JPH0223561Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0223561Y2 JPH0223561Y2 JP1985100540U JP10054085U JPH0223561Y2 JP H0223561 Y2 JPH0223561 Y2 JP H0223561Y2 JP 1985100540 U JP1985100540 U JP 1985100540U JP 10054085 U JP10054085 U JP 10054085U JP H0223561 Y2 JPH0223561 Y2 JP H0223561Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging bag
- packaging
- opening
- bag
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は包装袋に関し、特に水分を含んだまま
でも収納できる包装袋に関する。
でも収納できる包装袋に関する。
(従来の技術及び解決しようとする問題点)
従来、内面に熱接着層を有する包装材料を重ね
合せその周囲を熱シールすると共に一端に開口部
を設けた包装袋は広く使用されている。しかし、
このような包装袋内に例えば学童用絵画用具
(筆、絵の具、パレツト、雑巾)のような水分を
含んだものを収納し開口部を閉じておき、再び収
納物を包装袋内より取出して使用しようとする
と、往々にして水分が腐敗して悪臭を放ち、或は
黴が発生したりする等包装袋内の物の再使用に際
して極めて不快感を与えたりすることがある。他
方、袋の開口部の構造を収納物を外部に漏らすこ
となく内部の水分等の気体のみを排気できるよう
にした袋も見られるが(例えば昭和53年12月20日
発行特許庁公報53−219周知・慣用技術集(包装
産業)352頁参照)袋の開口部の構造が極めて複
雑である等の欠点を有している。
合せその周囲を熱シールすると共に一端に開口部
を設けた包装袋は広く使用されている。しかし、
このような包装袋内に例えば学童用絵画用具
(筆、絵の具、パレツト、雑巾)のような水分を
含んだものを収納し開口部を閉じておき、再び収
納物を包装袋内より取出して使用しようとする
と、往々にして水分が腐敗して悪臭を放ち、或は
黴が発生したりする等包装袋内の物の再使用に際
して極めて不快感を与えたりすることがある。他
方、袋の開口部の構造を収納物を外部に漏らすこ
となく内部の水分等の気体のみを排気できるよう
にした袋も見られるが(例えば昭和53年12月20日
発行特許庁公報53−219周知・慣用技術集(包装
産業)352頁参照)袋の開口部の構造が極めて複
雑である等の欠点を有している。
本考案はこのような欠点を改良し開口部が凹凸
条の嵌合フアスナーを有する通常の包装袋におい
て水分を含んだものを収納しても袋内で乾燥し再
使用に際して何等の不快感を生ずることのないよ
うな包装袋を提供するものである。
条の嵌合フアスナーを有する通常の包装袋におい
て水分を含んだものを収納しても袋内で乾燥し再
使用に際して何等の不快感を生ずることのないよ
うな包装袋を提供するものである。
(解決するための手段)
すなわち、本考案は、内面に熱接着層を有する
包装材を重ね、その外周部を熱接着すると共に、
開口部に凹凸条の嵌合フアスナーを設けた包装袋
において、該包装袋の内部と外部とを連通する透
孔を設けた包装袋である。しかして本考案におい
て透孔の大きさ及び数は袋の大きさ或は収納物の
大きさ等によつて適宜に決めればよく、例えば学
童用絵画用具を収納する袋にあつては0.5〜2.0cm
程度の透孔を2,3個設ければ十分である。
包装材を重ね、その外周部を熱接着すると共に、
開口部に凹凸条の嵌合フアスナーを設けた包装袋
において、該包装袋の内部と外部とを連通する透
孔を設けた包装袋である。しかして本考案におい
て透孔の大きさ及び数は袋の大きさ或は収納物の
大きさ等によつて適宜に決めればよく、例えば学
童用絵画用具を収納する袋にあつては0.5〜2.0cm
程度の透孔を2,3個設ければ十分である。
本考案を図面について説明すると、内面に熱接
着層を有する包装材料を重ね合せ底部に底壁材を
設け、周縁2と底部2′を熱シールすると共に開
口部に凹凸条の嵌合フアスナー3を設けた包装袋
1に透孔4を設けたものであつて、5は手提げ部
である。又前記と同様の包装材料を重ね合せ、又
は二つ折りして必要周縁を熱接着して、開口部に
凹凸条のフアスナーを設けた包装袋に透孔を設け
たものであつてもよい。
着層を有する包装材料を重ね合せ底部に底壁材を
設け、周縁2と底部2′を熱シールすると共に開
口部に凹凸条の嵌合フアスナー3を設けた包装袋
1に透孔4を設けたものであつて、5は手提げ部
である。又前記と同様の包装材料を重ね合せ、又
は二つ折りして必要周縁を熱接着して、開口部に
凹凸条のフアスナーを設けた包装袋に透孔を設け
たものであつてもよい。
さらに透孔4は包装袋の内部と外部を連通する
ものであればよく、包装袋の片面のみに透孔を設
けてもよく、両面に貫通する様に透孔を設けても
よく、又、底部に設けた底壁材に透孔を設けても
よく、適宜に形成できるものである。
ものであればよく、包装袋の片面のみに透孔を設
けてもよく、両面に貫通する様に透孔を設けても
よく、又、底部に設けた底壁材に透孔を設けても
よく、適宜に形成できるものである。
(効果)
本考案は前述のように包装袋に透孔を設けると
いう極めて簡単な手段により水分を含んだものを
収納しても透孔により換気が行われ内部の水分を
外部に排気させて収納物を乾燥させることが出
来、したがつて、収納物を再使用するに際しても
不快感を生ずることがなく、特に水分を含んだま
ま収納することが多い学童用の絵画用具の包装袋
としては最適である。
いう極めて簡単な手段により水分を含んだものを
収納しても透孔により換気が行われ内部の水分を
外部に排気させて収納物を乾燥させることが出
来、したがつて、収納物を再使用するに際しても
不快感を生ずることがなく、特に水分を含んだま
ま収納することが多い学童用の絵画用具の包装袋
としては最適である。
第1図は本考案に係る包装袋の一実施態様の正
面図、第2図はA−A線での縦断面である。 1……包装袋、2,2′……熱シール部、3…
…嵌合フアスナー、4……透孔。
面図、第2図はA−A線での縦断面である。 1……包装袋、2,2′……熱シール部、3…
…嵌合フアスナー、4……透孔。
Claims (1)
- 内面に熱接着層を有する包装材を重ね、その外
周部を熱接着すると共に、開口部に凹凸条の嵌合
フアスナーを設けた包装袋において、該包装袋の
内部と外部とを連通する透孔を設けた包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985100540U JPH0223561Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985100540U JPH0223561Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628934U JPS628934U (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0223561Y2 true JPH0223561Y2 (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=30970461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985100540U Expired JPH0223561Y2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223561Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327617U (ja) * | 1976-08-14 | 1978-03-09 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP1985100540U patent/JPH0223561Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS628934U (ja) | 1987-01-20 |
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