JPH0223439A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0223439A JPH0223439A JP17420688A JP17420688A JPH0223439A JP H0223439 A JPH0223439 A JP H0223439A JP 17420688 A JP17420688 A JP 17420688A JP 17420688 A JP17420688 A JP 17420688A JP H0223439 A JPH0223439 A JP H0223439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- cpu
- address
- circular buffer
- data processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はRAMのエリアの一部を循環バッファとして
使用しているデータ処理装置に関するものである。
使用しているデータ処理装置に関するものである。
第3図は従来の一般的なデータ処理装置の構成図で、図
において、■はCPU、2はプログラムを内蔵している
ROM、3はプログラムのワークエリアとしであるいは
CPUIが外部とデータのやりとりを行う時、上記デー
タを一時保持しておくためのバッファとして使用される
データの読み出しとデータの書き込みができるRAM、
4はRAMa内の一部のエリアである循環バッファであ
る。この循環バッファ4は複数の一定長のエリア5で区
切られている。
において、■はCPU、2はプログラムを内蔵している
ROM、3はプログラムのワークエリアとしであるいは
CPUIが外部とデータのやりとりを行う時、上記デー
タを一時保持しておくためのバッファとして使用される
データの読み出しとデータの書き込みができるRAM、
4はRAMa内の一部のエリアである循環バッファであ
る。この循環バッファ4は複数の一定長のエリア5で区
切られている。
次に動作について第4図を参照しつつ説明を行う。
まずCPUIは、RAMa内の固定エリアに待゛避され
ているネクスト(次の)エリアアドレス(NA)を読み
込む(S21)。
ているネクスト(次の)エリアアドレス(NA)を読み
込む(S21)。
ネクストエリアアドレス(NA)を読み込んだらCPU
1は、このネクストエリアアドレス(NA)から始まる
エリアの内容を処理する(S22)。
1は、このネクストエリアアドレス(NA)から始まる
エリアの内容を処理する(S22)。
この処理が終わると、CPU1はネクストエリアアドレ
ス(NA)が循環バッファ4の最後のエリアのアドレス
か否か調べる(S23)。
ス(NA)が循環バッファ4の最後のエリアのアドレス
か否か調べる(S23)。
ここでネクストエリアアドレス(NA)が最後のエリア
のアドレスでなかったらネクストエリアアドレス(NA
)に固定&(X)を足し、次のネクストエリアアドレス
(N A)としてRAMa内の固定エリアに待避させて
おく(S24)。
のアドレスでなかったらネクストエリアアドレス(NA
)に固定&(X)を足し、次のネクストエリアアドレス
(N A)としてRAMa内の固定エリアに待避させて
おく(S24)。
またネクストエリアアドレス(NA)が最後のエリアの
アドレスならば、次のネクストエリアアドレス(NA)
は循環バッファ4の先頭アドレスとし、この先頭アドレ
スを固定エリアに待避させておく(S25)。
アドレスならば、次のネクストエリアアドレス(NA)
は循環バッファ4の先頭アドレスとし、この先頭アドレ
スを固定エリアに待避させておく(S25)。
このようにCPU1は循環バッファの先頭にあるエリア
からその内容を順番に処理し、エリアが循環バッファ4
の最後にくると、再び先頭のエリアに戻って処理する動
作を繰り返している。
からその内容を順番に処理し、エリアが循環バッファ4
の最後にくると、再び先頭のエリアに戻って処理する動
作を繰り返している。
従来のデータ処理装置は以上説明したように、CPUが
循環バッファのエリアの内容を処理する都度、次に処理
するエリアのアドレスを演算しているので、CPUの負
担が大きくオーバヘッドを生じる問題があった。
循環バッファのエリアの内容を処理する都度、次に処理
するエリアのアドレスを演算しているので、CPUの負
担が大きくオーバヘッドを生じる問題があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、次に処理するエリアのアドレス演算をCPUに負担さ
せないことにより、CPUの負担を軽くし、CPUのオ
ーバヘッドをなくすことを目的としている。
、次に処理するエリアのアドレス演算をCPUに負担さ
せないことにより、CPUの負担を軽くし、CPUのオ
ーバヘッドをなくすことを目的としている。
このため、この発明に係るデータ処理装置は、循環バッ
ファ4の先頭アドレス、エリアの長さ、エリアの個数を
予め記憶し、上記CPUIの指示を受けて、次にcpu
iが処理するエリアのアドレスを演算してCPUに渡す
専用のアドレス計算回路6を設けたことを特徴としてい
る。
ファ4の先頭アドレス、エリアの長さ、エリアの個数を
予め記憶し、上記CPUIの指示を受けて、次にcpu
iが処理するエリアのアドレスを演算してCPUに渡す
専用のアドレス計算回路6を設けたことを特徴としてい
る。
この発明に係るアドレス計算回路6は、予め循環バッフ
ァ4の先頭アドレス、エリアの長さ、エリアの個数の情
報を格納している。
ァ4の先頭アドレス、エリアの長さ、エリアの個数の情
報を格納している。
ここでCPUIが指令をアドレス計算回路6に出すと、
アドレス計算回路6はCPtJlが次に処理するエリア
のアドレス・を計算する。そしてCPUIの読み出し動
作により、予め計算しておいたエリアのアドレスをCP
UIに渡す。
アドレス計算回路6はCPtJlが次に処理するエリア
のアドレス・を計算する。そしてCPUIの読み出し動
作により、予め計算しておいたエリアのアドレスをCP
UIに渡す。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、上記と同一の構成要素については同−又は相当する符
号を付してその説明を省略する。
、上記と同一の構成要素については同−又は相当する符
号を付してその説明を省略する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図で、図におい
て、6はCPUが処理するエリアのアドレスを計算する
ために新たに設けられた専用のアドレス計算回路である
。
て、6はCPUが処理するエリアのアドレスを計算する
ために新たに設けられた専用のアドレス計算回路である
。
次に動作について第2図を参照しつつ説明を行う。まず
CPUIはアドレス計算回路6に予め循環バッファの先
頭アドレス、エリアの長す、エリアの個数の情報を書き
込んでおく。
CPUIはアドレス計算回路6に予め循環バッファの先
頭アドレス、エリアの長す、エリアの個数の情報を書き
込んでおく。
CPUIが循環バッファ亭のエリアを順次処理する際、
最初にアドレス計算回路6から処理すべきエリアのアド
レスを受は取り(Sll)、受は取ったアドレスに対応
するエリアの内容を処理する(S12)。このエリアの
内容の処理を終了すると、CPUIはアドレス計算回路
6に処理完了の指示を出す(s+a)。
最初にアドレス計算回路6から処理すべきエリアのアド
レスを受は取り(Sll)、受は取ったアドレスに対応
するエリアの内容を処理する(S12)。このエリアの
内容の処理を終了すると、CPUIはアドレス計算回路
6に処理完了の指示を出す(s+a)。
アドレス計算回路6は、この処理完了の指示を受け、予
めCPUIにより書き込まれた循環バッファ5の先頭ア
ドレス、エリアの長さ、エリアの個数の基にしてCPU
Iが次に処理するエリアのアドレスを計算する。
めCPUIにより書き込まれた循環バッファ5の先頭ア
ドレス、エリアの長さ、エリアの個数の基にしてCPU
Iが次に処理するエリアのアドレスを計算する。
そしてCPUIの読み出し動作があれば、計算しておい
たアドレスをCPUIに出力する。
たアドレスをCPUIに出力する。
以上説明したように、この発明によれば、循環バッファ
の先頭アドレス、エリアの長さ、エリアの個数を予め記
憶し、上記CPUの指示を受けて、次にCPUが処理す
るエリアのアドレスを演算してCPUに渡す専用のアド
レス計算回路を設けたので、CPUの負担を軽くし、C
PUのオーバヘラドをな(すことが可能となる。
の先頭アドレス、エリアの長さ、エリアの個数を予め記
憶し、上記CPUの指示を受けて、次にCPUが処理す
るエリアのアドレスを演算してCPUに渡す専用のアド
レス計算回路を設けたので、CPUの負担を軽くし、C
PUのオーバヘラドをな(すことが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はこ
の発明の動作を示す動作フロー図、第3図は従来のデー
タ処理装置の構成図、第4図は従来のデータ処理装置の
動作を示す動作フロー図である。 1・・・CPU、2・・・ROM、3・RAM、4・・
・循環バッファ、5・・・エリア、6・・・アドレス計
算回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当する構成要素を
示す。 代理人 大 岩 増 雄(ばか2名)第]菖 82図 手 続 補 正 書(自発) 1、事件の表示 特願昭 63−17420CS号 2、発明の名称 ア タ 処 理 装 置 3、補正をする者 代表者 士 Iじ1 岐 守 哉 補正の対象 発明の詳細な説明の欄。 補正の内容 明細書第6頁第10行目 「個数の基にして」 と あるのを r個数を基にして」 と補正する。 以上
の発明の動作を示す動作フロー図、第3図は従来のデー
タ処理装置の構成図、第4図は従来のデータ処理装置の
動作を示す動作フロー図である。 1・・・CPU、2・・・ROM、3・RAM、4・・
・循環バッファ、5・・・エリア、6・・・アドレス計
算回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当する構成要素を
示す。 代理人 大 岩 増 雄(ばか2名)第]菖 82図 手 続 補 正 書(自発) 1、事件の表示 特願昭 63−17420CS号 2、発明の名称 ア タ 処 理 装 置 3、補正をする者 代表者 士 Iじ1 岐 守 哉 補正の対象 発明の詳細な説明の欄。 補正の内容 明細書第6頁第10行目 「個数の基にして」 と あるのを r個数を基にして」 と補正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CPUと、プログラムを格納しているROMと、プログ
ラムのワークエリア及びCPUが外部とデータのやりと
りを行う際の上記データのバッファ用として使用される
RAMとを有し、上記RAMの一部を複数の一定長のエ
リアからなる循環バッファとして用い、CPUが循環バ
ッファの先頭のエリアからその内容を順番に処理し、エ
リアが循環バッファの最後になると、再び先頭のエリア
に戻って処理するデータ処理装置において、 循環バッファの先頭アドレス、エリアの長さ、エリアの
個数を予め記憶し、上記CPUの指示を受けて、次にC
PUが処理するエリアのアドレスを演算してCPUに渡
す専用のアドレス計算回路を設けたことを特徴とするデ
ータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17420688A JPH0223439A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17420688A JPH0223439A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223439A true JPH0223439A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15974579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17420688A Pending JPH0223439A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223439A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5573143A (en) * | 1994-09-21 | 1996-11-12 | Colgate-Palmolive Company | Blow molded multi-chamber containers with dispenser/doser |
| US5765187A (en) * | 1991-04-05 | 1998-06-09 | Fujitsu Limited | Control system for a ring buffer which prevents overrunning and underrunning |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17420688A patent/JPH0223439A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765187A (en) * | 1991-04-05 | 1998-06-09 | Fujitsu Limited | Control system for a ring buffer which prevents overrunning and underrunning |
| US5573143A (en) * | 1994-09-21 | 1996-11-12 | Colgate-Palmolive Company | Blow molded multi-chamber containers with dispenser/doser |
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