JPH02247758A - 端末情報の管理方式 - Google Patents
端末情報の管理方式Info
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- JPH02247758A JPH02247758A JP1069527A JP6952789A JPH02247758A JP H02247758 A JPH02247758 A JP H02247758A JP 1069527 A JP1069527 A JP 1069527A JP 6952789 A JP6952789 A JP 6952789A JP H02247758 A JPH02247758 A JP H02247758A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 11
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004793 poor memory Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オンラインで端末情報処理を行う端末情報の
管理方式に関し、特に端末情報を補助記憶装置上に格納
するために処理対象の端末台数が増してもメモリサイズ
に影響を与えず効果的に活用できる端末情報の管理方式
に関するものである。
管理方式に関し、特に端末情報を補助記憶装置上に格納
するために処理対象の端末台数が増してもメモリサイズ
に影響を与えず効果的に活用できる端末情報の管理方式
に関するものである。
(従来の技術)
従来の端末情報の管理方式は、第2図に示す如く構成さ
れている。第2図において入出力部1からの情報はデー
タ処理部゛2において、データ等の処理が為され、端末
情報制御部3で各端末毎の固有情報をプログラムに連結
するための管理と制御を行う、端末情報指示部4は、端
末情報の相対位置等を管理し、端末情報バッファ部5に
は固有端末情報が格納されている。また、端末情報部7
には固有端末情報が格納される。
れている。第2図において入出力部1からの情報はデー
タ処理部゛2において、データ等の処理が為され、端末
情報制御部3で各端末毎の固有情報をプログラムに連結
するための管理と制御を行う、端末情報指示部4は、端
末情報の相対位置等を管理し、端末情報バッファ部5に
は固有端末情報が格納されている。また、端末情報部7
には固有端末情報が格納される。
このように従来の端末情報の管理方式においては、端末
情報は各端末毎の情報をメモリ内に展開しておき、端末
からの入出力動伴指示があった場合に、その端末の固有
情報を使用して情報処理を行っていた。つまり、端末固
有情報はメモリ内にある端末情報部から端末情報バヅフ
ァ部への転記および端末情報バッファから端末情報部へ
の転記によってデータ処理を行っている。
情報は各端末毎の情報をメモリ内に展開しておき、端末
からの入出力動伴指示があった場合に、その端末の固有
情報を使用して情報処理を行っていた。つまり、端末固
有情報はメモリ内にある端末情報部から端末情報バヅフ
ァ部への転記および端末情報バッファから端末情報部へ
の転記によってデータ処理を行っている。
従って、メモリ内に端末台数分の端末情報をもつ必要が
あり、端末台数が増えるとメモリを専有するサイズが大
きくなっていた。
あり、端末台数が増えるとメモリを専有するサイズが大
きくなっていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の端末情報の管理方法は、処理を必要とす
る端末が増えるほどメモリを専有するサイズが大きくな
るので、メモリの使用効率が極端に悪くなる。また、個
々の端末情報のサイズにおいても制限があるのが必定と
なっている。したがってデータ処理部においての流れが
端末情報の制限を受けるために複雑になったり、効率が
悪くなったりするおそれがある。
る端末が増えるほどメモリを専有するサイズが大きくな
るので、メモリの使用効率が極端に悪くなる。また、個
々の端末情報のサイズにおいても制限があるのが必定と
なっている。したがってデータ処理部においての流れが
端末情報の制限を受けるために複雑になったり、効率が
悪くなったりするおそれがある。
(課題を解決するための手段)
本発明の端末情報の管理方式は、入出力部からのプログ
ラム処理要求があったときに、当該端末の固有情報を補
助記憶装置内にある端末情報部から端末情報バッファに
読み込み、この端末情報バッファにある端末固有情報を
使用してデータ処理を行うとともに、処理終了後は前記
端末情報バッファの内容を前記端末情報部に書き込む。
ラム処理要求があったときに、当該端末の固有情報を補
助記憶装置内にある端末情報部から端末情報バッファに
読み込み、この端末情報バッファにある端末固有情報を
使用してデータ処理を行うとともに、処理終了後は前記
端末情報バッファの内容を前記端末情報部に書き込む。
(実施例)
次に本発明による端末情報の管理方式の一実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図である。
入出力部1は、画面等からの動作指示(データの入力)
や処理結果の表示などを行う。データ処理部2は、入出
力部からのデータ等を処理し結果を出す。端末情報制御
部3は、各端末毎の固有端末情報を必要に応じてプログ
ラムに連結するなめに端末情報指示部4および端末情報
バッファ部5の管理および制御を行う。端末情報部4で
は、処理を行っている端末に対応する端末情報の相対位
置等を管理する。端末情報バッファ部5は処理を行って
いる端末の固有端末情報を格納しておく。
や処理結果の表示などを行う。データ処理部2は、入出
力部からのデータ等を処理し結果を出す。端末情報制御
部3は、各端末毎の固有端末情報を必要に応じてプログ
ラムに連結するなめに端末情報指示部4および端末情報
バッファ部5の管理および制御を行う。端末情報部4で
は、処理を行っている端末に対応する端末情報の相対位
置等を管理する。端末情報バッファ部5は処理を行って
いる端末の固有端末情報を格納しておく。
補助記憶装置6は各端末の固有端末情報を格納しておく
外部記憶装置である。また、端末情報部7は各端末の固
有端末情報を格納しておくファイルである。
外部記憶装置である。また、端末情報部7は各端末の固
有端末情報を格納しておくファイルである。
端末情報の流れは、入出力部から画面データ等の動作指
示(プログラムの処理要求)があった場合に、その端末
の固有情報を端末情報指示部4で示している補助記憶装
置6内にある端末情報部7から端末情報制御部3を介し
て端末情報バッファ部5に読み込む。端末情報バッファ
部5にある端末固有情報を使用しデータ処理部2におい
て、入出力部1からの動作指示(プログラムの処理要求
)にあった処理を行う。
示(プログラムの処理要求)があった場合に、その端末
の固有情報を端末情報指示部4で示している補助記憶装
置6内にある端末情報部7から端末情報制御部3を介し
て端末情報バッファ部5に読み込む。端末情報バッファ
部5にある端末固有情報を使用しデータ処理部2におい
て、入出力部1からの動作指示(プログラムの処理要求
)にあった処理を行う。
処理終了後は、処理結果を入出力部1の画面等に表示す
るとともに、端末情報バッファ部5の内容を端末情報制
御部3を介して端末情報指示部4で示している補助記憶
装置6内の端末情報部7に書き出す。
るとともに、端末情報バッファ部5の内容を端末情報制
御部3を介して端末情報指示部4で示している補助記憶
装置6内の端末情報部7に書き出す。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、端末からの処理開始時に
端末情報を補助記憶装置から読み込み、処理終了時に端
末情報を補助記憶装置へ書き込む構成を採用しているの
で、端末使用台数が増えてもメモリを専有するサイズが
大きくならないし、補助記憶装置に格納するサイズを変
えることによって、端末情報のサイズを制限なしに使用
することができる。したがってメモリを効果的に活用が
できる効果がある。
端末情報を補助記憶装置から読み込み、処理終了時に端
末情報を補助記憶装置へ書き込む構成を採用しているの
で、端末使用台数が増えてもメモリを専有するサイズが
大きくならないし、補助記憶装置に格納するサイズを変
えることによって、端末情報のサイズを制限なしに使用
することができる。したがってメモリを効果的に活用が
できる効果がある。
第1図は本発明による端末情報の管理方式の一実施例を
示す構成図、第2図は従来方式の全体構成図である。 1・・・入出力部、2・・・データ処理部、3・・・端
末情報rtIJ御部、4・・・端末・m報指示部、5・
・・端末情報バッファ、6・・・補助記憶装置、7・・
・端末情報部。
示す構成図、第2図は従来方式の全体構成図である。 1・・・入出力部、2・・・データ処理部、3・・・端
末情報rtIJ御部、4・・・端末・m報指示部、5・
・・端末情報バッファ、6・・・補助記憶装置、7・・
・端末情報部。
Claims (1)
- 入出力部からのプログラム処理要求があつたときに、当
該端末の固有情報を補助記憶装置内にある端末情報部か
ら端末情報バッファに読み込み、この端末情報バッファ
にある端末固有情報を使用してデータ処理を行うととも
に、処理終了後は前記端末情報バッファの内容を前記端
末情報部に書き込むことを特徴とする端末情報の管理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069527A JPH02247758A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 端末情報の管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069527A JPH02247758A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 端末情報の管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247758A true JPH02247758A (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=13405287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069527A Pending JPH02247758A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 端末情報の管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02247758A (ja) |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1069527A patent/JPH02247758A/ja active Pending
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