JPH0223611B2 - - Google Patents
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- JPH0223611B2 JPH0223611B2 JP57179187A JP17918782A JPH0223611B2 JP H0223611 B2 JPH0223611 B2 JP H0223611B2 JP 57179187 A JP57179187 A JP 57179187A JP 17918782 A JP17918782 A JP 17918782A JP H0223611 B2 JPH0223611 B2 JP H0223611B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dobby
- selector
- hooks
- electromagnet
- chassis
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C1/00—Dobbies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、製織用ドビーに関し、いわゆる「複
動全開口式」と言われるドビーに関する。
動全開口式」と言われるドビーに関する。
その慣用の形態で、ドビーには織機で織られて
いる織物に所望される特別なウイーブには、対応
する可変プログラムに応じて、たて糸の操作を確
保する一連のヘルドフレームを垂直に作用させる
単一の制御装置があることは知られている。同じ
フレームのヘルドのメールを通る糸の本数が非常
に多く、時には数百、数千本にも達するため、ま
たそれらの糸の張力により、ヘルドフレームの垂
直方向変位には相当な力が伴なうので、独立の数
段階の倍力機構を、制御装置と、ドビーのヘルド
フレームの各々に連結された操作ケーブルまたは
ロツドとの間に介在させなければならず、このと
き各フレームおよびその倍力機構により形成され
た各組立体がそれぞれ、いわゆるドビーのヘルド
を駆動させるための「一つの機能単位」を構成す
る。
いる織物に所望される特別なウイーブには、対応
する可変プログラムに応じて、たて糸の操作を確
保する一連のヘルドフレームを垂直に作用させる
単一の制御装置があることは知られている。同じ
フレームのヘルドのメールを通る糸の本数が非常
に多く、時には数百、数千本にも達するため、ま
たそれらの糸の張力により、ヘルドフレームの垂
直方向変位には相当な力が伴なうので、独立の数
段階の倍力機構を、制御装置と、ドビーのヘルド
フレームの各々に連結された操作ケーブルまたは
ロツドとの間に介在させなければならず、このと
き各フレームおよびその倍力機構により形成され
た各組立体がそれぞれ、いわゆるドビーのヘルド
を駆動させるための「一つの機能単位」を構成す
る。
制御装置には、第一に、織成プログラムを読み
取るための読み取り装置があり、そのプログラム
は事例により孔あき紙の連続したウエブ、関節連
結された一連の抜き打ちカードと、チエンまたは
紋セン支承シリンダなどの形をしている。読み取
り装置により捕らえられた情報は、比較的複雑な
作用機構により機械的運動に変換しなければなら
ない。「複動全開口式」ドビーの場合、ドビーの
各一つの機能単位において、この作用機構には、
対応する倍力機構の作用を確保する一対の枢着フ
ツクのうちの一方または他方に選択的に作用す
る、少なくとも一つの出力部材があり、このとき
倍力機構は事例により回転型であるか、または両
揺動レバーを有する型式である。第15図は、ペ
ツグ式シリンダがプログラムの媒体となつている
複動全開口式の両揺動レバー型式のドビーの一つ
の機能単位の例を示している。それぞれ一対にな
つた保持フツク108は、間接的にペツグ(11
2a,112b)式シリンダ112により動かさ
れる。
取るための読み取り装置があり、そのプログラム
は事例により孔あき紙の連続したウエブ、関節連
結された一連の抜き打ちカードと、チエンまたは
紋セン支承シリンダなどの形をしている。読み取
り装置により捕らえられた情報は、比較的複雑な
作用機構により機械的運動に変換しなければなら
ない。「複動全開口式」ドビーの場合、ドビーの
各一つの機能単位において、この作用機構には、
対応する倍力機構の作用を確保する一対の枢着フ
ツクのうちの一方または他方に選択的に作用す
る、少なくとも一つの出力部材があり、このとき
倍力機構は事例により回転型であるか、または両
揺動レバーを有する型式である。第15図は、ペ
ツグ式シリンダがプログラムの媒体となつている
複動全開口式の両揺動レバー型式のドビーの一つ
の機能単位の例を示している。それぞれ一対にな
つた保持フツク108は、間接的にペツグ(11
2a,112b)式シリンダ112により動かさ
れる。
プログラムとその媒体を管理しやすくするため
に、読み取り装置と一対の枢着作用フツクとの間
に介在した作用機構を、各一連の電磁石がドビー
の機能単位の数に等しい電磁石からなる二連の電
磁石により置き換えることにより複動全開口式ド
ビーのプログラムの媒体を電磁化することが企画
された。事実、これらの電磁石の各々の読み取り
装置により選択的に付勢して、その電磁石が関連
している問題の一つの機能単位の二つの枢着フツ
クのうちの一つのフツクに、対応する可動部材を
経て作用させ得ることが容易に認識されよう。
に、読み取り装置と一対の枢着作用フツクとの間
に介在した作用機構を、各一連の電磁石がドビー
の機能単位の数に等しい電磁石からなる二連の電
磁石により置き換えることにより複動全開口式ド
ビーのプログラムの媒体を電磁化することが企画
された。事実、これらの電磁石の各々の読み取り
装置により選択的に付勢して、その電磁石が関連
している問題の一つの機能単位の二つの枢着フツ
クのうちの一つのフツクに、対応する可動部材を
経て作用させ得ることが容易に認識されよう。
しかしながら、これらの方針に沿つてなされた
試みは実際には完全に満足のゆくものではなかつ
た。通常、各一連の電磁石は、ドビーのフレーム
に永久的に固定された絶縁ユニツトに並べて取り
つけられており、各ユニツトと関連した対応する
列の可動部材を考慮に入れると、非常にかさばつ
た装置になる。複動全開口式ドビーの場合、それ
ぞれ一つの機能単位で、二つのフツクの駆動を操
作しなければならず、そのため二組の電磁石ユニ
ツトと二連の可動部材を設けなければならないの
で、限られた空間内でのドビーの内部構造の設計
はかなりしにくくなる。
試みは実際には完全に満足のゆくものではなかつ
た。通常、各一連の電磁石は、ドビーのフレーム
に永久的に固定された絶縁ユニツトに並べて取り
つけられており、各ユニツトと関連した対応する
列の可動部材を考慮に入れると、非常にかさばつ
た装置になる。複動全開口式ドビーの場合、それ
ぞれ一つの機能単位で、二つのフツクの駆動を操
作しなければならず、そのため二組の電磁石ユニ
ツトと二連の可動部材を設けなければならないの
で、限られた空間内でのドビーの内部構造の設計
はかなりしにくくなる。
本発明の主目的は、構造が簡単であり、縮小し
た寸法を有し、かつドビーが関連した織機の作動
速度がどんな速度でも、完全に満足のいく作動の
信頼性を有する、複動全開口式ドビーのための電
磁制御装置を設けることにより上記の欠点を克服
することである。
た寸法を有し、かつドビーが関連した織機の作動
速度がどんな速度でも、完全に満足のいく作動の
信頼性を有する、複動全開口式ドビーのための電
磁制御装置を設けることにより上記の欠点を克服
することである。
上記の課題を解決するには、本発明により、ド
ビーのそれぞれ一対になつた二つのフツクを制御
するために、電磁石を上記枢着フツクに対して周
期的に近接離隔させるようにドビーの運動と関連
した揺動運動により付勢されるシヤーシに取りつ
けられた、電磁石の一組立体を設けることと、各
電磁石と対応する一対のフツクの間に、前記シヤ
ーシにより枢支された単一のセレクタを介在させ
ることとを提案する。各セレクタは、その電磁石
の吸引極から離れるように各セレクタを移動させ
るのに役立つ弾性手段と関連しているが、各セレ
クタが離隔した位置にあるときに、その揺動運動
中シヤーシがそれぞれ一対になつた枢着フツクか
ら離れるように移動すると、このセレクタは前記
極に当接される位置に戻されるようにストツパー
と協働する。
ビーのそれぞれ一対になつた二つのフツクを制御
するために、電磁石を上記枢着フツクに対して周
期的に近接離隔させるようにドビーの運動と関連
した揺動運動により付勢されるシヤーシに取りつ
けられた、電磁石の一組立体を設けることと、各
電磁石と対応する一対のフツクの間に、前記シヤ
ーシにより枢支された単一のセレクタを介在させ
ることとを提案する。各セレクタは、その電磁石
の吸引極から離れるように各セレクタを移動させ
るのに役立つ弾性手段と関連しているが、各セレ
クタが離隔した位置にあるときに、その揺動運動
中シヤーシがそれぞれ一対になつた枢着フツクか
ら離れるように移動すると、このセレクタは前記
極に当接される位置に戻されるようにストツパー
と協働する。
これらの条件の下で、問題の電磁石がウイーブ
プログラムに応じて読み取り装置により付勢され
るか否かに従つて、セレクタが当接したままでい
るか、または反対にその弾性戻り手段により離れ
るように動かされるので、シヤーシが再びそれぞ
れ一対になつた枢着フツクの方へ移動すると、こ
のセレクタが問題の一対のフツクのうちの一方に
または他方に作用することが容易に理解されよ
う。このような過程において、電磁石は決してセ
レクタの強制的な変位を行わない。電磁石の役割
は、それらの極に当接したセレクタを弾性戻り手
段に抗して保持することに制限されるか、または
反対にセレクタを解放することに制限されるの
で、電磁石が供給する力は非常に減少することを
観察しなければならない。
プログラムに応じて読み取り装置により付勢され
るか否かに従つて、セレクタが当接したままでい
るか、または反対にその弾性戻り手段により離れ
るように動かされるので、シヤーシが再びそれぞ
れ一対になつた枢着フツクの方へ移動すると、こ
のセレクタが問題の一対のフツクのうちの一方に
または他方に作用することが容易に理解されよ
う。このような過程において、電磁石は決してセ
レクタの強制的な変位を行わない。電磁石の役割
は、それらの極に当接したセレクタを弾性戻り手
段に抗して保持することに制限されるか、または
反対にセレクタを解放することに制限されるの
で、電磁石が供給する力は非常に減少することを
観察しなければならない。
その他にセレクタにより確保されている機能
は、単に動力なしのロツク機能だけではなく、セ
レクタはフツクを直接作用させる動力機能も果た
している。そのために、非常に簡略で縮小された
型式の、電磁石と弾性手段に連結されたそのセレ
クタと固定ストツパーだけで構成された機能組立
体を実現した。この組立体は、その単体でセレク
タの位置の選択機能と、一つの動きを後続システ
ムに伝達する動力機能とを果たしている。この機
能組立体が簡略でありかつ小さいため、複合全開
口式ドビーのわずかな空間の中に納めてしまうこ
とができ、しかも複動全開口式ドビーのそれぞれ
二つのフツクの各々に対応する二つの異なつた場
所で動力作用を与えることができる。
は、単に動力なしのロツク機能だけではなく、セ
レクタはフツクを直接作用させる動力機能も果た
している。そのために、非常に簡略で縮小された
型式の、電磁石と弾性手段に連結されたそのセレ
クタと固定ストツパーだけで構成された機能組立
体を実現した。この組立体は、その単体でセレク
タの位置の選択機能と、一つの動きを後続システ
ムに伝達する動力機能とを果たしている。この機
能組立体が簡略でありかつ小さいため、複合全開
口式ドビーのわずかな空間の中に納めてしまうこ
とができ、しかも複動全開口式ドビーのそれぞれ
二つのフツクの各々に対応する二つの異なつた場
所で動力作用を与えることができる。
すなわち、電磁石組立体が単体であることが、
ドビーの読み取りシステムにより与えられた指令
のドビーへの伝達を大幅に簡略化し、全体寸法が
著しく縮小され、高価な部品である電磁石の個数
の減少により、経済的な製造が可能になつた。
ドビーの読み取りシステムにより与えられた指令
のドビーへの伝達を大幅に簡略化し、全体寸法が
著しく縮小され、高価な部品である電磁石の個数
の減少により、経済的な製造が可能になつた。
以下、本発明を実施例について図面により説明
する。
する。
図面を参照すると、第1図〜第3図に示した複
動全開口式ドビーは、本出願人により出願された
特願昭57−174722の要旨を形成する型式のもので
ある。主軸1は、180゜ごとの停止と共に間欠回転
運動により付勢されるように変調機構を介してド
ビーの入力軸に連結されているが、ドビーの種々
の倍力機構を支持している。特に第2図と第3図
に示したように、各倍力機構は軸1に遊着された
偏心輪2を有し、この偏心輪には、つめ4を側方
に枢着してある側板3が設けられている。偏心輪
2が連接棒5の開口に係合しており、連接棒5
は、固定スピンドル7に枢着してあるアーム6
(第1図)を経て、慣用の引張ロツド(概略的に
8で示してある)と結合され、この引張ロツド
は、ドビーの問題の一つの機能単位に対応するヘ
ルドフレームに連結されている。
動全開口式ドビーは、本出願人により出願された
特願昭57−174722の要旨を形成する型式のもので
ある。主軸1は、180゜ごとの停止と共に間欠回転
運動により付勢されるように変調機構を介してド
ビーの入力軸に連結されているが、ドビーの種々
の倍力機構を支持している。特に第2図と第3図
に示したように、各倍力機構は軸1に遊着された
偏心輪2を有し、この偏心輪には、つめ4を側方
に枢着してある側板3が設けられている。偏心輪
2が連接棒5の開口に係合しており、連接棒5
は、固定スピンドル7に枢着してあるアーム6
(第1図)を経て、慣用の引張ロツド(概略的に
8で示してある)と結合され、この引張ロツド
は、ドビーの問題の一つの機能単位に対応するヘ
ルドフレームに連結されている。
各倍力機構は、さらに円板すなわち駆動部材9
を有し、この駆動部材の中央開口には、主軸1の
長手方向溝と協働するように銃眼模様が形成され
ている。その外周に点対称に対向した二つの個所
に、円板9には、二つの切り欠き9a(第2図)
が設けられ、これらの切り欠き9aは、連結つめ
4の一端に配置されたフインガ4aと協働するよ
うになつている。連結つめの反対端が、偏心輪2
と固着した板3の外周に作られた切り欠き3aの
レベルに配置されている。板3の半径方向突起と
つめ4の間に介在するばね10(第1図)がフイ
ンガ4aを円板9の外周に弾性的に維持するのに
役立つことが観察されよう。
を有し、この駆動部材の中央開口には、主軸1の
長手方向溝と協働するように銃眼模様が形成され
ている。その外周に点対称に対向した二つの個所
に、円板9には、二つの切り欠き9a(第2図)
が設けられ、これらの切り欠き9aは、連結つめ
4の一端に配置されたフインガ4aと協働するよ
うになつている。連結つめの反対端が、偏心輪2
と固着した板3の外周に作られた切り欠き3aの
レベルに配置されている。板3の半径方向突起と
つめ4の間に介在するばね10(第1図)がフイ
ンガ4aを円板9の外周に弾性的に維持するのに
役立つことが観察されよう。
前述した特許出願に記載されているように、ド
ビーの各一つの機能単位が、二つの腕を有する二
つの枢着フツク11と12の助けで作用され、二
つの腕は、ドビーのケーシングAの壁によりそれ
ぞれ支持された固定枢軸13,14の両側に直角
に配向されている。各フツクの一方の腕は、鼻部
11a,12aを形成するように区画され、この
鼻部は、以下に見られるように、軸1が停止する
ときはいつでも板3の切り欠き3aに係合してつ
め4を押し、従つて偏心輪2を固定するようにな
つている。他方の腕は、全体的に15で示した、
本発明による制御装置の作用を受けるようになつ
ているが、ばね16により回動するように付勢さ
れており、これによつてばね16は鼻部11a,
12aをそれぞれ切り欠き3aに係合させるのに
役立つ。
ビーの各一つの機能単位が、二つの腕を有する二
つの枢着フツク11と12の助けで作用され、二
つの腕は、ドビーのケーシングAの壁によりそれ
ぞれ支持された固定枢軸13,14の両側に直角
に配向されている。各フツクの一方の腕は、鼻部
11a,12aを形成するように区画され、この
鼻部は、以下に見られるように、軸1が停止する
ときはいつでも板3の切り欠き3aに係合してつ
め4を押し、従つて偏心輪2を固定するようにな
つている。他方の腕は、全体的に15で示した、
本発明による制御装置の作用を受けるようになつ
ているが、ばね16により回動するように付勢さ
れており、これによつてばね16は鼻部11a,
12aをそれぞれ切り欠き3aに係合させるのに
役立つ。
これらの腕のそれぞれは、板3と偏心輪2を固
定するのに充分な力に耐える大きさが必要であ
り、このため高速で操作するためにはかなり大き
な力が必要になる。
定するのに充分な力に耐える大きさが必要であ
り、このため高速で操作するためにはかなり大き
な力が必要になる。
制御装置15は、概略的に17で示した読み取
り装置を有し、この装置は、一続きのパンチカー
ド17aにより形成されると仮定される、ウイー
ブプログラムの情報を読み取るように配置されて
いる。この情報が装置17により電気的パルスに
変換され、これらのパルスはケーブル18によ
り、電磁石19を有する一つの制御ユニツトに送
られる。この制御ユニツトは、1980年5月6日に
本出願人により出願されたフランス特許出願No.
8010548に記載された型式のものが有利である。
このユニツト19は、問題のドビーの機能単位の
数に等しい数の一連の電磁石を含み、各電磁石1
9aが装置17からその機能単位に対応するパル
スを受ける。
り装置を有し、この装置は、一続きのパンチカー
ド17aにより形成されると仮定される、ウイー
ブプログラムの情報を読み取るように配置されて
いる。この情報が装置17により電気的パルスに
変換され、これらのパルスはケーブル18によ
り、電磁石19を有する一つの制御ユニツトに送
られる。この制御ユニツトは、1980年5月6日に
本出願人により出願されたフランス特許出願No.
8010548に記載された型式のものが有利である。
このユニツト19は、問題のドビーの機能単位の
数に等しい数の一連の電磁石を含み、各電磁石1
9aが装置17からその機能単位に対応するパル
スを受ける。
ユニツト19は、二つの腕20により形成され
たシヤーシにより支持され、二つの腕は、前記ユ
ニツトと固着された形材21により互いに連結さ
れている。二つの腕20は軸22に固定され、こ
の軸22は、ドビーの入力軸の回転に対して180
度周期の揺動運動により付勢されるように、ドビ
ーの入力軸から変調器を経て駆動される。
たシヤーシにより支持され、二つの腕は、前記ユ
ニツトと固着された形材21により互いに連結さ
れている。二つの腕20は軸22に固定され、こ
の軸22は、ドビーの入力軸の回転に対して180
度周期の揺動運動により付勢されるように、ドビ
ーの入力軸から変調器を経て駆動される。
読み取り装置17および揺動シヤーシ20―2
1により支持された電磁石ユニツト19に加え
て、制御装置15は、さらにドビーの機能単位の
数に等しい数の一連のセレクタ23を有し、これ
らの全てのセレクタはピン24の上を自由に回動
する。ピン24の端部は、前述したシヤーシの腕
20に固定されている。各セレクタ23には、回
動可能に固定された金属板23′が設けられ、こ
の金属板23′は、ユニツト19の電磁石に対応
する電磁石19aの極と協働するようになつてお
り、ばね25(第4図)が前記極からセレクタを
離隔させるのに役立つことが観察される。各セレ
クタ23の下部が一種の鼻部23aを決めるよう
に区画され、その鼻部23aは、以下に見られる
ように、枢着フツク11または12の対応する端
部または尾部に作用するようになつており、一方
鼻部23aは側方にキヤツチ23bを有し、この
キヤツチは、ユニツト19の揺動行程を最下点の
下で、ケーシングAに固定された二つの横材26
のうちの一方に設けられた固定ストツパー26a
と協働する。
1により支持された電磁石ユニツト19に加え
て、制御装置15は、さらにドビーの機能単位の
数に等しい数の一連のセレクタ23を有し、これ
らの全てのセレクタはピン24の上を自由に回動
する。ピン24の端部は、前述したシヤーシの腕
20に固定されている。各セレクタ23には、回
動可能に固定された金属板23′が設けられ、こ
の金属板23′は、ユニツト19の電磁石に対応
する電磁石19aの極と協働するようになつてお
り、ばね25(第4図)が前記極からセレクタを
離隔させるのに役立つことが観察される。各セレ
クタ23の下部が一種の鼻部23aを決めるよう
に区画され、その鼻部23aは、以下に見られる
ように、枢着フツク11または12の対応する端
部または尾部に作用するようになつており、一方
鼻部23aは側方にキヤツチ23bを有し、この
キヤツチは、ユニツト19の揺動行程を最下点の
下で、ケーシングAに固定された二つの横材26
のうちの一方に設けられた固定ストツパー26a
と協働する。
前述した制御装置の作動は第4図〜第7図の考
察から追つていけるが、それを論理的に述べるた
めに、まず第1図を参照する。第1図では、揺動
シヤーシ20―21がその行程の頂部位置にある
ことを仮定した。問題のセレクタ23に対応する
ユニツト19の電磁石19aが付勢されるので、
セレクタ23がそのばね25の作用に抗して前記
電磁石の極に当接されている。二つのばね16が
枢着フツク11と12を固定ストツパー26の下
部に当接させた状態に維持している。
察から追つていけるが、それを論理的に述べるた
めに、まず第1図を参照する。第1図では、揺動
シヤーシ20―21がその行程の頂部位置にある
ことを仮定した。問題のセレクタ23に対応する
ユニツト19の電磁石19aが付勢されるので、
セレクタ23がそのばね25の作用に抗して前記
電磁石の極に当接されている。二つのばね16が
枢着フツク11と12を固定ストツパー26の下
部に当接させた状態に維持している。
第8図の運動のダイアグラムを予め観察しなけ
ればならない。第8図において、Θはドビーの入
力軸の角度であり、線は、軸1が間欠的に動く
変位に対応し、一方線は軸22およびシヤーシ
20―21の揺動変位に対応する。シヤーシ20
―21がその行程端に到達すると、軸1が180゜の
回転を開始することを観察することができる。も
ちろん、セレクタ23の垂直変位がシヤーシ20
―21の変位と関連し、その角運動がダイアグラ
ムの線に現れる。上記のシヤーシが頂部位置に
到達すると、セレクタ23が通常電磁石19aに
当接することが分かる。最後に、シヤーシ20―
21がその上昇工程を開始する瞬間に、ユニツト
19の電磁石の電気的制御が起こる(線)こと
が注目されよう。
ればならない。第8図において、Θはドビーの入
力軸の角度であり、線は、軸1が間欠的に動く
変位に対応し、一方線は軸22およびシヤーシ
20―21の揺動変位に対応する。シヤーシ20
―21がその行程端に到達すると、軸1が180゜の
回転を開始することを観察することができる。も
ちろん、セレクタ23の垂直変位がシヤーシ20
―21の変位と関連し、その角運動がダイアグラ
ムの線に現れる。上記のシヤーシが頂部位置に
到達すると、セレクタ23が通常電磁石19aに
当接することが分かる。最後に、シヤーシ20―
21がその上昇工程を開始する瞬間に、ユニツト
19の電磁石の電気的制御が起こる(線)こと
が注目されよう。
従つて、第1図に示した位置(第8図の点0)
から始まると、軸1の回転中、揺動シヤーシがフ
ツク11と12の方向に下降し(第4図)、そし
て付勢状態に維持された電磁石19aがセレクタ
23を当接位置に保持するので、その鼻部23a
がフツク11の尾部に当接し、従つてフツク11
が押しやられることが確認される。フツク11が
そのばね16に抗して回動すると、鼻部11aが
板3の切り欠き3aから引つ込められる。つめ4
が解放され、従つてそのばね10の影響を受けて
回動して、直接対向して配置された円板9の切り
欠き9aに鼻部4aを係合させる。そのとき、偏
心輪2が板3、つめ4および円板9を介して軸1
と角度的に固く固着されるので、軸1が180゜の新
しい回転を開始するや否や、問題の連接棒5が作
用され、従つて引張ロツド8およびこれと関連し
たヘルドフレームを操作する(第8図のダイアグ
ラムの線)。
から始まると、軸1の回転中、揺動シヤーシがフ
ツク11と12の方向に下降し(第4図)、そし
て付勢状態に維持された電磁石19aがセレクタ
23を当接位置に保持するので、その鼻部23a
がフツク11の尾部に当接し、従つてフツク11
が押しやられることが確認される。フツク11が
そのばね16に抗して回動すると、鼻部11aが
板3の切り欠き3aから引つ込められる。つめ4
が解放され、従つてそのばね10の影響を受けて
回動して、直接対向して配置された円板9の切り
欠き9aに鼻部4aを係合させる。そのとき、偏
心輪2が板3、つめ4および円板9を介して軸1
と角度的に固く固着されるので、軸1が180゜の新
しい回転を開始するや否や、問題の連接棒5が作
用され、従つて引張ロツド8およびこれと関連し
たヘルドフレームを操作する(第8図のダイアグ
ラムの線)。
軸1の角度変位の終わりに、つめ4がフツク1
2の鼻部12aに対向して配置され、その鼻部が
切り欠き3aに弾性的に係合する。その瞬間に、
かつ仮定されたように、電磁石19aがなお付勢
されていれば、セレクタ23が前記電磁石の極に
当接したままでいるので、シヤーシ20―21が
下降すると、このセレクタが再びフツク11を作
用させる。しかしながら、この作用は効果がな
い。なぜなら、その瞬間に、つめ4はフツク12
によつてしか作用させることができないからであ
る。フツク12が制御されないので、鼻部12a
が切り欠き3aに係合したままで残り、従つて板
3と偏心輪2を固定状態に保持する。引張ロツド
8は、ダイアグラムに示したように、ヘルドフレ
ームの上昇に対応する、前の位置のままである。
2の鼻部12aに対向して配置され、その鼻部が
切り欠き3aに弾性的に係合する。その瞬間に、
かつ仮定されたように、電磁石19aがなお付勢
されていれば、セレクタ23が前記電磁石の極に
当接したままでいるので、シヤーシ20―21が
下降すると、このセレクタが再びフツク11を作
用させる。しかしながら、この作用は効果がな
い。なぜなら、その瞬間に、つめ4はフツク12
によつてしか作用させることができないからであ
る。フツク12が制御されないので、鼻部12a
が切り欠き3aに係合したままで残り、従つて板
3と偏心輪2を固定状態に保持する。引張ロツド
8は、ダイアグラムに示したように、ヘルドフレ
ームの上昇に対応する、前の位置のままである。
一方、次の瞬間、読み取り装置17が電磁石1
9aを付勢することを止めると、セレクタ23が
シヤーシ20―21の上昇行程中に電磁石19a
から離れる(第5図)ので、このシヤーシが第6
図によるその下降行程を行うと、鼻部23aがフ
ツク12の尾部を作用させる。鼻部12aが切り
欠き3aから引つ込められ、そしてつめ4がその
鼻部4aを円板9の対応する切り欠き9aに弾性
的に導入する。このように偏心輪2の駆動が行わ
れるのに続いて、連接棒5がその始めの位置に戻
り、かつ対応するヘルドフレームが運動する。
9aを付勢することを止めると、セレクタ23が
シヤーシ20―21の上昇行程中に電磁石19a
から離れる(第5図)ので、このシヤーシが第6
図によるその下降行程を行うと、鼻部23aがフ
ツク12の尾部を作用させる。鼻部12aが切り
欠き3aから引つ込められ、そしてつめ4がその
鼻部4aを円板9の対応する切り欠き9aに弾性
的に導入する。このように偏心輪2の駆動が行わ
れるのに続いて、連接棒5がその始めの位置に戻
り、かつ対応するヘルドフレームが運動する。
シヤーシ20―21の上昇行程中に、セレクタ
23のキヤツチ23bがストツパー26aに支持
される(第7図)ので、このセレクタを電磁石1
9aの極に当接するように自動的に傾斜させる。
これらの条件の下で、このセレクタを連接棒のた
めの所望の制御に応じて電磁石を保持してもよい
し、または保持しなくともよいことは明らかであ
る。
23のキヤツチ23bがストツパー26aに支持
される(第7図)ので、このセレクタを電磁石1
9aの極に当接するように自動的に傾斜させる。
これらの条件の下で、このセレクタを連接棒のた
めの所望の制御に応じて電磁石を保持してもよい
し、または保持しなくともよいことは明らかであ
る。
最後に、本発明の配置によれば、ユニツト19
に含まれる電磁石が、各セレクタ23の戻りばね
25により加えられる力より大きい力を加えずに
枢着フツク11と12を動かすことができること
が理解されよう。なぜなら、運動の力は、枢着フ
ツクの交互の移動がドビーの駆動機構により確保
されているからである。その上特にシヤーシ20
―21と一つの電磁石組立体19は、それらが独
自で、ドビーの一つの機構単位のそれぞれの二つ
のフツク11と12の運動を行つており、側板3
の切り欠き3aと連結つめ4の変位によつて機能
する二つの電磁石組立体を設ける必要がなく、そ
の空間的有利さと経済性は明白である。
に含まれる電磁石が、各セレクタ23の戻りばね
25により加えられる力より大きい力を加えずに
枢着フツク11と12を動かすことができること
が理解されよう。なぜなら、運動の力は、枢着フ
ツクの交互の移動がドビーの駆動機構により確保
されているからである。その上特にシヤーシ20
―21と一つの電磁石組立体19は、それらが独
自で、ドビーの一つの機構単位のそれぞれの二つ
のフツク11と12の運動を行つており、側板3
の切り欠き3aと連結つめ4の変位によつて機能
する二つの電磁石組立体を設ける必要がなく、そ
の空間的有利さと経済性は明白である。
第9図は、本発明による制御装置を、両揺動レ
バーを有する型式のドビーに適用した所を概略的
に示してある。このようなドビーでは、ヘルドフ
レームと関連した各引張ロツド8が、28で枢着
してある作用レバー27に連結され、この作用レ
バー27には両揺動レバー29が枢支されてい
る。各両揺動レバー29は、その各端部にそれぞ
れ連結フツク30,31が設けられた一種の両レ
バーにより形成されている。横材32,33がそ
れぞれ両揺動レバー29の各連結フツク30,3
1の後方キヤツチに周期的に当接し、前記二つの
横材は、揺動運動により付勢される側方要素34
に取りつけられている。
バーを有する型式のドビーに適用した所を概略的
に示してある。このようなドビーでは、ヘルドフ
レームと関連した各引張ロツド8が、28で枢着
してある作用レバー27に連結され、この作用レ
バー27には両揺動レバー29が枢支されてい
る。各両揺動レバー29は、その各端部にそれぞ
れ連結フツク30,31が設けられた一種の両レ
バーにより形成されている。横材32,33がそ
れぞれ両揺動レバー29の各連結フツク30,3
1の後方キヤツチに周期的に当接し、前記二つの
横材は、揺動運動により付勢される側方要素34
に取りつけられている。
各両揺動レバー29の前に二つの固定スピンド
ル35が設けられ、各固定スピンドルには、両揺
動レバーの連結フツク30,31とそれぞれ協働
するようになつている保持フツク36,37が枢
着され、それらを外側位置に維持するのに役立つ
ばね38があり、その位置では、保持フツク36
と37が、連結フツク30および31と係合し、
前記保持フツク36および37の角度位置を制限
するストツパー39と係合する位置にある。
ル35が設けられ、各固定スピンドルには、両揺
動レバーの連結フツク30,31とそれぞれ協働
するようになつている保持フツク36,37が枢
着され、それらを外側位置に維持するのに役立つ
ばね38があり、その位置では、保持フツク36
と37が、連結フツク30および31と係合し、
前記保持フツク36および37の角度位置を制限
するストツパー39と係合する位置にある。
保持フツク36と37のそれぞれは、高速の動
きの中で、両揺動レバー29、レバー27および
ロツド8から構成される重量のある部材を制止す
ることができるようにかなり質量のあるものであ
る。
きの中で、両揺動レバー29、レバー27および
ロツド8から構成される重量のある部材を制止す
ることができるようにかなり質量のあるものであ
る。
本発明による装置は、前の実施例におけるよう
に、揺動運動により付勢される軸41に固定され
たシヤーシ40を有する。このシヤーシはピン4
3だけでなく、19を付けたユニツトと同一のユ
ニツトを支持しており、ピン43には、前記ユニ
ツトの電磁石42aの数に等しい数のセレクタ4
4が遊着されている。ばね45は、各セレクタ4
4を固定ストツパー46と接触状態に維持するの
に役立つ。
に、揺動運動により付勢される軸41に固定され
たシヤーシ40を有する。このシヤーシはピン4
3だけでなく、19を付けたユニツトと同一のユ
ニツトを支持しており、ピン43には、前記ユニ
ツトの電磁石42aの数に等しい数のセレクタ4
4が遊着されている。ばね45は、各セレクタ4
4を固定ストツパー46と接触状態に維持するの
に役立つ。
第10図〜第13図にいつそう良く示したよう
に、各セレクタ44には二つの対向する延長部4
4a,44bがそれぞれ設けられていて、それぞ
れ鼻部36a,37bを備えた保持フツク36と
37を押し動かす作用を確保する。これらの鼻部
36aと37aが固定枢軸またはスピンドル35
の後で保持フツク36と37に配置されているの
で、前記保持フツクがこれと関連した鼻部により
押されたときに、それらの有用な部分、すなわち
対応する連結フツク30、31と協働するように
なつているそれらの端部を外方へ変位させ、従つ
てこの連結フツクから離れるように移動すること
を観察しなければならない。
に、各セレクタ44には二つの対向する延長部4
4a,44bがそれぞれ設けられていて、それぞ
れ鼻部36a,37bを備えた保持フツク36と
37を押し動かす作用を確保する。これらの鼻部
36aと37aが固定枢軸またはスピンドル35
の後で保持フツク36と37に配置されているの
で、前記保持フツクがこれと関連した鼻部により
押されたときに、それらの有用な部分、すなわち
対応する連結フツク30、31と協働するように
なつているそれらの端部を外方へ変位させ、従つ
てこの連結フツクから離れるように移動すること
を観察しなければならない。
作動について、第10図〜第13図および特別
なウイーブのための運動のダイアグラムを示す第
14図によりごく簡単に述べよう。このダイアグ
ラムは、Θがドビーの入力軸の角度であり、そし
て線が、側方要素34の往復する変位と、両揺
動レバー29で作用する二つの横材32および3
3の作用を示し、線が、シヤーシ40とユニツ
ト42を支承する軸41の往復変位を示し、線
が、問題にしているセレクタ44の角運動(低い
点は、電磁石42aの極に当たつている場合に相
当する)を示し、線は、この電磁石42aの付
勢(連結した線が付勢に対応する)を示す。
なウイーブのための運動のダイアグラムを示す第
14図によりごく簡単に述べよう。このダイアグ
ラムは、Θがドビーの入力軸の角度であり、そし
て線が、側方要素34の往復する変位と、両揺
動レバー29で作用する二つの横材32および3
3の作用を示し、線が、シヤーシ40とユニツ
ト42を支承する軸41の往復変位を示し、線
が、問題にしているセレクタ44の角運動(低い
点は、電磁石42aの極に当たつている場合に相
当する)を示し、線は、この電磁石42aの付
勢(連結した線が付勢に対応する)を示す。
第10図には、シヤーシ40をその下降行程で
示してあり、セレクタ44が電磁石42aに当接
している。延長部44bが保持フツク37の鼻部
37aを逃れ、従つて保持フツク37が操作され
ないので、下方の連結フツク31が働き、レバー
8および対応するヘルドフレームの制御が確保さ
れる。第11図には、同様にして、付勢されてい
ると仮定される電磁石42aになお保持されたセ
レクタ44が、その延長部44aを鼻部36aに
対して引つ込めた位置のまま上方へ移動するとき
に上方のフツク36と30が固定されたままでい
ることを示してある。
示してあり、セレクタ44が電磁石42aに当接
している。延長部44bが保持フツク37の鼻部
37aを逃れ、従つて保持フツク37が操作され
ないので、下方の連結フツク31が働き、レバー
8および対応するヘルドフレームの制御が確保さ
れる。第11図には、同様にして、付勢されてい
ると仮定される電磁石42aになお保持されたセ
レクタ44が、その延長部44aを鼻部36aに
対して引つ込めた位置のまま上方へ移動するとき
に上方のフツク36と30が固定されたままでい
ることを示してある。
一方、第12図では、セレクタ44がばね45
により非当接位置に戻されたと仮定され、このと
き電磁石が付勢されていない。延長部44bが、
シヤーシ40およびセレクタ44の下降行程中
に、保持フツク37の鼻部37aに当接する。こ
れらの条件の下では、保持フツク37が内側に向
かつて回動し、その結果両揺動レバー29の連結
フツク31から離脱する。
により非当接位置に戻されたと仮定され、このと
き電磁石が付勢されていない。延長部44bが、
シヤーシ40およびセレクタ44の下降行程中
に、保持フツク37の鼻部37aに当接する。こ
れらの条件の下では、保持フツク37が内側に向
かつて回動し、その結果両揺動レバー29の連結
フツク31から離脱する。
状況は第13図でも同じであり、この図には、
電磁石42aにより保持されないセレクタ44
が、シヤーシ40の上昇行程中、鼻部36aを押
しやつて上方保持フツク36を連結フツク30に
対して引つ込めるように示されている。
電磁石42aにより保持されないセレクタ44
が、シヤーシ40の上昇行程中、鼻部36aを押
しやつて上方保持フツク36を連結フツク30に
対して引つ込めるように示されている。
もし、第12図と第13図および可動片を中間
位置に示す第9図が、揺動シヤーシ40の戻り運
動中で、セレクタ44が電磁石42aに対して分
離した位置にあると解することができれば、固定
ストツパー46と協働するこのセレクタの縁の区
画部分44cにより、セレクタが電磁石42aの
極に当接する位置に戻るように自動的に確保され
るので、ウイーブプログラムがこれを課すれば、
電磁石42aが上記のセレクタを保持する。
位置に示す第9図が、揺動シヤーシ40の戻り運
動中で、セレクタ44が電磁石42aに対して分
離した位置にあると解することができれば、固定
ストツパー46と協働するこのセレクタの縁の区
画部分44cにより、セレクタが電磁石42aの
極に当接する位置に戻るように自動的に確保され
るので、ウイーブプログラムがこれを課すれば、
電磁石42aが上記のセレクタを保持する。
ここでも、当然第1図から第8図に基づいた機
構の型式と同様の技術的利点、つまり電磁石42
aのユニツトとセレクタ44を支承するシヤーシ
40の往復変位と、これらのセレクタ44がとる
異なつた位置により、一つのセレクタ44だけ
が、複動全開口式ドビーの一つの機能単位の連結
フツク30と31のそれぞれ一対の二つの保持フ
ツク36と37を押し動かす作用を操作すること
ができる。
構の型式と同様の技術的利点、つまり電磁石42
aのユニツトとセレクタ44を支承するシヤーシ
40の往復変位と、これらのセレクタ44がとる
異なつた位置により、一つのセレクタ44だけ
が、複動全開口式ドビーの一つの機能単位の連結
フツク30と31のそれぞれ一対の二つの保持フ
ツク36と37を押し動かす作用を操作すること
ができる。
前の記載は例としてのみ与えられたもので、決
して本発明の範囲を制限するものではなく、本発
明の範囲から逸脱しない他のどんな均等物によ
り、記載された実施の細部を置き換えることを制
限するものでもないことを理解しなければならな
い。特に、電磁石ユニツトとセレクタの可動性に
より、これらのセレクタを、ケーシングに堅く固
定されたストツパー26により当接位置に戻すこ
とができるけれども、或る場合には、適当に制御
される可動ストツパーを用い得ることが考察され
る。
して本発明の範囲を制限するものではなく、本発
明の範囲から逸脱しない他のどんな均等物によ
り、記載された実施の細部を置き換えることを制
限するものでもないことを理解しなければならな
い。特に、電磁石ユニツトとセレクタの可動性に
より、これらのセレクタを、ケーシングに堅く固
定されたストツパー26により当接位置に戻すこ
とができるけれども、或る場合には、適当に制御
される可動ストツパーを用い得ることが考察され
る。
第1図は回転型の複動全開口式ドビーを制御す
るための本発明による電磁石装置の全体配置を示
す概略横断面図、第2図は第1図による回転型複
動全開口式ドビーの倍力機構の一つを形成する部
品を示す図、第3図は第2図による組立体の部品
を取付け状態で示す拡大縦断面図、第4図〜第7
図は第1図による制御装置の作動を示す拡大部分
断面図、第8図は第1図〜第7図による複動全開
口式ドビーの種々の可動要素の運動ダイアグラ
ム、第9図は両揺動レバーを有する型式の複動全
開口式ドビーを制御するための本発明による電磁
石装置の配置を示す断面図、第10図〜第13図
はこの装置の作動を示す拡大図、第14図は運動
のダイアグラム、第15図は従来の両揺動レバー
を有する型式の複動全開口式ドビーの断面図であ
る。 11,12;36,37……それぞれ一対にな
つたフツク、17……読み取り装置、19a;4
2a……電磁石、20―21;40……シヤー
シ、23;44……セレクタ、25;45……弾
性手段、26a;46a……ストツパー。
るための本発明による電磁石装置の全体配置を示
す概略横断面図、第2図は第1図による回転型複
動全開口式ドビーの倍力機構の一つを形成する部
品を示す図、第3図は第2図による組立体の部品
を取付け状態で示す拡大縦断面図、第4図〜第7
図は第1図による制御装置の作動を示す拡大部分
断面図、第8図は第1図〜第7図による複動全開
口式ドビーの種々の可動要素の運動ダイアグラ
ム、第9図は両揺動レバーを有する型式の複動全
開口式ドビーを制御するための本発明による電磁
石装置の配置を示す断面図、第10図〜第13図
はこの装置の作動を示す拡大図、第14図は運動
のダイアグラム、第15図は従来の両揺動レバー
を有する型式の複動全開口式ドビーの断面図であ
る。 11,12;36,37……それぞれ一対にな
つたフツク、17……読み取り装置、19a;4
2a……電磁石、20―21;40……シヤー
シ、23;44……セレクタ、25;45……弾
性手段、26a;46a……ストツパー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘルドフレームに連結された操作ケーブルま
たはロツドと制御装置の間に介在する倍力機構に
よりおよびヘルドフレームとこのヘルドフレーム
を操作するケーブルまたはロツドにより形成され
た各組立体が、ヘルドを駆動させるためのそれぞ
れ一つの機能単位を構成し、前記各倍力機構の制
御を確保する一対のフツク11―12,36―3
7を操作するために電磁石19a,42aに接続
された織成プログラム17を読み取る読み取り装
置を有する型式の、いくつかの前記機能単位を有
する複動全開口式ドビーを制御するための電磁石
装置において、電磁石19a,42aの組立体1
9,42が、ドビーの運動と連結された揺動運動
により付勢される単一のシヤーシ20―21,4
0に固定され、この単一のシヤーシが、それぞれ
の前記機能単位において、前記シヤーシのピン2
4,43に枢着された揺動レバーにより形成され
たセレクタ23,44を支持し、このセレクタ
は、対応する電磁石19a,42aの吸引極から
セレクタを遠ざけるように移動させるのに役立つ
弾性手段25,45と関連しており、前記セレク
タは関連したそれぞれ一対になつたフツクを作用
させるためにフツク11―12,36―37に対
して周期的に近接離隔される往復変位により付勢
され、なおかつストツパー26a,46と協働
し、このストツパーは、セレクタが前記極から離
れている間にセレクタが前記フツクから遠ざかる
ように動くとき、セレクタを再び前記極に当接さ
せ、それにより電磁石組立体19―42がドビー
のそれぞれの前記機能単位に関連したそれぞれの
一対になつたフツク11―12,36―37を単
体で押し動かす作用を確保するようにしたことを
特徴とする電磁石装置。 2 回転形の複動全開口式ドビーを制御するため
の特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
各セレクタ23は、一方では、二つのフツクのう
ちの一方または他方11または12の尾部に選択
的に支持される軸方向鼻要素23aを有し、かつ
他方では、ストツパー26a,46と協働する横
のかかと状要素23bを有する装置。 3 両揺動レバーを有する形式の複動全開口式ド
ビーを制御するための特許請求の範囲第1項に記
載の装置において、二つの対応する保持フツク3
6と37の間に配置された各セレクタ44が、一
方では、対応するフツクの鼻部36a,37aを
押しやるかまたは避けるようになつている二つの
対向した延長部44a,44bを有し、かつ他方
ではストツパー46と協働する区画された縁44
cを有する装置。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのうち
のいずれか一つに記載の装置において、ストツパ
ー46がドビーのハウジングに堅く固定されてい
る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8121106 | 1981-11-05 | ||
| FR8121106A FR2515703B1 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891844A JPS5891844A (ja) | 1983-05-31 |
| JPH0223611B2 true JPH0223611B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=9263890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57179187A Granted JPS5891844A (ja) | 1981-11-05 | 1982-10-14 | ドビ−および他の織成システムを制御するための電磁石装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4461325A (ja) |
| EP (1) | EP0079843B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5891844A (ja) |
| DE (1) | DE3263898D1 (ja) |
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