JPH02234833A - リング形通路送風機 - Google Patents

リング形通路送風機

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JPH02234833A
JPH02234833A JP5184489A JP5184489A JPH02234833A JP H02234833 A JPH02234833 A JP H02234833A JP 5184489 A JP5184489 A JP 5184489A JP 5184489 A JP5184489 A JP 5184489A JP H02234833 A JPH02234833 A JP H02234833A
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JP
Japan
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ring
shaped passage
shaped
blower
boundary
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JP5184489A
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Garz Ruediger
リュディゲール・ガルツ
Janzich Wolfgang
ブォルフガング・ヤンツィヒ
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Original Assignee
Webasto SE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、サイドチャネルブロワ又はサイドダクトファ
ンとして知られるリング形通路送風機に係り、特に車両
用ヒータのようなヒータに燃焼空気を送る為に使用され
るリング形通路送風機に関する。
〔従来の技術〕
リング形通路送風機はハウジング内に形成されたリング
形通路を有し、ハウジングは、入口用開口と、出口用開
口と、入口開口と出口開口との間に位置する十字片形状
の遮蔽体とを脊しており、そしてリング形通路送風機は
ベーンの端部がリング形通路に向いている回転可能なイ
ンペラを有する。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記タイプのリング形通路送風機はUSPNα4749
338で知られている。このリング形通路送風機に於い
て入口開口と出口開口との開の十字片形状の遮蔽体は互
いに略平行に走る2つの境界端によって区切られており
、遮蔽体はそこでは直線として形成され且つリング形通
路の略直径方向に向いている。そのようなリング形通路
送風機は比較的騒音を発生して作動され、車両生産者に
よる最近の努力によって乗員室が防音装置によってより
静かになってきている時、そのようなリング形通路送風
機は特に不便なものであると感じられている。
特に車両用ヒータにおけるリング形通路送風機の使用は
その作動が車両の乗員室に於いて知覚し得ることが出来
る。これは、遮蔽体の本質的に真っ直ぐな境界端から出
口用開口及び/又は入口用開口にまでの急な移行が流れ
るエアーの騒音を生み、この騒音はしばしば聞き取れる
範囲の周波数を持っているという事実に本質的に帰する
(ドイツ公開公報Nα2531?40並びに対応するイ
ギリス出願Nα2104959 )から知られているよ
うにリング形通路送風機は十字片形状の遮蔽体を有し、
遮蔽体は入口/出口領域でリング形通路を斬新的に覆っ
たり/Iわらなか,たりする不規則な境界端を有し、遮
蔽体はリング形通路の入口/出口に関して下流/上流に
於いてリング形通路の中間部の方向へ向けて細くなって
おり、自由端に於いて中心がV字形の窪みを有している
。そのような急な移行を幾分少なくしてもそのような送
風機はまた比較的騒音を発生して作動する。USPNα
44l2781の■形状の境界端並びに日本特許公開公
報Nα56−694は凹面形状の境界端にとっても同様
のことが発生し、それらの2つの送風機は騒音を抑制す
るための消音機を必要とする。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、騒音
の発生を広範囲にわたって無くすことが出来るリング形
通路送風機を提案することを目的としている。
〔課題を解決する為の手段〕
本発明は車両用ヒータ等のヒータに燃焼空気を送る為に
使用されるリング形通路送風機であって、リング形通路
送風機はハウジング内にリング形通路を有し、ハウジン
グは入口用開口と出口用開口とを有し、送風機は出口用
開口と入口用開口との間に存在する十字片形状の遮蔽体
とを持っており、更に送風機はペーンを支持するインペ
ラを有し、ペーンの端部はリング形通路に向き、送風機
は出口領域で遮蔽体の部分によって境界端が形成される
ことによって改善され、境界端はインペラの外周端に対
し略接し、リング形通路の内周端とインペラのベーンの
対面する端部とで囲まれる角度は少なくとも25°あり
、この角度は、インペラの端部が出口領域で境界端を横
切って移動するに従って増加し、この結果インペラの外
側#部が境界端を横切る時それは約90゜となる。
本発明に係るリング形通路送風機はこの境界端の設計に
よって遮蔽体の出口領域で出口用開口部へのリング形通
路に於けるゆるやかな移行を達成し、これにより非常に
エアー流れの騒音が広範囲にわたって抑制されることが
出来る。このようにして作動中リング形通路送風機の騒
音レベルは非常に減少させられることが出来る。同時に
送風尿の性能の減少は避けられることが出来、十字片形
状の遮蔽体の周辺の延長は達成し得る圧力に関して出来
るだけ小さくなり、遮蔽体はインペラの2つの連続する
ベーンの間の距離に略対応する幅を持っている。もしこ
のようなリング形通路送風機が使用されるならば、特に
車両内に配置されるヒータに使用されるならば、リング
形通路送風機の作動中発生する騒音は車両の乗員室内に
おいては殆ど知覚し得ることは出来ない。
出口領域で遮蔽体の境界端の理想的なコースは若しリン
グ形通路の内周端とインペラのベーンの対面する端,部
との間で囲まれる角度が規則的に増加し略25゜から始
まって外周端で略90゜の角度になるならば得られるだ
ろう。例えばそのような境界端のコースは対数渦巻曲線
によって形成されることが出来る。しかしこれに対する
生産と必要な工程は非常な浪費で且つ高価である。
本発明の好ましい実施例によれば生産の出費の為の考慮
についての現実の状況に適合させる為に妥協が配慮され
た。この実施例では遮蔽体の境界端は次のように形成さ
れる。それはリング形通路の内周端に接するようにリン
グ形通路の内周端から出て行き、ある半径即ち円形部分
によって出口用開口の領域でインペラの外側端部と合体
する。
この終端に於いて、出口領域の遮蔽体の境界端は2つの
真っ直ぐな部分と合体し、この2つの真っ直ぐな部分は
リング形通路の内周端に対する接線と出口用開口の領域
に於けるインペラの外周端に対する接線とであり、それ
らは真っ直ぐな部分から湾曲した邪分への規則的な移行
を達成する為に好適に選択された円形部分によって両者
は互いに連結されている。そのような境界端を作る為の
必要な生産の出費は達成されたノイズの減少と比較して
経済的に実行可能である。
そのようなリング形通路に於ける騒音の放出の更なる減
少をする為に、本発明によれば、入口領域で十字片形状
に形成された遮蔽体から形成された境界端は好ましい形
状に形成されている。特に入口領域に於いて十字片形状
の遮蔽体の境界端は流入方向から見てリング形通路が次
第に外周端と同じく内周端からゆるやかに出ていって開
口している。換言すれば、これは入口領域で境界端は次
のようにして形成される。ベーン端部の中間部での領域
が出口領域での遮蔽体によって閉じられている間中、ベ
ーンの通路即ち移動方向に連続しているインペラの2枚
のベーンの間に形成された空間はインペラの外側端部と
同様にインペラの内側端部で連続して開口されるように
形成される。
リング形通路送風機の入口領域に於いて空気の流れを出
来るだけ静かに達成する為に遮蔽体の境界端はリング形
通路の入口領域で好ましくは次のように作られる。イン
ペラの回転方向即ち流入方向から見てリング形通路は最
初に内側部と面する領域で開口し、そしてそれから外側
部と面する領域で開口する。このことは回転方向から見
てべ一ンの通路が最初に内側部の領域で形成されそれか
外側部の領域で形成されるということを意味している。
好ましくはこの開口の差はインペラのべ−ンの間の空間
の略半分である。
好ましくはこの設計はリング形通路がその内周端と外周
端との間の略中間郎分で完全に開口する。
これは入口領域での境界端でベーンの通路が最初に割り
当てられたインペラのベーン端部の中間領域で完全に開
放するということを意味している。
換言すれば、リング形通路の中間領域は入口の遮蔽体部
分から開口されるべき最後の部分である。
リング形通路送風機の入口領域の好ましい実施例によっ
て前記説明したように入口用開口から吸弓されたエアー
はゆっくりとリング形通路に流れ入口領域に於いて騒音
の発生を減少させるということが達成される。
それは入口領域でインペラのベーンの対面するベーン端
部とリング形通路の内周端での遮蔽体の境界端との間で
囲まれる角度がこれらのベーンの端部と外周端における
境界端との間で囲まれる角度より大きい時に特に脊利で
あることが証明された。このようにして外側の端部での
境界端とべ−ン端部とで囲まれる角度は略30゜の大き
さになることが出来、内周端で境界端部とベーンill
との間で囲まれる角度は例えば約75゜の範囲であり、
即ちそれは出来るだけ大きく選択されることが出来る。
リング形通路送風機の入口領域で境界端のこのような設
計は若しこの境界端が規則的な湾曲した進路を持ち、例
えば一定の半径の円弧形状部分から成っているならば生
産の観点から最も好ましくなる。そのような場合リング
形通路の内周端とベ−ン端部との間で囲まれる角度は好
ま已くは略45゜である。代わりに、境界端の不規則な
進路は騒音の放出の減少を導き、この設計は境界端の不
規則な湾曲で次のように形成される。即ち境界端部を形
成する境界の湾曲はリング形通路の外周と内周端との間
の中間部分に於いて交差し、この境界の湾曲のこの交差
は外側端部より内側端部により近接している。
好ましくはリング形通路送風機のインペラのべ一ンはイ
ンペラの軸方向に且つ回転或いはエアー流れ方向に傾斜
している。インペラ上のこのようなベーンの設計に関連
し、リング形通路送風機の騒音は出口領域での境界端の
有利な設計に関連し、即ち出口の輪郭形状に関連し、そ
して入口領域即ち入口の輪郭形状での境界端の有利な設
計に関連して特に有利な方法で騒音を減少させることが
出来る。
〔実施例〕
以下、添付図面に従って本発明に係るリング形通路送風
機を詳説する。
図面は、リング形通路送風・機1を示し、この送風機は
一点鎖線で示すインペラ3′を有し、インペラ3′はベ
ーン3’ aを脊し、矢印で示すように反時計方向に回
転可能となっている。ノ\ウジング2′内には断面が略
半円形状のリング形通路4′が設けられている。ベーン
3’ aは、リング形通路4′に向かい合い、これによ
りインペラ3′の回転動作によってベーン3 / aが
リング形通路4′に相互に作用し合い、これにより周囲
のエアーは入口用開口8′に吸引され、入口領域25に
於いて、らせん流れの形で通路4′に入り、そしてイン
ペラ3′のベーン3’ aでエアーは圧縮され、リング
形通路4′の出口域26に向けて送られ、エアーは出口
用開口9′から外に出る。図示された実施例では、出口
用開口9′は、/飄ウジング2′の周辺方向に開口する
。即ち、出口用開口9′はリング形通路4′から離れて
放射方向に向いている。
詳細に説明すると、出口領域26に於いてインペラ3′
の外側端部3’ bとリング形通路4′の外周端5′と
の間にスリット状空間27があり、これにより、特にこ
のエアー中に於いて、媒体(エアー)はリング形通路送
風mlによって搬送され、圧縮され、出口から出る。
十字片形状の遮蔽体16′が、入口用開口8′と出口用
開口9′との間の位置で、インペラ3′に近いリング形
通路4′の側方に設けられる。この遮蔽体16′はリン
グ形通路4′の出口領域26で境界端12′を脊してお
り、境界端12′は、出口用開口9′に於いてリング形
通路4′の内周端6′からリング形通路4′の外周端5
′の方向に延在している。ここまで述べた範囲にとって
、本発明の送風機は、tl.s.P Nα4, 749
, 338 に示されたものと一致し、これによりII
,S,PNα4, 749, 338は本発明の理解を
完全にする為に必要に応じて参照される。
境界端12′は、例示されているように、例えばインペ
ラ3′のベーン3′aの対面する端部3Cに対して、リ
ング形通路4′の内周端6′で約25゜の出ロブレード
角度を囲むようなコースを持つ。図に於いてインペラ3
′のベーン3′aの3’ cによって表現された端部は
、リング形通路4′上の突起として理解されるべきであ
る。インペラ3′の回転方向から見てこの出口ブレード
角は、図中αで示されているが、ベーン端部3′Cが境
界端12を横切って移動するに従って、次第に大きくな
り出口領域26又は出口用開口9′の領域に於いて、例
えばインペラ3′のベーン3aの3’ dによって図示
された端部に関連して示されているように、それらの遮
蔽が外側端部に位置している時、それは略90゜である
。このようにして境界端12′は、出口領域26で、イ
ンペラ3′の外側端部3’ bに略接する形状に作られ
る。図に示されたように、角度αは、理想的なコースか
ら外れ、対数うず巻曲線の形状でリング形通路4′の内
周端6′に対して接する部分とインペラ3′の外側端郎
3’  bに対して接する部分とによって90゜まで継
続して増加に近づき、両方の接する部分は、適当な放射
あるいは円弧部によって結合される。
遮蔽体16′の境界端12′のこの設計によって、リン
グ形通路送風機1の出口領域26で、リング形通路4′
の圧縮端で、突然の圧力の動揺が、その圧力が出口開口
9′に存在するので避けられる。なぜなら、リング形通
路4′の中に送られたエアーは、次第に出口開口9に移
動される。このことは、リング形通路送風機1の出口領
域26で音が鳴るのを減少させ、エアー流れのノイズを
減少させることを可能とすることを意味する。
十字片形状の遮蔽体16′は、リング形通路送風機1′
の入口領域25に於いて、境界端18′を有している。
この境界端18′は、有利にも、前記した実施例で示し
たように、規則的に湾曲したコースを持ち、好ましくは
円弧部分で形成される。更に詳説すると、境界端l8は
、流入方向から見て又はインペラ3′の回転方向(矢印
方向)から見て、リング通路4′の内周端6′から出て
行き内側のブレード角度βを包囲するような通路を有し
ている。リング形通路4′の外周端5′で、境界端18
′は終わり、それは外周端5′で外側入口ブレード角度
Tを囲む。内側入口ブレード角度βは外側入口ブレード
角度Tより大きい。べ一ン端部3’  eに関し、リン
グ形通路送風器1′のこの入口領域25内において図で
示したように、外周端5′で囲まれた角度は略30゜で
あり、内周端6′で囲まれた角度は略45″である。流
入方向から見て、境界端18′の中間部分は凸状に湾曲
している。
例えば、もしインペラ3′のベーン3′ aのべ一ン端
部がリング形通路送風機1′の入口領域において3’ 
 eで示された位置にあると仮定するならば、その時リ
ング形通路4′に吸引されるエアーは内周端6′の近傍
即ち、角度βの領域でベーン通路内に入り、ベーン通路
は詳細には示されていないが、インペラ3′の2つの隣
接するベーン3’ aによって区切られ、リング形通路
4′に関連して形成される。反対に、リング形通路4′
の外周端5′においては、ベーン端13’ eは断面片
形状のインペラ16′によって今なお密封されている。
従って、そこで包囲された角度rは小さく、ベーン通路
はいまなお境界端18′によって覆われている。若し、
インペラ3′のベーン3′aのベーン境界端が番号3’
  fによって示された位置をとると仮定するならば、
エアーは外周端5′の領域に入ることができる。反対に
、ベーン端部3’  fの中間領域は今なお境界端18
で覆われている。インペラ3′が矢印方向に更に回転す
る時のみ、リング形通路4′の全断面部分が境界端18
′から開口される。
境界端18′のこの設計によって、リング形通路送風機
1′の入口領域25では、吸引されたエアーがベーン通
路若しくはリング形通路4′に瞬間且つ突然に到達する
のではなく、むしろインペラ3′の回転方向かろ見て(
矢印参照)最初エアーは内周端6′の近傍に入り、それ
から外周端5′の近傍に入り、それから次第に増加し最
後にはそれは全部の通路幅を噴切って入るということが
達成される。内周端6′の近くのリング形通路4′に開
口する位萱と外周端5′の領域に於いてリング形チャン
ネル4′の開口する位置との闇の距離、即ち周辺的に測
定された距離はインペラ3′のベーン3′a間の半分の
空間である。その結果、搬送された媒体、例えば空気の
ようなもののゆるやかな浸入は、リング形通路送風機1
′の入口領域25内で発生し、その結果圧力の揺動並び
に騒音の発生は入口領域25内で防止される。出口領域
26で境界端12′とリング形送風機1′の入口領域2
5での境界端18′とを有する遮蔽体16′のこの実施
例にも係わらず、十字形状の遮蔽体16’の幅は周辺で
測定されると、できるだけ小さくなっており、インペラ
3′の隣接する2つのベーン3′ a間の略距離に対応
している。これにより、リング形通路送風機1′の搬送
効果は本質的に、前記達成されたものと比較して同様に
好ましい結果が出るということが達成される。
図面では破断線で示されていないが、境界端18′は、
送風機1′の入口領域25で、不規則なコースをまた持
つことが出来る。これは、この場合、境界端18′は色
々な湾曲を持った部分的な湾曲18′aと18′bを構
成することを意味する。そのような場合その設計は、そ
れらの色々な部分的な湾曲18″ aと18”bがリン
グ形通路4′の中間近傍を交差するように好適には設計
なされるべきである。もしこれが色々の湾曲の故に不可
能であるならば、その時それらの色々の部分的な湾曲1
8”aと18”bの交差はリング形通路4′の外周端5
′より内周端6′のほうにより近づくべきであり、これ
により本発明に関して求められた目的、すなわちリング
形通路4′中間領域ではインペラ3′のベーン3’ a
のベーン端部によってしだいに取り除かれるということ
を達成される。この場合境界端18’   18’とベ
ーンエッジ3 / eとが内周端6′で交差するとき、
境界端18’   18” とベーンエッジ3eとの間
で包囲された角度βは可能な限り大きくなるように選択
され、そしてそれは略75゜或いはそれ以上の範囲とな
る。
リング形通路送風機1′の入口領域では、すでに上記説
明したように、その設計がなされると、搬送される媒体
、例えばエアーなどは内周端6′の近傍を最初に流れ、
次に外周端5′の近傍を流れ、そして最後にはリング形
通路4′の全断面部分を通って流れることができる。゜ 本発明に係る本質的な面を考慮すると、リング形通路送
風機1′の他の実施例は、出口領域26でのインタラブ
ラ16′の境界端12′と入口領域25での十字片形状
の遮蔽体16’の境界端18′に関して可能であり、そ
れらは部分的には送風機の基本構成に依存しており、必
要があれば、当業者であれば可能である。
〔発明の効果〕
本発明は、リング形通路の内周端とインペラのベーンの
対面する端部との間に囲まれた角度が少なくとも25゜
であり、この角度は出口方向に向けて増加し、インペラ
の外側端部で略90°になり、即ち境界端は略インペラ
の外側端部に接するように形成されているので、騒音の
発生を抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明に係る好ましい実施例のリング形通路送
風機のハウジングの上面図で、インペラが一点鎖線で示
されている図面である。 1′・・・リング形通路送風機、2′・・・/%ウジン
グ、3′・・・インペラ、4′・・・リング形通路、1
2′・・・境界端、16′・・・遮蔽体。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ヒータ、特に車両用ヒータに於ける燃焼エアー
    の搬送の為に使用されるリング形通路送風機であって、
    ハウジング内に入口用開口と出口用開口とを有するリン
    グ形通路と、入口用開口と出口用開口との間に形成され
    た十字片形状の遮蔽体とを有し、その端部がリング形通
    路に向くベーンを支持するインペラを有するリング形通
    路送風機に於いて、 遮蔽体16′は出口領域26で境界端12′を有し、こ
    の境界端12′は、リング形通路4′の内周端6′とイ
    ンペラ3′のベーン3′aの対面する端部3′Cとの間
    に囲まれた角度が少なくとも25゜であり、この角度は
    出口方向に向けて増加し、インペラ3′の外側端部で略
    90゜になり、即ち境界端12′はほぼインペラの外側
    端部3′bに接するリング形通路送風機。
  2. (2) 請求項(1)のリング形通路送風機に於いて、
    境界端12′は内周端に接して内周端6′から出ると共
    に、ある半径(円弧状部)でインペラ外側端3′bに接
    して合体するリング形通路送風機。
  3. (3) 請求項(1)又は(2)のリング形通路送風機
    に於いて、出口領域25で、十字片形状の遮蔽体16′
    は、リング形通路4′での境界端18′を有し、流入方
    向から見てリング形通路はその外周端5′からと同様に
    内周端6′から出て次第に開口するリング形通路送風機
  4. (4) 請求項(3)のリング形通路送風機に於いて、
    リング形通路4′は、外周端5′で開口する前に内周端
    6′で開口するリング形通路送風機。
  5. (5) 請求項(4)のリング形通路送風機に於いて、
    開口量の差は、インペラ3′のベーンの約半分の離れ量
    であるリング形通路送風機。
  6. (6) 請求項(3)〜(5)のいずれか1つのリング
    形通路送風機に於いて、リング形通路4′はその内外周
    端(6′、5′)間の中間では完全に開口するリング形
    通路送風機。
  7. (7) 請求項(3)〜(6)のいずれか1つのリング
    形通路送風機に於いて、インペラ3′のベーン3′aの
    対面するベーン端部3′eと内周端6′での境界端18
    ′との間で囲まれる角度は、ベーン端部3′eと外周端
    5′での境界端18′との間で囲まれる角度より大きい
    リング形通路送風機。
  8. (8) 請求項(7)のリング形通路送風機に於いて、
    ベーン端部3′eの外側端部5′で、境界端18′で囲
    まれる角度は、約30゜であるリング形通路送風機。
  9. (9) 講求項(7)又は(8)のリング形通路送風機
    に於いて、内周側端6′での境界端18′とベーン端部
    3′eとの間で囲まれる角度は75゜の範囲であるリン
    グ形通路送風機。
  10. (10) 請求項(3)〜(9)のいずれか1つのリン
    グ形通路送風機に於いて、入口領域25で境界端18′
    は規則的に湾曲したコースを持っているリング形通路送
    風機。
  11. (11) 請求項(10)のリング形通路送風機に於い
    て、境界端18′は円弧形状部分として形成されるリン
    グ形通路送風機。
  12. (12) 請求項(10)又は(11)のリング形通路
    送風機に於いて、内周端6′での境界端18′とベーン
    端部3′eとの間で囲まれる角度は約45゜であるリン
    グ形通路送風機。
  13. (13) 請求項(3)〜(9)のいずれか1つのリン
    グ形通路送風機に於いて、境界端18′の不規則なコー
    スで境界端を形成する境界の湾曲は、リング形通路4′
    の内外周端(5′、6′)の間の中間部分を遮蔽し、又
    は遮蔽は内周端6′に近接しているリング形通路送風機
  14. (14) 請求項(1)〜(13)のいずれか1つのリ
    ング形通路送風機に於いて、インペラ3′のベーン3′
    aは軸方向でインペラ3′の回転方向に傾斜しているリ
    ング形通路送風機。
JP5184489A 1989-03-03 1989-03-03 リング形通路送風機 Pending JPH02234833A (ja)

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JP (1) JPH02234833A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7148085B2 (en) 1999-03-19 2006-12-12 Texas Instruments Incorporated Gold spot plated leadframes for semiconductor devices and method of fabrication

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US7148085B2 (en) 1999-03-19 2006-12-12 Texas Instruments Incorporated Gold spot plated leadframes for semiconductor devices and method of fabrication

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