JPH02234861A - 自動車のバンパー - Google Patents

自動車のバンパー

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Publication number
JPH02234861A
JPH02234861A JP5356589A JP5356589A JPH02234861A JP H02234861 A JPH02234861 A JP H02234861A JP 5356589 A JP5356589 A JP 5356589A JP 5356589 A JP5356589 A JP 5356589A JP H02234861 A JPH02234861 A JP H02234861A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reinforcement
buffer member
bumper
buffer
shaped section
Prior art date
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Pending
Application number
JP5356589A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Yamashita
昇 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH02234861A publication Critical patent/JPH02234861A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a. 産業上の利用分野 本発明は、自動車のバンパーの改良に関する.b. 従
来の技術とその課題 自動車のフロントバンパーは、第6図に示すようにラジ
エターa前方の狭いスペースにおいて車体に組付けられ
るので、その奥行き寸法を小さくするほど、デザイン上
の自由度が増す。第4図は従来のフロントバンパーの一
例を示す縦断面図であって、bはリンフォースメント、
Cは緩衝部材、dは表皮部材である. このような構造のバンパーにおいては、前方から大きな
衝撃を受けた際、第5図に示すように緩衝部材Cを変形
させて衝撃エネルギーの吸収を行なうため、該部材Cは
ある程度の奥行き寸法が必要となる.またリンフォース
メントbも、衝撃に耐え得る強度を持たせるため、ある
程度の奥行き寸法が必要となる.因に、バンパーの奥行
き寸法Dは、リンフォースメントの奥行き寸法Tの2.
5ないし4倍に設定していた. すなわち、上記構造のバンパーにおいては、その奥行き
寸法Dは大きくならざるを得す、デザイン上の制約も太
きかりた. C. 課題を解決するための手段 本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、奥行き寸法を小さくしてデザイン上の
自由度を向上できる自動車のバンパーを提供することに
あり、その要旨は、シャーシフレームに断面コ字状のリ
ンフォースメントをその開口を前方に向けて固定し、該
リンフォースメントに第1の緩衝部材を収容し、上記リ
ンフォースメントに収容できる大きさの第2の緩衝部材
を、第1の緩衝部材の前面に添設するとともに、該緩衝
部材を第1の緩衝部材よりも変形しにくく構成し、上記
リンフォースメントに表皮部材を止着して第2の緩衝部
材を覆ったことを特徴とする自動車のバンパーにある. 以下、本発明の一実施例を、添付図面を参照しながら詳
細に説明する。
シャーシフレームIには、第1図に示すように断面コ字
状のリンフォースメント2がその開口を前方に向けてボ
ルト3で固定してある.該リンフォースメント2は、鋼
材や強化プラスチック(FRP)などで成形してある。
またリンフォースメント2には、第1の緩衝部材4が収
容してあり、該部材4には発泡成形品を用いてある。5
は断面コ字状の表皮部材で、その内面には、第2図に示
すように左右方向に延びる上下一対の保持部5a. 5
bが設けてある。なお、該表皮部材5の材質としては、
オレフィン系熱可塑性樹脂やウレタンなどを用いてある
。6は第2の緩衝部材で、該部材6にはフロー成形品を
用いてある.そして、表皮部材5の保持部5a. 5b
の間に第2の緩衝部材6を納め、該部材6を第1の緩衝
部材4の前面に添設するようにして表皮部材5をリンフ
ォースメント2に止着してある. 本実施例はこのように構成してあるので、表皮部材5が
前方より大きな緩衝を受けると、第2の緩衝部材6は、
第3図に示すように第1の緩衝部材4を変形させながら
リンフォースメント2のなかに入っていき、該部材4の
変形によって、衝撃エネルギーが吸収されることとなる
また、表皮部材5が局部的な衝撃を受けた場合でも、第
2の緩衝部材6が第1の緩衝部材4の全面に衝撃を分散
するので、衝撃エネルギーの吸収が効果的に行なわれる
こととなる。
なお、第1及び第2の緩衝部材4.6の奥行き寸法は、
車輌の重量などを考慮して、適当な衝撃吸収特性が得ら
れるように決定すればよい.d. 発明の効果 本発明によれば、リンフォースメントに収容した第1の
緩衝部材の奥行き寸法分だけ、バンパーの奥行きが小さ
くなり、デザイン上の自由度が向上する. また、第2の緩衝酊材は第1の緩衝部材よりも変形しに
く《構成してあるので、衝撃荷重を第1の緩衝部材の全
面に分散でき、衝撃エネルギ町の吸収を効果的に行なう
こともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
はバンパーの左端部を分解して示す斜視図、第2図は同
バンパーの縦断面図、第3図は第2図のバンパーが衝撃
を受けて変形した状態を示す図、第4図及び第5図はそ
れぞれ第2図と第3図と対応する従来例を示す図、第6
図は第4図のバンパーの車体に対する配置を示す図であ
る.1・・・シャーシフレーム、 2・・・リンフォースメント、 4・・・第1の緩衝部材、 6・・・第2の緩衝部材。 5・・・表皮部材、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シャーシフレームに断面コ字状のリンフォースメントを
    その開口を前方に向けて固定し、該リンフォースメント
    に第1の緩衝部材を収容し、上記リンフォースメントに
    収容できる大きさの第2の緩衝部材を、第1の緩衝部材
    の前面に添設するとともに、該緩衝部材を第1の緩衝部
    材よりも変形しにくく構成し、上記リンフォースメント
    に表皮部材を止着して第2の緩衝部材を覆ったことを特
    徴とする自動車のバンパー。
JP5356589A 1989-03-06 1989-03-06 自動車のバンパー Pending JPH02234861A (ja)

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JPH02234861A true JPH02234861A (ja) 1990-09-18

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ID=12946346

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100745165B1 (ko) * 2006-02-23 2007-08-01 한화종합화학 주식회사 차량의 범퍼구조

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100745165B1 (ko) * 2006-02-23 2007-08-01 한화종합화학 주식회사 차량의 범퍼구조

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