JPH0223482Y2 - - Google Patents

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JPH0223482Y2
JPH0223482Y2 JP1983042311U JP4231183U JPH0223482Y2 JP H0223482 Y2 JPH0223482 Y2 JP H0223482Y2 JP 1983042311 U JP1983042311 U JP 1983042311U JP 4231183 U JP4231183 U JP 4231183U JP H0223482 Y2 JPH0223482 Y2 JP H0223482Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
buckle
boot
small diameter
support device
diameter portion
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983042311U
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English (en)
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JPS59147547U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の利用分野〕 本考案は車両用シートベルトのバツクルをアン
カーウエビング被覆用ブーツに支持させるバツク
ル支持装置に関する。
〔背景技術〕
従来、この種のバツクル支持装置ではバツクル
のアンカーウエビングへの取付用基端部を、アン
カーウエビングを被覆するブーツの先端部に単に
当接しているに過ぎないため、シートベルト装着
時に当接端部間にベルト張力により隙間が生じ衣
服が挟まれたりするほか、外観上の体裁が悪く、
またバツクル全体が露呈するので長手寸法の大き
なバツクルの場合使用者に異和感を与えるなどの
不都合がある。
〔考案の目的〕
本考案の目的はバツクルとブーツとの間の隙間
を除去し、かつバツクルが長形な場合も異和感を
生じさせないバツクル支持装置を提供することに
ある。
〔考案の概要〕
本考案に係るバツクル支持装置は、バツクルの
アンカーウエビングへの取付用基端部に段部を介
して小径部を設け、この小径部にブーツを嵌合さ
せることにより、バツクル外周面とブーツ外周面
とを面一とし、張力によつても隙間を生じさせ
ず、またバツクルとブーツに一体感を与え、かつ
実質的なバツクル長さの一部をブーツで被覆して
短縮状態にし、前記目的を達成するものである。
〔考案の実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
この実施例に係るバツクル支持装置ではバツク
ル10が矩形断面状とされており、このバツクル
10のアンカーウエビングへの取付用基端部に三
方の側面10A,10B,10Cからテーパ状の
段部12A,12B,12Cを介して小径となる
矩形断面状の小径部14が突設されている。残る
一方の側面10Dと小径部14とは略面一とされ
ているが、この側面10Dの中央部位には基端部
側に向つて次第に隆起する段部12Dが形成さ
れ、実質的に全側面から段部を介して小径部14
が形成された状態となつている。この小径部14
の頂部から突出したフランジ16にアンカーウエ
ビング18が装着され、このアンカーウエビング
18を被覆するブーツ20の先端部が小径部14
に嵌合されている。なお、22はバツクル10の
先端に設けられたスライドレリーズボタンで、図
示しないラツプ又はシヨルダーウエビング側のタ
ングプレートと係合する。
このような構成のバツクル支持装置によると、
バツクル10とブーツ20とが小径部14を介し
て嵌合しているので、シートベルト装着時の張力
が作用しても嵌合深さが変化するだけでバツクル
10とブーツ20との接合部に隙間が生じること
がない。したがつて、使用者の衣服が挟まれる等
の不都合を防止することができると共に外観上の
体裁も向上できる。特にバツクル10とブーツ2
0とを外周面が面一となるようにしたので、バツ
クル10とブーツ20とが一体観を呈し、外観が
向上する。特にバツクルへタングプレートを係合
させる場合にバツクル10とブーツ20との間に
作用する曲げ力(第2図矢印A方向)が作用した
場合にもバツクルとブーツとの間に開口が生じ、
ブーツ内が露出することがない。しかも、バツク
ル10の基端部、つまり長手方向一部がブーツ2
0によつて被覆されるので、バツクル10が比較
的長形な場合でも、従来の如く全体が露出するこ
とによる異和感は生じない。
〔考案の効果〕
以上のように、本考案に係るバツクル支持装置
によれば、車両用シートベルトのバツクルとブー
ツとの間の隙間を除去すると共に、体裁を向上
し、また異和感も解消することができ、安全装置
を実際に利用し易くするなどの優れた効果が奏さ
れる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は平面
図、第2図は正面図、第3図は側面図である。 10……バツクル、12A〜12D……段部、
14……小径部、18……アンカーウエビング、
20……ブーツ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車両用シートベルトバツクルのアンカーウエビ
    ングへの取付用基端部をアンカーウエビングのブ
    ーツの先端部で支持するバツクル支持装置におい
    て、前記バツクルの基端部に段部を介して小径部
    を設け、この小径部にブーツを嵌合させることに
    より、バツクル外周面とブーツ外周面とを面一と
    したことを特徴とするバツクル支持装置。
JP4231183U 1983-03-24 1983-03-24 バツクル支持装置 Granted JPS59147547U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4231183U JPS59147547U (ja) 1983-03-24 1983-03-24 バツクル支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4231183U JPS59147547U (ja) 1983-03-24 1983-03-24 バツクル支持装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59147547U JPS59147547U (ja) 1984-10-02
JPH0223482Y2 true JPH0223482Y2 (ja) 1990-06-26

Family

ID=30172859

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4231183U Granted JPS59147547U (ja) 1983-03-24 1983-03-24 バツクル支持装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS59147547U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5822148U (ja) * 1981-07-31 1983-02-10 株式会社東海理化電機製作所 シ−トベルト装置用ブ−ツ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59147547U (ja) 1984-10-02

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