JPH02234786A - ピンボールゲーム式娯楽設備の車両発射装置 - Google Patents

ピンボールゲーム式娯楽設備の車両発射装置

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JPH02234786A
JPH02234786A JP5713989A JP5713989A JPH02234786A JP H02234786 A JPH02234786 A JP H02234786A JP 5713989 A JP5713989 A JP 5713989A JP 5713989 A JP5713989 A JP 5713989A JP H02234786 A JPH02234786 A JP H02234786A
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JP
Japan
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vehicle
drive member
drive
run
launching device
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JP5713989A
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Saburo Yamaguchi
山口 三郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は人が搭乗した車両に初速度を与えて発射し、適
宜に配置した障害物に衝突または接触させて車両の走行
方向を不規則に変化させながら終点に到着させるピンボ
ールゲーム式娯楽設備の車両発剣装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 人が搭乗した車両を定められた軌条十で走行させる娯楽
設備や、搭乗者自身が運転しながら定められた路面上を
走行する娯楽設備は遊園地の施設としてごく一般的であ
り周知である。
ところが、軌条上を車両が走行するものは軌条の曲がり
や高低によって走行中の変化を!Jえるが、同一経路を
繰返して走行覆るので単調であり飽ぎられやすい。一方
、路面上を車両が走行するものは運転者の意志によって
速度や方向を変えることができるが、運転の面白さ以上
の興味を与えないとともに利用できる人が限定されると
いう欠点がある。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は車両に人が搭乗する従来の娯楽設備では単調で
飽きられやずい、運転の面白さしか味わえない、利用で
きる人が限定される、という前記課題を解決するもので
ある。
即ち本発明はピンボールゲーム盤のように発射された小
球が盤面上の障害物によって予期しない方向へ向かう遊
戯具に着目し、小球を人が搭乗する車両に代え且つこれ
を運転寸ることなく不規則に方向変換させることによっ
て、きわめて変化に富むとともに運転できない人も利用
できるようにした娯楽設備のための車両発射装置を提供
するものである。
(課題を解決するだめの手段) 前記課題を解決するため本発明は、 座席および回転方向が自在に可変の車両を有する円盤形
の車両を障害物が配置された走行面で前記障害物により
走行方向を不規則に変化させながら走行させるピンボー
ルゲーム式娯楽設備において、前記車両を前記走行面へ
放出する車両発剣装置を、 助走路およびイの両側方に配置されて前記車両の外側面
と接触する駆動部材とその駆動機構とを貝え、前記駆動
機構は前記助走路の出発位置から前記走行面へ前記車両
を放出する放出位置へ向かって前記駆動部祠を次第に高
速麿で駆動する という構成とした。
(作  用) 乗客を乗せた車両が発射位置に入るとその両側に配置し
た駆動部材が車両を加速し次第に助走速度を高めて放出
位置に達し、そのまま走行面に放出ざせる。
(実 施 例) 図面を参照して本発明の実施例を説明すると、本発明に
係る車両発射装置を使用したピンボールグーム式娯楽設
備は全体が示されている第1図において、車両A、車両
発射装置B、走行面C、乗降場D、障害物Eを含んでい
る。
車両Aは円盤形であって、中心を挟んで一個ずつの座席
1が互い違いに向かいあって配置された車体2の外側周
而をゴム、合成樹脂まl〔はそれらの発泡体或いは中空
体からなる緩衝休3で覆うとともに、車体2の下面にコ
ロ或いはキャスタのように回転方向が自在に変えられる
車輪4を複数個ずつ二列に装備した構成であって、それ
自身は走行用の原動機や方向操舵装置、制動装置のよう
な走行制御装置を有していない(第2、4図参照)。
車両発射装置Bは直線状の助走路11の両側にローラか
らなる多数個の駆動部材12を車両Aが外側面を接触さ
せながら通過でぎる間隔で配置し、出発位置13から放
出位置14へ向かって区分した数個の区画a,b,c,
dに属する駆動部材12の群を区画a・・・d毎に駆動
機構15で回転させ、且つそれらの回転速度を少しずつ
高くした構成とされている。即ち、第2、3図を参照し
で、駆動部材12は竪に設置ざれ、助走路11の床下に
おいて支軸16の鎖車17に区画a・・・d毎に一側方
の駆動部材12を連動回転させる無端鎖18を巻掛(プ
噛合させるとともに、その内の一つの支軸16に原動機
19を結合し、一側方の駆動部材12は同一方向へ回転
するが向かい合った駆動部月12は反対方向へ回転して
車両Aを出発位置13から放出位置14へ区画a・・・
d毎に少しずつ助走速度を高めるように駆動機構15が
構成されている。
ここで、向かい合った駆動部材12の列は、区画a・・
・d毎に互いに等しい回転速度で回転して車両Δを加速
しつつ直進させるほかに、互いに少し異なる回転速度で
回転して車両Aを加速と同時に回転させながら助走させ
るように原動機19の運転速度を設定しておくが、原動
機19を可変速、可逆転とするときは区画a・・・d毎
に車両Aに与える助走速度や回転速度を変更し、或いは
逆転して制動停止させることがでぎる。更に、最終の区
画dのみにおいて車両△に右方向または左方向の回転を
与えて放出することもできる。
尚、このように同一の区画a・・・dの中では同一速度
であるが区画a,b,cを通過する毎に速度を高めるよ
うにする他に、駆動部材12の全部に回転速度差をもた
せて車両Aがなめらかに加速ざれるようにするなど、駆
動機構15を適宜に設泪変更できることは勿論である。
また、車両Aの外側面に接して推進力を与える駆動部材
12は、ローラの代りに区画a・・・d毎に両側方に対
向設置した無端帯で構成してもよい。
次に、このような構成の車両発射装置Bから発射即ち放
出された車両Aは外壁[の湾曲部F1に沿って走行方向
を約90度変換して走行面Cの進入域C1に到達する。
この進入域C1には走行面Cの床下に設置した原動機2
1とクランク22によって結合されたフラッパ23が外
壁Fの横壁部[2に治い出没可能に二台設置ざれており
、各別に往復回動するフラッパ23に車両Aが衝突、接
触摺動し或いは全く接触しないことによって、助走路1
1の内側壁11aと外壁Fの縦壁部F3と斜壁部「4と
に囲まれた走行而Cのいずれかへ進入することとなる。
走行面Cには障害物「が適宜に配置ざれている。この障
害物Eは横置ぎの弾性輪24、竪置きの弾性輪25、固
定そらぜ体26、27からなり、弾性輪24、25は走
行而Cの床下に設置した図示しない原動機によって各別
に或いは連動して任意方向へ回転駆動ざれる。このlこ
め、車両△は弾性輪24、25に衝突して回転を開始し
或いは回転速度を上昇または低下すると同時に走行方向
を変換し、更に固定そらじ体26、27および内側壁1
1a、縦壁部「3に衝突して走行方向を変換し、走行方
向を全く予期しない方向へ不規則に変化するとともに回
転しながら斜壁部F4に隣接した終点域C2に到着する
のである。
尚、走行而Cは進入域C1から終点域C2までの距離が
短かい場合には水平面であってもよいが、長い場合には
終点域C2へ向かって低くなるように一部または全体を
傾斜させて走行速度が低下し或いは途中で停車すること
がないようにする。
乗降場Dは斜壁部F4の終端から車両発射装fiRBの
出発位置13の後側方に至るコ形に屈曲した誘導路31
に平行な二本の溝からなる軌条32を設けるとともに、
側方に無端帯からなる三つの移送部材33、34、35
を順に設置し且つプラントフォーム36を設けた構成と
ざれている。移送部材33、34、35は誘導路31ま
たはプラッ1ヘフA一ム36の床下に設置した図示しな
い原動機によって各別に運転ざれ、終点域C2から回転
しながら誘導路31に進入し車輪4を軌条32に嵌入し
た車両Aの外側面に接して低速度で移動させるものであ
り、乗客の乗り降りの状況、車両発射装@Bへの送り出
しの状況、走行面Cからの戻りの状況に応じて適宜に駆
動、停止を行なうことにより、車両Aを互いに衝突させ
ることなく一列に整列させることができる。
また、乗客を乗せて誘導路31の先端に到達した車両A
は腕木41を放射状に有するシャッタ42によって一両
ずつ助走路11の出発位置13へ送り出される。尚、移
送部材33、34、35は駆動部イオ12と同様のロー
うで構成してもよい。
更に、車両Aは外径2〜3m程度に作られ、設備全体は
第1図の横方向において15〜25r?+稈度、縦方向
において40〜60m程度に作られ、屋外および屋内の
いずれにも設置可能である。
(発明の効果) 本発明によると、円盤形の車両を両側から駆動部材によ
り駆動して次第に助走速度を高めるものであるから、速
度を円滑に高めて急発進による危険を伴わないとともに
、多数の車両を{Jぼ連続して順次発射し効率J;ク使
用でぎるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例とその使用例を示す平面略図、
第2図は第1図のX−X線に沿う拡大断面図、第3図は
本発明の実施例の一部切載した拡大平面部分図、第1図
は車両の平面図、第5図は第1図のY−Y線に沿う拡大
断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 座席および回転方向が自在に可変の車両を有する円盤形
    の車両を障害物が配置された走行面で前記障害物により
    走行方向を不規則に変化させながら走行させるピンボー
    ルゲーム式娯楽設備において; 助走路およびその両側方に配置されて前記車両の外側面
    と接触する駆動部材とその駆動機構とを具え、前記駆動
    機構は前記助走路の出発位置から前記走行面へ前記車両
    を放出する放出位置へ向かって前記駆動部材を次第に高
    速度で駆動する構成とされている; ことを特徴とする車両発射装置。
JP5713989A 1989-03-09 1989-03-09 ピンボールゲーム式娯楽設備の車両発射装置 Pending JPH02234786A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5713989A JPH02234786A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 ピンボールゲーム式娯楽設備の車両発射装置

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JPH02234786A true JPH02234786A (ja) 1990-09-17

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JP5713989A Pending JPH02234786A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 ピンボールゲーム式娯楽設備の車両発射装置

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