JPS635057Y2 - - Google Patents

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JPS635057Y2
JPS635057Y2 JP1982185270U JP18527082U JPS635057Y2 JP S635057 Y2 JPS635057 Y2 JP S635057Y2 JP 1982185270 U JP1982185270 U JP 1982185270U JP 18527082 U JP18527082 U JP 18527082U JP S635057 Y2 JPS635057 Y2 JP S635057Y2
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JP
Japan
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knob
ring
case
cylindrical body
control device
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JP1982185270U
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JPS5988732U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、主に温度調節用ツマミの回転動作を
制御する装置に関する。
従来、汎用として電気調理器においては、プラ
グイン式サーモスタツトの如く自動温度調節器が
用いられているが、取扱者の不注意で簡単に、ツ
マミが回転してしまうようなことがあり、ツマミ
により設定した温度に変化を生じることがあるた
め不自由であつた。
上記から、ステツプ回転、クリツク回転などと
呼ばれる、ツマミの回転制御構成が行なわれるよ
うになつた。次に、従来例を図面により説明する
と、ツマミの回転制御装置は、第1図、側断面図
で示すもので、ケース1の開口部から突出する回
転軸2に、ツマミ3が支承されているものであ
り、このツマミ3は、筒体12と、この筒体12
の一方を閉塞する上板13と、この上板13の中
央部から、前記ツマミ3の内方向に延在した筒部
を有する軸支持板11とからなり、軸支持板11
の中央は、孔が設けられ、この孔に回転軸2が支
承される。回転軸2周面は、軸上方向に歯状部が
形成されており、ツマミ3軸支持板11の孔に設
けた、歯状部に一致するものであり、また回転軸
2は、ケース1の孔15から突出して設けられ
る。そして、ケース1の上面には、受け板7が設
けられ、受け板7には、回転軸2と円心円線上
に、複数の凹部9が形成され、ツマミ3の軸支持
板11とツマミ3の筒体12内壁間に、スプリン
グ8と鋼球10を設け、鋼球10が、前記受け板
7に接するとともに、受け板7の凹部9に一致し
ている。このことから、ツマミ3を回転すると、
鋼球10が受け板7の凹部9内に断続的に一致す
るものである。さらに、回転軸2の頂部4には、
リング状板バネ6が設けられ、このリング状板バ
ネ6と、軸支持板11の底面間に、コイルスプリ
ング5を設けてあることからツマミ3は、受け板
7方向へ常に押圧されている。すなわち、ツマミ
3は、鋼球10とスプリング8により、受け板7
上を、クリツク動作する。そして、ツマミ3の上
板13には、表示目盛板14が設けられている。
上記ツマミ3の回転制御装置では、受け板7を
用いる必要があり、受け板7の中央には、回転軸
2が貫通する孔7′を設けなければならなく、こ
の受け板7は、ケース1と別体で作ることから手
間がかかり、また、ツマミ3の鋼球10位置と、
受け板7の凹部9を一致させなければならず、作
業は困難で、しかも、鋼球10やスプリング8を
必要とし、部品数が多く、ツマミ3は、回転軸2
の軸方向にスプリング8で押上げられ、ツマミ3
が傾斜する欠点を有する。
本考案は、従来のツマミ3の回転制御装置に比
較し、部品数を少なくし、組立てが容易となした
もので、第2図〜第4図は、本考案の実施例を示
すツマミ3の回転制御装置を示し、第2図は、ツ
マミ3部分の側断面図。第3図は、ツマミ3部分
の平面断面図。第4図は、自動温度調節器に用い
た、斜視展開一部断面図である。第2図〜第4図
において、従来例を示す第1図と同一部材は、同
符号で説明をすると、ケース1上面から起立し、
外周面に複数の凹部20を設けた筒体16と、こ
の筒体16軸上にケース1内から設けた回転軸2
と、この回転軸2をツマミ3の上板13中央に位
置する軸孔26に支承するとともに、前記筒体1
6外周面にリング17を介し、ツマミ3の筒体1
2内壁面を相対向して設け、リング17の外周面
に設けた一対の凸部21間に、ツマミ3内壁面に
設けた凸部19を位置し、前記リング17の内壁
面に設けた凸部18を、ケース1の筒体16外周
面に当接してなる、ツマミ3の回転制御装置であ
り、リング17は、弾性を有する樹脂材で形成さ
れるかもしくは、金属板を用いるもので、リング
17の一部分を切断して間隙を形成しても、用い
ることができる。さらに、回転軸2の頂部4に
は、リング状板バネ6が設けられ、このリング状
板バネ6と、軸支持板11の底面間にコイルスプ
リング5を設けてあることから、ツマミ3は、受
け板7方向へ常に押圧されている。前記軸支持板
11は、ツマミ3の上板13から、ツマミ3の筒
体12軸方向に筒部と、この筒部に底面を有し、
底面に設けた、軸孔26に回転軸2を支承してい
る。
次に組立てを示すと、ケース1上面から起立し
た筒体16と、この筒体16軸上にケース1内か
ら設けた回転軸2を設ける。たとえば、第4図実
施例では、ケース1一方端面には、ケース1外方
に延在した感熱棒24が設けられ、この感熱棒2
4は、電気調理器本体内に差し込まれると同時
に、電気調理器本体のプラグピンが、ケース1の
感熱棒24両側面に一対設けた、プラグピン受け
孔23に差込まれる。そして、ケース1他端面
に、電源コード25を設けてあるもので、ケース
1の筒体16周囲にリング17を設け、ツマミ3
の内壁面一部に設けた凸部19が、リング17外
周面一部に設けた一対の凸部21間に一致され、
ツマミ3の軸孔26に、回転軸2が支承される。
そして、ツマミ3の軸支持板11の底面と回転軸
2周囲に、コイルスプリング5を設け、リング状
板バネ6を、回転軸2の頂部4に係止した後にツ
マミ3の上板13上に、表示目盛板14を設け
る。上記組立てられた、ツマミ3の回転制御装置
は、ツマミ3を回転すると、リング17は、リン
グ17の凸部21により、ツマミ3の凸部19と
係止されていることから、一体に回転し、リング
17の内方向の凸部18が、ケース1の筒体16
外周面をスライドして、筒体16の凹部20によ
り回転制御されるものである。また、第5図は、
他の実施例を示す、ツマミ3の一部平面断面図
で、ツマミ3の筒部12内壁面一部分に、凹部2
7を形成し、リング17の外周面の凸部28を係
止したものであり、ツマミ3の回転と同時に、リ
ング17が回転されるものである。
なお、リング17ツマミ3の回転時に、リング
17の一対の凸部21と凸部18とに回転方向の
力が分散されるため、回転操作時の力のバランス
が均等に行われる。
以上本考案のツマミ3の回転制御装置は、従来
の如く、受け板7を必要とせず、鋼球10およ
び、この鋼球10を押圧するスプリング8を必要
としないことから、部品数を削減することがで
き、また、各部品を回転軸2に沿つて簡単にセツ
トできるもので、ケース1と筒体16は、一体形
成ができるもので、回転軸2の軸方向とは、半径
方向に、弾性を有するリング17押圧がなされる
ために、ツマミ3の傾斜がなくなり、常にケース
1上面と平行に、ツマミ3が位置することができ
る。
さらに、リング17はリング17の凸部21凸
部18とに回転方向の力が分散されるため、使用
者がツマミ5を回転する際に、操作時の力のバラ
ンスがよく、回転操作を円滑に行うことができ
る。
また、リング17は一部分を切断してあるた
め、リング17の凸部18が筒体16にほどよく
弾性を有して当接して、回転操作が円滑に行え
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のツマミの回転制御装置を示
す、側断面図。第2図〜第5図は、本考案の実施
例を示す、ツマミの回転制御装置を示すもので、
第2図は、ツマミ部分の側断面図。第3図は、ツ
マミ部分の平面断面図。第4図は、自動温度調節
器に用いた、ツマミの回転制御装置展開一部断面
斜視図。第5図は、他の実施例を示す、ツマミ部
分の平面断面図である。 1……ケース、2……回転軸、3……ツマミ、
12……筒体、17……リング、19……凸部、
21……凸部、26……軸孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ケース1上面から起立し、外周面に複数の凹
    部20を設けた筒体16と、この筒体16軸上
    に、ケース1内から設けた回転軸2と、この回
    転軸2をツマミ3の上板13中央に位置する軸
    孔26に支承するとともに、前記筒体16の外
    周面にリング17を介し、リング17の一部分
    を切断して、間隙を形成し前記ツマミ3の筒部
    12の内壁面を相対向して設け、前記リング1
    7の外周面一部と、このツマミ3の内壁面一部
    を、前記凹部と凸部で係止し、前記リング17
    の内壁面に設けた凸部18を、前記ケース1の
    筒体16の外周面に当接してなるツマミの回転
    制御装置。 2 リング17が弾性を有する樹脂材で形成され
    た、実用新案登録請求の範囲第1項記載のツマ
    ミの回転制御装置。
JP18527082U 1982-12-07 1982-12-07 ツマミの回転制御装置 Granted JPS5988732U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18527082U JPS5988732U (ja) 1982-12-07 1982-12-07 ツマミの回転制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18527082U JPS5988732U (ja) 1982-12-07 1982-12-07 ツマミの回転制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5988732U JPS5988732U (ja) 1984-06-15
JPS635057Y2 true JPS635057Y2 (ja) 1988-02-10

Family

ID=30400486

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18527082U Granted JPS5988732U (ja) 1982-12-07 1982-12-07 ツマミの回転制御装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5574918U (ja) * 1978-11-13 1980-05-23

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Publication number Publication date
JPS5988732U (ja) 1984-06-15

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