JPH02235199A - 自動販売機の商品収納装置 - Google Patents
自動販売機の商品収納装置Info
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- JPH02235199A JPH02235199A JP5668689A JP5668689A JPH02235199A JP H02235199 A JPH02235199 A JP H02235199A JP 5668689 A JP5668689 A JP 5668689A JP 5668689 A JP5668689 A JP 5668689A JP H02235199 A JPH02235199 A JP H02235199A
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は自動販売機の商品収納装置に関する。
(口》従来の技術
従来、前面に商品装填用の開口部を設け、上下方向に延
在して収納商品を下端から送出するようにした商品収納
コラムを収納庫内に並設した自動販売機では、販売商品
数を多くするために商品収納コラムを前後及び左右に並
設している.そして後列の商品収納コラムへの商品の装
填を可能にするために、前列の商品収納コラムを前方へ
回動自在と成し、商品装填時等には前列の商品収納コラ
ムを前方へ回動して、商品装填すべき後列の商品収納コ
ラムの前面を開放し、該商品収納コラムの前面開口部か
ら商品を装填する構成があり、実開昭61−19637
9号公報に示されている.(八)発明が解決しようとす
る課題 かかる従来技術による前列の商品収納ロラムは、後列の
商品収納コラムへの商品装填の際、前方へ回動されて収
納庫外へ突出した状態となるため、該商品収納コラムが
過度に外気にさらきれることになる.従って、収納庫内
を冷却して収納商品を冷やし、あるいは冷凍状態にて販
売する自動販売機では、収納庫外へ突出された商品収納
コラム及び該コラムに設置した商品送出装置の駆動モー
タ等に露が付着し易く、露付及び外気により商品の品質
低下を生じるとともに、商品の送出不良を生じる問題が
ある.特に冷凍商品(アイスクリーム等)を収納販売す
る自動販売機では、露の付着した商品収納コラムをその
まま収納庫内八回勤復帰させて収納すると露が氷結し、
商品の張り付き等により駆動モータの負荷が大きくなっ
て、駆動不能による商品送出不良を生じる問題があると
ともに、収納庫外へ回動されている時間が長くなると、
その商品収納コラム内の冷凍商品が溶けて変形を生じる
等の問題があった. 本発明は上記の点から、商品収納コラムへの露付きを少
なくでき、商品の品質低下及び送出不良を防止するとと
もに、後列の商品収納コラムへの商品装填が容易にでき
る自動販売機の商品収納装置を提供するものである. (二》課題を解決するための手段 本発明は、前面に商品装填用の開口部を設け、上下方向
に延在して収納商品を下端から送出するようにした複数
の商品収納コラムを、収納庫内にて左右方向に並設して
成る自動販売機において、並設された前記商品収納コラ
ムの略全幅に渡って延在するよう前記収納庫内の上壁に
設けた支持レール部材と、該支持レール部材に転動自在
に支持移れるローラを設けた吊下部材と、該吊下部材を
上部に連結し前記商品収納コラムの前面に近接して左右
方向へ移動自在に吊り下げ支持されるとともに商品装填
用の開口部を側方に位置した複数の前部の商品収納コラ
ムとを備え、各商品収納コラムは開口部を開閉する扉を
設けているとともに、前部の商品収納コラムを左右方向
へ移動させることにより任意の後部の商品収納コラムの
扉を開放可能にしたものである. (*)作用 かかる構成による本発明は、後列の商品収納コラムに商
品を装填する場合、該商品収納コラムの前面に位置する
前列の商品収納コラムを左右いずれかの方向に押圧移動
させる.この押圧操作によって前列の商品収納コラムは
、その上部に設けた吊下部材のローラが支持レール部材
を転動し、収納庫内で容美に左右方向へ移動できる.そ
してこの移動により後列の商品収納コラムの扉が開放で
き、開口部を開放して前方から商品の装填が可能となる
. 《へ》実施例 各図は本発明の実施例を示すものであり、《1》は自動
販売機本体で、前面に開口を有する収納庫《2》を設け
ている.そしてこの収納庫《2》の前面開口には、操作
口(3)を開口して断熱材にて形成した内扉《4》が左
側端部を枢支されて開閉可能に設けられ、更にこの内扉
《4》の前方には図示しない硬貨投入口及び選択ボタン
、販売口等を配設した外扉《5》を内扉(4)と同様に
左側端部を枢支して設け、該外扉《5》を開扉すること
によって前記内扉(4)の開閉が可能になるとともに、
外扉(5〉によって閉璽されていた内扉《4》の操作口
(3)が開放されるようになっている. (6)(7)(8A)(8B)(8C)は下面に商品送
出用の開口を形成し、一側面に商品装填用の開口部(9
)を開口形成した箱体状の商品収納コラムであり、内部
には上部の駆動モータ(10)に連結された商品送出機
構としてのスバイラル《11》を設けている.従ってア
イスクリーム等の商品は、開口部(9)からスパイラル
(11)のラセン辺間に装填され、商品送出指令に基づ
く駆動モータ(10)の駆動により、スバイラル(11
)が所定回動して最下位の商品を順次1個ずつ送出する
ようになっている. 商品収納フラム(6)は第3図に示すように、2つの商
品収納コラム(6)(6)毎に連結形成して収納庫(2
)内後部に並設固定され、また商品収納コラム《7》は
単体にて収納庫(2》内の後部に並設固定される.そし
て各商品収納コラム(6)(7)は開口部《9》を前面
に位置させると共に、該開口部(9)には開閉可能な扉
(12)が左側端部を軸支して設けられている.この扉
(12)は商品収納コラム(6》では2つの商品収納コ
ラム(6)(6)の開口部(9)(9)に渡って設けら
れる.また扉《12》は上下方向の寸法を前記内扉《4
》の操作r:J(3)の上下寸法よりも短く形成し、内
扉《4》を閉止した状態でも90度以上の開扉を可能に
している. 《13》は複数の商品収納コラム(8A) (8B)(
8C)を着脱可能に吊り下げ支持するとともに左右方向
へ移動可能に支持する支持装置であり、左右方向に並設
された後列の商品収納コラム(6)(7)の略全幅に渡
って平行に延在するように収納庫(2)内の上壁(2A
)に固定した支持レール部材(14)と、この支持レー
ル部材(14)に左右方向へ移動自在に内設した吊下部
材《15》とによって構成される.支持レール部材(1
4)は上面を収納庫(2)内の上壁(2A〉に固定し、
前後部の下端をそれぞれ略水平に対向延在したレール部
(14A)(14B)を設けている. また吊下部材(15》は、レール部(14A)上に支持
されるローラ(16)を後部の左右に2個、及びレール
部(14B)上に支持されるローラ(16)を前部の左
右に2個、それぞれ回動自在に軸支してレール部(14
A)(14B)間に載置され、該レール部(14A)(
14B)上を左右方向に転動移動自在に設けるとともに
、垂下した下端に前方へ鉤状に折曲形成した支持部(1
7》を設け、この支持部《17》に各商品収納コラム(
8A)(8B)(8C)を着脱自在に吊り下げ支持する
ようにしている. 一方、商品収納コラム(8A)(8B>(8C)は前部
の上端から上方へ突出した鉤状の係止部(18)を、前
記支持部(17)に着脱自在に係止して吊り下げ支持さ
れ、開口部(9)が右側方に位置するよう横設して後列
の商品収納コラム(6)(7)の前面に近接位置するよ
うに設けるとともに、開口部(9)には前端側を軸支し
て開口部(9)を開閉自在な扉《12》が設けられる.
該扉《12》を前記扉(12)と同様に、内扉(4》を
閉止した状態にて開扉できる.また係上部(18)は、
前記支持部(17》に係止した後、ネジ(19)を前方
から螺着することにより、係止した連結状態を保持でき
るようになっている.更に、商品収納コラム(8A>
(8B) (8C)は後部の上端から上方へ突出位置し
て回動自在に軸支した補助ローラ(20)を設け、後列
の各商品収納コラム(6)(7>の上端前部に対応位置
するとともに該商品収納コラム(6)(7)の略全幅に
渡って延在し、かつ支持レール部材(14》のレール部
(14A)と平行に設けた補助レール部材(21)のレ
ール部(21A)に、該補助ローラ(20)を転動自在
に載置させている.即ち、商品収納コラム(8A)<8
B)(8C)は補助ローラ(20)を補助レール部材(
21)のレール部(21A)上に載置支持させるととも
に、前部上端の係止部(18)を吊下部材(15)の支
持部《17》に係止することによって、後列の商品収納
コラム(6バ7)の前面に近接して収納庫(2)内に吊
り下げられ、左右方向に移動自在に支持される. そして、商品収納コラム(8A)(8B>(8C)は通
常時、収納庫〈2)内の右側にそれぞれ寄せられた所定
位置に収納され、この状態で後列の左端の商品収納コラ
ム〈6》の扉(12)が開放可能と成り、また左方向へ
稿動させることにより後列の他の複数の商品収納コラム
(6)(7>の内、任意の商品収納コラム(6)(7)
の扉(12)の前面から退避できて該扉(12)の開放
が可能なように構成している。
在して収納商品を下端から送出するようにした商品収納
コラムを収納庫内に並設した自動販売機では、販売商品
数を多くするために商品収納コラムを前後及び左右に並
設している.そして後列の商品収納コラムへの商品の装
填を可能にするために、前列の商品収納コラムを前方へ
回動自在と成し、商品装填時等には前列の商品収納コラ
ムを前方へ回動して、商品装填すべき後列の商品収納コ
ラムの前面を開放し、該商品収納コラムの前面開口部か
ら商品を装填する構成があり、実開昭61−19637
9号公報に示されている.(八)発明が解決しようとす
る課題 かかる従来技術による前列の商品収納ロラムは、後列の
商品収納コラムへの商品装填の際、前方へ回動されて収
納庫外へ突出した状態となるため、該商品収納コラムが
過度に外気にさらきれることになる.従って、収納庫内
を冷却して収納商品を冷やし、あるいは冷凍状態にて販
売する自動販売機では、収納庫外へ突出された商品収納
コラム及び該コラムに設置した商品送出装置の駆動モー
タ等に露が付着し易く、露付及び外気により商品の品質
低下を生じるとともに、商品の送出不良を生じる問題が
ある.特に冷凍商品(アイスクリーム等)を収納販売す
る自動販売機では、露の付着した商品収納コラムをその
まま収納庫内八回勤復帰させて収納すると露が氷結し、
商品の張り付き等により駆動モータの負荷が大きくなっ
て、駆動不能による商品送出不良を生じる問題があると
ともに、収納庫外へ回動されている時間が長くなると、
その商品収納コラム内の冷凍商品が溶けて変形を生じる
等の問題があった. 本発明は上記の点から、商品収納コラムへの露付きを少
なくでき、商品の品質低下及び送出不良を防止するとと
もに、後列の商品収納コラムへの商品装填が容易にでき
る自動販売機の商品収納装置を提供するものである. (二》課題を解決するための手段 本発明は、前面に商品装填用の開口部を設け、上下方向
に延在して収納商品を下端から送出するようにした複数
の商品収納コラムを、収納庫内にて左右方向に並設して
成る自動販売機において、並設された前記商品収納コラ
ムの略全幅に渡って延在するよう前記収納庫内の上壁に
設けた支持レール部材と、該支持レール部材に転動自在
に支持移れるローラを設けた吊下部材と、該吊下部材を
上部に連結し前記商品収納コラムの前面に近接して左右
方向へ移動自在に吊り下げ支持されるとともに商品装填
用の開口部を側方に位置した複数の前部の商品収納コラ
ムとを備え、各商品収納コラムは開口部を開閉する扉を
設けているとともに、前部の商品収納コラムを左右方向
へ移動させることにより任意の後部の商品収納コラムの
扉を開放可能にしたものである. (*)作用 かかる構成による本発明は、後列の商品収納コラムに商
品を装填する場合、該商品収納コラムの前面に位置する
前列の商品収納コラムを左右いずれかの方向に押圧移動
させる.この押圧操作によって前列の商品収納コラムは
、その上部に設けた吊下部材のローラが支持レール部材
を転動し、収納庫内で容美に左右方向へ移動できる.そ
してこの移動により後列の商品収納コラムの扉が開放で
き、開口部を開放して前方から商品の装填が可能となる
. 《へ》実施例 各図は本発明の実施例を示すものであり、《1》は自動
販売機本体で、前面に開口を有する収納庫《2》を設け
ている.そしてこの収納庫《2》の前面開口には、操作
口(3)を開口して断熱材にて形成した内扉《4》が左
側端部を枢支されて開閉可能に設けられ、更にこの内扉
《4》の前方には図示しない硬貨投入口及び選択ボタン
、販売口等を配設した外扉《5》を内扉(4)と同様に
左側端部を枢支して設け、該外扉《5》を開扉すること
によって前記内扉(4)の開閉が可能になるとともに、
外扉(5〉によって閉璽されていた内扉《4》の操作口
(3)が開放されるようになっている. (6)(7)(8A)(8B)(8C)は下面に商品送
出用の開口を形成し、一側面に商品装填用の開口部(9
)を開口形成した箱体状の商品収納コラムであり、内部
には上部の駆動モータ(10)に連結された商品送出機
構としてのスバイラル《11》を設けている.従ってア
イスクリーム等の商品は、開口部(9)からスパイラル
(11)のラセン辺間に装填され、商品送出指令に基づ
く駆動モータ(10)の駆動により、スバイラル(11
)が所定回動して最下位の商品を順次1個ずつ送出する
ようになっている. 商品収納フラム(6)は第3図に示すように、2つの商
品収納コラム(6)(6)毎に連結形成して収納庫(2
)内後部に並設固定され、また商品収納コラム《7》は
単体にて収納庫(2》内の後部に並設固定される.そし
て各商品収納コラム(6)(7)は開口部《9》を前面
に位置させると共に、該開口部(9)には開閉可能な扉
(12)が左側端部を軸支して設けられている.この扉
(12)は商品収納コラム(6》では2つの商品収納コ
ラム(6)(6)の開口部(9)(9)に渡って設けら
れる.また扉《12》は上下方向の寸法を前記内扉《4
》の操作r:J(3)の上下寸法よりも短く形成し、内
扉《4》を閉止した状態でも90度以上の開扉を可能に
している. 《13》は複数の商品収納コラム(8A) (8B)(
8C)を着脱可能に吊り下げ支持するとともに左右方向
へ移動可能に支持する支持装置であり、左右方向に並設
された後列の商品収納コラム(6)(7)の略全幅に渡
って平行に延在するように収納庫(2)内の上壁(2A
)に固定した支持レール部材(14)と、この支持レー
ル部材(14)に左右方向へ移動自在に内設した吊下部
材《15》とによって構成される.支持レール部材(1
4)は上面を収納庫(2)内の上壁(2A〉に固定し、
前後部の下端をそれぞれ略水平に対向延在したレール部
(14A)(14B)を設けている. また吊下部材(15》は、レール部(14A)上に支持
されるローラ(16)を後部の左右に2個、及びレール
部(14B)上に支持されるローラ(16)を前部の左
右に2個、それぞれ回動自在に軸支してレール部(14
A)(14B)間に載置され、該レール部(14A)(
14B)上を左右方向に転動移動自在に設けるとともに
、垂下した下端に前方へ鉤状に折曲形成した支持部(1
7》を設け、この支持部《17》に各商品収納コラム(
8A)(8B)(8C)を着脱自在に吊り下げ支持する
ようにしている. 一方、商品収納コラム(8A)(8B>(8C)は前部
の上端から上方へ突出した鉤状の係止部(18)を、前
記支持部(17)に着脱自在に係止して吊り下げ支持さ
れ、開口部(9)が右側方に位置するよう横設して後列
の商品収納コラム(6)(7)の前面に近接位置するよ
うに設けるとともに、開口部(9)には前端側を軸支し
て開口部(9)を開閉自在な扉《12》が設けられる.
該扉《12》を前記扉(12)と同様に、内扉(4》を
閉止した状態にて開扉できる.また係上部(18)は、
前記支持部(17》に係止した後、ネジ(19)を前方
から螺着することにより、係止した連結状態を保持でき
るようになっている.更に、商品収納コラム(8A>
(8B) (8C)は後部の上端から上方へ突出位置し
て回動自在に軸支した補助ローラ(20)を設け、後列
の各商品収納コラム(6)(7>の上端前部に対応位置
するとともに該商品収納コラム(6)(7)の略全幅に
渡って延在し、かつ支持レール部材(14》のレール部
(14A)と平行に設けた補助レール部材(21)のレ
ール部(21A)に、該補助ローラ(20)を転動自在
に載置させている.即ち、商品収納コラム(8A)<8
B)(8C)は補助ローラ(20)を補助レール部材(
21)のレール部(21A)上に載置支持させるととも
に、前部上端の係止部(18)を吊下部材(15)の支
持部《17》に係止することによって、後列の商品収納
コラム(6バ7)の前面に近接して収納庫(2)内に吊
り下げられ、左右方向に移動自在に支持される. そして、商品収納コラム(8A)(8B>(8C)は通
常時、収納庫〈2)内の右側にそれぞれ寄せられた所定
位置に収納され、この状態で後列の左端の商品収納コラ
ム〈6》の扉(12)が開放可能と成り、また左方向へ
稿動させることにより後列の他の複数の商品収納コラム
(6)(7>の内、任意の商品収納コラム(6)(7)
の扉(12)の前面から退避できて該扉(12)の開放
が可能なように構成している。
(22》は支持レール部材(14)のレール部(14B
>に設けた規制部であり、商品収納コラム(8A)(8
B)(8C》が前記所定位置に収納された状態にて、商
品収納コラム(8A)を支持する吊下部材(15)のロ
ーラ(16》に当接係止して、商品収納フラム(8A)
の左方向への不要な移動を阻止するとhもに、手動操作
による商品収納コラム《8A》の左方向への移動操作に
より、ローラ(16》が乗り越えて左方向へ移動可能な
ようレール部(14B)上に突出形成している.(23
)は収納庫《2》内を冷凍温度に冷却する冷却装置であ
る. 従って、商品の装填時は先ず外扉(5》を開いて内扉(
4)の操作口(3)を開放し、内扉(4》を閉止したま
まで操作口(3》を通して装填操作が行なわれる.即ち
、後列の左端2列の商品収納コラム(6)《6》への商
品装填をする場合は、前列の商品収納コラム(8A)(
8B)(8C)を右側に寄せた所定位置に位置させ、扉
(12)を開放して行なう。また商品収納コラム(7)
へ商品装填する場合は、商品収納コラム《8A》を左方
向へ移動することにより商品収納コラム(7)の前面か
ら商品収納コラム(8A)が退避し、商品収納コラム(
7)の扉(12》を開いて行なう.商品収納コラム(7
)の右側に位置する2列の商品収納コラム(6)(6)
へ商品を装填するときは、商品収納フラム(8A)と商
品収納コラム(8B)を左方向へ移動することにより前
面が開放きれ、扉(12)の開放が可能となる.更に右
端2列の商品収納コラム(6)(6)への商品装填時に
は、各商品収納コラム(8A) (8B) (8C)を
左方向へ移動し、前面から退避させる. 一方、前列の商品収納コラム(8A)(8B)(8C)
への商品装填は、それぞれ左方向へ移動させて右側の扉
(12)側を空け、扉(12)を開放して行なうことが
できる. (ト)発明の効果 本発明は上記したように、前列の商品収納コラムを収納
庫の前方へ取出すことなく後列への商品装填ができるも
のであるから、従来の前列の商品収納コラムのように収
納庫前吏へ取出すものに比べて外気の侵入が極めて少な
く、露付きを防止することができる.従って露付きによ
る商品の品質低下及び送出不良を防止できる.また、商
品装填する後列の商品収納コラムの前面から、前列の商
品収納コラムを容易に移動退避して商品装填ができる等
の効果を奏するものである。
>に設けた規制部であり、商品収納コラム(8A)(8
B)(8C》が前記所定位置に収納された状態にて、商
品収納コラム(8A)を支持する吊下部材(15)のロ
ーラ(16》に当接係止して、商品収納フラム(8A)
の左方向への不要な移動を阻止するとhもに、手動操作
による商品収納コラム《8A》の左方向への移動操作に
より、ローラ(16》が乗り越えて左方向へ移動可能な
ようレール部(14B)上に突出形成している.(23
)は収納庫《2》内を冷凍温度に冷却する冷却装置であ
る. 従って、商品の装填時は先ず外扉(5》を開いて内扉(
4)の操作口(3)を開放し、内扉(4》を閉止したま
まで操作口(3》を通して装填操作が行なわれる.即ち
、後列の左端2列の商品収納コラム(6)《6》への商
品装填をする場合は、前列の商品収納コラム(8A)(
8B)(8C)を右側に寄せた所定位置に位置させ、扉
(12)を開放して行なう。また商品収納コラム(7)
へ商品装填する場合は、商品収納コラム《8A》を左方
向へ移動することにより商品収納コラム(7)の前面か
ら商品収納コラム(8A)が退避し、商品収納コラム(
7)の扉(12》を開いて行なう.商品収納コラム(7
)の右側に位置する2列の商品収納コラム(6)(6)
へ商品を装填するときは、商品収納フラム(8A)と商
品収納コラム(8B)を左方向へ移動することにより前
面が開放きれ、扉(12)の開放が可能となる.更に右
端2列の商品収納コラム(6)(6)への商品装填時に
は、各商品収納コラム(8A) (8B) (8C)を
左方向へ移動し、前面から退避させる. 一方、前列の商品収納コラム(8A)(8B)(8C)
への商品装填は、それぞれ左方向へ移動させて右側の扉
(12)側を空け、扉(12)を開放して行なうことが
できる. (ト)発明の効果 本発明は上記したように、前列の商品収納コラムを収納
庫の前方へ取出すことなく後列への商品装填ができるも
のであるから、従来の前列の商品収納コラムのように収
納庫前吏へ取出すものに比べて外気の侵入が極めて少な
く、露付きを防止することができる.従って露付きによ
る商品の品質低下及び送出不良を防止できる.また、商
品装填する後列の商品収納コラムの前面から、前列の商
品収納コラムを容易に移動退避して商品装填ができる等
の効果を奏するものである。
各図は本発明の実施例を示すものであり、第1図は自動
販売機の縦断側面図、第2図は支持装置部分の一部破断
正面図、第3図は自動販売機の横断平面図である. (2)・・・収納庫、 《2A》・・・上壁、 (6)
(7)・・・後列の商品収納コラム、 (8A)(8B
)(8C)・・・前列の商品収納コラム、 (9)・・
・開口部、 (12)・・・扉、 (14》・・・支持
レール部材、 (15)・・・吊下部材、 (16)・
・・ローラ.
販売機の縦断側面図、第2図は支持装置部分の一部破断
正面図、第3図は自動販売機の横断平面図である. (2)・・・収納庫、 《2A》・・・上壁、 (6)
(7)・・・後列の商品収納コラム、 (8A)(8B
)(8C)・・・前列の商品収納コラム、 (9)・・
・開口部、 (12)・・・扉、 (14》・・・支持
レール部材、 (15)・・・吊下部材、 (16)・
・・ローラ.
Claims (1)
- 1、前面に商品装填用の開口部を設け、上下方向に延在
して収納商品を下端から送出するようにした複数の商品
収納コラムを、収納庫内にて左右方向に並設して成る自
動販売機において、並設された前記商品収納コラムの略
全幅に渡って延在するよう前記収納庫内の上壁に設けた
支持レール部材と、該支持レール部材に転動自在に支持
されるローラを設けた吊下部材と、該吊下部材を上部に
連結し前記商品収納コラムの前面に近接して左右方向へ
移動自在に吊り下げ支持されるとともに商品装填用の開
口部を側方に位置した複数の前部の商品収納コラムとを
備え、各商品収納コラムは開口部を開閉する扉を設けて
いるとともに、前部の商品収納コラムを左右方向へ移動
させることにより任意の後部の商品収納コラムの扉を開
放可能にしたことを特徴とする自動販売機の商品収納装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5668689A JPH0782576B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 自動販売機の商品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5668689A JPH0782576B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 自動販売機の商品収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235199A true JPH02235199A (ja) | 1990-09-18 |
| JPH0782576B2 JPH0782576B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=13034323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5668689A Expired - Lifetime JPH0782576B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 自動販売機の商品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782576B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5668689A patent/JPH0782576B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782576B2 (ja) | 1995-09-06 |
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