JPH02146389A - 湯水混合装置 - Google Patents

湯水混合装置

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Publication number
JPH02146389A
JPH02146389A JP63298627A JP29862788A JPH02146389A JP H02146389 A JPH02146389 A JP H02146389A JP 63298627 A JP63298627 A JP 63298627A JP 29862788 A JP29862788 A JP 29862788A JP H02146389 A JPH02146389 A JP H02146389A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot water
water
valve
mixing
passage
Prior art date
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Pending
Application number
JP63298627A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Fujishita
藤下 和男
Yukio Nagaoka
行夫 長岡
Bunichi Shiba
文一 芝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63298627A priority Critical patent/JPH02146389A/ja
Publication of JPH02146389A publication Critical patent/JPH02146389A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Temperature-Responsive Valves (AREA)
  • Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は湯水混合装置の湯温制御に関するものである。
従来の技術 湯と水を混合し、その混合温度を温度検出器で検出した
湯と水の量を制御して適温を得る湯水温合装置において
、水圧〔又は湯圧)の急変に対して過渡的にも安定な湯
温を保証するために、第2図のようにバランサ24を設
け、湯と水通路の圧力を等圧にした構成のものがある。
すなわち、バランサ24の受圧体として、水側受圧体2
5と湯側受圧体26がある。合板りに、水通路2側の圧
力が2、に高くなると、下流側2′への送る水量が増大
するために湯温が変ることになるが、前記、受圧体に受
ける圧力が水通路2と湯通路3で異なり、湯通路側に移
動する。これにより、水道路2側の弁部28が閉じる方
向となり、水通路の下流側2′に送る水量を増やすこと
なく一定にすることができる。
つまり下流側の水通路2′と湯通路3′の圧力がほぼ等
圧になるものである。
そしてこのバランサ24の下流側の水通路2′湯通路3
′に混合弁30を配置したものが知られている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら前述の構成では、湯と水の圧力バランス弁
(受圧体)と混合弁をそれぞれ別に設けなければならず
、構成が複雑になる。本発明は簡単な構成で湯温の安定
性の良好な混合装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の湯水混合装置は、中
央部に開口部を有する通路を内部に設けた中空円筒状の
混合弁に、同軸上で水通路に水弁と水制御弁を、湯通路
に湯弁と湯制御弁を設け、湯水混合装置本体内に配設す
ることで水制御室と湯制御室を形成したもので、前記水
制御室と湯制御室には、混合弁内部の通路の両端に通路
面積を開閉するように駆動する制御弁を夫々に設け、夫
々の駆動装置にて温度設定との違い次第で動作を変える
ようにするとともに前記駆動装置は前記混合弁より下流
側に設けた温度検出器の信号により動作するものである
作用 本発明の混合装置は、上記の構成によって、湯通路に設
けた湯弁の開口面積を可変する混合弁を水側と湯側のそ
れぞれに設けた駆動装置によって開閉の度合が背反(例
えば湯側の弁部の面積を大きくすると水側の弁部の面積
が小さくなる。またはその逆)するように水または湯制
御弁を調節して混合湯温を制御するものである。この時
の動作信号は混合路の混合湯温を温度検出器によって検
出するものである。
実施例 以下本発明の実施例である湯水混合装置を添付図面にも
とづいて説明する。第1図において1は湯水混合装置本
体で水道路2と湯通路3と混合路4を有する。水通路2
に弁座5と水弁6を、湯通路3に弁座9と湯弁10を設
けた混合弁14を備えている。
混合弁14は、中空円筒状で水道路2の水平方向左右に
水弁6と水制御部15を、湯通路3の水平方向左右に湯
弁10と湯制御部17を設けるとともに、中空円筒状の
混合弁14の小径の通路IIの中央部に開口部11’を
設けている。また、混合部14には水道路2に水弁6と
は別に水制御部15を水制御部15の弁座16にて形成
するとともに湯通路3に湯弁10とは別に湯制御部17
を湯制御部17の弁座18にて形成している。この混合
弁14を湯水混合装置本体1に配設することにより、水
制御部15と湯制御部17に水制御室21と湯制御室2
2が形成される。この水制御室21と湯制御室22には
混合弁14と同軸上で水通路2に水制御弁19を、湯通
路3に湯制御弁20を設けている。水制御弁19は、駆
動軸7と一体化したもので、駆動装置12のモータ13
とギア8を介して連結されている。
一方湯制御弁20は、他方の駆動軸7′と一体化したも
ので駆動装置12’のモータ13’とギア8′を介して
直結した構成としている。この駆動装置12、12’に
よって回転運動により、駆動軸7.7′が駆動する。す
なわち、第1図において駆動装置12が回転すると駆動
軸7は左方向に移動することになる。
また、駆動装置12′が回転すると駆動軸7′は右方向
に移動することになる。
これらのことによって水制御室21と湯制御室22の圧
力バランスをコントロールし、水弁6と湯弁10の通過
面積を可変することになる。
また混合路4内に設けられた温度検出器23の信号によ
って駆動される。
金板りに、水通路2の圧力と湯通路3の圧力がある一定
圧で水、又は湯が水弁6、湯弁10に向けて送り入れら
れ、ある一定の湯温に混合し混合路4より送り出してい
る場合において、水道路2側の圧力が急に高くなったと
すると、無制御ならば水弁6より水量が増加し、混合湯
が設定よりも低下する。この時、温度検出器23が混合
湯の温度低下を検出し、水弁6を閉じるように駆動装置
12に信号を送り、もとの設定湯温に調節するものとな
る。これでは過渡的に圧力変動以前の湯温と違うことに
なり不快感を伴うものであるのに対し、本発明品の実施
例によれば、上記の場合に、水制御弁19を有する水制
御室21内の圧力が上昇することになり、混合弁14が
左方向に移動し水弁6を閉じることになる。混合弁14
の左方向への移動に伴って水制御弁19と通路11との
間隙が拡がって水制御室21内の圧力を下降させるので
混合弁14は水弁6を適度に閉じた位置にてバランスす
る。
従って、圧力変動以前の湯温を維持することができるも
のであり、湯温変化の不快感を極減することができる。
次に動作について説明する。混合路4の温度が温度検出
器23によって検出され、設定温度と比較され、駆動装
置12に出力信号が送出される。−例として設定温度に
対して混合温度が高い場合について述べると、駆動装置
12によって、駆動軸7が右方向に駆動され一体化した
水制御弁19が右方向に移動する。これと同時に駆動装
置12′によって駆動軸7′が右方向に駆動され一体化
した湯制御弁20が右方向に移動する。これらのことに
より水制御室21の圧力が堰制御室22の圧力より低く
なり混合弁14が右方向に移動する。従って、水弁6が
右方向に変位することよって水通路面積が増加し水量が
増えることになる。一方湯弁10が右方に変位すること
によって湯通路3の通路面積が減少し湯量は減少する。
このようにして水量は増加し湯量は減少するので混合温
度は低下し設定温度に近づく。設定温度に対して混合温
度が低い場合には前述の逆の動作によって水量が減少し
湯量が増加することによって混合温度は上昇する。設定
温度と混合温度とが等しくなれば、駆動装置12への出
力が停止され湯温は安定する。この状態において水通路
2あるいは湯通路3の圧力が急に変化しても、水制御室
21と堰制御室22の圧力バランスにより水弁6及び湯
弁lOを左右に移動することで過渡時の湯温変化を極減
している。
上記基本動作において本発明のものは次に示す制御を可
能としたものである。すなわち、前記と同様に設定温度
に対して混合湯温か大幅に高い場合に定格のスピードに
て駆動装置が動作していたのでは応答遅れが生じるもの
である。そこでこの場合に本発明のものは、あるところ
まで急速に動作しその後定格のスピードにて駆動装置が
動作するようにしたものである。つまり、湯側の駆動装
置12′は定格のスピードにて駆動軸7′を右方向に移
動するのに対し、水側の駆動装置12は急速にて右方向
に駆動軸7を移動し、設定湯温に近づけば水側と湯側の
駆動装置12.12’は定格スピードにてコントロール
するものである。
逆に、湯温が低い場合には、前記と同様な動作を示す。
即ち、湯側の駆動装置12′を急速に動作し設定温度に
早く近づける動作をするものである。
また、設定温度と混合温度に差がない場合には駆動装置
12.12’は定格スピードにて動作するようにしてい
る。以上のように、夫々に駆動装置を設けていることに
より、設定温度と混合温度の違いに応じてコントロール
できるものである。
発明の効果 以上のように、本発明の湯水混合装置は、同軸上にて混
合弁と水及び堰制御室を設けていることと、混合弁の動
作をそれぞれに設けた駆動装置にて、水または湯制御弁
の駆動にて行うこと、そして、駆動装置は混合湯温を検
出する温度検出器の信号によって動作するようにしたも
のである。これにより次の効果が得られる。
(])設定温度と混合温度の違いに応じて水制御弁と湯
制御弁を急速制御と定格スピード制御ができるように夫
々に駆動装置を設けて設定温度に早く調節するようにし
たこと。さらに、水制御室と堰制御室が圧力をキャッチ
し混合弁が瞬時に動作することにより湯温変化が極減で
きる湯水混合装置を簡単なシステムにて実現できるもの
である。
(2)湯通路側に加圧ポンプを付加し給湯流量の増大を
図った回路構成においては、水圧の急変だけでなく、湯
圧の急変も考えられる。今ここで湯圧の象、変(圧力が
高くなった時の場合)に対しては、湯制御弁を制御する
ことにより、湯温変化が極減できるものである。これに
より湯通路側の圧力筒、変に対しても過渡的対応ができ
る湯水混合装置を提供するものである。
(3)ひとつの駆動装置にてふたつの制御弁(水または
湯)を動作することにより背反する弁動作させ湯と水を
混合することができるので、制御が容易であること、構
造的に簡単であることなどによりコストメリットが生ま
れる。
(4)混合弁を動作する制御弁は、中空円筒状の小径通
路の開口面積を制御するものであり、低パワ−の駆動装
置で済み、コンパクト化が実現するとともにコストメリ
ットが生まれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す湯水混合装置の要部断
面図、第2図は従来の湯水混合装置の要部断面図である
。 2・・・・・・水通路、3・・・・・・湯通路、4・・
・・・・混合路、6・・・・・・水弁、7,7′・・・
・・・駆動軸、10・・・・・・湯弁、11・・・・・
・通路、12.12’・・・・・・駆動装置、14・・
・・・・混合部、19・・・・・・水制御弁、20・・
・・・・湯制御弁、21・・・・・・水制御室、22・
・・・・・湯制御室、23・・・・・・温度検出器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第21!Y 2−水う気路 3− 渇5気跨 4−混合路 24− 7マランブー 30−m−う昆令升 混合湯

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水通路に水弁と水制御部を設け、湯通路に湯弁と湯制御
    部を設けた混合弁と、前記水制御部と前記湯制御部およ
    び湯水混合装置本体とで水制御室と湯制御室を形成し、
    前記水弁と前記湯弁との混合路と、前記混合弁を貫通し
    前記混合路へ開口する通路と前記通路の水制御室と湯制
    御室にそれぞれ設けた駆動装置により動作する制御弁を
    設けるとともに、前記混合路に設けられた温度検出器の
    信号によって混合弁を制御する湯水混合装置。
JP63298627A 1988-11-25 1988-11-25 湯水混合装置 Pending JPH02146389A (ja)

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JP63298627A JPH02146389A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 湯水混合装置

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JP63298627A JPH02146389A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 湯水混合装置

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JPH02146389A true JPH02146389A (ja) 1990-06-05

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ID=17862181

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JP63298627A Pending JPH02146389A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 湯水混合装置

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JP (1) JPH02146389A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006057761A (ja) * 2004-08-20 2006-03-02 Inax Corp 湯水混合弁
CN102563128A (zh) * 2012-02-20 2012-07-11 朱祥桢 智能恒温混水装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006057761A (ja) * 2004-08-20 2006-03-02 Inax Corp 湯水混合弁
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