JPH0223537Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0223537Y2 JPH0223537Y2 JP19384386U JP19384386U JPH0223537Y2 JP H0223537 Y2 JPH0223537 Y2 JP H0223537Y2 JP 19384386 U JP19384386 U JP 19384386U JP 19384386 U JP19384386 U JP 19384386U JP H0223537 Y2 JPH0223537 Y2 JP H0223537Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- hole
- packaging box
- handle
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 26
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 7
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、新規な把手紐付包装箱に関する。
従来の技術及び考案が解決しようとする問題点
従来の把手紐付包装箱は、第4図に示すよう
に、包装箱1の対向する側壁板2の外面に突出す
るように、それぞれ把手紐3を設けていたので、
包装箱1を隙間なく並べたときには、把手紐3が
包装箱1相互間に挟まれて、これを取り出すには
包装箱1自体を移動する必要があり、特に重量物
を収納した包装箱1の場合は、クレーンのフツク
に引つ掛けて吊り上げ移動させる場合が多いが、
そのままの状態では把手紐3をフツクに掛けるこ
とができず、人手によつて包装箱を動かして把手
紐3を取り出すので、多大の労力と作業時間を要
する欠点があつた。
に、包装箱1の対向する側壁板2の外面に突出す
るように、それぞれ把手紐3を設けていたので、
包装箱1を隙間なく並べたときには、把手紐3が
包装箱1相互間に挟まれて、これを取り出すには
包装箱1自体を移動する必要があり、特に重量物
を収納した包装箱1の場合は、クレーンのフツク
に引つ掛けて吊り上げ移動させる場合が多いが、
そのままの状態では把手紐3をフツクに掛けるこ
とができず、人手によつて包装箱を動かして把手
紐3を取り出すので、多大の労力と作業時間を要
する欠点があつた。
本考案の目的は、包装箱を隙間なく並べた場合
でも、把手紐を取り出すのに包装箱を移動する必
要がなく、並べた包装箱のそれぞれから直ちに把
手紐を取り出せるようにした把手紐付包装箱を提
供するものである。
でも、把手紐を取り出すのに包装箱を移動する必
要がなく、並べた包装箱のそれぞれから直ちに把
手紐を取り出せるようにした把手紐付包装箱を提
供するものである。
問題点を解決するための手段
すなわち、本考案は、第1図乃至第3図に示す
ように、包装箱10の側壁板11に紐通孔111
又は111Bを設け、その上方の箱稜線120近
くの頂面板12に紐取出孔121を設け、前記紐
通孔111又は111Bに、抜け止め30した紐
21を挿入して前記紐取出孔121から出し、把
手紐20としたものである。
ように、包装箱10の側壁板11に紐通孔111
又は111Bを設け、その上方の箱稜線120近
くの頂面板12に紐取出孔121を設け、前記紐
通孔111又は111Bに、抜け止め30した紐
21を挿入して前記紐取出孔121から出し、把
手紐20としたものである。
本考案において、紐通孔は1つの長孔で形成し
たもの111Bが、後述するように、抜け止め3
0した紐21を挿入するのに好ましく、また紐取
出孔121は1つの長孔であることが紐21を取
り出す上に好ましい。抜け止め30は、把手紐2
0で包装箱10を吊り上げるとき、紐21が側壁
板11の紐通孔111又は111Bから抜けない
ようにしたものである。
たもの111Bが、後述するように、抜け止め3
0した紐21を挿入するのに好ましく、また紐取
出孔121は1つの長孔であることが紐21を取
り出す上に好ましい。抜け止め30は、把手紐2
0で包装箱10を吊り上げるとき、紐21が側壁
板11の紐通孔111又は111Bから抜けない
ようにしたものである。
実施例
本例は、第1図乃至第3図に示すように、包装
箱10の対向する1対の側壁板11に1対の孔か
らなる紐通孔111と長孔からなる紐通孔111
Bを設けると共に、紐通孔111及び111Bの
上方の箱稜線120近くの1対の頂面板(外フラ
ツプ板)12に紐取出孔121をそれぞれ設け、
次に、第3図に示すように、2つの貫孔311を
設けた板31と、日字状止金32とからなる抜け
止め30を用意して、紐通孔111の場合は、こ
れらの孔に抜け止め30の板31の2つの貫孔3
11が合うように、板31を貼着して(必ずしも
貼着する必要はない)それぞれの止金32の中央
部に紐21を掛けると共に、紐21の先端をそれ
ぞれ板31の貫孔311、包装箱10の紐通孔1
11を経て紐取出孔121から取り出し、紐21
を結んで(結び目は図示しない)、把手紐20と
し、紐通孔111Bの場合は、それぞれの止金3
2の中央部に紐211を掛けると共に、その先端
をそれぞれ板31の貫孔311を通したのち結ん
でおき、(結び目は図示しない)、これを包装箱1
0の紐通孔111Bを経て紐取出孔121から取
り出すと共に、板31を包装箱10に貼着する
(必ずしも貼着する必要はない)ことにより把手
紐20としたものである。この場合は、紐21と
抜け止め30とを予めセツトしておくことがで
き、その後、紐21を紐通孔111B及び紐取出
孔121に極めて迅速に挿入して取り出し、容易
に把手紐20を取りつけることができる。
箱10の対向する1対の側壁板11に1対の孔か
らなる紐通孔111と長孔からなる紐通孔111
Bを設けると共に、紐通孔111及び111Bの
上方の箱稜線120近くの1対の頂面板(外フラ
ツプ板)12に紐取出孔121をそれぞれ設け、
次に、第3図に示すように、2つの貫孔311を
設けた板31と、日字状止金32とからなる抜け
止め30を用意して、紐通孔111の場合は、こ
れらの孔に抜け止め30の板31の2つの貫孔3
11が合うように、板31を貼着して(必ずしも
貼着する必要はない)それぞれの止金32の中央
部に紐21を掛けると共に、紐21の先端をそれ
ぞれ板31の貫孔311、包装箱10の紐通孔1
11を経て紐取出孔121から取り出し、紐21
を結んで(結び目は図示しない)、把手紐20と
し、紐通孔111Bの場合は、それぞれの止金3
2の中央部に紐211を掛けると共に、その先端
をそれぞれ板31の貫孔311を通したのち結ん
でおき、(結び目は図示しない)、これを包装箱1
0の紐通孔111Bを経て紐取出孔121から取
り出すと共に、板31を包装箱10に貼着する
(必ずしも貼着する必要はない)ことにより把手
紐20としたものである。この場合は、紐21と
抜け止め30とを予めセツトしておくことがで
き、その後、紐21を紐通孔111B及び紐取出
孔121に極めて迅速に挿入して取り出し、容易
に把手紐20を取りつけることができる。
考案の効果
本考案によれば、把手紐20が、いずれも包装
箱10の頂面板12から直立するように取り付け
られているので、包装箱10を隙間なく多数並べ
ても、従来のように、把手紐20を取り出すため
包装箱10を移動する必要は全くなく、それぞれ
の包装箱10を把手紐20により直ちに吊り上げ
ることができる。
箱10の頂面板12から直立するように取り付け
られているので、包装箱10を隙間なく多数並べ
ても、従来のように、把手紐20を取り出すため
包装箱10を移動する必要は全くなく、それぞれ
の包装箱10を把手紐20により直ちに吊り上げ
ることができる。
第1図乃至第3図は、本考案の実施例を示し、
第1図は、本考案箱を並べたときの斜視図、第2
図は包装箱の斜視図、第3図は抜け止めの斜視図
である。第4図は、従来例の把手付包装箱を並べ
たときの斜視図である。 10……包装箱、11……側壁板、111,1
11B……紐通孔、12……頂面板、120……
箱稜線、121……紐取出孔、20……把手紐、
21……紐、30……抜け止め。
第1図は、本考案箱を並べたときの斜視図、第2
図は包装箱の斜視図、第3図は抜け止めの斜視図
である。第4図は、従来例の把手付包装箱を並べ
たときの斜視図である。 10……包装箱、11……側壁板、111,1
11B……紐通孔、12……頂面板、120……
箱稜線、121……紐取出孔、20……把手紐、
21……紐、30……抜け止め。
Claims (1)
- 包装箱の側壁板に紐通孔を設け、その上方の箱
稜線近くの頂面板に紐取出孔を設け、前記紐通孔
に、抜け止めした紐を挿入して前記紐取出孔から
出し、把手紐としたことを特徴とする把手紐付包
装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19384386U JPH0223537Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19384386U JPH0223537Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397638U JPS6397638U (ja) | 1988-06-24 |
| JPH0223537Y2 true JPH0223537Y2 (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=31150248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19384386U Expired JPH0223537Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223537Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP19384386U patent/JPH0223537Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397638U (ja) | 1988-06-24 |
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