JPH02234647A - ライス・ヌードルの製造法及び装置 - Google Patents

ライス・ヌードルの製造法及び装置

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JPH02234647A
JPH02234647A JP1057156A JP5715689A JPH02234647A JP H02234647 A JPH02234647 A JP H02234647A JP 1057156 A JP1057156 A JP 1057156A JP 5715689 A JP5715689 A JP 5715689A JP H02234647 A JPH02234647 A JP H02234647A
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JP
Japan
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noodle
cut
water
rice
bodies
Prior art date
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Pending
Application number
JP1057156A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Tanaka
幹雄 田中
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NIIGATA SHOKUHIN KOGYO KK
Original Assignee
NIIGATA SHOKUHIN KOGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] 本発明は、ライス・ヌードルの製造法及び装置の分野に
関するものである。
[従来の技術] 従来のライス・ヌードルの製造法としては、粳精白米を
水洗、水切り後製粉し、これを蒸しと搗き工程を同時に
行わしめる蒸捏機にかけて新粉団子を、加水量は米菜な
どよりも少な目とする硬めの団子を調製する工程と、つ
いで、この団子に生の米粉を一部添加して、練出し機に
より練出し混合したのち、ロールにかけ圧延して麺帯を
形成する工程と、形成された麺帯を所定の長さに切断し
、へぎ板等を介して一枚宛積重し、積重後約12時間老
化させる工程と、さらに所定時間老化させた麺帯な切刃
にかけ切断整型して製品としていた。
従って、ロールにかけ圧延して麺帯を形成した後、へぎ
板等を介して一枚宛人工的に積重させ、さらに一晩老化
させなければならないという時間のか\りすぎと、ライ
ス・ヌードル以外のラーメンの原料である小麦粉等に比
較して原料高というマイナス面が相乗的に加わり、製造
費の昂謄を惹起していた。
[発明が解決しようとする課題] 従来のライス・ヌードルの製造においては、ロールを介
し圧延しなから麺帯を形成し、形成された麺帯を所定の
長さに切断し、へぎ板等を介して一枚宛積重する作業工
程をどうしても経なければならなかった。このへぎ板等
を介して積重する、いわゆる自動工程が、いきなりスト
ップして人為的作業に強制的に切替えられると共に、積
重作業後、カットした麺帯を老化させるために一昼夜(
12時間)製造工程を中断しなければならなかった。
しかるに本発明においては、ライス・ヌードルの製造工
程の全工程を自動化することによって、ライス・ヌード
ルの製造コストを従来に比し著減せしめ、製品を安価に
て提供できるようにしたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は課題を解決するため以下示す手段を講じた。粳
精白米を水洗、水切り後製粉し、これを蒸捏機で新粉団
子を調整し、調整後所定量加水して硬めの団子を調製し
、これに生の米粉を一部添加し、練出し機にかけて練出
し混合した後、圧延し麺帯を形成すると共に、上記麺帯
な水槽に貯溜している水内に一部分だけ常時漬けながら
所定の速度で回転している切刃によって細長形状に切断
し、切断された細長形状の麺帯なネットコンベア等によ
って搬送した後、所定の製品寸法に切断整型して製造す
ることを特徴とするライス・ヌードルの製造法である。
さらに粳精白米を水洗、水切り後製粉し、これを蒸捏機
で新粉団子を調製し、調整後所定量加水して硬めの団子
を調整し、これに生の米粉を一部添加し、練出し機にか
けて練出し混合した後、圧延し麺帯を形成すると共に、
上記麺帯が所定の速度で回転している切刃間に食込まれ
る直前に切刃及び麺帯に対し常時散水させながら麺帯を
細長形状に切断し、切断された細長形状の麺帯なネット
コンベア等によって搬送だ後、所定の製品寸法に切断整
型して製造することを特徴とするライス・ヌードルの製
造法であるまたホッパ一の下方にライス・ヌードルの麺
生地である団子の圧延用ロールを装着し、ロールによっ
て圧延された麺帯を細長形状の麺体に切断する切刃を水
槽に貯溜している水に一部分が潜水状態となるように装
着し、切刃によって切断された麺体の搬送用ネットコン
ベアと、製品寸法に切断整型するカッターを装着したこ
とを特徴とするライス・ヌードルの製造装置である。
[作  用] 第1の発明の製造方法から説明すると、従来から実施さ
れてきたライス・ヌードルの中間までの製造工程であっ
た、新粉団子をローラにかけ圧延し形成した麺帯を、下
方に位置している水槽に貯溜している水に上方半分程度
だけは漬からないように、下方の約半分だけは水に清が
っているように装着し、しかも所定の速度で回転してい
る切刃に食込ませてやる。この食込みと同時に麺帯が細
長形状に切断された瞬間において、切断された細長形状
の麺帯全体が水によって急冷し、切り口の粘りが解消し
夫々の麺体同志が付着することなく分離する。そして分
離された麺体は水槽内に傾斜状にセットされているネッ
トコンベア上に載置し、水分を切りながら徐々に上方へ
搬送される。搬送して水槽内から引揚げられた細長形状
の麺体を所定の速度で回転中の切刃によって、切断整型
する。
」二連した麺帯の切刃と、ネットコンベアと、ネットコ
ンベアによって搬送し、水槽内より引揚げられた細長形
状の麺体を切断整型する切刃の夫々の速度は、適宣調整
できるものである。
さらに切刃の水に漬かっている高さの調整のために水槽
に、貯溜する水量を適宜調整することができるものであ
る。
つぎに第2の発明の製造方法について説明すると、ロー
ラによって圧延形成された麺帯が、水に漬かっていない
切刃に食込む瞬間に、切刃と麺帯に散水させる。その結
果切刃によって切断された細長形状の麺体は、散水中の
水によって急冷し、切り口の粘りが解消され、夫々の麺
体同志が付着することな《分離する。そして分離された
麺体を傾斜状のネットコンベアによって搬送した麺体を
、所定の速度で回転中の切刃によって切断整型する。
上述した各切刃とネットコンベアの夫々の速度は、第1
の発明と同様に適宜調整できるものである。
さらに第3の発明の製造装置の作用について説明すれば
、以下のとおりである。ホッパー内にライス・ヌードル
の麺生地の団子を入れてやると、団子がホッパーの下方
にある回転中の2個のロールによって圧延され麺帯が形
成される。形成された麺帯は、ロール下方にセットされ
ているガイドによって水槽中にセットされている切刃間
に食込み麺帯が切断される。上記の切刃は、中心より下
方部分が水に漬っているようセットされている。上記の
切刃によって切断され分離された細長形状の麺体を傾斜
状にセットしているネットコンベアによって搬送して引
揚げる。引揚げ後別個に装着の切刃によって切断整型(
製品寸法)する。
なお、ロールの回転速度、切刃、ネットコンベア等の速
度は、自在に調整する。また水槽中の水の量も夫々調整
させることは上記の各発明と同様である。
また切刃を水に漬けないときは、水槽が不要であるが、
その代用として、麺帯用切刃に散水できるよう散水装置
をセットする。
[実 施 例] つぎに各発明の実施例を説明するが、夫々共通している
ので同時に説明する。
1はライス・ヌードルの麺生地の団子、2は団子1を投
入するホッパー、3はホッパ−2の下方に装着し団子1
を圧延する2個のロールである。4はロール3の下方に
装着し、ロール3によって形成した麺帯5のガイド板で
ある。6はロール3等の駆動部、7は水槽であって、こ
の水槽7に給水部8を介して水を貯留する。この貯留さ
れた水は調整部9によって調整できるようにする。10
は水に中心より下方半分が常時水に漬かっているように
装着されている麺帯5の切断用切刃である。この切刃1
0の冠水程度が麺帯5の切断と同時に形成された細長形
状の麺体11が付着することなく、分離されるように調
整されている。12は傾斜状にセットされたネットコン
ベアであり、水槽7内に落下した麺体1jを搬送し引揚
げるものである。このコンベア12の速度も自在に調整
できる。13は搬送された麺体11を整型しながら所定
寸法に切断する変速切刃、14はドレインである。
15は切刃10の上方を散水し切断された麺体11が切
断されると同時に麺体11同志が付着しないよう分離さ
せる機能を発揮する散水装置である。この散水装置15
を利用するときは、水槽7は不要であり、さらに切刃1
0を水に漬ける工程も不要である。
[発明の効果] 上紀第1ないし第3の発明は、それらの効果が共通して
いるので一括して説明する。
一部分が常時水に漬っているように切刃を装着するか、
あるいは麺帯が切刃に食込まれる直前に、散水装置によ
って散水できるようにセットした切刃によって、食込ま
せた麺帯を切断し、細長形状に麺体な形成すると同時に
、付着仕易い特性を水によって急冷し、麺体を分離した
ので、麺生地の団子をホッパーに投入してから製品寸法
に切断整型するまでの全工程を自動化することができる
に至った。従って従来のライス・ヌードルの製造費に比
し、著し《製造費を節減し、安価に提供することができ
る極めて優れた利点を有する発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ライス・ヌードルの製造法及び装置の一
部切欠正面図、第2図は同右側面図第3図は同平面図、
第4図は従来のライス・ヌードルの製造工程を示す図で
ある。 1...麺生地団子、2...ホッパ− 3口−ル  
4...ガイド板、5, 特 麺帯、6...駆動部、7. 給水部、9,..調整部、 11...麺体、12. 13...切刃、14. .散水装置。 .水槽、8. 10...切刃、 ネットコンベア、 ドレイン、15. 許 出 願 人 新潟食品工業 株式会社 シー   ム Y 賦 Δ ...   Q  寸 へ  の  ト+   +−1 転 手続補正書 (自発)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)粳精白米を水洗、水切り後製粉し、これを蒸捏機
    で新粉団子を調製し、調整後所定量加水して硬めの団子
    を調製し、これに生の米粉を一部添加し、練出し機にか
    けて練出し混合した後、圧延し麺帯を形成すると共に、
    上記麺帯を水槽に貯溜している水内に一部分だけ常時漬
    けながら所定の速度で回転している切刃によって細長形
    状に切断し、切断された細長形状の麺体をネットコンベ
    ア等によって搬送した後、所定の製品寸法に切断整型し
    て製造することを特徴とするライス・ヌードルの製造法
  2. (2)粳精白米を水洗、水切り後製粉し、これを蒸捏機
    で新粉団子を調製し、調製後所定量加水して硬めの団子
    を調製し、これに生の米粉を一部添加し、練出し機にか
    けて練出し混合した後、圧延し麺帯を形成すると共に、
    上記麺帯が所定の速度で回転している切刃間に食込まれ
    る直前に切刃及び麺帯に対し常時散水させながら麺帯を
    細長形状に切断し、切断された細長形状の麺帯をネット
    コンベア等によって搬送した後、所定の製品寸法に切断
    整型して製造することを特徴とするライス・ヌードルの
    製造法。
  3. (3)ホッパーの下方にライス・ヌードルの麺生地であ
    る団子の圧延用ロールを装着し、ロールによって圧延さ
    れた麺帯を細長形状の麺体に切断する切刃を水槽に貯溜
    している水に一部分が潜水状態となるように装着し、切
    刃によって切断された麺体の搬送用ネットコンベアと、
    製品寸法に切断整型するカッターを装着したことを特徴
    とするライス・ヌードルの製造装置。
JP1057156A 1989-03-09 1989-03-09 ライス・ヌードルの製造法及び装置 Pending JPH02234647A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06276976A (ja) * 1993-03-22 1994-10-04 Nan Ya Plast Corp ビーフンの製造方法
WO2004080186A1 (ja) * 2003-03-11 2004-09-23 Kato, Sanae 加工食品の製造方法
WO2005087011A1 (ja) * 2004-03-10 2005-09-22 Kato, Sanae うるち米を主原料とする加工食品を製造するためのプレミックス粉
WO2009107866A1 (ja) 2008-02-28 2009-09-03 味の素株式会社 低タンパク質食品及びその製造法
CN105581234A (zh) * 2016-01-08 2016-05-18 赵洪 一种米线的制备方法
CN108077729A (zh) * 2017-12-23 2018-05-29 安徽王仁和米线食品有限公司 一种清洁型米线生产用米线机

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