JPH02234796A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH02234796A JPH02234796A JP5595289A JP5595289A JPH02234796A JP H02234796 A JPH02234796 A JP H02234796A JP 5595289 A JP5595289 A JP 5595289A JP 5595289 A JP5595289 A JP 5595289A JP H02234796 A JPH02234796 A JP H02234796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- lid
- cover
- see
- control part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の1」的]
(産業上の利用分野)
本発明は、洗濯機本体上部に洗濯物の出入口を有すると
共に操作部を備え、且つ前記出入口を開閉する蓋を備え
た洗濯機に関する。
共に操作部を備え、且つ前記出入口を開閉する蓋を備え
た洗濯機に関する。
(従来の技術)
従来より、洗濯機においては、第5図に示される構成の
ものがある。洗濯機本体の上部を構成するトップ力バー
1に、洗濯物の出入口2を形成していると共に、該出入
口2よりも前側の部位上面に操作部3を設けている。上
記出入口2はこれより後側の部位にて枢支された蓋4に
よって開閉されるようになっている。この蓋4の前部に
は把手用四部5が形成されている。なお、上記操作部3
にはスター1・スイッチおよび停止スイッチさらにはコ
ース選択スイッチ等が設けられていると共に、各種表示
器か設けられている。
ものがある。洗濯機本体の上部を構成するトップ力バー
1に、洗濯物の出入口2を形成していると共に、該出入
口2よりも前側の部位上面に操作部3を設けている。上
記出入口2はこれより後側の部位にて枢支された蓋4に
よって開閉されるようになっている。この蓋4の前部に
は把手用四部5が形成されている。なお、上記操作部3
にはスター1・スイッチおよび停止スイッチさらにはコ
ース選択スイッチ等が設けられていると共に、各種表示
器か設けられている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、洗濯機においては、蓋4の開閉操作と操作部
3ての各種スイッチの操作とは関連して行われることが
多い。しがしながら、従来のものでは、蓋4の把手用四
部5と操作部3とが離れているため、上述した関連操作
が面倒であった。
3ての各種スイッチの操作とは関連して行われることが
多い。しがしながら、従来のものでは、蓋4の把手用四
部5と操作部3とが離れているため、上述した関連操作
が面倒であった。
例えば、蓋4開放状態からこれを閉鎖操作し、そしてス
タートスイッチをオン操作したい場合に、それらの操作
か別々の操作をなってしまい、面倒であり、また、停止
スイッチをオン操作した後に蓋4を開放する場合も同様
に面倒であった。
タートスイッチをオン操作したい場合に、それらの操作
か別々の操作をなってしまい、面倒であり、また、停止
スイッチをオン操作した後に蓋4を開放する場合も同様
に面倒であった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、その
ト1的は、蓋の開閉操作と操作部の操作とを一連に行な
うことかできる洗濯機を提洪するにある。
ト1的は、蓋の開閉操作と操作部の操作とを一連に行な
うことかできる洗濯機を提洪するにある。
[発明の措成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、洗濯機本体」二部に洗濯物の出入口を有する
と共に操作部を備え、且つ前記洗濯機本体上部に前記出
入口を開閉する蓋を備えたものにおいて、前記蓋を、こ
れが前記出入口のほかに前記操作部をも覆い得る大きさ
に形成すると共に、該蓋に、前記操作部と対応ずる部位
にて開口する透視窓を形成したところに特徴を有する。
と共に操作部を備え、且つ前記洗濯機本体上部に前記出
入口を開閉する蓋を備えたものにおいて、前記蓋を、こ
れが前記出入口のほかに前記操作部をも覆い得る大きさ
に形成すると共に、該蓋に、前記操作部と対応ずる部位
にて開口する透視窓を形成したところに特徴を有する。
この場合、透視窓を、蓋にあって操作部のうち少なくと
もスター1・スイッチ部分または停止スイッチ部分とえ
j応ずる部位にて開口するように形成してもよい。
もスター1・スイッチ部分または停止スイッチ部分とえ
j応ずる部位にて開口するように形成してもよい。
(作用)
上記手段によれば、蓋の閉鎖状態では、窓が操作部に対
応して位置する。この結果、該窓を通して操作部をL1
視できるとj(に、該操作部を該窓から操作できる。ま
た、該透視窓は開口しているからそのuM部に手を掛け
ることも可能で、っまり透規窓は把手兼用となる。従っ
て、蓋開放状態から蓋を閉鎖した後操作部を操作する場
合、透視窓縁部に手を掛けて該蓋を閉鎖させると、その
手は自ずと操作部の極近傍に至り、よってそのまま操作
部での操作を行なうことかできる。また蓋の閉鎖状態で
操作部を操作した後該蓋を開放する場合、操作部での操
作は窓を通して行なわれるから、該透視窓の縁部をその
まま開放操作すれば、蓋を開放することができる。
応して位置する。この結果、該窓を通して操作部をL1
視できるとj(に、該操作部を該窓から操作できる。ま
た、該透視窓は開口しているからそのuM部に手を掛け
ることも可能で、っまり透規窓は把手兼用となる。従っ
て、蓋開放状態から蓋を閉鎖した後操作部を操作する場
合、透視窓縁部に手を掛けて該蓋を閉鎖させると、その
手は自ずと操作部の極近傍に至り、よってそのまま操作
部での操作を行なうことかできる。また蓋の閉鎖状態で
操作部を操作した後該蓋を開放する場合、操作部での操
作は窓を通して行なわれるから、該透視窓の縁部をその
まま開放操作すれば、蓋を開放することができる。
この場合、透視窓を、操作部の全体でなく少なくともス
ター1・スイッチ部分または停止スイッチ部分に対応し
た部位にて開口するように形成すれば、蓋の開閉と関連
の深いス・rソチ操作を一連に行なうことかできる。
ター1・スイッチ部分または停止スイッチ部分に対応し
た部位にて開口するように形成すれば、蓋の開閉と関連
の深いス・rソチ操作を一連に行なうことかできる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき第1図ないし第4図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図および第2図において、11は外箱12と」二カ
バー13とて構成された洗濯機本体であり、上カバー1
3は洗濯機本体]1の上部を構成している。上カバー1
3には、洗濯物の出入口14が形成されていると共に、
該出入口13の前側部位の上面に位置して操作部15が
設けられている。
バー13とて構成された洗濯機本体であり、上カバー1
3は洗濯機本体]1の上部を構成している。上カバー1
3には、洗濯物の出入口14が形成されていると共に、
該出入口13の前側部位の上面に位置して操作部15が
設けられている。
この操作部コ5には、第4図に示すように、そのほほ中
央部位に一時停止兼用のスター]・スイッチ16と電源
投入スイッチ17および電源切りスイッチ18とが並ん
で設けられていると共に、左右部位に行程セレク1・ス
イッチコ9,コース切換スイッチ20がそれぞれ設けら
れている。さらに、該操作部]5には、行程表示用ラン
プ21 2223が設けられているとコース表示用ラン
プ2425.26が設けられている。
央部位に一時停止兼用のスター]・スイッチ16と電源
投入スイッチ17および電源切りスイッチ18とが並ん
で設けられていると共に、左右部位に行程セレク1・ス
イッチコ9,コース切換スイッチ20がそれぞれ設けら
れている。さらに、該操作部]5には、行程表示用ラン
プ21 2223が設けられているとコース表示用ラン
プ2425.26が設けられている。
一方、第1図ないし第3図において、27は川入口14
開閉用の蓋であり、この蓋27は前板部27aと後仮部
27bとて二つ折り形に構成されている。そして、該蓋
27において後板27b裏面には、第3図に示すように
、リブ28 28か形成されていて、各リブ28には図
示しないか輔挿通孔が形成されている。ここで前記」二
カバー13の後部には隆起部2g. 2gか形成され
ていて、これには軸部30,30が形成されており、上
記各リブ28,28の輔挿通孔に該輔部3030を挿通
させることにより、前記蓋27を枢支している。この蓋
27はその全体の大きさが前記出入口14のほかに前記
操作部15を含んで上カバー]3のほほ全体を覆い胃る
大きさとなるように形成されている。
開閉用の蓋であり、この蓋27は前板部27aと後仮部
27bとて二つ折り形に構成されている。そして、該蓋
27において後板27b裏面には、第3図に示すように
、リブ28 28か形成されていて、各リブ28には図
示しないか輔挿通孔が形成されている。ここで前記」二
カバー13の後部には隆起部2g. 2gか形成され
ていて、これには軸部30,30が形成されており、上
記各リブ28,28の輔挿通孔に該輔部3030を挿通
させることにより、前記蓋27を枢支している。この蓋
27はその全体の大きさが前記出入口14のほかに前記
操作部15を含んで上カバー]3のほほ全体を覆い胃る
大きさとなるように形成されている。
そして、この蓋27の前板部27aには矩形状をなすた
とえば黒色の樹脂成形品から成る飾板31を嵌込んで一
体的に設けており、この飾板3]−は該蓋27の一部を
構成している。32は透視窓であり、これは前記蓋27
の飾阪31に、前記操作部15を対応ずる部位にて開口
するように形成されている。この場合、この透硯窓32
は、スタ−1・スイッチ16と電源投入スイッチ17お
よび電源切りスイッチ]8と、行程表示用ランプ21な
いし23とにかけての部分に対応する部位にて開口する
。なお、上記飾板31には多数の透視部33が形成され
おり、これはそれそれ円形状をなしていて、飾板3]の
黒色よりも薄くて淡い色とされている。
とえば黒色の樹脂成形品から成る飾板31を嵌込んで一
体的に設けており、この飾板3]−は該蓋27の一部を
構成している。32は透視窓であり、これは前記蓋27
の飾阪31に、前記操作部15を対応ずる部位にて開口
するように形成されている。この場合、この透硯窓32
は、スタ−1・スイッチ16と電源投入スイッチ17お
よび電源切りスイッチ]8と、行程表示用ランプ21な
いし23とにかけての部分に対応する部位にて開口する
。なお、上記飾板31には多数の透視部33が形成され
おり、これはそれそれ円形状をなしていて、飾板3]の
黒色よりも薄くて淡い色とされている。
さて上記構成の本実施例によれば、蓋27の閉鎖状態で
は、透視窓32が操作部15に対応して位置するように
なる。この結果、該透視窓32を通して操作部15を1
」視できると共に、該操作部]5を該窓32から操作で
きる。また、該透視窓32は開口しているからその縁部
に手を掛けることもfiJ能で、つまり透視窓32は把
手兼用となる。
は、透視窓32が操作部15に対応して位置するように
なる。この結果、該透視窓32を通して操作部15を1
」視できると共に、該操作部]5を該窓32から操作で
きる。また、該透視窓32は開口しているからその縁部
に手を掛けることもfiJ能で、つまり透視窓32は把
手兼用となる。
従って、蓋27開放状態から蓋27を閉鎖した後操作部
15を操作する場合、透睨窓32縁部に手を掛けて該蓋
27を閉鎖させると、その手は自ずと操作部15の極近
傍に至り、よってそのまま操作部15での操作を行なう
ことができる。また蓋27の閉鎖状、唇で操・作部15
を操作した後該蓋27を開放する場自、操作部15での
操作は透視窓32を通して行なわれるから、該透視窓3
2の縁部をそのまま開放操作すれば、蓋27を開放ずる
ことがでぎる。
15を操作する場合、透睨窓32縁部に手を掛けて該蓋
27を閉鎖させると、その手は自ずと操作部15の極近
傍に至り、よってそのまま操作部15での操作を行なう
ことができる。また蓋27の閉鎖状、唇で操・作部15
を操作した後該蓋27を開放する場自、操作部15での
操作は透視窓32を通して行なわれるから、該透視窓3
2の縁部をそのまま開放操作すれば、蓋27を開放ずる
ことがでぎる。
特に本実施例の場合、透視窓′32を、操作部]5の全
体でなく少なくともスター1・スイッチ16部分に対応
した部位にて開口するように形成したので、蓋27の開
閉と関連の深いスイッチ操作を一連に行なうことかでき
る。なお、スター1・スイッチ16は一時停市兼用であ
るか、停I[一スイッチが別途設けられている場合には
、このIl′F.tl−スイッチ部分に対応して透視窓
32を開口するようにしてもよい。
体でなく少なくともスター1・スイッチ16部分に対応
した部位にて開口するように形成したので、蓋27の開
閉と関連の深いスイッチ操作を一連に行なうことかでき
る。なお、スター1・スイッチ16は一時停市兼用であ
るか、停I[一スイッチが別途設けられている場合には
、このIl′F.tl−スイッチ部分に対応して透視窓
32を開口するようにしてもよい。
また、上記実施例では、二つ折り形の蓋27を例示した
か、これは一枚蓋でもよい。
か、これは一枚蓋でもよい。
その他本発明は上記し且つ図面に示す実施例に限定され
るものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更し
て実施できるものである。
るものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更し
て実施できるものである。
[発明の効果コ
本発明は以上の記述にて明らかなように、請求項]の洗
濯機によれば、蓋の開閉操作と操作部の操作とを一連に
行なうことができ、使い勝手を良くし得、また請求項2
の洗濯機においては、蓋の開閉操作と、これと関連の深
い操作部での操作とを一連に行なうことができる。
濯機によれば、蓋の開閉操作と操作部の操作とを一連に
行なうことができ、使い勝手を良くし得、また請求項2
の洗濯機においては、蓋の開閉操作と、これと関連の深
い操作部での操作とを一連に行なうことができる。
第コ−図ないし第4図は本発明の一実施例を示し、第1
図は洗濯機本体と蓋とを分離して示す斜視図、第2図は
洗濯機上部の斜視図、第3図は蓋開放状態を示す斜視図
、第4”=’は操作部の平面図である。そして第5図は
従来例を示す第2図相当図である。 図中、11は洗濯機本体、13は」二カバー、14は出
入口、15は操作部、16はスターI・スイッチ、27
は蓋、32は透視窓である。 出願人 株式会社 東 芝 代Pjr人 弁理士 佐 藤 強 第 図 第 図 第 図
図は洗濯機本体と蓋とを分離して示す斜視図、第2図は
洗濯機上部の斜視図、第3図は蓋開放状態を示す斜視図
、第4”=’は操作部の平面図である。そして第5図は
従来例を示す第2図相当図である。 図中、11は洗濯機本体、13は」二カバー、14は出
入口、15は操作部、16はスターI・スイッチ、27
は蓋、32は透視窓である。 出願人 株式会社 東 芝 代Pjr人 弁理士 佐 藤 強 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗濯機本体上部に洗濯物の出入口を有すると共に操
作部を備え、且つ前記洗濯機本体上部に前記出入口を開
閉する蓋を備えたものにおいて、前記蓋を、これが前記
出入口のほかに前記操作部をも覆い得る大きさに形成す
ると共に、該蓋に、前記操作部と対応する部位にて開口
する透視窓を形成したことを特徴とする洗濯機。 2、透視窓は、蓋にあって操作部のうち少なくともスタ
ートスイッチ部分または停止スイッチ部分と対応する部
位にて開口するように形成されていることを特徴とする
請求項1記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5595289A JPH02234796A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5595289A JPH02234796A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234796A true JPH02234796A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=13013409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5595289A Pending JPH02234796A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234796A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6502431B1 (en) * | 1999-08-02 | 2003-01-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Washing machine and method of breaking up same |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP5595289A patent/JPH02234796A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6502431B1 (en) * | 1999-08-02 | 2003-01-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Washing machine and method of breaking up same |
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