JPH02236076A - 自動調圧温調弁 - Google Patents
自動調圧温調弁Info
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- JPH02236076A JPH02236076A JP1057010A JP5701089A JPH02236076A JP H02236076 A JPH02236076 A JP H02236076A JP 1057010 A JP1057010 A JP 1057010A JP 5701089 A JP5701089 A JP 5701089A JP H02236076 A JPH02236076 A JP H02236076A
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- JP
- Japan
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- hot water
- water
- pressure
- water side
- flow path
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/06—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/01—Control of temperature without auxiliary power
- G05D23/13—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures
- G05D23/1393—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures characterised by the use of electric means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2514—Self-proportioning flow systems
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- Y10T137/2529—With electrical controller
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- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、湯と水を混合して適温を得る調圧弁を用いた
自動調圧温調弁に関するものである。
自動調圧温調弁に関するものである。
従来の技術
従来、この種の自動調圧温調弁には第4図に示すような
ものがあった。(例えば特開昭61−140685号公
報) 第4図において、湯流路1と水流路2を通って流入する
湯と水は、調圧弁3において2次圧が等しく調圧される
。すなわち、調圧弁3は、湯流路1の1次圧力Pl+を
減圧する湯側弁体4、湯側弁座5と、水流路2の1次圧
力pc+を減圧する水側弁体6、水側弁座7と、湯側弁
体4と水側弁体6を連結する同一軸8と、湯と水の流路
を仕切るピストン9とで構成されており、湯と水の2次
圧力Pl+2、pe2の圧力差で動作する。湯または水
の圧力が象、変しても2次圧力差で調圧弁3が移動し、
湯と水の2次圧力が常に等しく保たれるように作用する
。湯と水の混合比は、モータ11によって付勢される温
調弁12を左右に移動させて変えられ、混合温度が変化
させられる。
ものがあった。(例えば特開昭61−140685号公
報) 第4図において、湯流路1と水流路2を通って流入する
湯と水は、調圧弁3において2次圧が等しく調圧される
。すなわち、調圧弁3は、湯流路1の1次圧力Pl+を
減圧する湯側弁体4、湯側弁座5と、水流路2の1次圧
力pc+を減圧する水側弁体6、水側弁座7と、湯側弁
体4と水側弁体6を連結する同一軸8と、湯と水の流路
を仕切るピストン9とで構成されており、湯と水の2次
圧力Pl+2、pe2の圧力差で動作する。湯または水
の圧力が象、変しても2次圧力差で調圧弁3が移動し、
湯と水の2次圧力が常に等しく保たれるように作用する
。湯と水の混合比は、モータ11によって付勢される温
調弁12を左右に移動させて変えられ、混合温度が変化
させられる。
混合部13で混合された混合湯は、流調弁l4を介して
供給されるが、混合湯温はサーミスタ15によって、ま
たその流量は流量センサl6によって検知され、設定器
17の設定値に一致させるべく制御器18がモータ11
と流調弁14を付勢する。
供給されるが、混合湯温はサーミスタ15によって、ま
たその流量は流量センサl6によって検知され、設定器
17の設定値に一致させるべく制御器18がモータ11
と流調弁14を付勢する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、調圧弁3と温調弁
12とが独立しているために、形が大きく、かつ構成が
複雑となる課題を有していた。
12とが独立しているために、形が大きく、かつ構成が
複雑となる課題を有していた。
本発明はこのような従来の課題を解消するものであり、
寸法が小さく、かつ構成を簡素化した自動調圧温調弁を
提供することを目的としている。
寸法が小さく、かつ構成を簡素化した自動調圧温調弁を
提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の自動調圧温調弁は、
湯側弁体と水側弁体と湯側と水側の流路を仕切るピスト
ンが連結された同一軸と、この同一軸に可変バイアス力
を付与する可変バイアス手段と、湯側弁体と水側弁体の
2次側と湯側弁体と水側弁体の2次側と湯流路と水流路
の合流点との間に設けた湯側抵抗手段と水側抵抗手段と
を備えて構成するものである。また、湯側抵抗手段と水
側抵抗手段を混合室の両側に対向して設け混合促?手段
を兼ねて構成するものである。
湯側弁体と水側弁体と湯側と水側の流路を仕切るピスト
ンが連結された同一軸と、この同一軸に可変バイアス力
を付与する可変バイアス手段と、湯側弁体と水側弁体の
2次側と湯側弁体と水側弁体の2次側と湯流路と水流路
の合流点との間に設けた湯側抵抗手段と水側抵抗手段と
を備えて構成するものである。また、湯側抵抗手段と水
側抵抗手段を混合室の両側に対向して設け混合促?手段
を兼ねて構成するものである。
作用
上記の構成により本発明の自動調圧温調弁は、湯側抵抗
手段と水側抵抗手段の抵抗値と、可変バイアス手段によ
るバイアス力により湯と水の混合比率を変えるとともに
、水圧や湯■圧の変動時や流量の変更時には調圧弁とし
ての機能を果し、1つ弁で温調弁と調圧弁の機能を兼ね
ることにより、コンパクト化と構成の簡素化を実現して
いるものである。また、湯水の混合の促進を図り、構成
の一層の簡素化と、混合距離の短縮を図っているもので
ある。
手段と水側抵抗手段の抵抗値と、可変バイアス手段によ
るバイアス力により湯と水の混合比率を変えるとともに
、水圧や湯■圧の変動時や流量の変更時には調圧弁とし
ての機能を果し、1つ弁で温調弁と調圧弁の機能を兼ね
ることにより、コンパクト化と構成の簡素化を実現して
いるものである。また、湯水の混合の促進を図り、構成
の一層の簡素化と、混合距離の短縮を図っているもので
ある。
実施例
次に本発明の実施例を第1図から第3図に基づいて説明
する。
する。
第1図において、湯流路19と水流路20に設けた逆止
弁2l、22を経て湯と水が供給され、弁椎体23内に
設けたシリンダー24に至る。シリンダー24の端面に
は、湯側弁座25と水側弁座26が形成されており、そ
れぞれ湯側弁体27と水側弁体28との間隙により1次
圧力を減圧するよう番ご構成されている。
弁2l、22を経て湯と水が供給され、弁椎体23内に
設けたシリンダー24に至る。シリンダー24の端面に
は、湯側弁座25と水側弁座26が形成されており、そ
れぞれ湯側弁体27と水側弁体28との間隙により1次
圧力を減圧するよう番ご構成されている。
湯側弁体27と水側弁体28とは同一軸29で連結され
ており、中央部には湯流路19と水流路20を仕切るピ
ストン30を有している。同一軸29には、ガイドと回
転力付与手段を兼ねたひねり羽根31、32が設けられ
ている。同一軸29の一端には、永久磁石33が取り付
けられており、この永久磁石33は、隔壁34をへだて
て外部に設けたソレノイド35により、吸引もしくは反
発され駆動される。
ており、中央部には湯流路19と水流路20を仕切るピ
ストン30を有している。同一軸29には、ガイドと回
転力付与手段を兼ねたひねり羽根31、32が設けられ
ている。同一軸29の一端には、永久磁石33が取り付
けられており、この永久磁石33は、隔壁34をへだて
て外部に設けたソレノイド35により、吸引もしくは反
発され駆動される。
湯側弁体27と水側弁体28及びピストン30の受圧面
積はほぼ等しく構成されて台り、湯と水の1次圧は相殺
され、ソレノイド35による付与力がゼロの場合は、2
次圧が等しくなるように動作する。
積はほぼ等しく構成されて台り、湯と水の1次圧は相殺
され、ソレノイド35による付与力がゼロの場合は、2
次圧が等しくなるように動作する。
ソレノイド35より力が付与された場合は、付与力を受
圧面積で割った値だけ片側の圧力が他方と異なって来る
。湯側弁体27と水側弁体28の下流側で、湯流路l9
と水流路20の合流点に当たる混合室36との間には、
固定抵抗としてオリフィス37、38が設けられている
。オリフィス37と38は、混合室36に対し対向して
設けられており、流れに抵抗を与え?とともに、流れを
縮流させて衝突させ、制御応答性を高めるための混合促
進の役割も果たしている。混合室36の下流にはサーミ
ス多39が設けられており、混合湯温を検出して制御器
39に送り、設定器41で設定された湯温となるように
ソレノイド35を制御している。また混合流路42の下
流には流M調節止水弁43が設けられており、流量の調
節や給湯の開始、停止を制御している。
圧面積で割った値だけ片側の圧力が他方と異なって来る
。湯側弁体27と水側弁体28の下流側で、湯流路l9
と水流路20の合流点に当たる混合室36との間には、
固定抵抗としてオリフィス37、38が設けられている
。オリフィス37と38は、混合室36に対し対向して
設けられており、流れに抵抗を与え?とともに、流れを
縮流させて衝突させ、制御応答性を高めるための混合促
進の役割も果たしている。混合室36の下流にはサーミ
ス多39が設けられており、混合湯温を検出して制御器
39に送り、設定器41で設定された湯温となるように
ソレノイド35を制御している。また混合流路42の下
流には流M調節止水弁43が設けられており、流量の調
節や給湯の開始、停止を制御している。
次にこの実施例の動作を述べる。
まずこの方式の原理を第2図(a)と(b)を用いて簡
単に説明しておく。
単に説明しておく。
第2図(a)は従来め方式を■分かり易くするため、電
気回路を用いてモデル化した図である。調圧弁3により
2次側の圧力レベルは、湯側流路1も水側流路2も等し
くなる。湯と水の圧力の等しい所で、湯例の抵抗要素で
ある混合弁12と水例の抵抗要素である混合弁12゛
は、反比例的にその抵抗値を変え、結果的に流量に相当
する電流値IllとICを変えている。
気回路を用いてモデル化した図である。調圧弁3により
2次側の圧力レベルは、湯側流路1も水側流路2も等し
くなる。湯と水の圧力の等しい所で、湯例の抵抗要素で
ある混合弁12と水例の抵抗要素である混合弁12゛
は、反比例的にその抵抗値を変え、結果的に流量に相当
する電流値IllとICを変えている。
第2[ffl(b)は本発明の方式をモデル化した図で
ある。本発明の方式では、抵抗手段を制御中は抵抗値を
変えない固定抵抗としており、ここにかかる電圧値V
11と■,の関係を変え、電流値■oとI,の比率を変
えている点に特徴がある。
ある。本発明の方式では、抵抗手段を制御中は抵抗値を
変えない固定抵抗としており、ここにかかる電圧値V
11と■,の関係を変え、電流値■oとI,の比率を変
えている点に特徴がある。
固定抵抗は制御を行なわない時に、その設置場所の水圧
や湯圧条件に応じて変えることのできる半固定式として
もよいが、全くなくしてしまうと流量の比率が決められ
なくなったり、発振が起こるため必須なものである。
や湯圧条件に応じて変えることのできる半固定式として
もよいが、全くなくしてしまうと流量の比率が決められ
なくなったり、発振が起こるため必須なものである。
具体的な動作としては、設定器41を操作して出湯を指
示すると、流量調節止水弁43が開成し、湯と水の流動
が開始する。湯と水は湯流路19と水流路20を通って
シリンダー24内に入り、湯側弁体27と水側弁体28
を経て、ソレノイド35により付与される力に相当する
圧力分だけ片側の圧力が高くなる。例えば、ソレノイド
で吸引力を付与して行くと、吸引力を弁体やピス1・ン
の受圧面積で割った値に相当する圧力だけ水圧が高くな
り、逆に反発力を付与して行くと同様に湯圧が高くなる
。この圧力とオリフィス37、38の抵抗値Cこよって
決定される流量比で湯と水の比率が決まり、対向したオ
リフィス37、38により混合が促進される。サーミス
タ39で検出された温度が、設定器41で設定された温
度に合致しない時は、さらにソレノイド35によるハイ
アス力を変化させ混合比率を変え、適温を得ているもの
である。湯と水が流れている時、流れによりひねり羽根
3l、32が力を受け、同一軸29とこれに固定された
要素は回転をする。この回転により、湯や水の中に含ま
れるスケール成分のイ」着が防止され、またピス1・ン
30とシリンダー24間の摺動力の低減も図られる。混
合湯の供給中に他検が使われたりして湯圧や水圧に変動
を生じた場合は、従来の調圧弁と同様に2次圧を変化前
と同一の状態に保つように機能するため、混合湯温か大
きく変化することがない。また、流量変更時においても
、2次圧を一定の差圧の関係に保つため混合湯の変動を
低くずることができる。
示すると、流量調節止水弁43が開成し、湯と水の流動
が開始する。湯と水は湯流路19と水流路20を通って
シリンダー24内に入り、湯側弁体27と水側弁体28
を経て、ソレノイド35により付与される力に相当する
圧力分だけ片側の圧力が高くなる。例えば、ソレノイド
で吸引力を付与して行くと、吸引力を弁体やピス1・ン
の受圧面積で割った値に相当する圧力だけ水圧が高くな
り、逆に反発力を付与して行くと同様に湯圧が高くなる
。この圧力とオリフィス37、38の抵抗値Cこよって
決定される流量比で湯と水の比率が決まり、対向したオ
リフィス37、38により混合が促進される。サーミス
タ39で検出された温度が、設定器41で設定された温
度に合致しない時は、さらにソレノイド35によるハイ
アス力を変化させ混合比率を変え、適温を得ているもの
である。湯と水が流れている時、流れによりひねり羽根
3l、32が力を受け、同一軸29とこれに固定された
要素は回転をする。この回転により、湯や水の中に含ま
れるスケール成分のイ」着が防止され、またピス1・ン
30とシリンダー24間の摺動力の低減も図られる。混
合湯の供給中に他検が使われたりして湯圧や水圧に変動
を生じた場合は、従来の調圧弁と同様に2次圧を変化前
と同一の状態に保つように機能するため、混合湯温か大
きく変化することがない。また、流量変更時においても
、2次圧を一定の差圧の関係に保つため混合湯の変動を
低くずることができる。
更に混合湯温を30゜Cとか35゜Cといった低温で出
湯する場合、従来の調圧弁では2次圧が通常低い方の湯
圧と同一圧力に調圧されるため総出湯量が制限されたが
、本方式ではこのような場合に、水圧側を湯圧側よりも
ソレノイド35による付与力を有効受圧面積で割った分
だけ高くできるため、総出湯量を増すことができる。
湯する場合、従来の調圧弁では2次圧が通常低い方の湯
圧と同一圧力に調圧されるため総出湯量が制限されたが
、本方式ではこのような場合に、水圧側を湯圧側よりも
ソレノイド35による付与力を有効受圧面積で割った分
だけ高くできるため、総出湯量を増すことができる。
第3図は本発明の他の実施例を示すものである。
この実施例が先の実施例と異なる点は、調圧弁の形態が
異なる点と、ソレノイド35゛ が押圧ののずる方式で
ありばね44との付勢力の差によって同一軸29゛ に
力を付与している点、オリフィスの代りに蓮根板状を成
した抵抗手段を兼ねた混合促進板45、46を有してい
る点、およびソレノイド35の後に弁位置検出用の差動
トランス47を有している点である。
異なる点と、ソレノイド35゛ が押圧ののずる方式で
ありばね44との付勢力の差によって同一軸29゛ に
力を付与している点、オリフィスの代りに蓮根板状を成
した抵抗手段を兼ねた混合促進板45、46を有してい
る点、およびソレノイド35の後に弁位置検出用の差動
トランス47を有している点である。
動作の基本部分については、先の実施例と同様であるの
で割愛する。
で割愛する。
発明の効果
以上で述べたよう6こ、本発明の自動調圧温調弁によれ
ば次のような効果が得られる。
ば次のような効果が得られる。
(1)調圧弁と温調弁の機能を同一の弁で果すことがで
きるため、コンパクト化と構成の簡素化が達成できると
ともに、湯と水の2次圧力に差を付けられるため、例え
ば水圧が湯圧よりも高い条件下で低温出湯時の流量を多
くできる利点を存する。
きるため、コンパクト化と構成の簡素化が達成できると
ともに、湯と水の2次圧力に差を付けられるため、例え
ば水圧が湯圧よりも高い条件下で低温出湯時の流量を多
くできる利点を存する。
また、湯側抵抗手段と水側抵抗手段を有することにより
、湯と水の流量比が適確に決められ、混合比率が不安定
になることが防止できる。
、湯と水の流量比が適確に決められ、混合比率が不安定
になることが防止できる。
(2)湯側と水側の抵抗手段を混合促進手段と兼ねるこ
とにより、混合促進手段を別途設ける必要がなくなり、
かつ湯と水が短い距離で混合でき、制御上も速い応答が
可能となる。
とにより、混合促進手段を別途設ける必要がなくなり、
かつ湯と水が短い距離で混合でき、制御上も速い応答が
可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例における自動調圧温調弁
を示ず切欠断面図、第2図(a)は従来の自動調圧温調
弁の原理モデル図、第2図(b)は本発明の自動調圧温
調弁の原理モデル図、第3図は本発明の第2の実施例の
切欠断面図、第4図は従来の自動調圧温調弁の切欠断面
図である。 19・・・・・・湯流路、20・・・・・・水流路、2
5.25’・・・・・・湯側弁座、26.26’・・・
・・・水側弁座、27.27’・・・・・・湯側弁体、
28.28’・・・・・・水側弁体、29.29’・・
・・・・同一軸、30.30゜・・・・・・ピストン、
35.35’・・・・・・ソレノイド(可変バイアス手
段)、36・・・・・・混合室、37・・・・・・オリ
フイス(湯側抵抗手段)、38・・・・・・オリフイス
(水側抵抗手段)、45・・・・・・混合促進板(湯側
抵抗手段)、46・・・・・・混合促進板(水側抵抗手
段)。
を示ず切欠断面図、第2図(a)は従来の自動調圧温調
弁の原理モデル図、第2図(b)は本発明の自動調圧温
調弁の原理モデル図、第3図は本発明の第2の実施例の
切欠断面図、第4図は従来の自動調圧温調弁の切欠断面
図である。 19・・・・・・湯流路、20・・・・・・水流路、2
5.25’・・・・・・湯側弁座、26.26’・・・
・・・水側弁座、27.27’・・・・・・湯側弁体、
28.28’・・・・・・水側弁体、29.29’・・
・・・・同一軸、30.30゜・・・・・・ピストン、
35.35’・・・・・・ソレノイド(可変バイアス手
段)、36・・・・・・混合室、37・・・・・・オリ
フイス(湯側抵抗手段)、38・・・・・・オリフイス
(水側抵抗手段)、45・・・・・・混合促進板(湯側
抵抗手段)、46・・・・・・混合促進板(水側抵抗手
段)。
Claims (2)
- (1)湯流路および水流路と、これら湯流路および水流
路の1次圧力を減圧する湯側弁体、湯側弁座、水側弁体
、水側弁座と、前記湯側弁体と水側弁体と同一軸で連結
された湯側と水側の流路を仕切るピストンと、前記同一
軸に可変バイアス力を付与する可変バイアス手段と、前
記湯側弁体と水側弁体の2次側と湯流路と水流路の合流
点との間に設けた湯側抵抗手段と水側抵抗手段とを備え
た自動調圧温調弁。 - (2)湯側抵抗手段と水側抵抗手段を混合室の両側に対
向して設け、湯水の混合促進手段を兼ねた特許請求の範
囲(1)項記載の自動調圧温調弁。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5701089A JP2661242B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 自動調圧温調弁 |
| EP19900104472 EP0386773B1 (en) | 1989-03-09 | 1990-03-08 | Hot-water and cold water mixing device |
| CA 2011771 CA2011771C (en) | 1989-03-09 | 1990-03-08 | Hot-water and cold-water mixing device |
| FI901171A FI94282C (fi) | 1989-03-09 | 1990-03-08 | Kuuman ja kylmän veden sekoituslaite |
| US07/490,231 US5033671A (en) | 1989-03-09 | 1990-03-08 | Hot-water and cold-water mixing device |
| DE69006755T DE69006755T2 (de) | 1989-03-09 | 1990-03-08 | Vorrichtung zum Mischen von Kalt- und Warmwasser. |
| KR1019900003121A KR940003145B1 (ko) | 1989-03-09 | 1990-03-09 | 탕냉수혼합장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5701089A JP2661242B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 自動調圧温調弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236076A true JPH02236076A (ja) | 1990-09-18 |
| JP2661242B2 JP2661242B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=13043475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5701089A Expired - Fee Related JP2661242B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 自動調圧温調弁 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5033671A (ja) |
| EP (1) | EP0386773B1 (ja) |
| JP (1) | JP2661242B2 (ja) |
| KR (1) | KR940003145B1 (ja) |
| CA (1) | CA2011771C (ja) |
| DE (1) | DE69006755T2 (ja) |
| FI (1) | FI94282C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106286886A (zh) * | 2016-09-26 | 2017-01-04 | 孝感华工高理电子有限公司 | Y型智能恒温出水阀 |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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