JPH02196662A - 液体噴射記録装置 - Google Patents
液体噴射記録装置Info
- Publication number
- JPH02196662A JPH02196662A JP1510689A JP1510689A JPH02196662A JP H02196662 A JPH02196662 A JP H02196662A JP 1510689 A JP1510689 A JP 1510689A JP 1510689 A JP1510689 A JP 1510689A JP H02196662 A JPH02196662 A JP H02196662A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- liquid jet
- jet recording
- control means
- mode
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- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録用液体(インク)の液滴を噴射させて記録
媒体に情報を記録する液体噴射記録装置(以下インクジ
ェットプリンタという)に関するものである。
媒体に情報を記録する液体噴射記録装置(以下インクジ
ェットプリンタという)に関するものである。
(従来の技術〕
第3図はインクジェットプリンタの要部の機械的構成を
示す。
示す。
図において、符号1で示すものはプラテンであり、例え
ばステッピングモータからなるラインフィードモータフ
により回転駆動され、紙、0)IPシート等不図示の記
録媒体(以下記録紙という)を搬送する。
ばステッピングモータからなるラインフィードモータフ
により回転駆動され、紙、0)IPシート等不図示の記
録媒体(以下記録紙という)を搬送する。
この記録紙の有無は紙センサ9により検出される。符号
2で示すものはインクジェット記録ヘッド(以下記録ヘ
ッドと略称する)であり、複数個のインク等記録用液体
の吐出口30から構成されており、不図示のガイドバー
上に摺動自在に設けられたキャリッジ上に搭載され、例
えばDCモータからなるキャリッジモータ8の!!!勅
によりベルト14を介してプラテン1に沿って移動する
。その場合の記録ヘッド2の位置検出を行なうためにリ
ニアエンコーダ12とエンコーダセンサ13が設けられ
、ホームポジションの検出を行なうためにホームポジシ
ョンセンサ11が設けられている。
2で示すものはインクジェット記録ヘッド(以下記録ヘ
ッドと略称する)であり、複数個のインク等記録用液体
の吐出口30から構成されており、不図示のガイドバー
上に摺動自在に設けられたキャリッジ上に搭載され、例
えばDCモータからなるキャリッジモータ8の!!!勅
によりベルト14を介してプラテン1に沿って移動する
。その場合の記録ヘッド2の位置検出を行なうためにリ
ニアエンコーダ12とエンコーダセンサ13が設けられ
、ホームポジションの検出を行なうためにホームポジシ
ョンセンサ11が設けられている。
記録ヘッド2の吐出口30のインク液滴噴射不良を回復
するために、オートキャップモータ6の駆動により移動
するインク吸引用のキャップ3が設けられており、キャ
ップ3の動作位置はキャップセンサlOにより検出され
る。
するために、オートキャップモータ6の駆動により移動
するインク吸引用のキャップ3が設けられており、キャ
ップ3の動作位置はキャップセンサlOにより検出され
る。
第4図はかかる構成のインクジェットプリンタに配設さ
れる従来の記録ヘッド2の一例である。
れる従来の記録ヘッド2の一例である。
ここで、30Y、30M、30Cおよび30Bは、それ
ぞれ、イエロー、マゼンタ、シアン、およびブラックの
インクに対応して設けた吐出口であり、各色に対応して
各1個の吐出口が設けられている。また、Pcは吐出口
の配列ピッチである。
ぞれ、イエロー、マゼンタ、シアン、およびブラックの
インクに対応して設けた吐出口であり、各色に対応して
各1個の吐出口が設けられている。また、Pcは吐出口
の配列ピッチである。
しかしながら、近年プリンタ装置一般に要求される記録
の高速化に対応するためには、第4図のヘッドを使用し
ている限り限界がある。
の高速化に対応するためには、第4図のヘッドを使用し
ている限り限界がある。
そこで、かかる高速化に対応するべく、いわゆるセミマ
ルチ式の吐出口配列を有したヘッドが本願人により提案
されている(例えば特開昭62−73951号)。
ルチ式の吐出口配列を有したヘッドが本願人により提案
されている(例えば特開昭62−73951号)。
第5図および第6図はかかるセミマルチ式の記録ヘッド
の一構成例であり、ぞわぞれ、第3図示の構成に適用さ
れる記録ヘッド2の正面図およびいずれか1色に対応し
た縦断面図を示している。
の一構成例であり、ぞわぞれ、第3図示の構成に適用さ
れる記録ヘッド2の正面図およびいずれか1色に対応し
た縦断面図を示している。
これら図において、Pnはある1色のインクに対応した
吐出口群a〜dの配列ピッチである。
吐出口群a〜dの配列ピッチである。
また、21は先端に吐出口を形成したガラス管、23は
各ガラス管21にインクを供給する共通インク室、25
は通電に応じて変形し、これに伴ってガラス管21を変
形させることにより吐出エネルギを作用させる電気・機
械変換素子(圧電素子)、2フはガラス管21ないし吐
出口a % dの位置決め板である。
各ガラス管21にインクを供給する共通インク室、25
は通電に応じて変形し、これに伴ってガラス管21を変
形させることにより吐出エネルギを作用させる電気・機
械変換素子(圧電素子)、2フはガラス管21ないし吐
出口a % dの位置決め板である。
第5図および第6図示の記録ヘッドを使用すると、第4
図の記録ヘッドを使用した場合に比して、各色につき4
個の吐出口を有しているため、約4倍のスピードで記録
できることになる。
図の記録ヘッドを使用した場合に比して、各色につき4
個の吐出口を有しているため、約4倍のスピードで記録
できることになる。
第7図は、第5図および第6図示の記録ヘッドを使用し
たプリンタの記録状態を示すものである。ここで、Pは
記録ピッチ (例えばPn=3x P)、図中横方向(
主走査方向)の数nはn回の主走査を行った後に記録さ
れたインク液滴(小円で示す)の番号、縦方向(副走査
方向)の数にはに回目の主走査を示すものであり、各に
値に付した矢印は主走査の移動方向を示す、また、小円
内の数はに回目の主走査でその液滴が記録されたことを
示すものである。なお、第2図では7回の主走査を行な
い副走査方向に有効記録領域Aの記録を行なった状態を
している。
たプリンタの記録状態を示すものである。ここで、Pは
記録ピッチ (例えばPn=3x P)、図中横方向(
主走査方向)の数nはn回の主走査を行った後に記録さ
れたインク液滴(小円で示す)の番号、縦方向(副走査
方向)の数にはに回目の主走査を示すものであり、各に
値に付した矢印は主走査の移動方向を示す、また、小円
内の数はに回目の主走査でその液滴が記録されたことを
示すものである。なお、第2図では7回の主走査を行な
い副走査方向に有効記録領域Aの記録を行なった状態を
している。
(発明が解決しようとするn題)
このように、第5図示の構成の記録ヘッド2は記録の高
速化を達成できるという点で優れているが、同色の吐出
口のピッチPnを高精度に定めて記録ヘッドを製造する
ことがきわめて困難であるので、高品位記録を行う上で
問題が生じることがあフた。
速化を達成できるという点で優れているが、同色の吐出
口のピッチPnを高精度に定めて記録ヘッドを製造する
ことがきわめて困難であるので、高品位記録を行う上で
問題が生じることがあフた。
すなわち第6図に示したように各吐出口は細いガラス管
21の一部をさらに細く加工して設けられるため、ガラ
ス管z1のセンタと吐出口のセンタとの高精度のアライ
メントをとることが難かしく、従って高精度な位置決め
板27を使用してガラス管21を配列したとしても、吐
出口の位置を高精度に保つことが困難であるからである
。この結果、プリントされた文字、画像には主走査方向
のスジが発生し、文字、画像の品位を劣化させることに
なる。
21の一部をさらに細く加工して設けられるため、ガラ
ス管z1のセンタと吐出口のセンタとの高精度のアライ
メントをとることが難かしく、従って高精度な位置決め
板27を使用してガラス管21を配列したとしても、吐
出口の位置を高精度に保つことが困難であるからである
。この結果、プリントされた文字、画像には主走査方向
のスジが発生し、文字、画像の品位を劣化させることに
なる。
さらには、副走査方向の記録媒体の送りピッチ精度(第
7図では4ドツト分を1回の副走査で搬送を行うときの
精度)にも問題がある場合があり、これも同様に画質を
劣化させる原因となっていた。
7図では4ドツト分を1回の副走査で搬送を行うときの
精度)にも問題がある場合があり、これも同様に画質を
劣化させる原因となっていた。
ところで、上述の高精度な位置決めとは、一般にlOμ
m程度以下のこととされている。たとえば、160 D
PI(dot per 1nch)の密度で、各色のイ
ンク液滴の1datで1画素を記録する場合、P−15
8,75μmとなる。このとき、lOμ蕩以上の吐出口
の位置のズレ4があると、主走査方向にスジが発生して
しまうことになる。
m程度以下のこととされている。たとえば、160 D
PI(dot per 1nch)の密度で、各色のイ
ンク液滴の1datで1画素を記録する場合、P−15
8,75μmとなる。このとき、lOμ蕩以上の吐出口
の位置のズレ4があると、主走査方向にスジが発生して
しまうことになる。
また、吐出口の位置決めが高精度であっても、特定の吐
出口から噴射されたインク液滴の飛行経路が、副走査方
向に傾いている場合にも同様のスジが発生する。
出口から噴射されたインク液滴の飛行経路が、副走査方
向に傾いている場合にも同様のスジが発生する。
これに対して、第4図の記録ヘッドでは、各色につき1
本の吐出口が設けられているのみであるので、主走査方
向の各色ごとの位置のズレは出力された記録画像でさほ
ど問題とならず、高画質であつた。
本の吐出口が設けられているのみであるので、主走査方
向の各色ごとの位置のズレは出力された記録画像でさほ
ど問題とならず、高画質であつた。
すなわち、高速化に対応すべく第5図の如く構成したセ
ミマルチヘッドを用いたプリンタでは画質の劣化が生じ
、一方第4図の如き記録ヘッドを用いたプリンタでは、
高画質の画像は得られるものの低速であるという相反す
る問題点が生じてぃた。
ミマルチヘッドを用いたプリンタでは画質の劣化が生じ
、一方第4図の如き記録ヘッドを用いたプリンタでは、
高画質の画像は得られるものの低速であるという相反す
る問題点が生じてぃた。
本発明の目的は、かかる問題点を解決し、記録の高速化
および高品位化のいずれの要求にも対応できるインクジ
ェットプリンタを提供することにある。
および高品位化のいずれの要求にも対応できるインクジ
ェットプリンタを提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
そのために、本発明は、複数の吐出口を所定方向に配し
て成る液体噴射記録ヘッドを有し、液体噴射記録ヘッド
を前記所定方向と異なる主走査方向に移動させつつ情報
の記録を行う液体噴射記録装置において、複数の吐出口
のうち特定の1つを使用して記録を行わせる第1制御手
段と、全ての吐出口を使用して記録を行わせる第2制御
手段と、第1または第2制御手段のいずれかを選択する
選択手段とを具えたことを特徴とする。
て成る液体噴射記録ヘッドを有し、液体噴射記録ヘッド
を前記所定方向と異なる主走査方向に移動させつつ情報
の記録を行う液体噴射記録装置において、複数の吐出口
のうち特定の1つを使用して記録を行わせる第1制御手
段と、全ての吐出口を使用して記録を行わせる第2制御
手段と、第1または第2制御手段のいずれかを選択する
選択手段とを具えたことを特徴とする。
(作 用)
本発明によれば、例えばある色のインクにつき複数の吐
出口を有した記録ヘッドを使用して記録を行うにあたり
、第1または第2制御手段の適宜の選択を行うことがで
きる。すなわち、第2制御手段を選択すれば全吐出口を
有効に使用した高速の記録が可能となり、一方第1制御
手段を選択すれば特定の吐出口のみを使用した高画質の
記録が可能となる。
出口を有した記録ヘッドを使用して記録を行うにあたり
、第1または第2制御手段の適宜の選択を行うことがで
きる。すなわち、第2制御手段を選択すれば全吐出口を
有効に使用した高速の記録が可能となり、一方第1制御
手段を選択すれば特定の吐出口のみを使用した高画質の
記録が可能となる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るインクジェットプリン
タの制御系の一例を示し、具体的には第5図の如き記録
ヘッド2を搭載した第3図示の構成に適用可能なもので
ある。
タの制御系の一例を示し、具体的には第5図の如き記録
ヘッド2を搭載した第3図示の構成に適用可能なもので
ある。
図において、120は第2図につき後述する処理手順を
実行する例えばマイクロコンピュータ形態のCPuであ
る。 CPU120は不図示の操作パネル上に設けられ
たスイッチ群121により行なわれる操作入力等に応じ
て以下の制御動作を行なう。すなわちエンコーダセンサ
13およびホームポジションセンサ11からの人力を参
照し、DCサーボ正逆反転回路122を介してキャリッ
ジモータ8の駆動制御を行ない、またステッピングモー
タ駆動回路123を介してラインフィードモータフの駆
動制御を行ない、記録データDをヘッドドライバ124
に出力し、ヘッドドライバ124により記録ヘッド2を
駆動する。また他のセンサ群125からの入力に応じて
不図示の他の機構の制御も行なう。
実行する例えばマイクロコンピュータ形態のCPuであ
る。 CPU120は不図示の操作パネル上に設けられ
たスイッチ群121により行なわれる操作入力等に応じ
て以下の制御動作を行なう。すなわちエンコーダセンサ
13およびホームポジションセンサ11からの人力を参
照し、DCサーボ正逆反転回路122を介してキャリッ
ジモータ8の駆動制御を行ない、またステッピングモー
タ駆動回路123を介してラインフィードモータフの駆
動制御を行ない、記録データDをヘッドドライバ124
に出力し、ヘッドドライバ124により記録ヘッド2を
駆動する。また他のセンサ群125からの入力に応じて
不図示の他の機構の制御も行なう。
このような構成のもとに、スイッチ群121中のプリン
トスイッチが押下されることにより記録動作が開始され
、まず紙センサ9の出力により記録紙が存在することを
確認した上でラインフィードモータ7が数ステップ駆動
され、プラテン1が回転し、記録紙が記録開始位置にセ
ットされる。続いてキャリッジモータ8が駆動され、記
録ヘッド2を往復移動し、これと同期してラインフィー
ドモータフが駆動されて記録紙を一行ずつ送る。
トスイッチが押下されることにより記録動作が開始され
、まず紙センサ9の出力により記録紙が存在することを
確認した上でラインフィードモータ7が数ステップ駆動
され、プラテン1が回転し、記録紙が記録開始位置にセ
ットされる。続いてキャリッジモータ8が駆動され、記
録ヘッド2を往復移動し、これと同期してラインフィー
ドモータフが駆動されて記録紙を一行ずつ送る。
この間ヘッドドライバ24から記録データに応じた駆動
信号が記録ヘッド2に印加され、記録ヘッド2が駆動さ
れて吐出口30からインク液滴が噴射され、文字、画像
が記録される。
信号が記録ヘッド2に印加され、記録ヘッド2が駆動さ
れて吐出口30からインク液滴が噴射され、文字、画像
が記録される。
かかる記録動作にあたって、本例では高速記録モードと
高画質記録モードとのいずれかのモードの選択を可能と
する。また、操作者によるモード選択を受容するために
、スイッチ群121にはモードスイッチ121^を設け
である。
高画質記録モードとのいずれかのモードの選択を可能と
する。また、操作者によるモード選択を受容するために
、スイッチ群121にはモードスイッチ121^を設け
である。
第2図は本例による記録処理手順の一例を示す。
上記の如くスイッチ群121中のプリントスイッチが押
下されると本手順が起動され、まずステップSlにてモ
ードスイッチ121Aの設定状態を判定する。
下されると本手順が起動され、まずステップSlにてモ
ードスイッチ121Aの設定状態を判定する。
ここで、高速モードに設定されていればステップS3に
進み、全吐出口を使用して記録を行うための設定処理を
実行する。すなわち、例えば全吐出口に対応するヘッド
ドライバ124に設けたバッファに対して記録データが
展開されるようにする処理や、記録に際して全吐出口が
駆動され得るようにするための処理等である。そして、
ステップS5にて記録動作を実行し、このモードでは全
吐出口が使用されるために高速記録が達成される。
進み、全吐出口を使用して記録を行うための設定処理を
実行する。すなわち、例えば全吐出口に対応するヘッド
ドライバ124に設けたバッファに対して記録データが
展開されるようにする処理や、記録に際して全吐出口が
駆動され得るようにするための処理等である。そして、
ステップS5にて記録動作を実行し、このモードでは全
吐出口が使用されるために高速記録が達成される。
一方、ステップ51において高画質モードであることが
判定されると、ステップS7にて、n方向(主走査方向
)のいずれか1列の吐出口、すなわち各色について1個
の吐出口のみを使用して記録を行う゛ための設定処理を
実行する。すなわち、例えば選択した1列の吐出口群に
対応するバッファに対して記録データが展開されるよう
にする処理や、記録に際してその1列の吐出口群のみが
駆動され得るようにするための処理等である。そして、
ステップS9にて記録動作を実行すれば、このモードで
はいずれか1列の吐出口群のみが使用されるので高画質
記録が達成される。
判定されると、ステップS7にて、n方向(主走査方向
)のいずれか1列の吐出口、すなわち各色について1個
の吐出口のみを使用して記録を行う゛ための設定処理を
実行する。すなわち、例えば選択した1列の吐出口群に
対応するバッファに対して記録データが展開されるよう
にする処理や、記録に際してその1列の吐出口群のみが
駆動され得るようにするための処理等である。そして、
ステップS9にて記録動作を実行すれば、このモードで
はいずれか1列の吐出口群のみが使用されるので高画質
記録が達成される。
すなわち、本実施例によれば、モードスイッチ121A
の選択に応じて高速記録または高画質記録が可能となる
ので、操作者の要求に適確に対応できるインクジェット
プリンタが実現できる。
の選択に応じて高速記録または高画質記録が可能となる
ので、操作者の要求に適確に対応できるインクジェット
プリンタが実現できる。
なお、以上の実施例では、第5図に示すような各4個の
吐出口を有するセミマルチヘッドを用いたプリンタにつ
いて述べたが、各色について2個以上の吐出口を有する
記録ヘッドを用いるインクジェットプリンタであれば同
様な記録制御を施すことができるのは勿論である。
吐出口を有するセミマルチヘッドを用いたプリンタにつ
いて述べたが、各色について2個以上の吐出口を有する
記録ヘッドを用いるインクジェットプリンタであれば同
様な記録制御を施すことができるのは勿論である。
また、上側ではイエロー、マゼンタ、シアン、およびブ
ラックのインクに対応した吐出口群を有し、多色記録が
可能なインクジェットプリンタに本発明を適用した場合
について述べたが、用いるインクの色や種類は任意所望
であるのは言うまでもない。
ラックのインクに対応した吐出口群を有し、多色記録が
可能なインクジェットプリンタに本発明を適用した場合
について述べたが、用いるインクの色や種類は任意所望
であるのは言うまでもない。
さらに、上側では圧電素子を用いた記録ヘッドとしたが
、吐出エネルギ発生素子の形態がこれに限られず、例え
ば電気熱変換体を有し、その通電に伴うエネルギの作用
によりインクの吐出を行う記録ヘッドであってもよいの
は勿論である。
、吐出エネルギ発生素子の形態がこれに限られず、例え
ば電気熱変換体を有し、その通電に伴うエネルギの作用
によりインクの吐出を行う記録ヘッドであってもよいの
は勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、所定のインクに
対して複数の吐出口副走査方向に配列してなる記録ヘッ
ドを用いるインクジェットプリンタにおいて、高速プリ
ントモードと高画質プリントモードとを切り変える手段
を有し、高速プリントモードでは全吐出口を有効に使用
し、一方高画質モードではそのインクに対していずれか
1木の吐出口のみを使用して記録を行うようにしたので
、所望に応じて高速記録と高画質記録とのいずれも選択
することが可能となった。
対して複数の吐出口副走査方向に配列してなる記録ヘッ
ドを用いるインクジェットプリンタにおいて、高速プリ
ントモードと高画質プリントモードとを切り変える手段
を有し、高速プリントモードでは全吐出口を有効に使用
し、一方高画質モードではそのインクに対していずれか
1木の吐出口のみを使用して記録を行うようにしたので
、所望に応じて高速記録と高画質記録とのいずれも選択
することが可能となった。
第1図は本発明の一実施例に係るインクジェットプリン
タの制御系を示すブロック図、第2図はその記録制御手
順の一例を示すフローチャート、 第4図は第3図の構成に適用される記録ヘッドの従来例
を示す正面図、 第5図および第6図は、それぞれ、第3図の構成に適用
可能なセミマルチ式記録ヘッドの一構成例を示す正面図
および縦断面図、 第7図は第5図および第6図示の記録ヘッドを用いた記
録の態様を説明するための説明図である。 2 ・・・ インクジェット記録ヘッド、7 ・・・
ラインフィードモータ、 8 ・・・ キャリッジモータ、 21 ・・・ ガラス管、 25 −・・ 圧電素子、 30.30Y、30M、30G、 30B ・・・
吐出口、120 ・CPU 121 ・・・ スイッチ群、 121^ ・・・ モードスイッチ、 124 ・・・ ヘッドドライバ、 125 ・・・ センサ群。 妊 し1 第2図 イシクジエットアリンク孕邪の14A域fl:J構成の
隷弐図第3図 第6図 第 5図 ん n → ■ 第7図
タの制御系を示すブロック図、第2図はその記録制御手
順の一例を示すフローチャート、 第4図は第3図の構成に適用される記録ヘッドの従来例
を示す正面図、 第5図および第6図は、それぞれ、第3図の構成に適用
可能なセミマルチ式記録ヘッドの一構成例を示す正面図
および縦断面図、 第7図は第5図および第6図示の記録ヘッドを用いた記
録の態様を説明するための説明図である。 2 ・・・ インクジェット記録ヘッド、7 ・・・
ラインフィードモータ、 8 ・・・ キャリッジモータ、 21 ・・・ ガラス管、 25 −・・ 圧電素子、 30.30Y、30M、30G、 30B ・・・
吐出口、120 ・CPU 121 ・・・ スイッチ群、 121^ ・・・ モードスイッチ、 124 ・・・ ヘッドドライバ、 125 ・・・ センサ群。 妊 し1 第2図 イシクジエットアリンク孕邪の14A域fl:J構成の
隷弐図第3図 第6図 第 5図 ん n → ■ 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の吐出口を所定方向に配して成る液体噴射記録
ヘッドを有し、該液体噴射記録ヘッドを前記所定方向と
異なる主走査方向に移動させつつ情報の記録を行う液体
噴射記録装置において、前記複数の吐出口のうち特定の
1つを使用して記録を行わせる第1制御手段と、 全ての吐出口を使用して記録を行わせる第2制御手段と
、 前記第1または第2制御手段のいずれかを選択する選択
手段と を具えたことを特徴とする液体噴射記録装置。 2)前記液体噴射記録ヘッドは、機械的エネルギを用い
て液体を吐出することを特徴とする請求項1記載の液体
噴射記録装置。 3)前記液体噴射記録ヘッドは、熱エネルギを用いて液
体を吐出することを特徴とする請求項1記載の液体噴射
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1510689A JP2776863B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 液体噴射記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1510689A JP2776863B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 液体噴射記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196662A true JPH02196662A (ja) | 1990-08-03 |
| JP2776863B2 JP2776863B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=11879584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1510689A Expired - Fee Related JP2776863B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 液体噴射記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776863B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4916051A (en) * | 1987-04-07 | 1990-04-10 | Konica Corporation | Silver halide color photographic light-sensitive material |
| US5776669A (en) * | 1990-06-28 | 1998-07-07 | Eastman Kodak Company | Phenol substituted pyrazolo 1, 5-a benzimidazole couplers |
| US7377606B2 (en) | 2002-10-16 | 2008-05-27 | Seiko Epson Corporation | Printing in different modes according to image size |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1510689A patent/JP2776863B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4916051A (en) * | 1987-04-07 | 1990-04-10 | Konica Corporation | Silver halide color photographic light-sensitive material |
| US5776669A (en) * | 1990-06-28 | 1998-07-07 | Eastman Kodak Company | Phenol substituted pyrazolo 1, 5-a benzimidazole couplers |
| US7377606B2 (en) | 2002-10-16 | 2008-05-27 | Seiko Epson Corporation | Printing in different modes according to image size |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776863B2 (ja) | 1998-07-16 |
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