JPH02235465A - 呼切断装置 - Google Patents
呼切断装置Info
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- JPH02235465A JPH02235465A JP1054896A JP5489689A JPH02235465A JP H02235465 A JPH02235465 A JP H02235465A JP 1054896 A JP1054896 A JP 1054896A JP 5489689 A JP5489689 A JP 5489689A JP H02235465 A JPH02235465 A JP H02235465A
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 4
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 101100202647 Arabidopsis thaliana SDN3 gene Proteins 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000011181 container closure integrity test Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、サービス総合ディジタル網(以下、ISDN
と呼ぶ)に接続される端末装置に設けられた呼切断装置
に関する。
と呼ぶ)に接続される端末装置に設けられた呼切断装置
に関する。
(従来の技術)
データ通信の国際的な標準化を図るため、CCITTに
お゛いて種々の規格化作業が行なわれている。
お゛いて種々の規格化作業が行なわれている。
ISDNは、このCCITT勧告により体系化された通
信網の1つである。この通信網は、電話やファクシミリ
やコンピュータ端末を接続できる、幅広い総合的なサー
ビスが可能な網である。ISDNは、パケット交換や高
速サーゼスを含む多目的ユーザー・網インタフェースで
、電話及び非電話サービスをサポートするディジタルリ
ンクを提供する。
信網の1つである。この通信網は、電話やファクシミリ
やコンピュータ端末を接続できる、幅広い総合的なサー
ビスが可能な網である。ISDNは、パケット交換や高
速サーゼスを含む多目的ユーザー・網インタフェースで
、電話及び非電話サービスをサポートするディジタルリ
ンクを提供する。
第2図に、ISDNに接続された従来の端末装置のブロ
ック図を示す。
ック図を示す。
図のように、端末装置lには、電話機やファクシミリ装
置等の機器2が接続され、これがISDN3に接続され
ている。端末装置1は、プロセッサ4とレイヤ2・ハー
ドウェア5とレイヤl・ハードウェア6とドライバレシ
ーバ7とから構成されている。また、端末装置1は、C
CITT勧告でいう参照点S点8を介してISDN3に
接続されている。
置等の機器2が接続され、これがISDN3に接続され
ている。端末装置1は、プロセッサ4とレイヤ2・ハー
ドウェア5とレイヤl・ハードウェア6とドライバレシ
ーバ7とから構成されている。また、端末装置1は、C
CITT勧告でいう参照点S点8を介してISDN3に
接続されている。
このISDNのユーザーアクセスの仕様は、レイヤ構造
プロトコルで記述されるよう規定されている。
プロトコルで記述されるよう規定されている。
即ち、図の端末装置1のレイヤ1ハードウエア6は、I
SDN3に接続される4線メタリックワイヤとの接続用
インタフェースを構成し、CCITTのISO規格にお
けるO S I (open systeminter
connect ion)参照モデル7階層の内の物理
層に相当する。また、レイヤ2・ハードウエア5は、信
号パケットのフレーム多重伝送等を行なうインタフェー
スで、データリンク層に相当する。
SDN3に接続される4線メタリックワイヤとの接続用
インタフェースを構成し、CCITTのISO規格にお
けるO S I (open systeminter
connect ion)参照モデル7階層の内の物理
層に相当する。また、レイヤ2・ハードウエア5は、信
号パケットのフレーム多重伝送等を行なうインタフェー
スで、データリンク層に相当する。
また、プロセッサ4は、回線交換,受信手順,切断手順
等の制御を行なうネットワーク層以上を処理するインタ
フェース機能を持つ。
等の制御を行なうネットワーク層以上を処理するインタ
フェース機能を持つ。
以上の端末装置1は、ISDN3に対し、呼の設定や呼
の切断等を行なう場合、ISDNとの間で一定のフォー
マットと電文を交換する。端末装置1からISDN3に
向けて出力される電文をコマンドと呼び、ISDN3か
ら端末装置1に向けて出力される電文をレスポンスと呼
んでいる。
の切断等を行なう場合、ISDNとの間で一定のフォー
マットと電文を交換する。端末装置1からISDN3に
向けて出力される電文をコマンドと呼び、ISDN3か
ら端末装置1に向けて出力される電文をレスポンスと呼
んでいる。
図の機器2が、例えば電話機である場合、オフフックに
より通信が開始され、才ンフックにより通信が終了゜す
る。通信終了に当たっては、次のような手順で呼が切断
される。
より通信が開始され、才ンフックにより通信が終了゜す
る。通信終了に当たっては、次のような手順で呼が切断
される。
第3図は、従来の端末装置の呼切断動作の説明図である
。
。
先ず、第2図に示した機器2によるオンフックがプロセ
ッサ4に検出されると、プロセッサ4は、レイヤ1.レ
イヤ2・ハードウェア5.6に対し切断要求を発する。
ッサ4に検出されると、プロセッサ4は、レイヤ1.レ
イヤ2・ハードウェア5.6に対し切断要求を発する。
これに対応し、レイヤ1,レイヤ2・ハードウェア5.
6は、ISDN3に対しDISCコマンド(呼切断コマ
ンド)を出力する。ISDN3は、DISCコマンド.
を受信すると、呼切断処理を実行する一方、UAレスポ
ンスを端末に向けて出力する。レイヤ1,レイヤ2・ハ
ードウェア5.6は、このUAレスポンスを受信し、プ
ロセッサ4に対し切断完了通知を行なう。
6は、ISDN3に対しDISCコマンド(呼切断コマ
ンド)を出力する。ISDN3は、DISCコマンド.
を受信すると、呼切断処理を実行する一方、UAレスポ
ンスを端末に向けて出力する。レイヤ1,レイヤ2・ハ
ードウェア5.6は、このUAレスポンスを受信し、プ
ロセッサ4に対し切断完了通知を行なう。
以上の処理により、呼の切断が完了する。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、第2図に示したような従来の端末装置におい
て、例えば、機器2が、何らかの原因でオンフッタ信号
をプロセッサ4に供給できない場合がある。また、プロ
セッサ4がオンフックを検出したとしても、何らかの障
害により、レイヤ2?ハードウェア5に向けて切断要求
を出力できない場合がある。更に、レイヤ2・ハードウ
ェア5やレイヤ1・ハードウェア6等に何らかの障害が
あった場合、ISDN3に向けてDISCコマンド(以
下、呼切断コマンドと呼ぶ)を出力することができなく
なる。
て、例えば、機器2が、何らかの原因でオンフッタ信号
をプロセッサ4に供給できない場合がある。また、プロ
セッサ4がオンフックを検出したとしても、何らかの障
害により、レイヤ2?ハードウェア5に向けて切断要求
を出力できない場合がある。更に、レイヤ2・ハードウ
ェア5やレイヤ1・ハードウェア6等に何らかの障害が
あった場合、ISDN3に向けてDISCコマンド(以
下、呼切断コマンドと呼ぶ)を出力することができなく
なる。
この■ような状態が発生すると、実際め通信は終了して
も呼の切断をすることができず、通信科金が課金され続
けることになる。これでは、ユーザーの負担が大きくな
り、又、速やかな障害の復旧を行なうことができない。
も呼の切断をすることができず、通信科金が課金され続
けることになる。これでは、ユーザーの負担が大きくな
り、又、速やかな障害の復旧を行なうことができない。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、たとえ端
末装置やこれに接続された機器等に障害が発生しても、
確実に呼を切断することができる呼切断装置を提供する
ことを目的とするものである. (課題を解決するための手段) 本発明の呼切断装置は、サービス総合ディジタル網(I
SONYに接続される端末において゛、端末装置が前記
網に対して出力するべき呼切断コマンドが出力されない
障害が発生したとき、その障害を検出する障害検出部と
、前記障害が検出されたとき、前記呼切断コマンドに代
えて、前記端末を前記網から切離するための切離し指示
信号を生成し、前記網に出力する、切離し指示信号出力
部とを備えたことを特徴とするものである。
末装置やこれに接続された機器等に障害が発生しても、
確実に呼を切断することができる呼切断装置を提供する
ことを目的とするものである. (課題を解決するための手段) 本発明の呼切断装置は、サービス総合ディジタル網(I
SONYに接続される端末において゛、端末装置が前記
網に対して出力するべき呼切断コマンドが出力されない
障害が発生したとき、その障害を検出する障害検出部と
、前記障害が検出されたとき、前記呼切断コマンドに代
えて、前記端末を前記網から切離するための切離し指示
信号を生成し、前記網に出力する、切離し指示信号出力
部とを備えたことを特徴とするものである。
また、本発明の呼切断装置は、サービス総合ディジタル
網(ISDN)に接続される端末装置において、端末装
置が前記網に対して出力するべき呼切断コマンドが出力
されない障害が発生したとき、その障害を検出する障害
検出部と、前記障害が検出されたとき、前記端末を前記
網から物理的に切離す切離し部とを備えたことを特徴と
するものである。
網(ISDN)に接続される端末装置において、端末装
置が前記網に対して出力するべき呼切断コマンドが出力
されない障害が発生したとき、その障害を検出する障害
検出部と、前記障害が検出されたとき、前記端末を前記
網から物理的に切離す切離し部とを備えたことを特徴と
するものである。
(作用)
以上の本発明の装置は、障害が発生した場合、これを検
出し自動的に端末を網から切離すよう動作する。その切
離しには、切離し指示信号を積極的に出力する場合と、
端末装置そのものを網から物理的に切離してしまう方法
とがある。これにより、端末装置は、網に接続されてい
ない状態となり、直ちに修理・点検等を行なえる状態に
移る。
出し自動的に端末を網から切離すよう動作する。その切
離しには、切離し指示信号を積極的に出力する場合と、
端末装置そのものを網から物理的に切離してしまう方法
とがある。これにより、端末装置は、網に接続されてい
ない状態となり、直ちに修理・点検等を行なえる状態に
移る。
尚、障害が短時間で復旧する一時的なものである場合、
呼切断コマンドを出力し、正常に呼を切断することが好
ましい。このために、障害が検出されてから網の切離し
動作に移るまで、一定の時間を計時する計時回路を設け
ておく。従って、この時間内に障害が復旧すれば、呼切
断コマンドの出力による正常な呼の切断が可能となる。
呼切断コマンドを出力し、正常に呼を切断することが好
ましい。このために、障害が検出されてから網の切離し
動作に移るまで、一定の時間を計時する計時回路を設け
ておく。従って、この時間内に障害が復旧すれば、呼切
断コマンドの出力による正常な呼の切断が可能となる。
また、障害が復旧すれば計時停止回路により計時回路の
動作を停止させる。これにより、再度障害が発生したと
き、計時回路は直ちに初期状態から計時を開始する。
動作を停止させる。これにより、再度障害が発生したと
き、計時回路は直ちに初期状態から計時を開始する。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の呼切断装置の実施例を示すブロック
図である。
図である。
図の装置゛は、第2図で説明した従来の装置と同様に、
ISDN3に対しS点8を介して接続されている。
ISDN3に対しS点8を介して接続されている。
この装置は、プロセッサ1oと、レイヤ2・ハードウェ
ア5と、レイヤ1・ハードウエア6と、切換回路12と
、ドライバレシーバ7とが順に接続された構成となって
いる。
ア5と、レイヤ1・ハードウエア6と、切換回路12と
、ドライバレシーバ7とが順に接続された構成となって
いる。
また、切換回路12には、レイヤ1・ハードウェア6の
出力の他、切離し指示信号出力部13の出力が入力する
よう構成されている。また、この他に、障害検出部14
及び計時回路15が設けられている。
出力の他、切離し指示信号出力部13の出力が入力する
よう構成されている。また、この他に、障害検出部14
及び計時回路15が設けられている。
障害検出部l4は、この端末装置に接続される、図示し
ない機器や端末装置各部の障害発生を示すアラーム信号
を受入れる構成となっている。
ない機器や端末装置各部の障害発生を示すアラーム信号
を受入れる構成となっている。
アラーム信号は、ここでは例えば、アラーム1〜アラー
ム5の5種あるものとし、これらが多入カオアゲート1
6を介して入方し、プロセッサ1oに向けて出力される
一方、オアゲート17に入方するよう結線されている。
ム5の5種あるものとし、これらが多入カオアゲート1
6を介して入方し、プロセッサ1oに向けて出力される
一方、オアゲート17に入方するよう結線されている。
また、プロセッサlOには、オンフック検出信号が入力
するが、このオンフッタ検出信号が障害検出部14のオ
アゲート17に入力するよう結線されている。障害検出
部14の才アゲート17の出力は、計時回路15に入力
するよう結線されている。
するが、このオンフッタ検出信号が障害検出部14のオ
アゲート17に入力するよう結線されている。障害検出
部14の才アゲート17の出力は、計時回路15に入力
するよう結線されている。
計時回路l5は、カウンタ等から構成され、障害検出部
l4から入力する信号により計時を開始する一方、プロ
セッサ1oに設けられた計時停止回路1lから入力する
信号により、計時を停止するよう構成されている。計時
回路l5のカウンタが一定の値をカウントし、即ちタイ
ムアップした場合には、カウンタのキャリー信号等を利
用して、切換回路12に対し出力切換信号が出力される
. 切換回路l2は、この出力切換信号によって、レイヤl
・ハードウェア6から入力する信号と、切離し指示信号
出力部13から入カする信号の何れか一方を、ドライバ
レシーバ7に向けて出刀するよう構成された回路である
。切離し指示信号出力部13ば、この端末をISDN3
から切離すための信号を生成する回路である。CCIT
T. J43’0勧告の規定によれば、端末からINF
O O信号が出力された場合、ISDNが端末を網から
切離す処理を行なう。正常に通信が終了し、先に説明し
た呼切断コマンドによって呼が切断されたときは、その
端末装置はISDNの制御下にあり、その後いつでも通
信の再開が可能である。ところが、切離しは障害等の復
旧のために、一旦端末装置を網の制御から除外すること
を意味し、通信を再開するためには、新たに端末装置の
開設等の手続きを行なわなければならない。INFO
O信号は、このように呼切断コマンドとは異なる意味を
持つ信号である。切離し指示信号出力部l3には、例え
ばこのような信号を生成する回路を設けておく。
l4から入力する信号により計時を開始する一方、プロ
セッサ1oに設けられた計時停止回路1lから入力する
信号により、計時を停止するよう構成されている。計時
回路l5のカウンタが一定の値をカウントし、即ちタイ
ムアップした場合には、カウンタのキャリー信号等を利
用して、切換回路12に対し出力切換信号が出力される
. 切換回路l2は、この出力切換信号によって、レイヤl
・ハードウェア6から入力する信号と、切離し指示信号
出力部13から入カする信号の何れか一方を、ドライバ
レシーバ7に向けて出刀するよう構成された回路である
。切離し指示信号出力部13ば、この端末をISDN3
から切離すための信号を生成する回路である。CCIT
T. J43’0勧告の規定によれば、端末からINF
O O信号が出力された場合、ISDNが端末を網から
切離す処理を行なう。正常に通信が終了し、先に説明し
た呼切断コマンドによって呼が切断されたときは、その
端末装置はISDNの制御下にあり、その後いつでも通
信の再開が可能である。ところが、切離しは障害等の復
旧のために、一旦端末装置を網の制御から除外すること
を意味し、通信を再開するためには、新たに端末装置の
開設等の手続きを行なわなければならない。INFO
O信号は、このように呼切断コマンドとは異なる意味を
持つ信号である。切離し指示信号出力部l3には、例え
ばこのような信号を生成する回路を設けておく。
次に、以上の構成の本発明の装置の概略動作を説明する
。
。
通常の場合、プロセッサ10は、才ンフックを検出する
と、先に第2図で説明した要領で、レイヤ2・ハードウ
ェア5及びレイヤ1・ハードウェア6を通じて、ISD
N3に対し呼切断コマンドを出力する。そして、第3図
に示した要領で呼の切断゛が行なわれる。
と、先に第2図で説明した要領で、レイヤ2・ハードウ
ェア5及びレイヤ1・ハードウェア6を通じて、ISD
N3に対し呼切断コマンドを出力する。そして、第3図
に示した要領で呼の切断゛が行なわれる。
一方、何らかの障害が発生すると、障害検出部14がそ
の障害を検出し、計時回路15の計時を開始させる。計
時回路15は、レイヤ2,レイヤ1・ハードウエアから
呼切断コマンドを出力する処理を優先させるための待機
時間を確保するためのもので、一定時間経過後、タイム
アップした場合には、切換回路12の出力の切換えを行
なう。
の障害を検出し、計時回路15の計時を開始させる。計
時回路15は、レイヤ2,レイヤ1・ハードウエアから
呼切断コマンドを出力する処理を優先させるための待機
時間を確保するためのもので、一定時間経過後、タイム
アップした場合には、切換回路12の出力の切換えを行
なう。
これにより、切離し指示信号出力部13から出力される
切離し指示信号が、切換回路12とドライバレシーバ7
を介してISDN3に向け出力される。
切離し指示信号が、切換回路12とドライバレシーバ7
を介してISDN3に向け出力される。
ISDN3は、この信号を受入れると、この端末装置の
切離し動作を実行する。
切離し動作を実行する。
以上のように本発明の呼切断装置は、障害発生時、IS
DN3からの端末装置の実質的な切離しを制御する。従
って、切離し指示信号は、必ずしもINFO O信号で
ある必要性はない。即ち、ISDN3が認識できない信
号であれば、ISDN3は自動的に端末を切離す“ため
、そのような性質の信号が出力されればよい。また、端
末装置をISDNに接続するコンセントを抜くといった
、いわゆる物理的な切離しによっても、この目的が達成
できる。
DN3からの端末装置の実質的な切離しを制御する。従
って、切離し指示信号は、必ずしもINFO O信号で
ある必要性はない。即ち、ISDN3が認識できない信
号であれば、ISDN3は自動的に端末を切離す“ため
、そのような性質の信号が出力されればよい。また、端
末装置をISDNに接続するコンセントを抜くといった
、いわゆる物理的な切離しによっても、この目的が達成
できる。
第4図は、そのような原理を実施した本発明の呼切断装
置の変形例のブロック図である。
置の変形例のブロック図である。
図の装置は、第1図の装置のレイヤ1・ハードウェア6
とISDN3との間の回路を置換えた構成のものである
。
とISDN3との間の回路を置換えた構成のものである
。
即ち、レイヤ1・ハードウェア6にはドライバレシーバ
7が接続され、その・出力側には切離し部18が設けら
れている。この切離し部18は、ドライバレシーバ7か
らの出力をISDN3に向けて出力する一方、計時回路
15から出力切換信号が入力すると、ドライバレシーバ
7とISDN3とを切離す。即ち、切離し部18は、第
1図の切換回路120入力端子Bが開放された構成のス
イッチ等から成る。
7が接続され、その・出力側には切離し部18が設けら
れている。この切離し部18は、ドライバレシーバ7か
らの出力をISDN3に向けて出力する一方、計時回路
15から出力切換信号が入力すると、ドライバレシーバ
7とISDN3とを切離す。即ち、切離し部18は、第
1図の切換回路120入力端子Bが開放された構成のス
イッチ等から成る。
第5図に、第1図の切換回路12の具体的な結線図を示
す。
す。
ISDN3に、端末装置は4本のメタリックケーブルを
介して接続される。従って、図中、レイヤl・ハードウ
ェア6が切換回路12の端子Aに接続され、切離し指示
信号出力部13が端子Bに出力され、これらは何れも4
本の結線により接続されている。また、切換回路l2の
出力も4本でISDNSのS点8に接続されている。
介して接続される。従って、図中、レイヤl・ハードウ
ェア6が切換回路12の端子Aに接続され、切離し指示
信号出力部13が端子Bに出力され、これらは何れも4
本の結線により接続されている。また、切換回路l2の
出力も4本でISDNSのS点8に接続されている。
尚、切換回路12は、4つのスイッチSW1〜SW4に
より構成され、更にこれらのスイッチを同時に切換える
ソレノイドLが設けられている。
より構成され、更にこれらのスイッチを同時に切換える
ソレノイドLが設けられている。
このソレノイドLは、計時回路15の出力によって励磁
される。
される。
各スイッチSW1〜SW4は、それぞれ通常状態では、
レイヤ1・ハードウェア6に接続された端子a1〜a4
とISDN3を接続する状態とされている。そして、計
時回路15の出力がハイレベルになると、ソレノイドL
が励磁されて、各スイッチSWI〜SW4が一斉に端子
blNb4側に切換わり、これらをrsDN3に接続す
る。
レイヤ1・ハードウェア6に接続された端子a1〜a4
とISDN3を接続する状態とされている。そして、計
時回路15の出力がハイレベルになると、ソレノイドL
が励磁されて、各スイッチSWI〜SW4が一斉に端子
blNb4側に切換わり、これらをrsDN3に接続す
る。
尚、第4図の切離し部18には、この端子bl〜b4に
可も結線されていない状態のもを使用すれば良い。
可も結線されていない状態のもを使用すれば良い。
第6図に、本発明の装置の具体的な動作フローチャート
を示す。
を示す。
本発明の装置は、図のように、オフフック状態から才ン
フックに切換わった場合(ステップSl,S2)、及び
アラームが発生した状態(ステップS3)から切離し等
の動作に移行する。
フックに切換わった場合(ステップSl,S2)、及び
アラームが発生した状態(ステップS3)から切離し等
の動作に移行する。
即ち、第1図において、オンフック状態や障害が検出さ
れると、これはプロセッサlOにより検出される一方、
障害検出部l4のオアゲート17を通じて、計時回路1
5の計時が開始される(ステップS4)。プロセッサ1
0は、オンフックを検出すると、レイヤ2・ハードウエ
ア5、レイヤ1・ハードウエア6を通じて、呼切断コマ
ンドを出力する処理を実行する。
れると、これはプロセッサlOにより検出される一方、
障害検出部l4のオアゲート17を通じて、計時回路1
5の計時が開始される(ステップS4)。プロセッサ1
0は、オンフックを検出すると、レイヤ2・ハードウエ
ア5、レイヤ1・ハードウエア6を通じて、呼切断コマ
ンドを出力する処理を実行する。
ここで、プロセッサ等が正常であるか否かが判断される
(ステップS5)。ブロセツ.サ等が正常であればDi
scコマンドが送信され(ステップS 6 ) IS
DN3からUAレスポンスが受信される。UAレスポン
スが受信されたか否かが判断され(ステップS7)
これが正常に受信されれば、計時回路15に対しプロセ
ッサ10の計時停止回路11から計時停止信号が出力さ
れ、更に計時中のカウンタが0クリアされる(ステップ
S8)。これによって、計時回路15は初期状態に戻り
、呼の切断が完了する。
(ステップS5)。ブロセツ.サ等が正常であればDi
scコマンドが送信され(ステップS 6 ) IS
DN3からUAレスポンスが受信される。UAレスポン
スが受信されたか否かが判断され(ステップS7)
これが正常に受信されれば、計時回路15に対しプロセ
ッサ10の計時停止回路11から計時停止信号が出力さ
れ、更に計時中のカウンタが0クリアされる(ステップ
S8)。これによって、計時回路15は初期状態に戻り
、呼の切断が完了する。
一方、プロセッサ10がオンフッタを検出しても、プロ
セッサ10等が正常動作しない場合には、計時回路15
は自動的に所定時間の・計時を続行する。従って、その
タイムアップが検出されると(ステップS9)、切換回
路12の出力が切換えられ、切離し指示信号出力部13
からISDN3に向けてINFO O信号が送出される
(ステップSIO)。その結果、ISDN3は端末の切
離しを実行する(ステップS11)。
セッサ10等が正常動作しない場合には、計時回路15
は自動的に所定時間の・計時を続行する。従って、その
タイムアップが検出されると(ステップS9)、切換回
路12の出力が切換えられ、切離し指示信号出力部13
からISDN3に向けてINFO O信号が送出される
(ステップSIO)。その結果、ISDN3は端末の切
離しを実行する(ステップS11)。
第7図に、本発明の装置の他の動作説明図を示す。
端末装置に接続される機器や、この端末装置の主要部分
における障害発生によりアラーム信号が第1図の障゛害
検出部l4に入力すると、その信号はプロセッサ10に
入力する一方、障害検出部?4のオアゲート17を通じ
て計時回路15に入力し、第7図のようにその計時を開
始させる。計時がタイムアップすれば、先に第6図で説
明した才ンフックの場合と同様に、切離し動作が実行さ
れる。一方、プロセッサ10が、その障害が端末装置の
切離しを必要とするものか否かを判断する。例えば、比
較的短時間に自動的に復旧するような障害であれば、端
末装置の切離しを必要としないため、計時回路15に対
し計時停止回路11を通じて計時の停止を指示する。そ
して、復旧後は元の動作を継続する。
における障害発生によりアラーム信号が第1図の障゛害
検出部l4に入力すると、その信号はプロセッサ10に
入力する一方、障害検出部?4のオアゲート17を通じ
て計時回路15に入力し、第7図のようにその計時を開
始させる。計時がタイムアップすれば、先に第6図で説
明した才ンフックの場合と同様に、切離し動作が実行さ
れる。一方、プロセッサ10が、その障害が端末装置の
切離しを必要とするものか否かを判断する。例えば、比
較的短時間に自動的に復旧するような障害であれば、端
末装置の切離しを必要としないため、計時回路15に対
し計時停止回路11を通じて計時の停止を指示する。そ
して、復旧後は元の動作を継続する。
同様に、オンフックあるいは障害の検出がされると、タ
イマは自動的に計時が開始されるが、呼切断コマンドの
出力が可能もあれば切■離し動作は行なわれない。
イマは自動的に計時が開始されるが、呼切断コマンドの
出力が可能もあれば切■離し動作は行なわれない。
即ち、第1図の実施例の装置は、一定時間に呼切断コマ
ンドの出力や復旧等の何れの手段も取りえない場合に、
タイムアップし切離し動作に移行することになる。
ンドの出力や復旧等の何れの手段も取りえない場合に、
タイムアップし切離し動作に移行することになる。
本発明は以上の実施例に限定されない。
呼切断コマンドが出力できない状態を、障害検出部l4
が直接検出することができる場合には、特に計時回路を
備えることなく、直接切換回路を操作して、切離し動作
を実行させるようにしても差し支えない。また、呼切断
コマンドの出力等によって、計時回路がリセットされる
ようであれば、必ずしもプロセッサ10の側に計時停止
回路11を設ける必要はない。
が直接検出することができる場合には、特に計時回路を
備えることなく、直接切換回路を操作して、切離し動作
を実行させるようにしても差し支えない。また、呼切断
コマンドの出力等によって、計時回路がリセットされる
ようであれば、必ずしもプロセッサ10の側に計時停止
回路11を設ける必要はない。
(発明の効果)
以上説明した本発明の呼切断装置によれば、端末装置が
網に対して呼切断コマンドを出力できない障害が発生し
た場合においても、これに代えて切離し指示信号を生成
し出力するため、障害発生後の課金が継続してしまうと
いった従来点の問題を解決することができる。また、端
末を網から物理的に切離すようにしても同様の効果が得
られる。更に、障害の検出から網の切離しまでの動作時
間を一定時間に設定すれば、呼切断コマンド出力のため
の“準備時間を確保し、又、障害復旧のための時間を確
保し、無用な切離しを防止することができる。更に、障
害の復旧の検出によって計時を停止させるようにすれば
、円滑に切離し動作の停止を実行させることができる。
網に対して呼切断コマンドを出力できない障害が発生し
た場合においても、これに代えて切離し指示信号を生成
し出力するため、障害発生後の課金が継続してしまうと
いった従来点の問題を解決することができる。また、端
末を網から物理的に切離すようにしても同様の効果が得
られる。更に、障害の検出から網の切離しまでの動作時
間を一定時間に設定すれば、呼切断コマンド出力のため
の“準備時間を確保し、又、障害復旧のための時間を確
保し、無用な切離しを防止することができる。更に、障
害の復旧の検出によって計時を停止させるようにすれば
、円滑に切離し動作の停止を実行させることができる。
第1図は本発明の呼切断装置の実施例を示すブロック図
、第2図は従来の端末装置の一例を示すブロック図、第
3図は従来の端末装置の呼切断動作の説明図、第4図は
本発明の呼切断装置の変形例ブロック図、第5図は本発
明の装置の切換回路の結線図、第6図は本発明の装置の
動作フローチャート、第7図は本発明の装置の他の動作
説明図である。 3・・・ISDN, 5・・・レイヤ2・ハードウェア
、6・・・レイヤ1・ハードウェア、 7・・・ドライバレシーバ、1o・・・プロセッサ、l
1・・・計時停止回路、12・・・切換回路、13・・
・切離し指示信号出力部、 14・・・障害検出部、l5・・・計時回路。 従来の端末am呼切断勤作説明図 第3図 切換回路の結線図 第5図 本発明の装置の他の勤作説明図 第 7 図 本発明の装置の勤作フローチャート 第6図
、第2図は従来の端末装置の一例を示すブロック図、第
3図は従来の端末装置の呼切断動作の説明図、第4図は
本発明の呼切断装置の変形例ブロック図、第5図は本発
明の装置の切換回路の結線図、第6図は本発明の装置の
動作フローチャート、第7図は本発明の装置の他の動作
説明図である。 3・・・ISDN, 5・・・レイヤ2・ハードウェア
、6・・・レイヤ1・ハードウェア、 7・・・ドライバレシーバ、1o・・・プロセッサ、l
1・・・計時停止回路、12・・・切換回路、13・・
・切離し指示信号出力部、 14・・・障害検出部、l5・・・計時回路。 従来の端末am呼切断勤作説明図 第3図 切換回路の結線図 第5図 本発明の装置の他の勤作説明図 第 7 図 本発明の装置の勤作フローチャート 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サービス総合ディジタル網(ISDN)に接続され
る端末において、 端末装置が前記網に対して出力するべき呼切断コマンド
が出力されない障害が発生したとき、その障害を検出す
る障害検出部と、 前記障害が検出されたとき、前記呼切断コマンドに代え
て、前記端末を前記網から切離するための切離し指示信
号を生成し、前記網に出力する、切離し指示信号出力部
とを備えたことを特徴とする呼切断装置。 2、サービス総合ディジタル網(ISDN)に接続され
る端末装置において、 端末装置が前記網に対して出力するべき呼切断コマンド
が出力されない障害が発生したとき、その障害を検出す
る障害検出部と、 前記障害が検出されたとき、前記端末を前記網から物理
的に切離す切離し部とを備えたことを特徴とする呼切断
装置。 3、前記障害の検出から前記網の切離しまでの動作時間
を設定し、前記障害の検出と同時に計時を開始し、前記
動作時間に達したときに前記網の切離しを開始させる計
時回路を備えたことを特徴とする請求項1または請求項
2記載の呼切断装置。 4、前記計時の開始後前記動作時間内に、前記障害の復
旧を検出した時、前記計時を停止させる計時停止回路を
備えたことを特徴とする請求項1または請求項2記載の
呼切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054896A JP2773885B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 呼切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054896A JP2773885B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 呼切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235465A true JPH02235465A (ja) | 1990-09-18 |
| JP2773885B2 JP2773885B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=12983363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054896A Expired - Fee Related JP2773885B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 呼切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773885B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145039A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Hitachi Ltd | 多重集配信装置 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1054896A patent/JP2773885B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145039A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-04 | Hitachi Ltd | 多重集配信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773885B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |