JPH02234717A - 電気炊飯器 - Google Patents

電気炊飯器

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Publication number
JPH02234717A
JPH02234717A JP5512189A JP5512189A JPH02234717A JP H02234717 A JPH02234717 A JP H02234717A JP 5512189 A JP5512189 A JP 5512189A JP 5512189 A JP5512189 A JP 5512189A JP H02234717 A JPH02234717 A JP H02234717A
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JP
Japan
Prior art keywords
dial
timer
case
projections
rice cooker
Prior art date
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Pending
Application number
JP5512189A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Ishii
石井 寛夫
Toshio Nakajima
寿夫 中島
Takao Oshima
孝夫 大島
Koji Shimatani
島谷 幸治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP5512189A priority Critical patent/JPH02234717A/ja
Publication of JPH02234717A publication Critical patent/JPH02234717A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cookers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気炊飯器に係わり、更に詳しくは故障が少
ないタイマを備えた炊飯器に関するものである。
[従来の技術] 第6図は従来の電気炊飯器の構成説明図、第7図はその
要部の説明図である。
第6図及び第7図において、(1)はハンドル、(2)
は押しボタン、(3)は外蓋、(4)は外蓋(3)に設
けられた蒸気穴である。(5)はケース、(6)はヒン
ジである。ハンドル(1)を握って押しボタン(2)を
押しながら外蓋(3)を持ち上げれば、外蓋(3)かヒ
ンジ<6)を支点に矢印で示したように時計方向に回転
して内部が開放される。(7)はケース(5)の側面に
配置された表示ランプ、(8)はタイマである。
タイマ(8)は、ダイヤル<81)と目盛板(82)と
から構成されている。ダイヤル(8l)の底面の周りは
、第8図に示されたケース(5)の嵌入穴(51)にス
キマを設けて配置され、目盛板(82)は円環状に作ら
れて嵌入穴(5I)の回りに設けられている。ダイヤル
(81)には突出したツマミ(83)が形成され、この
ツマミ(83)の上面付近に指標(84)が付けられて
いる。また、目盛板(82)には、目盛(85)と数字
(86)が付設されている。(87)はタイマ軸、(8
8)はダイヤルの装希孔、(89)は取付板、(80)
は取付板(89)でケース(5)の内側に取り付けられ
たタイマ(8)の本体である。(9)は操作ボタンであ
る。
図示されていない電源コードをACIOO Vのコンセ
ントに差し込んでから、タイマ(8)をセットする。タ
イマ(8)のセットは、ツマミ(83)を扼んでダイヤ
ル(81)を回して、指標(84)を食事までの時間に
見合う数字(86)に合わせて設定される。そして、時
間の経過に連れてダイヤル(8l)が本体(80)の駆
動力によって自動的に逆方向に回転して、設定された時
間になるとダイヤル(81)の回転が停止して、食べ頃
の御飯が炊き上がって食事を始めることができる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の電気炊飯器のタイマ(8)のダイヤル(81)は
、上記のようにケース(5)の嵌入穴(51)にスキマ
を設けて配置されている。一方、本体(80)は取付板
(89)でケース(5)の内側に取り付けられ、この本
体(80)からケース(5)の表面にタイマ軸(87)
が突出している。そして、タイマ軸(87)に装着孔(
88)を嵌合させて、ダイヤル(81)が上記の嵌入穴
(5】)内でスムースに回転できるようになっている。
したがって、ダイヤル(81)と嵌入穴(51)とのス
キマは、装着孔(88)やタイマ軸(87)のフレ或い
は本体(80)の取付けのズレ等を配慮して比較的大き
く作られている。特に、タイマ(8〉がセットされて後
は、ダイヤル(81)が嵌入穴(51)の内部で摩擦抵
抗を少なくして、本体(80)の駆動力で逆回転できる
ようになっている。したがって、従来の炊飯器のタイマ
は、ダイヤル(81)と嵌入穴(51〉とのスキマが著
しく大きく構成されている。
ダイヤル(81)の回りのスキマが大きい場合は、摩擦
抵抗が小さいのでダイヤル(8l)の回転は円滑になる
。しかしながら、スキマを大きくするとゴミやホコリが
溜まって逆に故障原因になる。また、摩擦がないとダイ
ヤル(8l)が横振れを起こして、設定誤差を生じるこ
ともある。更に、大きなスキマができると外観上も好ま
しくなく、商品価値を低下させる等の問題点があった。
本発明は、このような従来の電気炊飯器におけるタイマ
の問題点を解決するためになされたもので、一定の摩擦
を伴って故障や設定誤差が少なく、しかも“見栄え”が
よく商品価値の高い電気炊飯器を実現するようにしたも
のである。
[課題を解決するための手段] この発明は、ダイヤルの底面側に外周方向に突出する複
数の突起を設け、この突起をケース側に設けた嵌入穴に
接触して回転させるタイマを備えた電気炊飯器を構成し
たものである。
[作  用コ ダイヤルをタイマ軸に装着すると、ダイヤルの底面が嵌
入穴内に嵌入する。そして、ダイヤルを回転すると複数
の突起が、嵌入穴の内周面に接触しながら適宜の摩擦を
与えながら移動してタイマがセットされる。タイマの動
作中も、同様にして複数の突起による一定の摩擦抵抗を
伴って、ダイヤルが逆方向に回転する。
[発明の実施例] 第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図はその要
部の斜視説明図で、ここでは、角が丸められて四角形に
角張っていてハンドルのない自動開放式の電気炊飯器が
例示されている。
第1図と第2図において、(1)は外蓋、(2)は外蓋
(1)に設けられた蒸気穴、(3)は押しボタンである
。(4)はケース、(5)は表示ランプ、(6)は炊飯
と保温の2つのボタン(61)と(62)とからなる操
作ボタン、(7)はタイマである。
タイマ(7)はケース(4)側の指標(71)と、ダイ
ヤル(72)とから構成されている。(73)はダイヤ
ル(72)の円筒部の外周に突出した複数の突起で、6
0度の角間隔で6個設けられている。(74)は目盛や
時間の単位を表す数字或いは文字等の標識で、ダイヤル
(72)の上面に刻設されている。
また、第3図の(75)はダイヤル(72)の内側に突
出したボス、(76)は断面が半円形の装着孔(第4図
の(C)を参照) 、(77)は先端の一部が平面に削
り取られたタイマ軸、(78)は取付板、(79)はケ
ス(4)に設けられた嵌入穴である。特に、嵌入穴(7
9)はケース(4)の上側か深く、下方に向かって漸次
浅くなる漸浅状になっていて部分嵌入穴を構成している
。そして、ダイヤル(72)の底面(第3図の右側の面
)は、ほぼ半分から下の部分が嵌入穴(79)から脱け
出している。(70)はタイマの本体てある。そして、
第8図の場合と同様に、本体<70)は取{=I板(7
8)によってケース(4)の内側に取り付けられ、ダイ
ヤル(72)はタイマ輔(77)に装若孔(76)を嵌
めて本体(70)に装若される。
」二記のような構成の本発明の炊飯器において、押しボ
タン(3)を押すと、外蓋(1)が内蓋を伴って自動的
に開く。磨いた米を内釜内に入れ内蓋と共に外蓋(1)
を閉めてから、タイマ(7)をセットすることになる。
タイマ(7)のセットは、セットのときから予定してい
る食事の開始時刻までの時間を数え、この時間に見合っ
たダイヤル(72)上の数字の標識(74)を選択する
。そして、ダイヤル(72)を扼んて時計方向に回転し
て、標識(74)を指標(71)に一致させる。この設
定操作により、タイマ(7)か選択した時間に正確にセ
ットされる。タイマ(ア)のセッ1・が終わったら操作
ボタン(6)を押して、炊飯の準備が完了する。
設定してから一定時間か経過すると、それに伴ってタイ
マ(7)のダイヤル(72)が反時計方向に回転する。
更に、或る時間が過ぎると、炊飯用のヒ−夕(図示省略
)が通電して炊飯が始って、蒸気穴(2)から蒸気が吹
き出し始める。そして、設定した時間になるとタイマク
7)のダイヤル(72)が基準の位置に戻されて、食べ
頃に炊き上がった御飯ができて食膳を賑わすことになる
この場合、タイマ(7)の設定時と動作中のダイヤル(
72)の回転は、6個の突起(73)の円弧がケース(
4)の嵌入穴(79)の内周面に接触して行われる。
これらの接触によって、ダイヤル(72)の回転に適宜
の摩擦抵抗が加わることになる。この結果、タイマ軸(
77)のフレや本体(70)の取付けのズレ等が吸収さ
れて、ダイヤル(72)の回転が正確な円運動を描いて
回転することになる。また、ダイヤル(72)と嵌入穴
(79)とのスキマを必要最小限に構成でき、ホコリ等
による故障や設定誤差が生じない。
本発明の実施例によれば、第8図の従来装置に比較して
スキマの大きさをほぼ1/2以下にして円滑に動作させ
ることができた。
第4図と第5図は本発明の別の実施例の構成説明図で、
この実施例ではタイマ(7)の上面が円弧状になり、ボ
ス(75)が短く作られている。構成素子の機能は第1
〜3図のときと同様で、同一の符号が付けられているの
で、再説明を省略する。
なお、上述の実施例では、ダイヤル(72)の突起(7
3)が6個の場合を例示して説明したが、必要に応じて
数を増減することができる。また、ダイヤル(72)が
部分嵌入穴(79)に嵌大した場合で説明したが、ダイ
ヤル(72)底面の全円周が嵌入する場合にも本発明を
適用することができる。また、突起(73)の先端は、
球形であっても良い。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、ダイヤルの底面
側に外周に突出する複数の突起を設け、これらの突起を
ケース側に設けた嵌入穴に接触させながら回転するタイ
マを備えた電気炊飯器を構成した。そして、ダイヤルを
回転すると複数の突起が、嵌入穴の内周面に接触しなが
ら適宜の摩擦を与えながら移動してタイマがセットされ
る。タイマの動作中も、同様にして複数の突起による一
定の摩擦抵抗を伴って、ダイヤルが逆方向に回転する。
この結果、タイマ軸のフレや本体の取付けのズレ等が吸
収されて、ダイヤルが正確な円運動の軌跡を辿って回転
することになる。また、ダイヤルと嵌入穴とのスキマを
必要最小限に構成でき、ホコリ等による故障や設定誤差
が生じない。また、スキマが小さいので、外観的に商品
の価値を高める利点もある。
よって、本発明のタイマを適用すれば、簡単な構成で故
障や設定誤差が少なく、しがち商品価値の高い電気炊飯
器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図はその要
部の斜視説明図、第3図は本発明の要部の断面説明図、
第4図は本発明ダイヤルの別の実施例の説明図、第5図
は本発明の別の実施例の要部の断面説明図、第6図は従
来の電気炊飯器の構成説明図、第7図は従来のダイヤル
の説明図、第8図は従来の電気炊飯器の要部の説明図で
ある。 第1図において、(1)は外蓋、(2)は蒸気穴、(3
)は押しボタン、(4)はケース、(5)は表示ランプ
、(6)は操作ボタン、(7)はタイマ、(70)はタ
イマの本体、(71〉は指標、〈72〉はダイヤル、(
73)は突起、(74)は標識、(75)はボス、(7
6)は装着孔、(77)はタイマ軸、(78)は取付板
、(79)は嵌入穴である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ケースの嵌入穴に底面付近を嵌入させてタイマ軸を中心
    にダイヤルを回転して炊飯時間等を設定するタイマを具
    備した炊飯器において、 前記ダイヤルの底面側に外周に突出する複数の突起を設
    けて、該突起を前記嵌入穴の内周面に接触させて回転さ
    せるタイマを備えたことを特徴とする電気炊飯器。
JP5512189A 1989-03-09 1989-03-09 電気炊飯器 Pending JPH02234717A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5512189A JPH02234717A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 電気炊飯器

Applications Claiming Priority (1)

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JP5512189A JPH02234717A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 電気炊飯器

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Publication Number Publication Date
JPH02234717A true JPH02234717A (ja) 1990-09-17

Family

ID=12989925

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5512189A Pending JPH02234717A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 電気炊飯器

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JP (1) JPH02234717A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107752750A (zh) * 2016-08-19 2018-03-06 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 电烹饪装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107752750A (zh) * 2016-08-19 2018-03-06 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 电烹饪装置
CN107752750B (zh) * 2016-08-19 2021-02-02 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 电烹饪装置

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