JPH02234733A - アップライト形電気掃除機 - Google Patents
アップライト形電気掃除機Info
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- JPH02234733A JPH02234733A JP5559189A JP5559189A JPH02234733A JP H02234733 A JPH02234733 A JP H02234733A JP 5559189 A JP5559189 A JP 5559189A JP 5559189 A JP5559189 A JP 5559189A JP H02234733 A JPH02234733 A JP H02234733A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- main body
- vacuum cleaner
- rotation
- tube
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、アップライト形電気掃除機に係り、とくに、
掃除機本体と吸込口本体との接続構造に関する。
掃除機本体と吸込口本体との接続構造に関する。
(従来の技術)
従来、電動送風機および集塵室を内部に設け長いハンド
ルを突設した掃除機本体に連結管を介して吸込口本体を
接続してなるアップライト形電気掃除機が知られている
。そして、従来のこの種のアップライト形電気掃除機に
おいては、実開昭63−129556号公報に記載され
ているように、連結管を吸込口本体に対して前後方向へ
のみ回動自在とした構造も採られているが、この構造で
は、ハンドルを把持し吸込口本体を床面などの被掃除面
上で摺動させて掃除するとき、吸込口本体に対し掃除機
本体を左右方向へは回動させられないため、吸込口本体
の走行方向の転換がしにくく、使いにくい。
ルを突設した掃除機本体に連結管を介して吸込口本体を
接続してなるアップライト形電気掃除機が知られている
。そして、従来のこの種のアップライト形電気掃除機に
おいては、実開昭63−129556号公報に記載され
ているように、連結管を吸込口本体に対して前後方向へ
のみ回動自在とした構造も採られているが、この構造で
は、ハンドルを把持し吸込口本体を床面などの被掃除面
上で摺動させて掃除するとき、吸込口本体に対し掃除機
本体を左右方向へは回動させられないため、吸込口本体
の走行方向の転換がしにくく、使いにくい。
そこで、走行移動性を改良するために、連結管を、吸込
口本体に所定範囲前後回動自在に接続された第1の回動
管と、この第1の回動管に周方向へ回動自在に接続され
かつ掃除機本体に接続された屈曲した第2の回動管とに
より構成することによって、掃除機本体を吸込口本体に
対して前後方向のみならず左右方向へも首振り回動自在
とした構造が採られている。しかし、この構造では、掃
除中にハンドルから手を離す必要があるときあるいは収
納時などに、第1−の回動管を回動範囲の限界まで回動
させ、掃除機本体を立ててすなわち吸込口本体の真上に
位置させて放置しようとしても、掃除機本体が吸込口本
体に対して首振り運動自在であるため、安定せず、倒れ
易い。
口本体に所定範囲前後回動自在に接続された第1の回動
管と、この第1の回動管に周方向へ回動自在に接続され
かつ掃除機本体に接続された屈曲した第2の回動管とに
より構成することによって、掃除機本体を吸込口本体に
対して前後方向のみならず左右方向へも首振り回動自在
とした構造が採られている。しかし、この構造では、掃
除中にハンドルから手を離す必要があるときあるいは収
納時などに、第1−の回動管を回動範囲の限界まで回動
させ、掃除機本体を立ててすなわち吸込口本体の真上に
位置させて放置しようとしても、掃除機本体が吸込口本
体に対して首振り運動自在であるため、安定せず、倒れ
易い。
そこで、従来、第10図に示すように、吸込口本体1側
の第1の回動管2と第2の回動管3との回動摺動面に、
クリック機構として、互いに係脱される凸部4と凹部5
とをそれぞれ形成した構造が採られた。しかし、この従
来の構造では、掃除機本体が立っているときのみならず
、この掃除機本体が傾いた通常の使用状態にあっても、
クリック機構が働いて、左右方向の回動がある程度規制
されるため、吸込口本体1を左右に動かしずらく、使い
にくい。また、長期間の使用により、凸部4と凹部5と
が摩耗するため、信頼性に問題がある。
の第1の回動管2と第2の回動管3との回動摺動面に、
クリック機構として、互いに係脱される凸部4と凹部5
とをそれぞれ形成した構造が採られた。しかし、この従
来の構造では、掃除機本体が立っているときのみならず
、この掃除機本体が傾いた通常の使用状態にあっても、
クリック機構が働いて、左右方向の回動がある程度規制
されるため、吸込口本体1を左右に動かしずらく、使い
にくい。また、長期間の使用により、凸部4と凹部5と
が摩耗するため、信頼性に問題がある。
さらに、従来、特開昭6 3−1 9 7 4 2 1
号公報に記載されているように、吸込口本体の上面部に
丸いテーパ状の小さな凸部を形成するとともに、第2の
回動管に第1の回動管が最大限回動したとき前記凸部に
嵌合される小さな凹部を形成し、掃除機本体がほぼ直立
した状態でのみ、その左右方向の回動を規制する構造も
採られた。しかし、この従来の構造では、回動管に凹部
を形成しているため、この凹部の奥行きを大きくできな
い。そのため、凸部がテーパ状になっていることとあい
まって、掃除機本体を直立させたとき、この掃除機本体
に横方向から小さな荷重が加わっただけでも、凸部から
凹部が外れやすく、倒れやすい。
号公報に記載されているように、吸込口本体の上面部に
丸いテーパ状の小さな凸部を形成するとともに、第2の
回動管に第1の回動管が最大限回動したとき前記凸部に
嵌合される小さな凹部を形成し、掃除機本体がほぼ直立
した状態でのみ、その左右方向の回動を規制する構造も
採られた。しかし、この従来の構造では、回動管に凹部
を形成しているため、この凹部の奥行きを大きくできな
い。そのため、凸部がテーパ状になっていることとあい
まって、掃除機本体を直立させたとき、この掃除機本体
に横方向から小さな荷重が加わっただけでも、凸部から
凹部が外れやすく、倒れやすい。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、吸込口本体の凸部と第2の回動管の凹部
との嵌合により、掃除機本体の直立時にその回動を規制
する従来のアップライト形電気掃除機では、凸部から凹
部が外れやすい問題かあった。
との嵌合により、掃除機本体の直立時にその回動を規制
する従来のアップライト形電気掃除機では、凸部から凹
部が外れやすい問題かあった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、吸込口本体に前後回動自在の第1の回動管と左右回動
自在の第2の回動管とを介して掃除機本体を接続したア
ップライト形電気掃除機において、掃除機本体の直立時
におけるこの掃除機本体の左右方向の回動を確実に防止
することを目的とするものである。
、吸込口本体に前後回動自在の第1の回動管と左右回動
自在の第2の回動管とを介して掃除機本体を接続したア
ップライト形電気掃除機において、掃除機本体の直立時
におけるこの掃除機本体の左右方向の回動を確実に防止
することを目的とするものである。
さらに、掃除機本体の直立時におけるこの掃除機本体の
前後方向の回動をも防止することを目的とするものであ
る。
前後方向の回動をも防止することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、電動送風機およ
びこの電動送風機に連通ずる集塵室を内部に設けた掃除
機本体と、この掃除機本体に突設され掃除時に把持され
るハンドルと、吸込口を下面に有し被掃除面上に接地さ
れる吸込口本体と、この吸込口本体に左右方向を回動軸
方向として所定範囲回動自在にかつ前記吸込口に連通さ
せて接続された第1の回動管と、この第1の回動管に軸
方向を回動軸方向として回動自在に一端部が接続かつ連
通されるとともに前記掃除機本体に前記集塵室に連通さ
せて他端部が接続された屈曲した第2の回動管とを備え
たアップライト形電気掃除機において、前記吸込口本体
の上面部後側から後面部に形成された挿通口に前記第1
ないし第2の回動管を挿通し、また、前記吸込口本体の
上面部に位置して前記挿通口の左右両側面に係止凸部を
左右方向へ突出させてそれぞれ設け、一方、前記第2の
回動管の外周面に前記第1の回動管が回動範囲の限界に
達し前記吸込口本体の上方に掃除機本体が位置したとき
前記両係止凸部にそれぞれ当接されて前記第2の回動管
を回り止めする被係止凸部を突設したものである。
びこの電動送風機に連通ずる集塵室を内部に設けた掃除
機本体と、この掃除機本体に突設され掃除時に把持され
るハンドルと、吸込口を下面に有し被掃除面上に接地さ
れる吸込口本体と、この吸込口本体に左右方向を回動軸
方向として所定範囲回動自在にかつ前記吸込口に連通さ
せて接続された第1の回動管と、この第1の回動管に軸
方向を回動軸方向として回動自在に一端部が接続かつ連
通されるとともに前記掃除機本体に前記集塵室に連通さ
せて他端部が接続された屈曲した第2の回動管とを備え
たアップライト形電気掃除機において、前記吸込口本体
の上面部後側から後面部に形成された挿通口に前記第1
ないし第2の回動管を挿通し、また、前記吸込口本体の
上面部に位置して前記挿通口の左右両側面に係止凸部を
左右方向へ突出させてそれぞれ設け、一方、前記第2の
回動管の外周面に前記第1の回動管が回動範囲の限界に
達し前記吸込口本体の上方に掃除機本体が位置したとき
前記両係止凸部にそれぞれ当接されて前記第2の回動管
を回り止めする被係止凸部を突設したものである。
なお、吸込口本体の係止凸部と第2の回動管の被係止凸
部とのいずれか一方に第1の回動管の回動に伴って他方
の前記凸部を弾性的にのり越えるクリック凸部をさらに
突設してもよい。
部とのいずれか一方に第1の回動管の回動に伴って他方
の前記凸部を弾性的にのり越えるクリック凸部をさらに
突設してもよい。
(作用)
本発明のアップライト形電気掃除機では、掃除時、ハン
ドルを把持して掃除機本体を支持しつつ、吸込口本体を
被掃除面上において走行移動させるが、このとき、吸込
口本体に対して第1の回動管が左右方向を回動軸方向と
して回動するとともに、この第1の回動管に対して掃除
機本体に接続された屈曲した第2の回動管が軸方向を回
動軸方向として回動することにより、吸込口本体は吸込
口が被掃除面に近接対向した状態に保持されつつ前後左
右に容易に走行される。そして、掃除中にハンドルから
手を離したいときあるいは収納時などには、第1−の回
動管を回動範囲の限界まで上方へ回動させると、このと
きのみに、第2の回動管の被係止凸部のある部分が、吸
込口本体の挿通口の前部へ移動し、吸込口本体の上面部
にあって挿通口の左右両側面から突出した係止凸部に、
第2の回動管の外周面の被係止凸部がそれぞれ当接され
ることにより、第2の回動管および掃除機本体が左右方
向において回り止めされ、ハンドルが把持されていなく
とも、掃除機本体が吸込口本体の上方に位置してほぼ直
立した状態が安定して保持される。
ドルを把持して掃除機本体を支持しつつ、吸込口本体を
被掃除面上において走行移動させるが、このとき、吸込
口本体に対して第1の回動管が左右方向を回動軸方向と
して回動するとともに、この第1の回動管に対して掃除
機本体に接続された屈曲した第2の回動管が軸方向を回
動軸方向として回動することにより、吸込口本体は吸込
口が被掃除面に近接対向した状態に保持されつつ前後左
右に容易に走行される。そして、掃除中にハンドルから
手を離したいときあるいは収納時などには、第1−の回
動管を回動範囲の限界まで上方へ回動させると、このと
きのみに、第2の回動管の被係止凸部のある部分が、吸
込口本体の挿通口の前部へ移動し、吸込口本体の上面部
にあって挿通口の左右両側面から突出した係止凸部に、
第2の回動管の外周面の被係止凸部がそれぞれ当接され
ることにより、第2の回動管および掃除機本体が左右方
向において回り止めされ、ハンドルが把持されていなく
とも、掃除機本体が吸込口本体の上方に位置してほぼ直
立した状態が安定して保持される。
さらに、請求項2のアップライト形電気掃除機では、掃
除機本体とともに第1の回動管を上方へ回動させていく
と、第2の回動管の被係止凸部または吸込口本体の係止
凸部の一方にあるクリツク凸部が、他方の凸部を弾性的
にのり越える。そして、掃除機本体をほぼ直立させた状
態にあって、この掃除機本体に後方への弱い外力が加わ
っても、クリック凸部と他方の凸部との係合により、掃
除機本体および第1の回動管の後方への回動が防止され
る。なお、掃除機本体を後方へある程度強く回動させれ
ば、クリック凸部が他方の凸部を逆方向へ弾性的にのり
越える。
除機本体とともに第1の回動管を上方へ回動させていく
と、第2の回動管の被係止凸部または吸込口本体の係止
凸部の一方にあるクリツク凸部が、他方の凸部を弾性的
にのり越える。そして、掃除機本体をほぼ直立させた状
態にあって、この掃除機本体に後方への弱い外力が加わ
っても、クリック凸部と他方の凸部との係合により、掃
除機本体および第1の回動管の後方への回動が防止され
る。なお、掃除機本体を後方へある程度強く回動させれ
ば、クリック凸部が他方の凸部を逆方向へ弾性的にのり
越える。
(実施例)
以下、本発明のアップライト形電気掃除機の第1実施例
の構成を第1図ないし第5図に基づいて説明する。
の構成を第1図ないし第5図に基づいて説明する。
11はケース状の掃除機本体で、第4図に示すように、
この掃除機本体11内には、電動送風機12が図示下側
に配設されているとともに、この電動送風機12の吸気
側に連通しかつ着脱自在の集塵袋13を内蔵した集塵室
14が図示上側に形成されており、この集塵室14のさ
らに上方にコードリール15が配設されている。そして
、前記電動送風機12の排気側に連通ずる排気口16が
掃除機本体11に開口形成されている。また、前記集塵
室14に臨んで掃除機本体11に開口部が形成されてお
り、この開口部は係脱自在の蓋体17により開閉自在に
閉塞されている。さらに、前記掃除機本体11の長手方
向の一端面すなわち上端面には、この長手方向に延びる
長い棒状のハンドル1Bが突設されており、このハンド
ル18の先端部に操作用の把持部19が設けられている
。
この掃除機本体11内には、電動送風機12が図示下側
に配設されているとともに、この電動送風機12の吸気
側に連通しかつ着脱自在の集塵袋13を内蔵した集塵室
14が図示上側に形成されており、この集塵室14のさ
らに上方にコードリール15が配設されている。そして
、前記電動送風機12の排気側に連通ずる排気口16が
掃除機本体11に開口形成されている。また、前記集塵
室14に臨んで掃除機本体11に開口部が形成されてお
り、この開口部は係脱自在の蓋体17により開閉自在に
閉塞されている。さらに、前記掃除機本体11の長手方
向の一端面すなわち上端面には、この長手方向に延びる
長い棒状のハンドル1Bが突設されており、このハンド
ル18の先端部に操作用の把持部19が設けられている
。
21は吸込口本体で、この吸込口本体21は、第3図に
も示すように、上面を開口した下部ケース22と、下面
を開口した上部ケース23とからなっており、これら両
ケース22. 23の周縁部間にバンパー24が挾持さ
れている。そして、前記下部ケース22の下面には、吸
込口25が開口形成されているとともに、この吸込口2
5の後側に位置してブラシ26またはリップ片が突設さ
れている。また、前記下部ケース2zの下面の前部およ
び後部には左右一対の前輪27および後輸28がそれぞ
れ軸着されている。
も示すように、上面を開口した下部ケース22と、下面
を開口した上部ケース23とからなっており、これら両
ケース22. 23の周縁部間にバンパー24が挾持さ
れている。そして、前記下部ケース22の下面には、吸
込口25が開口形成されているとともに、この吸込口2
5の後側に位置してブラシ26またはリップ片が突設さ
れている。また、前記下部ケース2zの下面の前部およ
び後部には左右一対の前輪27および後輸28がそれぞ
れ軸着されている。
さらに、第1図にも示すように、前記吸込口本体21の
上面部後側から後面部にかけて挿通口31が切り欠き形
成されている。この挿通口31における上部ケース22
の上面部に位置する部分の内縁は後方へ開口したほぼコ
字形になっている。そして、この部分における押通口3
1の左右両側面の前部には、この挿通口31の左右方向
中央へ向けて突出した係止凸部32がそれぞれ一体に形
成されている。
上面部後側から後面部にかけて挿通口31が切り欠き形
成されている。この挿通口31における上部ケース22
の上面部に位置する部分の内縁は後方へ開口したほぼコ
字形になっている。そして、この部分における押通口3
1の左右両側面の前部には、この挿通口31の左右方向
中央へ向けて突出した係止凸部32がそれぞれ一体に形
成されている。
なお、これら係止凸部32の後部は、それぞれ後方へ向
かって左右方向外方へ傾斜した傾斜部33になっている
。さらに、前記挿通口31の前縁部と下縁部とには、そ
れぞれ下方および上方へ屈曲したストツパ部34. 3
5が形成されている。
かって左右方向外方へ傾斜した傾斜部33になっている
。さらに、前記挿通口31の前縁部と下縁部とには、そ
れぞれ下方および上方へ屈曲したストツパ部34. 3
5が形成されている。
41は第1の回動管で、この第1の回動管41は、左右
方向を軸方向とし周面の片側に吸込開口部42を有する
半円筒部43と、この半円筒部43と一体にかつ直交し
て形成された円筒形状の接続部44とがらなっている。
方向を軸方向とし周面の片側に吸込開口部42を有する
半円筒部43と、この半円筒部43と一体にかつ直交し
て形成された円筒形状の接続部44とがらなっている。
そして、軸方向両端面に支軸部45を有する前記半円筒
部43が、前記吸込口本体21の両ケース22. 23
により左右方向を回動軸方向として回動自在に挾持され
ており、前記吸込口本体21の吸込口25と第1の回動
管41内とが連通されてぃるとともに、前記挿通口31
を挿通して接続部44が後上方へ突出されている。また
、前記半円筒部43の吸込開口部42の周方向両縁部に
は突条46, 47がそれぞれ形成されている。そして
、これら突条46,47が前記吸込口本体21のストツ
パ部34. 35に係合されて前記第1の回動管41の
回動範囲が所定範囲に規制され、第1の回動管41は、
回動範囲の上限において接続部44が最大限上方に向く
ようになっている。
部43が、前記吸込口本体21の両ケース22. 23
により左右方向を回動軸方向として回動自在に挾持され
ており、前記吸込口本体21の吸込口25と第1の回動
管41内とが連通されてぃるとともに、前記挿通口31
を挿通して接続部44が後上方へ突出されている。また
、前記半円筒部43の吸込開口部42の周方向両縁部に
は突条46, 47がそれぞれ形成されている。そして
、これら突条46,47が前記吸込口本体21のストツ
パ部34. 35に係合されて前記第1の回動管41の
回動範囲が所定範囲に規制され、第1の回動管41は、
回動範囲の上限において接続部44が最大限上方に向く
ようになっている。
51は第2の回動管で、この第2の回動管51はほぼ《
字状に屈曲した円筒形状に形成されている。
字状に屈曲した円筒形状に形成されている。
そして、この第2の回動管51の一端部に拡径して形成
された接続部52が、前記第1の回動管4Iの接続部4
4の外周側に、これら接続部44. 52の軸方向を回
動軸方向として回動自在に嵌合接続されており、前記両
回動管41. 51の内部が連通されている。
された接続部52が、前記第1の回動管4Iの接続部4
4の外周側に、これら接続部44. 52の軸方向を回
動軸方向として回動自在に嵌合接続されており、前記両
回動管41. 51の内部が連通されている。
また、前記第2の回動管51の他端部は、前記掃除機本
体11のハンドル18を突設していない方の長手方向端
面すなわち下側の端面にほぼ垂直にかつ固定的に接続さ
れており、掃除機本体11内に設けられた連通管53を
介して前記集塵室14に連通されている。
体11のハンドル18を突設していない方の長手方向端
面すなわち下側の端面にほぼ垂直にかつ固定的に接続さ
れており、掃除機本体11内に設けられた連通管53を
介して前記集塵室14に連通されている。
そして、前記第2の回動管51の接続部52の外周面に
は、この第2の回動管51の屈曲角の張る平面について
対称に、第2図に示すように、接続部52の軸方向と垂
直な断面でほぼ3角形状をなす一対の被係止凸部54が
一体に外方へ突出形成されており、前記接続部52の外
周面の断面形状が非円形になっている。この接続部52
の中心軸から被係止凸部54の頂稜までの距離rと、前
記吸込口本体21の挿通口31における係止凸部32よ
り後方の部分の左右方向の幅L1との間には、L,≧2
rなる関係が設定されている。これに対して第2の回動
管51の中心軸を含むこの回動管51の対称面がら被係
止凸部54の側面までの距離L2と、同じ対称面がら被
係止凸部54の側面までの距離L3とはほぼ等しくなっ
ている。また、これら被係止凸部54および係止凸部3
2の支軸部45からの距離もほぼ等しくなっている。
は、この第2の回動管51の屈曲角の張る平面について
対称に、第2図に示すように、接続部52の軸方向と垂
直な断面でほぼ3角形状をなす一対の被係止凸部54が
一体に外方へ突出形成されており、前記接続部52の外
周面の断面形状が非円形になっている。この接続部52
の中心軸から被係止凸部54の頂稜までの距離rと、前
記吸込口本体21の挿通口31における係止凸部32よ
り後方の部分の左右方向の幅L1との間には、L,≧2
rなる関係が設定されている。これに対して第2の回動
管51の中心軸を含むこの回動管51の対称面がら被係
止凸部54の側面までの距離L2と、同じ対称面がら被
係止凸部54の側面までの距離L3とはほぼ等しくなっ
ている。また、これら被係止凸部54および係止凸部3
2の支軸部45からの距離もほぼ等しくなっている。
したがって、前記第1の回動管41を最大限上方に回動
させたときのみに、第2の回動管51の両被係止凸部5
4の各側面が吸込口本体21の両係止凸部32にそれぞ
れ当接されて、第2の回動管51が回り止めされるよう
になっている。なお、第1の回動管41を最大限上方へ
回動させたとき、掃除機本体11がほぼ直立し、この掃
除機本体11の重心が前記吸込口本体21の支軸45の
前方でがっ前輪27および後輪28間の上方に位置する
ように、第2の回動管51の屈曲角度が設定されている
。
させたときのみに、第2の回動管51の両被係止凸部5
4の各側面が吸込口本体21の両係止凸部32にそれぞ
れ当接されて、第2の回動管51が回り止めされるよう
になっている。なお、第1の回動管41を最大限上方へ
回動させたとき、掃除機本体11がほぼ直立し、この掃
除機本体11の重心が前記吸込口本体21の支軸45の
前方でがっ前輪27および後輪28間の上方に位置する
ように、第2の回動管51の屈曲角度が設定されている
。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
掃除時には、吸込口本体2lの前輪27および後輪28
を床などの被掃除面60上に接地させ、ハンドル18の
把持部19を把持して掃除機本体11を支持しつつ、吸
込口本体21を被掃除面60上において走行移動させる
。そして、掃除機本体11内の電動送風機12の駆動に
より、吸込口本体21の吸込口25がら吸込まれた塵埃
は、両回動管41, 5+を介して、掃除機本体11内
の集塵室に導かれる。
を床などの被掃除面60上に接地させ、ハンドル18の
把持部19を把持して掃除機本体11を支持しつつ、吸
込口本体21を被掃除面60上において走行移動させる
。そして、掃除機本体11内の電動送風機12の駆動に
より、吸込口本体21の吸込口25がら吸込まれた塵埃
は、両回動管41, 5+を介して、掃除機本体11内
の集塵室に導かれる。
ところで、ハンドル18よりも吸込口本体21をより前
方に位置させて掃除機本体11を一定角度以上後方に倒
す通常の使用状態では、第1図に示すように、第2の回
動管51の被係止凸部54と吸込口本体21の係止凸部
32との係合は解除されているので、第1−の回動管4
1のみならず第2の回動管51も自由に回動できる。そ
して、吸込口本体21に対して第1の回動管41が前後
方向へ回動し、この第1の回動管41に対して第2の回
動管51が周方向へ回動することにより、吸込口25を
被掃除面60に近接対向させたまま、吸込口本体21を
前後左右に楽にかつ円滑に走行移動させることができる
。すなわち、第5図に示すように、手元の把持部19を
左右に回動させると、これに対応して吸込口本体21の
向きが代わり、使いやすい。
方に位置させて掃除機本体11を一定角度以上後方に倒
す通常の使用状態では、第1図に示すように、第2の回
動管51の被係止凸部54と吸込口本体21の係止凸部
32との係合は解除されているので、第1−の回動管4
1のみならず第2の回動管51も自由に回動できる。そ
して、吸込口本体21に対して第1の回動管41が前後
方向へ回動し、この第1の回動管41に対して第2の回
動管51が周方向へ回動することにより、吸込口25を
被掃除面60に近接対向させたまま、吸込口本体21を
前後左右に楽にかつ円滑に走行移動させることができる
。すなわち、第5図に示すように、手元の把持部19を
左右に回動させると、これに対応して吸込口本体21の
向きが代わり、使いやすい。
そして、掃除中一時的にハンドル18から手を離したと
きあるいは収納時、第3図に実線で示すように、第1の
回転管41を回動範囲の上限まで回動させて、掃除機本
体11をほぼ垂直に立てると、第2の回動管51の被係
止凸部54のある前端部が吸込口本体21の挿通口31
の前部に挿入され、この挿通口31の両側面の係止凸部
32に両被係止凸部54の各側面が当接する。これによ
って、吸込口本体21に対し第2の回動管51の回動が
不可能になるので、掃除機本体11の左右方向への首振
り回動も防止される。したがって、ハンドル18が把持
されていなくとも、掃除機本体11の安定姿勢が保たれ
る。
きあるいは収納時、第3図に実線で示すように、第1の
回転管41を回動範囲の上限まで回動させて、掃除機本
体11をほぼ垂直に立てると、第2の回動管51の被係
止凸部54のある前端部が吸込口本体21の挿通口31
の前部に挿入され、この挿通口31の両側面の係止凸部
32に両被係止凸部54の各側面が当接する。これによ
って、吸込口本体21に対し第2の回動管51の回動が
不可能になるので、掃除機本体11の左右方向への首振
り回動も防止される。したがって、ハンドル18が把持
されていなくとも、掃除機本体11の安定姿勢が保たれ
る。
ところで、上述のように係止凸部32に被係止凸部54
を係合させるときには、吸込口本体21の挿通口31の
両側の係止凸部32間に第2の回動管51の前端部を全
体的に挿入するようにすればよいので、係止凸部32に
被係止凸部54を円滑に係合させることができる。しか
も、係止凸部32の後部には傾斜部33が形成されてい
るので、これら傾斜部33の案内により、係止凸部32
に被係止凸部54をよりいっそう円滑に係合させること
ができる。
を係合させるときには、吸込口本体21の挿通口31の
両側の係止凸部32間に第2の回動管51の前端部を全
体的に挿入するようにすればよいので、係止凸部32に
被係止凸部54を円滑に係合させることができる。しか
も、係止凸部32の後部には傾斜部33が形成されてい
るので、これら傾斜部33の案内により、係止凸部32
に被係止凸部54をよりいっそう円滑に係合させること
ができる。
また、挿通口31の左右両側面から左右方向へ突出した
係止凸部32は、吸込口本体21から外方へ突出してい
ないので、見た目も損なわず、邪魔にもならない。しか
も、このような位置にある係止凸部32に第2の回動管
5lの外周面の被係止凸部54を当接させる場合、これ
ら凸部32. 54の突出量を大きくすることなく、こ
れら凸部32. 54の接触面積を大きくすることがで
きる。したがって、強度を高くできるとともに、第2の
回動管51をこじる力に対する抵抗を強くできることに
より、掃除機本体l1を立てた際の吸込口本体z1と第
2の回動管51との係止も確実なものとでき、立った掃
除機本体11に小さな外力が加わったのみでは、この掃
除機本体11が倒れるようなことがなく、安全である。
係止凸部32は、吸込口本体21から外方へ突出してい
ないので、見た目も損なわず、邪魔にもならない。しか
も、このような位置にある係止凸部32に第2の回動管
5lの外周面の被係止凸部54を当接させる場合、これ
ら凸部32. 54の突出量を大きくすることなく、こ
れら凸部32. 54の接触面積を大きくすることがで
きる。したがって、強度を高くできるとともに、第2の
回動管51をこじる力に対する抵抗を強くできることに
より、掃除機本体l1を立てた際の吸込口本体z1と第
2の回動管51との係止も確実なものとでき、立った掃
除機本体11に小さな外力が加わったのみでは、この掃
除機本体11が倒れるようなことがなく、安全である。
つぎに、本発明の第2実施例を第6図および第7図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
この実施例では、第2の回動管51の外周面に形成され
た一対の断面3角形状の被係止凸部54の頂稜部の一部
に、さらに外方すなわち互いに離反する方向へ突出した
クリック凸部61がそれぞれ一体に形成されている。そ
して、これらクリック凸部61は、第1−の回動管41
が最大限上方へ回動し掃除機本体11がほぼ直立したと
き、被係止凸部54に対応する吸込口本体21の係止凸
部32よりも上方となる位置に形成されている。また、
吸込口本体21および回動管4I. 51は弾力性を有
する材質からなっているが、自然状態では、第2の回動
管51の対称面から係止凸部32の側面までの距離L3
は、同じ対称面からクリック凸部61の先端までの距離
L4よりも若干小さくなっている(L3 <L4 )。
た一対の断面3角形状の被係止凸部54の頂稜部の一部
に、さらに外方すなわち互いに離反する方向へ突出した
クリック凸部61がそれぞれ一体に形成されている。そ
して、これらクリック凸部61は、第1−の回動管41
が最大限上方へ回動し掃除機本体11がほぼ直立したと
き、被係止凸部54に対応する吸込口本体21の係止凸
部32よりも上方となる位置に形成されている。また、
吸込口本体21および回動管4I. 51は弾力性を有
する材質からなっているが、自然状態では、第2の回動
管51の対称面から係止凸部32の側面までの距離L3
は、同じ対称面からクリック凸部61の先端までの距離
L4よりも若干小さくなっている(L3 <L4 )。
したがって、第10回動管41を上方へ、回動させてい
くと、掃除機本体11が後方に倒れた状態から垂直に立
った状態になる手前で、挿通口31の両側面が互いに外
方へ変位するように吸込口本体21が弾性変形し、かつ
、前記L4が小さくなる方向に回動管51が弾性変形し
ながら、クリック凸部61が係止凸部32をのり越える
。そして、掃除機本体11が垂直に立った状態にあって
は、クリック凸部61と係止凸部32との係合による第
1の回動管41の係止により、掃除機本体11の後方へ
の回動がある程度防止される。すなわち、掃除機本体1
1に加わる後方への外力に対してもある程度抵抗できる
ので、掃除機本体11の直立状態の安定性がさらに増す
。
くと、掃除機本体11が後方に倒れた状態から垂直に立
った状態になる手前で、挿通口31の両側面が互いに外
方へ変位するように吸込口本体21が弾性変形し、かつ
、前記L4が小さくなる方向に回動管51が弾性変形し
ながら、クリック凸部61が係止凸部32をのり越える
。そして、掃除機本体11が垂直に立った状態にあって
は、クリック凸部61と係止凸部32との係合による第
1の回動管41の係止により、掃除機本体11の後方へ
の回動がある程度防止される。すなわち、掃除機本体1
1に加わる後方への外力に対してもある程度抵抗できる
ので、掃除機本体11の直立状態の安定性がさらに増す
。
また、掃除機本体11を後方へある程度強く回動させれ
ば、クリック凸部61が係止凸部32を逆に下方へ弾性
的にのり越え、第1の回動管41の係止が解除される。
ば、クリック凸部61が係止凸部32を逆に下方へ弾性
的にのり越え、第1の回動管41の係止が解除される。
なお、クリック凸部は、第2の回動管51の被係止凸部
54ではなく、吸込口本体21の係止凸部32設けても
よい。
54ではなく、吸込口本体21の係止凸部32設けても
よい。
つぎに、本発明の第3実施例を第8図に基づいて説明す
る。
る。
この実施例では、掃除機本体11の後部に、この掃除機
本体11の下端面から下方へ突出する補助スタンド62
が上下摺動自在に支持されている。この補助スタンド6
2は、最大限下方へ突出しかつ掃除機本体I1がほぼ直
立したとき、吸込口本体21の後輸28よりもさらに後
方で、これら後輪28および前輪27とともに下端が接
地するものである。なお、前記補助スタンド62は、掃
除機本体11に対し、この掃除機本体11内に収納され
た位置と最大限下方へ突出した位置とに保持されるよう
になっている。
本体11の下端面から下方へ突出する補助スタンド62
が上下摺動自在に支持されている。この補助スタンド6
2は、最大限下方へ突出しかつ掃除機本体I1がほぼ直
立したとき、吸込口本体21の後輸28よりもさらに後
方で、これら後輪28および前輪27とともに下端が接
地するものである。なお、前記補助スタンド62は、掃
除機本体11に対し、この掃除機本体11内に収納され
た位置と最大限下方へ突出した位置とに保持されるよう
になっている。
そして、通常の掃除時には、鎖線で示すように、掃除機
本体11内に補助スタンド62を収納しておくが、掃除
機本体11をほぼ直立させて収納するときには、実線で
示すように、補助スタンド62を下方へ延ばして、この
補助スタンド62の下端を吸込口本体21の前輪27お
よひ後輸28とともに床などの被掃除面60上に接地さ
せる。この状態で、補助スタンド62により、掃除機本
体11の後方への回動が確実に規制される。
本体11内に補助スタンド62を収納しておくが、掃除
機本体11をほぼ直立させて収納するときには、実線で
示すように、補助スタンド62を下方へ延ばして、この
補助スタンド62の下端を吸込口本体21の前輪27お
よひ後輸28とともに床などの被掃除面60上に接地さ
せる。この状態で、補助スタンド62により、掃除機本
体11の後方への回動が確実に規制される。
この構成によれば、上記第2実施例よりも、後方への外
力に対する抵抗力がさらに増大するので、掃除機本体1
1が立った状態の安定性かよりいっそう増す。
力に対する抵抗力がさらに増大するので、掃除機本体1
1が立った状態の安定性かよりいっそう増す。
第9図は本発明の第4実施例を示すもので、この実施例
では、先の第3実施例の補助スタンド62と同様の作用
を有する補助スタンド62をヒンジ63により掃除機本
体11に回動自在に支持している。
では、先の第3実施例の補助スタンド62と同様の作用
を有する補助スタンド62をヒンジ63により掃除機本
体11に回動自在に支持している。
すなわち、通常は、鎖線で示すように、掃除機本体11
の後面に沿って補助スタンド62を収納しておくが、掃
除機本体を立てるときには、実線で示すように、ヒンジ
63を中心として補助スタンド62を下方に回動させ、
この補助スタンド62の下端を被載置面60に接地させ
る。
の後面に沿って補助スタンド62を収納しておくが、掃
除機本体を立てるときには、実線で示すように、ヒンジ
63を中心として補助スタンド62を下方に回動させ、
この補助スタンド62の下端を被載置面60に接地させ
る。
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1のアップライト形電気掃除機では、吸込口本体
に左右方向を回動軸方向として回動自在の第1の回動管
とこの第1の回動管に対し周方向へ回動自在の屈曲した
第2の回動管とを介して接続された掃除機本体が吸込口
本体の上方に位置したときのみに、掃除機本体の左右方
向の回動を防止するために、回動管が挿通された吸込口
本体の挿通口の上面部の左右両側面に係止凸部をそれぞ
れ突設し、第2の回動管の外周面に第1の回動管が最大
限回動じたとき両係止凸部にそれぞれ当接される被係止
凸部を突設したので、これら凸部の突出量を大きくする
ことなく、これら凸部の接触面積を大きくすることがで
き、したがって、強度を高くできるとともに、第1の回
動管を最大限回動させて掃除機本体を立てたとき、この
掃除機本体の左右方向への回動を確実に防止することが
でき、多少の外力を受けても、掃除機本体が倒れるよう
なことがなく、安全である。また、係止凸部に被係止凸
部を係合させるときには、挿通口の係止凸部間に第2の
回動管の被係止凸部のある部分を挿入するようにすれば
よいので、係止凸部に被係止凸部を円滑に係合させるこ
とができる。
に左右方向を回動軸方向として回動自在の第1の回動管
とこの第1の回動管に対し周方向へ回動自在の屈曲した
第2の回動管とを介して接続された掃除機本体が吸込口
本体の上方に位置したときのみに、掃除機本体の左右方
向の回動を防止するために、回動管が挿通された吸込口
本体の挿通口の上面部の左右両側面に係止凸部をそれぞ
れ突設し、第2の回動管の外周面に第1の回動管が最大
限回動じたとき両係止凸部にそれぞれ当接される被係止
凸部を突設したので、これら凸部の突出量を大きくする
ことなく、これら凸部の接触面積を大きくすることがで
き、したがって、強度を高くできるとともに、第1の回
動管を最大限回動させて掃除機本体を立てたとき、この
掃除機本体の左右方向への回動を確実に防止することが
でき、多少の外力を受けても、掃除機本体が倒れるよう
なことがなく、安全である。また、係止凸部に被係止凸
部を係合させるときには、挿通口の係止凸部間に第2の
回動管の被係止凸部のある部分を挿入するようにすれば
よいので、係止凸部に被係止凸部を円滑に係合させるこ
とができる。
さらに、請求項2のアップライト形電気掃除機では、係
止凸部と被係止凸部とのいずれか一方に第2の回動管の
回動に伴って他方の凸部を弾性的にのり越えるクリック
凸部を突設したので、掃除機本体を立てたとき、後方へ
の外力に対してもある程度抵抗できることにより、掃除
機本体を立てた状態の安定性が増す。
止凸部と被係止凸部とのいずれか一方に第2の回動管の
回動に伴って他方の凸部を弾性的にのり越えるクリック
凸部を突設したので、掃除機本体を立てたとき、後方へ
の外力に対してもある程度抵抗できることにより、掃除
機本体を立てた状態の安定性が増す。
第1図は本発明のアップライト形電気掃除機の第1実施
例を示す吸込口本体および回動管部分の斜視図、第2図
は同上第1図のH−II視断面図、第3図は同上吸込口
本体および回動管部分の中央断面図、第4図は同上全体
の側面図、第5図は同上使用状態を示す平面図、第6図
は本発明の第2実施例を示す吸込口本体および回動管部
分の斜視図、第7図は同上第6図の■−■視断面図、第
8図勢および第9図は本発明の第3実施例および第4実
施例をそれぞ示す全体の側面図、第10図は従来のアッ
プライト形電気掃除機の一例を示す吸込口本体および回
動管部分の斜視図である。 11・・掃除機本体、12・・電動送風機、14・・集
塵室、18・・ハンドル、21・・吸込口本体、25・
・吸込口、31・・挿通口、32・・係止凸部、41・
・第1の回動管、51・・第2の回動管、54・・被係
止凸部、60・・被掃除面、61・・クリック凸部。
例を示す吸込口本体および回動管部分の斜視図、第2図
は同上第1図のH−II視断面図、第3図は同上吸込口
本体および回動管部分の中央断面図、第4図は同上全体
の側面図、第5図は同上使用状態を示す平面図、第6図
は本発明の第2実施例を示す吸込口本体および回動管部
分の斜視図、第7図は同上第6図の■−■視断面図、第
8図勢および第9図は本発明の第3実施例および第4実
施例をそれぞ示す全体の側面図、第10図は従来のアッ
プライト形電気掃除機の一例を示す吸込口本体および回
動管部分の斜視図である。 11・・掃除機本体、12・・電動送風機、14・・集
塵室、18・・ハンドル、21・・吸込口本体、25・
・吸込口、31・・挿通口、32・・係止凸部、41・
・第1の回動管、51・・第2の回動管、54・・被係
止凸部、60・・被掃除面、61・・クリック凸部。
Claims (2)
- (1)電動送風機およびこの電動送風機に連通する集塵
室を内部に設けた掃除機本体と、この掃除機本体に突設
され掃除時に把持されるハンドルと、吸込口を下面に有
し被掃除面上に接地される吸込口本体と、この吸込口本
体に左右方向を回動軸方向として所定範囲回動自在にか
つ前記吸込口に連通させて接続された第1の回動管と、
この第1の回動管に軸方向を回動軸方向として回動自在
に一端部が接続かつ連通されるとともに前記掃除機本体
に前記集塵室に連通させて他端部が接続された屈曲した
第2の回動管とを備え、 前記吸込口本体の上面部後側から後面部に形成された挿
通口に前記回動管を挿通し、前記吸込口本体の上面部に
位置して前記挿通口の左右両側面に係止凸部を左右方向
へ突出させてそれぞれ設け、前記第2の回動管の外周面
に前記第1の回動管が回動範囲の限界に達し前記吸込口
本体の上方に掃除機本体が位置したとき前記両係止凸部
にそれぞれ当接されて前記第2の回動管を回り止めする
被係止凸部を突設したことを特徴とするアップライト形
電気掃除機。 - (2)吸込口本体の係止凸部と第2の回動管の被係止凸
部とのいずれか一方に第1の回動管の回動に伴って他方
の前記凸部を弾性的にのり越えるクリック凸部を突設し
たことを特徴とする請求項1記載のアップライト形電気
掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5559189A JPH02234733A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | アップライト形電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5559189A JPH02234733A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | アップライト形電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234733A true JPH02234733A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=13002997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5559189A Pending JPH02234733A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | アップライト形電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234733A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008526415A (ja) * | 2005-01-18 | 2008-07-24 | ダイソン・テクノロジー・リミテッド | 表面処理装置 |
| US7805804B2 (en) | 2004-12-21 | 2010-10-05 | Royal Appliance Mfg. Co. | Steerable upright vacuum cleaner |
| GB2561509A (en) * | 2016-09-30 | 2018-10-17 | Grey Technology Ltd | Cleaning head for a vacuum cleaner |
| US11723498B2 (en) | 2018-07-02 | 2023-08-15 | Sharkninja Operating Llc | Vacuum pod configured to couple to one or more accessories |
| US11864719B2 (en) | 2018-09-07 | 2024-01-09 | Sharkninja Operating Llc | Battery and suction motor assembly for a surface treatment apparatus and a surface treatment apparatus having the same |
| US12053140B2 (en) | 2018-09-19 | 2024-08-06 | Sharkninja Operating Llc | Cleaning head for a surface treatment apparatus having one or more stabilizers and surface treatment apparatus having the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432828A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Tokyo Electric Co Ltd | Electric cleaner |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5559189A patent/JPH02234733A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432828A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Tokyo Electric Co Ltd | Electric cleaner |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB2561509A (en) * | 2016-09-30 | 2018-10-17 | Grey Technology Ltd | Cleaning head for a vacuum cleaner |
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| US11723498B2 (en) | 2018-07-02 | 2023-08-15 | Sharkninja Operating Llc | Vacuum pod configured to couple to one or more accessories |
| US11864719B2 (en) | 2018-09-07 | 2024-01-09 | Sharkninja Operating Llc | Battery and suction motor assembly for a surface treatment apparatus and a surface treatment apparatus having the same |
| US12053140B2 (en) | 2018-09-19 | 2024-08-06 | Sharkninja Operating Llc | Cleaning head for a surface treatment apparatus having one or more stabilizers and surface treatment apparatus having the same |
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