JPH0223474Y2 - - Google Patents
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- JPH0223474Y2 JPH0223474Y2 JP10471682U JP10471682U JPH0223474Y2 JP H0223474 Y2 JPH0223474 Y2 JP H0223474Y2 JP 10471682 U JP10471682 U JP 10471682U JP 10471682 U JP10471682 U JP 10471682U JP H0223474 Y2 JPH0223474 Y2 JP H0223474Y2
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- Japan
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、バスの内装部品(車内装飾部品)で
あるバス用サイドクツシヨン等を車体に取付ける
構造を改良した、バス用内装部品取付装置に関す
る。
あるバス用サイドクツシヨン等を車体に取付ける
構造を改良した、バス用内装部品取付装置に関す
る。
〈従来の技術〉
第3図に示すように、従来、バスの窓ガラス3
1の下縁には車両の長手前後方向に沿つてチヤン
ネル32が設けられている。そして、このチヤン
ネル32には車両の内装部品としてのサイドトリ
ム33が設けられ、さらにこのサイドトリム33
に他の内装部品としての軟質弾性樹脂のサイドク
ツシヨン34が装着されている。しかしながら、
従来、上記サイドトリム33およびサイドクツシ
ヨン34といつた内装部品の取付けはすべて取付
ねじ35によつて固定されている。すなわち、チ
ヤンネル32に溶接された取付板36に多数のね
じ孔を穿設し、これらねじ孔に対応してサイドト
リム33に取付孔を設け、取付ねじ35によつて
上記サイドトリム33を取付板36に固定し、さ
らに、このサイドトリム33にサイドクツシヨン
34をねじ止めもしくは接着によつて固定してい
る。37はウエザストリツプである。
1の下縁には車両の長手前後方向に沿つてチヤン
ネル32が設けられている。そして、このチヤン
ネル32には車両の内装部品としてのサイドトリ
ム33が設けられ、さらにこのサイドトリム33
に他の内装部品としての軟質弾性樹脂のサイドク
ツシヨン34が装着されている。しかしながら、
従来、上記サイドトリム33およびサイドクツシ
ヨン34といつた内装部品の取付けはすべて取付
ねじ35によつて固定されている。すなわち、チ
ヤンネル32に溶接された取付板36に多数のね
じ孔を穿設し、これらねじ孔に対応してサイドト
リム33に取付孔を設け、取付ねじ35によつて
上記サイドトリム33を取付板36に固定し、さ
らに、このサイドトリム33にサイドクツシヨン
34をねじ止めもしくは接着によつて固定してい
る。37はウエザストリツプである。
〈考案が解決しようとする課題〉
したがつて、従来は、サイドクツシヨンの取付
作業性が悪く、組立作業に多くの労力を費やして
いる。
作業性が悪く、組立作業に多くの労力を費やして
いる。
本考案は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは、サイドクツシヨン等の
内装部品を取付ねじを用いることなく容易にかつ
確実に取付けることができ、組立作業性を向上す
ることができるバス用内装部品取付装置を提供し
ようとするものである。
その目的とするところは、サイドクツシヨン等の
内装部品を取付ねじを用いることなく容易にかつ
確実に取付けることができ、組立作業性を向上す
ることができるバス用内装部品取付装置を提供し
ようとするものである。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成する本考案のバス用内装部品取
付装置の構成は、バス窓枠の下端で同バス車体の
車両長手前後方向に延在され車内側に開口を有す
るチヤンネル部材、同チヤンネル部材の開口を閉
塞すべく同チヤンネル部材に沿つて固着されその
上下両端縁部を車内側に突出して断面L字形状に
形成した折返し部を有するボデー側部材、および
同ボデー側部材を覆うべく弾性変形により上記両
折返し部に装着される軟質材で形成されたサイド
クツシヨンホルダ部材を具備し、上記サイドクツ
シヨンホルダ部材の上記ボデー側部材とは反対の
車内側面に、上記車両長手方向に延びた複数の条
溝を凹設し、上記条溝にサイドクツシヨンまたは
カーテンランナを係合支持せしめるように構成し
たことを特徴とする。
付装置の構成は、バス窓枠の下端で同バス車体の
車両長手前後方向に延在され車内側に開口を有す
るチヤンネル部材、同チヤンネル部材の開口を閉
塞すべく同チヤンネル部材に沿つて固着されその
上下両端縁部を車内側に突出して断面L字形状に
形成した折返し部を有するボデー側部材、および
同ボデー側部材を覆うべく弾性変形により上記両
折返し部に装着される軟質材で形成されたサイド
クツシヨンホルダ部材を具備し、上記サイドクツ
シヨンホルダ部材の上記ボデー側部材とは反対の
車内側面に、上記車両長手方向に延びた複数の条
溝を凹設し、上記条溝にサイドクツシヨンまたは
カーテンランナを係合支持せしめるように構成し
たことを特徴とする。
〈作用〉
上記構成において、サイドクツシヨンホルダ部
材は自身の弾性変形によつてボデー側部材の上下
の折返し部に装着される。サイドクツシヨン、カ
ーテンランナ等の内装部品はサイドクツシヨンホ
ルダ部材の条溝に係合させることで取付けられ
る。従つて、内装部品の取付けに取付ねじが不要
であり、取付けが容易且つ確実になり、組立作業
性が向上する。
材は自身の弾性変形によつてボデー側部材の上下
の折返し部に装着される。サイドクツシヨン、カ
ーテンランナ等の内装部品はサイドクツシヨンホ
ルダ部材の条溝に係合させることで取付けられ
る。従つて、内装部品の取付けに取付ねじが不要
であり、取付けが容易且つ確実になり、組立作業
性が向上する。
〈実施例〉
本考案による一つの実施例を図面に従つて説明
する。第1図aは本考案の内装部品としてサイド
クツシヨンがバスフレーム構造体に取付けられた
状態を示す断面図、第2図は第1図aにおける本
考案によるバス用サイドクツシヨン部分の拡大図
である。第1図aにおいて、1はバス車体の外側
板、2はバス窓枠の下端で同バス車体の車両長手
前後方向(図において紙面に垂直な方向)に延在
すると共に車内側に開口を有し、車体強度部材の
梁を形成するチヤンネル部材、3はバスの車体の
下端にそつて前記チヤンネル部材2とほぼ平行に
張られたチヤンネル部材である。4はこれらのチ
ヤンネル部材とほぼ直交して設けられ、スケルト
ン構造の車体を形成する柱のチヤンネル部材、5
はバスの床板、6は座席の下に設けられた構造
体、7は座席の脚端部が係着されるシート固定レ
ールである。8はサイドトリムであるサイドウオ
ール、9はボデー側部材、10はボデー側部材9
の折返し部、11は内装部品を係合支持するため
の帯状のサイドクツシヨンホルダ部材、12はサ
イドクツシヨンである。また、13はカーテンレ
ール条溝、14はサイドクツシヨンホルダ部材1
1の上端の軟質部、15はサイドクツシヨンホル
ダ部材11の下端の軟質部、16は窓ガラスとサ
イドクツシヨンホルダ部材11との間に装着され
るカバー、17は窓ガラスである。
する。第1図aは本考案の内装部品としてサイド
クツシヨンがバスフレーム構造体に取付けられた
状態を示す断面図、第2図は第1図aにおける本
考案によるバス用サイドクツシヨン部分の拡大図
である。第1図aにおいて、1はバス車体の外側
板、2はバス窓枠の下端で同バス車体の車両長手
前後方向(図において紙面に垂直な方向)に延在
すると共に車内側に開口を有し、車体強度部材の
梁を形成するチヤンネル部材、3はバスの車体の
下端にそつて前記チヤンネル部材2とほぼ平行に
張られたチヤンネル部材である。4はこれらのチ
ヤンネル部材とほぼ直交して設けられ、スケルト
ン構造の車体を形成する柱のチヤンネル部材、5
はバスの床板、6は座席の下に設けられた構造
体、7は座席の脚端部が係着されるシート固定レ
ールである。8はサイドトリムであるサイドウオ
ール、9はボデー側部材、10はボデー側部材9
の折返し部、11は内装部品を係合支持するため
の帯状のサイドクツシヨンホルダ部材、12はサ
イドクツシヨンである。また、13はカーテンレ
ール条溝、14はサイドクツシヨンホルダ部材1
1の上端の軟質部、15はサイドクツシヨンホル
ダ部材11の下端の軟質部、16は窓ガラスとサ
イドクツシヨンホルダ部材11との間に装着され
るカバー、17は窓ガラスである。
第1図aおよび第2図に示すように、本考案に
よるバス用内装部品取付装置においては、バスの
スケルトン車体構造を形成するチヤンネル部材2
の車内側開口を閉塞するように薄鉄板からなるボ
デー側部材9がこのチヤンネル部材2に沿つて溶
接固着される。このボデー側部材9にはその上下
両端縁部を車内側に突出してそれぞれ断面L字形
状の折返し部10が形成されていて、ボデー側部
材9を覆うサイドクツシヨンホルダ部材11が部
材自身の弾性変形によつてこれらの折返し部10
に装着される。このため、サイドクツシヨンホル
ダ部材11は合成樹脂製の軟質材からなり、上下
の折返し部10にそれぞれ対応して上下に軟質部
14,15を有しており、各軟質部14,15に
はそれぞれ上下の折返し部10に材料の弾性変形
を利用して嵌込まれる取付溝21,22が形成さ
れている。
よるバス用内装部品取付装置においては、バスの
スケルトン車体構造を形成するチヤンネル部材2
の車内側開口を閉塞するように薄鉄板からなるボ
デー側部材9がこのチヤンネル部材2に沿つて溶
接固着される。このボデー側部材9にはその上下
両端縁部を車内側に突出してそれぞれ断面L字形
状の折返し部10が形成されていて、ボデー側部
材9を覆うサイドクツシヨンホルダ部材11が部
材自身の弾性変形によつてこれらの折返し部10
に装着される。このため、サイドクツシヨンホル
ダ部材11は合成樹脂製の軟質材からなり、上下
の折返し部10にそれぞれ対応して上下に軟質部
14,15を有しており、各軟質部14,15に
はそれぞれ上下の折返し部10に材料の弾性変形
を利用して嵌込まれる取付溝21,22が形成さ
れている。
また、サイドクツシヨンホルダ部材11のボデ
ー側部材9とは反対側の車内側面には、帯状のサ
イドクツシヨン12を嵌着するための一対の取付
条溝23,24がバス車体の車両長手方向に延び
て凹設されると共に、カーテンランナが走る2条
のカーテンレール条溝13が同じく車両長手方向
に延びて凹設されている。
ー側部材9とは反対側の車内側面には、帯状のサ
イドクツシヨン12を嵌着するための一対の取付
条溝23,24がバス車体の車両長手方向に延び
て凹設されると共に、カーテンランナが走る2条
のカーテンレール条溝13が同じく車両長手方向
に延びて凹設されている。
第1図bは柱を形成する縦チヤンネル部材4と
横チヤンネル部材2との交さ部分の断面図を示し
ており、この部分では構造的補強のために、補強
板18が縦横チヤンネルの交差部分に使用されて
いる。従つて、この部分ではボデー側部材9は補
強部材18の室内側にねじ止めされている。
横チヤンネル部材2との交さ部分の断面図を示し
ており、この部分では構造的補強のために、補強
板18が縦横チヤンネルの交差部分に使用されて
いる。従つて、この部分ではボデー側部材9は補
強部材18の室内側にねじ止めされている。
尚、19は柱部内装パネルである。その他の部
分の参照番号は第1図aの部分と符合する。
分の参照番号は第1図aの部分と符合する。
第1図及び第2図を用いて、本考案によるバス
用サイドクツシヨンの取付け方について説明す
る。
用サイドクツシヨンの取付け方について説明す
る。
まず、バススケルトン構造体の縦チヤンネル部
材4にシート固定レール7を固定し、該シート固
定レール7と座席の下の構造体6の床板5のはね
上り部とチヤンネル部材2のフランジ部2aとの
間にサイドウオール8をねじ止めする。尚、サイ
ドウオール8は構造板とクツシヨン性化粧板8a
とからなる2層構造である。
材4にシート固定レール7を固定し、該シート固
定レール7と座席の下の構造体6の床板5のはね
上り部とチヤンネル部材2のフランジ部2aとの
間にサイドウオール8をねじ止めする。尚、サイ
ドウオール8は構造板とクツシヨン性化粧板8a
とからなる2層構造である。
次に、チヤンネル部材2にその開口を覆うよう
に溶接固着されたボデー側部材9、あるいは柱部
ではチヤンネル部材2に補強板18を介して固着
されたボデー側部材9の上下端縁部の折返し部1
0に、合成樹脂からなる帯状のサイドクツシヨン
ホルダ部材11の取付溝21,22を部材自身の
弾性変形を利用して装着する。さらに、サイドク
ツシヨンホルダ部材11の室内に面した側に設け
られた一対の取付条溝23,24にウレタン等の
発泡樹脂からなる帯状のサイドクツシヨン12の
両側端をさし込む。これによつて、サイドクツシ
ヨン12がスケルトン構造のバス車体にいわゆる
ワンタツチ作業で取付けられる。
に溶接固着されたボデー側部材9、あるいは柱部
ではチヤンネル部材2に補強板18を介して固着
されたボデー側部材9の上下端縁部の折返し部1
0に、合成樹脂からなる帯状のサイドクツシヨン
ホルダ部材11の取付溝21,22を部材自身の
弾性変形を利用して装着する。さらに、サイドク
ツシヨンホルダ部材11の室内に面した側に設け
られた一対の取付条溝23,24にウレタン等の
発泡樹脂からなる帯状のサイドクツシヨン12の
両側端をさし込む。これによつて、サイドクツシ
ヨン12がスケルトン構造のバス車体にいわゆる
ワンタツチ作業で取付けられる。
図面に示す本考案の実施例では、サイドクツシ
ヨンホルダ部材11の上・下端には軟質部14,
15が突出しており、この部分でバス内装の他の
部材とスムーズに係合するようにされている。す
なわち、上端軟質部14には窓ガラス17とサイ
ドクツシヨンホルダ部材11の上端との間を蔽う
カバー16が装着されて窓枠の下端を形成してい
る。また下端軟質部15はサイドウオール8の表
面に自然に適合するように先細縁を形成してい
る。
ヨンホルダ部材11の上・下端には軟質部14,
15が突出しており、この部分でバス内装の他の
部材とスムーズに係合するようにされている。す
なわち、上端軟質部14には窓ガラス17とサイ
ドクツシヨンホルダ部材11の上端との間を蔽う
カバー16が装着されて窓枠の下端を形成してい
る。また下端軟質部15はサイドウオール8の表
面に自然に適合するように先細縁を形成してい
る。
以上によりサイドクツシヨン12はバスフレー
ム構造体に直接ワンタツチ作業で装着され、その
まゝで内装が完成されるので、従来のものの如く
バス構造体に内装壁をねじ止めしさらにその上に
化粧板を取付けるといつた煩雑な作業は一掃され
る。また上述した如くバス用サイドクツシヨン取
付装置は条溝を用いた取付構造であるため、部品
点数も少なく、この点からも取付工事及び保守交
換の工事が簡単になる。またサイドクツシヨンホ
ルダ部材11にはカーテンランナが走るカーテン
レール条溝13が2条一体構造として設けるあ
り、カーテンレールを別途取付ける工事は全く不
用となる。
ム構造体に直接ワンタツチ作業で装着され、その
まゝで内装が完成されるので、従来のものの如く
バス構造体に内装壁をねじ止めしさらにその上に
化粧板を取付けるといつた煩雑な作業は一掃され
る。また上述した如くバス用サイドクツシヨン取
付装置は条溝を用いた取付構造であるため、部品
点数も少なく、この点からも取付工事及び保守交
換の工事が簡単になる。またサイドクツシヨンホ
ルダ部材11にはカーテンランナが走るカーテン
レール条溝13が2条一体構造として設けるあ
り、カーテンレールを別途取付ける工事は全く不
用となる。
一方、チヤンネル部材2の開口をボデー側部材
9で閉塞しているので、そこにボツクス断面構造
が形成され、バスフレーム強度部材としてのチヤ
ンネル部材2の剛性が高められる結果となる。従
つて、バス走行時のチヤンネル部材2の開口の変
形が抑制され、これによりサイドクツシヨンホル
ダ部材11がボデー側部材9の折返し部10から
外れるのが防止され、取付装置としての確実な保
持性能を得ることができる。
9で閉塞しているので、そこにボツクス断面構造
が形成され、バスフレーム強度部材としてのチヤ
ンネル部材2の剛性が高められる結果となる。従
つて、バス走行時のチヤンネル部材2の開口の変
形が抑制され、これによりサイドクツシヨンホル
ダ部材11がボデー側部材9の折返し部10から
外れるのが防止され、取付装置としての確実な保
持性能を得ることができる。
〈考案の効果〉
以上、一実施例を挙げて詳細に説明したように
本考案によれば、チヤンネル部材にその開口を閉
塞するようにボデー側部材を固着し、このボデー
側部材に形成された折返し部に部材自身の弾性変
形によつてサイドクツシヨンホルダ部材を取付け
ると共に、サイドクツシヨンホルダ部材に凹設さ
れた条溝にサイドクツシヨン等を係合支持するよ
うにしたので、サイドクツシヨン等の内装部品を
取付ねじを用いることなく容易にかつ確実に取付
けることができ、組立作業性を向上することがで
きる。また、チヤンネル部材はボデー側部材によ
つてボツクス断面構造となるので、チヤンネル部
材の剛性が向上し、走行時等においても内装部品
を確実に取付けておくことができる。
本考案によれば、チヤンネル部材にその開口を閉
塞するようにボデー側部材を固着し、このボデー
側部材に形成された折返し部に部材自身の弾性変
形によつてサイドクツシヨンホルダ部材を取付け
ると共に、サイドクツシヨンホルダ部材に凹設さ
れた条溝にサイドクツシヨン等を係合支持するよ
うにしたので、サイドクツシヨン等の内装部品を
取付ねじを用いることなく容易にかつ確実に取付
けることができ、組立作業性を向上することがで
きる。また、チヤンネル部材はボデー側部材によ
つてボツクス断面構造となるので、チヤンネル部
材の剛性が向上し、走行時等においても内装部品
を確実に取付けておくことができる。
第1図a,bは本考案の実施例としてバス用サ
イドクツシヨンをバス車体フレームに取付けた状
態を示した断面図、第2図は第1図aにおけるバ
ス用サイドクツシヨン部分の拡大図、第3図は従
来の取付構造例を示す説明図である。 図面中、2はチヤンネル部材、9はボデー側部
材、10は折返し部、11はサイドクツシヨンホ
ルダ部材、12はサイドクツシヨン、13はカー
テンレール条溝、14,15は軟質部、17は窓
ガラス、23,24は取付条溝である。
イドクツシヨンをバス車体フレームに取付けた状
態を示した断面図、第2図は第1図aにおけるバ
ス用サイドクツシヨン部分の拡大図、第3図は従
来の取付構造例を示す説明図である。 図面中、2はチヤンネル部材、9はボデー側部
材、10は折返し部、11はサイドクツシヨンホ
ルダ部材、12はサイドクツシヨン、13はカー
テンレール条溝、14,15は軟質部、17は窓
ガラス、23,24は取付条溝である。
Claims (1)
- バス窓枠の下端で同バス車体の車両長手前後方
向に延在され車内側に開口を有するチヤンネル部
材、同チヤンネル部材の開口を閉塞すべく同チヤ
ンネル部材に沿つて固着されその上下両端縁部を
車内側に突出して断面L字形状に形成した折返し
部を有するボデー側部材、および同ボデー側部材
を覆うべく弾性変形により上記両折返し部に装着
される軟質材で形成されたサイドクツシヨンホル
ダ部材を具備し、上記サイドクツシヨンホルダ部
材の上記ボデー側部材とは反対の車内側面に、上
記車両長手方向に延びた複数の条溝を凹設し、上
記条溝にサイドクツシヨンまたはカーテンランナ
を係合支持せしめるように構成したことを特徴と
するバス用内装部品取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471682U JPS598851U (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | バス用サイドクツシヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471682U JPS598851U (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | バス用サイドクツシヨン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598851U JPS598851U (ja) | 1984-01-20 |
| JPH0223474Y2 true JPH0223474Y2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=30245760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10471682U Granted JPS598851U (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | バス用サイドクツシヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598851U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2512147Y2 (ja) * | 1988-07-07 | 1996-09-25 | 西日本車体工業 株式会社 | 車両における側壁構造 |
-
1982
- 1982-07-10 JP JP10471682U patent/JPS598851U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598851U (ja) | 1984-01-20 |
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