JPH02235674A - シリアル記録装置 - Google Patents
シリアル記録装置Info
- Publication number
- JPH02235674A JPH02235674A JP5714889A JP5714889A JPH02235674A JP H02235674 A JPH02235674 A JP H02235674A JP 5714889 A JP5714889 A JP 5714889A JP 5714889 A JP5714889 A JP 5714889A JP H02235674 A JPH02235674 A JP H02235674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- sensor
- gap
- recording head
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インクジェットヘッドをキャリアに搭載し、
記録媒体を印字桁方向に主走査しながら記録画像を形成
するシリアル記録装置に関する。
記録媒体を印字桁方向に主走査しながら記録画像を形成
するシリアル記録装置に関する。
プリンタやファクシミリなどの記録装置は、印字データ
に基づいて記録ヘッドのドット形成用のエネルギー発生
手段を駆動し、対応する記録画像を記録媒体上に形成し
ていくように構成されている。
に基づいて記録ヘッドのドット形成用のエネルギー発生
手段を駆動し、対応する記録画像を記録媒体上に形成し
ていくように構成されている。
この種の記録装置は、記録へ冫ドの走査方式により、印
字桁方向に主走査しながら記録するとともに1行分記録
するごとに改行送り(副走査)するシリアル式、フルラ
インヘッドを使用し副走査のみで1ライン(または1行
)づつ同時に記録していくラインプリント式、あるいは
1ページ分まとめて記録するページプリント式に分ける
ことができる. 本発明はこれらのうちのシリアル式の記録装置に関する
. また、上述の記録装置は、記録ヘッドの駆動方式から、
インク滴を吐出するインクジェット式、発熱素子の加熱
作用で記録するサーマル式、ドットワイヤの衝突で記録
するワイヤドット式などに分けることができる。
字桁方向に主走査しながら記録するとともに1行分記録
するごとに改行送り(副走査)するシリアル式、フルラ
インヘッドを使用し副走査のみで1ライン(または1行
)づつ同時に記録していくラインプリント式、あるいは
1ページ分まとめて記録するページプリント式に分ける
ことができる. 本発明はこれらのうちのシリアル式の記録装置に関する
. また、上述の記録装置は、記録ヘッドの駆動方式から、
インク滴を吐出するインクジェット式、発熱素子の加熱
作用で記録するサーマル式、ドットワイヤの衝突で記録
するワイヤドット式などに分けることができる。
ところで、インクジェット記録装置では、記録媒体と記
録ヘッドとの間隔は例えばIIln±0. 1調など
所定値になるように調整することが要請される。その理
由は、間隔を広くとるとインク滴の記録媒体上での着弾
点に狂いが生じ画像品位が低下し、間隔が挟ますぎると
、記録媒体(用紙など)の厚さや腰の弱さにより該記録
媒体が記録ヘッドに接触してしまい汚れるからである。
録ヘッドとの間隔は例えばIIln±0. 1調など
所定値になるように調整することが要請される。その理
由は、間隔を広くとるとインク滴の記録媒体上での着弾
点に狂いが生じ画像品位が低下し、間隔が挟ますぎると
、記録媒体(用紙など)の厚さや腰の弱さにより該記録
媒体が記録ヘッドに接触してしまい汚れるからである。
しかし、上記従来の記録装置では、印字途中におけるイ
ンク定着ヒータなどのために記録シートのしわや浮き上
がりによる間隔変化に対しては、これを一定に保つよう
に制御することがでなかった。
ンク定着ヒータなどのために記録シートのしわや浮き上
がりによる間隔変化に対しては、これを一定に保つよう
に制御することがでなかった。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので
あり、印字途中において記録媒体と記録ヘッドとの間隔
が変動する場合でも、これを検知して常に間隔を一定に
維持するように制御可能なシリアル記録装置を提供する
ことを目的とする。
あり、印字途中において記録媒体と記録ヘッドとの間隔
が変動する場合でも、これを検知して常に間隔を一定に
維持するように制御可能なシリアル記録装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は、記録ヘッドが搭載されたキャリアに記録媒体
表面との距離を検知するセンサを設け、該センサの情報
をCPUに入力し、該情報に基づく CPUの出力信号
に基づいて記録ヘッドを前後に位置調節する機構を設け
、記録媒体の記録ヘッドからの距離が変化しても所望時
期にこれを調整して一定に維持するように構成したシリ
アル記録装置により、上記目的を達成するものである。
表面との距離を検知するセンサを設け、該センサの情報
をCPUに入力し、該情報に基づく CPUの出力信号
に基づいて記録ヘッドを前後に位置調節する機構を設け
、記録媒体の記録ヘッドからの距離が変化しても所望時
期にこれを調整して一定に維持するように構成したシリ
アル記録装置により、上記目的を達成するものである。
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する.第2図
は本発明によるシリアル記録装置の一実施例の平面図で
あり、第3A図は第2図中の線■一■から見た側面図で
あり、第3B図は、第2回中の線■一■から見た側面図
である。
は本発明によるシリアル記録装置の一実施例の平面図で
あり、第3A図は第2図中の線■一■から見た側面図で
あり、第3B図は、第2回中の線■一■から見た側面図
である。
第2図において、記録装置本体(枠体)10には支軸1
1を介して祇送りローラ12が回転自在に軸支されてお
り、この紙送りローラl2は紙送りモータ130回転を
ギャl4、15を介して前記支軸l1に伝達することに
より駆動される。
1を介して祇送りローラ12が回転自在に軸支されてお
り、この紙送りローラl2は紙送りモータ130回転を
ギャl4、15を介して前記支軸l1に伝達することに
より駆動される。
ギアl5にはブーリ57が同軸上に一体形成されており
、ブーリ57、プーり56には、タイミングベルト58
が張設されているため、ギャ15の回転は、プーり56
に伝達される.軸51にはローラ53、軸54にはロー
ラ54がそれぞれ形成されており、軸51、軸54は紙
送りベース59に軸架されている.また、軸52にはブ
ーリ56が一体形成され、ローラ54はローラ51に当
接されている。
、ブーリ57、プーり56には、タイミングベルト58
が張設されているため、ギャ15の回転は、プーり56
に伝達される.軸51にはローラ53、軸54にはロー
ラ54がそれぞれ形成されており、軸51、軸54は紙
送りベース59に軸架されている.また、軸52にはブ
ーリ56が一体形成され、ローラ54はローラ51に当
接されている。
したがって、ギャ15の回転,は、ローラ51ローラ5
3に伝達される。
3に伝達される。
ヘッド19の前方には、インク定着用ヒーク50が取付
てあり、印字用紙を印字面の裏から暖めている。
てあり、印字用紙を印字面の裏から暖めている。
前記紙送りローラ12の前方にはこれと平行にキャリア
軸16A、16Bが支持され、該キャリア軸16A、1
6Bによりキャリアl7が往復自在に案内支持されてい
る。
軸16A、16Bが支持され、該キャリア軸16A、1
6Bによりキャリアl7が往復自在に案内支持されてい
る。
図示のシリアル記録装置はインクジェット式の場合を示
し、キャリア17上にはインクタンクI8およびインク
ジェットヘッド(記録ヘッド)19が搭載されている。
し、キャリア17上にはインクタンクI8およびインク
ジェットヘッド(記録ヘッド)19が搭載されている。
このキャリア17はキャリアモータ20によりベルト伝
導機構を介して往復移動させられる。前記キャリアモー
タ20は記録装置本体(枠体)10に取付けられ、該キ
ャリアモータの出力軸に固定された駆動プーI7 2
1と前記キャリアl7に設けた従動プーり22との間に
タイミングベルト23が張架されており、したがづて、
キャリアモータ20の回転を制御することによりキャリ
ア17の移動量および位置を制御することができる。
導機構を介して往復移動させられる。前記キャリアモー
タ20は記録装置本体(枠体)10に取付けられ、該キ
ャリアモータの出力軸に固定された駆動プーI7 2
1と前記キャリアl7に設けた従動プーり22との間に
タイミングベルト23が張架されており、したがづて、
キャリアモータ20の回転を制御することによりキャリ
ア17の移動量および位置を制御することができる。
然して、本発明の記録装置によれば、記録ヘッドl9が
搭載されたキャリア17に記録媒体(用紙など)の表面
との距離を検知するセンサ25を設け、該センサ25の
情報を記録装置の制御系のCPUに入力し、該情報に基
づく CPUの出力信号に基づいて記録ヘッドl9を前
後に位置調節する機構30を設け、記録媒体の記録ヘッ
ド19からの距離が変化しても直ちにこれを補正して一
定に維持するように構成されている。
搭載されたキャリア17に記録媒体(用紙など)の表面
との距離を検知するセンサ25を設け、該センサ25の
情報を記録装置の制御系のCPUに入力し、該情報に基
づく CPUの出力信号に基づいて記録ヘッドl9を前
後に位置調節する機構30を設け、記録媒体の記録ヘッ
ド19からの距離が変化しても直ちにこれを補正して一
定に維持するように構成されている。
第1図は第2図中の線I−1から見たギャップ調整機構
、すなわち記録媒体と記録へッド19との間隔を一定に
保つべく該記録媒体の表面の凹凸に応じて記録ヘッド1
9の前後位置を調整する機構を示す部分斜視図である。
、すなわち記録媒体と記録へッド19との間隔を一定に
保つべく該記録媒体の表面の凹凸に応じて記録ヘッド1
9の前後位置を調整する機構を示す部分斜視図である。
第1図〜第3図において、キャリア17を案内支持する
2本のキャリア軸16A,16Bは、その両端部を記録
装置本体10の両側壁31、31に形成された長孔32
、32で支持することにより前後方向移動可能に支持さ
れている。
2本のキャリア軸16A,16Bは、その両端部を記録
装置本体10の両側壁31、31に形成された長孔32
、32で支持することにより前後方向移動可能に支持さ
れている。
前記2本のキャリア軸16A、16Bのうちの1本16
Aは側板31に沿って前後に移動可能な可動ブロック3
3に固定されている。
Aは側板31に沿って前後に移動可能な可動ブロック3
3に固定されている。
前記可動ブロック33は、側板3lに固定された摺動軸
34に摺動自在に嵌合して案内支持されるとともに、ギ
ャップ調整用のバルスモータ35によって回動されるリ
ードスクリュー36に保合嵌合されている。
34に摺動自在に嵌合して案内支持されるとともに、ギ
ャップ調整用のバルスモータ35によって回動されるリ
ードスクリュー36に保合嵌合されている。
図示の例では、前記摺動軸34は側板31に固定された
ブロック37、38によって支持されており、前記パル
スモータ35は側壁31に固定した固定板39に取付け
られ、前記リードスクリュー36の他端は前記ブロック
38に回転自在に軸支されている。
ブロック37、38によって支持されており、前記パル
スモータ35は側壁31に固定した固定板39に取付け
られ、前記リードスクリュー36の他端は前記ブロック
38に回転自在に軸支されている。
前記センサ25としては例えば発光受光素子を備えた反
射型センサが使用され、記録媒体との距離によってその
出力が変化することを利用して間隙を検出する。
射型センサが使用され、記録媒体との距離によってその
出力が変化することを利用して間隙を検出する。
このセンサ25からの出力(距離情報)はCPUへ入力
され、該情報に基づく cpuの出力信号に基づいて前
記バルスモータ35を所定の回転角だけ駆動し、これに
ようてキャリア17を前後に位夏調節して記録ヘッド1
9と記録媒体との間隔が一定に制御される。
され、該情報に基づく cpuの出力信号に基づいて前
記バルスモータ35を所定の回転角だけ駆動し、これに
ようてキャリア17を前後に位夏調節して記録ヘッド1
9と記録媒体との間隔が一定に制御される。
この場合、前記センサ25がキャリアl7上すなわち記
録へッド19に近い位置に設置されているので、用紙に
しわや凹凸が生じる場合でも記録ヘッドl9の位置での
祇ギャップ(間隔)補正を正確に実行することができる
。
録へッド19に近い位置に設置されているので、用紙に
しわや凹凸が生じる場合でも記録ヘッドl9の位置での
祇ギャップ(間隔)補正を正確に実行することができる
。
前記パルスモータ35の回転はり−ドスクリュ一36を
介して可動ブロック33の前後移動に変換され、キャリ
ア軸16A,16Bを前後に位置調節することにより、
記録ヘッド19が位置調節され、記録媒体(用紙など)
との間隔が常に一定に制御される。
介して可動ブロック33の前後移動に変換され、キャリ
ア軸16A,16Bを前後に位置調節することにより、
記録ヘッド19が位置調節され、記録媒体(用紙など)
との間隔が常に一定に制御される。
前記反射型センサ25の取付け位置は、図示のように、
記録ヘッド19の印字面の中心と略同じ高さで、記録時
の主走査方向上流側の接近した位置に選定することが好
ましい。
記録ヘッド19の印字面の中心と略同じ高さで、記録時
の主走査方向上流側の接近した位置に選定することが好
ましい。
なお、双方向印字の場合は、記録ヘッド19の両側に反
射型センサ25を配置することになる。
射型センサ25を配置することになる。
また、反射型センサ25の前後位置は、記録媒体に接触
しない限りある範囲で自由に選定でき、通常、記録ヘッ
ド19の印字面より若干後退した位置に選定するのが好
ましい。
しない限りある範囲で自由に選定でき、通常、記録ヘッ
ド19の印字面より若干後退した位置に選定するのが好
ましい。
第4図は本発明によるシリアル記録装置の制御系の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
第4図において、制御系CPU (中央演算処理装置)
41に対してホストコンピュータ60から各種指令信号
とともに画像データが送られてくる。
41に対してホストコンピュータ60から各種指令信号
とともに画像データが送られてくる。
CPU4 1にはワーキングエリアを有するRAM42
が併設され、一時点にデータを記憶することができる. 前記CPU4 1は、それぞれのドライバ(駆動回路)
を介して各作動部を制御するものであり、図示の例では
、ドライバ1を介して紙送りモータl3を、ドライバ2
を介してキャリアモータ20を、ドライバ3を介し′て
ギャップ調整用モータ35を、ドライバ4を介して記録
ヘッド(インクジェントヘッド)19を制御する。
が併設され、一時点にデータを記憶することができる. 前記CPU4 1は、それぞれのドライバ(駆動回路)
を介して各作動部を制御するものであり、図示の例では
、ドライバ1を介して紙送りモータl3を、ドライバ2
を介してキャリアモータ20を、ドライバ3を介し′て
ギャップ調整用モータ35を、ドライバ4を介して記録
ヘッド(インクジェントヘッド)19を制御する。
また、前記CPU4 1に対しては、反射型センサ25
の間隔検知信号がA/Dコンバータを介して入力される
。
の間隔検知信号がA/Dコンバータを介して入力される
。
第1図に示すギャップ調整機構30においては、例えば
次のような使用方法が採用される。
次のような使用方法が採用される。
まず反射型センサ25を記録媒体(用紙など)に衝き当
て、そこから例えば0.1mm間隔で後退させ、それぞ
れの位置でセンサ25の出力状態をCPU4 iに入力
し記憶させておく。このことにより、記録しようとする
記録媒体に対するセンサ25の出力とギャップ(記録媒
体との間の距M)との関係がわかる。
て、そこから例えば0.1mm間隔で後退させ、それぞ
れの位置でセンサ25の出力状態をCPU4 iに入力
し記憶させておく。このことにより、記録しようとする
記録媒体に対するセンサ25の出力とギャップ(記録媒
体との間の距M)との関係がわかる。
反射型センサ25と記録ヘッド19との位置関係は一定
に保たれているため(例えば第1図中に示すように記録
ヘッド19の印字方向上流側へ距離aの位置)、センサ
25の情報により、該センサ25から距離aだけ後流側
へ離れた位置での記録へッド19の記録媒体との間隔が
常に一定となるようにギャップ調整用のバルスモータ3
5を制御する。
に保たれているため(例えば第1図中に示すように記録
ヘッド19の印字方向上流側へ距離aの位置)、センサ
25の情報により、該センサ25から距離aだけ後流側
へ離れた位置での記録へッド19の記録媒体との間隔が
常に一定となるようにギャップ調整用のバルスモータ3
5を制御する。
第5図は第1図中の反射型センサ25の出力とギャップ
との関係を調整する動作手順を具体的に示すフローチャ
ートである。
との関係を調整する動作手順を具体的に示すフローチャ
ートである。
第5図において、ステップS1でセンサ25の調整命令
が発せられると、ステップS2へ進んでキャリアモータ
20を駆動してセンサ25が記録媒体(用紙など)の前
に来るようにする。
が発せられると、ステップS2へ進んでキャリアモータ
20を駆動してセンサ25が記録媒体(用紙など)の前
に来るようにする。
次いで、ステップS3でギャップ調整用モータ35を時
計方向に回転させてセンサ25を記録媒体表面に当接さ
せる。
計方向に回転させてセンサ25を記録媒体表面に当接さ
せる。
そこで、ステップS4でセンサデータ(センサ出力)を
CPU4 1へ入力し、ステップS5で該センサデータ
をRAM42に記憶させた後、ステップS6でギャップ
調整用モータ35を反時計方向(ヘッド後退方向)に所
定量(例えば0.1m)後退させ、ステップS7でカウ
ンタを1だけカウントアップする。
CPU4 1へ入力し、ステップS5で該センサデータ
をRAM42に記憶させた後、ステップS6でギャップ
調整用モータ35を反時計方向(ヘッド後退方向)に所
定量(例えば0.1m)後退させ、ステップS7でカウ
ンタを1だけカウントアップする。
次にステップS8へ進んでカウント値Nが設定値(例え
ば32)を超えたか否かを判別する。
ば32)を超えたか否かを判別する。
超えていなければ前述のステップS4へ戻って次の後退
位置でのセンサデータの記憶動作84〜S8を繰り返し
、以後、例えば0.1nu++おきに0〜3III1の
ギャップまで各位置でのセンサデータを記憶していく。
位置でのセンサデータの記憶動作84〜S8を繰り返し
、以後、例えば0.1nu++おきに0〜3III1の
ギャップまで各位置でのセンサデータを記憶していく。
32個所でのセンサデータ記憶が完了した場合は、ステ
ップS9へ進んでカウンタをリセットし、ステップSI
Oへ進んでセンサ25の調整すなわちギャップの値とセ
ンサ出力の対応関係の設定を終了する. 第6図は“用紙ギャップ”すなわち記録媒体と記録ヘッ
ドとの間隔を一定に制御する時の動作を示すフローチャ
ートである。
ップS9へ進んでカウンタをリセットし、ステップSI
Oへ進んでセンサ25の調整すなわちギャップの値とセ
ンサ出力の対応関係の設定を終了する. 第6図は“用紙ギャップ”すなわち記録媒体と記録ヘッ
ドとの間隔を一定に制御する時の動作を示すフローチャ
ートである。
この場合、第5図で説明したセンサ25の調整はすでに
終了しており、キャリアl7は第2図中の左端(ホーム
ポジション)にあるとする。
終了しており、キャリアl7は第2図中の左端(ホーム
ポジション)にあるとする。
第6図において、ステップF1で記録(印字)命令があ
ると、ステップF2へ進んでギャップ調整用のモータ3
5を駆動して記録ヘッド19とプラテンとの間隔が例え
ば2anとなるようにセットする。
ると、ステップF2へ進んでギャップ調整用のモータ3
5を駆動して記録ヘッド19とプラテンとの間隔が例え
ば2anとなるようにセットする。
次いで、ステップF3でキャリアモータ20を第2図中
左から右へ駆動し、センサ25が記録媒体(用紙など)
の左端縁にくるようにする。
左から右へ駆動し、センサ25が記録媒体(用紙など)
の左端縁にくるようにする。
そこで、ステップF4でセンサデータをCPUへ入力し
、ステップF5で記録ヘッド19が記録媒体の前にある
か否かを判別する. 記録媒体の前にあればステップF6でギャップ調整用モ
ータ35を駆動して”紙ギャップ”が1一になるように
セットし、ステップF7で記録ヘッドl9が印字位置に
あるか否かを判別する.印字位置にあれば、ステップF
8へ進んで記録を行う。
、ステップF5で記録ヘッド19が記録媒体の前にある
か否かを判別する. 記録媒体の前にあればステップF6でギャップ調整用モ
ータ35を駆動して”紙ギャップ”が1一になるように
セットし、ステップF7で記録ヘッドl9が印字位置に
あるか否かを判別する.印字位置にあれば、ステップF
8へ進んで記録を行う。
前記ステップF5でヘッド19が用祇の前にない時はス
テップF9へ進んでキャリアモータ20を1パルス分駆
動してステップF4へ戻りセンサ25のデータ入力を繰
り返す。
テップF9へ進んでキャリアモータ20を1パルス分駆
動してステップF4へ戻りセンサ25のデータ入力を繰
り返す。
ステップF7で記録ヘッドI9が位置にない時はステッ
プF9へ進んでキャリア毛一夕20をIパルス分駆動し
て前述のステップF4へ戻り、センサ25のデータ入力
を繰り返す。
プF9へ進んでキャリア毛一夕20をIパルス分駆動し
て前述のステップF4へ戻り、センサ25のデータ入力
を繰り返す。
前述のステップF8での印字が終了するとステップFI
Oへ進んでキャリアリターン命令があるか否かを判別し
、命令があればステップFilへ進んでギャップ調整用
モータ35を駆動して記録ヘッド19とプラテンとの間
隔が2mmにな゛るように調整し、次のステップFl2
でキャリアモータ20を駆動してキャリア17を右から
左へ移動させ、センサ25が用紙の左端縁にくるように
セットした後、前述のステップF4へ戻ってセンサ25
のデータ入力を繰り返す。
Oへ進んでキャリアリターン命令があるか否かを判別し
、命令があればステップFilへ進んでギャップ調整用
モータ35を駆動して記録ヘッド19とプラテンとの間
隔が2mmにな゛るように調整し、次のステップFl2
でキャリアモータ20を駆動してキャリア17を右から
左へ移動させ、センサ25が用紙の左端縁にくるように
セットした後、前述のステップF4へ戻ってセンサ25
のデータ入力を繰り返す。
一方、ステップFIOでキャリアリターン命令がない時
は、前述のステソブF9へ戻ってキャリアモータ20を
1パルス分駆動し、さらにステップF4へ戻ってセンサ
25のデータ入力を繰り返す。
は、前述のステソブF9へ戻ってキャリアモータ20を
1パルス分駆動し、さらにステップF4へ戻ってセンサ
25のデータ入力を繰り返す。
なお、以上の実施例では、センサ25を1個所に設けて
一方向印字を行う場合を例示したが、キャリアl7の移
動方向に対して記録へッドI9の左右にセンサを設ける
と両方向印字における祇ギャップ調整が可能になる。
一方向印字を行う場合を例示したが、キャリアl7の移
動方向に対して記録へッドI9の左右にセンサを設ける
と両方向印字における祇ギャップ調整が可能になる。
以上の説明から明らかなごとく、本発明のシリアル記録
装置によれば、記録ヘッドが搭載されたキャリアに記録
媒体表面との距離を検知するセンサを設け、該センサの
情報をCPUに入力し、該情報に基づく CPUの出力
信号に基づいて記録ヘッドを前後に位置調節する機構を
設け、記録媒体の記録ヘッドからの距離が変化しても所
望時期にこれを調整して一定に維持するように構成した
ので、記録媒体のしわや膨らみなどで記録ヘッドとの祇
ギャップが変化する場合でも、所望のタイミングでこれ
を補正して常に一定に維持することが可能なシリアル記
録装置が得られる.
装置によれば、記録ヘッドが搭載されたキャリアに記録
媒体表面との距離を検知するセンサを設け、該センサの
情報をCPUに入力し、該情報に基づく CPUの出力
信号に基づいて記録ヘッドを前後に位置調節する機構を
設け、記録媒体の記録ヘッドからの距離が変化しても所
望時期にこれを調整して一定に維持するように構成した
ので、記録媒体のしわや膨らみなどで記録ヘッドとの祇
ギャップが変化する場合でも、所望のタイミングでこれ
を補正して常に一定に維持することが可能なシリアル記
録装置が得られる.
第1図は本発明によるシリアル記録装置の祇ギャップ調
整機構を示す第2図中の線1−tから見た部分斜視図、
第2図は第1図の紙ギャップ調整機構を備えたシリアル
記録装置の平面図、第3図は第2図の線■一■から見た
側面図、第4図は第2図の記録装置の制御系のブロック
図、第5図は第1図の祇ギャップ調整機構におけるセン
サ調整の手順を示すフローチャート、第6図は第1図の
紙ギャップ調整機構の動作のフローチャートである. 17・−・・一・−・・−キャリア、19−・・・・・
−・・一記録ヘッド、20− キャリアモー夕、2
5・・−一−−−−−・・センサ、30−・−・・−・
・〜紙ギャソブ調整機構、35・・・一・一・祇ギャッ
プ調整用モータ、4l一・−−−−−・〜・一CPU、
50・−−−−−−・・定着ヒータ。 第2図 第3図
整機構を示す第2図中の線1−tから見た部分斜視図、
第2図は第1図の紙ギャップ調整機構を備えたシリアル
記録装置の平面図、第3図は第2図の線■一■から見た
側面図、第4図は第2図の記録装置の制御系のブロック
図、第5図は第1図の祇ギャップ調整機構におけるセン
サ調整の手順を示すフローチャート、第6図は第1図の
紙ギャップ調整機構の動作のフローチャートである. 17・−・・一・−・・−キャリア、19−・・・・・
−・・一記録ヘッド、20− キャリアモー夕、2
5・・−一−−−−−・・センサ、30−・−・・−・
・〜紙ギャソブ調整機構、35・・・一・一・祇ギャッ
プ調整用モータ、4l一・−−−−−・〜・一CPU、
50・−−−−−−・・定着ヒータ。 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)インクジェットヘッドが搭載されたキャリアに記
録媒体表面との距離を検知するセンサを設け、該センサ
の情報をCPUに入力し、該情報に基づくCPUの出力
信号に基づいて記録ヘッドを前後に位置調節する機構を
設け、記録媒体のインクジェットヘッドからの距離が変
化しても所望時期にこれを調整して一定に維持するよう
に構成したシリアル式インクジェット記録装置。 - (2)インク定着ヒータを有する特許請求範囲第1項記
載のシリアル式インクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5714889A JPH02235674A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | シリアル記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5714889A JPH02235674A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | シリアル記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235674A true JPH02235674A (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=13047485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5714889A Pending JPH02235674A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | シリアル記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235674A (ja) |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5714889A patent/JPH02235674A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0381174A (ja) | プリンタ | |
| US20070291059A1 (en) | Inkjet recording apparatus and inkjet recording method | |
| US6497468B1 (en) | Printing apparatus, and method for controlling the power of the printing apparatus | |
| US5248993A (en) | Thermal printer having a controller for controlling paper feed operation and a printing method thereof | |
| US7370927B2 (en) | Recording apparatus | |
| JP2548853B2 (ja) | サーマルプリンタ及びそれによるプリント方法 | |
| US20060031862A1 (en) | Recording apparatus and recording method | |
| JPS6127270A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JP3015385B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH02217278A (ja) | 画像記録方法および装置 | |
| JPH06134993A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP3293707B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH08300693A (ja) | ヘッド駆動制御装置 | |
| JPH01253471A (ja) | 記録方法 | |
| JP2001334717A (ja) | 記録制御方法および記録装置 | |
| JPH06122195A (ja) | ライン型インクジェット記録装置 | |
| JPH0626893B2 (ja) | シヤトル型印字装置 | |
| JPH03297670A (ja) | 両面印字ドットマトリックスプリンタの印字方法 | |
| JP2826734B2 (ja) | シリアル記録方法 | |
| JPS63209853A (ja) | 熱記録装置 | |
| JPH02196662A (ja) | 液体噴射記録装置 | |
| JPH0780331B2 (ja) | 熱転写シリアルプリンタ | |
| JPH09226198A (ja) | 印刷装置の往復印刷補正装置 | |
| JPH03132355A (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JPH106609A (ja) | プラテンギャップ自動調整方法およびプラテンギャップ 自動調整装置 |