JPH022351Y2 - - Google Patents
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- JPH022351Y2 JPH022351Y2 JP1984107755U JP10775584U JPH022351Y2 JP H022351 Y2 JPH022351 Y2 JP H022351Y2 JP 1984107755 U JP1984107755 U JP 1984107755U JP 10775584 U JP10775584 U JP 10775584U JP H022351 Y2 JPH022351 Y2 JP H022351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- guide rod
- nut body
- screw shaft
- pine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は椅子の座部内をマツサージローラが
上下方向に駆動される椅子式マツサージ装置に関
する。
上下方向に駆動される椅子式マツサージ装置に関
する。
一般に利用者の腰部から肩部あたりまでをマツ
サージするマツサージ装置としては、椅子の背部
内にマツサージローラを走行自在に設けた、いわ
ゆる椅子式のものが知られている。このような椅
子式のマツサージ装置においては、上記背部に寄
り掛つた利用者の背面全体を上記マツサージロー
ラによつて均一な力で押圧するようにすると、厚
い筋肉で覆われた腰部はあまり強いマツサージ力
を感じず、筋肉がほとんどない他の部分は痛みを
感じるという欠点がある。
サージするマツサージ装置としては、椅子の背部
内にマツサージローラを走行自在に設けた、いわ
ゆる椅子式のものが知られている。このような椅
子式のマツサージ装置においては、上記背部に寄
り掛つた利用者の背面全体を上記マツサージロー
ラによつて均一な力で押圧するようにすると、厚
い筋肉で覆われた腰部はあまり強いマツサージ力
を感じず、筋肉がほとんどない他の部分は痛みを
感じるという欠点がある。
そこで、このような欠点を除去するため、実公
昭57−33864号公報に示されるマツサージ機が知
られている。つまり、このマツサージ機は、もみ
球(マツサージローラ)が取付けられた支持ブラ
ケツトを支柱に沿つて走行させるとともに、この
支柱の利用者の腰部に対応する部分を前方へ張出
させることにより、上記マツサージローラが利用
者の腰部を他の部分よりも強く押圧することがで
きるようにしている。
昭57−33864号公報に示されるマツサージ機が知
られている。つまり、このマツサージ機は、もみ
球(マツサージローラ)が取付けられた支持ブラ
ケツトを支柱に沿つて走行させるとともに、この
支柱の利用者の腰部に対応する部分を前方へ張出
させることにより、上記マツサージローラが利用
者の腰部を他の部分よりも強く押圧することがで
きるようにしている。
しかしながら、このような構造によると、マツ
サージローラによる利用者の腰部や他の部分の押
圧力が上記支柱の屈曲形状によつて決定されてし
まう。したがつて、利用者はマツサージローラに
よる腰部の押圧力を自分の好みに応じて変えられ
ないから、快適な状態でマツサージを受けること
ができないという欠点があつた。
サージローラによる利用者の腰部や他の部分の押
圧力が上記支柱の屈曲形状によつて決定されてし
まう。したがつて、利用者はマツサージローラに
よる腰部の押圧力を自分の好みに応じて変えられ
ないから、快適な状態でマツサージを受けること
ができないという欠点があつた。
この考案はマツサージローラによる利用者の腰
部の押圧力を任意に変えることができるようにし
た椅子式マツサージ装置を提供することにある。
部の押圧力を任意に変えることができるようにし
た椅子式マツサージ装置を提供することにある。
この考案は、椅子の背部に上下方向に沿つて設
けられ回転駆動されるねじ軸にナツト体を螺着
し、上端が上記背部に枢着されたガイドロツドを
上記ねじ軸とほぼ平行に設け、マツサージローラ
が回転自在に取付けられたフレームを上記ガイド
ロツドに沿つて走行自在に設け、上記ガイドロツ
ドを駆動機構によつて任意の傾斜角度に回動させ
ることができるようにするとともに、一端を上記
ナツト体に枢着し他端を上記フレームに枢着して
連結体を設けることにより、上記ガイドロツドの
回動によつてフレームを変位させ、このフレーム
に設けられたマツサージローラが利用者を押圧す
力を任意に設定することができるようにした椅子
式マツサージ装置にある。
けられ回転駆動されるねじ軸にナツト体を螺着
し、上端が上記背部に枢着されたガイドロツドを
上記ねじ軸とほぼ平行に設け、マツサージローラ
が回転自在に取付けられたフレームを上記ガイド
ロツドに沿つて走行自在に設け、上記ガイドロツ
ドを駆動機構によつて任意の傾斜角度に回動させ
ることができるようにするとともに、一端を上記
ナツト体に枢着し他端を上記フレームに枢着して
連結体を設けることにより、上記ガイドロツドの
回動によつてフレームを変位させ、このフレーム
に設けられたマツサージローラが利用者を押圧す
力を任意に設定することができるようにした椅子
式マツサージ装置にある。
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図中1は椅子の座部、2は背部、3
は支持体である。この支持体3の幅方向両端は一
対の肘かけ体4(一方のみ図示)の内面に取付け
固定されている。上記座部1を形成する座フレー
ム5の後端部両側には取付片6の一端が固着さ
れ、この取付片6の他端は上記支持体3の後端部
に支軸7によつて枢着されている。支持体3の前
端部の幅方向両側には各々第1のリンク8(一方
のみ図示)の一端が第1の支軸9によつて枢着さ
れている。この第1のリンク8の他端には第2の
リンク10の一端が第2の支軸11によつて枢着
されている。この第2のリンク10の一端部は屈
曲していて、この屈曲部は第3の支軸12によつ
て上記座フレーム5の前端部に枢着されている。
上記第2のリンク10の他端には第3のリンク1
3の一端が第4の支軸14によつて枢着されてい
る。また、上記座フレーム5の前端には第4のリ
ンク15の一端が第5の支軸16によつて枢着さ
れている。この第4のリンク15の他端には第5
のリンク17の一端が第6の支軸18によつて枢
着されているとともに、中途部は上記第3のリン
ク13の中途部に第7の支軸19によつて枢着さ
れている。上記第5のリンク17の他端と上記第
3のリンク13の他端には第8、第9の支軸2
0,21によつて足載体22が枢着されている。
このように構成されたリンク機構は、座フレーム
5が第1図に実線で示す状態にあるときには座フ
レーム5の前端側下方に縮少した状態にあり、こ
の状態から座フレーム5が鎖線で示すように後端
部の支軸7を支点として矢示方向に回動すると、
この回動に連動して伸長し、足載体22が座フレ
ーム5の前方上方に水平な状態で突出するように
なつている。
明する。第1図中1は椅子の座部、2は背部、3
は支持体である。この支持体3の幅方向両端は一
対の肘かけ体4(一方のみ図示)の内面に取付け
固定されている。上記座部1を形成する座フレー
ム5の後端部両側には取付片6の一端が固着さ
れ、この取付片6の他端は上記支持体3の後端部
に支軸7によつて枢着されている。支持体3の前
端部の幅方向両側には各々第1のリンク8(一方
のみ図示)の一端が第1の支軸9によつて枢着さ
れている。この第1のリンク8の他端には第2の
リンク10の一端が第2の支軸11によつて枢着
されている。この第2のリンク10の一端部は屈
曲していて、この屈曲部は第3の支軸12によつ
て上記座フレーム5の前端部に枢着されている。
上記第2のリンク10の他端には第3のリンク1
3の一端が第4の支軸14によつて枢着されてい
る。また、上記座フレーム5の前端には第4のリ
ンク15の一端が第5の支軸16によつて枢着さ
れている。この第4のリンク15の他端には第5
のリンク17の一端が第6の支軸18によつて枢
着されているとともに、中途部は上記第3のリン
ク13の中途部に第7の支軸19によつて枢着さ
れている。上記第5のリンク17の他端と上記第
3のリンク13の他端には第8、第9の支軸2
0,21によつて足載体22が枢着されている。
このように構成されたリンク機構は、座フレーム
5が第1図に実線で示す状態にあるときには座フ
レーム5の前端側下方に縮少した状態にあり、こ
の状態から座フレーム5が鎖線で示すように後端
部の支軸7を支点として矢示方向に回動すると、
この回動に連動して伸長し、足載体22が座フレ
ーム5の前方上方に水平な状態で突出するように
なつている。
上記座フレーム5の後端部には上記背部2を形
成する背フレーム25の下端部が支軸26によつ
て枢着されている。この背フレーム25の下端に
は第1のブラケツト27が設けられ、この第1の
ブラケツト27にはガススプリング28のシリン
ダ29が枢着されている。また、上記座フレーム
5の前端側下面には第2のブラケツト30が設け
られ、この第2のブラケツト30には第2図に示
すように上記ガススプリング28のピストンロツ
ド31に固着された連結板32が支軸33によつ
て枢着されている。上記ピストンロツド31の先
端からはプツシユロツド34の端部が突出し、こ
の突出端には上記支軸33に一端が枢着された作
動レバー35が対向している。この作動レバー3
5はばね36aによつて矢印で示す上記プツシユ
ロツド34に接近する方向に付勢されている。上
記作動レバー35の他端には可撓管36に挿通さ
れたワイヤ37の一端が結合され、また可撓管3
6の一端は上記ピストンロツド34に取着された
取付板38に取付固定されている。この可撓管3
6の他端部は一方の肘かけ体4内に導入され、そ
の他端は上記肘かけ体4の内部に取着された取付
板39に固定されている。また、ワイヤ37の他
端は上記取付板39に中途部が支軸40により枢
支されたL字状の連動レバー41の一端に固着さ
れている。この連動レバー41の他端には係合溝
42が形成されている。上記連動レバー41の他
端と対向する肘かけ体4の側壁にはブツシング4
3が貫通して設けられ、このブツシング43には
軸状の操作釦44がスライド自在に嵌挿されてい
る。この操作釦44の肘かけ体4内に突出した端
部には割り溝45が形成されている。また、操作
釦44の端部には上記割り溝45を横切る係止軸
46が設けられ、この係止軸46に上記連動レバ
ー41の係合溝42が係合している。さらに、連
動レバー41は、この一端と取付板39との間に
設けられたばね47により矢止方向に付勢されて
いる。したがつて、操作釦44を押し込んで連動
レバー41を矢示方向に回動させると、可撓管3
6に挿通されたワイヤ37が引張られて作動レバ
ー35が矢示方向に回動し、ガススプリング28
のプツシユロツド34を押圧するから、ガススプ
リング28のピストンロツド31がシリンダ29
から突出する方向に作動する。つまり、シリンダ
29とピストンロツド31とがなす長さ寸法が大
きくなる。これによつてシリンダ29が連結され
た背部2が起る方向に回動する。また、背部2を
倒す方向に回動させる場合には、操作釦44を押
した状態で利用者が背部2に寄り掛れば、ガスス
プリング28のピストンロツド31がシリンダ2
9内に入り込む。つまり、背部2は上記ガススプ
リング28によつて座部1に対して任意の傾斜角
度で保持されるようになつている。なお、ばね3
6a,47は操作釦44を押し込むときの操作力
を軽減するためのものである。
成する背フレーム25の下端部が支軸26によつ
て枢着されている。この背フレーム25の下端に
は第1のブラケツト27が設けられ、この第1の
ブラケツト27にはガススプリング28のシリン
ダ29が枢着されている。また、上記座フレーム
5の前端側下面には第2のブラケツト30が設け
られ、この第2のブラケツト30には第2図に示
すように上記ガススプリング28のピストンロツ
ド31に固着された連結板32が支軸33によつ
て枢着されている。上記ピストンロツド31の先
端からはプツシユロツド34の端部が突出し、こ
の突出端には上記支軸33に一端が枢着された作
動レバー35が対向している。この作動レバー3
5はばね36aによつて矢印で示す上記プツシユ
ロツド34に接近する方向に付勢されている。上
記作動レバー35の他端には可撓管36に挿通さ
れたワイヤ37の一端が結合され、また可撓管3
6の一端は上記ピストンロツド34に取着された
取付板38に取付固定されている。この可撓管3
6の他端部は一方の肘かけ体4内に導入され、そ
の他端は上記肘かけ体4の内部に取着された取付
板39に固定されている。また、ワイヤ37の他
端は上記取付板39に中途部が支軸40により枢
支されたL字状の連動レバー41の一端に固着さ
れている。この連動レバー41の他端には係合溝
42が形成されている。上記連動レバー41の他
端と対向する肘かけ体4の側壁にはブツシング4
3が貫通して設けられ、このブツシング43には
軸状の操作釦44がスライド自在に嵌挿されてい
る。この操作釦44の肘かけ体4内に突出した端
部には割り溝45が形成されている。また、操作
釦44の端部には上記割り溝45を横切る係止軸
46が設けられ、この係止軸46に上記連動レバ
ー41の係合溝42が係合している。さらに、連
動レバー41は、この一端と取付板39との間に
設けられたばね47により矢止方向に付勢されて
いる。したがつて、操作釦44を押し込んで連動
レバー41を矢示方向に回動させると、可撓管3
6に挿通されたワイヤ37が引張られて作動レバ
ー35が矢示方向に回動し、ガススプリング28
のプツシユロツド34を押圧するから、ガススプ
リング28のピストンロツド31がシリンダ29
から突出する方向に作動する。つまり、シリンダ
29とピストンロツド31とがなす長さ寸法が大
きくなる。これによつてシリンダ29が連結され
た背部2が起る方向に回動する。また、背部2を
倒す方向に回動させる場合には、操作釦44を押
した状態で利用者が背部2に寄り掛れば、ガスス
プリング28のピストンロツド31がシリンダ2
9内に入り込む。つまり、背部2は上記ガススプ
リング28によつて座部1に対して任意の傾斜角
度で保持されるようになつている。なお、ばね3
6a,47は操作釦44を押し込むときの操作力
を軽減するためのものである。
一方、上記背部2の背フレーム25の上下端に
は第1図に示すように各々下部基板52と上部基
板53が幅方向に沿つて設けられている。これら
基板52,53にはねじ軸54が上下端部を回転
自在に支持されて設けられている。このねじ軸5
4の両側には上端を上記上部基板53に設けられ
たブラケツト55に支軸56によつて枢着された
ガイドロツド57が上記ねじ軸54とほぼ平行に
設けられている。ガイドロツド57の上端部は背
部2の前面側に向つて屈曲した屈曲部58となつ
ている。また、下部基板52には図示しない駆動
源が設けられ、この駆動源によつて上記ねじ軸5
4がたとえば歯車やプーリとベルトなどの図示し
ない動力伝達機構を介して回転駆動されるように
なつている。
は第1図に示すように各々下部基板52と上部基
板53が幅方向に沿つて設けられている。これら
基板52,53にはねじ軸54が上下端部を回転
自在に支持されて設けられている。このねじ軸5
4の両側には上端を上記上部基板53に設けられ
たブラケツト55に支軸56によつて枢着された
ガイドロツド57が上記ねじ軸54とほぼ平行に
設けられている。ガイドロツド57の上端部は背
部2の前面側に向つて屈曲した屈曲部58となつ
ている。また、下部基板52には図示しない駆動
源が設けられ、この駆動源によつて上記ねじ軸5
4がたとえば歯車やプーリとベルトなどの図示し
ない動力伝達機構を介して回転駆動されるように
なつている。
上記ねじ軸54には第4図と第5図に示すナツ
ト体60が螺合されている。このナツト体60に
は支軸61が突設され、この支軸61には板材を
断面ほぼコ字状に折曲した連結体62の一端が枢
着されている。この連結体62の他端はフレーム
63に枢着されている。つまり、フレーム63は
板材を上記一対のガイドロツド57の間隔よりも
わずかに幅寸法の小さな断面ほぼコ字状に折曲し
てなる。このフレーム63の中間辺の長手方向一
端内面にはブラケツト64が固着され、このブラ
ケツト64に上記連結体62の他端が支軸65に
よつて枢着されている。上記フレーム63の両側
外面には、各々一対のガイドローラ66が回転自
在に設けられ、これらガイドローラ66は上記ガ
イドロツド57に係合している。また、フレーム
63の両側外面には中途部をフレーム63に固着
し両端を上記ガイドロツド57に圧接させた弾力
性を有する押え部材67が設けられ、この押え部
材67によつて上記ガイドローラ66がガイドロ
ツド57から外れるのを阻止している。さらに、
上記フレーム63には平板状の取付体68がこの
幅方向両端に折曲形成された連結片69を支軸7
0によつて枢着されて設けられている。この取付
体68の上面には断面ほぼU字状をなした各々一
対の第1の支持体71と第2の支持体72(一方
のみ図示)とが設けられている。各一対の第1、
第2の支持体71,72は取付体68の幅方向に
離間していて、これらには支軸73が取付体68
の幅方向に沿つて回転自在に設けられている。各
支軸73にはゴムや合成樹脂などの比較的硬質な
弾性材料で作られたマツサージローラ74が嵌着
されている。各マツサージローラ74の外周面に
は周方向に所定間隔で半球形状の複数の突起75
が突設され、各突起75と対応する径方向内方に
は幅方向に貫通した通孔76が穿設されている。
したがつて、上記突起75は通孔76を押し潰し
ながら径方向内方へ弾性変形しやすくなつてい
る。
ト体60が螺合されている。このナツト体60に
は支軸61が突設され、この支軸61には板材を
断面ほぼコ字状に折曲した連結体62の一端が枢
着されている。この連結体62の他端はフレーム
63に枢着されている。つまり、フレーム63は
板材を上記一対のガイドロツド57の間隔よりも
わずかに幅寸法の小さな断面ほぼコ字状に折曲し
てなる。このフレーム63の中間辺の長手方向一
端内面にはブラケツト64が固着され、このブラ
ケツト64に上記連結体62の他端が支軸65に
よつて枢着されている。上記フレーム63の両側
外面には、各々一対のガイドローラ66が回転自
在に設けられ、これらガイドローラ66は上記ガ
イドロツド57に係合している。また、フレーム
63の両側外面には中途部をフレーム63に固着
し両端を上記ガイドロツド57に圧接させた弾力
性を有する押え部材67が設けられ、この押え部
材67によつて上記ガイドローラ66がガイドロ
ツド57から外れるのを阻止している。さらに、
上記フレーム63には平板状の取付体68がこの
幅方向両端に折曲形成された連結片69を支軸7
0によつて枢着されて設けられている。この取付
体68の上面には断面ほぼU字状をなした各々一
対の第1の支持体71と第2の支持体72(一方
のみ図示)とが設けられている。各一対の第1、
第2の支持体71,72は取付体68の幅方向に
離間していて、これらには支軸73が取付体68
の幅方向に沿つて回転自在に設けられている。各
支軸73にはゴムや合成樹脂などの比較的硬質な
弾性材料で作られたマツサージローラ74が嵌着
されている。各マツサージローラ74の外周面に
は周方向に所定間隔で半球形状の複数の突起75
が突設され、各突起75と対応する径方向内方に
は幅方向に貫通した通孔76が穿設されている。
したがつて、上記突起75は通孔76を押し潰し
ながら径方向内方へ弾性変形しやすくなつてい
る。
上記一対の第1の支持体71の外周面には、第
6図と第7図に示すように各々係合溝77が形成
された取付部材78が取着されている。これら取
付部材78にはゴムなどの弾力性を有する材料を
リング状に成形してなる保持部材79がその一部
を上記一対の係合溝77に係合させて弾性的に張
設されている。この保持部材79には振動体80
が取付けられている。つまり、振動体80は第5
図と第6図に示すように矩形状のベース板81を
備えている。このベース板81の四隅部にはクリ
ツプ82の一端が固着されている。このクリツプ
82の他端は環状に曲成され、この部分に上記保
持部材79が嵌入されている。上記ベース板81
の上面には円筒状のケース83が取付け固定され
ている。このケース83内にはモータ84がパツ
キング85を介して嵌入固定されている。このモ
ータ84の回転軸86にはおもり87が偏心して
取付けられている。したがつて、上記モータ84
にリード線88を介して通電されて上記おもり8
7が偏心回転すると、ベース板81は保持部材7
9を弾性変形させながら振動するようになつてい
る。さらに、上記ベース板81にはドーム状に曲
成された押圧体89が上記ケース83を覆う状態
で取付けられている。この押圧体89は上記マツ
サージローラ74よりも第6図における上方へ突
出しているとともに、幅方向両端部に押圧部90
を残して中央部分が切欠されている。
6図と第7図に示すように各々係合溝77が形成
された取付部材78が取着されている。これら取
付部材78にはゴムなどの弾力性を有する材料を
リング状に成形してなる保持部材79がその一部
を上記一対の係合溝77に係合させて弾性的に張
設されている。この保持部材79には振動体80
が取付けられている。つまり、振動体80は第5
図と第6図に示すように矩形状のベース板81を
備えている。このベース板81の四隅部にはクリ
ツプ82の一端が固着されている。このクリツプ
82の他端は環状に曲成され、この部分に上記保
持部材79が嵌入されている。上記ベース板81
の上面には円筒状のケース83が取付け固定され
ている。このケース83内にはモータ84がパツ
キング85を介して嵌入固定されている。このモ
ータ84の回転軸86にはおもり87が偏心して
取付けられている。したがつて、上記モータ84
にリード線88を介して通電されて上記おもり8
7が偏心回転すると、ベース板81は保持部材7
9を弾性変形させながら振動するようになつてい
る。さらに、上記ベース板81にはドーム状に曲
成された押圧体89が上記ケース83を覆う状態
で取付けられている。この押圧体89は上記マツ
サージローラ74よりも第6図における上方へ突
出しているとともに、幅方向両端部に押圧部90
を残して中央部分が切欠されている。
一方、上記一対のガイドロツド57は第8図に
示す駆動機構91によつて上端を支点として任意
の角度に回動させることができるようになつてい
る。つまり、上記一対のガイドロツド57の下端
には平面ほぼコ字状の架台92が両端を固着して
架設されている。この架台92の両側辺には各々
リンク93の一端が枢着されている。これらリン
ク93の他端は長方体状の駆動体94の両側面に
枢着されている。この駆動体94にはおねじ95
が螺合されている。このおねじ95は断面コ字状
の支持フレーム96に回転自在に支持されてい
る。この支持フレーム96は、上記背フレーム2
5に架設された帯状板97に取付け固定されてい
る。上記おねじ95の上端には可撓軸98の一端
が連結されている。この可撓軸98の他端は第9
図に示すように背部2に回転自在に設けられた操
作ノブ99に連結されている。したがつて、この
操作ノブ99を回転させれば、この回転は可撓軸
98を介しておねじ95に伝達されるから、これ
によつて駆動体94がおねじ95の軸方向に駆動
される。この駆動体94が第8図における矢示方
向に駆動されると、一対のリンク93が傾斜した
状態から水平になる方向へ回動する。したがつ
て、上記一対のガイドロツド57は上端を支点と
して下端が背部2の前方へ突出する矢示方向へ回
動するようになつている。
示す駆動機構91によつて上端を支点として任意
の角度に回動させることができるようになつてい
る。つまり、上記一対のガイドロツド57の下端
には平面ほぼコ字状の架台92が両端を固着して
架設されている。この架台92の両側辺には各々
リンク93の一端が枢着されている。これらリン
ク93の他端は長方体状の駆動体94の両側面に
枢着されている。この駆動体94にはおねじ95
が螺合されている。このおねじ95は断面コ字状
の支持フレーム96に回転自在に支持されてい
る。この支持フレーム96は、上記背フレーム2
5に架設された帯状板97に取付け固定されてい
る。上記おねじ95の上端には可撓軸98の一端
が連結されている。この可撓軸98の他端は第9
図に示すように背部2に回転自在に設けられた操
作ノブ99に連結されている。したがつて、この
操作ノブ99を回転させれば、この回転は可撓軸
98を介しておねじ95に伝達されるから、これ
によつて駆動体94がおねじ95の軸方向に駆動
される。この駆動体94が第8図における矢示方
向に駆動されると、一対のリンク93が傾斜した
状態から水平になる方向へ回動する。したがつ
て、上記一対のガイドロツド57は上端を支点と
して下端が背部2の前方へ突出する矢示方向へ回
動するようになつている。
また、上記背フレーム25の上下端部には第1
図に示すようにフレーム63の走行によつて作動
させられる第1のリミツトスイツチ101と第2
のリミツトスイツチ102がそれぞれ設けられて
いる。各リミツトスイツチ101,102は上記
ねじ軸54を回転駆動する図示しない駆動源と電
気的に接続されていて、上記ねじ軸54の回転方
向を変換する。したがつて、フレーム25は上記
第1のリミツトスイツチ101と第2のリミツト
スイツチ102の間で往復駆動されるようになつ
ている。さらに、図示しないが座フレーム5の上
面全体と背フレーム25の幅方向両側部とにはク
ツシヨン材が添設され、これらクツシヨン材は外
装地によつて被覆されている。
図に示すようにフレーム63の走行によつて作動
させられる第1のリミツトスイツチ101と第2
のリミツトスイツチ102がそれぞれ設けられて
いる。各リミツトスイツチ101,102は上記
ねじ軸54を回転駆動する図示しない駆動源と電
気的に接続されていて、上記ねじ軸54の回転方
向を変換する。したがつて、フレーム25は上記
第1のリミツトスイツチ101と第2のリミツト
スイツチ102の間で往復駆動されるようになつ
ている。さらに、図示しないが座フレーム5の上
面全体と背フレーム25の幅方向両側部とにはク
ツシヨン材が添設され、これらクツシヨン材は外
装地によつて被覆されている。
このように構成されたマツサージ装置によれ
ば、図示せぬ駆動源を作動させてねじ軸54を回
転駆動すれば、このねじ軸54に沿つてナツト体
60が移動するから、このナツト体60にフレー
ム63が連結体62を介して連動する。したがつ
て、このフレーム63に取付体68を介して設け
られたマツサージローラ74が背部2に寄り掛つ
た利用者の腰部から肩部のあたりをマツサージす
る。また、フレーム63がガイドロツド57の屈
曲部58に到達すると、上記フレーム63が変位
して背部2の前面側に突出してくる。したがつ
て、上記屈曲部58と対応する位置にある利用者
の肩部が強くマツサージされることになる。さら
に、ガイドロツド57を駆動機構91によつて第
10図に鎖線で示すように上端を支点として下端
部が背部2の前面側へ突出する方向に回動させる
と、上記フレーム63がガイドロツド57の下端
部に走行してきたとき、この下端部と対応する利
用者の腰部がマツサージローラ74によつて強く
押圧されることになる。つまり、利用者は腰部に
他の部分に比べて強いマツサージを受けることが
できる。
ば、図示せぬ駆動源を作動させてねじ軸54を回
転駆動すれば、このねじ軸54に沿つてナツト体
60が移動するから、このナツト体60にフレー
ム63が連結体62を介して連動する。したがつ
て、このフレーム63に取付体68を介して設け
られたマツサージローラ74が背部2に寄り掛つ
た利用者の腰部から肩部のあたりをマツサージす
る。また、フレーム63がガイドロツド57の屈
曲部58に到達すると、上記フレーム63が変位
して背部2の前面側に突出してくる。したがつ
て、上記屈曲部58と対応する位置にある利用者
の肩部が強くマツサージされることになる。さら
に、ガイドロツド57を駆動機構91によつて第
10図に鎖線で示すように上端を支点として下端
部が背部2の前面側へ突出する方向に回動させる
と、上記フレーム63がガイドロツド57の下端
部に走行してきたとき、この下端部と対応する利
用者の腰部がマツサージローラ74によつて強く
押圧されることになる。つまり、利用者は腰部に
他の部分に比べて強いマツサージを受けることが
できる。
また、フレーム63を走行させると同時に振動
体80のモータ84に通電すると、この振動体8
0が振動する。したがつて、利用者は振動体80
の押圧体89から振動を受けて背中の筋肉がたた
かれながら揉みほぐされるから、上記マツサージ
ローラ74による押圧作用と相俟つてマツサージ
効果が向上する。しかも、振動体80は弾力性を
有する保持部材79に取付けられているから、こ
の保持部材79を弾性変形させながら大きな振幅
で振動するので、このことによつても振動体80
によるマツサージ効果が増大する。さらに、上記
押圧体89は幅方向両端部に押圧部90を残して
中央部分が切欠されている。したがつて、この切
欠された部分に背骨を対応させれば、押圧体89
によつて背骨がこすられることがなく、背骨両側
の筋肉が上記押圧部90から振動によるマツサー
ジを受けることになるから、利用者は背骨をこす
られて痛みを感じるようなことがない。
体80のモータ84に通電すると、この振動体8
0が振動する。したがつて、利用者は振動体80
の押圧体89から振動を受けて背中の筋肉がたた
かれながら揉みほぐされるから、上記マツサージ
ローラ74による押圧作用と相俟つてマツサージ
効果が向上する。しかも、振動体80は弾力性を
有する保持部材79に取付けられているから、こ
の保持部材79を弾性変形させながら大きな振幅
で振動するので、このことによつても振動体80
によるマツサージ効果が増大する。さらに、上記
押圧体89は幅方向両端部に押圧部90を残して
中央部分が切欠されている。したがつて、この切
欠された部分に背骨を対応させれば、押圧体89
によつて背骨がこすられることがなく、背骨両側
の筋肉が上記押圧部90から振動によるマツサー
ジを受けることになるから、利用者は背骨をこす
られて痛みを感じるようなことがない。
一方、椅子に着座した利用者が背部2に強く寄
り掛り、座部1をその前端側が上昇する方向に回
動させると、それまで第11図aに示すように座
部1の前端部下方に縮少していた第1乃至第5の
リンクからなるリンク機構が伸長し、足載体22
が第11図bに示すように座部1の前端側上方へ
突出する。したがつて、利用者は上記足載体22
に足を載せて楽な姿勢をとることができる。ま
た、上記足載体22が突出した状態で第11図c
に示すように背部2をほぼ水平に倒せば、利用者
は寝姿勢をとることができ、しかもこの状態でマ
ツサージを受ければ、利用者は背部2に体重をか
けた状態にあるから、強い押圧力のマツサージを
受けることができる。さらに、背部2をほぼ水平
に倒した状態で座部1を先程と逆方向に回動させ
てリンク機構を第11図dに示すように縮少させ
れば、座部1と背部2とがほぼ一直線となるか
ら、工場から出荷する際などの梱包がしやすい。
り掛り、座部1をその前端側が上昇する方向に回
動させると、それまで第11図aに示すように座
部1の前端部下方に縮少していた第1乃至第5の
リンクからなるリンク機構が伸長し、足載体22
が第11図bに示すように座部1の前端側上方へ
突出する。したがつて、利用者は上記足載体22
に足を載せて楽な姿勢をとることができる。ま
た、上記足載体22が突出した状態で第11図c
に示すように背部2をほぼ水平に倒せば、利用者
は寝姿勢をとることができ、しかもこの状態でマ
ツサージを受ければ、利用者は背部2に体重をか
けた状態にあるから、強い押圧力のマツサージを
受けることができる。さらに、背部2をほぼ水平
に倒した状態で座部1を先程と逆方向に回動させ
てリンク機構を第11図dに示すように縮少させ
れば、座部1と背部2とがほぼ一直線となるか
ら、工場から出荷する際などの梱包がしやすい。
以上述べたようにこの考案は、マツサージロー
ラが回転自在に設けられたフレームの走行を案内
するガイドロツドの上端を椅子の背部に枢着し、
このガイドロツドを駆動機構によつて任意の傾斜
角度に回動させることができるようにしたから、
上記マツサージローラが上記背部に寄り掛つた利
用者の背中を押圧する力を変えることができる。
たとえばガイドロツドをその下端部が背部の前面
側へ突出する方向に回動させれば、利用者の腰部
を他の部分に比べて強く押圧することができ、し
かもその押圧力はガイドロツドの傾斜角度を変え
ることによつて任意に調節することができる。
ラが回転自在に設けられたフレームの走行を案内
するガイドロツドの上端を椅子の背部に枢着し、
このガイドロツドを駆動機構によつて任意の傾斜
角度に回動させることができるようにしたから、
上記マツサージローラが上記背部に寄り掛つた利
用者の背中を押圧する力を変えることができる。
たとえばガイドロツドをその下端部が背部の前面
側へ突出する方向に回動させれば、利用者の腰部
を他の部分に比べて強く押圧することができ、し
かもその押圧力はガイドロツドの傾斜角度を変え
ることによつて任意に調節することができる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は全
体の概略的構成を示す側面図、第2図はガススプ
リングを作動させる操作機構の構成図、第3図は
第2図−線に沿う側面図、第4図はフレーム
の側面図、第5図は同じく側断面図、第6図は第
5図−線に沿う半断面図、第7図は第1の支
持体の斜視図、第8図はガイドロツドの駆動機構
の斜視図、第9図は上記駆動機構を操作する部分
の断面図、第10図はガイドロツドを駆動すると
きの説明図、第11図a〜dは椅子のそれぞれ異
なる使用形態の説明図である。 2……背部、54……ねじ軸、57……ガイド
ロツド、60……ナツト体、62……連結体、6
3……フレーム、74……マツサージローラ、9
1……駆動機構。
体の概略的構成を示す側面図、第2図はガススプ
リングを作動させる操作機構の構成図、第3図は
第2図−線に沿う側面図、第4図はフレーム
の側面図、第5図は同じく側断面図、第6図は第
5図−線に沿う半断面図、第7図は第1の支
持体の斜視図、第8図はガイドロツドの駆動機構
の斜視図、第9図は上記駆動機構を操作する部分
の断面図、第10図はガイドロツドを駆動すると
きの説明図、第11図a〜dは椅子のそれぞれ異
なる使用形態の説明図である。 2……背部、54……ねじ軸、57……ガイド
ロツド、60……ナツト体、62……連結体、6
3……フレーム、74……マツサージローラ、9
1……駆動機構。
Claims (1)
- 椅子の背部と、この背部に上下方向に沿つて設
けられた回転駆動されるねじ軸と、このねじ軸に
螺着されたナツト体と、上記背部に上端が枢着さ
れて上記ねじ軸とほぼ平行に設けられたガイドロ
ツドと、このガイドロツドに沿つて走行自在に設
けられたフレームと、このフレームに回転自在に
設けられたマツサージローラと、上記ガイドロツ
ドをこの上端を支点として任意の傾斜角度に回動
駆動する駆動機構と、一端が上記ナツト体に枢着
され他端が上記フレームに枢着されていて、上記
ナツト体が上記ねじ軸とともに回転するのを阻止
してこのナツト体の上記ねじ軸の軸方向に沿う動
きを上記フレームに伝達するとともに上記ガイド
ロツドの回動によるフレームの変位に連動して回
動し上記フレームとナツト体との連結状態を維持
する連結体とを具備したことを特徴とする椅子式
マツサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10775584U JPS6124040U (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 椅子式マツサ−ジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10775584U JPS6124040U (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 椅子式マツサ−ジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124040U JPS6124040U (ja) | 1986-02-13 |
| JPH022351Y2 true JPH022351Y2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=30666979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10775584U Granted JPS6124040U (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 椅子式マツサ−ジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124040U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001161774A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-19 | Fuji Iryoki:Kk | 椅子式マッサージ機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4506283B2 (ja) * | 2004-05-26 | 2010-07-21 | パナソニック電工株式会社 | マッサージ椅子 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964125U (ja) * | 1982-10-23 | 1984-04-27 | 稲田 二千武 | ベツド式マツサ−ジ機 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP10775584U patent/JPS6124040U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001161774A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-19 | Fuji Iryoki:Kk | 椅子式マッサージ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124040U (ja) | 1986-02-13 |
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