JPH0733752Y2 - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0733752Y2 JPH0733752Y2 JP1989128044U JP12804489U JPH0733752Y2 JP H0733752 Y2 JPH0733752 Y2 JP H0733752Y2 JP 1989128044 U JP1989128044 U JP 1989128044U JP 12804489 U JP12804489 U JP 12804489U JP H0733752 Y2 JPH0733752 Y2 JP H0733752Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- lid
- operation switch
- washing machine
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は一般家庭で使用する洗濯機に関するもので、特
に操作性の向上に関するものである。
に操作性の向上に関するものである。
〈従来技術〉 一般に電子回路を組み込んだ全自動洗濯機は、第5図に
示すように、水槽,洗濯兼脱水槽、パルセーター(図示
せず)、およびこれらの駆動系などが内蔵された外槽1
と、この外槽1の上面に配設され、洗濯条件の指示など
を行う操作パネル2を設けた上面板3と、この上面板3
の後部3aに回動可能に枢支され、且つ洗濯物の投入口を
閉成する開閉自在の上蓋5とにより構成されている。
示すように、水槽,洗濯兼脱水槽、パルセーター(図示
せず)、およびこれらの駆動系などが内蔵された外槽1
と、この外槽1の上面に配設され、洗濯条件の指示など
を行う操作パネル2を設けた上面板3と、この上面板3
の後部3aに回動可能に枢支され、且つ洗濯物の投入口を
閉成する開閉自在の上蓋5とにより構成されている。
なお、前記上蓋5は二つに連折可能な構造になってい
る。
る。
前記操作パネル2には特に使用頻度の多い電源スイッ
チ,スタート/一時停止スイッチ,洗濯予約タイマース
イッチ等のスイッチボタン6とその表示部7が一群をな
して配設している。さらに、前記操作パネル2には比較
的使用頻度の少ない洗濯コース切較スイッチ,洗濯時間
切換スイッチ,すすぎ時間切換スイッチ,脱水時間切換
スイッチ等の切換スイッチボタン8の一群とその表示手
段9および時刻/残時間表示10等の一群をそれぞれ配設
している。前記表示部の表示手段として発光ダイオード
等を使用している。
チ,スタート/一時停止スイッチ,洗濯予約タイマース
イッチ等のスイッチボタン6とその表示部7が一群をな
して配設している。さらに、前記操作パネル2には比較
的使用頻度の少ない洗濯コース切較スイッチ,洗濯時間
切換スイッチ,すすぎ時間切換スイッチ,脱水時間切換
スイッチ等の切換スイッチボタン8の一群とその表示手
段9および時刻/残時間表示10等の一群をそれぞれ配設
している。前記表示部の表示手段として発光ダイオード
等を使用している。
また、第6図に示すように上蓋5が閉成されている時操
作パネル2を覆うようにし、且つ上蓋5に透明窓12をつ
けた構造例は実開昭64-40484号に示されている。
作パネル2を覆うようにし、且つ上蓋5に透明窓12をつ
けた構造例は実開昭64-40484号に示されている。
即ち、透明窓12を通して洗濯の残時間表示進行表示10を
見て確認する。しかしながら各種操作用のスイッチボタ
ン6,8は上蓋5を開けてから操作する構造になってい
る。
見て確認する。しかしながら各種操作用のスイッチボタ
ン6,8は上蓋5を開けてから操作する構造になってい
る。
〈考案が解決しようとする課題〉 以上の従来構造にあっては、操作パネルには洗濯を行う
ために各種スイッチボタンとその表示部を示す表示手段
が数多く配設している。従って使用するとき、スイッチ
ボタンの操作は必ず上蓋を開いて行なわなければならな
いという面倒で且つ運転操作迄に要する時間的な無駄も
生じる。また場合によっては上蓋を開いてから操作する
ため誤まった操作も考えられる。本考案はこれらの課題
を解決すべく運転操作等の操作性を向上させることを目
的とする。
ために各種スイッチボタンとその表示部を示す表示手段
が数多く配設している。従って使用するとき、スイッチ
ボタンの操作は必ず上蓋を開いて行なわなければならな
いという面倒で且つ運転操作迄に要する時間的な無駄も
生じる。また場合によっては上蓋を開いてから操作する
ため誤まった操作も考えられる。本考案はこれらの課題
を解決すべく運転操作等の操作性を向上させることを目
的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、洗濯機本体の上部に、洗濯物の投入口を開閉
自在に覆う蓋を設けると共に、操作スイッチ及びこの操
作スイッチの操作に基づく制御状態を表示する表示部か
ら成る操作パネルを設け、この操作パネルの操作スイッ
チ及びこの操作スイッチの操作に基づく制御状態を表示
する表示部を上記蓋にて覆う洗濯機において、上記操作
スイッチの中で、使用頻度の多い操作スイッチ及びこの
使用頻度の多い操作スイッチに基づく制御状態を表示す
る表示部を近接して配置し、これら使用頻度の多い操作
スイッチ及び表示部と区別して使用頻度の少ない操作ス
イッチ及び当該使用頻度の少ない操作スイッチに基づく
制御状態を表示する表示部を近接して配置し、上記蓋の
上記使用頻度の多い操作スイッチ及び表示部の位置に開
口穴を設け、この開口穴に、開閉自在に、透明材料で形
成された扉を設けた洗濯機である。
自在に覆う蓋を設けると共に、操作スイッチ及びこの操
作スイッチの操作に基づく制御状態を表示する表示部か
ら成る操作パネルを設け、この操作パネルの操作スイッ
チ及びこの操作スイッチの操作に基づく制御状態を表示
する表示部を上記蓋にて覆う洗濯機において、上記操作
スイッチの中で、使用頻度の多い操作スイッチ及びこの
使用頻度の多い操作スイッチに基づく制御状態を表示す
る表示部を近接して配置し、これら使用頻度の多い操作
スイッチ及び表示部と区別して使用頻度の少ない操作ス
イッチ及び当該使用頻度の少ない操作スイッチに基づく
制御状態を表示する表示部を近接して配置し、上記蓋の
上記使用頻度の多い操作スイッチ及び表示部の位置に開
口穴を設け、この開口穴に、開閉自在に、透明材料で形
成された扉を設けた洗濯機である。
〈作用〉 操作パネルの操作スイッチを操作しない状態では、操作
パネルは蓋によって覆われ、誤って操作できないように
なっている。この場合、使用頻度の多い操作スイッチ及
びこの使用頻度の多い操作スイッチの操作に基づく制御
状態を表示する表示部は、上記蓋にて覆われているにも
かかわらず、透明材料で形成された扉を通して見ること
ができる。これによって、使用頻度の多い操作スイッチ
の制御状態を当該表示部の状態によって上記蓋を開ける
ことなく識別することができる。
パネルは蓋によって覆われ、誤って操作できないように
なっている。この場合、使用頻度の多い操作スイッチ及
びこの使用頻度の多い操作スイッチの操作に基づく制御
状態を表示する表示部は、上記蓋にて覆われているにも
かかわらず、透明材料で形成された扉を通して見ること
ができる。これによって、使用頻度の多い操作スイッチ
の制御状態を当該表示部の状態によって上記蓋を開ける
ことなく識別することができる。
使用頻度の多い操作スイッチを操作するには、蓋を開け
ることなく、窓を開けるだけで使用頻度の多い操作スイ
ッチを露出させることができ、他の使用頻度の少ない操
作スイッチと間違えることなく簡単にその操作を行うこ
とができる。そしてその操作による制御状態は、上記
窓、扉を通して蓋を開けることなく確認することができ
る。
ることなく、窓を開けるだけで使用頻度の多い操作スイ
ッチを露出させることができ、他の使用頻度の少ない操
作スイッチと間違えることなく簡単にその操作を行うこ
とができる。そしてその操作による制御状態は、上記
窓、扉を通して蓋を開けることなく確認することができ
る。
使用頻度の少ないスイッチを操作する場合には蓋を開け
て操作パネル全体を露出させることによって、その操作
を行うことができ、当該操作に基づく制御状態を近接し
て配置された表示部をもって確認することができる。
て操作パネル全体を露出させることによって、その操作
を行うことができ、当該操作に基づく制御状態を近接し
て配置された表示部をもって確認することができる。
〈実施例〉 以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述する。な
お、第5図及び第6図の従来技術と同一構成部品は同一
符号を付す。
お、第5図及び第6図の従来技術と同一構成部品は同一
符号を付す。
第1図は洗濯機の上蓋閉成状態の外観斜視図、第2図は
上蓋閉成状態の要部外観斜視図である。
上蓋閉成状態の要部外観斜視図である。
通常、電子回路を組み込んだ洗濯機においては水槽,洗
濯兼脱水槽,パルセータ(図示せず)及びこれらの駆動
系などが内蔵された外槽1と該外槽1の上面に配設され
洗濯条件の指示等を行う操作パネル2が設けられた上面
板3と、前記上面板3の後部3aに回動可能に枢支され、
且つ洗濯物の投入口4を閉成する開閉自在の上蓋5とで
構成されている。前記上蓋5は略中央部で前後方向に二
つに折曲でき、しかも立脚した状態にて開成するもので
ある。前記操作パネル2には電源スイッチ、スタート/
一時停止スイッチ,洗濯予約タイマースイッチ等の使用
頻度の多いスイッチボタン6とその表示部7,そして洗濯
コース切換スイッチ,洗濯時間切換スイッチ,すすぎ時
間スイッチ,脱水時間切換スイッチ等の比較的使用頻度
の少ない切換スイッチボタン8とその表示部9及び時間
/残時間表示部・進行表示部10等がそれぞれ一群をなし
て設けられている。
濯兼脱水槽,パルセータ(図示せず)及びこれらの駆動
系などが内蔵された外槽1と該外槽1の上面に配設され
洗濯条件の指示等を行う操作パネル2が設けられた上面
板3と、前記上面板3の後部3aに回動可能に枢支され、
且つ洗濯物の投入口4を閉成する開閉自在の上蓋5とで
構成されている。前記上蓋5は略中央部で前後方向に二
つに折曲でき、しかも立脚した状態にて開成するもので
ある。前記操作パネル2には電源スイッチ、スタート/
一時停止スイッチ,洗濯予約タイマースイッチ等の使用
頻度の多いスイッチボタン6とその表示部7,そして洗濯
コース切換スイッチ,洗濯時間切換スイッチ,すすぎ時
間スイッチ,脱水時間切換スイッチ等の比較的使用頻度
の少ない切換スイッチボタン8とその表示部9及び時間
/残時間表示部・進行表示部10等がそれぞれ一群をなし
て設けられている。
前記操作パネル2に設けられた電源スイッチ,スタート
/一時停止スイッチ,洗濯予約タイマー等の使用頻度の
多いスイッチボタン6とその表示部7の上方に位置する
前記上蓋5には開口穴11を配設している。この開口穴11
は少なくとも操作可能で表示部7が確認できる大きさ形
状であればよい。さらに前記操作パネル2に設けられた
比較的使用頻度の少ない洗濯コース切換スイッチ,洗濯
時間切換スイッチ,すすぎ時間切換スイッチ,脱水時間
切換スイッチ等の切換スイッチボタン8の動作状態を表
示する表示部9及び時刻/残時間表示部10等の上方に位
置する前記上蓋5にはプラスチック等よりなる透明扉12
が配設されている。前記表示部の表示手段としては発光
ダイオード等を使用している。
/一時停止スイッチ,洗濯予約タイマー等の使用頻度の
多いスイッチボタン6とその表示部7の上方に位置する
前記上蓋5には開口穴11を配設している。この開口穴11
は少なくとも操作可能で表示部7が確認できる大きさ形
状であればよい。さらに前記操作パネル2に設けられた
比較的使用頻度の少ない洗濯コース切換スイッチ,洗濯
時間切換スイッチ,すすぎ時間切換スイッチ,脱水時間
切換スイッチ等の切換スイッチボタン8の動作状態を表
示する表示部9及び時刻/残時間表示部10等の上方に位
置する前記上蓋5にはプラスチック等よりなる透明扉12
が配設されている。前記表示部の表示手段としては発光
ダイオード等を使用している。
次に標準的な洗濯の操作手順に従って操作パネル2の表
示につき説明する。
示につき説明する。
まず前記操作パネル2の電源スイッチをONすると、予め
設定されている洗濯の標準コースが選択され、表示手段
7,9及び時刻/残時間表示・進行表示10が点灯される。
次にスタートスイッチボタンをONすると洗濯が開始さ
れ、洗濯→すすぎ→脱水と順次工程を経て洗濯が終了す
る。この時、各工程に対応した表示手段9と進行表示10
が順次点灯、または消灯されて行く。
設定されている洗濯の標準コースが選択され、表示手段
7,9及び時刻/残時間表示・進行表示10が点灯される。
次にスタートスイッチボタンをONすると洗濯が開始さ
れ、洗濯→すすぎ→脱水と順次工程を経て洗濯が終了す
る。この時、各工程に対応した表示手段9と進行表示10
が順次点灯、または消灯されて行く。
さて、上蓋が閉成された状態では前記上蓋5に設けられ
たスイッチ操作用の開口穴11によって使用頻度の多いス
イッチボタン6が操作でき、その表示手段7も見ること
ができる。前述したように、電源スイッチボタンをONす
ると洗濯の標準コースが選択され、その後スタートスイ
ッチボタンをONするだけでよいので通常の洗濯は上蓋5
を閉成した状態で操作できる。また、上蓋5に別体にて
設けた透明窓12によって上蓋5が閉成された状態でも洗
濯の残時間表示及び進行状況を確認することができる。
たスイッチ操作用の開口穴11によって使用頻度の多いス
イッチボタン6が操作でき、その表示手段7も見ること
ができる。前述したように、電源スイッチボタンをONす
ると洗濯の標準コースが選択され、その後スタートスイ
ッチボタンをONするだけでよいので通常の洗濯は上蓋5
を閉成した状態で操作できる。また、上蓋5に別体にて
設けた透明窓12によって上蓋5が閉成された状態でも洗
濯の残時間表示及び進行状況を確認することができる。
また、更に第3図及び第4図に示すように、上蓋の開口
穴11を閉成して、透明材料で形成され水平方向にスライ
ド可能な開閉自在の透明扉13を上蓋5側に取付け、前記
開口穴11を覆うように設けている。前記透明扉13の閉成
時には下方に設けられた使用頻度の多いスイッチボタン
6と該前記スイッチボタン6に対応できる表示手段7を
透明扉18の上方から容易に確認することができるよう構
成している。従って幼児が容易に頻度の多いスイッチボ
タン6をONすることができず上蓋5の上に洗濯物等が置
かれた場合でも誤って頻度の多いスイッチボタン6を押
すことは皆無になる。
穴11を閉成して、透明材料で形成され水平方向にスライ
ド可能な開閉自在の透明扉13を上蓋5側に取付け、前記
開口穴11を覆うように設けている。前記透明扉13の閉成
時には下方に設けられた使用頻度の多いスイッチボタン
6と該前記スイッチボタン6に対応できる表示手段7を
透明扉18の上方から容易に確認することができるよう構
成している。従って幼児が容易に頻度の多いスイッチボ
タン6をONすることができず上蓋5の上に洗濯物等が置
かれた場合でも誤って頻度の多いスイッチボタン6を押
すことは皆無になる。
尚、上記実施例において、洗濯機の上蓋によって操作パ
ネル全体を覆うようにしたものについて説明したが、上
蓋とは別に、操作パネルを覆う蓋を設けるようにしても
良い。この場合には、この上蓋と個別に設けられた蓋に
上記窓が形成されると共に、この窓に透明材料で形成さ
れた扉が設けられることになる。
ネル全体を覆うようにしたものについて説明したが、上
蓋とは別に、操作パネルを覆う蓋を設けるようにしても
良い。この場合には、この上蓋と個別に設けられた蓋に
上記窓が形成されると共に、この窓に透明材料で形成さ
れた扉が設けられることになる。
また上記透明材料で形成される扉は、スライド式の他、
ヒンジを用いた開閉機構等、周知の開閉機構を用いるこ
とができる。
ヒンジを用いた開閉機構等、周知の開閉機構を用いるこ
とができる。
〈効果〉 以上本考案によれば、使用頻度の少ない操作スイッチ及
び表示部は、その操作の必要のない多くの場合に蓋にて
隠蔽し、使用頻度の多い操作スイッチ及び表示部を窓に
設けた扉を通して確認することができるので、多くの場
合使用頻度の多い操作スイッチ及び表示部のみ使用者の
目に触れ、使用者にとってその操作が簡単である印象を
与えることができると共に、使用頻度の多い操作スイッ
チの操作による制御状態のみ上記扉を通して確認するこ
とができる。
び表示部は、その操作の必要のない多くの場合に蓋にて
隠蔽し、使用頻度の多い操作スイッチ及び表示部を窓に
設けた扉を通して確認することができるので、多くの場
合使用頻度の多い操作スイッチ及び表示部のみ使用者の
目に触れ、使用者にとってその操作が簡単である印象を
与えることができると共に、使用頻度の多い操作スイッ
チの操作による制御状態のみ上記扉を通して確認するこ
とができる。
また、この使用頻度の多い操作スイッチは蓋を開けるこ
となく上記扉を開けることにより、この使用頻度の多い
スイッチのみ露出させて操作できるので、他の操作スイ
ッチと間違えることなく、その操作を簡単にすることが
できる。
となく上記扉を開けることにより、この使用頻度の多い
スイッチのみ露出させて操作できるので、他の操作スイ
ッチと間違えることなく、その操作を簡単にすることが
できる。
また、この使用頻度の多い操作スイッチは、通常扉にて
覆われているから、子供等が間違って操作スイッチに触
れたり洗濯中に洗濯物等が操作スイッチの上に置かれる
等して間違って操作され誤動作させてしまうというよう
なことを防止することができる。
覆われているから、子供等が間違って操作スイッチに触
れたり洗濯中に洗濯物等が操作スイッチの上に置かれる
等して間違って操作され誤動作させてしまうというよう
なことを防止することができる。
また操作パネル全体は、通常蓋にて覆われているから、
同様に間違って操作されることが確実に防止されると共
に、水を扱う洗濯機において、スイッチ部分での水によ
る部品の故障等を確実に防止できる。
同様に間違って操作されることが確実に防止されると共
に、水を扱う洗濯機において、スイッチ部分での水によ
る部品の故障等を確実に防止できる。
第1図及び第2図は夫々本考案に係る洗濯機の上蓋が閉
成されている状態と上蓋が開成されている状態の外観斜
視図、第3図及び第4図は夫々上蓋閉成時におけるスイ
ッチ操作用の開口穴に透明扉を取付けた時の要部平面図
及び要部断面図、第5図及び第6図は従来の洗濯機の斜
視図である。 1……外槽、2……操作用パネル、3……上面板、5…
…上蓋、6……頻度の多いスイッチ、7……表示手段、
11……開口穴、12……透明窓、13……透明扉。
成されている状態と上蓋が開成されている状態の外観斜
視図、第3図及び第4図は夫々上蓋閉成時におけるスイ
ッチ操作用の開口穴に透明扉を取付けた時の要部平面図
及び要部断面図、第5図及び第6図は従来の洗濯機の斜
視図である。 1……外槽、2……操作用パネル、3……上面板、5…
…上蓋、6……頻度の多いスイッチ、7……表示手段、
11……開口穴、12……透明窓、13……透明扉。
Claims (1)
- 【請求項1】洗濯機本体の上部に、洗濯物の投入口を開
閉自在に覆う蓋を設けると共に、操作スイッチ及びこの
操作スイッチの操作に基づく制御状態を表示する表示部
から成る操作パネルを設け、この操作パネルの操作スイ
ッチ及びこの操作スイッチの操作に基づく制御状態を表
示する表示部を上記蓋にて覆う洗濯機において、 上記操作スイッチの中で、使用頻度の多い操作スイッチ
及びこの使用頻度の多い操作スイッチに基づく制御状態
を表示する表示部を近接して配置し、これら使用頻度の
多い操作スイッチ及び表示部と区別して使用頻度の少な
い操作スイッチ及び当該使用頻度の少ない操作スイッチ
に基づく制御状態を表示する表示部を近接して配置し、 上記蓋の上記使用頻度の多い操作スイッチ及び表示部の
位置に開口穴を設け、 この開口穴に、開閉自在に、透明材料で形成された扉を
設けたことを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128044U JPH0733752Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128044U JPH0733752Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365588U JPH0365588U (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0733752Y2 true JPH0733752Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31675777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989128044U Expired - Lifetime JPH0733752Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733752Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5987034B2 (ja) * | 2014-09-29 | 2016-09-06 | 日立アプライアンス株式会社 | 洗濯機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731028Y2 (ja) * | 1978-06-23 | 1982-07-07 | ||
| JPS56145895A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-12 | Hitachi Ltd | Washing machine |
| JPS62299293A (ja) * | 1986-06-20 | 1987-12-26 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機の制御装置 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1989128044U patent/JPH0733752Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365588U (ja) | 1991-06-26 |
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