JPH02235873A - オキサゾリジンジオン誘導体及びその製法 - Google Patents

オキサゾリジンジオン誘導体及びその製法

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JPH02235873A
JPH02235873A JP5612389A JP5612389A JPH02235873A JP H02235873 A JPH02235873 A JP H02235873A JP 5612389 A JP5612389 A JP 5612389A JP 5612389 A JP5612389 A JP 5612389A JP H02235873 A JPH02235873 A JP H02235873A
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oxazolidine
nitrophenyl
dione
reaction
compound
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JP5612389A
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Kenji Hirai
憲次 平井
Atsuko Fujita
敦子 藤田
Koji Sato
弘司 佐藤
Hiroaki Hirose
弘明 廣瀬
Masahiro Yokota
正浩 横多
Shoin Nagato
長戸 松陰
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JNC Corp
Sagami Chemical Research Institute
Original Assignee
Sagami Chemical Research Institute
Chisso Corp
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D263/00Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings
    • C07D263/02Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings
    • C07D263/30Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D263/34Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D263/44Two oxygen atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/72Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
    • A01N43/84Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms six-membered rings with one nitrogen atom and either one oxygen atom or one sulfur atom in positions 1,4
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D413/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D413/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings
    • C07D413/04Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般式(!) [式中、Rlは水素原子またはアルキル基を表わし、R
8は水素原子または低級アルキル基を表わす.]で示さ
れるオキサゾリジンシオン誘導体(以下、本発明化合物
と記す)及びその製造方法に関する. 更に詳しくは、本発明は除草剤の脊効活性成分として有
用な一般式(IN) [式中、R1は水素原子または低級アルキル基を表わし
、R3は水素原子、アルキル基、シアノアルキル基、ア
ルケニル基、アルキニル基、またはアラルキル基を表わ
す.]で示されるベンゾオキサジノン誘導体の製造中間
体及びその製造方法を提供するものである. 〔従来の技術〕 一般式(Inで示される化合物は特願昭63−2549
2及び63−25493号公報明細書に記載の除草活性
を脊するペンゾオキサジノン誘導体であり、多くの雑草
に対して高い殺草活性効力を有する化合物である. 〔発明が解決しようとする問題点〕 一般式(III)で示される化合物を製造するにあたり
、収率及び選択性よ《目的とする化合物を得ることので
きる簡便な製造方法の確立が必要である. 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、高い殺草活性を有する前記一般式(II
I)で示される化合物の製造方法について鋭意検討した
結果、前記一般式(1)で示される本発明化合物がその
製造中間体として極めて重要であることを見い出し、本
発明化合物より以下に示す方法により目的とする一般式
(III)で示される化合物が容易に製造することがで
きることを明らかにして本発明を完成した.すなわち、
本発明化合物(1)を還元条件下に反応させ、ニトロ基
の還元とそれに続くカルボキシ基あるいはエステル基と
の分子内縮合反応を同時に進行させて、一般式(III
’) [式中 Rlは前記と同じ意味を表わす.]で示される
ペンゾオキサジノン誘導体とし、次いで一般式(m R @” − Y           (IV)[式
中、R1はアルキル基、シアノアルキル基、アルケニル
碁、アルキニル基、またはアラルキル基を表わし、Yは
脱離基を表わす.]で示される親電子剤とを塩基の存在
下に反応させることにより、収率よく一般式(II1″
) [式中、R’及びR1は前記と同じ意味を表わす.]で
示されるペンゾオキサジノン誘導体を製造することがで
きる. 次に、本発明化合物の製造方法について詳細に述べる. 本発明化合物は3− (2.4−ジフルオロ−5一二ト
ロフエニル)−5−イソプロヒリデンー1,3−オキサ
ゾリジン−2.4−ジオンと一般式〔式中、R1及びR
tは前記と同じ意味を表わす.〕で示される2−ヒドロ
キシカルボン酸あるいはそのエステルとを塩基の存在下
に反応させることにより製造することができる. 該反応において使用される塩基としては、トリエチルア
ミン、トリブチルアミン、N−メチルモルホリン、ビリ
ジン、ルチジンなどの第3級脂肪族及び芳香族アミン化
合物、あるいはlRIIIカリウム、炭酸ナトリウム、
酢酸ナトリウム、酢酸カリウムなどの塩基性無機化合物
、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド、カリ
ウムーt−ブトキシドなどのアルカリ金属アルコキシド
や、水素化ナトリウム、水素化カリウム、ナトリウムア
ミド、リチウムアミドなどのアルカリ金属水素化物及び
アルカリ金属アミドなどを用いることができる.塩基の
使用量は特に制限はないが一般に触媒量で充分である.
反応は無溶媒下で実施することができるが、反応に影響
を与えない適当な有機溶媒中で実施することもできる.
有機溶媒としては例えばジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルホキシド、アセトニトリルなどを用いることがで
きる.反応は室温付近の温和な条件下で充分進行するが
、加溢下で反応を行ってもよい.更に反応は常圧下で充
分進行するが高圧下に実施することにより効率よく反応
を進行させることもできる.反応終了後、反応液を希塩
酸に加注した後、水に難溶な溶媒、例えばジエチルエー
テル、酢酸エチル、トルエン、あるいはクロロホルム等
により抽出し、通常の後処理により目的物を結晶として
単離することができるが、必要に応じてシリカゲル力ラ
ムクロマトグラフィーあるいは再結晶などの操作により
精製する. 該反応に使用する原料である一般式(II)で示される
2−ヒドロキシカルボン酸あるいはそのエステルは容易
に入手できるもの、あるいは市販の原料から簡便に調製
できるものであり、例えば、グリコール酸、乳酸、2−
ヒドロキシ吉草酸、2ーヒドロキシイソ吉草酸、あるい
はそれらの低級アルキルエステルなどを挙げることがで
きる.反応に供される2−ヒドロキシカルボン酸あるい
はそのエステルの量には特に制限はなく、3−(24−
ジフルオロ−5−二トロフェニル)−5−イソプロビリ
デンー1.3−オキサゾリジン−2,4−ジオンに対し
て1〜20等量を用いることにより本発明化合物を収率
よく得ることができる.該反応のもう1つの原料である
3− (2.4−ジフルオロ−5−ニトロフェニル)−
5−イソプロピリデンー1.  3−オキサゾリジン−
2.4−ジオンは特開昭62−174065号公報に記
載の方法によって下記の反応経路によって製造すること
ができろ. <V> (ν1) (VII)          [11)(X)   
         (XI)すなわち、2.4−ジフル
オロアセトアニリド(V)を3等量以上の発煙硫酸中、
−10℃〜室温程度の低温下に、1〜2等量の発煙硝酸
を用いて二トロ化し、2.4−ジフル才ロー5−ニトロ
アセトアニリドm)とし、次いで水あるいはアルコール
溶媒中、塩酸あるいは硫酸等の絋酸を用いて通常の脱ア
セチル化反応により、2.4−ジフルオロ−5−ニトロ
アニリン(Vll)を製造することができる. 次にこのものを有機溶媒中ホスゲン、あるいはホスゲン
2量体、3量体等のホスゲン等価体を用いて2.4−ジ
フルオロ−5−二トロフェニルイソシアネート(Vll
)へと変換した.ホスゲンあるいはホスゲン等価体の使
用量には特に制限はなく、アニリン誘導体ml)に対し
てホスゲンとして1〜10等量使用することによ,って
目的とするイソシアネート誘導体(VIII)を高収率
で得ることができる.有機溶媒としては、反応に有害な
影響を及ぼさないものであれば使用することができるが
、酢酸エチル、クロロホルム、アセト二トリル、アセト
ン、N.N−ジメチルホルムアミド等を用いることがで
きる.反応はホスゲンあるいはホスゲン等価体の溶液中
にアニリン誘導体を室温下にゆっくり滴下し、次いで反
応溶媒還流下〜100℃程度の条件下に反応させること
によりイソシアネート誘導体を合成することができる.
このようにして製造されるイソシアネート誘導体(VI
II)を育機溶媒中塩基の存在下に2−ヒドロキシー3
−メチル−3−プテン酸エステルと反応させることによ
うてカルバミン酸エステル(X)を製造することができ
る.反応は加温下に実施することも可能であるが、室温
下においても充分進行し収率よく目的とするカルバミン
酸エステル(X)を得ることができる.lr機溶媒とし
ては、ジエチルエーテル、テトラヒド口フラン、ジオキ
サン、ジメトキシエタン等のエーテル類やベンゼン、ト
ルエン等の芳香族系溶媒、あるいは酢酸エチル、アセト
ニトリル、N.N−ジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド等の溶媒を使用することができる.塩基とし
ては、トリエチルアミン、トリプチルアミン、N−メチ
ルモルホリン、N.N−ジメチルアニリン、N.N−ジ
エチルアニリン、ピリジン、ルチジン等のアミン類や炭
酸カリウム、炭酸ナトリウム、ナトリウムメトキシド、
カリウムt−プトキシド等のアルカリ金属塩を用いるこ
とができ、塩基の使用量は特に制限はないが触媒量でも
充分である.また2−ヒドロキシ−3−メチル−3−プ
テン酸エステルはイソシアネート(Vll)に対して1
等量以上用いることにより収率よく目的とするカルバミ
ン酸エステル(X)を得ることができる. このようにして得られたカルバミン酸エステル(X)は
塩基で処理することにより本発明化合物の製造原料であ
るオキサゾリジンシオン誘導体(XI) 、すなわち3
−(2.4−ジフルオロ−5−二トロフェニル)−5−
イソプロビリデンーl,3−オキサゾリジン−2.4−
シオンを得ることができる.反応は通常の有機溶媒中で
室温〜溶媒還流下に実施され、有機溶媒としては、ジェ
チルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメ
トキシエタン等のエーテル類やベンゼン、トルエン等の
芳香族系溶媒、あるいは酢酸エチル、アセトニトリル、
N,N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド
等の溶媒を使用することができる.塩基としては、トリ
エチルアミン、トリプチルアミン、N−メチルモルホリ
ン、N,N−ジメチルアニリン、N.N−ジエチルアニ
リン、ビリジン、ルチジン等のアミン類や炭酸カリウム
、炭酸ナトリウム、ナトリウムメトキシド、カリウムt
−ブトキシド等のアルカリ金属塩を用いることができ、
塩基の使用量は特に制限はないが触媒量でも充分である
.特に有機溶媒としてはアセトニトリルが、塩基として
は炭酸カリウムや炭酸ナトリウムが、温和な条件下に収
率よく目的とするオキサゾリジンジオン誘導体(Xl)
が得られる点で好ましい. 更に、3−(2.4−ジフルオロ−5−ニトロフェニル
)−5−イソブロピリデンー1,3−オキサゾリジン−
2.4−ジオン(Xl)の製造においては、カルバミン
酸エステル(X)を単離することなくイソシアネート誘
導体(VIIT)と2−ヒドロキシ−3−メチル−3−
ブテン酸エステル(IX)との反応より直接製造するこ
ともできる.〔実施例〕 以下、実施例及び参考例により本発明を更に詳細に説明
する. 次に、本発明化合物の製造例を示す. 製造例 l 100ccのナス型フラスコに3− (2.4−ジフル
オロ−5−二トロフェニル)−5−イソブロピリデンー
1.3−オキサゾリジン−2.4一シオン(4.1 g
.1 3.6mmo l)及びグリコール酸エチル(2
0ml)を入れ室温で攪拌しながらトリエチルアミン(
4ml)を清下した.更に室温で一晩攪拌した後、反応
混合物にIN塩酸を加えた.これを酢酸エチル(20m
lx3)で抽出し有機層を水(1 0ml x3)で洗
浄した.得られた酢酸エチル溶液を無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥した.乾燥荊を濾去し溶媒を減圧下に留去して
黄色油状物(6.5g)を得た.これをシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーを用いて単離精製し白色固体(3
.  5 6 g)を得た.このものは、’H−NMR
,IRスペクトル等の分析の結果よ1−(2−フルオロ
−4−エトキシカルボニルメチルオキシー5−二トロフ
ェニル)−5−イソプロビリデンー1.3−オキサゾリ
ジン−2.4−ジオンであることを確認した. 融点=130〜135℃. ’H−NMRスペクトル(CDCIs) ?61.28
(3B. t,J−7.5Hz).2.03(3H.s
).2.26(3H,s).4.25(2H.q,J−
7.5Hz),4.78(28,s).6.88(il
l,d,JHF−11.1Hz).8.99(11,d
,J[lF−7.5Hz)  ppm.IRスペクトル
(KBr disk) :1820.1740.168
5 cm−’製造例 2 1000ccのナス型フラスコに3−(2.4−ジフル
オロ−5−ニトロフェニル)−5−イソプロピリデンー
1.3−オキサゾリジン−2,4一シオン(298g.
1.0mo+)とグリコール酸エチル(104g.1.
0mol)、及び溶媒としてジオキサン(500ml)
を入れ、水浴中で冷却しながらナトリウムアミド(3 
9 g,1.0mol)をゆっくり加えた.アンモニア
ガスが発生しなくなった後、反応混合物にIN塩酸(5
00ml)を加え酢酸エチル(300mlxa回)で抽
出した.有機層を水(100mlx3回)で洗浄した後
無水硫酸マグネシウムで乾燥した,乾燥剤を濾別後溶媒
を減圧下に留去し、得られた固体をエーテル/ヘキサン
から再結晶させほぼ純品の3−(2−フルオロ−4−エ
トキシカルボニルメチルオキシー5−二トロフェニル)
−5−イソブロピリデンー1.3−オキサゾリジンー2
.4−ジオン(344g,0.9mol)を収製造例 
3 C Hs I 100ccのナス型フラスコに3− (2.4−ジフル
オロ−5−二トロフェニル》−5−イソブロビリデノー
1.3−オキサゾリジン−2,4−シオン(4.1g.
13.6mmol)及び(一)一乳はエチル(15ml
)を入れ室温で攪拌しながらトリエチルアミン(4ml
)を滴下した.更に室温で一晩攪拌した後、反応混合物
にIN塩酸を加えた.これを酢酸エチル<1 0ml 
x3)で抽出し有機層を水(5mlx3)で洗浄した.
得られた酢酸エチル溶液を無水硫酸マグネシウムで乾燥
した.乾燥剤を濾去し溶媒を減圧下に留去して黄色油状
物(5.7g)を得た.これを酢酸エチルーヘキサンよ
り再結晶して黄色透明固体(1.16g)として得た.
このものは、LH−NMR,IRスペクトル等の分析の
結果より(+)−3−{2−フルオロ−4−(l一エト
キシカルボニル)エチルオキシー5−二トロフェニル}
−5−インプロビリデン−1.3−オキサゾリジン−2
,4ージオンであることを確認した. 融点:148〜149℃. ’H−NMRスペクトル(CDCI,) :61.27
(3H.t,J−6.6Hz).1.71(311.d
.J−6.3Hz).2.06(3H,s),2.28
(3H,s).4.23(211.q,J−6.6Hz
).4.82(IH.q.J−6.3Hz).6.82
(111.d.JBF−11.1Hz).8.31(1
8,d,JBF−8.1Hz)  ppm.fRスペク
トル(KBr disk) :1820. 1745.
 1725. 1685cm−禦製造例 4 ’Pr ’Pr 3− (2.4−ジフルオロ−5−ニトロフェニル)−
5−イソプロビリデン〜1,3−オキサゾリジン−2,
4−ジオン(2 9 8mg.  1.  Ommol
)、2−ヒドロキシイソ吉草酸メチル(1.0g,7.
6mmo I)及びトリエチルアミン(0.3ml)の
混合物を、高圧反応装置を用い、2500気圧、室温で
一晩反応させた.反応終了後混合物に0.1N塩#(5
0mt)を加え酢酸エチル(25mlx2)で抽出した
.有機層を水(20mlx5)で洗浄後無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した.乾燥剤を濾去し、溶媒を減圧下に留
去することにより淡黄色油状物を得た.このものをシリ
カゲルカラムクロマトグラフイーを用いて単離精製し無
色油状物(3 1 9mg)を得た.このものは,’H
−NMRS IRスペクトル等の分析の結果より3−{
2−フルオロ−4−(1−メトキシカルボニル)インブ
チルオキシ−5−ニトロフェニル}−5−イソブロビリ
デンー1.3−オキサゾリジン−2,4−ジオンである
ことを確認した. ’}{−NMRスペクトル(CDCIク};6 1.1
0(6B,d,J−7.OIllz) .2.05(3
H,s) .2.27(3B,s).2.40(ILm
).3.78(31,s),4.52(lH.d,J−
4.0Hz),6.73(ill,d.JHF−11.
0Hz) ,8.03{11,d,J}IF1l7.O
Hz)  ppm.IRスペクトル(I[Br dis
k) :1820.1?40.1685 c■一l実施
例 5 50ccのナス型フラスコに3− (2.4−ジフルオ
口−5−二トロフェニル)−5−イソプロピリデン−1
.3−オキサゾリジン−2.4−ジオン(3 0 4m
g.  1. 0 2mmo 1)とグリコール酸(2
 0 3rng.  2.  6 7mmo 1)を入
れ、100℃の油浴上で加熱融解した.次いでトリエチ
ルアミン(0.5ml)を清下し、更に100℃で1時
間攪拌した.反応混合物にIN塩酸(2 5m l)お
よび水(25ml)を加え酢酸エチル(25mlx3回
)で抽出した.有機層を水(25mlx3回)で洗浄後
無水硫酸マグネシウムで乾燥した.乾燥剤を濾別後溶媒
を減圧下に留去し黄色油状物を得た.得られた油状物を
シリカゲルカラムクロマトグラフィーを用いて阜離精製
し、3−(2−フルオロ−4−ヒドロキシカルボニルメ
チルオキシー5−ニトロフェニル)−5−イソプロビリ
デンー1.3−オキサゾリジン−2.4−シオンを得た
. 融点:105〜110℃. ’H−NMRスペクトル(CDCIs−CDsoD) 
+6 2.03(3B.s).2.30(3Ls)+4
.88(2B,s) ,6.97(ill,d,JHF
−10.0Hz) ,8.07(IH.d,JHF−7
.OIIz).ppw.!Rスペクトル(KBr di
sk) :1820.1740.1680 cm−’次
に、本発明化合物を製造する際に原料となる3 − (
2.  4−シフルオロ−5−二トロフエニル)一5−
イソブロビリデンー1.3−オキサゾリジン−2.4−
シオンの製造例を参考例1〜5に示す. 参考例 1 ?■N 攪拌器を備えた100ccの3つ口フラスコに2594
発煙硫酸(25ml)を入れ、水冷下に激しく攪拌しな
がら2.4−ジフルオロアセトアニリド(1 0.  
0 g.  5 8.  4mmo 1)を少量ずつ加
えて懸濁させた.引き続き水冷下に激しく攪拌しながら
発煙硝酸(3ml)を30分かけて滴下した.滴下終了
後、水冷下に2時間、更に室温で1時間攪拌した後、反
応混合物を氷水中に攪拌しながら加えた.析出した固体
を濾取し、水洗後減圧下に乾燥して白色固体を得た.I
H−NMR,IRスペクトルより、このものは2,4−
ジフルオ口−5−ニトロアセトアニリド(10.0g.
79%)であることを確認した. 融点:149〜150℃, ’H−NMRスペクトル(CDCIs) :62.23
(3[1,s), 7. 11 (1B, dd, JHF−10.5, 
10.5Hz) ,9.03(1M,dd, JHF−
8.7.8.7Hz) .9.35(IH.br  s
)  ppm.IRスペクトル(XBr disk) 
:3020〜3240.1675.1610cm−’参
考例 2 300ccのナス型フラスコに2.4−ジフルオロ−5
−ニトロアセトアニリド(10.0g,4 6.3mr
no l) 、メタノール(120ml)及び2N塩酸
(120ml)を入れ、還流下に2時間攪拌した.反応
終了後、メタノールを減圧下に留去した.得られた溶液
に炭酸水素ナトリウムを加え塩基性とし、酢酸エチル(
100mfx3)で抽出した.有機層を水(50mlx
3)で洗浄した後無水硫酸マグネシウムで乾燥した.次
いで乾燥剤を除去した後濾液を減圧下に濃縮した.得ら
れた黄色固体は、’H−NMR,IRスベクトルより2
.4−ジフルオロ−5−ニトロアニリン(7.3g.9
1%)であることを確認した.融点:97〜100℃. IH−NMRスペクトル(CDC1*) :63.79
(2B,br s). 6.96(1B, dd. JHF−11.1, 11
.LHz) ,7.49(IH.dd,J11F−8.
4.8.411z) ppm,IRスペクトル(KBr
 disk) :3420.3350.3230.16
00 cm−’参考例 3 を入れ、室温で攪拌しながら2,4−ジフルオ口−5−
ニトロアニリン(10.0g.57.4mno 1)の
酢酸エチル(1 5 0ml)溶液を1時間30分かけ
て清下した.滴下終了後、90℃に加熱して溶媒及び過
剰量のホスゲンダイマー等を除去し、淡褐色油状物を得
た.このものはI H +NMR% IRスペクトルよ
りほぼ純品の2,4ジフルオロ−5−二トロフェニルイ
ソシアネート(11.0g,96%)であることを確認
した.’H−NMRスペクトル(CDCIs) :67
.18(I11,dd,JHP−9.6.9.611z
).7.92(IH.dd,iF−7.8.7.811
x)  PI)II,!Rスベクトノレ(κBr di
sk) + 2250 cm−’500ccのナス型フ
ラスコにクロロぎ酸トリクロロメチル(ホスゲンダイマ
ー; 10.4ml,8 6.  2mmo 1)と酢
酸エチル(150ml)参考例 4 300ccのナス型フラスコに2.4−ジフルオロ−5
−二トロフェニルイソシアネート<11.0g.48.
6mmo I) 、2−ヒドロキシー3一メチノレ−3
−ブテン酸エチル(7.7g.53.4mmol)を入
れ、ジエチルエーテル(200ml)に溶解させた.こ
れにトリエチルアミン(7.4ml.53.1mmol
)を室温で清下し、滴下終了後更に1時間攪拌した.反
応終了後不溶物を濾別し、濾液をIN塩酸で洗浄した.
エーテル層を無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧
下にniして淡黄色の固体を得た.このものをシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー(溶出液:酢酸エチル/ヘ
キサン−1/2)で精製することにより、白色固体を得
た.このものは’H−NMR,IRスペクトルよりほぼ
純品の2− {N− (2.4−ジフルオロ−5−ニト
ロフェニル)カルバモイロキシ}−3−メチル−3−ブ
テン酸エチル(14.5g,90%)であることを確認
した. 融点:90〜92℃. ’H−NMRスペクトル(CDCIコ):61.63(
3H, t,J−6.611z).1.86(3H.s
),4.26(2H.q.J−6.6Hz).5.16
(lfl,m),5.26(I1+,s),5.49(
II{.s),7.09(IH,dd,JIIF−9.
3.9.3Hz),7.13(IH,br s). 8.92(IH,dd.JHF−9.0,9.0tlz
)  p9嘗.IRスペクトル0[Br disk) 
:3330.1750.1725 cm−’参考例 5 500ccのナス型フラスコに2− (N− (2.4
−ジフルオ口−5−ニトロフェニル)カルバモイロキシ
}−3−メチル−3−ブテン酸エチル(20.0g,5
8.1mmol)を入れアセト二トリル(400ml)
に溶解させた.これに無水炭酸カリウム(8g)を加え
室温で1時間攪拌した.反応終了後、溶液にIN塩酸を
加えて酸性とし、酢酸エチル(700ml)で抽出した
.有機層を水で洗浄した後無水硫酸マグネシウムで乾燥
した.乾燥剤を除去し溶液を減圧下にtieして黄色油
状物を得た.次いでこのものにメタノールを加え、冷却
することにより析出した淡黄色固体を濾取した.この固
体は、’H−NMRS IRスペクトルより3− (2
.4−ジフルオロ−5−ニトロフェニル)−5−イソブ
ロビリデンー1,3−オキサゾリジン−2.4−シオン
(15.3g.88%)であることを確認した. 融点:120〜121℃. ’H−NMRスペクトル(CDCIs) :62. 0
7 (3■.s).2.30(3R,s),7. 26
 (18, dd. JHF−9.9. 9.9Hz)
 ,7.13(ILbr s), 8.24(II,dd.JHF−9.0,9.0Ilz
) 99m,IRスペクトル(WBr disk) :
1B15,1745.1685 cm−’次に、本発明
化合物より前記一般式(III)で示される除草活性化
合物を製造する例を参考例6〜12に示す. 攪拌器、滴下ロ一ト及びジムロートを具備した300c
cの3つ口フラスコに還元鉄(6.8g)を入れ、次い
で酢酸(20ml)を加え白色懸濁液になるまで加熱還
流した.3− (2−フルオロ−4−エトキシ力ルボニ
ルメチルオキシー5−二トロフェニル》−5−イソブロ
ビリデンー1.  3−オキサゾリジン−2.4−ジオ
ン(2.76g,7.2mmol)の酢酸エチル(l 
Oml)溶液を還流下に滴下した.滴下終了後更に還流
下に1時間攪拌し、冷却後系内の不溶物を濾去した.得
られた溶液にIN塩酸(50ml)を加え酢酸エチル(
5 0ml x3)を用いて抽出した.有機層を水(1
0mlx3)で洗浄した後無水硫酸マグネシウムを用い
て乾燥した.乾燥剤を除去後溶液を減圧下に留去して、
淡褐色固体(2.1g)を得た.このものはIH−NM
R,IRスペクトル等の分析の結果より3−(7−フル
オロ−2H−1,4−ペンゾオキサジン−3 (4H)
一オンー6−イル)−5−イソプロピリデン−1.3−
tキサゾリジンー2.4−ジオンであることを確認した
. 融点:222〜223℃. ’H−NMRスペクトル(CDCIs−DMSO−dh
) :δ2.03(3H.s),2.26(3H.s)
,4.56(2H,s).6.81(18,d.JHF
−10.5Hz).6.90(I11,d.J[IF−
6.0IIz),7.43(IB.br) ppm,I
Rスペクトル(lBr disk) :1815.1?
45.1695  cs+−’参考例 7 攪拌器、滴下ロート及びジムロートを具傭した5Qcc
の3つ口フラスコに還元鉄(1.4g)を入れ、次いで
酢酸(1 0m l)を加え白色M濁液になるまで加熱
還流した.3− (2−フルオロ−4−ヒドロキシカル
ボニルメチルオキシー5一二トロフェニル)−5−イソ
プロヒリテンー1,3−オキサゾリジン−2.4−ジオ
ン(1 6 8mg)の酢酸(l Oml)溶液を還流
下に清下した.滴下終了後80℃で3時間攪拌し、冷却
後系内の不溶物を濾去した.得られた溶液に水(50m
l)を加え酢酸エチル(20mlX4)を用いて抽出し
た.有機層を水(20ml)て洗浄した後無水硫酸マグ
ネシウムを用いて乾燥した.乾燥剤を除去後溶液を減圧
下に留去して、淡褐色固体(80mg)を得た.このも
のはIH−NMR,IRスベクトル等の分析の結果より
3−(7−フルオロ−2H−1.4−ペンゾオキサジン
−3(4H)一オン−6−イル)−5−イソブロビリデ
ンー1.3−オキサゾリジン−2.4−シオンであるこ
とを確認した.融点、’H−NMR及びInスペクトル
は参考例6に記載した通りである. 参考例 8 攪拌器、滴下ロ一ト及びジムロートを具備した300c
cの3つ口フラスコに還元鉄(3.8g)を入れ、次い
で酢酸(3 0m l)を加え白色懸濁液になるまで加
熱還流した.(4−)−3− (2−フルオロ−4− 
(1−エトキシカルボニル)エチルオキシー5−ニトロ
フェニル}−5−イソプロピリデンー1.  3−オキ
サゾリジン−2,4−ジオン(1.1 g,2.8mm
o 1)の酢酸エチル(20ml)溶液を還流下に清下
した.滴下終了後更に還流下に1時間攪拌し、冷却後系
内の不溶物を濾去した.得られた溶液にIN塩酸(50
ml)を加え酢酸エチル(50mlx3)を用いて抽出
した.有機層を水(10mlx3)で洗浄した後無水硫
酸マグネシウムを用いて乾燥した.乾燥剤を除去後溶液
を減圧下に菅去して、淡褐色固体(0.91g)を得た
.このものは’H−NMR,IRスペクトル等の分析の
結果より(+)−3−(7−フルオロ−2−メチル−2
H−1.4−ペンゾオキサジン−3(4H)一オン−6
−イル)−5−イソプロビリデンー1,3−オキサゾリ
ジン−2,4−ジオンであることを確認した.融点:2
19〜220℃. 比旋光度: [α’J s−8.21(20℃、c−1
.12.yセトン).’l{−NMRスペクトル(CD
Clt) :6 1.59(3H.d,J−6.3Hz
),2.04(311.s),2.27(3[1.s)
,4.68(18,q,J−6.3Hz).648(I
FI,d,JflF−6.3Hz) .6.85(1[
1.d,JHP40.5Hz),9.20(111.b
r)  ppm.IRスペクトル(KBr disk)
 :1815.1745.1690 am−’参考例 
9 25ccのナス型フラスコに3−(7−フルオロ−2H
−1.4−ペンゾオキサジン−3(4H)一オン−6−
イル)−5−イソプロビリデンー1.3−オキサゾリジ
ン−2.4−ジオン(139mg,o.4 2mmo 
I)及び炭酸カリウム(130mg)を入れ、N.N−
ジメチルホルムアミド(5ml)に溶解させた.fs液
を室温下に攪拌しながらメチルロージド(500μl)
を滴下し、更に室温で3時間攪拌した.反応終了後IN
塩酸を加え酢酸エチル(2mlx3)を用いて抽出した
.有機層を水(1mlx3)で洗浄した後無水硫酸マグ
ネシウムを用いて乾燥した.乾燥剤を除去し得られた溶
液を減圧下に濃縮して褐色の油状物(2 5 0mg)
を得た.このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーを用いて単離精製し白色固体(123mg)を得た.
このものは’H−NMR,IRスペクトル等の分析の結
果より3−(7−フルオロー4−メチル−2H−1.4
−ベンゾオキサジン−3 (4H)一オン−6−イル)
一5−インブロピリデン−1,3−オキサゾリジン−2
.4−ジオンであることを確認した.融点:200〜2
01℃. ’H−NMRスペクトル(CDCI,) ?62.05
(3Ls).2.28(311.s),3.32(3H
,s).4.65(2H,s).6.86(1B,d,
JHF−6.9[1x).6.89(IH.d,JHF
−10.5Hz) ppm.!Rスペクトル(KBr 
disk) :1825.1730.1690 c園一
菰参考例 10 25ccのナス型フラスコに3−(7−フルオロ−2H
−1.4−ペンゾオキサジン−3(4H)一オン−6−
イル)−5−インブロピリデン−1.3−オキサゾリジ
ン−2.4−ジオン(200mg.0.6 4mmo 
1)及び炭酸カリウム(2 0 0mg)を入れ、N.
 N−ジメチルホルムアミド(5ml)に溶解させた.
溶液を室温下に攪拌しながらアリルブロミド(500μ
1)を滴下し、更に室温で4時間攪拌した.反応終了後
IN塩酸を加え酢酸エチル(2mlx3)を用いて抽出
した.有機層を水(lmlx3)で洗浄した後無水硫酸
マグネシウムを用いて乾燥した.乾燥剤を除去し得られ
た溶液を減圧下に濃縮して褐色の油状物(1 3 8m
g)を得た.このものをシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーを用いて単離精製し白色固体(97mg)を得た
.このものは’H−NMR,IRスペクトル等の分析の
結果より3−(4−アリルー7−フルオロー2H−1.
4−ペンゾオキサジン−3(4H)一オン−6−イル)
−5−インプロピリデン−1,3−オキサゾリジン−2
.4−ジオンであることを確認した.融点:166〜1
68℃. ’H−NMRスペクトル(CDCI尊):62.04(
3H.s).2.27(311,s).4.51(2H
,ddd,J−1.5. 1.5.5.1Hz) ,5
.19(111.dat,J−1.4.16.2,1.
5[1z).5.23(IN,ddt,J−1.4,7
,8.1.5Hz).5.82(IH.ddk.J−1
6.2.2.7.8.5Hz).6.85(IH.d.
JtlF−6.9Hz).6.88(1[1.d.JH
F−10.211z) ppm.IRスペクトル(KB
r disk) :1810.1740.1690 c
m−’参考例 11 25CCのナス型フラスコに3−(7−フルオロ−2H
−1.4−ペンゾオキサジン−3(4)一オン−6−イ
ル)−5−イソブロピリデンー1.3−オキサゾリジン
−2.4−シオン(3 4 7mg,1.13mmol
)及び炭酸カリウム(100mg)を入れ、N.N−ジ
メチルホルムアミド(30ml)に溶解させた.溶液を
室温下に攪拌しながらプロバルギルブロミド(200μ
l)を滴下した.さらにこの混合物を室温で5時間攪拌
した.反応終了後IN塩酸をこれに加え、室温下に放置
し析出した結晶を濾過により単離した(3 4 5mg
),このものは’H−NMR,IR等の分析の結果より
3−(7−フルオロー4−プロバルギル−2H一1,4
−ペンゾオキサジン−3(4)一オンー6−イル)−5
−イソプロビリデンー1.3−オキサゾリジン−2.4
−ジオンであることを確認した. 融点=194〜195℃. ’H−NMRスペクトル(CDCIs) :62.03
(3H.s),2.23(LH,t,J−2.1Hz)
.2.27(311,a).4.63(2■t d* 
J−2− IHz) *4.65(211,s).6.
90(1B,d,JHF−9.611z).7.09(
IH.d,J■F−6.3Hz) ppm−IRスペク
トルCKBr disk) :1810.1?40.1
690  c+s−’参考例 12 25ccのナス型フラスコに(+)−3−(7ーフルオ
ロ−2−メチル−2H−1.4−ペンゾオキサジン−3
(4)一オン−6−イル)−5−イソブロピリデンー1
,3−オキサゾリジン−2.4一シオン(1 6 3m
gSO.5 1mmmo l)及び炭酸カリウム(1 
4 0mg)を入れ、N,N−ジメチルホルムアミド(
5ml)に溶解させた.溶液を室温下に攪拌しながらプ
ロパルギルブロミド(300μl)を滴下した.さらに
この混合物を室温で5時間攪拌した.反応終了後IN塩
酸をこれに加え、室温下に放置し析出した結晶を濾遇に
より単離した(167mg),このものはl l{ −
NMR,IR等の分析の結果より(+)−3−(7−フ
ルオロ−2−メチル−4−プロパルギルー2H−1.4
−ペンゾオキサジン−3(4)一オン−6−イル)−5
−イソブロピリデンー1.3−オキサゾリジン−2.4
−ジオンであることを確認した. 融点:186〜190℃. 比旋光度 :  [α]  s−17.00(20  
℃5C〜O.SO.アセトン).’H−NMRスペクト
ル(CDCIs) :δ1,5?(3B,d,J−6.
6Hz).2.03(3H,s).2.25(IH. 
t,J−1.5Hz) ,2.27(3B,s) .4
.63(2H,d,J=1.5Hz),4.68(IH
.d,J−6.6}1g),6.89(IH.d.JH
F−9.911z).7.05(IH.d,JHF−6
.5Hz) Pu,IRスペクトルCKBr dlsk
) :1810,1745.1695 c+s−’手続
補正書(自発) 平成2年 3月22 平成1年特許願第56123号 2.発明の名称 オキサゾリジンジオン誘導体及びその製法3.補正をす
る者 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 5.補正の内容 (1)  本願明細書第4頁第4行から第5行の「特順
昭・・・  ・・・号」をr特開平1 −308278
及び特開平1−308211号Jに訂正する.以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1は水素原子またはアルキル基を表わし、
    R^2は水素原子または低級アルキル基を表わす。]で
    示されるオキサゾリジンジオン誘導体。
  2. (2)3−(2,4−ジフルオロ−5−ニトロフェニル
    )−5−イソプロピリデン−1,3−オキサゾリジン−
    2,4−ジオンと一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、R^1は水素原子またはアルキル基を表わし、
    R^2は水素原子または低級アルキル基を表わす。]で
    示される2−ヒドロキシカルボン酸あるいはそのエステ
    ルとを塩基の存在下に反応させることを特徴とする一般
    式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1は水素原子またはアルキル基を表わし、
    R^2は水素原子または低級アルキル基を表わす。]で
    示されるオキサゾリジンジオン誘導体の製法。
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