JPH09242697A - 送風機 - Google Patents
送風機Info
- Publication number
- JPH09242697A JPH09242697A JP8048656A JP4865696A JPH09242697A JP H09242697 A JPH09242697 A JP H09242697A JP 8048656 A JP8048656 A JP 8048656A JP 4865696 A JP4865696 A JP 4865696A JP H09242697 A JPH09242697 A JP H09242697A
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- JP
- Japan
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- casing
- fan
- guide
- blower
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ファンの外周とケーシングガイドとが形成する
隙間を変えることにより騒音の低減を図る。 【解決手段】ファンをケーシング内に配置し、且つその
ファンを回転駆動することによりケーシングに形成した
ベルマウスから空気を吸引しケーシングに形成した吐出
口から空気を吐出する送風機であって、前記ケーシング
を構成するケーシングガイドと前記ファンの外周との隙
間Aが、ケーシングガイドの巻き角度60°〜145°
の範囲で最小となるようにケーシング内にファンを配置
した。
隙間を変えることにより騒音の低減を図る。 【解決手段】ファンをケーシング内に配置し、且つその
ファンを回転駆動することによりケーシングに形成した
ベルマウスから空気を吸引しケーシングに形成した吐出
口から空気を吐出する送風機であって、前記ケーシング
を構成するケーシングガイドと前記ファンの外周との隙
間Aが、ケーシングガイドの巻き角度60°〜145°
の範囲で最小となるようにケーシング内にファンを配置
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば空調機器の
室内ユニット等に用いられる送風機に関するものであ
り、さらに詳しくは、ケーシング内に配置する円筒型多
翼ファンの位置を特定することにより、送風時の騒音の
減少を図ることができる送風機に関するものである。
室内ユニット等に用いられる送風機に関するものであ
り、さらに詳しくは、ケーシング内に配置する円筒型多
翼ファンの位置を特定することにより、送風時の騒音の
減少を図ることができる送風機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5(a)にうず巻形ケーシングを備え
た従来の遠心送風機の断面図を示す。図において、1は
ケーシングガイド、2は送風機の羽根車(円筒型多翼フ
ァン)、3は羽根車の中心、4はケーシングガイドの旋
回流路のノーズ部、即ち巻き始めの部分、5は上記旋回
流路7の壁面、6は吐出口である。本送風機において、
羽根車2が回転すると、羽根車2の内側の気体は吸込流
となって旋回流路7へ押し出され、旋回流路7の中を吐
出流8となって旋回しながら吐出口6から吹き出され
る。その際、ノーズ部4において、吐出流の一部9が巻
き込み流となってノーズ部4の隙間から再び旋回流路の
中へ入る。図においてθは旋回流路7のノーズ部4から
計った巻き角、rは羽根車の中心から測った旋回流路壁
面(ガイド壁面)5の半径である。
た従来の遠心送風機の断面図を示す。図において、1は
ケーシングガイド、2は送風機の羽根車(円筒型多翼フ
ァン)、3は羽根車の中心、4はケーシングガイドの旋
回流路のノーズ部、即ち巻き始めの部分、5は上記旋回
流路7の壁面、6は吐出口である。本送風機において、
羽根車2が回転すると、羽根車2の内側の気体は吸込流
となって旋回流路7へ押し出され、旋回流路7の中を吐
出流8となって旋回しながら吐出口6から吹き出され
る。その際、ノーズ部4において、吐出流の一部9が巻
き込み流となってノーズ部4の隙間から再び旋回流路の
中へ入る。図においてθは旋回流路7のノーズ部4から
計った巻き角、rは羽根車の中心から測った旋回流路壁
面(ガイド壁面)5の半径である。
【0003】図5(b)に一つの拡大角で製作された上
記従来型のケーシングにおける前記巻き角θと旋回流路
壁面半径rの関係図を示す。図に示されるように、従来
は角度θと半径rの関係は全範囲にわたって半径rが徐
々に増大するような直線的な関係を保ように設計されて
いた。このため、従来のケーシングにおいては、巻き込
み流が旋回流路へ流れ込むことによって、吸込流の流れ
が乱され、ノーズ部4において、騒音が発生するという
不具合があった。また、この巻き込み流によって、吸込
流が羽根車の方へ押し戻され戻り流12となるので、空
力性能が低下する原因となっていた。上記のような問題
点を解決するために、実開平2−74599号では、う
ず巻型のケーシングを備えた遠心送風機において、前記
ケーシングのノーズ部近傍に外方への膨出部を設けた遠
心送風機を提案している。
記従来型のケーシングにおける前記巻き角θと旋回流路
壁面半径rの関係図を示す。図に示されるように、従来
は角度θと半径rの関係は全範囲にわたって半径rが徐
々に増大するような直線的な関係を保ように設計されて
いた。このため、従来のケーシングにおいては、巻き込
み流が旋回流路へ流れ込むことによって、吸込流の流れ
が乱され、ノーズ部4において、騒音が発生するという
不具合があった。また、この巻き込み流によって、吸込
流が羽根車の方へ押し戻され戻り流12となるので、空
力性能が低下する原因となっていた。上記のような問題
点を解決するために、実開平2−74599号では、う
ず巻型のケーシングを備えた遠心送風機において、前記
ケーシングのノーズ部近傍に外方への膨出部を設けた遠
心送風機を提案している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、上記送風
機では、期待する程の騒音低減の効果がなく、またケー
シングガイド部の形状が複雑となるため、ガイド成形時
の工数が多くなり組立てしにくくコスト面で不利となる
という問題点がある。
機では、期待する程の騒音低減の効果がなく、またケー
シングガイド部の形状が複雑となるため、ガイド成形時
の工数が多くなり組立てしにくくコスト面で不利となる
という問題点がある。
【0005】そこで、本発明者等は、上記問題点を解消
せんとするために、送風機のケーシングガイド形状およ
びファンとケーシングガイドとの配置関係を鋭意検討し
た結果、ファンの外周とケーシングガイドとが形成する
隙間が騒音の低減を図る上で重要な因子であることを突
き止め、ファン外周とケーシングガイドとがなす隙間を
種々変えながら、騒音との関係を検討した。その結果、
ガイド形状を従来のままとしながらケーシング巻き角度
60°〜145°(後述する基準線より図った角度)の
範囲で、また、好ましくは125°近傍で両者の隙間が
最小となるようにした時に騒音が一番低減するとともに
風量−静圧特性も向上することを確認した。
せんとするために、送風機のケーシングガイド形状およ
びファンとケーシングガイドとの配置関係を鋭意検討し
た結果、ファンの外周とケーシングガイドとが形成する
隙間が騒音の低減を図る上で重要な因子であることを突
き止め、ファン外周とケーシングガイドとがなす隙間を
種々変えながら、騒音との関係を検討した。その結果、
ガイド形状を従来のままとしながらケーシング巻き角度
60°〜145°(後述する基準線より図った角度)の
範囲で、また、好ましくは125°近傍で両者の隙間が
最小となるようにした時に騒音が一番低減するとともに
風量−静圧特性も向上することを確認した。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、ファ
ンをケーシング内に配置し、且つそのファンを回転駆動
することによりケーシングに形成したベルマウスから空
気を吸引しケーシングに形成した吐出口から空気を吐出
する送風機であって、前記ケーシングを構成するケーシ
ングガイドと前記ファンの外周との隙間Aが、基準線か
ら測ってケーシングガイドの巻き角度が60°〜145
°の範囲で最小となるようにケーシング内にファンを配
置したことを特徴とする送風機であり、これを課題解決
の手段とするものである。
ンをケーシング内に配置し、且つそのファンを回転駆動
することによりケーシングに形成したベルマウスから空
気を吸引しケーシングに形成した吐出口から空気を吐出
する送風機であって、前記ケーシングを構成するケーシ
ングガイドと前記ファンの外周との隙間Aが、基準線か
ら測ってケーシングガイドの巻き角度が60°〜145
°の範囲で最小となるようにケーシング内にファンを配
置したことを特徴とする送風機であり、これを課題解決
の手段とするものである。
【0007】
【実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実施の形
態を説明する。図1は、本発明の実施の形態である送風
機のケーシングガイドとファンとの関係を示す側面図で
ある。
態を説明する。図1は、本発明の実施の形態である送風
機のケーシングガイドとファンとの関係を示す側面図で
ある。
【0008】図1において、1は送風機のケーシングの
ガイドであり、このケーシングガイド1には従来品と同
様にのど部4が形成されており、ケーシングガイド1は
こののど部4を起点として、ケーシングの中心(従来品
のファンの中心)からの半径rが徐々に大きくなるよう
に形成されている。そして、このケーシングガイド1内
には公知構成からなるファン2が配置されるが、ファン
の中心位置が図1に示すようにケーシングの中心部より
下方に下げた位置3aとなるように配置されている。
ガイドであり、このケーシングガイド1には従来品と同
様にのど部4が形成されており、ケーシングガイド1は
こののど部4を起点として、ケーシングの中心(従来品
のファンの中心)からの半径rが徐々に大きくなるよう
に形成されている。そして、このケーシングガイド1内
には公知構成からなるファン2が配置されるが、ファン
の中心位置が図1に示すようにケーシングの中心部より
下方に下げた位置3aとなるように配置されている。
【0009】この時ファンの中心3aは、ケーシングガ
イドの内周面とファンの外周面との距離(隙間)Aが基
準線からの巻き角度が125°の位置で最小になるよ
う、ケーシングガイドの中心3よりも距離sだけ下げて
ある。ここで基準線とは、図1に示すようにケーシング
の「のど部」を形成する半径の中心点とケーシングの中
心点3とを結ぶ線であり、この基準線よりケーシングガ
イド半径rが徐々に大きくなる方向に取る巻き角度を正
としている。
イドの内周面とファンの外周面との距離(隙間)Aが基
準線からの巻き角度が125°の位置で最小になるよ
う、ケーシングガイドの中心3よりも距離sだけ下げて
ある。ここで基準線とは、図1に示すようにケーシング
の「のど部」を形成する半径の中心点とケーシングの中
心点3とを結ぶ線であり、この基準線よりケーシングガ
イド半径rが徐々に大きくなる方向に取る巻き角度を正
としている。
【0010】なお、ケーシングガイド1の内周面とファ
ン2の外周面との距離(隙間)Aは、少なくとも前記基
準線からの巻き角度が60°〜145°の範囲で最小に
なるようにする(この場合には巻き角度125°以外で
は当然のことながらファンの中心点は125°の線上か
らも外れた位置となる)ことが効果的であり、さらに前
述のように巻き角度を略125°付近とすると一層騒音
低減の効果が高くなる。
ン2の外周面との距離(隙間)Aは、少なくとも前記基
準線からの巻き角度が60°〜145°の範囲で最小に
なるようにする(この場合には巻き角度125°以外で
は当然のことながらファンの中心点は125°の線上か
らも外れた位置となる)ことが効果的であり、さらに前
述のように巻き角度を略125°付近とすると一層騒音
低減の効果が高くなる。
【0011】ここでケーシング巻き角度θとケーシング
ガイド1とファン2外周との距離Aの関係を図2に示
す。このグラフでは点線が従来の送風機であり、実線が
本発明に係わる送風機である。グラフからも明らかなよ
うに、本発明ではケーシングガイド1とファン外周との
距離Aは、基準線からのケーシング巻き角度が125°
位置で最小となっている。そして、このような配置とす
ることにより、図3に示すように従来品よりも本発明品
の騒音が低減しており、また風量−静圧特性線図も図4
に示すように本発明品の方が向上している。以上のよう
に、本発明では、送風機のケーシングガイドとファンと
の配置関係を変えるだけで、従来品よりも騒音や風量−
静圧特性を改善することができる。
ガイド1とファン2外周との距離Aの関係を図2に示
す。このグラフでは点線が従来の送風機であり、実線が
本発明に係わる送風機である。グラフからも明らかなよ
うに、本発明ではケーシングガイド1とファン外周との
距離Aは、基準線からのケーシング巻き角度が125°
位置で最小となっている。そして、このような配置とす
ることにより、図3に示すように従来品よりも本発明品
の騒音が低減しており、また風量−静圧特性線図も図4
に示すように本発明品の方が向上している。以上のよう
に、本発明では、送風機のケーシングガイドとファンと
の配置関係を変えるだけで、従来品よりも騒音や風量−
静圧特性を改善することができる。
【0012】なお、本発明の精神または主要な特徴から
逸脱することなく他の色々な形で実施することができる
ことはいうまでもなく、そのため、前述の実施の形態は
あらゆる点で単なる例示に過ぎず、限定的に解釈しては
ならない。
逸脱することなく他の色々な形で実施することができる
ことはいうまでもなく、そのため、前述の実施の形態は
あらゆる点で単なる例示に過ぎず、限定的に解釈しては
ならない。
【0013】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明で
は、ケーシングガイドとファンの外周との間隙が、ケー
シング巻き角度、即ち基準線からの巻き角度が60°〜
145°の範囲で最小となるようにファンをケーシング
内に配置したことを特徴しており、この結果、送風時の
騒音を著しく低減するとともに風量−静圧特性を改善で
きるという優れた効果を奏することができる。
は、ケーシングガイドとファンの外周との間隙が、ケー
シング巻き角度、即ち基準線からの巻き角度が60°〜
145°の範囲で最小となるようにファンをケーシング
内に配置したことを特徴しており、この結果、送風時の
騒音を著しく低減するとともに風量−静圧特性を改善で
きるという優れた効果を奏することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る送風機のケーシング
とファンの側面図である。
とファンの側面図である。
【図2】本発明と従来品とのケーシングとファンとの隙
間とを表す図である。
間とを表す図である。
【図3】本発明と従来品との騒音比較図である。
【図4】本発明と従来品との風量−静圧特性比較図であ
る。
る。
【図5】従来送風機のケーシングとファンの側断面図お
よび従来品のケーシングの巻角と半径との関係を示す図
である。
よび従来品のケーシングの巻角と半径との関係を示す図
である。
1 ケーシングガイド 2 ファン 3 従来のファンの中心 3a 本発明のファンの中心 4 のど部 A ケーシングガイドとファン外周との隙間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠藤 雄二 群馬県桐生市相生町2ー499 赤石金属工 業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ファンをケーシング内に配置し、且つそ
のファンを回転駆動することによりケーシングに形成し
たベルマウスから空気を吸引しケーシングに形成した吐
出口から空気を吐出する送風機であって、前記ケーシン
グを構成するケーシングガイドと前記ファンの外周との
隙間Aが、基準線から測ってケーシングガイドの巻き角
度が60°〜145°の範囲で最小となるようにケーシ
ング内にファンを配置したことを特徴とする送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8048656A JPH09242697A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8048656A JPH09242697A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09242697A true JPH09242697A (ja) | 1997-09-16 |
Family
ID=12809403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8048656A Pending JPH09242697A (ja) | 1996-03-06 | 1996-03-06 | 送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09242697A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002070793A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-03-08 | Matsushita Seiko Co Ltd | 遠心送風機 |
| JP2005002918A (ja) * | 2003-06-12 | 2005-01-06 | Japan Servo Co Ltd | 遠心ファンのケーシング |
| CN100371645C (zh) * | 2006-04-30 | 2008-02-27 | 宁波方太厨具有限公司 | 能双面进风的欧式吸油烟机的风机蜗壳结构 |
| JP2010024953A (ja) * | 2008-07-18 | 2010-02-04 | Denso Corp | 遠心式送風機 |
| WO2020129179A1 (ja) | 2018-12-19 | 2020-06-25 | 三菱電機株式会社 | 遠心送風機、送風装置、空気調和装置及び冷凍サイクル装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100300A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-02 | Matsushita Seiko Co Ltd | 送風機 |
-
1996
- 1996-03-06 JP JP8048656A patent/JPH09242697A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100300A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-02 | Matsushita Seiko Co Ltd | 送風機 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002070793A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-03-08 | Matsushita Seiko Co Ltd | 遠心送風機 |
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| US8075262B2 (en) | 2008-07-18 | 2011-12-13 | Denso Corporation | Centrifugal type blower |
| WO2020129179A1 (ja) | 2018-12-19 | 2020-06-25 | 三菱電機株式会社 | 遠心送風機、送風装置、空気調和装置及び冷凍サイクル装置 |
| US20210388847A1 (en) * | 2018-12-19 | 2021-12-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Centrifugal fan, air-sending device, air-conditioning apparatus, and refrigeration cycle apparatus |
| EP3901470A4 (en) * | 2018-12-19 | 2021-12-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Centrifugal blower, blowing device, air conditioner, and refrigeration cycle device |
| AU2018453648B2 (en) * | 2018-12-19 | 2022-10-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Centrifugal fan, air-sending device, air-conditioning apparatus, and refrigeration cycle apparatus |
| US11994148B2 (en) | 2018-12-19 | 2024-05-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Centrifugal fan, air-sending device, air-conditioning apparatus, and refrigeration cycle apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051213 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060516 |