展開する。オブジェ
クト形式手続き実行部15は、第3図のフローチャート
に示すように、オブジェクト形式手続きの実行命令を受
は取るとくステップ31)、実行指示の中の仮パラメー
タへの入力値をチエツクしくステップ32)、エラーが
なければ展開されているオブジェクト形式手続き81と
動的に結合させて手続きを実行して(ステップ33〉、
その処理結果をCRTデイスプレィ4に表示したり、プ
リンタ5に印字したりする。ここでもエラーがあればエ
ラー処理をおこなう(ステップ34)。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、コマンド型エンドユーザ
言語でおこなわれる定型的な処理を手続き化する際、ソ
ース形式からオブジェクト形式に変換しておき、オブジ
ェクト形式の手続きを実行することにより1手続きの実
行時間を雉縮し実行効率をよくするという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロ・ンク図、
第2図は第1図中に示した手続き形式変換処理部におけ
る処理フローを示す流れ図、第3図は第1図中に示した
オブジェクト形式手続き呼び出し部における処理フロー
を示す流れ図、第4図は従来技術による構成の一例を示
すブロック図、第5図は第4図中に示した手続き実行部
における処理フローを示す流れ図である。 1・・・ホストコンピュータ、2・3・・・キーボード
、4・・・CRTデイスプレィ、5・・・プリンタ、6
・・・オンライン回線、7・・・手続き登録ライブラリ
、8・・・オブジェクト形式ファイル、11・・・手続
き呼び出し部、12・・・手続き形式変換処理部、13
・・・オブジェクト形式手続き登録部、14・・・オブ
ジェクト形式手続き呼び出し部、15・・・オブジェク
ト形式手続き実行部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コマンド型エンドユーザ言語を用いておこなう定型的な
    処理を手続きとしてライブラリに登録し実行する方式に
    おいて、ライブラリに登録された手続きを主記憶領域に
    展開する手続き呼び出し部と、前記手続き呼び出し部で
    展開された手続き中のコマンドを解析しオブジェクト形
    式に変換する手続き形式変換処理部と、前記手続き形式
    変換処理部で変換された手続きをオブジェクト形式ファ
    イルへ登録するオブジェクト形式手続き登録部と、前記
    オブジェクト形式ファイルに登録されているオブジェク
    ト形式の手続きを主記憶領域に展開するオブジェクト形
    式手続き呼び出し部と、手続きを実行するためのオブジ
    ェクト形式手続き実行部とを備えて成ることを特徴とす
    るコマンド型エンドユーザ言語の翻訳型実行方式。
JP17471288A 1988-07-12 1988-07-12 コマンド型エンドユーザ言語の翻訳型実行方式 Pending JPH0223428A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17471288A JPH0223428A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 コマンド型エンドユーザ言語の翻訳型実行方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17471288A JPH0223428A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 コマンド型エンドユーザ言語の翻訳型実行方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0223428A true JPH0223428A (ja) 1990-01-25

Family

ID=15983331

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17471288A Pending JPH0223428A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 コマンド型エンドユーザ言語の翻訳型実行方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0223428A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04348489A (ja) * 1990-06-21 1992-12-03 Photographic Sci Corp バーコード読取り装置用スキャンモジュール

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04348489A (ja) * 1990-06-21 1992-12-03 Photographic Sci Corp バーコード読取り装置用スキャンモジュール

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0223428A (ja) コマンド型エンドユーザ言語の翻訳型実行方式
JPS5922140A (ja) 対話型コンパイル方式
JP3328056B2 (ja) 構文解析木からの情報抽出装置
JP2833612B2 (ja) サービスプリミティブ生成システム
JPH01194053A (ja) コマンドプロシジャの処理方式
JPH10207738A (ja) 言語処理システム
JPH0362227A (ja) 高速再翻訳処理方式
JP3039450B2 (ja) スタック領域の切替方法、方式およびスタック領域切替プログラムを記録した記憶媒体
JPH0736685A (ja) 部品処理装置
JPH0580992A (ja) 手続き・関数関連図出力方式
JPH064348A (ja) プログラムデバッグ方式
JPH03129535A (ja) デバッグ情報の収集量最適化方式
JPH05324344A (ja) 関数呼出し時の引数処理最適化方法
JPH0778096A (ja) 単体プログラムテスト方式
JPS6266371A (ja) テキスト分離型学習システム
JPH0250730A (ja) 共通機械語による言語変換方式
JPH05127945A (ja) プログラム実行状況解析方式
JPH034336A (ja) プログラムデバッグ処理装置
JP2002149652A (ja) データベース検索処理方法及びその実施装置並びにその処理プログラムを記録した記録媒体
JPH0664541B2 (ja) コマンド処理装置
JPS6120126A (ja) ソフトウエア開発装置
JPH02178844A (ja) 翻訳リスト出力制御方式
JPH07334399A (ja) 固定長レコード向けコード変換方式
JPH05197538A (ja) プリコンパイラ方式における例外発生行番号表示方式
JP2000076056A (ja) 入力仕様が拡張可能であるコード自動生成システム