JPH02234835A - バス用空気調和機 - Google Patents
バス用空気調和機Info
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- JPH02234835A JPH02234835A JP2031282A JP3128290A JPH02234835A JP H02234835 A JPH02234835 A JP H02234835A JP 2031282 A JP2031282 A JP 2031282A JP 3128290 A JP3128290 A JP 3128290A JP H02234835 A JPH02234835 A JP H02234835A
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- bus
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D19/00—Arrangement or mounting of refrigeration units with respect to devices or objects to be refrigerated, e.g. infrared detectors
- F25D19/003—Arrangement or mounting of refrigeration units with respect to devices or objects to be refrigerated, e.g. infrared detectors with respect to movable containers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00357—Air-conditioning arrangements specially adapted for particular vehicles
- B60H1/00371—Air-conditioning arrangements specially adapted for particular vehicles for vehicles carrying large numbers of passengers, e.g. buses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3229—Cooling devices using compression characterised by constructional features, e.g. housings, mountings, conversion systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
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- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3233—Cooling devices characterised by condensed liquid drainage means
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- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00207—Combined heating, ventilating, or cooling devices characterised by the position of the HVAC devices with respect to the passenger compartment
- B60H2001/00242—Devices in the rear area of the passenger compartment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S62/00—Refrigeration
- Y10S62/16—Roof and ceiling located coolers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般にバス用空気調和システムに関し、特に
、バスの通常の輪郭、即ち外部車体内への設置に適した
バス用空気漢和システムに関する.或る特定形式のバス
、例えば、バス停間を高速で且つ比較的長距離に亙り走
行するバスに関しては、空気抵抗が最少限であることが
望まれるので、空気調和及び配気システムをバスの通常
の外部車体内に収納する必要がある.かかるバスの空気
調和及び配気システムの従来型設置方式では、システム
の冷房部の構成要素をバスの周りに分散配置すると共に
暖房部を通常は冷房部から引き離している. 暖房、冷房及び新鮮な空気の循環のため、空気をバス内
でどのように配気するかは乗客が満足のゆく快適感を得
る上で主要な要因である.バスの冷房は、ルーフの外側
のコーナーに沿って延びるルーフ・ダクトから冷風を送
って行うのが最適である.バスの暖房は、フロア及び側
壁のダクトから温風を送って行うのが最適である. フロア及び側壁のダクトを用いるバスの冷房は非効率的
であり、効き目が生じるまでに、即ち、室温が低下する
までに比較的長時間を要するが、これは、例えば、夕方
になって帰宅する通勤客がやって来るのを日の照りつけ
る中で一日中待機ししている通勤用バスにとって望まし
くない.一方、頭上に位置したダクトを用いてバスの暖
房を行っても、空気の自然対流があまり生じないためバ
スのフロアレベルは寒すぎ、天井レベルは温かすぎるこ
とになるので満足のゆく成果が得られない. かくして、従来法では、バスの暖房をフロア及び側壁の
ダクトを用いて行い、戻り空気をフロアレベルで暖房ユ
ニットへ還気している.しかしながら、フロアのレベル
に存在する空気は、乗客室内の空気温度を最も良く示し
ているものとは言えず、しかも、バス内の空気のうちで
汚れを最も多く含んでいるので有害でさえある. 乗客が快適で居られるようにするためには、空気調和及
び空気循環システムの電動機及び送風機により生じる騒
音を¥III 211する必要がある。空気調和システ
ムとバスのダクト系統との間に空気の回り道を設けると
騒音レベルが減少する.しかしながら、このためにアン
グル及び長いダクトが用いられることになるので損失が
増大し、状By4節された空気(以下、「状態調節空気
」という)の送気量1立法フィート当たりのファンの動
力を増大させる必要がある.また、ファンが逆らって働
く必要のある静圧が増大し、それによって損失と騒音レ
ベルの双方が増大するので意図に反する結果を生じる面
がある. かくして、暖房−サイクルと冷房サイクルの両方の間、
上述の欠点無く、乗客の所望の快適度が得られるように
する新規且つ改良型のバス用空気調和システムを提供す
ることが望ましく、これが本発明の目的である. 箇単に言えば、本発明は、バスの通常の外部車体内への
設置に適した新規且つ改良型のバス用空気調和機に関す
る.本発明の空気調和機は、圧縮機を除く全ての暖房用
構成要素と冷房用構成要素を鴬えた一体型又は統合型パ
フケージから暖房機能と冷房機能の何れの機能をも発揮
する.圧縮機はバスのエンジンにより駆動されるのでバ
スのエンジン室内に設置される. 本発明の空気調和機では、バスに設けられた上部及び下
部の配気系統は暖房モード、冷房モードの何れの!1様
でも動作でき、冷房が必要な場合は天井だけでなくフロ
ア及び側壁からも冷風を送気できるので迅速な室温低下
が容易に得られる.さらに、本発明の空気調和機では、
頭上のダクト系統からの暖房に加え、フロア及び側壁か
らの暖房も可能なので、暖房シーズンの間、フロアを温
かい状態にしておくことができる. 本発明の空気調和機は上部配気系統と下部配気系統の双
方に共通の単一の運気手段を用いており、バスの後部に
位置するこの運気手段は騒音低減のため水平に配向して
いる.さらに、運気手段はほぼ乗客の頭の高さに位置し
ているので、乗客室の温度を最も良く表示する空気を空
気調和機の温度センサの前を通過させて還気し、しかも
殆ど或いは全く汚れの無い空気を還気する. 運気手段は、空気調和機が状n調節空気をバスの配気ダ
クト系統内へ送り込む空気送込みダクトの周りに配置さ
れた吸音プレナムの一部を形成する.吸音プレナムによ
り、このような空気の直接送込むが可能になるので、空
気の回り道が不要になり、かくして蒸発器用送風機が逆
らって働かなければならない静圧が減少すると共に空気
の直接的送込み及び低い静圧が得られるので損失が減少
する.直接送込み方式及び冷風の導入量増加により効き
目、即ち室温低下が非常に素早く生じるが、これは上述
の通勤用バスに関し乗客が快適感を得る上で不可欠であ
る. 単一バッケージ方式を達成可能にするため、空気が蒸発
器用送風機の第1及び第2の組に到達し、これら送風機
により状態調節空気がバスの配気系統に導入される前に
、空気から湿分を除去しやすくする中間フレーム部材に
より上部蒸発器区分と下部凝縮器区分が形成されている
ようなフレーム構造が用いられる.蒸発器用送風機の第
1の組は蒸発器区分と直接的な連携状態にある.蒸発器
区分には、冷媒蒸発器コイル及びバス・エンジンの高温
状態にある冷却剤を′M御自在に受け入れる加熱コイル
が設けられる.蒸発器用送風機の第1の組は状態調節空
気を、上述のように吸音プレナムを通遇させてバスの上
部配気系統内へ直接送り込む. フレームは、蒸発器区分から凝縮器区分を貫通して、a
wi器区分の下方に位置した蒸発器用送風機の第2の組
まで延びている下方に延びる中央空気ダクトを更に有す
る。蒸発器用送風機の第2の組は、蒸発器区分から状態
調節空気を引き込んでこれを、フロア及び側壁の吹出し
口の両方を含むバスの下部配気系統内へ送り込む. 凝縮器区分は、フレームにより画定された垂直の空気ダ
クトの両側に設けられた凝縮器用ファンを収納し、この
awI器用ファンの駆動モータは、フレームに設けられ
た側部開口の底部がら垂直空気ダクトまで上方に傾斜し
て延びるモータ取付け部材上に設置されている。モータ
取付け部材を斜めに配1することよりモータへの接近用
空間が広くなる。凝縮器は、バスの後部に向いた凝縮器
区分の側部を横切って取付けられる.凝縮器用ファンは
、周囲空気を、バス内の適切な位置に在る側部開口から
凝N器区分内へ引き込み、この空気を凝縮器コイルを通
してバスの後部又はリャに設けられた開口を通してバス
から排出する.aiiiil器により棄てられる熱の回
収を目的として新鮮な周囲空気をバス内へ引き込むこと
に加え、バス用空気調和機を収納する後部バス構造体は
、新鮮な空気のプレナムとして働<.am器用ファンに
より新鮮な空気のプレナム内へ引き込まれた周囲空気は
吸音プレナムの後壁の付近で利用でき、吸音プレナムの
この後壁に設けられたルーバーにより新鮮な外気はバス
からの戻り空気と混合して状態調節空気の所望の鮮度が
確保される.本発明の内容は添付の図面に例示的に示す
に過ぎない好ましい実施例についての以下の説明を読む
と一層容易に明らかになろう. 今図面を参照し、特に第1図を参照すると、状態調節後
の温風または冷風を必要に応じ乗客室l3に供給する本
発明の空気調和ユニット12を有するバス10が示され
ている.バス10は、前部又はフロント14、後部又は
リャ16、上部又はルー218、第1及び第2の側部又
はサイド20. 22を有する。
、バスの通常の輪郭、即ち外部車体内への設置に適した
バス用空気漢和システムに関する.或る特定形式のバス
、例えば、バス停間を高速で且つ比較的長距離に亙り走
行するバスに関しては、空気抵抗が最少限であることが
望まれるので、空気調和及び配気システムをバスの通常
の外部車体内に収納する必要がある.かかるバスの空気
調和及び配気システムの従来型設置方式では、システム
の冷房部の構成要素をバスの周りに分散配置すると共に
暖房部を通常は冷房部から引き離している. 暖房、冷房及び新鮮な空気の循環のため、空気をバス内
でどのように配気するかは乗客が満足のゆく快適感を得
る上で主要な要因である.バスの冷房は、ルーフの外側
のコーナーに沿って延びるルーフ・ダクトから冷風を送
って行うのが最適である.バスの暖房は、フロア及び側
壁のダクトから温風を送って行うのが最適である. フロア及び側壁のダクトを用いるバスの冷房は非効率的
であり、効き目が生じるまでに、即ち、室温が低下する
までに比較的長時間を要するが、これは、例えば、夕方
になって帰宅する通勤客がやって来るのを日の照りつけ
る中で一日中待機ししている通勤用バスにとって望まし
くない.一方、頭上に位置したダクトを用いてバスの暖
房を行っても、空気の自然対流があまり生じないためバ
スのフロアレベルは寒すぎ、天井レベルは温かすぎるこ
とになるので満足のゆく成果が得られない. かくして、従来法では、バスの暖房をフロア及び側壁の
ダクトを用いて行い、戻り空気をフロアレベルで暖房ユ
ニットへ還気している.しかしながら、フロアのレベル
に存在する空気は、乗客室内の空気温度を最も良く示し
ているものとは言えず、しかも、バス内の空気のうちで
汚れを最も多く含んでいるので有害でさえある. 乗客が快適で居られるようにするためには、空気調和及
び空気循環システムの電動機及び送風機により生じる騒
音を¥III 211する必要がある。空気調和システ
ムとバスのダクト系統との間に空気の回り道を設けると
騒音レベルが減少する.しかしながら、このためにアン
グル及び長いダクトが用いられることになるので損失が
増大し、状By4節された空気(以下、「状態調節空気
」という)の送気量1立法フィート当たりのファンの動
力を増大させる必要がある.また、ファンが逆らって働
く必要のある静圧が増大し、それによって損失と騒音レ
ベルの双方が増大するので意図に反する結果を生じる面
がある. かくして、暖房−サイクルと冷房サイクルの両方の間、
上述の欠点無く、乗客の所望の快適度が得られるように
する新規且つ改良型のバス用空気調和システムを提供す
ることが望ましく、これが本発明の目的である. 箇単に言えば、本発明は、バスの通常の外部車体内への
設置に適した新規且つ改良型のバス用空気調和機に関す
る.本発明の空気調和機は、圧縮機を除く全ての暖房用
構成要素と冷房用構成要素を鴬えた一体型又は統合型パ
フケージから暖房機能と冷房機能の何れの機能をも発揮
する.圧縮機はバスのエンジンにより駆動されるのでバ
スのエンジン室内に設置される. 本発明の空気調和機では、バスに設けられた上部及び下
部の配気系統は暖房モード、冷房モードの何れの!1様
でも動作でき、冷房が必要な場合は天井だけでなくフロ
ア及び側壁からも冷風を送気できるので迅速な室温低下
が容易に得られる.さらに、本発明の空気調和機では、
頭上のダクト系統からの暖房に加え、フロア及び側壁か
らの暖房も可能なので、暖房シーズンの間、フロアを温
かい状態にしておくことができる. 本発明の空気調和機は上部配気系統と下部配気系統の双
方に共通の単一の運気手段を用いており、バスの後部に
位置するこの運気手段は騒音低減のため水平に配向して
いる.さらに、運気手段はほぼ乗客の頭の高さに位置し
ているので、乗客室の温度を最も良く表示する空気を空
気調和機の温度センサの前を通過させて還気し、しかも
殆ど或いは全く汚れの無い空気を還気する. 運気手段は、空気調和機が状n調節空気をバスの配気ダ
クト系統内へ送り込む空気送込みダクトの周りに配置さ
れた吸音プレナムの一部を形成する.吸音プレナムによ
り、このような空気の直接送込むが可能になるので、空
気の回り道が不要になり、かくして蒸発器用送風機が逆
らって働かなければならない静圧が減少すると共に空気
の直接的送込み及び低い静圧が得られるので損失が減少
する.直接送込み方式及び冷風の導入量増加により効き
目、即ち室温低下が非常に素早く生じるが、これは上述
の通勤用バスに関し乗客が快適感を得る上で不可欠であ
る. 単一バッケージ方式を達成可能にするため、空気が蒸発
器用送風機の第1及び第2の組に到達し、これら送風機
により状態調節空気がバスの配気系統に導入される前に
、空気から湿分を除去しやすくする中間フレーム部材に
より上部蒸発器区分と下部凝縮器区分が形成されている
ようなフレーム構造が用いられる.蒸発器用送風機の第
1の組は蒸発器区分と直接的な連携状態にある.蒸発器
区分には、冷媒蒸発器コイル及びバス・エンジンの高温
状態にある冷却剤を′M御自在に受け入れる加熱コイル
が設けられる.蒸発器用送風機の第1の組は状態調節空
気を、上述のように吸音プレナムを通遇させてバスの上
部配気系統内へ直接送り込む. フレームは、蒸発器区分から凝縮器区分を貫通して、a
wi器区分の下方に位置した蒸発器用送風機の第2の組
まで延びている下方に延びる中央空気ダクトを更に有す
る。蒸発器用送風機の第2の組は、蒸発器区分から状態
調節空気を引き込んでこれを、フロア及び側壁の吹出し
口の両方を含むバスの下部配気系統内へ送り込む. 凝縮器区分は、フレームにより画定された垂直の空気ダ
クトの両側に設けられた凝縮器用ファンを収納し、この
awI器用ファンの駆動モータは、フレームに設けられ
た側部開口の底部がら垂直空気ダクトまで上方に傾斜し
て延びるモータ取付け部材上に設置されている。モータ
取付け部材を斜めに配1することよりモータへの接近用
空間が広くなる。凝縮器は、バスの後部に向いた凝縮器
区分の側部を横切って取付けられる.凝縮器用ファンは
、周囲空気を、バス内の適切な位置に在る側部開口から
凝N器区分内へ引き込み、この空気を凝縮器コイルを通
してバスの後部又はリャに設けられた開口を通してバス
から排出する.aiiiil器により棄てられる熱の回
収を目的として新鮮な周囲空気をバス内へ引き込むこと
に加え、バス用空気調和機を収納する後部バス構造体は
、新鮮な空気のプレナムとして働<.am器用ファンに
より新鮮な空気のプレナム内へ引き込まれた周囲空気は
吸音プレナムの後壁の付近で利用でき、吸音プレナムの
この後壁に設けられたルーバーにより新鮮な外気はバス
からの戻り空気と混合して状態調節空気の所望の鮮度が
確保される.本発明の内容は添付の図面に例示的に示す
に過ぎない好ましい実施例についての以下の説明を読む
と一層容易に明らかになろう. 今図面を参照し、特に第1図を参照すると、状態調節後
の温風または冷風を必要に応じ乗客室l3に供給する本
発明の空気調和ユニット12を有するバス10が示され
ている.バス10は、前部又はフロント14、後部又は
リャ16、上部又はルー218、第1及び第2の側部又
はサイド20. 22を有する。
空気抵抗を生ぜしめる突出部(突出部としてはルーフ取
付け型空気調和ユニットが挙げられる)のない真直な上
部l8を有している. バスlOの暖房と冷房を兼ねる空気調和ユニット12は
、バス10のリャエ6の下部に位置するエンジン室25
内に設置された冷媒圧縮器24を除けば単一の一体パッ
ケージ型のものであり、圧縮器24は原動機、例えばバ
スのエンジンによって駆動される.空気調和ユニット1
2は、エンジン室25の上方テバス10の通常の輪郭又
は車体の中に完全に収納された状態でバス10の後部1
6の新鮮な空気の区画室又はプレナム3l内に設置され
ており、空気調和ユニット12の収納のためバス10に
設けられる突出部は不要である. 空気調和機12は単一パッケージ型のものであるにもか
かわらず、上部配気ダク}28.28を有する上部配気
ダクト系統及び下部配気ダク}27.29を有する下部
配気ダクト系統を介して状M調節空気をバス10に供給
する.全体的にバスlOの天井30の上方に位置した上
部配気ダクト28.28は、バスの天井30の右上及び
左上のコーナーに沿ってバスlOの長さ方向に延びてい
る.上部配気ダクト28との関連で示すように、矢印3
2で示される状態調節空気は、ダクト2Bの長さに沿っ
て強制送気され、矢印34.38で示す状態調節空気を
乗客室13内へ下方に差向ける適当な吹出し口がダクト
28に沿って間隔を置いて設けられている.全体的にバ
ス10のフロアレベルに又はその下方に位置する下部配
気ダク} 27.29はバスのフロアの右下及び左下の
コーナに沿ってバスlOの長さ方向に延びている.矢印
38で示すように状態調節空気をダク} 27.29に
設けられた適当な開口から乗客室内へフロアレベルで送
気することに加え、下部配気ダク} 27.29は、状
態調節空気を矢印40で示すようにフロアと天井の中間
に位置した側部吹出し口から乗客室内へ送り出す垂直側
壁ダクトと連通するのがよい.吸音材49の内張りが施
されたプレナム42(以下、r@音プレナム」という.
)が、空気調和凌12と乗客室13との間に配置され、
上部配気ダクト28.28は吸音プレナム42を介して
空気調和機12と向した底部44を有し,空気は矢印4
Bで示すように空気調和機12により還気口45を通っ
て乗客室13から引き出される.還気口45のレベル、
即ち高さ位置は、立ち客の頭のレベルとほぼ同じ,或い
はそれよりも高い.フィルタ48(第5図及び第8図)
が還気口45内に配設されているが、これは取り外しで
き、この場合、吸音プレナム42は空気調和機12の構
成要素のうち幾つかの修理及び保守をバス10の乗客室
13の内部から行なえる比較的広い接近用の空間となる
.上述の吸音プレナム42は適当な吸音材48(第5図
)で内張リされており、この吸音プレナム42により、
空気調和機12は状態調節空気を乗客室工3内へ効率良
く移送できるよう頭上のダクト26.28に直接送り込
むことができ、かくして過度の騒音を乗客室l3内に生
ぜしめないで室温低下を迅速に生じさせることができる
.吸音プレナム42は、バス10により画定される新鮮
な空気のプレナム31のすぐ隣りに位置する後壁51を
有する空気調和fil2は新鮮な周囲空気を矢印50で
示すように新鮮な空気のプレナム31内へ引き込み、そ
してバス10の両側部20.22に設けられた開口、例
えば倒部22に設けられていて、空気吸込み用のグリル
が装着された接近用パネル又はドア54で覆われている
開口52を通って空気調和機l2内へ引き込む.空気調
和機12は,空気を通す適当なグリルが装着された着脱
自在な又はヒンジ留め式の接近用バネル57で覆われた
開口58を介してバスlOの後部又はリャ16から外へ
排熱する.また、新鮮な空気のプレナム31内に引き込
まれた新鮮な空気50は吸音プレナム42の後壁51内
に形成されたルーバ58に隣接した場所で利用できる.
ルーバ58の開度を所望に応じ調節又は制御すればバス
の戻り空気46と新鮮な空気50の所望の混合が可能に
なる.バス10に設けられた側部開口、例えば側部開口
52,後部開口56及び吸音プレナム42に設けられた
開口45は、空気調和機12の全ての構成要素の修理及
び保守を実施する上で十分な数の接近場所となる. 空気調和機12は、例えばアルミニウムのような金属製
の細長いフレーム60を有しており、このフレーム60
は第2図及び第3図に最もよく示されている.第2図及
び第3図はフレーム60の斜視図であってその蒸発器側
及び凝縮器側を示しておりこれらについては後述する.
フレーム6oは,長さ方向軸線B6に関して第1及び第
2の軸方向端部82,84を有している.ほぼ水平に配
向した中間部分B8が端部82,θ4の間に延び、フレ
ーム6oを上部蒸発善区分70と下部凝縮器区分72に
区分しているフレーム80の第1の軸方向端部62は直
立の壁74により画定されている.壁74は、蒸発器区
分7oに通じる円形の開口76及び凝縮器区分72に通
じるほぼ矩形の開口78を有している.同様に、フレー
ムBOの第2の軸方向端部64は垂直な壁80により画
定され、壁80は蒸発器区分70に通じる円形の開口8
2及び凝縮器区分72に通じるほぼ矩形の開口84を有
している. フレーム60は、バス10のフロント14の側に位置し
、フレーム60の上述の「蒸発器側」である前部88を
有している.なお、これは第2図に最も明確に示されて
いる.フレーム60はバス10の後部又はリャ16の側
に位置し、フレーム80の上述の「凝縮器側」である後
部88を有する.なお、これは第3図に最も明確に示さ
れている. 蒸発器区分70は、中間部分68,直立の壁74,80
、中間部分68と壁74. 80をフレーム80の後部
88に沿って接合する直立の壁90及び第1図に示す着
脱自在なカバー82によって画定されている。カバー9
2は、フレーム60の細部をより明確に示すため第2図
及び第3図には図示していない.カバー92は直立壁7
4に設けられたフランジ94及び直立壁80に設けられ
たフランジ96に取り付けられている.フレーム60の
蒸発器区分70の前部86は開放状態にあり、第5図、
第7図及び第8図に示すように蒸発器コイル8日とフレ
ーム60の組立体により閉鎖される. フレーム80の部分図である第4図に最も良く示されて
いるフレーム60の中間部分68は,金属板例えばアル
ミニウムのシートで形成されたベース部材100を有し
ている.ベース部材100(これは所望ならば蒸発器区
分80の上述の直立壁部分90を形成してもよい)は、
フレームの後部88から始まって第1の端部62と第2
の端部64との間に延びる水平に配向した部分102を
有している.ベース部材l00はこの場合、屈曲部10
4から始まって水平部分102から下方に傾斜して、フ
レーム60の前部86に向って延びる、ベース部材10
0の傾斜部分106を形成している.空気調和機12の
ドレン・パンとして働く傾斜部分106は、端部62,
84の中間に位置した直立のモータ取付け台108を有
する.また,傾斜部分108は蒸発器区分70内の状態
調節空気と、中間部分6日から下方へ凝縮器区分72を
貫通して延びる中央に位置し垂直方向に配向した空気ダ
クト114を連通させる1つ又は2以上の開口、例えば
モータ取付け台108の両側に形成された開口110,
112を有する.空気ダクト114は開口1lO.11
2を囲むよう上端が漏斗状になっており、開口110,
112は所要の開口面積が得られるようダクト114の
垂直方向投影領域を越えて延びている.実際問題として
、後述するように,ダクト114の下方部分11Bは好
ましくは第5図、第6図及び第8図に示す蒸発器用下部
配気組立体118の一部であり、第5図に最も明確に示
す蒸発器用上部配気組立体120は蒸発器区分70と連
携している.ダクト114の下方部分11Bの両側部に
は、蒸発器用下部配気組立体118と連通する開口11
7,119が設けられている.フレームBOをその構成
部材を組立てた状態で使用位置まで垂直方向に下方させ
ればダクトl14は、ガスケ7トを設けた滑り嵌め部を
有する下方部分11Bに嵌入するようになる.下方部分
11Bは、バスlOへの空気調和機12の主要部分の設
置に先立ち、関連の下部配気組立体118 と一緒にパ
スlO内に組み込む必要がある. ベース部材100の傾斜部分106は、その最も下方の
部分に設けられていて、蒸発器で生じた凝縮液を排出す
る1又は2以上の開口、例えばドレン●ホース124に
連結された状態で示されている開口122を有している
. 中間部分68は更に、ベース部材100の傾斜部分10
6に固定されていて、蒸発器及び加熱コイルを支持する
水平方向に配向したプレート126を有している.支持
プレート126は、蒸発器コイル98に付着した凝縮液
をベース部材l00のドレン●バン,即ち傾斜部分10
6上へ落下させることができる複数の開口128を有し
ている.細長い直角の山形材130が支持プレート12
6に固定されており、この山形材30は、蒸発器コイル
98と加熱器コイル!32(第5図)を互いに物理的に
離隔させると共に、蒸発器コイル98によって支持プレ
ート12B上に付着した水滴がフレーム60の後部88
に向って進まないようにしている. 水滴バッフル134,138がモータ取付け台108の
両側でベース部材100の傾斜部分10Bに固定されて
いる.空気は蒸発器区分70を通ってフレーム60の前
部86から後部88に向って引き込まれるので水滴バッ
フル134 , 138は水平に配向した支持プレー}
12Bに近接して傾斜部分106に固定された端部を
有している.バッフル134,138は次に上方に傾斜
すると共に傾斜部分10Eiからそれてフレーム60の
後部88に向って傾斜部分106の上方に延び垂直の空
気ダク}114に通じる開口110,112の上でこれ
と間隔を置いた関係で延びている.かくして、蒸発器コ
イル98内で凝縮して支持プレート12f3上に堆積し
た水滴は、開口110,112に流入しようとする前に
,必然的にバッフル134,138の急傾斜状態の表面
上を上ってバッフル134,138の上方に屈曲した端
部135,137を登る.かくして、バッフル134,
13Eiは蒸発器で生じた凝縮液のうちの大部分を補捉
してこれを傾斜状態のドレン・パン106に戻すので凝
縮液が開口110,112に流入することはない. 下部凝縮器区分72に隣接するフレーム60の凝縮器側
である後部88は、下部支持溝形材138及び凝縮器コ
イル144を収納する側部支持溝形材140を有する(
第5図).直立の壁148が,凝縮器の支持溝形部材1
38,140,142のすぐ隣りに位置した状態でフレ
ームの端部Ei2 ,134の間に延びている.壁14
6は、垂直の空気ダクト114の両側に形成される2つ
の大径の開口148,150を備えている.新鮮な周囲
空気は、後述するように、凝縮器への配気手段によって
開口148,150から強制的に取り込まれる. 凝縮器区分72への側部開口78.84はそれぞれ一部
が、底部又は下部フレーム部分148 , 150によ
って画定されている.モータ取付け部材152 , 1
54はそれぞれ下部フレーム部分148 , 150か
ら始まって上方に傾斜して、ついには垂直の空気ダクト
114に至り、ここに適当に固定されている.モータ取
付け部材152,154をこのように配置することによ
り、凝縮器区分72への側部開口78.84を介して、
取付け部材152,154に設置されているモータに接
近できる空間が広くなっている.下部山形材156がフ
レーム60の底部を横切って延びて凝縮器区分72を完
全な状態に構成している.第5図〜第8図はバス10内
に据え付けられた空気調和機12を示しているが,第5
図は、空気調和機l2の種々の構成要素をより明確に示
すためバス10の構成部分を切欠いた状態で示すバス1
0の後部の斜視図である.残りの第8図,第7図及び第
8図はそれぞれ空気調和機l2の後部立面図、平面図及
び側都立面図である.蒸発器コイル98は、空気調和機
12の蒸発器側又は前部86を画定する外側垂直平面に
近接した状態で支持プレー} 12Bに載置されている
.例えばバスのエンジンから高温のラジエータ冷却剤を
受け入れる加熱コイル132は山形材130によって蒸
発器コイル98から離隔した状態で蒸発器コイル88に
近接して位置している.第1の蒸発器配気手段又は配気
組立体120は、モータ取付け台108上に設置された
ダブルエンド・モータ157を含む.遠心送風機158
,180がそれぞれ直立壁74.80の外側部に固定さ
れており、送風機158 , 180の吸込み側はそれ
ぞれ、蒸発器区分70により画定された蒸発器プレナム
161と連通ずる開口76 .82と整列している.遠
心送風機158,160の吐出し側、例えば送風機15
8の吐出し側162は状態調節空気を、吸音プレナム4
2を貫通して延びるダクト部分164を経てバス配気ダ
クト2日内へ直接差向ける.モータ157は、継手17
0 , 172を介してモータ156に連結されている
シャフ} 168,188によって送風機158 ,
180の回転羽根に連結されている.シャフ} 161
3,188は、適当な軸受を介して,例えば送風機16
0に隣接して設けられi;軸受174によって送風機1
58,180に隣接した状態で支持されている.軸受支
持体17Bが開口82を横切って延びると共に壁80に
固定されている.第2の又は下部の蒸発器配気手段11
8は、空気ダク}114の下方部分11Bに固定された
送風機178 ,180を含み、送風機178,180
は電動機181により駆動される.送風機178,18
0への空気吸込み口はそれぞれ開口117,119と整
列している.送風機178,180の空気吐出し口はバ
ス10の下部配気ダクト29,2?に連結するよう下方
に傾斜した配気ダクト182,184に連結されている
.凝縮器配気手段186は好ましくは第1及び第2の軸
流ファン188,190により構成され、これらファン
188,190は、上方に傾斜したモータ取付け部材1
52,154にそれぞれ取付けられたモータ182,1
94により駆動されるファンブレード191,193を
有する. 空気調和機12の作動原理を説明すると、バスの戻り空
気46は、また、ルーバ58が開放状態にある時は外気
又は周囲空気50も吸音プレナム42の底部44で支持
された水平方向に配向したフィルタ4日を通って吸音プ
レナム42内へ引き込まれる.この空気は、蒸発器コイ
ル98及び加熱コイル132をそスの上部配気ダク}
28.2B内へ直接送り込む.また、送風機178,1
80は状態調節空気の一部を垂直の空気ダクト114内
を下方へ引いてバスの下部配気ダクト29.27にそれ
ぞれ通じるダク} 182,184内へ送り込む. 凝縮器ファン188,190は空気を、側部開口、例え
ば側部開口52からバス10の新鮮な空気のプレナム3
1内へ引き込み、そして凝縮器区分72内へ引き込む.
次に、ファン188,190は新鮮な周囲空気を凝縮器
コイル144へ強制的に送り、凝縮器コイル144の排
熱を含む空気は次に後部開口5Bを通ってバスの後部平
面16から排出する. 冷媒用構成要素、例えば受液器188及び乾燥器200
は、バス10の歩道側の側部に設けられた側部開口52
から接近でき、電気制御キャビネット202内に設置さ
れた電気制御装置はバス10の道路側の側部に設けられ
た類似の側部開口から接近できる.また、凝縮器用ファ
ン188,190はバス10の側部開口、例えば凝縮器
用ファン188に隣接して形成された側部開口52から
接近でき、モータ取付け部材152,154が傾斜して
いるので接近用の空間が広くなっている.後部開口56
を覆っている後部接近パネル57を取り外すと、蒸発器
用下部配気手段118、凝縮器コイル144、蒸発器区
分70に設けられたカバー82及び蒸発器用上部配気手
段120を含む蒸発器区分70内に収納されている構成
要素に接近できる.最後に、戻り空気のフィルタ4日を
取り外すと、蒸発器コイル98及び他の冷媒用構成要素
、例えば電気制御キャビネット202内に収納されたサ
ーモスタットのための温度センサヘ接近しやすくなる. 以上要するに,バス用空気調和機l2は、単一の空気調
和機パッケージから暖房機能及び冷房機能を発揮できる
ような状態で,バスlOの通常の外部車体の内部に且つ
バス10の後部の新鮮な空気のプレナ゛ムの中に設置さ
れている.単一パッケージ型空気調和機12は,状態調
節空気を、乗客室13に居る乗客から空気調和機12を
音響的に隔離する吸音プレナム42を経てバスのルーフ
の配気ダクト26,28に直接送込むので、効き目が素
早く生じ、しかも効率の損失は殆んど無い.バスの戻り
空気46は前述の吸音プレナム42を経て空気調和機1
2に差向けられるが、戻り空気吸音プレナム42への開
口45は配設位置が高くなっているので、戻り空気の温
度を検知するよう設けられている温度センサは乗客の快
適度が得られるよう乗客室の正確な温度を検知すると共
に汚れが空気調和機12内へ引き込まれないようになる
.この単一の還気手段は、蒸発器用上部配気組立体12
0と連携するルーフ・ダク}28.28として役立ち、
また、状態調節空気を蒸発器プレナム181から、凝縮
器区分72を分割する垂直の空気ダク} 114を経て
引込む蒸発器用下部配気組立体118と連携するフロア
会ダク} 27.23としても役立つ.空気調和機12
のフレーム80は幾つかの独特な特徴を有するが、かか
る特徴として、モータ取付け部材152,154が傾斜
して配設されていること及び中間部分68が蒸発器で生
じた凝縮液をドレン争パン又はベース部材100へ差し
向けると共に空気の移動により水滴を垂直の空気ダク}
114内へ引き込まないようにすることが挙げられる.
また、吸音プレナム42は、空気調和機12を包囲する
新鮮な空気のプレナム31と流体連通状態にあり、新鮮
な空気50とバスの戻り空気4Bの所望の混合を可能に
するベント又はルーパ58を有する.単一の一体型空気
調和機12は、冷房が必要な場合は迅速な冷却作用を生
じ.また、暖房が必要な場合は乗客室13の床を暖める
.暖房と冷房の何れも必要が無い場合、空気調和機12
は新鮮な外気50を4木の全ての配気ダクト2F3.2
B,27.29内で循環させるよう使用できる. 以 下 余 白
付け型空気調和ユニットが挙げられる)のない真直な上
部l8を有している. バスlOの暖房と冷房を兼ねる空気調和ユニット12は
、バス10のリャエ6の下部に位置するエンジン室25
内に設置された冷媒圧縮器24を除けば単一の一体パッ
ケージ型のものであり、圧縮器24は原動機、例えばバ
スのエンジンによって駆動される.空気調和ユニット1
2は、エンジン室25の上方テバス10の通常の輪郭又
は車体の中に完全に収納された状態でバス10の後部1
6の新鮮な空気の区画室又はプレナム3l内に設置され
ており、空気調和ユニット12の収納のためバス10に
設けられる突出部は不要である. 空気調和機12は単一パッケージ型のものであるにもか
かわらず、上部配気ダク}28.28を有する上部配気
ダクト系統及び下部配気ダク}27.29を有する下部
配気ダクト系統を介して状M調節空気をバス10に供給
する.全体的にバスlOの天井30の上方に位置した上
部配気ダクト28.28は、バスの天井30の右上及び
左上のコーナーに沿ってバスlOの長さ方向に延びてい
る.上部配気ダクト28との関連で示すように、矢印3
2で示される状態調節空気は、ダクト2Bの長さに沿っ
て強制送気され、矢印34.38で示す状態調節空気を
乗客室13内へ下方に差向ける適当な吹出し口がダクト
28に沿って間隔を置いて設けられている.全体的にバ
ス10のフロアレベルに又はその下方に位置する下部配
気ダク} 27.29はバスのフロアの右下及び左下の
コーナに沿ってバスlOの長さ方向に延びている.矢印
38で示すように状態調節空気をダク} 27.29に
設けられた適当な開口から乗客室内へフロアレベルで送
気することに加え、下部配気ダク} 27.29は、状
態調節空気を矢印40で示すようにフロアと天井の中間
に位置した側部吹出し口から乗客室内へ送り出す垂直側
壁ダクトと連通するのがよい.吸音材49の内張りが施
されたプレナム42(以下、r@音プレナム」という.
)が、空気調和凌12と乗客室13との間に配置され、
上部配気ダクト28.28は吸音プレナム42を介して
空気調和機12と向した底部44を有し,空気は矢印4
Bで示すように空気調和機12により還気口45を通っ
て乗客室13から引き出される.還気口45のレベル、
即ち高さ位置は、立ち客の頭のレベルとほぼ同じ,或い
はそれよりも高い.フィルタ48(第5図及び第8図)
が還気口45内に配設されているが、これは取り外しで
き、この場合、吸音プレナム42は空気調和機12の構
成要素のうち幾つかの修理及び保守をバス10の乗客室
13の内部から行なえる比較的広い接近用の空間となる
.上述の吸音プレナム42は適当な吸音材48(第5図
)で内張リされており、この吸音プレナム42により、
空気調和機12は状態調節空気を乗客室工3内へ効率良
く移送できるよう頭上のダクト26.28に直接送り込
むことができ、かくして過度の騒音を乗客室l3内に生
ぜしめないで室温低下を迅速に生じさせることができる
.吸音プレナム42は、バス10により画定される新鮮
な空気のプレナム31のすぐ隣りに位置する後壁51を
有する空気調和fil2は新鮮な周囲空気を矢印50で
示すように新鮮な空気のプレナム31内へ引き込み、そ
してバス10の両側部20.22に設けられた開口、例
えば倒部22に設けられていて、空気吸込み用のグリル
が装着された接近用パネル又はドア54で覆われている
開口52を通って空気調和機l2内へ引き込む.空気調
和機12は,空気を通す適当なグリルが装着された着脱
自在な又はヒンジ留め式の接近用バネル57で覆われた
開口58を介してバスlOの後部又はリャ16から外へ
排熱する.また、新鮮な空気のプレナム31内に引き込
まれた新鮮な空気50は吸音プレナム42の後壁51内
に形成されたルーバ58に隣接した場所で利用できる.
ルーバ58の開度を所望に応じ調節又は制御すればバス
の戻り空気46と新鮮な空気50の所望の混合が可能に
なる.バス10に設けられた側部開口、例えば側部開口
52,後部開口56及び吸音プレナム42に設けられた
開口45は、空気調和機12の全ての構成要素の修理及
び保守を実施する上で十分な数の接近場所となる. 空気調和機12は、例えばアルミニウムのような金属製
の細長いフレーム60を有しており、このフレーム60
は第2図及び第3図に最もよく示されている.第2図及
び第3図はフレーム60の斜視図であってその蒸発器側
及び凝縮器側を示しておりこれらについては後述する.
フレーム6oは,長さ方向軸線B6に関して第1及び第
2の軸方向端部82,84を有している.ほぼ水平に配
向した中間部分B8が端部82,θ4の間に延び、フレ
ーム6oを上部蒸発善区分70と下部凝縮器区分72に
区分しているフレーム80の第1の軸方向端部62は直
立の壁74により画定されている.壁74は、蒸発器区
分7oに通じる円形の開口76及び凝縮器区分72に通
じるほぼ矩形の開口78を有している.同様に、フレー
ムBOの第2の軸方向端部64は垂直な壁80により画
定され、壁80は蒸発器区分70に通じる円形の開口8
2及び凝縮器区分72に通じるほぼ矩形の開口84を有
している. フレーム60は、バス10のフロント14の側に位置し
、フレーム60の上述の「蒸発器側」である前部88を
有している.なお、これは第2図に最も明確に示されて
いる.フレーム60はバス10の後部又はリャ16の側
に位置し、フレーム80の上述の「凝縮器側」である後
部88を有する.なお、これは第3図に最も明確に示さ
れている. 蒸発器区分70は、中間部分68,直立の壁74,80
、中間部分68と壁74. 80をフレーム80の後部
88に沿って接合する直立の壁90及び第1図に示す着
脱自在なカバー82によって画定されている。カバー9
2は、フレーム60の細部をより明確に示すため第2図
及び第3図には図示していない.カバー92は直立壁7
4に設けられたフランジ94及び直立壁80に設けられ
たフランジ96に取り付けられている.フレーム60の
蒸発器区分70の前部86は開放状態にあり、第5図、
第7図及び第8図に示すように蒸発器コイル8日とフレ
ーム60の組立体により閉鎖される. フレーム80の部分図である第4図に最も良く示されて
いるフレーム60の中間部分68は,金属板例えばアル
ミニウムのシートで形成されたベース部材100を有し
ている.ベース部材100(これは所望ならば蒸発器区
分80の上述の直立壁部分90を形成してもよい)は、
フレームの後部88から始まって第1の端部62と第2
の端部64との間に延びる水平に配向した部分102を
有している.ベース部材l00はこの場合、屈曲部10
4から始まって水平部分102から下方に傾斜して、フ
レーム60の前部86に向って延びる、ベース部材10
0の傾斜部分106を形成している.空気調和機12の
ドレン・パンとして働く傾斜部分106は、端部62,
84の中間に位置した直立のモータ取付け台108を有
する.また,傾斜部分108は蒸発器区分70内の状態
調節空気と、中間部分6日から下方へ凝縮器区分72を
貫通して延びる中央に位置し垂直方向に配向した空気ダ
クト114を連通させる1つ又は2以上の開口、例えば
モータ取付け台108の両側に形成された開口110,
112を有する.空気ダクト114は開口1lO.11
2を囲むよう上端が漏斗状になっており、開口110,
112は所要の開口面積が得られるようダクト114の
垂直方向投影領域を越えて延びている.実際問題として
、後述するように,ダクト114の下方部分11Bは好
ましくは第5図、第6図及び第8図に示す蒸発器用下部
配気組立体118の一部であり、第5図に最も明確に示
す蒸発器用上部配気組立体120は蒸発器区分70と連
携している.ダクト114の下方部分11Bの両側部に
は、蒸発器用下部配気組立体118と連通する開口11
7,119が設けられている.フレームBOをその構成
部材を組立てた状態で使用位置まで垂直方向に下方させ
ればダクトl14は、ガスケ7トを設けた滑り嵌め部を
有する下方部分11Bに嵌入するようになる.下方部分
11Bは、バスlOへの空気調和機12の主要部分の設
置に先立ち、関連の下部配気組立体118 と一緒にパ
スlO内に組み込む必要がある. ベース部材100の傾斜部分106は、その最も下方の
部分に設けられていて、蒸発器で生じた凝縮液を排出す
る1又は2以上の開口、例えばドレン●ホース124に
連結された状態で示されている開口122を有している
. 中間部分68は更に、ベース部材100の傾斜部分10
6に固定されていて、蒸発器及び加熱コイルを支持する
水平方向に配向したプレート126を有している.支持
プレート126は、蒸発器コイル98に付着した凝縮液
をベース部材l00のドレン●バン,即ち傾斜部分10
6上へ落下させることができる複数の開口128を有し
ている.細長い直角の山形材130が支持プレート12
6に固定されており、この山形材30は、蒸発器コイル
98と加熱器コイル!32(第5図)を互いに物理的に
離隔させると共に、蒸発器コイル98によって支持プレ
ート12B上に付着した水滴がフレーム60の後部88
に向って進まないようにしている. 水滴バッフル134,138がモータ取付け台108の
両側でベース部材100の傾斜部分10Bに固定されて
いる.空気は蒸発器区分70を通ってフレーム60の前
部86から後部88に向って引き込まれるので水滴バッ
フル134 , 138は水平に配向した支持プレー}
12Bに近接して傾斜部分106に固定された端部を
有している.バッフル134,138は次に上方に傾斜
すると共に傾斜部分10Eiからそれてフレーム60の
後部88に向って傾斜部分106の上方に延び垂直の空
気ダク}114に通じる開口110,112の上でこれ
と間隔を置いた関係で延びている.かくして、蒸発器コ
イル98内で凝縮して支持プレート12f3上に堆積し
た水滴は、開口110,112に流入しようとする前に
,必然的にバッフル134,138の急傾斜状態の表面
上を上ってバッフル134,138の上方に屈曲した端
部135,137を登る.かくして、バッフル134,
13Eiは蒸発器で生じた凝縮液のうちの大部分を補捉
してこれを傾斜状態のドレン・パン106に戻すので凝
縮液が開口110,112に流入することはない. 下部凝縮器区分72に隣接するフレーム60の凝縮器側
である後部88は、下部支持溝形材138及び凝縮器コ
イル144を収納する側部支持溝形材140を有する(
第5図).直立の壁148が,凝縮器の支持溝形部材1
38,140,142のすぐ隣りに位置した状態でフレ
ームの端部Ei2 ,134の間に延びている.壁14
6は、垂直の空気ダクト114の両側に形成される2つ
の大径の開口148,150を備えている.新鮮な周囲
空気は、後述するように、凝縮器への配気手段によって
開口148,150から強制的に取り込まれる. 凝縮器区分72への側部開口78.84はそれぞれ一部
が、底部又は下部フレーム部分148 , 150によ
って画定されている.モータ取付け部材152 , 1
54はそれぞれ下部フレーム部分148 , 150か
ら始まって上方に傾斜して、ついには垂直の空気ダクト
114に至り、ここに適当に固定されている.モータ取
付け部材152,154をこのように配置することによ
り、凝縮器区分72への側部開口78.84を介して、
取付け部材152,154に設置されているモータに接
近できる空間が広くなっている.下部山形材156がフ
レーム60の底部を横切って延びて凝縮器区分72を完
全な状態に構成している.第5図〜第8図はバス10内
に据え付けられた空気調和機12を示しているが,第5
図は、空気調和機l2の種々の構成要素をより明確に示
すためバス10の構成部分を切欠いた状態で示すバス1
0の後部の斜視図である.残りの第8図,第7図及び第
8図はそれぞれ空気調和機l2の後部立面図、平面図及
び側都立面図である.蒸発器コイル98は、空気調和機
12の蒸発器側又は前部86を画定する外側垂直平面に
近接した状態で支持プレー} 12Bに載置されている
.例えばバスのエンジンから高温のラジエータ冷却剤を
受け入れる加熱コイル132は山形材130によって蒸
発器コイル98から離隔した状態で蒸発器コイル88に
近接して位置している.第1の蒸発器配気手段又は配気
組立体120は、モータ取付け台108上に設置された
ダブルエンド・モータ157を含む.遠心送風機158
,180がそれぞれ直立壁74.80の外側部に固定さ
れており、送風機158 , 180の吸込み側はそれ
ぞれ、蒸発器区分70により画定された蒸発器プレナム
161と連通ずる開口76 .82と整列している.遠
心送風機158,160の吐出し側、例えば送風機15
8の吐出し側162は状態調節空気を、吸音プレナム4
2を貫通して延びるダクト部分164を経てバス配気ダ
クト2日内へ直接差向ける.モータ157は、継手17
0 , 172を介してモータ156に連結されている
シャフ} 168,188によって送風機158 ,
180の回転羽根に連結されている.シャフ} 161
3,188は、適当な軸受を介して,例えば送風機16
0に隣接して設けられi;軸受174によって送風機1
58,180に隣接した状態で支持されている.軸受支
持体17Bが開口82を横切って延びると共に壁80に
固定されている.第2の又は下部の蒸発器配気手段11
8は、空気ダク}114の下方部分11Bに固定された
送風機178 ,180を含み、送風機178,180
は電動機181により駆動される.送風機178,18
0への空気吸込み口はそれぞれ開口117,119と整
列している.送風機178,180の空気吐出し口はバ
ス10の下部配気ダクト29,2?に連結するよう下方
に傾斜した配気ダクト182,184に連結されている
.凝縮器配気手段186は好ましくは第1及び第2の軸
流ファン188,190により構成され、これらファン
188,190は、上方に傾斜したモータ取付け部材1
52,154にそれぞれ取付けられたモータ182,1
94により駆動されるファンブレード191,193を
有する. 空気調和機12の作動原理を説明すると、バスの戻り空
気46は、また、ルーバ58が開放状態にある時は外気
又は周囲空気50も吸音プレナム42の底部44で支持
された水平方向に配向したフィルタ4日を通って吸音プ
レナム42内へ引き込まれる.この空気は、蒸発器コイ
ル98及び加熱コイル132をそスの上部配気ダク}
28.2B内へ直接送り込む.また、送風機178,1
80は状態調節空気の一部を垂直の空気ダクト114内
を下方へ引いてバスの下部配気ダクト29.27にそれ
ぞれ通じるダク} 182,184内へ送り込む. 凝縮器ファン188,190は空気を、側部開口、例え
ば側部開口52からバス10の新鮮な空気のプレナム3
1内へ引き込み、そして凝縮器区分72内へ引き込む.
次に、ファン188,190は新鮮な周囲空気を凝縮器
コイル144へ強制的に送り、凝縮器コイル144の排
熱を含む空気は次に後部開口5Bを通ってバスの後部平
面16から排出する. 冷媒用構成要素、例えば受液器188及び乾燥器200
は、バス10の歩道側の側部に設けられた側部開口52
から接近でき、電気制御キャビネット202内に設置さ
れた電気制御装置はバス10の道路側の側部に設けられ
た類似の側部開口から接近できる.また、凝縮器用ファ
ン188,190はバス10の側部開口、例えば凝縮器
用ファン188に隣接して形成された側部開口52から
接近でき、モータ取付け部材152,154が傾斜して
いるので接近用の空間が広くなっている.後部開口56
を覆っている後部接近パネル57を取り外すと、蒸発器
用下部配気手段118、凝縮器コイル144、蒸発器区
分70に設けられたカバー82及び蒸発器用上部配気手
段120を含む蒸発器区分70内に収納されている構成
要素に接近できる.最後に、戻り空気のフィルタ4日を
取り外すと、蒸発器コイル98及び他の冷媒用構成要素
、例えば電気制御キャビネット202内に収納されたサ
ーモスタットのための温度センサヘ接近しやすくなる. 以上要するに,バス用空気調和機l2は、単一の空気調
和機パッケージから暖房機能及び冷房機能を発揮できる
ような状態で,バスlOの通常の外部車体の内部に且つ
バス10の後部の新鮮な空気のプレナ゛ムの中に設置さ
れている.単一パッケージ型空気調和機12は,状態調
節空気を、乗客室13に居る乗客から空気調和機12を
音響的に隔離する吸音プレナム42を経てバスのルーフ
の配気ダクト26,28に直接送込むので、効き目が素
早く生じ、しかも効率の損失は殆んど無い.バスの戻り
空気46は前述の吸音プレナム42を経て空気調和機1
2に差向けられるが、戻り空気吸音プレナム42への開
口45は配設位置が高くなっているので、戻り空気の温
度を検知するよう設けられている温度センサは乗客の快
適度が得られるよう乗客室の正確な温度を検知すると共
に汚れが空気調和機12内へ引き込まれないようになる
.この単一の還気手段は、蒸発器用上部配気組立体12
0と連携するルーフ・ダク}28.28として役立ち、
また、状態調節空気を蒸発器プレナム181から、凝縮
器区分72を分割する垂直の空気ダク} 114を経て
引込む蒸発器用下部配気組立体118と連携するフロア
会ダク} 27.23としても役立つ.空気調和機12
のフレーム80は幾つかの独特な特徴を有するが、かか
る特徴として、モータ取付け部材152,154が傾斜
して配設されていること及び中間部分68が蒸発器で生
じた凝縮液をドレン争パン又はベース部材100へ差し
向けると共に空気の移動により水滴を垂直の空気ダク}
114内へ引き込まないようにすることが挙げられる.
また、吸音プレナム42は、空気調和機12を包囲する
新鮮な空気のプレナム31と流体連通状態にあり、新鮮
な空気50とバスの戻り空気4Bの所望の混合を可能に
するベント又はルーパ58を有する.単一の一体型空気
調和機12は、冷房が必要な場合は迅速な冷却作用を生
じ.また、暖房が必要な場合は乗客室13の床を暖める
.暖房と冷房の何れも必要が無い場合、空気調和機12
は新鮮な外気50を4木の全ての配気ダクト2F3.2
B,27.29内で循環させるよう使用できる. 以 下 余 白
第1図は、本発明に従って構成された空気調和機と.該
調和機に接続されたバス内の上部及び下部配気系統の位
置を示すバスの斜視図である.第2図は、フレームの蒸
発器側から見た、空気調和機の種々の構成要素を支持す
るフレームの斜視図である. 第3図は、フレームの凝縮器側から見ている以外は第2
図と同様なフレームの斜視図である.第4図は、第2図
及び第3図と同様なフレームの斜視図であるが、但し、
上部の蒸発器区分を下部の凝縮器区分から分離するフレ
ームの中間部分及び状態調節空気を蒸発器区分から下部
の蒸発器用送風機組立体へ導び〈垂直に延びるダクトを
より明確に示すため種々の部品を取り外した図である. 第5図は、第1図に示すバスの後部の斜視図であるが、
空気調和機の種々構成要素をより明確に示すためバスの
部品を切除している図である.第6図は、第1図及び第
5図に示す空気調和機の後部立面図であるが、空気調和
機の構成要素をより明確に示すためパスの部品を切除し
ている図である. 第7図は、第1図、第5図及び第6図に示す空気調和機
の部分切取り平面図である.第8図は、第1図、第5図
、第6図及び第7図に示す空気調和機の側部立面図であ
る.10●番●バス l2争●−空気調和機 14−−−バスの前部 1B−@拳バスの後部 1B−●.バスの上部 20.22 ●φ●バスの側部 28 .28 ・・・上部配気ダクト 27,29 ●●●下部配気ダクト 31・・●新鮮な空気のプレナム 34.3B,38,40 ●・●状態調節された空気4
2幸●●吸音プレナム 4θ・拳・外気又は周囲空気 601 ● 68 ● ● 自 70II ● ● 72●−争 86● Φ ● 88● ● 寺 88● ● 争 106拳Φ 110,112 1!8参● 120 拳 ● 144 ● ● 152,154 158,180 161 ● ● 178,180 フレーム 中間部分 蒸発器区分 凝縮器区分 フレームの前部 フレームの後部 蒸発器コイル 傾斜部分 −●●開口 垂直の空気ダクト 下部配気組立体 上部配気組立体 凝縮器コイル ーΦ・七ータ取付け部材 ・・・遠心送風機 蒸発器プレナム φ●●送風機 特許出願人:ウェスチングハウス・エレクトリック●コ
ーボレーシ冨ン
調和機に接続されたバス内の上部及び下部配気系統の位
置を示すバスの斜視図である.第2図は、フレームの蒸
発器側から見た、空気調和機の種々の構成要素を支持す
るフレームの斜視図である. 第3図は、フレームの凝縮器側から見ている以外は第2
図と同様なフレームの斜視図である.第4図は、第2図
及び第3図と同様なフレームの斜視図であるが、但し、
上部の蒸発器区分を下部の凝縮器区分から分離するフレ
ームの中間部分及び状態調節空気を蒸発器区分から下部
の蒸発器用送風機組立体へ導び〈垂直に延びるダクトを
より明確に示すため種々の部品を取り外した図である. 第5図は、第1図に示すバスの後部の斜視図であるが、
空気調和機の種々構成要素をより明確に示すためバスの
部品を切除している図である.第6図は、第1図及び第
5図に示す空気調和機の後部立面図であるが、空気調和
機の構成要素をより明確に示すためパスの部品を切除し
ている図である. 第7図は、第1図、第5図及び第6図に示す空気調和機
の部分切取り平面図である.第8図は、第1図、第5図
、第6図及び第7図に示す空気調和機の側部立面図であ
る.10●番●バス l2争●−空気調和機 14−−−バスの前部 1B−@拳バスの後部 1B−●.バスの上部 20.22 ●φ●バスの側部 28 .28 ・・・上部配気ダクト 27,29 ●●●下部配気ダクト 31・・●新鮮な空気のプレナム 34.3B,38,40 ●・●状態調節された空気4
2幸●●吸音プレナム 4θ・拳・外気又は周囲空気 601 ● 68 ● ● 自 70II ● ● 72●−争 86● Φ ● 88● ● 寺 88● ● 争 106拳Φ 110,112 1!8参● 120 拳 ● 144 ● ● 152,154 158,180 161 ● ● 178,180 フレーム 中間部分 蒸発器区分 凝縮器区分 フレームの前部 フレームの後部 蒸発器コイル 傾斜部分 −●●開口 垂直の空気ダクト 下部配気組立体 上部配気組立体 凝縮器コイル ーΦ・七ータ取付け部材 ・・・遠心送風機 蒸発器プレナム φ●●送風機 特許出願人:ウェスチングハウス・エレクトリック●コ
ーボレーシ冨ン
Claims (11)
- (1) 前部と、後部と、第1及び第2の側部と、後部
と第1及び第2の側部に設けられた開口とを有するバス
の輪郭内への設置に適していて、蒸発器コイルと、凝縮
器コイルと、蒸発器用空気移送組立体と、凝縮器用空気
移送組立体とを有するバス用空気調和機において、細長
いフレームがバスの後部のすぐ隣に位置した状態でバス
内に設けられ、フレームは、その上方内部に位置する蒸
発器区分、その下方内部且つ蒸発器区分の下方に位置す
る凝縮器区分、及び蒸発器区分から下方に延びて凝縮器
区分を貫通する空気ダクトを画定し、蒸発器コイル及び
凝縮器コイルはそれぞれフレームの蒸発器区分及び凝縮
器区分に収納され、凝縮器用空気移送組立体は、バスの
側部に設けられた開口から空気を凝縮器区分内へ引き込
み、凝縮器区分からの空気をバスの後部の開口から排気
するよう凝縮器コイルに隣接してフレームに取付けられ
た少なくとも一つのファンを含み、上部配気ダクト系統
及び下部配気ダクト系統がバス内部に設けられ、蒸発器
用空気移送組立体は、少なくとも一つの上部送風機及び
少なくとも一つの下部送風機を含み、少なくとも一つの
上部送風機は、戻り空気を凝縮器区分の上方のレベルで
バスから引き込むと共に状態調節された空気をバスの上
部配気ダクト系統内へ送り込むよう凝縮器区分の上方で
フレームに取付けられ、少なくとも一つの下部送風機は
、状態調節された空気を少なくとも一つの上部送風機か
らフレームの空気ダクトを経て受け入れ、そしてバスの
下部配気ダクト系統内へ送り込むよう凝縮器区分の下方
でフレームに取付けられていることを特徴とするバス用
空気調和機。 - (2) 吸音プレナムがフレームの蒸発器区分に隣接し
てバス内に設けられ、少なくとも一つの上部送風機はバ
スからの戻り空気を吸音プレナムを経て蒸発器区分内へ
引き込むことを特徴とする請求項第(1)項記載のバス
用空気調和機。 - (3) 吸音プレナムは、少なくとも一つの上部送風機
により引き込まれるバスからの戻り空気が通る開口を備
えた全体的に水平に配向した底部を有することを特徴と
する請求項第(2)項記載のバス用空気調和機。 - (4) バスの上部配気ダクト系統は、吸音プレナムを
経てフレームの蒸発器区分に通じる配気ダクトを含み、
少なくとも一つの上部送風機は状態調節された空気を配
気ダクト内へ直接送り込むことを特徴とする請求項第(
2)項記載のバス用空気調和機。 - (5) バス用空気調和機が必要に応じてバスの暖房機
能と冷房機能をどちらでも発揮できるようにするため、
加熱コイルがフレームの蒸発器区分内に配設されている
ことを特徴とする請求項第(1)項記載のバス用空気調
和機。 - (6) バス用空気調和機のフレームは、該フレームを
上方部分と下方部分に区分する中間部分を有し、フレー
ムの中間部分は、傾斜部材と、傾斜部材の上方に位置し
た状態でこれに固定されている水平に配向した蒸発器コ
イル支持プレートと、該支待プレートに設けられていて
、蒸発器コイルで生じた凝縮液を傾斜部材上へ落下させ
る開口と、傾斜部材の低位置部分に設けられたドレン流
出口とを有することを特徴とする請求項第(1)項記載
のバス用空気調和機。 - (7) 空気ダクト開口がフレームの空気ダクトと連通
した状態で傾斜部材に設けられ、空気ダクト開口の上方
に間隔を置いて延びる水滴バッフルが傾斜部材に取付け
られ、水滴バッフルは、少なくとも一つの下部送風機に
より空気ダクトに引き込まれている状態調節された空気
を最初に、上方に向いた水滴遮断路に沿って進めること
を特徴とする請求項第(6)項記載のバス用空気調和機
。 - (8) バス用空気調和機のフレームは第1及び第2の
端部を有し、蒸発器用空気移送組立体は、フレームの第
1及び第2の端部にそれぞれ固定された第1及び第2の
上部送風機を含み、第1及び第2の上部送風機を駆動す
る電動機が蒸発器区分内に設置されていることを特徴と
する請求項第(1)項記載のバス用空気調和機。 - (9) 蒸発器用空気移送組立体は、第1及び第2の下
部送風機と、電動機とを含み、フレームの空気ダクトは
、凝縮器区分の下方に位置していて、第1及び第2の下
部送風機と空気流通関係をなすように延びる部分を有す
ることを特徴とする請求項第(1)項記載のバス用空気
調和機。 - (10) フレームは、凝縮器区分に隣接して配置され
る第1及び第2の開口をそれぞれ画定する第1及び第2
の端部と、該開口の下方側部を画定するフレーム底部と
、フレーム底部からフレームの空気ダクトまで上方に傾
斜して延びる第1及び第2の電動機取付け部材とを有し
、凝縮器用空気移送組立体は、第1及び第2の電動機傾
斜取付け部材上に設置された第1及び第2の電動機によ
り駆動される第1及び第2のファンを含むことを特徴と
する請求項第(1)項記載のバス用空気調和機。 - (11) バスは、吸音プレナムに隣接して配置されて
いて、凝縮器用空気移送組立体により空気が引き込まれ
る新鮮な空気プレナムを有し、新鮮な空気プレナムに連
通していて、新鮮な空気プレナム内の空気を吸音プレナ
ムに流入させてバスからの戻り空気と混合させる開口が
吸音プレナム内に設けられていることを特徴とする請求
項第(2)項記載のバス用空気調和機。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/308,331 US4888959A (en) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | Bus air conditioner suitable for mounting within the normal profile of a bus |
| US308,331 | 1989-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234835A true JPH02234835A (ja) | 1990-09-18 |
| JP2897928B2 JP2897928B2 (ja) | 1999-05-31 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2031282A Expired - Lifetime JP2897928B2 (ja) | 1989-02-09 | 1990-02-09 | バス用空気調和機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2897928B2 (ja) |
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| DE (1) | DE4002909C2 (ja) |
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